JPH054558B2 - - Google Patents

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JPH054558B2
JPH054558B2 JP62053652A JP5365287A JPH054558B2 JP H054558 B2 JPH054558 B2 JP H054558B2 JP 62053652 A JP62053652 A JP 62053652A JP 5365287 A JP5365287 A JP 5365287A JP H054558 B2 JPH054558 B2 JP H054558B2
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JP
Japan
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plunger
greasing
lubricant
power
drive mechanism
Prior art date
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Application number
JP62053652A
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English (en)
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JPS63219993A (ja
Inventor
Akinori Kima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Priority to JP62053652A priority Critical patent/JPS63219993A/ja
Publication of JPS63219993A publication Critical patent/JPS63219993A/ja
Publication of JPH054558B2 publication Critical patent/JPH054558B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N11/00Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups
    • F16N11/08Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups with mechanical drive, other than directly by springs or weights

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は給脂装置に関するものであつて、特
に作業機械等の潤滑部分にグリース等の潤滑剤を
供給する給脂装置に関するものである。
(従来の技術) 最近、電池を内蔵し、この電池から供給される
電力によつて給脂を行う給脂装置が実用化される
ようになつた。このような電池内蔵式の給脂装置
は電力供給源を別途必要とせず、そのため装置取
付時に電源配線作業を行う必要がなく、取付が容
易となるという利点を有している。しかしなが
ら、これとは逆に電池使用の場合は単位時間当り
の供給電力が種々の原因から変動し、そのため一
定の給脂量を確保できないという問題が生じてい
た。このような問題を解決する従来の給脂装置と
して、例えば特願昭61−204291号明細書に記載さ
れた装置を挙げることができる。この装置は単位
時間当りの供給電力の変動が、使用に伴つて徐々
に起電力が低下するという電池の消耗特性に原因
があるという点に着目してなされたものである。
すなわち電池の消耗特性から起電力の低下量を予
め見込んでおき、その低下量に応じて電力の供給
時間を長くし、潤滑剤供給時の電力量を略一定と
するような補正制御をするようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上記構成の給脂装置は電池の起電力の
変動がその消耗特性にのみ原因するという前提で
なされているので、他の原因で起電力が変動した
場合には対処が困難となる。すなわち電池の起電
力はその消耗ばかりではなく、温度によつても変
化を生じるのである。例えば周囲温度が変動しや
すい場所での使用や、1年を通しての使用に際し
ては、温度の低下に伴つて起電力が低下すること
となるし、逆に温度の上昇に伴つて起電力が上昇
することもあるのである。このような使用環境の
下では、上記従来の装置においては潤滑剤供給時
の電力量を略一定にすることは困難であり、一定
の給脂量を確保することはできない。そのため作
業機械等の潤滑部等に必要充分な給脂がなされな
いという問題が生じることが予想される。
この発明は上記従来の欠点を解消するためにな
されたものであつて、その目的は、電池の起電力
の変動原因にかかわらず、略一定の給脂量を維持
することができ、そのため適正な給脂をなし得る
給脂装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明の給脂装置においては、第1図
に示すように、ポンプ本体1に形成したポンプ室
4にプランジヤ13を往復動自在に配置し、電池
より成る電源33からの電力を供給させて作動す
るプランジヤ駆動機構23によつて上記プランジ
ヤ13を往復駆動して潤滑剤を吐出するようにし
た給脂装置であつて、特定の時点で上記プランジ
ヤ13が始動するように上記電源33からプラン
ジヤ駆動機構23への電力の供給を開始する第1
制御手段31aと、上記プランジヤ13の始動
後、上記プランジヤ13の往復動径路上に定めた
基準位置に上記プランジヤ13が位置したのを検
知するための検知手段25,38と、上記検知手
段25,38からの検知信号に基づいて上記プラ
ンジヤ13が上記基準位置で停止するように上記
電源33からプランジヤ駆動機構23への電力の
供給を停止する第2制御手段31bとを有してい
る。
(作用) 上記構成の給脂装置は、略一定の給脂量を維持
するには、プランジヤ13の動作量を一定にすれ
ばよいことに着目したものである。すなわちプラ
ンジヤ13の往復動径路上に基準位置を定め、プ
ランジヤ13の往復動作中にこの基準位置にプラ
ンジヤ13が位置したのを検知し、その基準位置
で動作を停止するよう制御するのである。そうす
ることにより、プランジヤ13はその基準位置か
ら動作を開始すると共に、その基準位置で動作を
終了することとなり、そのためプランジヤ13の
動作量が略一定となり、略一定量の給脂が確保さ
れるのである。
(実施例) 次にこの発明の給脂装置の具体的な実施例につ
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。
第2図及び第3図にはこの発明の一実施例にお
ける給脂装置を示す。第2図において、ポンプ本
体1には、同図において右側に給脂機構部2が、
また上部に軟質樹脂より成る有底筒状の蛇腹構造
のタンク3がそれぞれ取着されている。上記ポン
プ本体1内には、図において水平に、ポンプ室4
が穿設されている。そしてポンプ本体1の上面か
ら上記ポンプ室4に通ずる吸入路5が垂直に穿設
されると共に、この吸入路5の上部ねじ部に、上
記タンク3の潤滑剤出口6が螺着されている。ま
た上記ポンプ室4の、上記給脂機構部2の取着部
とは反対側の端部には逆止弁室7が設けられてお
り、この逆止弁室7内に、ばね8により上記ポン
プ室4の端面に当接するように付勢された逆止弁
9が配置されている。そしてポンプ本体1の下端
部側には上記逆止弁室7に連通する吐出路10が
穿設されており、この吐出路10の開口する下部
にはニツプル11がナツト12によつて取着され
ている。そしてこの給脂装置はニツプル11を作
業機械等の被給脂装置に螺着連結することによつ
て被給脂装置に取着されるのである。上記ポンプ
室4の上記給脂機構部2側からは、このポンプ室
4内を軸心方向摺動自在に、プランジヤ13が挿
入されている。このプランジヤ13には、ポンプ
本体1の上記連通孔4開口端位置でOリング14
が周設されて軸シールがなされている。
そして、上記プランジヤ13を往復作動するた
めの上記給脂機構部2は同図のように、その内部
に電動モータ16が配置されている。この電動モ
ータ16の回転は、歯車列より成る伝達機構17
によつて、その出力軸18に取着されている円板
状のクランク20の上記出力軸18回りの回転と
して伝達される。なお、同図には示されていない
が、給脂機構部2内部には乾電池より成る電源が
配置されており、この電源からの供給電力によつ
て電動モータ16が回転駆動することとなる。
また、上記給脂機構部2内には、回路基板(図
示せず)が配置され、これにIC、その他の電気
部品が取着されて、上記電源から電動モータ16
への電力の供給を制御する制御部が形成されてい
る。上記制御部の機能については後で説明する。
前記クランク20の扁心位置には、第2図及び
第3図のように連接部材21の一端部側がピン2
2によつて連結されており、上記連接部材21の
他端部側に、上記プランジヤ13の端部がピン結
合されている。したがつて、上記出力軸18が回
転することによつて、この回転動作が、連接部材
21を介して、プランジヤ13の往復動作に変換
されるようになされているのである。第2図にお
けるプランジヤ13は往動開始位置を示してお
り、同図のように、プランジヤ13の先端が、吸
入路5の略中心に位置するようになされている。
そして往動終了位置においては、上記プランジヤ
13の先端が上記吸入路5のポンプ室4への開口
部を越えて逆止弁9に接近するようになされてい
る。このようなプランジヤ13の往復動とポンプ
室4端部の逆止弁9とによつて、上記ポンプ室4
の空間部に、いわゆるポンプ作用が生じ、プラン
ジヤ13の復動時には吸入路5から潤滑剤を吸引
し、また往動時には逆止弁9を介して吐出路10
側へ、上記吸引した潤滑剤を吐出することとなる
のである。したがつて、上記電動モータ16と、
この電動モータ16とプランジヤ13との間の運
転伝達のための各機構部分17,20,21とに
よつて、この装置のプランジヤ駆動機構23が構
成されている。
一方、上記連接部材21のクランク20の結合
部に隣接した位置にはリミツトスイツチ25が配
置されている。このリミツトスイツチ25はプラ
ンジヤ13が復動終了位置に位置したときに、連
接部材21の上記側端部が当接し、ONとなり、
プランジヤ13が復動終了位置以外の位置に位置
しているときにはOFFとなる(第3図参照)よ
うに位置づけられている。すなわち出力軸18が
回転してプランジヤ13が往動を開始し、往動終
了位置に位置してから復動し、復動終了位置に位
置したときにリミツトスイツチ25がON作動す
るようになされている。そしてこのリミツトスイ
ツチ25は上記回路基板の制御部に接続されてお
り、そのON信号は検知信号として制御部に出力
されることとなる。したがつて上記プランジヤ1
3の復動終了位置はプランジヤ13の往復動径路
上に定めた基準位置を構成すると共に、上記リミ
ツトスイツチ25はプランジヤ13がその基準位
置に位置したのを検知するための検知手段を構成
することになる。なお第2図において27はタン
クカバーであり、28は蛇腹構造のタンク3の上
部を下方へ向けて押圧するためのピストン部材で
あつて、この押圧力はタンクカバー27とピスト
ン部材28との間に介設したばね29の付勢力に
よつて与えられるようなされている。
上記構成の給脂装置の作動について次に説明す
る。電動モータ16を回転させると、この回転運
転は、前記したようにプランジヤ13の往復運動
として伝達される。このプランジヤ13の復動時
には一端が逆止弁9により封止されたポンプ室4
の空間容積が増加し、そこに負圧が生じる。そし
てプランジヤ13の先端が吸入路5のポンプ室4
への開口部より後方へ化後退したときに、上記負
圧圧力はタンク3内の潤滑剤の吸引力として作用
し、潤滑剤が吸入路5からポンプ室4へと吸入さ
れるのである。その後、プランジヤ13の往動時
には、プランジヤ13の先端が吸入路5のポンプ
室4への開口部を越えて前進するときに、逆止弁
9と上記開口部間に封入された潤滑剤は、プラン
ジヤ13の前進移動に伴つて逆止弁9を開弁し、
逆止弁室7から吐出路10へと押し出されること
となる。
上記のような給脂動作に伴うプランジヤ13の
動作の制御構成を第4図のブロツク図に基づいて
説明する。同図において、31は制御部であり、
この制御部31にはタイマ32が接続されてい
る。そしてこの制御部31は休止時間設定部を有
しており、タイマ32の経時に従つて数時間単位
の予め定められた時間間隔ごとに給脂を行うよう
休止時間の設定がなされる。最初の休止時間が経
過すると、制御部31では電力供給開始信号が出
力され、この信号に基づいて電源33からプラン
ジヤ駆動機構23に電力の供給が開始されると、
プランジヤ13が始動する。そして給脂終了後プ
ランジヤ13が復動終了位置に位置すると、リミ
ツトスイツチ25がONとなつて、このリミツト
スチツチ25から検知信号が発せられる。この検
知信号は制御部31に出力され、制御部31で発
生する電力供給停止信号に基づいて電源33から
のプランジヤ駆動機構23への電力の供給が停止
され、プランジヤ13の動作が停止することとな
る。そして次の休止時間が経過すると、プランジ
ヤ13は上記復動終了位置から往動を開始し、上
記同様の動作を行うのである。
次の第5図のフローチヤートを参照して上記制
御部31における制御方法について説明する。な
お以下の説明においては、タンク3の潤滑剤が空
になつたのを検知する制御を含めて説明する。こ
の給脂装置を作業機械等の潤滑箇所に取り付けた
後、給脂時間間隔(休止時間)HOを、1時間、
2時間、4時間、8時間というようにそれぞれ選
択してこれを設定する(ステツプS1)と共に、
ステツプS2において給油回数カウンタnを零に
初期設定する。そして休止時間の時計タイマーH
のカウントを開始し、休止時間Hの時間計数を継
続する(ステツプS3)。この間は電動モータ16
には通電されない。上記休止時間HがHOに達し
た場合にはステツプS4に移行し、電動モータ1
6への通電がなされ、潤滑剤供給動作(給脂)が
開始される。そしてステツプS5でプランジヤ1
3がその動作程で復動終了位置に位置したか、す
なわち、連接部材21がリミツトスイツチ25に
当接しリミツトスイツチ25がONとなつたかど
うかの判断がなされる。ONでなければ給脂運転
が継続され、ONとなればステツプS6へ移動し上
記給脂動作を停止する。上記説明において、ステ
ツプS1及びS3は制御部31の第1制御手段31
aを、ステツプS6は第2制御手段31bを構成
している。そしてステツプS7で給油回数カウン
タnに1が加算される。次いでnの値が基準値N
(タンク3内の潤滑剤を使い尽すのに要する給脂
回数)に達したかどうかをステツプS8で判断す
る。達していない場合にはステツプS3に移行し
次回の給脂までの休止時間の時計を再開する。達
した場合には、ステツプS9へと移行し、そこで
タンク3内の潤滑剤が空となつたのを表示するた
めにLEDの点滅動作が継続されると共に、運転
はストツプされることになる。
以上の説明のように、上記実施例においては、
プランジヤ13は給脂動作後、必ず復動終了位置
にて停止することとなるので、常に一定の動作量
を維持することができ、そのため電池の起電力の
変動にかかわらず、略一定の給脂量を維持するこ
とができ、適正な給脂が可能となる。また上記し
たように基準位置を復動終了位置に定めているの
で、プランジヤ13は復動終了位置で休止するこ
ととなり、そのため吸入路5とポンプ室4との連
通時間が長くなり、この結果、粘度の高い潤滑剤
を使用する場合であつても吸入路5からポンプ室
4への吸入動作が確実になされることとなる。ま
た上記実施例においては、タンク内の潤滑剤が空
になつたのを検知する機能をもたせてあるので、
上記プランジヤ13が給脂をなすことなく動作を
するという不具合も解消されることとなる。
第6図にはこの発明の他の実施例を示す。この
実施例の上記実施例と異なる点は検知手段の構成
にあるので、主としてこの検出手段について説明
し他の部分についてはその説明を省略することと
する。同図に示すようにこの実施例で採用される
検知手段は、中央に折曲部36を形成した導電性
の線状部材の一端部を回路基板37に固着すると
共に、その他端部が、プランジヤ13が復動終了
位置に位置するときにのみ連接部材21に当接す
る検知レバー38で構成してある。つまりこの実
施例の検知手段においては、プランジヤ13が復
動終了位置に位置すると検知レバー38から連接
部材21を経由して接地側へと電流が流れるよう
にし、それが検知信号となつて回路基板37の制
御部に出力されることとなるのである。この実施
例においても上記実施例と同様の効果を奏するこ
とが可能である。
以上この発明の給脂装置の具体的な実施例につ
いて説明したが、この発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、この発明の範囲内で種々変更
して実施することが可能である。例えば上記実施
例においては基準位置をプランジヤ13の復動終
了位置に定めたものについて説明しているが、こ
れはプランジヤ13の往復動作径路上の任意の位
置に定めることができる。また上記実施例におい
ては休止時間を設定し、自動的にプランジヤ13
が動作するものについて説明しているが、手動ス
イツチを操作すること等により必要な時点でプラ
ンジヤ13を動作させるように構成してもよい。
その場合にもプランジヤ13は常に基準位置で動
作を終了することとなり、そのため給脂量は略一
定に維持されることとなる。また上記実施例では
乾電池を使用したが、その他の充電可能な電池
や、その他の種類の電池で電源を構成することも
できる。
(発明の効果) 上記したように、この発明の給脂装置において
は、電池の起電力が種々の原因で変動したとして
も、その起電力の変動にかかわらず、常に略一定
の給脂量を維持することができ、そのため適正な
給脂が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の給脂装置のクレーム対応
図、第2図はこの発明の給脂装置の一実施例の示
す断面図、第3図は第3図に示すリミツトスイツ
チの作動状態を示す要部断面図、第4図は上記第
1実施例の機能ブロツク図、第5図は第4図に示
す制御部の制御フローチヤート図、第6図は第2
実施例を示す断面図である。 1……ポンプ本体、4……ポンプ室、13……
プランジヤ、23……プランジヤ駆動機構、25
……リミツトスイツチ(検知手段)、31a……
第1制御手段、31b……第2制御手段、33…
…電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ポンプ本体1に形成したポンプ室4にプラン
    ジヤ13を往復動自在に配置し、電池より成る電
    源33からの電力を供給されて作動するプランジ
    ヤ駆動機構23によつて上記プランジヤ13を往
    復駆動して潤滑剤を吐出するようにした給脂装置
    であつて、特定の時点で上記プランジヤ13が始
    動するように上記電源33からプランジヤ駆動機
    構23への電力の供給を開始する第1制御手段3
    1aと、上記プランジヤ13の始動後、上記プラ
    ンジヤ13の往復動径路上に定めた基準位置に上
    記プランジヤ13が位置したのを検知するための
    検知手段25,38と、上記検知手段25,38
    からの検知信号に基づいて上記プランジヤ13が
    上記基準位置で停止するように上記電源33から
    プランジヤ駆動機構23への電力の供給を停止す
    る第2制御手段31bとを有することを特徴とす
    る給脂装置。
JP62053652A 1987-03-09 1987-03-09 給脂装置 Granted JPS63219993A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007246002A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Honda Motor Co Ltd 船舶用ドライブシャフトの軸受け構造

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