JPH02230544A - トラツキング制御装置 - Google Patents

トラツキング制御装置

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JPH02230544A
JPH02230544A JP1052241A JP5224189A JPH02230544A JP H02230544 A JPH02230544 A JP H02230544A JP 1052241 A JP1052241 A JP 1052241A JP 5224189 A JP5224189 A JP 5224189A JP H02230544 A JPH02230544 A JP H02230544A
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JP
Japan
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signal
level
reproduced
circuit
track
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Application number
JP1052241A
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English (en)
Inventor
Kazuo Hirasawa
和夫 平沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1052241A priority Critical patent/JPH02230544A/ja
Publication of JPH02230544A publication Critical patent/JPH02230544A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、デジタル・オーディオ・テープレコーダ(
以下、rDATJという)における回転ヘッドのトラッ
キング制御装置に関する。
[従来の技術] 第3図はDATにおける従来のトラッキング制御装置の
ブロック図であり、図において、(11)は回転ヘッド
で、磁気テープ(20)からの信号を再生する。(1)
はヘッドアンプで、回転ヘッド(11)の再生信号を増
幅する。(2) はヘッドアンプ(1)の出力が入力さ
れる信号処理回路、(l2)は信号出力端子、(3)は
ヘッドアンプ(1)の出力が入力されるBPF回路(バ
ンドパスフィルター回路)、(4)はBPF回路(3)
の出力が入力される第1のエンベローブ検知回路、(5
)は第1のエンベローブ検知回路(4)の出力が入力さ
れる第1のサンプルホールド回路、(6)は同じく第1
のエンベローブ検知回路(4)の出力が人力される第2
のサンプルホールド回路、(7)は第1のサンプルホー
ルド回路(5)の出力および第2のサンプルホールド回
路(6)の出力が入力される差動アンブ、(8)は差動
アンブ(7)の出力が速度制御信号として入力されるモ
ータードライブアンプ、(9)はモータードライブアン
プ(8)の出力によって駆動されるキヤプスタンモータ
、(10)はシステムコントロール回路で、第1のサン
プルホールド回路(5)および第2のサンプルホールド
回路(6)のサンプルホールドするタイミング信号を出
力する。
つぎに動作について説明する。第4図(A)に磁気テー
プ上のトラックパターンを示す。この各トラック上には
、たとえば130KHzのパイロット信号が隣接トラッ
クとの比較において一定の配置となるよう記録されてお
り、DATにおいては、磁気テープ(20)上のトラッ
クを回転ヘッド(11)でトレースして信号を再生する
つぎに、第4図(A)に示した位置にある回転ヘッド(
11)が、トラック2を再生する場合の再生パイロット
信号のレベルについて説明する。回転ヘッド(lO)は
、まず、ホームトラックであるトラック2上のパイロッ
ト信号エリア2からパイロット信号を再生し、ついで右
隣接トラックであるトラック1上のパイロット信号エリ
ア1からパイロット信号を再生し、最後に左隣接トラッ
クであるトラック3上のパイロット信号エリア3からパ
イロット信号を再生する。この再生パイロット信号のレ
ベルは、パイロット信号エリアを回転ヘッド(1l)が
トレースする面積にほぼ比例し、第4図(B)のように
なる。この左右の隣接トラックからの再生パイロット信
号のレベルはクロストーク成分であり、ホームトラック
からの再生パイロット信号のレベルより小さい。また、
左右の隣接トラックからの再生パイロット信号のレベル
は、回転ヘッド(11)がホームトラックの中心をトレ
ースしているとぎは、両者のレベルが等しく、走行位置
が左右いずれかの方向に片寄れば、片寄った方のトラッ
クからの再生パイロット信号のレベルが大きくなる。D
ATのトラッキング制御は、この左右の隣接トラックか
らの再生パイロット信号の変化を利用して行なっている
つぎに第3図に基いて従来装置の動作を説明する。
回転ヘッド(11)により磁気テープ(20)から再生
された再生信号は、ヘッドアンプ(1)で増幅された後
、信号処理回路(2)およびBPF回路(3)に入力さ
れる。信号処理回路(2)は所定の処理を行なって、オ
ーディオ信号あるいはデイジタルデータを信号出力端子
(12)に送出する。
他方、BPF回路(3)に人力された再生信号は、この
BPF回路(3)の通過帯域は、たとえば、130KH
z付近に設計されているので、パイロット信号のみが通
されて第1のエンベローブ検知回路(4)に人力され、
ここでは、パイロット信号の再生レベルを、たとえば第
4図(B)に示したような振幅レベル情報として取り出
す。第1のエンベロープ検知回路(4)の出力は、第1
のサンプルホールド回路(5)および第2のサンプルホ
ールド回1:.l(6ノ に入力され、左右の隣接トラ
ックからの再生パイロット信号のレベルがそれぞれサン
プルホールドされる。このサンプルホールドのタイミン
グは、システムコントロール回路(10)より指示され
る。たとえば、第1のサンプルホールド回路(5)が右
隣接からの再生パイロット信号のレベルを、また、第2
のサンプルホールド回路(6)が左隣接からの再生パイ
ロット信号のレベルをサンプルホールドするための指示
が、第1のサンプルホールド回路(5)および第2のサ
ンプルホールド回路(6)にそれぞれ与えられる。この
第1のサンプルホールド回路(5)および第2のサンプ
ルホールド回路(6)の出力は、差動アンブ(7)に入
力され、その差成分が演算される。差動アンブ(7)の
出力はモータードライブアンプ(8)に速度制御信号と
して供給され、差動アンブ(7)の出力が零となるよう
にキヤプスタンモータ(9)の回転数が制御される。こ
の結果、回転ヘッド(11)の軌跡がトラック中心上を
トレースするよう磁気テープの走行が制御される。
[発明が解決しようとする課題] 従来のトラッキング制御装置は以上のように構成されて
いるので、2つの回転ヘッドを用いて磁気テープ上に交
互にトラックを書き入れているDATにおいては、一片
の回転ヘッドに目詰り等が生じて磁気テープに記録する
一方の隣接トラックのパイロット信号が欠けたり、再生
パイロット信号が欠けることはしばしば発生する。この
ような場合、差動アンプ(l1)の出力が大きく変動し
、磁気テープの走行が異常になってトラッキングが大き
くずれているという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、隣接トラックからの再生パイロット信号が欠
落したときにおいても、磁気テープの走行を乱さずに良
好なトラッキングを維持することのできるトラッキング
制御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るトラッキング制御装置は、再生信号の信
号レベルを看視してレベル判定を行なうとともに、一定
レベル以下となったとき、トラッキング制御信号を一定
基準信号に置台換えるように構成した点を特徴とする。
[作用コ この発明におけるトラッキング制御装置は、再生信号の
レベルを看視して隣接トラックからのパイロット信号の
欠落を検知し、この検知信号によって隣接トラックから
のパイロット信号の欠落によって異常となったトラッキ
ング制御信号に代えて、あらかじめ定められたレベルの
トラッキング制御信号を出力し、磁気テープを定速度で
走行させることによってトラッキング状態を維持するこ
とができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(l3)はヘッドアンプ(1)の出力が入
力される第2のエンベロープ検知回路、(14)は第2
のエンベロープ検知回路(13)の出力が入力されるレ
ベル判定回路、(15)はレベル判定回路(14)の出
力信号が入力される遅延回路、(l6)は正常なトラッ
キング動作時の差動アンプ(7)の出力電圧と同じ電位
の規準電圧を出力する定電圧回路、(l7)は定電圧回
路(16)出力と差動アンブ(l7)出力とを遅延回路
(15)から入力される信号によって選択するスイッチ
回路である。なお、第3図と同一部分には同一符号を付
して説明は省略する。
つぎに動作について説明する。ヘッドアンプ(1)の出
力は、信号処理回路(2)  BPF回路(3)および
第2のエンベローブ検知回路(13)に入力され、信号
処理回路(2)およびBPF回路(3)に入力された再
生信号は、それぞれ従来装置と同様の信号処理がなされ
る。第2のエンベローブ検知回路(l3)は、ホームト
ラックから再生された信号全体のエンベロープレベルを
検知し、その出力をレベル判定回路(14)に入力する
。レベル判定回路(14)は再生信号のレベルがあらか
じめ定めたしきい値以下であるか否かを判定し、その判
定信号を遅延回路(l5)に出力する。ここで、遅延回
路(l5)における遅延時間について説明する。第4図
(A)において、回転ヘッド(11)のトラック2に対
するトレース軌跡の方向を矢印X方向とし、トラック再
生がトラック2よりトラック3へ、すなわち、矢印Y方
向に進むものとする。このとき、トラック2からの再生
信号のレベルが、しきい値より小さい場合には、トラッ
ク3の再生時に、右隣接トラック、すなわち、トラック
2からの再生パイロット信号のレベルが小さくなり、そ
の結果、差動アンブ(7)から出力されるトラッキング
制御信号のレベルに異常が生じる。すなわち、トラッキ
ング制御信号に異常が生じるのは、第2のエンベローブ
検知回路(l3)の出力レベルがしきい値より小さくな
ったトラックのつぎのトラックにおいて発生する遅延回
路17はこの時間ずれを調整するためのもので、回転ヘ
ッドが1トラックをトレースするのに要する時間だけ、
レベル判定信号を遅延させる。このように調整された遅
延回路(17)の出力信号は、スイッチ回路(l7)に
供給され、モータードライブアンプ(8)へ入力される
トラツキング制御信号を選択する。すなわち、再生信号
のエンベロープレベルがしきい値以上のときは、差動ア
ンブ(7)の出力をモータードライブアンプ(8)に入
力し、しきい値以下のときは、定電圧回路(16)の出
力電圧をモータードライブアンプ(8)に入力する。こ
のように構成することにより、隣接トラックの再生パイ
ロット信号が欠落したときでも磁気テープ走行速度は基
準速度に維持されるので、トラッキングが大きくずれる
ことが防止される。
なお、上記実施例では再生信号のレベル判定を第2のエ
ンベローブ検知回路(13)の出力で行なったが、第2
図に示すように、第1のエンベロープ検知回路(4)の
出力に含まれているホームトラックからの再生パイロッ
ト信号のレベルについてレベル判定を行なってもよい。
図において、(18)は第3のサンプルホールド回路で
、第1のエンベローブ検知回路(4)の出力が入力され
、ホームトラックからの再生パイロット信号のレベル位
置をサンプルホールドするように、システムコントロー
ル回路(10)によってサンプルホールドを行なうタイ
ミングが制御される。この第3のサンプルホールド回路
(18)の出力は、レベル判定回路(14)に入力され
、以下、第1図の実施例と同様の作用を行なう。
なお、上記実施例の定電圧回路(16)の出力電圧を、
DATの再生モードに応じて切り換えるように構成すれ
ば、各再生モードにおいても同様の効果が得られる。
また、上記実施例はDATの場合について説明したが、
8ミリVTR等の装置にも同様に適用でき、上記実施例
と同様の効果が得られる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、1トラック前の再生
信号のレベルの大小から再生パイロット信号の欠落を予
知し、トラッキング制御信号を基準レベルに切り換える
ようにしたので、ヘッド詰り等の理由で再生パイロット
信号が欠落した場合でも良好なトラッキング状態を維持
できるトラッキング制御装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるトラッキング制御装
置のブロック回路図、第2図はこの発明の他の実施例を
示すブロック回路図、第3図は従来のトラッキング制御
装置のブロック回路図、第4図はトラッキング制御信号
をつくり出す動作を説明するための図である。 (3)・・・BPF回路、(4) , (13)・・・
エンベロープ検知回路、(5) , (e) , (t
a)・・・サンプルホールド回路、(7)・・・差動ア
ンプ、(9)・・・キヤプスタンモータ、(10)・・
・システムコントロール回路、(11)・・・回転ヘッ
ド、(l4)・・・レベル判定回路、(15)・・・遅
延回路、(16)・・・定電圧回路、(17)・・・ス
イッチ回路、(20)・・・磁気テープ。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)PCM領域とパイロット信号領域とが設けられて
    いるトラックを有する磁気テープから幅の広い回転ヘッ
    ドでホームトラックとその左右の隣接トラックに記録さ
    れている信号を再生し、その再生信号から左右の隣接ト
    ラックの再生パイロット信号を抽出してそのレベルを比
    較し、両パイロット信号のレベル差が零となるようにキ
    ヤプスタン駆動系を制御して上記磁気テープの走行速度
    を規制するように構成されているトラッキング制御装置
    であつて、上記再生信号のレベルまたは当該再生信号に
    含まれているホームトラックの再生パイロット信号のレ
    ベルをしきい値と比較する再生信号のレベル判定手段と
    、この判定結果がしきい値より再生信号のレベルが高い
    ときには上記左右の隣接トラックの再生パイロット信号
    のレベル比較信号をキヤプスタン駆動系の制御信号とし
    て出力し、しきい値より再生信号のレベルの方が低いと
    きには上記磁気テープを基準速度で走行させる電圧信号
    を制御信号として出力するトラッキング制御信号切換手
    段を備えたことを特徴とするトラッキング制御装置。
JP1052241A 1989-03-03 1989-03-03 トラツキング制御装置 Pending JPH02230544A (ja)

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JPH02230544A true JPH02230544A (ja) 1990-09-12

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JP1052241A Pending JPH02230544A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 トラツキング制御装置

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