JPH022306Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022306Y2 JPH022306Y2 JP19662185U JP19662185U JPH022306Y2 JP H022306 Y2 JPH022306 Y2 JP H022306Y2 JP 19662185 U JP19662185 U JP 19662185U JP 19662185 U JP19662185 U JP 19662185U JP H022306 Y2 JPH022306 Y2 JP H022306Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot pedal
- resistor
- switch means
- variable resistance
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、足踏み調節装置に係わり、更に詳
しくは工業用のミシンや、電子楽器等のフツトペ
ダルに、踏み込み量によつて作動する可変抵抗器
を埋設した足踏み調節装置に関するものである。
しくは工業用のミシンや、電子楽器等のフツトペ
ダルに、踏み込み量によつて作動する可変抵抗器
を埋設した足踏み調節装置に関するものである。
従来の工業用のミシン等の足踏み調節器は、ス
ピード調整をペダルの踏み込み量もしくは角度で
行つていた。このため足踏み調節器で設定された
スピード調整可能な範囲は常に一定であつて、最
大速度を大きくすると微妙な調整ができないと言
う問題があつた。
ピード調整をペダルの踏み込み量もしくは角度で
行つていた。このため足踏み調節器で設定された
スピード調整可能な範囲は常に一定であつて、最
大速度を大きくすると微妙な調整ができないと言
う問題があつた。
そのため、微調整を可能にするには、可変巾を
小さくしなければならないと言う問題があつた。
小さくしなければならないと言う問題があつた。
この考案は、かかる従来の問題点に着目して案
出されたもので、その目的とするところはフツト
ペダルの押圧位置及び踏み込み量によつて制御部
の制御幅を容易に微調整することが出来、これに
より操作性の向上を図ると共に、作業者の疲労等
も低減することが出来る足踏み調節装置を提供す
るものである。
出されたもので、その目的とするところはフツト
ペダルの押圧位置及び踏み込み量によつて制御部
の制御幅を容易に微調整することが出来、これに
より操作性の向上を図ると共に、作業者の疲労等
も低減することが出来る足踏み調節装置を提供す
るものである。
この考案は上記目的を達成するため、抵抗値の
変化によつて制御部の制御幅をコントロールする
ようにした足踏み調節装置において、ヒンジ部を
介して回動可能なフツドペダルの内部に、その長
手方向に配設した抵抗体と、その上部に押圧位置
により導通するスイツチ手段と、更にスイツチ手
段の上面に敷設された可撓性導体とで構成された
可変抵抗手段を埋設すると共に、前記可変抵抗手
段と、前記フツトペダルの回動により抵抗値が変
化する摺動抵抗体とを直列に接続して構成したこ
とを要旨とするものである。
変化によつて制御部の制御幅をコントロールする
ようにした足踏み調節装置において、ヒンジ部を
介して回動可能なフツドペダルの内部に、その長
手方向に配設した抵抗体と、その上部に押圧位置
により導通するスイツチ手段と、更にスイツチ手
段の上面に敷設された可撓性導体とで構成された
可変抵抗手段を埋設すると共に、前記可変抵抗手
段と、前記フツトペダルの回動により抵抗値が変
化する摺動抵抗体とを直列に接続して構成したこ
とを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの考案を実施した足踏み調節装置の
縦断面図を示し、この足踏み調節装置は、ケース
1に対してフツトペダル2の基端部3がヒンジ部
4を介して回動可能に取付けられている。
縦断面図を示し、この足踏み調節装置は、ケース
1に対してフツトペダル2の基端部3がヒンジ部
4を介して回動可能に取付けられている。
前記フツトペダル2は、ペダルカバー5の内部
に、その長手方向に配設した抵抗体6と、その上
部に押圧位置により導通するスイツチ手段7と、
更にスイツチ手段7の上面に敷設された可撓性導
体8とで構成された可変抵抗手段9が埋設されて
いる。
に、その長手方向に配設した抵抗体6と、その上
部に押圧位置により導通するスイツチ手段7と、
更にスイツチ手段7の上面に敷設された可撓性導
体8とで構成された可変抵抗手段9が埋設されて
いる。
前記、スイツチ手段7は、無加圧時には電気は
流れないが、加圧時には電気が流れる様な材料例
えば感圧導電ゴム等(例えば特公昭56−9187号公
報、特公昭56−54019号公報)もしくは、可撓性
導体が無加圧時には下部電極には接触しなくて、
加圧時には接触する様なスペーサー例えばポリエ
ステルのメツシユフイルム等を使用するものであ
る。
流れないが、加圧時には電気が流れる様な材料例
えば感圧導電ゴム等(例えば特公昭56−9187号公
報、特公昭56−54019号公報)もしくは、可撓性
導体が無加圧時には下部電極には接触しなくて、
加圧時には接触する様なスペーサー例えばポリエ
ステルのメツシユフイルム等を使用するものであ
る。
また前記、フツトペダル2はケース1との間に
介設されたスプリング1により常時一定の傾斜角
度になるように上方に付勢されている。
介設されたスプリング1により常時一定の傾斜角
度になるように上方に付勢されている。
また11は可撓性導体8と抵抗体7との間隔を
とる為のスペーサーである。
とる為のスペーサーである。
前記フツトペダル2の先端側には、棒状のラツ
ク12が固定され、このラツク12は可変抵抗器
13(摺動抵抗体)に接続するピニオン14と噛
合している。また、この可変抵抗器13は、前記
可変抵抗手段9と直列に接続されている。
ク12が固定され、このラツク12は可変抵抗器
13(摺動抵抗体)に接続するピニオン14と噛
合している。また、この可変抵抗器13は、前記
可変抵抗手段9と直列に接続されている。
次に、第2図はこの考案に於ける実施例回路の
ブロツク図であつて、20はモーターを作動させ
る為の電源回路、9はフツトペダル2に埋設され
た可撓性導体8、スイツチ手段7、抵抗体6、ス
ペーサー11で構成された可変抵抗手段、21は
電圧出力回路である。
ブロツク図であつて、20はモーターを作動させ
る為の電源回路、9はフツトペダル2に埋設され
た可撓性導体8、スイツチ手段7、抵抗体6、ス
ペーサー11で構成された可変抵抗手段、21は
電圧出力回路である。
次に、第3図a〜第3図dはこの考案の実施例
作動説明図であつて、第3図a,bは無加圧状
態、第3図b,cは加圧状態を表わしている。
作動説明図であつて、第3図a,bは無加圧状
態、第3図b,cは加圧状態を表わしている。
これを動作させるには、フツトペダル2を踏み
込む事により可撓性導体8がスイツチ手段7を通
じて抵抗体6と接触する。(第3図b,c)。この
為、足踏み調節器自体の抵抗値が変化し、例えば
第3図bの場合、フツトペダル2の付け根部分で
接触がおこる為、可変抵抗手段9の部分は抵抗値
は大きくなり、回路の抵抗値は大きくなる。
込む事により可撓性導体8がスイツチ手段7を通
じて抵抗体6と接触する。(第3図b,c)。この
為、足踏み調節器自体の抵抗値が変化し、例えば
第3図bの場合、フツトペダル2の付け根部分で
接触がおこる為、可変抵抗手段9の部分は抵抗値
は大きくなり、回路の抵抗値は大きくなる。
次に、第3図cの場合フツトペダル2の先端部
分で接触が起る為、可変抵抗手段9の部分の抵抗
値は小さくなり、回路の抵抗値は小さくなる。ま
た第3図のように可変抵抗器13と可変抵抗手段
9との接続を変えた場合、第3図b第3図cとは
逆転の動作となり、ペダル2先端部で接触が起こ
ると、回路抵抗が小さくなる。
分で接触が起る為、可変抵抗手段9の部分の抵抗
値は小さくなり、回路の抵抗値は小さくなる。ま
た第3図のように可変抵抗器13と可変抵抗手段
9との接続を変えた場合、第3図b第3図cとは
逆転の動作となり、ペダル2先端部で接触が起こ
ると、回路抵抗が小さくなる。
そこで、第3図aに示すように接続すれば、モ
ータスピードの高速側での調整が容易となり第3
図dに示すように接続すれば、モータスピードの
低速側での調整が容易になる。
ータスピードの高速側での調整が容易となり第3
図dに示すように接続すれば、モータスピードの
低速側での調整が容易になる。
そして、回路内部に可変抵抗器13と可変抵抗
手段9との接続を切り換えるスイツチを設けるこ
とにより、モータスピードの調整が自由に行える
ようになる。
手段9との接続を切り換えるスイツチを設けるこ
とにより、モータスピードの調整が自由に行える
ようになる。
従つて、この様にミシンのモータースピードの
調節の幅を広げると共に、例えば工作機械、自動
車、電車等のモータースピードを自由にコントロ
ールしたり、電子楽器等の音量調節等も自由に行
なう場合にも適用することが出来る。
調節の幅を広げると共に、例えば工作機械、自動
車、電車等のモータースピードを自由にコントロ
ールしたり、電子楽器等の音量調節等も自由に行
なう場合にも適用することが出来る。
この発明は上記のように、フツトペダルを押す
位置、踏み込む量によつて抵抗の可変巾を任意に
コントロールできる為、スピードの微調節を自由
に行え、従つてフツトペダルの操作が簡単にな
り、また作業性の向上、作業者の疲労の減少が行
える効果がある。
位置、踏み込む量によつて抵抗の可変巾を任意に
コントロールできる為、スピードの微調節を自由
に行え、従つてフツトペダルの操作が簡単にな
り、また作業性の向上、作業者の疲労の減少が行
える効果がある。
第1図はこの考案を実施した足踏む調節装置の
縦断面図、第2図はその制御回路を示すブロツク
図、第3図a〜第3図dはフツトペダルによる作
動説明図である。 2……フツトペダル、4……ヒンジ部、6……
抵抗体、7……スイツチ手段、8……可撓性導
体、9……可変抵抗手段、13……可変抵抗器
(摺動抵抗体)。
縦断面図、第2図はその制御回路を示すブロツク
図、第3図a〜第3図dはフツトペダルによる作
動説明図である。 2……フツトペダル、4……ヒンジ部、6……
抵抗体、7……スイツチ手段、8……可撓性導
体、9……可変抵抗手段、13……可変抵抗器
(摺動抵抗体)。
Claims (1)
- 抵抗値の変化によつて制御部の制御幅をコント
ロールするようにした足踏み調節装置において、
ヒンジ部を介して回動可能なフツトペダルの内部
に、その長手方向に配設した抵抗体と、その上部
に押圧位置により導通するスイツチ手段と、更に
スイツチ手段の上面に敷設された可撓性導体とで
構成された可変抵抗手段を埋設すると共に、前記
可変抵抗手段と、前記フツトペダルの回動により
抵抗値が変化する摺動抵抗体とを直列に接続して
構成したことを特徴とする足踏み調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662185U JPH022306Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662185U JPH022306Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104774U JPS62104774U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH022306Y2 true JPH022306Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=31155611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19662185U Expired JPH022306Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022306Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP19662185U patent/JPH022306Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104774U (ja) | 1987-07-03 |
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