JPH02230042A - 清浄作業台 - Google Patents

清浄作業台

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JPH02230042A
JPH02230042A JP4997789A JP4997789A JPH02230042A JP H02230042 A JPH02230042 A JP H02230042A JP 4997789 A JP4997789 A JP 4997789A JP 4997789 A JP4997789 A JP 4997789A JP H02230042 A JPH02230042 A JP H02230042A
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JP
Japan
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filter
chamber
main filter
main
casing
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Pending
Application number
JP4997789A
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English (en)
Inventor
Masayuki Funaki
正行 舟木
Tatsuo Yoshitomi
吉富 達夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、清浄作業台に係り,特に清浄作業室内に作業
機械を設置したり、清浄作業台を建屋の壁際および天井
際に設置した場合でも、メインフィルタの交換を容易に
するために好適な清浄作業台に関する。
[従来の技術] この種清浄作業台の従来技術を第25図および第26図
に示す. これら第25図および第26図に示す従来の清浄作業台
は,作業台本体90と、これの内部に設けられた清浄作
業室91と、送風機93および前処理フィルタ94を有
するチャンバ92と、メインフィルタ96を設置した空
気浄化室95とを備えている。
前記メインフィルタ96には、超高性能フィルタが用い
られている.そして,メインフィルタ96は空気浄化室
95内に隅部4個所で固定されており、各個所ともL金
具97を用い、ボルト98で締め付けて固定するように
している. また、第25図および第26図中、83は清浄作業室内
に設置された作業機械、84は建屋の壁面,85は建屋
の天井面を示している。
なお,この種の清浄作業台に関連するものとして、特開
昭61− 32932号公報に記載の技術がある。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来技術では、メインフィルタ96の4隅をL金具
97とボルト98で固定しているため、メインフィルタ
96の交換時、メインフィルタ96の後部側のボルト9
8を緩める際には、清浄作業台の後面,天井面または側
面のいずれかで作業を行う必要があった。このため、清
浄作業台の設置時,メインフィルタ96の交換に要する
スペースを考慮して設置スペースを取らなければならな
いという問題があった。
また、場合によっては、清浄作業室91内に設置した作
業機械83や、清浄作業台の周辺に設置している機械等
を移動させ、あるいは清浄作業台自体を移動させなけれ
ばならないという問題があった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、作業台
本体の周囲四方のうちの、一方からメインフィルタを容
易に交換し得る清浄作業台を提供することにある. [課題を解決するための手段] 前記目的は、清浄作業室を有する作業台本体に、ケーシ
ングを設置し,このケーシングに,前記清浄作業室に連
通ずる清浄空気吹出口と、メインフィルタの交換時にメ
インフィルタを気流通過方向と直交する方向に取り出し
得るフィルタ交換口とを設け、前記ケーシング内におけ
る清浄空気吹出口の位置に,メインフィルタと、送風機
を備えたチャンバとを重ねて配置し,前記メインフィル
タをはさんでケーシングにチャンバを、フィルタ交換口
側は着脱可能な締結手段で固定し、フィルタ交換口と反
対側は,チャンバに取り付けられた保持手段と、この保
持手段とケーシング内に固定の部材間に設けられた枢支
部とを介して回動可能に係合し、さらに前記保持手段に
、チャンバをメインフィルタから離間する方向に回動さ
せた時にメインフィルタをフィルタ交換口方向に押し出
すフィルタ押出手段を付設したことにより、達成される
[作用] 本発明は、通常の使用状態ではチャンパに備えた送風機
を駆動すると、この送風機から吹き出された空気はメイ
ンフィルタにより浄化され、その清浄空気はケーシング
に設けられた清浄空気吹出口を通り、作業台本体に設け
られた清浄作業室に送り込まれ、清浄作業室内は清浄空
気により清浄状態に保たれる。
そして、メインフィルタの交換時には、ケーシングに設
けられたフィルタ交換口を開き、このフィルタ交換口を
通じて,ケーシングにチャンパの一方の側を固定してい
る締結手段を解く.ついで、前記チャンバを、フィルタ
交換口の反対側に設けられている枢支部を支点としてメ
インフィルタから離間する方向に回動させる。前記チャ
ンパをメインフィルタから離間する方向に回動させると
.メインフィルタがチャンバから開放されると同時に、
チャンバに取り付けられた保持手段に付設されたフィル
タ押出手段により、メインフィルタがフィルタ交換口方
向に押し出される。
そこで、この押し出されたメインフィルタをフィルタ交
換口からケーシングの外部へ取り出す。
ついで、新たなメインフィルタをフィルタ交換口から挿
入し、ケーシング内の清浄空気吹出口の位置へ重ねる。
次に、チャンパをメインフィルタに接近する方向に回動
させ,締結手段を締め付け、メインフィルタをはさんで
ケーシングにチャンバを固定し、フィルタ交換口を閉じ
、使用状態に復元させる。
このように、本発明ではメインフィルタの交換時、ケー
シングに、開放可能に設けられたフィルタ交換口を通じ
て,全ての作業を行い得るので、清浄作業台を建屋の壁
際や天井際に接近させて設置しても,清浄作業室内に設
置した作業機械や、清浄作業台の周辺に設置された機械
や、清浄作業台自体を移動させることなく、メインフィ
ルタを交換することができる。
また、メインフィルタに、送風機を備えたチャンバを重
ねて配置し、メインフィルタをはさんでケーシングにチ
ャンバをフィルタ交換口側とその反対側との二位置で支
持しており、しかもメインフィルタの交換時に、フィル
タ交換口側の締結手段を解き、チャンバをフィルタ交換
口の反対側に設けられた枢支部を支点としてメインフィ
ルタから離間する方向に回動させると、チャンバに取り
付けられた保持手段に付設されたフィルタ押出手段によ
り、メインフィルタがフィルタ交換口方向に自動的に押
し出されるので、前記フィルタ交換口を通じてメインフ
ィルタを容易に交換することができる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を第1図〜第24図により説明す
る. まず、本発明の第1の実施例を第1図〜第1・1図に示
す。
この第1の実施例の清浄作業台は、第10図および第1
1図に示すように、作業台本体1の内部に清浄作業室2
が設けられ、作業台本体1の上部には清浄作業室2に清
浄空気を生成して送り込むための器具を収容したケーシ
ング3が設置されている。
前記清浄作業室2の内部には、第10図,第11図に示
すように,作業機械83が設置されている。
なお、第10図および第11図中、84は建屋の壁面,
85は建屋の天井面を示す。
前記ケーシング3は、この第1の実施例では本体照明ケ
ース4と、前面パネル5と、前枠6と、後面パネル7と
、左,右側面パネル(図示せず)と、天井パネル8とを
組み合わせて構成されている. 前記本体照明ケース4には、清浄作業室2を照らす照明
(図示せず)のほかに、第1図,第2図に示すように,
清浄空気吹出口9が設けられている. 前記前枠6は、第1図〜第5図に示すように、鉤型に形
成され、天井パネル8の前側に配置され、かつ左,右両
側面パネル間に固定されている。
前記ケーシング3の内部には、第1図に示すように,メ
インフィルタ16と,内部に送風機18を備えたチャン
バl7とが重ね合わされて設置されている。
前記前面パネル5は、第1図,第3図,第4図から分か
るように、下端部は前記本体照明ケース4の前端部に固
定されたL金具10にねじ11で着脱自在に結合されて
いる,一方,前面パネル5の上端部は、第1図,第3図
,第4図に示すように、前記鉤型の前枠6に着脱自在に
掛け止められている。前記前面バネル5を本体照明ケー
ス4および前枠6から取り外すことにより、気流通過方
向と直交する方向である前記前面パネル5を外した位置
に、メインフィルタT6のフィルタ交換口12が形成さ
れるようになっている. 前記天井パネル8は、第1図,第3図,第4図から分か
るように、前端部はねじ13により前記前枠6に着脱自
在に結合されている。この天井パネル8の後端部は、第
1図,第3図〜第S図から分かるように、天井バネル8
の後端部と、ここに固定された断面χ型のストッパ14
を介して後面パネル7の上端部に着脱自在に係合されて
いる.また、この天井パネル8には第1図に示すように
、前処理フィルタ15が取り付けられている。
前記メインフィルタ16には、超高性能フィルタが用い
られている.このメインフィルタ16は、前面パネル5
を取り外すことによって形成されるフィルタ交換口12
からケーシング3の内部に挿入され、また第1図,第2
図に示すように、本体照明ケース4に設けられた清浄空
気吹出口9の上部の周縁部に設置されている。
前記チャンバ17は、第1図に示すように、メインフィ
ルタl6の上面に8置されている.このチャンバ17は
,第1図に示すように、前面パネル5側と,後面パネル
7側の二位置で支持されている。
前記チャンバ17における前面パネル5側は、締結手段
により支持されていて、その締結手段は第1図,第3図
〜第5図に示すように、チャンバ17の前端部に固定さ
れた台金19にボルト20を挿通し、このボルト20を
本体照明ケース4に固定されたナット21にねじ込んで
止めるように構成されている。
一方、チャンバl7における後面バネル7側は、第1図
,第2図,第6図〜第9図に示すように、本体照明ケー
ス4の後端部の上面に固定された受け座22と、チャン
バ17の後端部に取り付けられた保持手段23と、前記
受け座22に形成されたガイド溝24と前記保持手段2
3に設けられたピン25との係合による枢支部とを有し
て構成され、メインフィルタ16の交際時に、枢支部を
支点としてチャンバ17をメインフィルタ16から離間
する方向に回動させると同時に、ガイド溝24に沿って
ピン25をせり上げ、チャンバ17を持ち上げ得るよう
に構成されている。そして、第7図に示すように、チャ
ンバ17を設置する前のメインフィルタ16の高さAに
対して、受け座22の底面からピン25の中心までの高
さBが若干低く形成されていて、締め代(A−B)が設
けられており、チャンバ17を固定した時、前記締め代
(A−B)でメインフィルタ16を締め付けるように構
成されている。
前記チャンバ17の保持手段23の下端部には、第1図
,第2図,第6図〜第9図に示すように、フィルタ押出
手段26が付設されている.このフィルタ押出手段26
は,メインフィルタ16の交換に際してチャンバ17を
メインフィルタ16から離間する方向に回動させた時、
メインフィルタ16をフィルタ交換口l2の方向に押し
出すように構成されている。
この第1の実施例の清浄作業台は、次のように使用され
、作用する。
まず、通常の使用状態では、第1図に示すごとく、ケー
シング3の本体照明ケース4上に、超高性能フィルタで
あるメインフィルタ16が設置され、このメインフィル
タ16の上面に、送風機18を備えたチャンバ17が設
置されている. 前記チャンバ17は、第1図に示すように、前記ケーシ
ング3の前面パネル5側は本体照明ケース4にボルト2
0,ナット21による締結手段により支持され、後面パ
ネル7側は本体照明ケース4の後部の上面に固定された
受け座22と,チャンバ17の後端部に固定の保持手段
23と、前記受け座22に形成されたガイド溝24と保
持手段23に設けられたピン25とを係合させた枢支部
とによる支持手段により支持されている。
前記メインフィルタ16は、本体照明ケース4とチャン
バ17間にはさみ込まれ、締め代(A−B)(第7図参
照)で締め付けられている。
この状態で、第10図および第11図に示すように,清
浄作業台を建屋の任意の位置に設置する。また、必要に
応じて、第10図および第11図に示すように、清浄作
業室2内に作業機械83を設置する。
この状態で送風機l8を駆動すると、天井パネル8に取
り付けられた前処理フィルタ15によりろ過された空気
82がチャンバl7内に吸い込まれ、メインフィルタ1
6に送り込まれ,このメインフィルタ16で浄化される
前記メインフィルタ16で浄化された清浄空気は、本体
照明ケース4に設けられた清浄空気吹出口9から清浄作
業室2内に垂直に吹き出され、清浄作業室2内が清浄化
される。
そして、送風機18の駆動中、清浄作業室2内は清浄状
態に保たれる。
次に、メインフィルタ16が目づまりし、交換する必要
が生じた場合は、この第1の実施例では次の要領で交換
する。
すなわち,送風機18の駆動を停止させたうえで、第3
図に示すように,本体照明ケース4に固定されたし金具
10と前面パネル5の下端部とを結合しているねじ11
を外す。また、第4図に示すように、前枠6と天井パネ
ル8の前端部とを結合しているねじ13を外し、天井パ
ネル8を前面パネル5の方向に移動させると,後面パネ
ル7の上端部から、天井バネル8の後端部に固定された
ストツバ14が外れる. ついで、第5図に示すように、前面パネル5を前枠6に
係合している上端部で回動させて前枠6の鉤から取り外
し、また天井パネル8も取り外す。
前記前面パネル5を取り外すと、ケーシング3の前面側
にフィルタ交換口12が形成される.ここで、フィルタ
交換口12を利用して、チャンバ17の前側を支持して
いる締結手段のナット21からボルト20を外し,第2
図,第7図〜第9図に示すように、チャンバl7の後側
を支持しているガイド溝24とピン25とによる枢支部
を支点として、チャンバ17をメインフィルタ16から
離間する方向に回動させる。
前記チャンバ17をメインフィルタl6から離間する方
向に回動させると、第7図,第8図に示すように、ガイ
ド溝24によりピン25がせり上げられ、ピン25が設
けられている保持手段23を介してチャンバ17が徐々
に持ち上げられ、これによりメインフィルタ16が解放
される。
さらにチャンバ17をメインフィルタ16から離間する
方向に回動させると,第9図に示すように,保持手段2
3の下端部に付設されたフィルタ押出手段26によりメ
インフィルタ16がフィルタ交換口12の方向へ自動的
に押し出される。
そこで、前記フィルタ押出手段26により押し出された
メインフィルタ16をフィルタ交換口12を通じてケー
シング3の外部に取り出し、新たなメインフィルタ16
をフィルタ交換口l2からケーシング3内に挿入し、本
体照明ケース4に設けられた清浄空気吹出口9の上部の
周縁部に設置する。
新たなメインフィルタ16を挿入すると、このメインフ
ィルタ16の後端部によりフィルタ押出手段26が押し
込まれ、保持手段23を介してチャンバ17が自動的に
メインフィルタl6に接近する方向に回動する。この時
、前記枢支部のガイド溝24に沿ってピン25が徐々に
下降して行き、前記ピン25が設けられている保持手段
23を介してチャンバ17が引き下げられながら新たな
メインフィルタ16上に載置される。
前記メインフィルタ16上にチャンバ17が載置された
後、チャンバ17の前端部に固定された台金19にボル
ト20を挿通し、このボルト20を本体照明ケース4に
固定されたナット21にねじ込んで結合する.これによ
り、新たなメインフィルタ16は締め代(A−Bl  
(第7図参照)で締め付けられ、固定されると同時に、
チャンパl7も前側のボルト20,ナット21による締
結手段と、後側の受け座22と、保持手段23と、ガイ
ド溝24およびピン25による枢支部とで構成された支
持手段とにより支持される。
その後、前枠6と後面パネル7の上端部間に天井パネル
8を配置し、この天井パネルl8の後端部に固定された
ストッパ14を後面パネル1″7の上端部に係合させ、
天井バネル8の前端部をねじl3で前枠6に止める。ま
た、前面バネル5の上端部を前枠6の鉤に掛け止め,こ
の前面パネル5を本体照明ケース4に接近する方向に回
動させ、フィルタ交換口12を塞ぎ、前面パネル5の下
端部を、本体照明ケース4の前端部に固定されたL金具
10にねじ11で止め,メインフィルタl6の交換作業
を完了する。
この第1の実施例では,メインフィルタl6の交換に必
要な作業を全て作業台本体1の前面側で行い得るので、
第10図,第11図に示すごとく、清浄作業台を建屋の
壁際や天井際に設置しても,また清浄作業室2内に作業
機械83を設置しても,さらには清浄作業台の周辺に色
々な機械を設置しても,前記作業機械83や、清浄作業
台の周辺の機械や、清浄作業台自体を移動させることな
く、メインフィルタ16の交換作業を行うことができる
.しかも、この第1の実施例ではメインフィルタ16を
交換するに際してチャンバ17をメインフィルタ16か
ら離間する方向に回動させると、ガイド溝24によりビ
ン25がせり上げられ、このピン25が固定されている
保持手段23を介してチャンバ17が持ち上げられ、こ
れによりメインフィルタ16が解放され、ついで前記保
持手段23に付設されたフィルタ押出手段26によりメ
インフィルタ16がフィルタ交換口12の方向に自動的
に押し出されるので、ケーシング3の前面側に形成され
る単一のフィルタ交換口12を通じて、容易にメインフ
ィルタ16の交換作業を行うことが可能である. 次に,チャンバの前側の締結手段の色々な実施例を、第
12図〜第15図に示す。
その第12図に示す実施例では、チャンバ17の前端部
に、ばね力を利用した引っ掛け金具27が取り付けられ
、本体照明ケース4の前側の上面にL型の金具28が固
定されている.そして、本体照明ケース4に固定された
金具28に,チャンバ17に取り付けられた引っ掛け金
具27を引っ掛けることにより生じる前記引っ掛け金具
27のばね力により、チャンバ17を締結するようにし
ている。
第13図に示す実施例では、チャンバ17の前端部に、
金具29が回動可能に取り付けられており、この金具2
9の下端部には爪30が設けられている。一方,本体照
明ケース4の前側の上面には、爪30を受け入れる角穴
31が形成されている。而して、この実施例ではチャン
バ17に取り付けられた金具29の爪30を、本体照明
ケース4に形成された角穴31に差し込み、メインフィ
ルタ16の下面に貼り付けられたパッキン16′の反発
力を利用して、前記角穴31の縁に爪30を掛け止める
ようにしている.第14図に示す実施例では、チャンバ
17の前端部に、逆L字型のガイド穴33を有する金具
32が取り付けられ,前記ガイド穴33にはガイドビン
34が差し込まれ、このガイドピン34にはボルト35
が取り付けられている.一方,本体照明ケース4の前側
の上部フランジにはボルト通し穴が形成されている。こ
の実施例ではガイドピン34を金具32に形成されたガ
イド穴33に沿っていったん持ち上げ、これによりボル
ト35を持ち上げたうえで、このボルト35の下端部を
本体照明ケース4に形成されたボルト通し穴に差し込み
、本体照明ケース4の上部フランジの下方へ突出したボ
ルト35の下端部に蝶ナット36を嵌めて締め付けるよ
うにしている。
第15図に示す実施例では、チャンバ17の前端部に、
前面」型に形成されかつ上下方向に長い長穴38を有す
る金具37が、前記長穴38に差し込まれたピン39を
介して取り付けられている。そして、前記金具37の下
部を本体照明ケース4の上面に当て、この本体照明ケー
ス4の上部のフランジにボルト40,ナット41で結合
するようになっている。
ついで、本発明の第2の実施例を第16図,第17図に
示す. この第2の実施例では、本体照明ケース4の後端部とチ
ャンバ17の中間部との間に、油圧式または空気圧式の
ダンパ42が取り付けられている。
そして,メインフィルタ16の交換時には前記ダンパ4
2を伸長させ、第17図に示すように、チャンバ17を
機械的に持ち上げるようにしている.また、新たなメイ
ンフィルタ16を押し込むことにより、チャンバ17の
後端部に取り付けられた保持手段23に付設されたフィ
ルム押出手段26が押され、保持手段23により新たな
メインフィルタ16の上面にチャンバ17を載置するよ
うにしている.なお、この第2の実施例の他の構成,作
用は、前記第1の実施例と同槌である。
続いて、本発明の第3の実施例を第18図,第19図に
示す。
この第3の実施例では、特に第19図に示すようニ,側
面パネル43. 44のうちの一方の側面パネル43に
メインフィルタ16の取り付け位置決め部材45が設け
られている。
また、メインフィルタ16は左,右に2個配置されてお
り、本体照明ケース4に,2個のメインフィルタ16の
合わせ部分を支持する支持ビーム46が固定されている
. さらに,チャンバ17に送風機(図示せず)が内蔵され
ており、チャンバl7の内部のみが正圧部領域とされ、
ケーシング゜3の他の部分は負圧部領域とされている. この第3の実施例では、メインフィルタ16の取り付け
時には側面パネル43に設けられた取り付け位置決め部
材45に沿ってメインフィルタ16を挿入することによ
り,所定の位置へ簡単に取り付けることができる。
そして、チャンパ17の内部のみ正圧部領域とされ、ケ
ーシング3の内部の他の部分は負圧部領域とされている
で、清浄作業室2への汚染空気の流入が全くなく、した
がって清浄作業室2を信頼性の高い清浄状態に保つこと
ができる。
この第3の実施例の他の構成,作用については、前記第
1の実施例と同様である。
さらに、本発明の第4の実施例を第20図,第21図に
示す. この第4の実施例では、ケーシング3が本体照明ケース
4と,前面バネル47と断面口型の前枠48と、左,右
側面パネル(図示せず)と,後面パネル49と,天井パ
ネル50とを組み合わせて構成されている. 前記前面パネル47の下端部はねじ52により本体照明
ケース4に取り付けられ,上端部はねじ52により前枠
48に取り付けられている.この前面バネル47を取り
外すと、そこにフィルタ交換口51が形成されるように
なっている. 前記天井パネル50の後端部は、後面バネル49の上端
部に蝶番54により結合されており、前端部はねじ53
により前枠48に取り付けられている。
この第4の実施例では,メインフィルタ16の交換時に
、ねじ52を外し、前面パネル47を取り外してフィル
タ交換口51を形成し、他のねじ53を外し、チャンバ
17を回動させると、第21図に示すように、蝶番54
を介して天井パネル50がチャンバ17に押されて開く
ようになっている. したがって、メインフィルタ16の交換作業を簡単に行
うことができる. なお、この第4の実施例の他の構成,作用については,
前記第1の実施例と同様である。
次に、本発明の第5の実施例を第22図,第23図およ
び第24図に示す. この第5の実施例では、作業台本体55の上部の前側に
清浄作業室56が設けられ、後側には清浄空気を生成し
,これを清浄作業室56に送り込む色々な器具を収容し
たケーシング57が配備されている。
前記ケーシング57は,前枠58と、天井バネル59と
、底面バネル60と、一方の側面バネル61と、他方の
側面カバー62と、後面カバー63とを組み合わせて構
成されており、このケーシング57の内部にはメインフ
ィルタ71と、送風機73を備えたチャンバ72とが組
み込まれている。
前記前枠58には、第23図に示すように、メインフィ
ルタ7lの支持部64と、清浄空気吹出口65とが設け
られている. 前記天井パネル59,底面バネル60,側面バネル6I
は、それぞれ固定されている. 前記側面カバー62は、第22図,第24図に示すよう
に、前枠58に蝶番66を介して開閉可能に取り付けら
れている。また、この側面カバー62には把手67が設
けられている.この側面カパー62を開けると、気流通
過方向と直交する方向であるこの位置にフィルタ交換口
68が形成されるようになっている。
前記後面カバー63は、第22図,第24図に示すよう
に、側面パネル60に蝶番69を介して開閉可能に取り
付けられている。この後面カバー63の他方の側面には
、マグネットキャッチ70が設けられており、後面カバ
ー63を閉めた後、マグネットキャ冫チ70により側面
カバー62を吸着して閉じた状態に保持するようになっ
ている。
前記メインフィルタ71は,第23図,第24図に示す
ように、ケーシング57内に横に配置され、前枠58に
設けられた支持部64に載置されて位置決めされ、かつ
前枠58とチャンバ72間にはさみ付けられている。
前記チャンバ72の側面カバー62側は締結手段により
支持され、側面バネル61側は別の構造の支持手段によ
り支持されている. 前記チャンバ72の側面カバー62側を支持している締
結手段は、チャンバ72の他方の外側面に固定された台
金74と、これに挿通されたボルト75と、前記前枠5
8の内面に固定されたナット(図示せず)とで構成され
,前記ボルト75をナットにねじ込んで締め付けるよう
に構成されている. 前記チャンバ72の側面パネル61側を支持している支
持手段は、前枠58の側面パネル61側端部に固定され
た受け座76と、チャンパ72の一方の外側面に取り付
けられた保持手段77と,前記受け座76と保持手段7
7間に設けられた枢支部とを有して構成されている.前
記枢支部は、受け座76に形成されたガイド溝(図示せ
ず)と、保持手段77に取り付けられかつ前記ガイド溝
に係合されたピン78とで構成されており、前記ガイド
溝は枢支部を支点としてチャンバ72をメインフィルタ
7lから離間する方向に回動させた時.ビン78と保持
手段77を介してチャンバ72をメインフィルタ7lか
ら離れる方向に移動させ得る形状に形成されている.前
記保持手段77には,フィルタ押出手段79が設けられ
ている。このフィルタ押出手段79は、メインフィルタ
71の交換に際してチャンバ72をメインフィルタ7l
から離間する方向に回動させた時、メインフィルタ7l
をフィルタ交換口68の方向に押し出すようになってい
る. 前記清浄作業室56およびケーシング57の上方には、
第22図,第23図に示すように,照明ケース80が搭
載されている.この照明ケース80の内部には照明器具
が取り付けられており、ケーシング57側には第22図
に示すように、前処理フィルタ81が設けられている. なお、第23図中、82は外部から吸い込む空気を示す
. この第5の実施例においては、通常の使用状態では第2
3図および第24図に示すように,メインフィルタ71
は前枠58とチャンバ72間にはさみ込まれており,チ
ャンバ72はボルト・ナットによる締結手段と、受け座
76と保持手段77と枢支部とによる支持手段とにより
前枠58に支持されている.また,側面カバー62およ
び後面カバー63とも閉じられている。
この状態から、チャンバ72に備えられた送風機73を
駆動すると、前処理フィルタ81を通じて外部の空気8
2が吸い込まれ,その空気82はチャンバ72から水平
方向に送り込まれ、メインフィルタ71により浄化され
る。ついで、このメインフィルタ71で浄化された清浄
空気は、清浄空気吹出口65を通じて清浄作業室56へ
水平方向に吹き出される。
次に,メインフィルタ71を交換する場合には、送風機
フ3の駆動を停止させ、第22図に示すように、側面カ
バー62と後面カバー63とを開ける。前記側面カバー
62を開けることにより,そこにフィルタ交換口68が
形成される。ついで、チャンバ72の締結手段を構成し
ているボルト75をナット(図示せず)から外し,引き
抜く.その後、チャンバ71を第22図に示すように回
動させる.前記チャンバ71を回動させると、受け座7
6と保持手段77間に設けられた枢支部のガイド溝(図
示せず)に沿ってピン78がガイドされ、これにより保
持手段77を介してチャンバ72はメインフィルタ71
から離間する方向に移動し,これと同時に、保持手段7
7に設けられたフィルタ押出手段79によりメインフィ
ルタ71が自動的に前記フィルタ交換口68の方向に押
し出される.ここで、交換すべきメインフィルタ71を
ケーシング57の外部へ取り出す. ついで、フィルタ交換口68を通じてケーシング57内
に新たなメインフィルタ71を挿入すると,このメイン
フィルタ71によりフィルタ押出手段79が押され,チ
ャンバ72がメインフィルタ71に接近する方向に回動
し,前枠58とチャンバ72間でメインフィルタ71を
はさみ込む状態にセットされる。そこで、フィルタ交換
口68を通じて締結手段のボルト75を台金74に差し
込み、かつナットにねじ込んで締め付ける.その後、後
面カバー63と側面カバー62とを順次閉じ,使用状態
にセットする。
以上のように、この第5の実施例においても、側面カバ
ー62を開くことによって形成される単一のフィルタ交
換口68を通じてメインフィルタ7lの交換作業を行い
得るので、清浄作業台を建屋の壁際や天井際に設置した
場合で、清浄作業室56内に作業機械を設置したり、清
浄作業台の周辺に機械を設置しても、前記作業機械や、
清浄作業台の周辺の機械や、清浄作業台自体を移動させ
ることなく、メインフィルタ71の交換作業を行うこと
ができる. また、メインフィルタ71の交換時に、チャンバ72の
側面パネル61側に設けられた枢支部を介してチャンバ
72を回動させると、保持手段77の端部に設けられた
フィルタ押出手段79により、交換すべきメインフィル
タ71がフィルタ交換口68の方向に自動的に押し出さ
れるので,メインフィルタ71の交換作業を容易に行う
ことが可能となる。
なお.この第5の実施例についても,前記第12図〜第
17図に示すような色々な実施例を適用することができ
る. [発明の効果] 以上説明した本発明によれば,ケーシングに、気流通過
方向と直交する方向にメインフィルタを取り出し得るフ
ィルタ交換口を設け、メインフィルタの交換時に,前記
フィルタ交換口を通じて、ほとんどの作業を行い得るの
で、清浄作業台を建屋の壁際や天井際に接近させて設置
しても、清浄作業室内に設置した作業機械や、清浄作業
台の周辺に設置された機械や、清浄作業台自体を移動さ
せることなく,メインフィルタを交換し得る効果がある
. さらに,本発明によれば、メインフィルタに、送風機を
備えたチャンバを重ねて配置し、メインフィルタをはさ
んでケーシングにチャンバをフィルタ交換口側とその反
対側との二位置で支持しており、しかもメインフィルタ
の交換時に、フィルタ交換口側の締結手段を解き、チャ
ンバをフィルタ交換口の反対側に設けられた枢支部を支
点としてメインフィルタから離間する方向に回動させる
と、チャンバに取り付けられた保持手段に付設されたフ
ィルタ押出手段により、メインフィルタがフィルタ交換
口方向に自動的に押し出されるので、前記フィルタ交換
口を通じてメインフィルタを容易に交換し得る効果もあ
る,
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は作業台本体に設置されたケーシングとその内
部に収容された器具の配置を示す縦断側面図、第2図は
メインフィルタの交換時の状態を示す縦断側面図,第3
図はケーシングの構成部材の組み付け状態とチャンバの
前側の締結手段を示す拡大縦断側面図,第4図および第
5図はメインフィルタの交換時におけるケーシングの構
成部材の分解過程を順次に示した拡大縦断側面図,第6
図はチャンバの後側の支持手段を示す拡大側面図、第7
図,第8図および第9図はメインフィルタの交換時にお
けるチャンバの後側の支持手段の作用を順次示した拡大
側面図、第10図は第1の実施例の清浄作業台を使用位
置に設置した状態を示す斜視図、第11図は同じく一部
縦断側面図である, 第12図〜第15図はそれぞれチャンバの前側の締結手
段の色々な実施例を示すもので、側面から見た拡大図で
ある. 第16図および第17図は本発明の第2の実施例を示す
もので、第16図は要部を示す側面図、第17図は同要
部の作用状態を示す側面図である.第18図および第1
9図は本発明の第3の実施例を示すもので、第18図は
要部を示す縦断側面図、第19図は第18図のm−yv
皿線断面図である.第20図および第21図は本発明の
第4の実施例を示すもので,第20図は一部を破断して
示した側面図、第21図はメインフィルタの交換時にお
ける各部材の作用を示す一部縦断側面図である。 第22図〜第24図は本発明の第5の実施例を示すもの
で、第22図は斜視図、第23図は一部を破断して示し
た側面図、第24図は第23図の寛皿一冨■線断面図で
ある。 第25図および第26図は従来技術を示すもので、第2
5図はその縦断側面図,第26図は縦断正面図である. 1・・・作業台本体、2・・・清浄作業室,3・・・ケ
ーシング、4・・・ケーシングを構成している本体照明
ケース,5・・・同じく前面パネル、6・・・同じく前
枠、7・・・同じく後面パネル、8・・・同じく天井パ
ネル,9・・・清浄空気吹出口、12・・・フィルタ交
換口、16・・・メインフィルタ、17・・・チャンバ
、18・・・送風機、20・・・チャンバの前側の締結
手段を構成しているボルト、2l・・・同じくナット、
22・・・チャンバの後側の支持手段を構成している受
け座、23・・・同じく保持手段、24・・・枢支部の
ガイド溝、25・・・同じくピン、25・・・フィルタ
押出手段,27・・・チャンバの前側の締結手段を構成
している引っ掛け金具、28. 29・・・同じく金具
、30・・・同じく爪、31・・・同じく角穴、32・
・・同じく金具,33・・・同じくガイド穴、34・・
・同じくガイド溝、35・・・同じくボルト、36・・
・同じく蝶ナット、37・・・同じく金具、38・・・
同じく長穴、39・・・同じくピン,40・・・同じく
ボルト、4l・・・同じくナット、42・・・チャンパ
用のダンパ、43. 44・・・ケーシングを構成して
いる側面パネル、45・・・メインフィルタの取り付け
位置決め部材、47・・・ケーシングを構成している前
面パネル、48・・・同じく前枠、49・・・同じく後
面パネル、50・・・同じく天井パネル. 51・・・
フィルタ交換口,55・・・作業台本体,56・・・清
浄作業室、57・・・ケーシング、58・・・ケーシン
グを構成している前枠、59・・・同じく天井パネル、
60・・・同じく底面パネル,61・・・同じく側面パ
ネル、62・・・同じく側面力バー゜63・・・同じく
後面カバー、65・・・清浄空気吹出口、68・・・フ
ィルタ交換口、71・・・メインフィルタ,72・・・
チャンバ,73・・・送風機、75・・・チャンバの他
方の側面がわの締結手段を構成しているボルト,76・
・・チャンバの一方の側面がわの支持手段を構成してい
る受け座、77・・・同じく保持手段、78・・・枢支
部のピン,79・・・フィルタ押出手段,83・・・作
業機械。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 第1図 3.ゲーシンク 6:6卆卆 9.膚沖乏気lIKムロ 15゜泊久9!フィルク 18.止糺徴 21.ナット 24.刀゛イ }:Δ1 4;本イ本想明プー又 7ニイ李ヒ面,、・ネ,, l2.フィルグズJ央0 16;坏インフイjレグ 9゛廿4ご 22゛欠1j魔 25:ピソ 5:泊面ノく冬ノレ 8゜尺杆バキル 4:ストツノぐ 17.ナτンパ 20:ボルト 23゛イづf一将!!f−才;と 26:フイノレyi甲巴キ段 第 4 オ〈イ本照B月ゲー人 5 泊面バネノレ 6 n枠 7 K作こd凸ノ\゛ネ.ノレ 8天井パ冬ル 3図 9庸沖空入咲h口 10L令具 ねし 2 フィルタ文才炎口 3 帆 第8図 第4図 → A スト・ノバ 16  矛インフィルタ l7゜ケマンパ 20′jrX゛ルト 21 すりト 第10 第 図 第 図 第16 図 第 図 箪 図 第 図 第19 図 43.側面パ右レ(左) 44:{リシIffiバキノし/《イi)45゛メイン
フィルタの取り4才け仇置,欠め郁材46.メインフィ
ノレタの支ネ子ヒ゛−ム第20 図 3 ケーシンク 48泊枠 50.天、斗ノぐ冬ノレ 52ねし 54 寛集普 47trI面ハ゜ネル 49:イ支背bノ\゜ネノレ 51 フィルグ文』突口 53ねし 第22 図 55 4勺二業′6 2トミ体 56 滑砕4乍韮■【 57ブーンンフ 58.灼枠 60゛刃5面ノ\゛ネ ノレ 6じイF’J面八゛キノレ 62:!’1面カバー 63:繰至刀バー 65:滑伸乏気咲ムロ 71.7インフィルグ 72+べンバ 74゛台奮 80.只幼月プー人 第 48:6枠 50:天升ハ゜ネル 49:イ焚面ハ゛ネノレ 54: 寞1(臂シ 23図 68:フィル9丈埃口 7ドメインフィルタ 72今でンバ 24図 第25 図 第26 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、清浄作業室を有する作業台本体に、ケーシングを設
    置し、このケーシングに、前記清浄作業室に連通する清
    浄空気吹出口と、メインフィルタの交換時にメインフィ
    ルタを気流通過方向と直交する方向に取り出し得るフィ
    ルタ交換口とを設け、前記ケーシング内における清浄空
    気吹出口の位置に、メインフィルタと、送風機を備えた
    チャンバとを重ねて配置し、前記メインフィルタをはさ
    んでケーシングにチャンバを、フィルタ交換口側は着脱
    可能な締結手段で固定し、フィルタ交換口と反対側は、
    チャンバに取り付けられた保持手段と、この保持手段と
    ケーシング内に固定の部材間に設けられた枢支部とを介
    して回動可能に係合し、さらに前記保持手段にチャンバ
    をメインフィルタから離間する方向に回動させた時にメ
    インフィルタをフィルタ交換口方向に押し出すフィルタ
    押出手段を付設したことを特徴とする清浄作業台。
JP4997789A 1989-03-03 1989-03-03 清浄作業台 Pending JPH02230042A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007313383A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd フィルタ交換装置
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JP2011099576A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Orion Machinery Co Ltd エアフィルタ装置および送風装置
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