JPH02230232A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

Info

Publication number
JPH02230232A
JPH02230232A JP1051627A JP5162789A JPH02230232A JP H02230232 A JPH02230232 A JP H02230232A JP 1051627 A JP1051627 A JP 1051627A JP 5162789 A JP5162789 A JP 5162789A JP H02230232 A JPH02230232 A JP H02230232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
halogen lamp
image density
lighting voltage
original
copying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1051627A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Sugino
修 杉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1051627A priority Critical patent/JPH02230232A/ja
Publication of JPH02230232A publication Critical patent/JPH02230232A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 原稿の画像濃度を検知し、検知ざれた画像濃度に応じて
複写条件を自動的に設定する複写装置に関するものであ
る. [従来技術] 従来、原稿の画像濃度を例えば光学的に検知し複写条件
を制御する装置においては、例えばプレスキャン時に原
稿をハロゲンランプ等の露光ランプにより照明し、その
反射光量で画像の濃淡を判断し、その結果をランプ点灯
電圧または現像バイアスにフィードバックする方式をと
っている.[発明が解決しようとしている課題] しかしながらハロゲンランプを一定電圧で点灯させた場
合でも、オーバシュートがあるため、原稿の画像濃度検
知時(例えばハロゲンランプ点灯から0〜0.5秒後)
と検知された画像濃度に基づく複写条件設定時(ハロゲ
ンランプ点灯から6〜8秒後)とでは例えば第10図に
示す如く光量で5%程度の差が生じる。
つまり原稿の画像濃度検知時の方が複写条件設定時に比
べ光量が多くなるため、画像濃度の検知出力が(第11
図に示す如く)大きくなり、全体として明るめの原稿判
断とし、複写画像は適正濃度(第12図O)よりも暗め
になってしまう(第12図P)という欠点があった。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、画像濃度検知時と複写条件設定時の間にお
ける光量差に起因する複写条件の誤設定を防ぎ、常に適
正濃度の複写画像を得ることが可能な複写装置を提供す
ることにある.[課題を解決するための手段] そのために、本発明では、原稿を露光する露光手段、前
記露光手段により露光される原稿の画像濃度を検知する
検知手段、前記検知手段により検知される画像濃度に応
じて複写条件を制御する第1制御手段、前記原稿の画像
濃度検知時における前記露光手段の露光量と前記複写条
件設定時における露光量との差を減少させるべく前記露
光手段を制御する第2制御手段、を有する構成とした。
[作用] これにより、画像濃度検知時と複写条件設定時との間の
光量差を減少させ、常に適正な濃度の複写画像を得るこ
とが可能になる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置の概略構成を示す図
である。1は複写すべき原稿、2は原稿lが載置される
原稿台ガラス、3は原稿を露光するハロゲンランプで、
ミラー等と共に原稿台ガラス2に対し往復動ずることに
よりスリット露光する.又、4は原稿からの反射光を受
光する受光素子、5は受光素子4からの出力に応じてハ
ロゲンランブ3の点灯電圧を制御する制御部である。
又、lOは感光ドラムであり、矢印方向に回転する。感
光ドラム10は1次帯電器1lにより正又は負に一様に
帯電された後ミラー,レンズ等を介して原稿からの反射
光が照射され、原稿像に応じた静電潜像が形成される。
感光ドラム10上に形成された静電潜像は現像器12に
より現像された後、転写帯電器13によりシート上に転
写され、定着器15により定着された後、そのシートは
機外に排出される。
ここで原稿の画像濃度の検知動作及び複写条件の設定動
作について説明する。コピー指令が発生するとハロゲン
ランブ3を点灯するとともに原稿1の予備走査を行う.
この予備走査中原稿1からの反射光を露光素子4により
検出し、検出出力に応じて制御部5はハロゲンランブ3
の点灯電圧を調整する.例えば、原稿の画像濃度が濃い
場合は露光量を増加させるべくハロゲンランブ3の点灯
電圧を高く設定し、画像濃度が淡い場合は露光量を減少
させるべくハロゲンランブ3の点灯電圧を低く設定する
。尚、この予備走査は原稿全域にわたって行ってもよい
し、原稿の一部に対して行ってもよい。
そして予備走査に引き続き連続して行われる本走査にお
いて、ハロゲンランブ3は前述の如く画像濃度に応じて
設定された点灯電圧が点灯され、原稿1は露光されて前
述の如くシート上に原稿像に応じた複写像が形成される
尚、ハロゲンランプ3は工場出荷段階において、所定濃
度の基準チャートを露光した時の受光素子4の出力が基
準値になる様子しめ点灯電圧が調整されているものであ
る。
第2図は第1図に示す複写装置の制御部を示すブロック
図である。100はROM.RAM等を内蔵した周知の
ワンチップマイクロコンピュータを中心に構成されたC
PUである.又101はCPUIOOからの出力信号に
応じた電圧でハロゲンランブ3を点灯するための点灯電
圧調整回路である.又103は感光ドラム1,シート搬
送部を駆動するためのメインモータで、CPUIOOか
らの制御信号によりドライバ102を介して駆動される
。又105はハロゲンランプ3,ミラー等より成る原稿
走査のための光学系を往復動させるための駆動源となる
スキャナモータで、CPU100からの制御信号により
ドライバ104を介して駆動される.又、106は不揮
発性RAMであり、前述の如く工業出荷段階において調
整されたハロゲンランブ3の点灯電圧に応じたデータを
記憶する. 次にハロゲンランプ3の光量調整の第1の実施例につい
て第3図〜第5図を参照して説明する。
まず工場出荷段階における点灯電圧調整動作について第
3図を用いて説明する。まず複写装置を特定のモードに
設定した後、所定濃度の基準チャートを原稿台ガラス2
上に載置し、ハロゲンランブ3を所定の点灯電圧で点灯
し、受光素子4の出力VがAとなる様点灯電圧調整回路
101によりハロゲンランプ3の点灯電圧を調整する(
Step1.2),モしてV=Aとなるとこの時の点灯
電圧vAに応じたデータを不揮発性RAM 1 0 6
に格納する(Step3)。この調整を行うのに6〜8
秒の時間を要するため、この調整時には第5図からわか
るように光量が安定した状態で調整を行っている。しか
し、原稿濃度の読みとりはハロゲンランプ点灯後0.5
〜1.0秒程度で行うため、光源の光量のオーバシュー
トによって複写条件設定時と濃度読み取り時との間に光
量の差(第5図a)が生じる。つまり原稿読み取り時に
は、複写条件設定時に比べて光量が多くなるため、受光
素子4からの検知出力が大きくなり、全体として明るめ
の原稿と判断するため、得られる画像が適正濃度と比べ
て暗めになる。これを防止するために基準チャートによ
るハロゲンランブ3の点灯電圧設定時に得られた点灯電
圧から一定値だけ低い点灯電圧(本実施例ではVA−0
.7V)で、原稿濃度読み取りを行うことで、双方の差
が小さくなり(第5図b)常に地力ブリのない適正濃度
の画像を得ることができる.第4図はこの制御を実行す
るためのフローチャートである。コビーキーがオンされ
ると(Staρ10) ハロゲンランブ3の点灯電圧を
(VA−0.7)νに設定して点灯するとともに、スキ
ャナモータ105.メインモータ103をオンする(S
tepll,12),そして予備走査が終了する迄受光
素子4により原稿の画像濃度読取りを実行し(Step
l3.14)、予備走査が終了するとハロゲンランブ3
の点灯電圧を検知された原稿の画像濃度に応じて設定し
(Steρ15)コピー動作に移る。そして設定枚数分
のコピー動作を実行し(Step16,17)、終了す
るとハロゲンランブ3,スキャナモータ105,メイン
モータ103をオフして動作を終了する。
次に本発明の第2の実施例について第6図及び第7図を
参照して説明する。前記実施例では、コピーキーオン時
のハロゲンランブ3の点灯電圧を所定電圧に下げるもの
であったが、本実施例ではコピーキーオンと同時にハロ
ゲンランブ3を電圧vAで点灯し、一定時間経過後(例
えば2〜3秒後)原稿濃度の読み取。りを行う。そうす
ることで第7図に示す如く設定時と読取り時の光量差を
小さくし、富に適正濃度の画像を得ることができる。
第6図はこの制御を行うためのフローチャートである。
コピーキーがオンされると(Step10)、ハロゲン
ランブ3の点灯電圧を不揮発性RAM106に格納され
た電圧vAに設定して点灯するとともにメインモータ1
03をオンする(Step21)。そして一定時間経過
するのを待って(Step22),スキャナモータ10
5をオンし予備走査を開始する。尚、S t e p 
2 4 〜2 9は第4図のStepl3〜18と同様
であるため説明は省略する。
次に本発明の第3の実施例について第8図及び第9図を
参照して説明する.この実施例では工場出荷段階におけ
るハロゲンランブ3の点灯電圧設定の際、第1.第2の
実施例の場合と同様基準チャートを用いてハロゲンラン
ブ3の点灯電圧設定を行った後、数秒後に再びハロゲン
ランブ3を再点灯させ、基準チャートに対する受光素子
4の出力を測定し、最初の設定時との出力差から(第9
図)その差に対応する点灯電圧差を演算し、読み取り時
の点灯電圧を決定する。これにより、常に地力ブリのな
い適正濃度の画像を得ることができる。
第8図はこの制御を行うためのフローチャートである。
まず複写装置を特定のモードに設定した後、所定濃度の
基準チャートを原稿台ガラス2上に載置し、ハロゲンラ
ンプ3を所定の点灯電圧で点灯し、受光素子4の出力V
がAとなる様点灯電圧調整回路101によりハロゲンラ
ンプ3の点灯電圧を調整する(step30.31).
モしてV−Aとなるとこの時の点灯電圧vAに応じたデ
ータをCPUIOOのRAMに記憶する(step32
),そしてハロゲンランブ3をオフした後(step3
3)一定時間(数秒)!l通する迄待つ(step34
)。一定時間経過するとハロゲンランブ3を点灯電圧v
Aで再点灯し(step35),この時の受光素子4の
出力VとAとの差分Cに対応する電圧vcを演算する(
step36),そして(VA −Vc )に応じたデ
ータをハロゲンランブ3の点灯電圧として不揮発性RA
M106に格納する(step以上説明してきたように
、本発明によれば光源のオーバーシュートに起因する複
写条件設定時の光量と原稿の画像濃度読み取り時の光量
の差を小さくすることで、常に地力ブリのない、自動濃
度調整された画像を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した複写装置の概略構成を示す図
、 第2図は第1図に示す複写装置の制御部を示すブロック
図、 第3図は本発明の第1,第2の実施例におけるハロゲン
ランプの点灯電圧設定動作を示すフローチャート、 第4図は本発明の第1の実施例におけるコピーキー才ン
後の動作を示すフローチャート、第5図は第1の実施例
における画像濃度読取り時と複写条件設定時の光量を示
す図、 第6図は第2の実施例におけるコピーキーオン後の動作
を示すフローチャート、 第7図は第2の実施例における画像濃度読取時と複写条
件設定時の光量の関係を示す図、第8図は、本発明の第
3の実施例におけるハロゲンランプの点灯電圧設定動作
を示すフローチャート、 第9図は第3の実施例における点灯電圧設定の過程を説
明するための図、 第1゜0図は従来の画像濃度読取時と複写条件設定時の
光量の関係を示す図、 第11図は従来の画像濃度読取時と複写条件設定時のセ
ンサ出力を示す図、 第12図は従来の画像濃度読取時と複写条件設定時の光
量差に起因して設定される絞り値の差を示す図、 である. 1・・原稿       2・・原稿台ガラス3・・ハ
ロゲンランブ  4・・受光素子5・・制御部 男 づ 図 男4図 第5図 男 ワ 肥 第q図 第/0〆 鵠−1! 凌屡 j虐一一一一;そ“

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を露光する露光手段、 前記露光手段により露光される原稿の画像濃度を検知す
    る検知手段、 前記検知手段により検知される画像濃度に応じて複写条
    件を制御する第1制御手段、 前記原稿の画像濃度検知時における前記露光手段の露光
    量と前記複写条件設定時における露光量との差を減少さ
    せるべく前記露光手段を制御する第2制御手段、 を有することを特徴とする複写装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記第2制御手
    段は前記露光手段の点灯電圧を制御することを特徴とす
    る複写装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項において、前記原稿の画像
    濃度検知時における前記露光手段の点灯電圧を所定電圧
    だけ下げることを特徴とする複写装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項において、前記原稿の画像
    濃度検知を前記露光手段点灯から所定時間後に行わしめ
    ることを特徴とする複写装置。
JP1051627A 1989-03-03 1989-03-03 複写装置 Pending JPH02230232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1051627A JPH02230232A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1051627A JPH02230232A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02230232A true JPH02230232A (ja) 1990-09-12

Family

ID=12892093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1051627A Pending JPH02230232A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02230232A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5153745A (en) Method and apparatus for compensating for illumination variations of a lamp in a document scanning system following extended lamp inactivity
US4657377A (en) Image formation apparatus with variable density control
JPS5929263A (ja) 画像形成装置
JPS60184240A (ja) 画像形成装置
JPH02230232A (ja) 複写装置
JP2673072B2 (ja) 画像形成装置
JPS58118662A (ja) 画像制御装置
JPS62203150A (ja) 複写機の露光量制御方法
JP2555559B2 (ja) 現像剤供給量制御方法
JPS63137224A (ja) 自動露光装置
JP2968311B2 (ja) 地肌濃度制御複写装置
JPS61160769A (ja) 電子写真複写機における自動濃度調整方法
JP2968310B2 (ja) 地肌濃度制御複写装置
JPS59121075A (ja) 画像形成装置
JPH0594081A (ja) 複写機
JPH04232974A (ja) 自動濃度調整装置
JPH0619259A (ja) 自動露光方法
EP0226089A1 (en) Automatic image density control device
JPH05204059A (ja) 画像形成装置
JP2796024B2 (ja) 複写機
JPS62169182A (ja) 複写機等における画像濃度調整方法
JPS6090462A (ja) マイクロフイルムの自動複写電送方法
JPS62269976A (ja) 複写機の露光量制御方法
JPS61133955A (ja) 複写機の複写濃度調整方式
JPH01262564A (ja) 原稿濃度検知装置