JPH02230575A - 浮動ヘッドスライダ - Google Patents
浮動ヘッドスライダInfo
- Publication number
- JPH02230575A JPH02230575A JP5239689A JP5239689A JPH02230575A JP H02230575 A JPH02230575 A JP H02230575A JP 5239689 A JP5239689 A JP 5239689A JP 5239689 A JP5239689 A JP 5239689A JP H02230575 A JPH02230575 A JP H02230575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rails
- cross rail
- floating head
- head slider
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気記憶装置に使用される浮動ヘッドスライダ
に関する。
に関する。
[従来の技術]
磁気記憶装置の高密度化に対応するため、正圧を発生さ
せる空気軸受面と負圧を発生する空気軸受面とを有する
浮動ヘッドスライダが提案されている。
せる空気軸受面と負圧を発生する空気軸受面とを有する
浮動ヘッドスライダが提案されている。
この浮動ヘッドスライダは、第2図に示すように、記t
媒体の走行方向にほぼ平行に延びる2本のレール11お
よび12と、これらの間にあってその長手方向軸がこれ
らとほぼ直交するように配置されて上記2本のレール1
1および12をつなぐクロスレール21を有していた。
媒体の走行方向にほぼ平行に延びる2本のレール11お
よび12と、これらの間にあってその長手方向軸がこれ
らとほぼ直交するように配置されて上記2本のレール1
1および12をつなぐクロスレール21を有していた。
前記平行する2本のレール11および12とクロスレー
ル21は同一平面を形成し、正圧、すなわち浮上力を発
生する面として作用する。航記平行する2本のレール1
1および12とクロスレール21に三方を囲まれた領域
はこれら3本のレール11、12および21が形成する
平面より1〜10μm程度凹んだ段差面40となってお
り、負圧、すなわち記録媒体方向への吸引力を発生する
面として作用する。
ル21は同一平面を形成し、正圧、すなわち浮上力を発
生する面として作用する。航記平行する2本のレール1
1および12とクロスレール21に三方を囲まれた領域
はこれら3本のレール11、12および21が形成する
平面より1〜10μm程度凹んだ段差面40となってお
り、負圧、すなわち記録媒体方向への吸引力を発生する
面として作用する。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の浮動ヘッドスライダは、負圧が広い面積
を持つ段差面40で発生するため、媒体表面変動に対す
る追従性が極めて乏しく、このため、ティスク表面に微
小な突起がある場合や、ゴミがディスクとスライダの間
に侵入した場合、容易にこれらに衝突し、ひいてはヘッ
ドクラッシュにまで至るという欠点かある。
を持つ段差面40で発生するため、媒体表面変動に対す
る追従性が極めて乏しく、このため、ティスク表面に微
小な突起がある場合や、ゴミがディスクとスライダの間
に侵入した場合、容易にこれらに衝突し、ひいてはヘッ
ドクラッシュにまで至るという欠点かある。
本発明の1−1的はこのような浮十系の追従刊を改善し
た負圧利用の浮動へットスライタを提供することにある
。
た負圧利用の浮動へットスライタを提供することにある
。
「課題を解決するだめの手段1
本発明の浮動へッドスライタは、記録媒体の走行方向に
ほぼ平行に配置された2本のレールと、これらの間にあ
ってその長平方向軸が前記2本のレールにほほ゛直交し
て配置されたクロスレールを含む浮動へッドスライタに
おいて、前記クロスレールは前記2本の両側レールと分
碓されて浮動ヘッドスライダのほぼ中火部のみに配置さ
れている[作 用] 汗動ヘットスライタの中央部のみ負圧が発生ずるので、
媒体表面のうねり等に対する追従性か向十する。
ほぼ平行に配置された2本のレールと、これらの間にあ
ってその長平方向軸が前記2本のレールにほほ゛直交し
て配置されたクロスレールを含む浮動へッドスライタに
おいて、前記クロスレールは前記2本の両側レールと分
碓されて浮動ヘッドスライダのほぼ中火部のみに配置さ
れている[作 用] 汗動ヘットスライタの中央部のみ負圧が発生ずるので、
媒体表面のうねり等に対する追従性か向十する。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は木発明の−実施例を示す74動へットスライタ
の斜視図てある。
の斜視図てある。
この浮動へッドスライタは磁気記録媒体(図示せず)の
走行方向にほぼ平行に延びる2本のレール11および1
2と、これらの間にあるクロスレール21とにより構成
されている。前記2本のレール11および12の前端側
にはデーバ部13および14か、また後端側にはヘツ]
・素子3lおよび32が形成されている。また、デーバ
部13および14を除くレール11および12の表面と
クロスレール21の表面は同−平゛面を形成するように
ラッピンクにより加二「さねている。一方、レール11
および12の間のクロスレ・−ル21を除く領域は深さ
1〜10μmの段差面40となっている。また、クロス
レール21は゛Ii行ずる2本のレール11および12
とは分離されている。
走行方向にほぼ平行に延びる2本のレール11および1
2と、これらの間にあるクロスレール21とにより構成
されている。前記2本のレール11および12の前端側
にはデーバ部13および14か、また後端側にはヘツ]
・素子3lおよび32が形成されている。また、デーバ
部13および14を除くレール11および12の表面と
クロスレール21の表面は同−平゛面を形成するように
ラッピンクにより加二「さねている。一方、レール11
および12の間のクロスレ・−ル21を除く領域は深さ
1〜10μmの段差面40となっている。また、クロス
レール21は゛Ii行ずる2本のレール11および12
とは分離されている。
以斗の構成によりレール11および工2とクロスレール
2Jの表面には磁気記録媒体の走行に伴う空気流により
IT−.圧か発生する。また、クロスレール21の後端
側の段差而40には磁気記録媒体方向への吸引力、すな
わち負圧が発生する。本実施例の浮動ヘッドスライダで
は、前述のようにクロスレール21は平行する2本のレ
ール11および12から分離されて中央部のみに配置し
てあるため、上記負川も浮動ヘットスライダの中央部の
みに発生ずる。したがって、本実施例の浮動ヘットスラ
イタで発生ずる負圧はピポット支持に近似した作用とな
り、媒体表面のうねり等に対する追従性を向−f=させ
ることができた。
2Jの表面には磁気記録媒体の走行に伴う空気流により
IT−.圧か発生する。また、クロスレール21の後端
側の段差而40には磁気記録媒体方向への吸引力、すな
わち負圧が発生する。本実施例の浮動ヘッドスライダで
は、前述のようにクロスレール21は平行する2本のレ
ール11および12から分離されて中央部のみに配置し
てあるため、上記負川も浮動ヘットスライダの中央部の
みに発生ずる。したがって、本実施例の浮動ヘットスラ
イタで発生ずる負圧はピポット支持に近似した作用とな
り、媒体表面のうねり等に対する追従性を向−f=させ
ることができた。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、クロスレールを2本のレ
ールと分離して中央部のみに配置することにより、媒体
表面のうねりに良く追従し、ヘッドクラッシュの危険性
が低い浮動へットスライタを得ることができる効果があ
る。
ールと分離して中央部のみに配置することにより、媒体
表面のうねりに良く追従し、ヘッドクラッシュの危険性
が低い浮動へットスライタを得ることができる効果があ
る。
第1図は木発明の−実施例を示す浮動へットスライダの
斜視図、第2図は従来の浮動へッドスライタの斜視図で
ある。 11.12・・・レール、13.14・・・デーパ部、
21・・・クロスレール、31.32・・・ヘット素子
、40・・・段差面。 特許出願人 日本′市気株式会社
斜視図、第2図は従来の浮動へッドスライタの斜視図で
ある。 11.12・・・レール、13.14・・・デーパ部、
21・・・クロスレール、31.32・・・ヘット素子
、40・・・段差面。 特許出願人 日本′市気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体の走行方向にほぼ平行に配置された2本の
レールと、これらの間にあってその長手方向軸が前記2
本のレールにほぼ直交して配置されたクロスレールを含
む浮動ヘッドスライダにおいて、 前記クロスレールは前記2本のレールと分離されて浮動
ヘッドスライダのほぼ中央部のみに配置されていること
を特徴とする浮動ヘッドスライダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239689A JPH02230575A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 浮動ヘッドスライダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5239689A JPH02230575A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 浮動ヘッドスライダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230575A true JPH02230575A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12913646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5239689A Pending JPH02230575A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 浮動ヘッドスライダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377063A (en) * | 1992-07-23 | 1994-12-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Floating head slider and magnetic head for magnetic recording and reproducing |
| US6477013B1 (en) | 2000-11-09 | 2002-11-05 | International Business Machines Corporation | Slider air bearing design and method providing writing of a laser field (WOLF) measurement without substantial fly height affect |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5239689A patent/JPH02230575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377063A (en) * | 1992-07-23 | 1994-12-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Floating head slider and magnetic head for magnetic recording and reproducing |
| US6477013B1 (en) | 2000-11-09 | 2002-11-05 | International Business Machines Corporation | Slider air bearing design and method providing writing of a laser field (WOLF) measurement without substantial fly height affect |
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