JPH02230032A - 一体型空気調和機 - Google Patents
一体型空気調和機Info
- Publication number
- JPH02230032A JPH02230032A JP1050498A JP5049889A JPH02230032A JP H02230032 A JPH02230032 A JP H02230032A JP 1050498 A JP1050498 A JP 1050498A JP 5049889 A JP5049889 A JP 5049889A JP H02230032 A JPH02230032 A JP H02230032A
- Authority
- JP
- Japan
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- air
- outdoor
- chamber
- indoor
- main body
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 22
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は出窓の池袋等に収納される一体型空気調和機に
関する. 〈口)従来の技術 出窓の池袋に収納される一体型空気調和機の構造が示さ
れたものとしては実開昭61−164929号公報があ
る.この公報によれば、本体の内部を仕切板で前後に区
画して、前方を室内側室、後方を室外側室としていた. そして、室外側室の側面に吸込口を後面に吐出口を各々
設けて、室外空気を本体の側面から吸い込んで熱交換さ
せた後、この本体の後面から吹き出させるようにしてい
た. (ハ)発明が解決しようとする課題 このように本体の側面及び後面に吸込口及び吐出口があ
る一体型空気調和機を出窓の池袋に収納させる場合、こ
の出窓の池袋の側面及び後面にこれら吸込口・や吐出口
につながる通気口を設けなければならなかった.このよ
うに出窓の側面や後面に通気口を設けると、出窓自体の
見栄えが悪くなり、しかも室外からこの出窓の近くを人
が通ると後面から吹き出された風が人に当って不快感を
与えるおそれがあった。
関する. 〈口)従来の技術 出窓の池袋に収納される一体型空気調和機の構造が示さ
れたものとしては実開昭61−164929号公報があ
る.この公報によれば、本体の内部を仕切板で前後に区
画して、前方を室内側室、後方を室外側室としていた. そして、室外側室の側面に吸込口を後面に吐出口を各々
設けて、室外空気を本体の側面から吸い込んで熱交換さ
せた後、この本体の後面から吹き出させるようにしてい
た. (ハ)発明が解決しようとする課題 このように本体の側面及び後面に吸込口及び吐出口があ
る一体型空気調和機を出窓の池袋に収納させる場合、こ
の出窓の池袋の側面及び後面にこれら吸込口・や吐出口
につながる通気口を設けなければならなかった.このよ
うに出窓の側面や後面に通気口を設けると、出窓自体の
見栄えが悪くなり、しかも室外からこの出窓の近くを人
が通ると後面から吹き出された風が人に当って不快感を
与えるおそれがあった。
本発明は上述した課題を解決することを目的としたもの
である. (二》課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は空気調和機の内部
を仕切板で前方の室内側室と後方の室外側室と側方の機
械室とに区画し、この室外側室の背面に吸込口を底面に
吐出口を形成するようにしたものである。
である. (二》課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は空気調和機の内部
を仕切板で前方の室内側室と後方の室外側室と側方の機
械室とに区画し、この室外側室の背面に吸込口を底面に
吐出口を形成するようにしたものである。
(ホ)作用
本体の背面の吸込口から吸い込まれた室外空気は室外{
Il室で熱交換され底面の吸出口から吹き出される。し
かもこの本体の側方には機械室を設けたので、この機械
室に収納された圧縮機の運転時の騒音が本体の外へ出に
くい。
Il室で熱交換され底面の吸出口から吹き出される。し
かもこの本体の側方には機械室を設けたので、この機械
室に収納された圧縮機の運転時の騒音が本体の外へ出に
くい。
(へ)実施例
第1図,第2図において、1は家屋の壁2に設けられた
出窓、3ほこの出窓1の後面に設けられた第1の通気口
、4はこの出窓1の底面に設けられた第2の通気口、5
はこの出窓1の地板、6はこの出窓1の地袋、7はこの
地袋6に収納きれた一体型空気調和機で、この空気調和
機の本体は横長である.8は第1の仕切板、9はこの第
1の仕切板と交わる第2の仕切板で、両仕切板によって
本体の内部は前方の室内側室10と、後方の室外側室1
1と、側方の機械室12とに区画されている.13は蒸
発器として作用する室内熱交換器、1 4 ti室内送
風1! (クロスフローファン)、15,16は第1の
仕切板8の室内側面に設けられた室内側の上及び下ケー
シングで、発泡スチロールで成型されている。この下ケ
ーシング16の下部はドレンバン17として兼用され、
その後部の略中央には室外側室11に延びたドレン排水
樋18が設けられている。19は吐出口、20は吸込口
、21はこの吸込口20に配置されたエアフィルタ、2
2ほ第2の仕切板9に設けられた軸受で、室内送風機1
4の非駆動軸を支えている。23はこの室内送風機14
の駆動用モータで、モータ支持板24に固定されている
。この室内送風機14の回転によって室内空気は実線矢
印のように流れる。
出窓、3ほこの出窓1の後面に設けられた第1の通気口
、4はこの出窓1の底面に設けられた第2の通気口、5
はこの出窓1の地板、6はこの出窓1の地袋、7はこの
地袋6に収納きれた一体型空気調和機で、この空気調和
機の本体は横長である.8は第1の仕切板、9はこの第
1の仕切板と交わる第2の仕切板で、両仕切板によって
本体の内部は前方の室内側室10と、後方の室外側室1
1と、側方の機械室12とに区画されている.13は蒸
発器として作用する室内熱交換器、1 4 ti室内送
風1! (クロスフローファン)、15,16は第1の
仕切板8の室内側面に設けられた室内側の上及び下ケー
シングで、発泡スチロールで成型されている。この下ケ
ーシング16の下部はドレンバン17として兼用され、
その後部の略中央には室外側室11に延びたドレン排水
樋18が設けられている。19は吐出口、20は吸込口
、21はこの吸込口20に配置されたエアフィルタ、2
2ほ第2の仕切板9に設けられた軸受で、室内送風機1
4の非駆動軸を支えている。23はこの室内送風機14
の駆動用モータで、モータ支持板24に固定されている
。この室内送風機14の回転によって室内空気は実線矢
印のように流れる。
25は凝縮器として作用する室外熱交換器、26 ハ室
外送風m (クロスフローファン),27.28は第1
の仕切板8の室外側面に設けられた室外側の上及び下ケ
ーシングで、上ケーシング27の左隅には凹所29が形
成諮れている。30は排水カバーで、第1の仕切板8に
固定きれドレン排水樋18を覆う。31はこの室外側室
11の背面に設けられた吸込口、32はこの室外側室1
1の底面に設けられた吐出口で、この吐出口32の略中
央にドレン排水樋18が臨んでいる。33は第2の仕切
板9に設けられた軸受で、室外送風機26の非駆動軸を
支えている。34はこの室外送風機26の駆動用モータ
でモータ支持板24に固定されている。この室外送風機
26の回転によって室外空気は実線矢印のように流れる
。この時、排水カバー30によってドレン排水樋18を
流れるドレン水が吐出空気の影響を受けないようにして
いる。35ほドレン排水樋18からのドレン水を受ける
ドレンバイブで、出窓1の吹田口4に取り付けられてい
る.36はモータ支持板24に設けた水平板で、駆動用
モータ34の上部を覆うと共に、その水平板の前縁37
は下方へ延びて底板38に、後縁39は上方へ延びて上
板40に夫々つな゛がれている(第3図参照)。すなわ
ち、この水平板36によって室内送風機14の駆動用モ
ータ23の配置された室内モータ室41と、室外送風機
26の駆動用モータ34の配置された室外モータ室42
とに区画されている。43はこの水平板36に設けられ
た換気口で、室内モータ室41と室外モータ室42とを
連通する。
外送風m (クロスフローファン),27.28は第1
の仕切板8の室外側面に設けられた室外側の上及び下ケ
ーシングで、上ケーシング27の左隅には凹所29が形
成諮れている。30は排水カバーで、第1の仕切板8に
固定きれドレン排水樋18を覆う。31はこの室外側室
11の背面に設けられた吸込口、32はこの室外側室1
1の底面に設けられた吐出口で、この吐出口32の略中
央にドレン排水樋18が臨んでいる。33は第2の仕切
板9に設けられた軸受で、室外送風機26の非駆動軸を
支えている。34はこの室外送風機26の駆動用モータ
でモータ支持板24に固定されている。この室外送風機
26の回転によって室外空気は実線矢印のように流れる
。この時、排水カバー30によってドレン排水樋18を
流れるドレン水が吐出空気の影響を受けないようにして
いる。35ほドレン排水樋18からのドレン水を受ける
ドレンバイブで、出窓1の吹田口4に取り付けられてい
る.36はモータ支持板24に設けた水平板で、駆動用
モータ34の上部を覆うと共に、その水平板の前縁37
は下方へ延びて底板38に、後縁39は上方へ延びて上
板40に夫々つな゛がれている(第3図参照)。すなわ
ち、この水平板36によって室内送風機14の駆動用モ
ータ23の配置された室内モータ室41と、室外送風機
26の駆動用モータ34の配置された室外モータ室42
とに区画されている。43はこの水平板36に設けられ
た換気口で、室内モータ室41と室外モータ室42とを
連通する。
44はこの換気口43を奉ぐダンパーである。
そしてモータ支持板24の先端と本体の前板45との間
には隙間46があり、室内送風機14の駆動用モータ2
3の発熱がこの隙間46から室内側室10へ流れ込むよ
うにしている。
には隙間46があり、室内送風機14の駆動用モータ2
3の発熱がこの隙間46から室内側室10へ流れ込むよ
うにしている。
47は機械室に収納された圧縮機で、本体の奥行方向に
配置固定されている.,4Bはこの圧縮機47に取り付
けられたアキュムレー夕、49はこの機械室の凸部に収
納された電装箱で、この電装箱49から前述の2つの駆
動用モータ23,34へつながる配線50が室外側の上
ケーシング27の凹所29に収納されている。
配置固定されている.,4Bはこの圧縮機47に取り付
けられたアキュムレー夕、49はこの機械室の凸部に収
納された電装箱で、この電装箱49から前述の2つの駆
動用モータ23,34へつながる配線50が室外側の上
ケーシング27の凹所29に収納されている。
第3図は第2図のm−m’断面図で、51は押え板で、
この板をモータ支持板24へ固定して、駆動用モータ3
4をモータ支持板24とこの押え板51とで挾持するよ
うにしている。52はモー夕支持板24に設けた通気穴
、53は本体の底抜に設けた通気孔である. 54はダンパー44の開閉動作を行わせる電磁フイルで
(第2図では省略した)、このフイルへ通電するとビン
55がコイル側へ引き寄せられてダンバー44が支点5
6を中心にして回動し(第3図の状!)、一方電磁コイ
ル54への通電を停止すると、ピン55が下方へ動いて
、換気口43をダンパー44が閉じるようになる。
この板をモータ支持板24へ固定して、駆動用モータ3
4をモータ支持板24とこの押え板51とで挾持するよ
うにしている。52はモー夕支持板24に設けた通気穴
、53は本体の底抜に設けた通気孔である. 54はダンパー44の開閉動作を行わせる電磁フイルで
(第2図では省略した)、このフイルへ通電するとビン
55がコイル側へ引き寄せられてダンバー44が支点5
6を中心にして回動し(第3図の状!)、一方電磁コイ
ル54への通電を停止すると、ピン55が下方へ動いて
、換気口43をダンパー44が閉じるようになる。
従って、換気を行わない時は電磁コイル54への通電を
停止して換気口43をとじる。そして室外送風機26の
回転によって室外空気は吸込口31より室外側室11に
吸い込まれるものの、一部の室外空気は底板38の通気
孔53から室外モータ室40に流れ込む。この室外モー
タ室42に流れ込んだ室外空気によって駆動用モータ3
4が冷却される。その後、この室外空気はモータ支持板
24の通気穴52から室外側室11に流れ込み、吸込口
31からの空気と合流して、吐出口32より吹き出され
る。次に換気を行う時は電磁コイル54へ通電を行って
換気口43を開放する。これによって室内モータ室41
に溜まり込んでいる室内空気が換気口43を介して室外
モータ室42に流れ込み、ここで駆動用モータ34を冷
却する.その後、この空気は通気穴52から室外側塞1
1に流れ込み吸込口31からの空気と合流して吐出口3
2より吹き出される.このように、換気を行うと室内空
気の一部はモータ支持板24と本体の前板45との隙間
46から室内モータ室41に流れ込みここで室内送風機
26の駆動用モータ34を冷却する.その後この空気は
換気口43を介して室外モータ室42に流れ込み、ここ
で室外送風機26の駆動用モータ34を冷却する。その
後通気穴52、室外側室11を介して室外へ排気される
. 第4図及び第5図はエアフィルタ21の着脱状態を示し
、57は前板45の下端を前方に折り曲げた載置片で、
エアフィルタ21の下縁が置かれる.5Bはフィルタガ
イド部材で、吸込口20の左右両部に設けられている(
第2図参照).このフィルタガイド部材5Bの上端59
は前板の取付孔60から本体7の内部へ挿入されている
.61ほ前板45の下部に固定された固定片で、螺子6
2が取り付けられている.この螺子62には、ナット6
3が固定されている。そしてこの螺子62を本体7側へ
螺合させると、ナット63でフィルタガイド部材58の
下部64が押され、第4図に示すようこの下部64と′
tj.e片57との隙間65が小さくなる。これによっ
てエアフィルタ21が賊置片57から外して下方へ引き
出せないようにしている。
停止して換気口43をとじる。そして室外送風機26の
回転によって室外空気は吸込口31より室外側室11に
吸い込まれるものの、一部の室外空気は底板38の通気
孔53から室外モータ室40に流れ込む。この室外モー
タ室42に流れ込んだ室外空気によって駆動用モータ3
4が冷却される。その後、この室外空気はモータ支持板
24の通気穴52から室外側室11に流れ込み、吸込口
31からの空気と合流して、吐出口32より吹き出され
る。次に換気を行う時は電磁コイル54へ通電を行って
換気口43を開放する。これによって室内モータ室41
に溜まり込んでいる室内空気が換気口43を介して室外
モータ室42に流れ込み、ここで駆動用モータ34を冷
却する.その後、この空気は通気穴52から室外側塞1
1に流れ込み吸込口31からの空気と合流して吐出口3
2より吹き出される.このように、換気を行うと室内空
気の一部はモータ支持板24と本体の前板45との隙間
46から室内モータ室41に流れ込みここで室内送風機
26の駆動用モータ34を冷却する.その後この空気は
換気口43を介して室外モータ室42に流れ込み、ここ
で室外送風機26の駆動用モータ34を冷却する。その
後通気穴52、室外側室11を介して室外へ排気される
. 第4図及び第5図はエアフィルタ21の着脱状態を示し
、57は前板45の下端を前方に折り曲げた載置片で、
エアフィルタ21の下縁が置かれる.5Bはフィルタガ
イド部材で、吸込口20の左右両部に設けられている(
第2図参照).このフィルタガイド部材5Bの上端59
は前板の取付孔60から本体7の内部へ挿入されている
.61ほ前板45の下部に固定された固定片で、螺子6
2が取り付けられている.この螺子62には、ナット6
3が固定されている。そしてこの螺子62を本体7側へ
螺合させると、ナット63でフィルタガイド部材58の
下部64が押され、第4図に示すようこの下部64と′
tj.e片57との隙間65が小さくなる。これによっ
てエアフィルタ21が賊置片57から外して下方へ引き
出せないようにしている。
一方エアフィルタ21を取り出す時は第5図に示すよう
螺子62を零体7の手前側へ動かして、ナット63を固
定片61の裏面に当てる。その後工7フィルタ21を実
線矢印のように手前に引き出せばフィルタガイド部材5
8は上端59を支点にして前方へ動き、このフィルタガ
イド部材58の下部64と載置片57との隙間65が大
きくなる.これによってこの隙間65かもエアフィルタ
21を取り出すことができる。
螺子62を零体7の手前側へ動かして、ナット63を固
定片61の裏面に当てる。その後工7フィルタ21を実
線矢印のように手前に引き出せばフィルタガイド部材5
8は上端59を支点にして前方へ動き、このフィルタガ
イド部材58の下部64と載置片57との隙間65が大
きくなる.これによってこの隙間65かもエアフィルタ
21を取り出すことができる。
このような構成を備えた一体型空気調和機の本体7を出
窓1の地袋6に収納して運転させると、室内空気はエア
フィルタ21を介して室内側室lOに吸い込まれ、室内
熱交換器l3で冷却作用を受けて吐出口19から吹き出
される。一方、室外空気は出窓1の後側の第1の通風口
3を介して室外側室11に吸い込まれ、室外熱交換器2
5内を流れる冷媒と熱交換作用を受け、出窓lの底部の
通風口4から下方へ吹き出される. このように出窓1の底部の第2の通風1mJ4から室外
空気を排出することによって、人が室外からこの出窓1
に近づいても、一体型空気調和機7から吐出される空気
が人に当らない。又、圧縮機47は本体内の区画された
機械室12に収納したことによりこの圧縮@47の運転
によって発生する騒音が本体からもれないようにしてい
る.(ト》発明の効果 以上述べたように、本発明は本体の内部の室外側室の背
面に吸込口を底面に吐出口を夫々設けたものである.従
ってこの本体が収納される出窓において、室外から見え
にくい底面に本体の吐出口へつながる一方の通風口が配
置され、出窓の後部の吸込口につながる他方の通風口が
この出窓の外から見えるのみとなり、出窓の外からの見
栄えを良くすることができる. 又、出窓から吐出される風は下向きであるため、出窓に
近づいた人に直接この風が当らないようにすることがで
き、不快感を与えないようにすることができる. 更に圧縮機は仕切板によって室内側室及び室外側室と区
画されているため騒音が本体からもれにくくすることが
できる.
窓1の地袋6に収納して運転させると、室内空気はエア
フィルタ21を介して室内側室lOに吸い込まれ、室内
熱交換器l3で冷却作用を受けて吐出口19から吹き出
される。一方、室外空気は出窓1の後側の第1の通風口
3を介して室外側室11に吸い込まれ、室外熱交換器2
5内を流れる冷媒と熱交換作用を受け、出窓lの底部の
通風口4から下方へ吹き出される. このように出窓1の底部の第2の通風1mJ4から室外
空気を排出することによって、人が室外からこの出窓1
に近づいても、一体型空気調和機7から吐出される空気
が人に当らない。又、圧縮機47は本体内の区画された
機械室12に収納したことによりこの圧縮@47の運転
によって発生する騒音が本体からもれないようにしてい
る.(ト》発明の効果 以上述べたように、本発明は本体の内部の室外側室の背
面に吸込口を底面に吐出口を夫々設けたものである.従
ってこの本体が収納される出窓において、室外から見え
にくい底面に本体の吐出口へつながる一方の通風口が配
置され、出窓の後部の吸込口につながる他方の通風口が
この出窓の外から見えるのみとなり、出窓の外からの見
栄えを良くすることができる. 又、出窓から吐出される風は下向きであるため、出窓に
近づいた人に直接この風が当らないようにすることがで
き、不快感を与えないようにすることができる. 更に圧縮機は仕切板によって室内側室及び室外側室と区
画されているため騒音が本体からもれにくくすることが
できる.
Claims (1)
- 1)本体の内部を仕切板で前方の室内側室と後方の室外
側室と側方の機械室とに区画した一体型空気調和機にお
いて、前記室内側室と室外側室とに夫々熱交換器を前記
機械室には圧縮機を収納し、前記室外側室の背面に吸込
口を、底面に吐出口を設けたことを特徴とする一体型空
気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050498A JP2594148B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 一体型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050498A JP2594148B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 一体型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230032A true JPH02230032A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2594148B2 JP2594148B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=12860607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050498A Expired - Lifetime JP2594148B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 一体型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594148B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008033A1 (en) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | Xiang Srl | Enbloc air conditioner |
| US11466872B2 (en) | 2017-10-10 | 2022-10-11 | Trane International Inc. | Modular heat pump system |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050498A patent/JP2594148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008033A1 (en) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | Xiang Srl | Enbloc air conditioner |
| US7603873B2 (en) | 2002-07-10 | 2009-10-20 | Xiang S.P.A. | Enbloc air conditioner |
| US11466872B2 (en) | 2017-10-10 | 2022-10-11 | Trane International Inc. | Modular heat pump system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594148B2 (ja) | 1997-03-26 |
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