JPH02230461A - 受注用端末機 - Google Patents
受注用端末機Info
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- JPH02230461A JPH02230461A JP1051722A JP5172289A JPH02230461A JP H02230461 A JPH02230461 A JP H02230461A JP 1051722 A JP1051722 A JP 1051722A JP 5172289 A JP5172289 A JP 5172289A JP H02230461 A JPH02230461 A JP H02230461A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、レス1・ランなとてメニュー品目の注文を行
なう場合に使用される受注用端末機に関する。
なう場合に使用される受注用端末機に関する。
[従来の技術]
近年、レストランにおいてはウェイターやウェイトレス
と呼ばれる接客担当者か所持する携帯型受注用端末機と
、厨房内に設置された伝票発行機とを通信回線を介して
接続してなるレス1・ラン受注システムが普及しつつあ
る。この種システムを採用する店では、接客担当者は客
が席に着くと先ずメニューを手渡し、しはらくしてから
注文を取るために受注用端末機を持って客席まで赴き、
客から受けた注文やテーブルNo等を受注用端末機に入
力する。そうすると、受注用端末機から通信何線を介し
て注文データが伝票発行機へ送信され、注文品の品名,
点数,テーブルNo.などがブリン1・アウ1・された
注文伝票か発行される。そこで、厨房内の調理担当者は
この注文伝票にしたがって調理を開始するようになって
いる。
と呼ばれる接客担当者か所持する携帯型受注用端末機と
、厨房内に設置された伝票発行機とを通信回線を介して
接続してなるレス1・ラン受注システムが普及しつつあ
る。この種システムを採用する店では、接客担当者は客
が席に着くと先ずメニューを手渡し、しはらくしてから
注文を取るために受注用端末機を持って客席まで赴き、
客から受けた注文やテーブルNo等を受注用端末機に入
力する。そうすると、受注用端末機から通信何線を介し
て注文データが伝票発行機へ送信され、注文品の品名,
点数,テーブルNo.などがブリン1・アウ1・された
注文伝票か発行される。そこで、厨房内の調理担当者は
この注文伝票にしたがって調理を開始するようになって
いる。
r発明か解決しようとする課題コ
しかるに、このような従来システムにおいては接客担当
者は客か席に着くとメニューを手渡し、しばらくしてか
ら注文を取りに再度客席まで赴くか、この注文を取りに
行くのか早ずきてもまた遅すぎても客に不快感を与える
ことになり、そのタイミングが難しかった。また、店の
混雑時等には他の客に調理品を配膳するのに気を取られ
てI7まい、注文を受けに行くのを忘れてしまうことも
あった。
者は客か席に着くとメニューを手渡し、しばらくしてか
ら注文を取りに再度客席まで赴くか、この注文を取りに
行くのか早ずきてもまた遅すぎても客に不快感を与える
ことになり、そのタイミングが難しかった。また、店の
混雑時等には他の客に調理品を配膳するのに気を取られ
てI7まい、注文を受けに行くのを忘れてしまうことも
あった。
このような問題は客自身か適時注文テ−タの入力を行な
えるようにし、客によって入力された注文データにより
調理が開始されるようにすることにより解決できる。と
ころかこの場合、接客担当者は客が席に着いてメニュー
や水等を持って行った後、その客の調理品を配膳するま
で客席に赴く必要がなくなるので、客は注文を行なう際
にメニュー品]」の内谷が分らなくても接客担当者に尋
ねることかできなくなる。
えるようにし、客によって入力された注文データにより
調理が開始されるようにすることにより解決できる。と
ころかこの場合、接客担当者は客が席に着いてメニュー
や水等を持って行った後、その客の調理品を配膳するま
で客席に赴く必要がなくなるので、客は注文を行なう際
にメニュー品]」の内谷が分らなくても接客担当者に尋
ねることかできなくなる。
一般にメニューにはメニュー品「1と111価とが配列
されているだけてあり、調理品の写真を掲載したメニュ
ーも、全ての調理品の写真を掲載し7たならばメニュー
が大規模となって取扱いか不便となるため、一部の調理
品の写真しか掲載されていないのか実情である。
されているだけてあり、調理品の写真を掲載したメニュ
ーも、全ての調理品の写真を掲載し7たならばメニュー
が大規模となって取扱いか不便となるため、一部の調理
品の写真しか掲載されていないのか実情である。
そこで本発明は、全一〇のメニュー品口の調理品を示す
画像を順次表示でき、その画像を見ながら客自身が注文
データの人力を適時行なうことかできる受注用端末機を
提供しようとするものである。
画像を順次表示でき、その画像を見ながら客自身が注文
データの人力を適時行なうことかできる受注用端末機を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本願第1の発明は、画面表示器と、この画商表示器に各
商品にそれぞれ対応ずる各商品画像情報を商品別に順次
表示さぜる商品画像情報表示制御手段と、注文指示キー
と、この注文指示キーが操作されたとき画面表示器に表
示されている商品画像情報に対応する商品の受注処理を
行なう受注処理手段とを備えた受注用端末機である。
商品にそれぞれ対応ずる各商品画像情報を商品別に順次
表示さぜる商品画像情報表示制御手段と、注文指示キー
と、この注文指示キーが操作されたとき画面表示器に表
示されている商品画像情報に対応する商品の受注処理を
行なう受注処理手段とを備えた受注用端末機である。
そして、商品画像情報表示制御手段は、商品が品切れの
とき当該商品の画像情報を画面表示器に表示させるのを
禁止することが望ましい。
とき当該商品の画像情報を画面表示器に表示させるのを
禁止することが望ましい。
本願第2の発明は、画面表示器と、各商品毎に予め付さ
れた商品コードに対応して少なくとも品名,単価および
当該商品に対応する画像情報をそれぞれ記憶する商品フ
ァイルと、この商品ファイルに記憶された各商品画像情
報を画面表示器に商品別に順次表示させる商品画像情報
表示制御手段と、注文指示キーと、この注文指示キーが
操作されたとき画面表示器に表示されている商品画像情
報に対応する商品の萌品コードおよび単価を格納する受
注バッファと、この受注バッファに格納された商品コー
ドおよび単価を受注データとして外部へ出力する受注デ
ータ出力手段とを備えた受注用端末機である。
れた商品コードに対応して少なくとも品名,単価および
当該商品に対応する画像情報をそれぞれ記憶する商品フ
ァイルと、この商品ファイルに記憶された各商品画像情
報を画面表示器に商品別に順次表示させる商品画像情報
表示制御手段と、注文指示キーと、この注文指示キーが
操作されたとき画面表示器に表示されている商品画像情
報に対応する商品の萌品コードおよび単価を格納する受
注バッファと、この受注バッファに格納された商品コー
ドおよび単価を受注データとして外部へ出力する受注デ
ータ出力手段とを備えた受注用端末機である。
そして、商品画像情報表示制御手段は、商品が品切れの
とき当該商品の画像情報を画面表示器に表示させるのを
禁止することか望ましい。
とき当該商品の画像情報を画面表示器に表示させるのを
禁止することか望ましい。
また一覧表キーを設け、この一覧表キーのキー操作に応
じて受注用バッファに格納されている間品コードおよび
単価を画面表示器に一括して表示させるようにすると都
合が良い。
じて受注用バッファに格納されている間品コードおよび
単価を画面表示器に一括して表示させるようにすると都
合が良い。
[作 用]
本願第1の発明においては、各商品にそれぞれ対応する
各間品画像情報として各メニュー品目の調理品か順次画
面表示器に表示される。そして、lI文指示キーか操作
されたとき画面表示器に調理品か表示されているメニュ
ー品目の受注処理か行なわれる。したかって、客は画面
表示器に好みの調理品が表示されたとき注文指示キーを
操作すれはよい。
各間品画像情報として各メニュー品目の調理品か順次画
面表示器に表示される。そして、lI文指示キーか操作
されたとき画面表示器に調理品か表示されているメニュ
ー品目の受注処理か行なわれる。したかって、客は画面
表示器に好みの調理品が表示されたとき注文指示キーを
操作すれはよい。
本願第2の発明においては、各メニュー品目の調理品を
示す各問品画像情報が各メニュー品目の商品コードに対
応して商品ファイルに記憶されており、この各商品画像
情報か順次画面表示器に表ボされる。そして、注文指示
ギーか操作されたとき画面表示器に調理品か表示されて
いるメニュ品「−1の間品コードおよび単価が受注バッ
ファに格納され、さらに外部へ出力されて受注処理か行
なわれる。したかって、客はやはり画面表示器に好みの
調理品か表示されたとき注文指示キーを操作ずればよい
。
示す各問品画像情報が各メニュー品目の商品コードに対
応して商品ファイルに記憶されており、この各商品画像
情報か順次画面表示器に表ボされる。そして、注文指示
ギーか操作されたとき画面表示器に調理品か表示されて
いるメニュ品「−1の間品コードおよび単価が受注バッ
ファに格納され、さらに外部へ出力されて受注処理か行
なわれる。したかって、客はやはり画面表示器に好みの
調理品か表示されたとき注文指示キーを操作ずればよい
。
[実施例J
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本発明の受注用端末機を適用したレストランシ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
同図において1は受注用端末機としてのオーク入力器で
あって、店内の各テーフルに1台ずつ設置されており、
それそれテーブルNoに対応する固有のコードか設定さ
れている。2は上記各オーダ入力器1によって入力され
た受注データを取込み管理するオーダ管理装置であって
、注文伝票を発行するための伝票発行機3と、会計業務
を行なうための電子式キャッシュレシスタ4とを制御す
る。
あって、店内の各テーフルに1台ずつ設置されており、
それそれテーブルNoに対応する固有のコードか設定さ
れている。2は上記各オーダ入力器1によって入力され
た受注データを取込み管理するオーダ管理装置であって
、注文伝票を発行するための伝票発行機3と、会計業務
を行なうための電子式キャッシュレシスタ4とを制御す
る。
第2図は−1−記オータ人力器1の外観構成を示す斜視
図であって、図示するように、筺体1]の上面に画面表
示器としての液晶カラーディスプレイ]2と、タッチ式
キーホード13とが設けられており、筺体11の頂部に
は前記オ〜ダ管理装置2まで敷設された信号ケーブル]
4が接続されている。上記タッチ式ギーボード13は液
晶表示器とタッチパネルとから構成され、処理モードに
よって各キーの機能が変化するようになっている。なお
、」一記液晶カラーディスプレイ]2およびタツチ式キ
ーボード1−3はレス1・ランでの使用環境を考慮して
フィルムンートにより防滴構造とする。
図であって、図示するように、筺体1]の上面に画面表
示器としての液晶カラーディスプレイ]2と、タッチ式
キーホード13とが設けられており、筺体11の頂部に
は前記オ〜ダ管理装置2まで敷設された信号ケーブル]
4が接続されている。上記タッチ式ギーボード13は液
晶表示器とタッチパネルとから構成され、処理モードに
よって各キーの機能が変化するようになっている。なお
、」一記液晶カラーディスプレイ]2およびタツチ式キ
ーボード1−3はレス1・ランでの使用環境を考慮して
フィルムンートにより防滴構造とする。
第3図は上記オーダ人力器]の制御ブロック図であって
、図示するように、制御部本体としてのCPU15、プ
ログラムデータなどの固定データを記憶するR O M
1− 6、データ処理に使用される各種メモリか形成
されたRAM1.7、前記タッチ式キーボード]3を制
御するキーボードコン1・ロラ18、前記液晶ディスプ
レイ12を1;リ御する表示コントローラ1つおよび前
記信号ライン]4を介して前記オータ管理装置2との間
で行なわれるデータ送受信を制御する伝送コントローラ
20によって構成されている。そして、CPU15は、
ROM16,RAM17および各コントローラ18,1
9.20をアドレスバス,データパス制御バスなどのバ
スラインを介して接続している。
、図示するように、制御部本体としてのCPU15、プ
ログラムデータなどの固定データを記憶するR O M
1− 6、データ処理に使用される各種メモリか形成
されたRAM1.7、前記タッチ式キーボード]3を制
御するキーボードコン1・ロラ18、前記液晶ディスプ
レイ12を1;リ御する表示コントローラ1つおよび前
記信号ライン]4を介して前記オータ管理装置2との間
で行なわれるデータ送受信を制御する伝送コントローラ
20によって構成されている。そして、CPU15は、
ROM16,RAM17および各コントローラ18,1
9.20をアドレスバス,データパス制御バスなどのバ
スラインを介して接続している。
」二記R A M 1. 7には、第4図に示すように
、各メニュー品目(商品)毎に予め伺された商品コドに
対応して品名、単価、当該メニュー品目の調理品を示す
画像データ(商品画像情報)、日本語英語,フランス語
等の各言語による同一メソセジがそれそれ設定された商
品ファイル21か形成されている。また、この商品ファ
イル21には当該メニュー品目か品切れのとき「1」に
セットされる品切れフラグF1および当該メニュー品目
が推薦メニューのとき「1」にセットされる推薦フラグ
F2かそれそれ商品別に設けられている。
、各メニュー品目(商品)毎に予め伺された商品コドに
対応して品名、単価、当該メニュー品目の調理品を示す
画像データ(商品画像情報)、日本語英語,フランス語
等の各言語による同一メソセジがそれそれ設定された商
品ファイル21か形成されている。また、この商品ファ
イル21には当該メニュー品目か品切れのとき「1」に
セットされる品切れフラグF1および当該メニュー品目
が推薦メニューのとき「1」にセットされる推薦フラグ
F2かそれそれ商品別に設けられている。
なお、前記商品ファイル21に対する品名,単価,画像
データ,各言語別メッセージの設定は、例えば1日の業
務開始前において前記オーダ管理装置2からのダウン・
ライン・ローデイングによって行なわれる。また、品切
れフラグF1および推薦フラグF2のセット/リセッ1
・もオータ管理装置2から適時送られてくる情報によっ
て制御される。
データ,各言語別メッセージの設定は、例えば1日の業
務開始前において前記オーダ管理装置2からのダウン・
ライン・ローデイングによって行なわれる。また、品切
れフラグF1および推薦フラグF2のセット/リセッ1
・もオータ管理装置2から適時送られてくる情報によっ
て制御される。
また−]二記RAM17には、第5図に示すように、初
期画像データメモリ22、日本語,英語,フランス語等
の各言語フラグが設定されたフラグメモリ23、人数メ
モリ24、客番号カウンタ(カウコ0 ンI− 値A )のカウンタメモリ25、商品コードカ
ウンタ(カウン1・値B)のカウンタメモリ26等か形
成されており、さらに、受注ハッファB1,B2,・・
・,BNを客の人数分形成するための領域27か確保さ
れている。
期画像データメモリ22、日本語,英語,フランス語等
の各言語フラグが設定されたフラグメモリ23、人数メ
モリ24、客番号カウンタ(カウコ0 ンI− 値A )のカウンタメモリ25、商品コードカ
ウンタ(カウン1・値B)のカウンタメモリ26等か形
成されており、さらに、受注ハッファB1,B2,・・
・,BNを客の人数分形成するための領域27か確保さ
れている。
上記受注バッファB].,B2, ・,BNには、そ
れそれ客番号エリア,イニシャルエリア,複数の商品コ
ードおよび単価エリア,合計器エリアか設けられる。
れそれ客番号エリア,イニシャルエリア,複数の商品コ
ードおよび単価エリア,合計器エリアか設けられる。
しかして、前記CPU15は、電源の投入に応じて第6
図に示すメインルーチンを実行するようにプログラム設
定されている。すなわち、CPU15は電源が投入され
ると、ST(ステップ)1として言語選択処理を実行す
る。この言語選択処理は、第7図に示すように、先ずR
AM17の初期画像データメモリ22に予め記憶された
初期画像データを読取り、表示コントローラ19を制御
して液晶カラーディスプレイ]2に該当する初期画像を
カラー表示させる。なお、この初期画像としては店の雰
囲気を向上させるような風景画面が望ましい。また、キ
ーホードコン1・ローラ18を制御してタッチ式キーボ
ート13の所要キーを言語選択用キーとして設定する。
図に示すメインルーチンを実行するようにプログラム設
定されている。すなわち、CPU15は電源が投入され
ると、ST(ステップ)1として言語選択処理を実行す
る。この言語選択処理は、第7図に示すように、先ずR
AM17の初期画像データメモリ22に予め記憶された
初期画像データを読取り、表示コントローラ19を制御
して液晶カラーディスプレイ]2に該当する初期画像を
カラー表示させる。なお、この初期画像としては店の雰
囲気を向上させるような風景画面が望ましい。また、キ
ーホードコン1・ローラ18を制御してタッチ式キーボ
ート13の所要キーを言語選択用キーとして設定する。
このときの液晶ディスプレイ12およびタッチ式キーボ
ード13の状態を第12図に示す。すなわち、液晶カラ
ーディスプレイ12には初期画像としての風景画面かカ
ラー表示されており、タッチ式キーボード13には[日
本] [Englishコ [Frencblなとの
各言語選択用キーか設定される。この状態で、いずれか
]つの言語選択用キーか入力操作されると、フラグメモ
リ23の人力キーに該当する言語フラグを「]」にセッ
1・シてメインルーチンに戻る。
ード13の状態を第12図に示す。すなわち、液晶カラ
ーディスプレイ12には初期画像としての風景画面かカ
ラー表示されており、タッチ式キーボード13には[日
本] [Englishコ [Frencblなとの
各言語選択用キーか設定される。この状態で、いずれか
]つの言語選択用キーか入力操作されると、フラグメモ
リ23の人力キーに該当する言語フラグを「]」にセッ
1・シてメインルーチンに戻る。
メインルーチンにおいては、次に、ST2として人数設
定処理を実行する。この人数設定処理は、第8図に示す
ように、先ずカウンタメモリ26の商品コードカウンタ
Bを“0”に初期化した後、この商品コードカウンタB
を「+1」だけ加算する。そして、商品ファイル21の
商品コードBに対応する品切れフラグF]およひ推薦フ
ラグF2を調べる。ここで、品切れフラグF1が「]」
にセットされていたならば、当該メニュー品目は既に品
切れとなっているので、商品コードカウンタBをさらに
「+1」だけ加算して次なるメニュ品目の品切れフラグ
F1,推薦フラグF2を調べる。また、品切れフラグF
1および推薦フラグF2がともに「0」の場合にも、当
該メニュー品目は品切れではないか推薦メニューでもな
いので、やはり商品コードカウンタBを「+1」だけ加
算して次なるメニュー品目の品切れフラグFl,推薦フ
ラグF2を調べる。
定処理を実行する。この人数設定処理は、第8図に示す
ように、先ずカウンタメモリ26の商品コードカウンタ
Bを“0”に初期化した後、この商品コードカウンタB
を「+1」だけ加算する。そして、商品ファイル21の
商品コードBに対応する品切れフラグF]およひ推薦フ
ラグF2を調べる。ここで、品切れフラグF1が「]」
にセットされていたならば、当該メニュー品目は既に品
切れとなっているので、商品コードカウンタBをさらに
「+1」だけ加算して次なるメニュ品目の品切れフラグ
F1,推薦フラグF2を調べる。また、品切れフラグF
1および推薦フラグF2がともに「0」の場合にも、当
該メニュー品目は品切れではないか推薦メニューでもな
いので、やはり商品コードカウンタBを「+1」だけ加
算して次なるメニュー品目の品切れフラグFl,推薦フ
ラグF2を調べる。
これに対し、品切れフラグF1が「0」でかつ推薦フラ
グF2が「1」にセットされている場合には、当該メニ
ュー品目は推薦メニューでありかつ品切れでないので、
商品ファイル21から当該メニュー品目の商品コードに
対応する画像データおよび前記言語選択処理によってセ
ッ1・されたフラグメモリ23内の言語フラグに対応す
るメッセジを読取り、表示コントローラ19を制御して
液晶カラーディスプレイ12に該当する調理品の画像お
よびメッセージをカラー表示させる。また、キーボード
コントローラ]8を制御してタッチ式キーボード13の
所要キーを人数設定用キーとして設定する。なお、各キ
ーの文字もセットされた言語フラグの言語とする。この
ときの液晶ディスプレイ12およびタッチ式キーボート
]3の状態(1」本語フラグセットの場合)を第13図
に示す。
グF2が「1」にセットされている場合には、当該メニ
ュー品目は推薦メニューでありかつ品切れでないので、
商品ファイル21から当該メニュー品目の商品コードに
対応する画像データおよび前記言語選択処理によってセ
ッ1・されたフラグメモリ23内の言語フラグに対応す
るメッセジを読取り、表示コントローラ19を制御して
液晶カラーディスプレイ12に該当する調理品の画像お
よびメッセージをカラー表示させる。また、キーボード
コントローラ]8を制御してタッチ式キーボード13の
所要キーを人数設定用キーとして設定する。なお、各キ
ーの文字もセットされた言語フラグの言語とする。この
ときの液晶ディスプレイ12およびタッチ式キーボート
]3の状態(1」本語フラグセットの場合)を第13図
に示す。
すなわち、液晶カラーディスプレイ12璽こは推薦メニ
ューの1つである[ランチAセット]の調理品と品名,
単価等のメッセージとかカラー表示されており、タッチ
式キーボード13には[1コ〜[10]の人数指定キー
および推薦メニューの更新キーが設定される。この状態
で、メニュー更新キが入力操作されると、商品コードヵ
ウンタBを「+1」ずつ加算して品切れフラグF1か「
0」,推薦フラグF2が11」のメニュー品目を検索す
る。これにより、液晶カラーディスプレイ12の表示は
次なる推薦メニューの調理品の画像となる。
ューの1つである[ランチAセット]の調理品と品名,
単価等のメッセージとかカラー表示されており、タッチ
式キーボード13には[1コ〜[10]の人数指定キー
および推薦メニューの更新キーが設定される。この状態
で、メニュー更新キが入力操作されると、商品コードヵ
ウンタBを「+1」ずつ加算して品切れフラグF1か「
0」,推薦フラグF2が11」のメニュー品目を検索す
る。これにより、液晶カラーディスプレイ12の表示は
次なる推薦メニューの調理品の画像となる。
なお、商品コードカウンタBが商品ファイル2]のデー
タ設定数Nを越えたならば推薦メニューを全て表示し終
えたので、現在の表示画面が保持される。
タ設定数Nを越えたならば推薦メニューを全て表示し終
えたので、現在の表示画面が保持される。
一方、人数指定キーか入力操作されると、入力キーの数
字を人数と判断して人数メモリ24に格納ずる。また、
RAM1.7の領域27に人数分の受注ハッファB1〜
BNを作成し一連の客番号を設定して、メインルーチン
に戻る。
字を人数と判断して人数メモリ24に格納ずる。また、
RAM1.7の領域27に人数分の受注ハッファB1〜
BNを作成し一連の客番号を設定して、メインルーチン
に戻る。
メインルーチンにおいては、次に、ST3として前記人
数設定処理によって設定された人数か1人であるか否か
を判断ずる。そして、2人以上の場合には、ST4とし
てイニシャル入力処理を実行する。なお、1人の場合に
はこのイニシ1・ル入力処理を行なわずに次に進む。イ
ニシャル入力処理は、第9図に示すように、先ずカウン
タメモリ25の客番号カウンタAを“0”に初期化した
後、表示コントローラ19を制御して液晶カラーディス
プレイ12にイニシャル入力用画面を表示させる。なお
、画面上のメッセージは前記フラグメモリ23にセッ1
・された言語フラグの盾語とする。
数設定処理によって設定された人数か1人であるか否か
を判断ずる。そして、2人以上の場合には、ST4とし
てイニシャル入力処理を実行する。なお、1人の場合に
はこのイニシ1・ル入力処理を行なわずに次に進む。イ
ニシャル入力処理は、第9図に示すように、先ずカウン
タメモリ25の客番号カウンタAを“0”に初期化した
後、表示コントローラ19を制御して液晶カラーディス
プレイ12にイニシャル入力用画面を表示させる。なお
、画面上のメッセージは前記フラグメモリ23にセッ1
・された言語フラグの盾語とする。
次に、」一記客番号カウンタAを「+1」たけ加算する
。そして、キーボードコン1・ローラ18を制御してタ
ッチ式キ−ホード13の所要キーを客番号Aに指定され
た客のイニシャル入力用キーとして設定する。なお、各
キーに対する表示も前記フラグメモリ23にセットされ
た言語フラグの言語とする。このときの液晶ディスプレ
イ12およびタッチ式キーボード13の状態(人数が3
人、日本語フラグセットの場合)を第14図に示す。す
なわち、液晶カラーディスプレイ12には各客番号に対
応してイニシャルが表示されるようになっており、タッ
チ式キーボード13にはイニシャル入力用の文字キーか
設定される。なお、キーボード13の1画面では全ての
文字を表わせないため残りは別画面に設定されており、
別画面キーによって画面の変更を行なうようになってい
る。この状態で、イ・ニシャル入力用文字キーが入力操
作されると、前記液晶カラーディスプレイ12上の客番
号Aに対応するイニシャル表示エリアに入カキに応じた
イニシャルを表示させる。また、前記領域27に形成さ
れた客番号Aの受注バッファに同イニシャルを格納する
。次いで、客番号カウン]6 夕Aを[+]」たけ加算して、タッチ式キーボ1・13
の所要キーを次の客のイニシャル入力用キとする。こう
して、人数メモリ24に設定された人数分たけイニンヤ
ル入力が行なわれたならば、メインルーチンに戻る。
。そして、キーボードコン1・ローラ18を制御してタ
ッチ式キ−ホード13の所要キーを客番号Aに指定され
た客のイニシャル入力用キーとして設定する。なお、各
キーに対する表示も前記フラグメモリ23にセットされ
た言語フラグの言語とする。このときの液晶ディスプレ
イ12およびタッチ式キーボード13の状態(人数が3
人、日本語フラグセットの場合)を第14図に示す。す
なわち、液晶カラーディスプレイ12には各客番号に対
応してイニシャルが表示されるようになっており、タッ
チ式キーボード13にはイニシャル入力用の文字キーか
設定される。なお、キーボード13の1画面では全ての
文字を表わせないため残りは別画面に設定されており、
別画面キーによって画面の変更を行なうようになってい
る。この状態で、イ・ニシャル入力用文字キーが入力操
作されると、前記液晶カラーディスプレイ12上の客番
号Aに対応するイニシャル表示エリアに入カキに応じた
イニシャルを表示させる。また、前記領域27に形成さ
れた客番号Aの受注バッファに同イニシャルを格納する
。次いで、客番号カウン]6 夕Aを[+]」たけ加算して、タッチ式キーボ1・13
の所要キーを次の客のイニシャル入力用キとする。こう
して、人数メモリ24に設定された人数分たけイニンヤ
ル入力が行なわれたならば、メインルーチンに戻る。
メインルーチンにおいては、次に、ST5としテメニュ
ー選択処理を実行する。このメニュー選択処理は、第1
0A図,第10B図に示すように、先ずカウンタメモリ
25.26の客番号カウンタAおよび商品コードカウン
タBをともに“1“に初期化する。そして、商品ファイ
ル21の商品コドBに対応する品切れフラグF1を調べ
る。ここで、品切れフラグF1がrOJにリセットされ
ていたならば、商品コードBのメニュー品目は品切れに
なっていないので、商品ファイル21がら当該メニュー
品目に対応する画象データおよび前記言語選択処理によ
ってセットされたフラグメモリ23内の言語フラグに対
応ずるメッセージを読取る。また、客番号Aの受注バッ
ファからイニシャルを読出す。そして、表示コン1・ロ
ーラ19を制御して液晶カラーディスプレイ12に当該
画像データの画像,メッセージおよびイニシャルをカラ
ー表示させる。また、キーボードコントローラ18を制
御してタッチ式キーボード1Bの所要キを客番号Aに指
定された客のメニュー選択用キとして設定する。なお、
各キーの文字も前記フラグメモリ23にセットされたd
語フラグの言語とする。このときの液晶ディスプレイ1
2およびタッチ式キーボード]3の状態(日本語フラグ
セッl・の場合)を第15図に示す。すなわち、液晶カ
ラーディスプレイ12には客番号Aに指定された客のイ
ニシャル、商品コードBの調理品、該当する品名,単価
等のメッセージがカラー表示されており、タッチ式キー
ボード13には注文指示キとしてのオーダキーKl,キ
ャンセルキ覧表キーK2,解除キー,逆送りキー,順送
りキ前客キー,次客キー,終了キーの各キーが設定され
る。
ー選択処理を実行する。このメニュー選択処理は、第1
0A図,第10B図に示すように、先ずカウンタメモリ
25.26の客番号カウンタAおよび商品コードカウン
タBをともに“1“に初期化する。そして、商品ファイ
ル21の商品コドBに対応する品切れフラグF1を調べ
る。ここで、品切れフラグF1がrOJにリセットされ
ていたならば、商品コードBのメニュー品目は品切れに
なっていないので、商品ファイル21がら当該メニュー
品目に対応する画象データおよび前記言語選択処理によ
ってセットされたフラグメモリ23内の言語フラグに対
応ずるメッセージを読取る。また、客番号Aの受注バッ
ファからイニシャルを読出す。そして、表示コン1・ロ
ーラ19を制御して液晶カラーディスプレイ12に当該
画像データの画像,メッセージおよびイニシャルをカラ
ー表示させる。また、キーボードコントローラ18を制
御してタッチ式キーボード1Bの所要キを客番号Aに指
定された客のメニュー選択用キとして設定する。なお、
各キーの文字も前記フラグメモリ23にセットされたd
語フラグの言語とする。このときの液晶ディスプレイ1
2およびタッチ式キーボード]3の状態(日本語フラグ
セッl・の場合)を第15図に示す。すなわち、液晶カ
ラーディスプレイ12には客番号Aに指定された客のイ
ニシャル、商品コードBの調理品、該当する品名,単価
等のメッセージがカラー表示されており、タッチ式キー
ボード13には注文指示キとしてのオーダキーKl,キ
ャンセルキ覧表キーK2,解除キー,逆送りキー,順送
りキ前客キー,次客キー,終了キーの各キーが設定され
る。
この状態で、オーダキーK1が入力操作されると、客番
号Aの受注バッファに商品コードBのメニュー品目の品
名および単価を格納するとともに、当該受注バッファの
合計器エリアに11i価を加算する。次いで、商品コー
ドカウンタBを「+1」たけ加算して、商品コードBの
品切れフラグF1を調べる。そして、品切れになってい
なければ該当メニュー品目の調理品等を液晶カラーディ
スプレイ12にカラー表示させて、次のキー人力を待つ
。
号Aの受注バッファに商品コードBのメニュー品目の品
名および単価を格納するとともに、当該受注バッファの
合計器エリアに11i価を加算する。次いで、商品コー
ドカウンタBを「+1」たけ加算して、商品コードBの
品切れフラグF1を調べる。そして、品切れになってい
なければ該当メニュー品目の調理品等を液晶カラーディ
スプレイ12にカラー表示させて、次のキー人力を待つ
。
なお、このメニュー選択処理において商品コードカウン
タBは商品ファイル21のデータ設定数Nまで順送りに
更新されたならば” 1”に初期化される。
タBは商品ファイル21のデータ設定数Nまで順送りに
更新されたならば” 1”に初期化される。
一方、順送りキーが入力操作された場合には、直ちに商
品コードカウンタBを「→−1」だけ加算して、商品コ
ードBの品切れフラグF1を調べる。
品コードカウンタBを「→−1」だけ加算して、商品コ
ードBの品切れフラグF1を調べる。
そして、品切れでなければ該当メニュー品目の調理品等
を液晶カラーディスプレイ12にカラー表示させて、次
のキー人力を待つ。
を液晶カラーディスプレイ12にカラー表示させて、次
のキー人力を待つ。
また逆送りキーか入力操作された場合には、直ちに商品
コードカウンタBを「−1」だけ減算して、商品コード
Bの品切れフラグF]を調べる。
コードカウンタBを「−1」だけ減算して、商品コード
Bの品切れフラグF]を調べる。
そして、品切れでなければ該当メニュー品「1の調理品
等を液晶カラーディスプレイ]2にカラー表示させて、
次のキー人力を待つ。なお、このメニュー選択処理にお
いて商品コードカウンタBは″1“まで逆送りに更新さ
れたならは商品ファイル21のデータ設定数Nに設定さ
れる。
等を液晶カラーディスプレイ]2にカラー表示させて、
次のキー人力を待つ。なお、このメニュー選択処理にお
いて商品コードカウンタBは″1“まで逆送りに更新さ
れたならは商品ファイル21のデータ設定数Nに設定さ
れる。
なお、品切れフラグF]か[]」にセットされている場
合には、該当するメニュー品目か品切れなので、商品フ
ァイル2]の検索方向が順送り方向であるか逆送り方向
であるかを判断ずる。ここで、通常は順送り方向が設定
されているものとし、逆送りキーか入力操作されて商品
コードカウンタBか減算された場合に限り逆送り方向か
設定されるものとする。そして、順送り方向か設定され
ている場合には、直ちに商品コードカウンタBを「+1
」だけ加算して商品コードBの品切れフラグF1を調べ
る。これに対し、逆送り方向か設定されている場合には
、直ちに商品コードカウンタBを[−]」たけ減算して
商品コードBの品切れフラグF1を調べる。
合には、該当するメニュー品目か品切れなので、商品フ
ァイル2]の検索方向が順送り方向であるか逆送り方向
であるかを判断ずる。ここで、通常は順送り方向が設定
されているものとし、逆送りキーか入力操作されて商品
コードカウンタBか減算された場合に限り逆送り方向か
設定されるものとする。そして、順送り方向か設定され
ている場合には、直ちに商品コードカウンタBを「+1
」だけ加算して商品コードBの品切れフラグF1を調べ
る。これに対し、逆送り方向か設定されている場合には
、直ちに商品コードカウンタBを[−]」たけ減算して
商品コードBの品切れフラグF1を調べる。
キ一人力待ちにおいて次客キーが入力された場合には、
客番号カウンタAを「+1」だけ加算し、液晶カラーデ
ィスプレイ]2およびタッチ式キボート]3の表示を次
客用に変更して次のキー人力を待つ。なお、このメニュ
ー選択処理において客番号カウンタAは人数メモリ24
の値まで順送りに更新されたならば“1“に初期化され
る。
客番号カウンタAを「+1」だけ加算し、液晶カラーデ
ィスプレイ]2およびタッチ式キボート]3の表示を次
客用に変更して次のキー人力を待つ。なお、このメニュ
ー選択処理において客番号カウンタAは人数メモリ24
の値まで順送りに更新されたならば“1“に初期化され
る。
また前客キーが入力された場合には、客番号カウンタA
を「−1」たけ減算し、液晶カラーディスプレイ]2お
よびタッチ式キーホード13の表示を前客用に変更して
次のキー人力を待つ。なお、このメニュー選択処理にお
いて客番号カウンタAは″1”まで逆送りに更新された
ならは人数メモリ24の値に設定される。
を「−1」たけ減算し、液晶カラーディスプレイ]2お
よびタッチ式キーホード13の表示を前客用に変更して
次のキー人力を待つ。なお、このメニュー選択処理にお
いて客番号カウンタAは″1”まで逆送りに更新された
ならは人数メモリ24の値に設定される。
一方、キャンセルキーか入力された場合には、客番号A
の受注バップアから商品コードBのメニュー品目の品名
および単価を削除するとともに、当該受注バッファの合
計器エリアから上記単価を減算して、次のキー人力を待
つ。
の受注バップアから商品コードBのメニュー品目の品名
および単価を削除するとともに、当該受注バッファの合
計器エリアから上記単価を減算して、次のキー人力を待
つ。
また、一覧表キーK2か入力操作された場合には、客番
号Aの受注ハッファに格納された萌品コドに対応ずる品
名および(11価と同受注バノファの合計器の内容とを
一括して前記液晶カラーディスプレイ]2に表示させる
。なお、このときの表示も前記フラグメモリ23にセッ
1・された言語フラグの言語で行なう。このときの液晶
ディスプレイ12およびタッチ式キーボード13の状態
(口本後フラグセットの場合)を第16図に示す。その
後、解除キーが入力操作されたならば、液晶カラーディ
スプレイ12の表示を一覧表キーK2操作前の状態に戻
して、次のキー人力を待つ。
号Aの受注ハッファに格納された萌品コドに対応ずる品
名および(11価と同受注バノファの合計器の内容とを
一括して前記液晶カラーディスプレイ]2に表示させる
。なお、このときの表示も前記フラグメモリ23にセッ
1・された言語フラグの言語で行なう。このときの液晶
ディスプレイ12およびタッチ式キーボード13の状態
(口本後フラグセットの場合)を第16図に示す。その
後、解除キーが入力操作されたならば、液晶カラーディ
スプレイ12の表示を一覧表キーK2操作前の状態に戻
して、次のキー人力を待つ。
しかして、終了キーか入力操作されたならば、このメニ
ュー選択処理を終了してメインルーチンに戻る。そして
、ST6として領域27に形成された人数分の注文バッ
ファの全内容を伝送コントローラ20を制御してオーダ
管理装置2へ送出する(受注データ出力手段)。
ュー選択処理を終了してメインルーチンに戻る。そして
、ST6として領域27に形成された人数分の注文バッ
ファの全内容を伝送コントローラ20を制御してオーダ
管理装置2へ送出する(受注データ出力手段)。
次に、ST7として支払い待機処理を実行する。
この支払い待機処理は、第11図に示すように、RAM
17の初期画像データメモリ22に予め記憶された初期
画像データを再度読取り、表示コントローラ]9を制御
して液晶力ラ−芳イスプ1ノイ12に当該初期画像をカ
ラー表示させる。また、キーボードコン1・ロ−ラ]8
を制御してタッチ式キーボー ド13の所要キーを支払
い待機用ギ−とL7て設定する。なお、各キーの文字は
前記フラグメモリ23にセッ1・された言語フラグの言
語とする。このときのltk品ディスプレイ]2および
タッチ式キーボード]3の状態([−j本語フラグセッ
1・の場合)を第17図に示す。ずなイっぢ、液晶カラ
ディスプレイ12には風景画面かカラー表示されており
、タッチ式キーホ一ド〕3には追加キおよひ支払いギー
か表示される。この状態で、キ入力が行なわれ、その入
力キ−が追加ギーてあれは(ST8) メインルーチ
ンのST5に戻る。これに対し、入力キーか支払いキー
であれば(ST9) 、電源をオフにしてメインルーチ
ンを終了する。
17の初期画像データメモリ22に予め記憶された初期
画像データを再度読取り、表示コントローラ]9を制御
して液晶力ラ−芳イスプ1ノイ12に当該初期画像をカ
ラー表示させる。また、キーボードコン1・ロ−ラ]8
を制御してタッチ式キーボー ド13の所要キーを支払
い待機用ギ−とL7て設定する。なお、各キーの文字は
前記フラグメモリ23にセッ1・された言語フラグの言
語とする。このときのltk品ディスプレイ]2および
タッチ式キーボード]3の状態([−j本語フラグセッ
1・の場合)を第17図に示す。ずなイっぢ、液晶カラ
ディスプレイ12には風景画面かカラー表示されており
、タッチ式キーホ一ド〕3には追加キおよひ支払いギー
か表示される。この状態で、キ入力が行なわれ、その入
力キ−が追加ギーてあれは(ST8) メインルーチ
ンのST5に戻る。これに対し、入力キーか支払いキー
であれば(ST9) 、電源をオフにしてメインルーチ
ンを終了する。
このように本実施例においては、各商品に対応する商品
画像情報として各メニュー品]」の調理品2B を示す画像データかそれそれ商品ファイル2]に設定さ
れており、客が注文を行なう段階でこの各画像データか
順次画面表示器としての液晶カラディスプレイ12」二
に表示される。この状態で、注文指示キーとし゛Cのオ
ータギーK1か入力操作されると、そのとき調理品か表
示されているメニュー品口の間品コードおよび単価か客
別に形成されている受注バッファに格納される。そして
、終了キーが操作されると、上記受注ハッファに格納さ
れた四品コードおよび単価か全てオーダ管理装置2に送
出されて受注管理される。
画像情報として各メニュー品]」の調理品2B を示す画像データかそれそれ商品ファイル2]に設定さ
れており、客が注文を行なう段階でこの各画像データか
順次画面表示器としての液晶カラディスプレイ12」二
に表示される。この状態で、注文指示キーとし゛Cのオ
ータギーK1か入力操作されると、そのとき調理品か表
示されているメニュー品口の間品コードおよび単価か客
別に形成されている受注バッファに格納される。そして
、終了キーが操作されると、上記受注ハッファに格納さ
れた四品コードおよび単価か全てオーダ管理装置2に送
出されて受注管理される。
したがって、客は液晶カラーディスプレイ12に表示さ
れる各注文メニューの調理品を見ながら注文を行なうの
で、メニュー品l」の内容を確実に理解して注文できる
ようになり、注文メニューの内容を接客担当者に尋ねる
必要かなくなる。よって、客自身か何等問題なく適時注
文の入力を行なえるようになり、受注か早すぎたり遅す
ぎたりして客に不快感を与えるようなことはなくなる。
れる各注文メニューの調理品を見ながら注文を行なうの
で、メニュー品l」の内容を確実に理解して注文できる
ようになり、注文メニューの内容を接客担当者に尋ねる
必要かなくなる。よって、客自身か何等問題なく適時注
文の入力を行なえるようになり、受注か早すぎたり遅す
ぎたりして客に不快感を与えるようなことはなくなる。
また、レス1・ラン側にとっても接客担当者の負担か軽
減される1−、メニューやロウ細工によるサンプルを不
要にできる。
減される1−、メニューやロウ細工によるサンプルを不
要にできる。
また本実施例においては、商品ファイル21に品切れフ
ラグF1を設け、この品切れフラクか「1」にセッ1・
されている注文メニューについては調理品の画面表示を
行なわないようにしている。
ラグF1を設け、この品切れフラクか「1」にセッ1・
されている注文メニューについては調理品の画面表示を
行なわないようにしている。
したがって、注文メニューの品切れ時には品切れフラグ
F]を「]」にセットすることによって、客か注文を行
なう段階で品切れのメニュー品目が液晶カラーディスプ
レイ12に表示されなくなり、客か品切れのメニュー品
目を注文してしまうことかなくなる。
F]を「]」にセットすることによって、客か注文を行
なう段階で品切れのメニュー品目が液晶カラーディスプ
レイ12に表示されなくなり、客か品切れのメニュー品
目を注文してしまうことかなくなる。
さらに本実施例においては、商品ファイル21に推薦フ
ラグF2を設け、この推薦フラグが「2」にセッ1・さ
れている注文メニューについては優先的に調理品の画面
表示を行なうようにしている。
ラグF2を設け、この推薦フラグが「2」にセッ1・さ
れている注文メニューについては優先的に調理品の画面
表示を行なうようにしている。
したかっ゜C,客への推薦メニューについては推薦フラ
グF2を「]」にセットすることによって、客に対して
強く訴えることができる。
グF2を「]」にセットすることによって、客に対して
強く訴えることができる。
また本実施例においては、受注バソファを設けて客別に
注文したメニュー品1」のPJi品コードおよび単価と
その合計を格納保持し、この注文バッファ内のデータを
一覧表キーの人力操作に応動して客別に一括表示するよ
うにしている。したがって、客は自己か注文した内容を
簡r[1,なキ−操作で容易こ確認することかでき、キ
ャンセルや追加オーダを適確に行なうことができる。
注文したメニュー品1」のPJi品コードおよび単価と
その合計を格納保持し、この注文バッファ内のデータを
一覧表キーの人力操作に応動して客別に一括表示するよ
うにしている。したがって、客は自己か注文した内容を
簡r[1,なキ−操作で容易こ確認することかでき、キ
ャンセルや追加オーダを適確に行なうことができる。
さらに本実施例においては、予め言語を指定することに
よってその指定言語で?ik品カラーディスプレイ]2
に表示されるメッセージやタッチ式キボード13に設定
されるキーの文字か表現されるので、国内の言語が分ら
ない客も安心して期待とおりの調理品を注文できるよう
になる。
よってその指定言語で?ik品カラーディスプレイ]2
に表示されるメッセージやタッチ式キボード13に設定
されるキーの文字か表現されるので、国内の言語が分ら
ない客も安心して期待とおりの調理品を注文できるよう
になる。
なお、前記実施例では各商品に対応ずる間品画像情報と
しての各メニュー品1」のJ.jl理品を示す画像デー
タを内部RAMの商品ファイル21に設定する場合を示
したかこれに限定されるものではなく、例えばオータ管
理装置2に設置して必要に応じて各オーダ入力器]に送
信するようにしてもよいものである。
しての各メニュー品1」のJ.jl理品を示す画像デー
タを内部RAMの商品ファイル21に設定する場合を示
したかこれに限定されるものではなく、例えばオータ管
理装置2に設置して必要に応じて各オーダ入力器]に送
信するようにしてもよいものである。
[発明の効果]
以」二詳述したように、本発明によれは、全てのメニュ
ー品]」の調理品を示す画像を順次表示でき、その画像
を見なから客自身か注文データの入力を適時行なうこと
かできる受注用端末機を提供できる。
ー品]」の調理品を示す画像を順次表示でき、その画像
を見なから客自身か注文データの入力を適時行なうこと
かできる受注用端末機を提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はレス
トランンステムの概略構成を示すブロック図、第2図は
受注用端末機としてのオーダ入力器の外観構成を示す斜
視図、第3図はオーダ入力器の制御ブロック図、第4図
は商品ファイルを示す図、第5図はRAMの主要なメモ
リ構成を示す図、第6図はCPUのメインルーチンを示
す流れ図、第7図ないし第11図はCPUのサブルーチ
ンを示す流れ図、第12図ないし第17図は各処理モー
ドにおける液晶カラーディスプレイおよびタッチ式キー
ボードの状態図である。 1・・・オーダ人力器(受注用端末機)、2・・・オダ
管理装置、12・・・液晶カラーディスプレイ、13・
タッチ式キーボード、21・・商品ファイル、B1〜B
N・・・受注バッファ、K]・・・オ−タキ(注文指示
キー)、K2・・・一覧表キ出願人代理人 弁理士 鈴
江武な
トランンステムの概略構成を示すブロック図、第2図は
受注用端末機としてのオーダ入力器の外観構成を示す斜
視図、第3図はオーダ入力器の制御ブロック図、第4図
は商品ファイルを示す図、第5図はRAMの主要なメモ
リ構成を示す図、第6図はCPUのメインルーチンを示
す流れ図、第7図ないし第11図はCPUのサブルーチ
ンを示す流れ図、第12図ないし第17図は各処理モー
ドにおける液晶カラーディスプレイおよびタッチ式キー
ボードの状態図である。 1・・・オーダ人力器(受注用端末機)、2・・・オダ
管理装置、12・・・液晶カラーディスプレイ、13・
タッチ式キーボード、21・・商品ファイル、B1〜B
N・・・受注バッファ、K]・・・オ−タキ(注文指示
キー)、K2・・・一覧表キ出願人代理人 弁理士 鈴
江武な
Claims (5)
- (1)画面表示器と、この画面表示器に各商品にそれぞ
れ対応する各商品画像情報を商品別に順次表示させる商
品画像情報表示制御手段と、注文指示キーと、この注文
指示キーが操作されたとき前記画面表示器に表示されて
いる商品画像情報に対応する商品の受注処理を行なう受
注処理手段とを具備したことを特徴とする受注用端末機
。 - (2)前記商品画像情報表示制御手段は、商品が品切れ
のとき当該商品の画像情報を前記画面表示器に表示させ
るのを禁止することを特徴とする請求項1記載の受注用
端末機。 - (3)画面表示器と、各商品毎に予め付された商品コー
ドに対応して少なくとも品名、単価および当該商品に対
応する画像情報をそれぞれ記憶する商品ファイルと、こ
の商品ファイルに記憶された各商品画像情報を前記画面
表示器に商品別に順次表示させる商品画像情報表示制御
手段と、注文指示キーと、この注文指示キーが操作され
たとき前記画面表示器に表示されている商品画像情報に
対応する商品の商品コードおよび単価を格納する受注バ
ッファと、この受注バッファに格納された商品コードお
よび単価を受注データとして外部へ出力する受注データ
出力手段とを具備したことを特徴とする受注用端末機。 - (4)前記商品画像情報表示制御手段は、商品が品切れ
のとき当該商品の画像情報を前記画面表示器に表示させ
るのを禁止することを特徴とする請求項3記載の受注用
端末機。 - (5)一覧表キーを設け、この一覧表キーのキー操作に
応じて前記受注用バッファに格納されている商品コード
および単価を前記画面表示器に一括して表示させること
を特徴とする請求項3記載の受注用端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051722A JP2625197B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 受注用端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051722A JP2625197B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 受注用端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230461A true JPH02230461A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2625197B2 JP2625197B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12894781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051722A Expired - Lifetime JP2625197B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 受注用端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348735A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Nec Corp | ポータブルターミナルによる売約方式 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154067A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 外食産業のオ−ダ処理システム |
| JPS59132064A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-07-30 | バイビデオ・インコ−ポレ−テツド | 商品市販装置および表示制御装置 |
| JPS59194263A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | Daicel Chem Ind Ltd | 自動食券販売装置 |
| JPS59194262A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-11-05 | Tatsuku:Kk | 食堂サ−ビスシステム |
| JPS62137618A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Hitachi Ltd | 操作ガイダンス方式 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051722A patent/JP2625197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154067A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 外食産業のオ−ダ処理システム |
| JPS59132064A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-07-30 | バイビデオ・インコ−ポレ−テツド | 商品市販装置および表示制御装置 |
| JPS59194262A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-11-05 | Tatsuku:Kk | 食堂サ−ビスシステム |
| JPS59194263A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | Daicel Chem Ind Ltd | 自動食券販売装置 |
| JPS62137618A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Hitachi Ltd | 操作ガイダンス方式 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH06348735A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Nec Corp | ポータブルターミナルによる売約方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625197B2 (ja) | 1997-07-02 |
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