JPH02230446A - チャネル制御装置の障害処理方法 - Google Patents
チャネル制御装置の障害処理方法Info
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- JPH02230446A JPH02230446A JP1052382A JP5238289A JPH02230446A JP H02230446 A JPH02230446 A JP H02230446A JP 1052382 A JP1052382 A JP 1052382A JP 5238289 A JP5238289 A JP 5238289A JP H02230446 A JPH02230446 A JP H02230446A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- OWWYREKLGMILGW-UHFFFAOYSA-N δline Chemical compound COC1C2C3C4(C5C6OC(C)=O)C(OC)CCC5(C)CN(CC)C4C46OCOC42CC(OC)C1C3 OWWYREKLGMILGW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のチャネル装置を時分割に制御するチャネ
ル制御装置で検出される障害の処理方法に関する。
ル制御装置で検出される障害の処理方法に関する。
近年、中央処理装置と人出力装置間のデータ転送を司る
チャネル装置は小型化および中央処理装置の 能代行と
いう2つの傾向のもとに、1つのチャネル制御装置に複
数のチャネル装置を具備した人出力処理装置という性格
を持ちはしめてきた。一方、中央処理装置側からはチャ
ネル制御装置という外部装置は認識できず、このため、
チャネル制御装置の異常検出による障害は、チャネル装
置の障害として報告しなけれはならない。しかし、チャ
ネル制御装置の界常の種類によっては、自分が制御して
いるどのチャネルとも障害チャネルの特定化が即時に行
えない場合がある。例えば、チャネル制御装置か、チャ
ネルからの制御要求割込み、あるいは中央処理装置から
のチャネル起動指示の有無を検索している状態において
、チャネル制御装置に障害発生した場合、障害となった
チャネル番号を即時に特定できないことがある。したが
って、従来は、 ■「外部装置異常の割込み」により中央処理装置に報告
するか、 ■あらかじめ決められたチャネル番号、例えば、自分が
制御しているチャネル装置の中で最も若い番号を用いる
とか、ヂVネル制御装置が最後に制御していたチャネル
の番号を用いて「人出力割込み」により中央処理装置に
報告するか、 ■障害検出時、中央処理装置への報告を一時保留し、チ
ャネル制御装置が、チャネルからの制御要求割込み、あ
るいは中央処理装置からのチャネル起動要求が発生した
とき、これらの要求を行ったチャネル番号を用いて「人
出力割込み」により中央処理装置に報告するかのいずれ
かの方法によっていた。
チャネル装置は小型化および中央処理装置の 能代行と
いう2つの傾向のもとに、1つのチャネル制御装置に複
数のチャネル装置を具備した人出力処理装置という性格
を持ちはしめてきた。一方、中央処理装置側からはチャ
ネル制御装置という外部装置は認識できず、このため、
チャネル制御装置の異常検出による障害は、チャネル装
置の障害として報告しなけれはならない。しかし、チャ
ネル制御装置の界常の種類によっては、自分が制御して
いるどのチャネルとも障害チャネルの特定化が即時に行
えない場合がある。例えば、チャネル制御装置か、チャ
ネルからの制御要求割込み、あるいは中央処理装置から
のチャネル起動指示の有無を検索している状態において
、チャネル制御装置に障害発生した場合、障害となった
チャネル番号を即時に特定できないことがある。したが
って、従来は、 ■「外部装置異常の割込み」により中央処理装置に報告
するか、 ■あらかじめ決められたチャネル番号、例えば、自分が
制御しているチャネル装置の中で最も若い番号を用いる
とか、ヂVネル制御装置が最後に制御していたチャネル
の番号を用いて「人出力割込み」により中央処理装置に
報告するか、 ■障害検出時、中央処理装置への報告を一時保留し、チ
ャネル制御装置が、チャネルからの制御要求割込み、あ
るいは中央処理装置からのチャネル起動要求が発生した
とき、これらの要求を行ったチャネル番号を用いて「人
出力割込み」により中央処理装置に報告するかのいずれ
かの方法によっていた。
しかし、■の方法では、チャネル制御装置で制御を受り
ている全てのチャネルか障害回復の処理を受けなければ
ならない欠点がある。即ち、「外部装置異常の割込み」
後の障害回復処理は、複数のチャネル装置に対してなさ
なりねばならず、それたりシステムの処理速度、可用性
を損なうことになる。一方、■の方法の場合は異常とさ
れたチャネルは実際の動作にもとず〈ものてはないので
、ブロクラム1一回復処理されない危険竹がある。さら
に、■の方法においてはかなりの高確率で回復処理は行
われるが、全ての場合において確実に回復処理が行われ
る保証はない。さらに、■,■の方法では障害回復処理
後、再び、同の障害が発生ずると、「割込み」か発生し
不必要な障害処理の連続により、シスデムの処理速度が
低下してしまうという欠点がある。
ている全てのチャネルか障害回復の処理を受けなければ
ならない欠点がある。即ち、「外部装置異常の割込み」
後の障害回復処理は、複数のチャネル装置に対してなさ
なりねばならず、それたりシステムの処理速度、可用性
を損なうことになる。一方、■の方法の場合は異常とさ
れたチャネルは実際の動作にもとず〈ものてはないので
、ブロクラム1一回復処理されない危険竹がある。さら
に、■の方法においてはかなりの高確率で回復処理は行
われるが、全ての場合において確実に回復処理が行われ
る保証はない。さらに、■,■の方法では障害回復処理
後、再び、同の障害が発生ずると、「割込み」か発生し
不必要な障害処理の連続により、シスデムの処理速度が
低下してしまうという欠点がある。
(課題を解決するための手段〕
木発明のチャネル制御装置の障害処理方法は、複数のチ
ャネル装置を時分割に制御するチャネル制御装置で検出
される障害の処理方法であって、チャネル制御装置がど
の特定のチャネル装置も制御しておらず、チャネル装置
からの制御要求あるいは中央処理装置からのチャネル装
置に対する起動指示が無いかを検索している状態で該チ
ャネル制御装置内で障害を検出したとき、その障害を中
央処理装置へ報告することを一時保留し、あるチャネル
装置からの制御要求あるいは中央処理装置からのあるチ
ャネル装置に対する起動指示を受けた時点に保留を解除
し、チャネル制御装置への動作要求を強制的に終了させ
た後に、チャネル制御装置内に具備された、チャネル制
御装置を構成するハードウェアの状態と、チャネル装置
を制御する際使用する制御情報の状態と、チャネル装置
を構成するハードウェアを制御するマイクロフロダラム
の実行軌跡とを取り出して発生した障害の原因・障害の
範囲を解析すること7゛より、前記障害を中央処理装置
へ報告する際使用すべき最適のチャネル番号を選択し、
該チャネル番号を用いて中央処理装置へ障害報告を行う
ものである。
ャネル装置を時分割に制御するチャネル制御装置で検出
される障害の処理方法であって、チャネル制御装置がど
の特定のチャネル装置も制御しておらず、チャネル装置
からの制御要求あるいは中央処理装置からのチャネル装
置に対する起動指示が無いかを検索している状態で該チ
ャネル制御装置内で障害を検出したとき、その障害を中
央処理装置へ報告することを一時保留し、あるチャネル
装置からの制御要求あるいは中央処理装置からのあるチ
ャネル装置に対する起動指示を受けた時点に保留を解除
し、チャネル制御装置への動作要求を強制的に終了させ
た後に、チャネル制御装置内に具備された、チャネル制
御装置を構成するハードウェアの状態と、チャネル装置
を制御する際使用する制御情報の状態と、チャネル装置
を構成するハードウェアを制御するマイクロフロダラム
の実行軌跡とを取り出して発生した障害の原因・障害の
範囲を解析すること7゛より、前記障害を中央処理装置
へ報告する際使用すべき最適のチャネル番号を選択し、
該チャネル番号を用いて中央処理装置へ障害報告を行う
ものである。
したがって、チャネル制御装置がどの特定のチャネル装
置も制御しておらず、チャネル装置からの制御要求ある
いは中央処理装置からのチャネル装置に対する起動指示
が無いかを検索している状態で該チャネル制御装置内で
障害を検出したとき、障害の発生したチャネル装置を特
定し、障害回復の処理を確実に行なうことができる。
置も制御しておらず、チャネル装置からの制御要求ある
いは中央処理装置からのチャネル装置に対する起動指示
が無いかを検索している状態で該チャネル制御装置内で
障害を検出したとき、障害の発生したチャネル装置を特
定し、障害回復の処理を確実に行なうことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は人出力チャネルの接続構成図である。
人出力処理装置2は、複数のチャネル5〜7と、チャネ
ル5〜7を時分割に制御するチャネル制御部4とからな
り、中央処理装置1と人出力インタフェース9を介して
接続さねている。各チャネル5〜7はI/Oインタフェ
ース11を介して人出力装置3と接続され、さらにチャ
ネルインタフェース10によりチャネル制御部4と接続
されている。チャネル制御部4はコントロール・ストレ
ッジ(CS)Sを持ち、それに格納されているマイクロ
プログラムによってチャネル5〜7の制御を行う。
ル5〜7を時分割に制御するチャネル制御部4とからな
り、中央処理装置1と人出力インタフェース9を介して
接続さねている。各チャネル5〜7はI/Oインタフェ
ース11を介して人出力装置3と接続され、さらにチャ
ネルインタフェース10によりチャネル制御部4と接続
されている。チャネル制御部4はコントロール・ストレ
ッジ(CS)Sを持ち、それに格納されているマイクロ
プログラムによってチャネル5〜7の制御を行う。
次に、チャネル制御部4のCS読出し障害の処理を例に
して本実施例の動作を説明する。
して本実施例の動作を説明する。
第2図および第3図はマイクロプログラムの処理フロー
をブロック図化したものである。マイクロプロクラムの
処理フローは3つのルーチンに分類することかできる。
をブロック図化したものである。マイクロプロクラムの
処理フローは3つのルーチンに分類することかできる。
第1のルーチンは「アイドノレ」ノレーチンであり、J
亥ノレーヂンはチャネノレ5〜7からの制御要求または
中央処理装置1からのチャネル起動指示を待っている。
亥ノレーヂンはチャネノレ5〜7からの制御要求または
中央処理装置1からのチャネル起動指示を待っている。
通常、該ルーチンでは自己診断のためのマイクロ命令を
実行している。第2のルーヂンは「ヂVネル制御」ルー
チンであり、チャネル5〜7からの制御要求等か発生す
ると、マイクロプログラムは該ルーチンの先頭アトレス
に強制分岐させられ(BI:ブレーク・インと呼ぶ)、
処理を開始する。第3のルーヂンはCS8の読出しエラ
ーにより開始される「障害処理」ルーチンである。「障
害処理」ルーヂンへの強制分岐動作をBI動作と区別し
て、STL (スチール)動作と呼ぶ。
実行している。第2のルーヂンは「ヂVネル制御」ルー
チンであり、チャネル5〜7からの制御要求等か発生す
ると、マイクロプログラムは該ルーチンの先頭アトレス
に強制分岐させられ(BI:ブレーク・インと呼ぶ)、
処理を開始する。第3のルーヂンはCS8の読出しエラ
ーにより開始される「障害処理」ルーチンである。「障
害処理」ルーヂンへの強制分岐動作をBI動作と区別し
て、STL (スチール)動作と呼ぶ。
第2図はマイクロプログラムが「チャネル制御」ルーチ
ンを実行中にCS8の読出しエラーを検出したときの処
理のフローチャートである。A点およびC点で「チャネ
ル制御」要求か発生しマイクロプログラムは「アイドル
」ルーチンから「チャネル制御」ルーチンへ転移してい
く。B点て「チャネル制御」ルーチンの処理か完了し、
再び「アイドル」ルーチンに戻る。このときの動作をB
I動作に対してBO(ブレーク・アウト)動作と呼ぶ。
ンを実行中にCS8の読出しエラーを検出したときの処
理のフローチャートである。A点およびC点で「チャネ
ル制御」要求か発生しマイクロプログラムは「アイドル
」ルーチンから「チャネル制御」ルーチンへ転移してい
く。B点て「チャネル制御」ルーチンの処理か完了し、
再び「アイドル」ルーチンに戻る。このときの動作をB
I動作に対してBO(ブレーク・アウト)動作と呼ぶ。
第2図の例てはA−B間ではCS8の読出し障害は発生
しておらず、C点で再び「チャネル制御」要求が発生し
、BI動作が起こる。該要求中のD点でCS8の読出し
障害か発生ずるとSTL動作によフてマイクロプログラ
ムは「障害処理」を開始する。CS8の再書込み等の障
害回復処理を行った後、「チャネル制御」を行っていた
チャネルで障害が発生したことを中央処理装置1に報告
し、「障害処理」を完了する。このように、「チャネル
制御」中に検出されたチャネル制御部4の障害は、チャ
ネル制御部4の制御を受けていたチャネルの障害として
報告することかてきる。これに対して、チャネル制御部
4がどのチャネルも制御していないとき、即ち、「アイ
トル」中に検出されるチャネル制御部障害はとのチャネ
ルの障害かを決定できない。
しておらず、C点で再び「チャネル制御」要求が発生し
、BI動作が起こる。該要求中のD点でCS8の読出し
障害か発生ずるとSTL動作によフてマイクロプログラ
ムは「障害処理」を開始する。CS8の再書込み等の障
害回復処理を行った後、「チャネル制御」を行っていた
チャネルで障害が発生したことを中央処理装置1に報告
し、「障害処理」を完了する。このように、「チャネル
制御」中に検出されたチャネル制御部4の障害は、チャ
ネル制御部4の制御を受けていたチャネルの障害として
報告することかてきる。これに対して、チャネル制御部
4がどのチャネルも制御していないとき、即ち、「アイ
トル」中に検出されるチャネル制御部障害はとのチャネ
ルの障害かを決定できない。
第3図は本実施例による障害処理のフローヂャートであ
る。「アイドル」ルーヂンのA点でCS8の読出し障害
が検出されるとSTL動作によって「障害処理」ルーヂ
ンを開始しようとするが、「アイトル」中に検出された
チャネル制御部障害であるため、該処理の開始は抑止さ
れる。この抑止状態は「チャネル制御」要求の発生ずる
B点まで続き、B点でBI動作に伴い「障害処理」q ルーチンの制御が開始される。したがって、Bl動作後
の「障害処理」ルーヂンでは、チャネル制御部障害を特
定のチャネルの障害として処理できる。このとき、「障
害処理」ルーヂンの動作を第4図を用いて説明する。第
4図は木発明の一実施例で、チャネル制御部4中の本発
明に関係する部分の構成例を示したものである。CS8
から読出されたマイクロ命令はCS読出しレジスタ12
にセットされ、そのオペレーション部が信号線20を介
してデコード回路16の入力になる。このデコード回路
16のデコード出力が装置各部に与えられることにより
、当該マイクロ命令か実行される。一方、通常はCS読
出しレジスタ12のアドレス部は信号線19を介してC
Sアドレスレジスタ21にセットされ、これが次のマイ
クロ命令のアトレスとしてCS8に与えられる。チャネ
ルからの制御要求は信号線24を通して到来し要求選択
回路14て受け付けられると、制御要求受付信号線25
が励起される。この制御要求受付信号線25の励起によ
りチャネル制御中表示ラッチ回路15かセットされ、さ
らにBIアドレス{l’4号線30が信号線23を通っ
てCSアトレスレシスタ21にセットさわる。即ちマイ
クロプログラムは「チャネル制御」ルーヂンの先頭ア]
・レスに強制分岐し、該「チャネル制御」ルーヂンの処
理が開始される。チャネル制御中表示ラッチ回路15は
、デコート回路16がチャネル制御終γをデコードする
ことにより、そのリセッ1・信号線27を通してリセッ
トされるものとする。したかって、チャネル制御中表示
ラッチ回路15がリセット状態(「アイドル」中表示)
をしているときは、チャネル制御中表示信号線26によ
りCS8チャネル制御装置か「アイトルj中てあること
を知ることができ、CS読1」4シレジスタ12に「自
己診断用」ルーチンのマイクロプログラムを送出するこ
とにより、該「自己診断」ルーヂンを処理している。さ
て、「チャネル制御」中あるいは、「アイドルj中にC
S8の読出し障害があれば、チェック回路13により検
出され、ヂエック出力信号線22が励起されることによ
り新たにイ8号線24を通して到来し、要求選択回路1
4を通って制御要求受イ」信号線25から指示される制
御要求を強制的に抑止し、STLアトレス信号線31が
{W−q線23を通ってCSアドレス21にセットさね
、「障害処理」ルーヂンに強制分岐する。このときチャ
ネル制御中表示信号線26によりCS8がチャネル制御
部4が「アイドル」中てあったことを知ると、CS8は
「アイトルコ中の障害処理を行うマイクロ命令をCS読
出しレジスタ12に送出する。このとき、チャネル制御
部4を構成ずるハードウェアの状態と、チャネル5〜7
を制御する際使用する制御情報(チャネル5〜7を構成
するハードウェアをマイクロプログラムて制御するため
の情報、具体的にはCS内にあるファームウェア用のメ
モリテーブル、テータ、レジスタの内容等)の状態と、
チャネル5〜7を構成するハードウェアを制御するマイ
クロプロクラムの実行軌跡とを取り出して発生した障害
の原因・障害の範囲を解析し、中央処理装置1への障害
報告に使用すべき最適のチャネル番号を選択し、さらに
該チャネル番号を用いて中央処理装置1へ障害報告をす
る処理を行う。
る。「アイドル」ルーヂンのA点でCS8の読出し障害
が検出されるとSTL動作によって「障害処理」ルーヂ
ンを開始しようとするが、「アイトル」中に検出された
チャネル制御部障害であるため、該処理の開始は抑止さ
れる。この抑止状態は「チャネル制御」要求の発生ずる
B点まで続き、B点でBI動作に伴い「障害処理」q ルーチンの制御が開始される。したがって、Bl動作後
の「障害処理」ルーヂンでは、チャネル制御部障害を特
定のチャネルの障害として処理できる。このとき、「障
害処理」ルーヂンの動作を第4図を用いて説明する。第
4図は木発明の一実施例で、チャネル制御部4中の本発
明に関係する部分の構成例を示したものである。CS8
から読出されたマイクロ命令はCS読出しレジスタ12
にセットされ、そのオペレーション部が信号線20を介
してデコード回路16の入力になる。このデコード回路
16のデコード出力が装置各部に与えられることにより
、当該マイクロ命令か実行される。一方、通常はCS読
出しレジスタ12のアドレス部は信号線19を介してC
Sアドレスレジスタ21にセットされ、これが次のマイ
クロ命令のアトレスとしてCS8に与えられる。チャネ
ルからの制御要求は信号線24を通して到来し要求選択
回路14て受け付けられると、制御要求受付信号線25
が励起される。この制御要求受付信号線25の励起によ
りチャネル制御中表示ラッチ回路15かセットされ、さ
らにBIアドレス{l’4号線30が信号線23を通っ
てCSアトレスレシスタ21にセットさわる。即ちマイ
クロプログラムは「チャネル制御」ルーヂンの先頭ア]
・レスに強制分岐し、該「チャネル制御」ルーヂンの処
理が開始される。チャネル制御中表示ラッチ回路15は
、デコート回路16がチャネル制御終γをデコードする
ことにより、そのリセッ1・信号線27を通してリセッ
トされるものとする。したかって、チャネル制御中表示
ラッチ回路15がリセット状態(「アイドル」中表示)
をしているときは、チャネル制御中表示信号線26によ
りCS8チャネル制御装置か「アイトルj中てあること
を知ることができ、CS読1」4シレジスタ12に「自
己診断用」ルーチンのマイクロプログラムを送出するこ
とにより、該「自己診断」ルーヂンを処理している。さ
て、「チャネル制御」中あるいは、「アイドルj中にC
S8の読出し障害があれば、チェック回路13により検
出され、ヂエック出力信号線22が励起されることによ
り新たにイ8号線24を通して到来し、要求選択回路1
4を通って制御要求受イ」信号線25から指示される制
御要求を強制的に抑止し、STLアトレス信号線31が
{W−q線23を通ってCSアドレス21にセットさね
、「障害処理」ルーヂンに強制分岐する。このときチャ
ネル制御中表示信号線26によりCS8がチャネル制御
部4が「アイドル」中てあったことを知ると、CS8は
「アイトルコ中の障害処理を行うマイクロ命令をCS読
出しレジスタ12に送出する。このとき、チャネル制御
部4を構成ずるハードウェアの状態と、チャネル5〜7
を制御する際使用する制御情報(チャネル5〜7を構成
するハードウェアをマイクロプログラムて制御するため
の情報、具体的にはCS内にあるファームウェア用のメ
モリテーブル、テータ、レジスタの内容等)の状態と、
チャネル5〜7を構成するハードウェアを制御するマイ
クロプロクラムの実行軌跡とを取り出して発生した障害
の原因・障害の範囲を解析し、中央処理装置1への障害
報告に使用すべき最適のチャネル番号を選択し、さらに
該チャネル番号を用いて中央処理装置1へ障害報告をす
る処理を行う。
このような操作によれは、障害処理か完rしてアイドル
状態に戻り、再び該ルーチンて障害を検出しても、次の
制御要求か発生しない限り障害検出報告を中央処理装置
1に対してなされることはない。
状態に戻り、再び該ルーチンて障害を検出しても、次の
制御要求か発生しない限り障害検出報告を中央処理装置
1に対してなされることはない。
以上説明したように本発明は、複数のチャネル装置を時
分割に制御するチャネル制御装置がどのチャネル装置と
も結合していない状態てチャネル制御装置内に障害を検
出した際、その障害を中央処理装置へ報告することによ
り、不必要な障害報告による中央処理装置の処理低下を
防ぎ、チャネル制御装置を構成するハードウェアの状態
と、チャネル装置を制御する際使用する制御情報の状態
と、チャネル装置を構成するハードウェアを制御するマ
イクロプログラムの実行軌跡とを取り出l7て発生した
障害の原因・障害の範囲を解析し、中央処理装置への障
害報告に使用すべき最適のチャネル番号を選択し、さら
に該チャネル番号を用いて中央処理装置・\障害報告を
行うことにより、障害の発生したチャネル装置を特定し
、障害回復の処理を確実に行うことができる効果がある
。
分割に制御するチャネル制御装置がどのチャネル装置と
も結合していない状態てチャネル制御装置内に障害を検
出した際、その障害を中央処理装置へ報告することによ
り、不必要な障害報告による中央処理装置の処理低下を
防ぎ、チャネル制御装置を構成するハードウェアの状態
と、チャネル装置を制御する際使用する制御情報の状態
と、チャネル装置を構成するハードウェアを制御するマ
イクロプログラムの実行軌跡とを取り出l7て発生した
障害の原因・障害の範囲を解析し、中央処理装置への障
害報告に使用すべき最適のチャネル番号を選択し、さら
に該チャネル番号を用いて中央処理装置・\障害報告を
行うことにより、障害の発生したチャネル装置を特定し
、障害回復の処理を確実に行うことができる効果がある
。
第1図は本発明で対象とする人出力チャネルの接続構成
図、第2図およひ第3図はチャネル制御部4内のマイク
ロプログラムの処理のフローチャ−1・、第4図は本発
明の一実施例のブロック図である。 1・・・中央処理装置、 2・・・人出力処理装置
、3・・・人出力装置、 4・・・チャネル制御
部、5,6.7・・・チャネル、 8・・・コントロール・ストレッジ、 9・・・人出力インタフェース、 10・・・チャネルインタフェース、 11・・・I/Oインタフェース、 12・・・CS読出lノレシスタ、 13・・・チェック回路、 14・・・要求選択回路
、5・・・チャネル制御中表示ラッチ回路、6・・・テ
コード回路、 j・・・CSアドレスレジスタ、 0 , 23. 24 −・・イ言−号線、2・・
・チェック出力イΔ号線、 5・・・制御要求受付信号線、 6・・・チャネル制御中表示信号線、 7・・・リセッ1・イJ1−号線、 0・・・BTアトレス信号線、 1・・・STLアドレス化号線。 特許出願人 1」本電気株式会社
図、第2図およひ第3図はチャネル制御部4内のマイク
ロプログラムの処理のフローチャ−1・、第4図は本発
明の一実施例のブロック図である。 1・・・中央処理装置、 2・・・人出力処理装置
、3・・・人出力装置、 4・・・チャネル制御
部、5,6.7・・・チャネル、 8・・・コントロール・ストレッジ、 9・・・人出力インタフェース、 10・・・チャネルインタフェース、 11・・・I/Oインタフェース、 12・・・CS読出lノレシスタ、 13・・・チェック回路、 14・・・要求選択回路
、5・・・チャネル制御中表示ラッチ回路、6・・・テ
コード回路、 j・・・CSアドレスレジスタ、 0 , 23. 24 −・・イ言−号線、2・・
・チェック出力イΔ号線、 5・・・制御要求受付信号線、 6・・・チャネル制御中表示信号線、 7・・・リセッ1・イJ1−号線、 0・・・BTアトレス信号線、 1・・・STLアドレス化号線。 特許出願人 1」本電気株式会社
Claims (1)
- 1、複数のチャネル装置を時分割に制御するチャネル制
御装置で検出される障害の処理方法であって、チャネル
制御装置がどの特定のチャネル装置も制御しておらず、
チャネル装置からの制御要求あるいは中央処理装置から
のチャネル装置に対する起動指示が無いかを検索してい
る状態で該チャネル制御装置内で障害を検出したとき、
その障害を中央処理装置へ報告することを一時保留し、
あるチャネル装置からの制御要求あるいは中央処理装置
からのあるチャネル装置に対する起動指示を受けた時点
に保留を解除し、チャネル制御装置への動作要求を強制
的に終了させた後に、チャネル制御装置内に具備された
、チャネル制御装置を構成するハードウェアの状態と、
チャネル装置を制御する際使用する制御情報の状態と、
チャネル装置を構成するハードウェアを制御するマイク
ロプログラムの実行軌跡とを取り出して発生した障害の
原因・障害の範囲を解析することにより、前記障害を中
央処理装置へ報告する際使用すべき最適のチャネル番号
を選択し、該チャネル番号を用いて中央処理装置へ障害
報告を行う、チャネル制御装置の障害処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052382A JPH02230446A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | チャネル制御装置の障害処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052382A JPH02230446A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | チャネル制御装置の障害処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230446A true JPH02230446A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12913255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052382A Pending JPH02230446A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | チャネル制御装置の障害処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230446A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1052382A patent/JPH02230446A/ja active Pending
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