JPH02230344A - データベースファイルの容量算定方式 - Google Patents
データベースファイルの容量算定方式Info
- Publication number
- JPH02230344A JPH02230344A JP1051168A JP5116889A JPH02230344A JP H02230344 A JPH02230344 A JP H02230344A JP 1051168 A JP1051168 A JP 1051168A JP 5116889 A JP5116889 A JP 5116889A JP H02230344 A JPH02230344 A JP H02230344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- output
- capacity
- calculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 10
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータベースファイルの容量算定方式に関し、
特に入力データと、出力データの形式が相違する情報(
文献情報等)を扱う業務および事前に格納データ量を算
定する業務におけるデータベースファイルの容量算定方
式に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の計算方式は、長さが可変のデータやイン
デックスの量を算出する場合、平均レコード長や平均キ
ーワード長、1件当たりの平均キーワード数等を外部か
ら指定することによってデータ格納容量を概算する方式
となっていた.〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の計算方式は、入力データの種類、内容を
意識した上で外部より概算値を指定する方式となってい
るのでデータ格納後の容量とは異なり必要な資源が無駄
となっていた.またデー夕格納中にファイル容量が不足
した場合には、再度ファイルを確保し直す等の付帯作業
が発生するという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のデータベースファイルの容量算定方式は、デー
タベースファイルに格納するデータ量を入力データより
算定する方式において、容量算定を行うか、またはデー
タベースファイルにデータを格納するかを判定するデー
タ出力判定フラグ入力手段と、データ出力判定フラグ入
力手段により入力されたデータ出力判定フラグを取り込
むデータ出力判定フラグ取得手段と、データ出力判定フ
ラグを識別して処理を分岐するデータ出力判定フラグ識
別手段と、解析・編集された出力データ長をもとにファ
イル容量を計算する容量計算手段と、この計算手段での
計算結果を出力する出力手段とを有している. 〔実施例〕 本発明について図面を参照して詳細に説明する. 第1図を参照すると、本発明の一実施例はデータを入力
するデータ入力部1と、そのデータ入力手段1によって
入力されたデータを取り込むデータ取得部2と、入力デ
ータを解析・編集して出力データを作成する入力データ
解析・編集部3と、データベースファイルに対してデー
タの入出力アクセスを行うデータ入出力アクセス部4と
、このデータ入出力アクセス部でアクセスしたデータを
出力する出力部5と、出力データの結果を出力するデー
タ出力結果出力部6とを含み、かつ出力データ量を入力
データから事前に算出するためにデータ格納ファイルに
対してデータの出力を判定するデータ出力判定フラグ入
力部7と、データ出力判定フラグ入力手段により入力さ
れたデータ出力判定フラグを取り込むデータ出力判定フ
ラグ取得部8と、データ出力判定フラグによりデータベ
ースファイルの容量の算定を行うか、またはデータベー
スファイルにデータを格納するかを決定して各処理に分
岐するデータ出力判定部9と、編集後のデータ長をもと
にデータベースファイルの容量を積算するデータ容量計
算部10と、この計算手段での計算結果を出力する計算
結果出力部11とを含む. 通常のデータベースに対するデータ格納方式は、まず、
データ入力部1で入力データ「情報検索の特徴」を入力
する.この入力データの形式を第2図に示す.データ取
得部2では、この入力データを取得して入力データ取得
テーブルに設定する.次に入力データ解析・編集部3で
はデータの妥当性の解析や文章インデックス情報の作成
、およびデーダの一連番号、データ種別等の制御情報を
編集して出力データを作成する.第3図に出力データの
形式を示す.この出力データは、データレコード1個「
情報検索の特徴」と、インデックスレコード2個「情報
検索」、「特徴」が作成される.これらのデータは、順
次出力データテーブルへ設定して、データ入出力アクセ
ス部4でデータ出力部5であるデータベースに格納する
.この時の出力情報は出力結果出力部6でデータ、イン
デックス情報および、合計容量を出力する.本実施例に
おいては、データベースファイルの容量を知る場合デー
タの格納手段で、データベースに対してデータを出力部
分をその出力判定フラグを設けて外部から指定すること
によってデータベースにデータを格納せずに出力レコー
ド形式からデータベースの容量を算定する。
特に入力データと、出力データの形式が相違する情報(
文献情報等)を扱う業務および事前に格納データ量を算
定する業務におけるデータベースファイルの容量算定方
式に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の計算方式は、長さが可変のデータやイン
デックスの量を算出する場合、平均レコード長や平均キ
ーワード長、1件当たりの平均キーワード数等を外部か
ら指定することによってデータ格納容量を概算する方式
となっていた.〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の計算方式は、入力データの種類、内容を
意識した上で外部より概算値を指定する方式となってい
るのでデータ格納後の容量とは異なり必要な資源が無駄
となっていた.またデー夕格納中にファイル容量が不足
した場合には、再度ファイルを確保し直す等の付帯作業
が発生するという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のデータベースファイルの容量算定方式は、デー
タベースファイルに格納するデータ量を入力データより
算定する方式において、容量算定を行うか、またはデー
タベースファイルにデータを格納するかを判定するデー
タ出力判定フラグ入力手段と、データ出力判定フラグ入
力手段により入力されたデータ出力判定フラグを取り込
むデータ出力判定フラグ取得手段と、データ出力判定フ
ラグを識別して処理を分岐するデータ出力判定フラグ識
別手段と、解析・編集された出力データ長をもとにファ
イル容量を計算する容量計算手段と、この計算手段での
計算結果を出力する出力手段とを有している. 〔実施例〕 本発明について図面を参照して詳細に説明する. 第1図を参照すると、本発明の一実施例はデータを入力
するデータ入力部1と、そのデータ入力手段1によって
入力されたデータを取り込むデータ取得部2と、入力デ
ータを解析・編集して出力データを作成する入力データ
解析・編集部3と、データベースファイルに対してデー
タの入出力アクセスを行うデータ入出力アクセス部4と
、このデータ入出力アクセス部でアクセスしたデータを
出力する出力部5と、出力データの結果を出力するデー
タ出力結果出力部6とを含み、かつ出力データ量を入力
データから事前に算出するためにデータ格納ファイルに
対してデータの出力を判定するデータ出力判定フラグ入
力部7と、データ出力判定フラグ入力手段により入力さ
れたデータ出力判定フラグを取り込むデータ出力判定フ
ラグ取得部8と、データ出力判定フラグによりデータベ
ースファイルの容量の算定を行うか、またはデータベー
スファイルにデータを格納するかを決定して各処理に分
岐するデータ出力判定部9と、編集後のデータ長をもと
にデータベースファイルの容量を積算するデータ容量計
算部10と、この計算手段での計算結果を出力する計算
結果出力部11とを含む. 通常のデータベースに対するデータ格納方式は、まず、
データ入力部1で入力データ「情報検索の特徴」を入力
する.この入力データの形式を第2図に示す.データ取
得部2では、この入力データを取得して入力データ取得
テーブルに設定する.次に入力データ解析・編集部3で
はデータの妥当性の解析や文章インデックス情報の作成
、およびデーダの一連番号、データ種別等の制御情報を
編集して出力データを作成する.第3図に出力データの
形式を示す.この出力データは、データレコード1個「
情報検索の特徴」と、インデックスレコード2個「情報
検索」、「特徴」が作成される.これらのデータは、順
次出力データテーブルへ設定して、データ入出力アクセ
ス部4でデータ出力部5であるデータベースに格納する
.この時の出力情報は出力結果出力部6でデータ、イン
デックス情報および、合計容量を出力する.本実施例に
おいては、データベースファイルの容量を知る場合デー
タの格納手段で、データベースに対してデータを出力部
分をその出力判定フラグを設けて外部から指定すること
によってデータベースにデータを格納せずに出力レコー
ド形式からデータベースの容量を算定する。
すなわち、データ入力部1、データ取得部2および入力
データ解析・編集部3は、前述と同様に処理されるが、
データ出力判定フラグ入力部7ではデータ容量計算指示
(’IJ:容量計算,「2」:データ格納)を行うこと
により、データ出力判定フラグ取得部8では入力された
データ出力判定フラグを取得してデータ出力判定部9へ
送出する.データ出力判定部9では容量計算指示「1」
を識別して、データ容量計算部10へ送る.データ容量
計算部10は入カデータ解析・編集部3で作成された出
力データを出力データテーブルより、順次取得すること
により設定されているデータ長を積算する.第4図に、
その計算例を示す.また、この時データ出力結果出力部
11は第5図に示すように処理結果として入力されたデ
ータと、出力されたデータおよびインデックスの内容と
、合計データ長とを出力する。
データ解析・編集部3は、前述と同様に処理されるが、
データ出力判定フラグ入力部7ではデータ容量計算指示
(’IJ:容量計算,「2」:データ格納)を行うこと
により、データ出力判定フラグ取得部8では入力された
データ出力判定フラグを取得してデータ出力判定部9へ
送出する.データ出力判定部9では容量計算指示「1」
を識別して、データ容量計算部10へ送る.データ容量
計算部10は入カデータ解析・編集部3で作成された出
力データを出力データテーブルより、順次取得すること
により設定されているデータ長を積算する.第4図に、
その計算例を示す.また、この時データ出力結果出力部
11は第5図に示すように処理結果として入力されたデ
ータと、出力されたデータおよびインデックスの内容と
、合計データ長とを出力する。
以上説明したように本発明は、データベースファイルに
データを格納する前に入力データの格納手順をシミュレ
ートすることによりデータ格納容量が正確に算定可能と
なる.また事前に入力データの妥当性の解析等も行うた
めエラーデータの事前チェックも可能となる。加えて、
入力データより抽出されたインデックスの内容を予め知
ることができるため、キーの出現度等の解析も事前に行
うことができる効果がある. データ容量を積算する計算例を示す図、第5図は本実施
例における計算結果の出力例を示す図である. 1・・・データ入力部、2・・・データ取得部、3・・
・入カデータ解析・編集部、4・・・データファイル入
出力アクセス部、5・・・データ出力部、6・・・デー
タ出録結果出力部、7・・・データ出力判定フラグ入力
部、8・・・データ出力判定フラグ取得部、9・・・デ
ータ出力判定部、10・・・データ容量計算部、11・
・・計算結果出力部.
データを格納する前に入力データの格納手順をシミュレ
ートすることによりデータ格納容量が正確に算定可能と
なる.また事前に入力データの妥当性の解析等も行うた
めエラーデータの事前チェックも可能となる。加えて、
入力データより抽出されたインデックスの内容を予め知
ることができるため、キーの出現度等の解析も事前に行
うことができる効果がある. データ容量を積算する計算例を示す図、第5図は本実施
例における計算結果の出力例を示す図である. 1・・・データ入力部、2・・・データ取得部、3・・
・入カデータ解析・編集部、4・・・データファイル入
出力アクセス部、5・・・データ出力部、6・・・デー
タ出録結果出力部、7・・・データ出力判定フラグ入力
部、8・・・データ出力判定フラグ取得部、9・・・デ
ータ出力判定部、10・・・データ容量計算部、11・
・・計算結果出力部.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベースファイルに格納するデータ量を入力データ
より算定する方式において、 容量算定を行うか、またはデータベースファイルにデー
タを格納するかを判定するデータ出力判定フラグ入力手
段と、 データ出力判定フラグ入力手段により入力されたデータ
出力判定フラグを取り込むデータ出力判定フラグ取得手
段と、 データ出力判定フラグを識別して処理を分岐するデータ
出力判定フラグ識別手段と、 解析・編集された出力データ長をもとにファイル容量を
計算する容量計算手段と、 この計算手段での計算結果を出力する出力手段とを含む
ことを特徴とするデータベースファイルの容量算定方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051168A JPH02230344A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | データベースファイルの容量算定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051168A JPH02230344A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | データベースファイルの容量算定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230344A true JPH02230344A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12879295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051168A Pending JPH02230344A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | データベースファイルの容量算定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230344A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051168A patent/JPH02230344A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5832476A (en) | Document searching method using forward and backward citation tables | |
| CN101770470B (zh) | 一种文件类型识别分析方法及系统 | |
| JPWO2004034282A1 (ja) | コンテンツ再利用管理装置およびコンテンツ再利用支援装置 | |
| JPH02230344A (ja) | データベースファイルの容量算定方式 | |
| JP2002123516A (ja) | ウェブサイト評価システム、ウェブサイト評価方法、記録媒体 | |
| JP3036505B2 (ja) | Cadデータ管理装置 | |
| JP2759951B2 (ja) | 汎用多次元集計帳表作成システム | |
| JP2004348553A (ja) | メタデータ編集方法、装置、及びプログラム | |
| JPS6284337A (ja) | 仕様書情報解析方式 | |
| CN118227684B (zh) | 一种基于多维离散数据指纹的数据行为追溯方法 | |
| JP3687768B2 (ja) | 組合せ分析情報作成装置及び組合せ分析情報作成プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH11238006A (ja) | データクリーニング処理方法および装置とデータクリーニング処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH10320403A (ja) | 検索式作成方法、検索式作成装置、及び記録媒体 | |
| JPH0823867B2 (ja) | 集合フアイルを利用した隣接検索方式 | |
| JPH03244050A (ja) | ファイル情報収集方式 | |
| JPH04151756A (ja) | 業務連携支援システム | |
| CN120030113A (zh) | 一种基于大模型faq抽取的数电票智能问答方法及系统 | |
| CN120929515A (zh) | 一种基于数字化软件的关键列表格取值方法及系统 | |
| CN119961261A (zh) | 一种煤矿多种灾害数据自动核查的方法及系统 | |
| JPH09282326A (ja) | 文書高速構造検索方式 | |
| JPH0594338A (ja) | トレース編集方式 | |
| JPH0224734A (ja) | テスト結果確認装置 | |
| JPH0268665A (ja) | 意志決定支援のためのマルチメディアデータベース作成・表示方式 | |
| JP2000311103A (ja) | データ処理方法及び装置及び記憶媒体 | |
| JPH0362241A (ja) | 表名列データ生成方式 |