JPH02230705A - インダクタ - Google Patents

インダクタ

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Publication number
JPH02230705A
JPH02230705A JP5104889A JP5104889A JPH02230705A JP H02230705 A JPH02230705 A JP H02230705A JP 5104889 A JP5104889 A JP 5104889A JP 5104889 A JP5104889 A JP 5104889A JP H02230705 A JPH02230705 A JP H02230705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inductor
showing
view
lead wire
grooves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5104889A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Naito
内藤 昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5104889A priority Critical patent/JPH02230705A/ja
Publication of JPH02230705A publication Critical patent/JPH02230705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野ノ この発明は、特にEMC (ノイズ)対策用デバイスと
して使用されるインダクタに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のノイズ対策用インダクタとしては、例え
ば第10図に示すようなフエライト等からなるビード1
を使用し、これに設けた貫通孔2にリード線を挿入する
ようにしたものがある。
第11図はそのリード線を通した状態を示すもので、第
11図(a)はリード線3の両側が直線状に伸びたアキ
シャルタイプ、第11図(b)はリード線3の片側を反
対方向に曲げた立て型タイプのものをそれぞれ示してい
る。また、第12図は2個のビード1を使用した複合タ
イプのインダクタを示したものである。
上記のような構成の各インダクタは、例えばプリント基
板上の電子回路内に直列に介装されることにより、その
回路に重畳してくるノイズを吸収し、該ノイズの影響か
ら回路を保護する。第13図は第11図に示したインダ
クタの等価回路、第14図は第12図に示したインダク
タの等価回路をそわぞれ示し、3a,3bはリード線3
の端部を示している。
(発明が解決しようとする課題) 従来のインダクタは以上のように構成されているので、
例えば電子回路の信号バスラインに挿入する場合など多
数の素子を搭載する必要がある時には、搭載スペースが
大きくなるとともに、搭載工数が多くなり、高価なもの
になるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、多数実装する場合でも搭載スペースが小さ
く、搭載工数も少なくて済み、また安価なインダクタを
得ることを目的としている。
(課題を解決するための手段) この発明に係るインダクタは、板状の磁性体板に該磁性
体板を貫通する複数の溝を設け、これらの溝にリード線
を通すように構成したものである・。
〔作用〕
この発明のインダクタにおいては、磁性体板に設けた各
溝にリード線を通すことにより、複数のインダクタを集
積化して構成することができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1実施例によるインダクタの構成
を示す分解斜視図である。図において、4a,4bは磁
性焼結体,磁性コンパウンドあるいはフエライト等から
なる二枚の磁性体板で、片方の磁性体板4bには該磁性
体板4bを貫通する複数の溝5が設けられており、二枚
の磁性体板4a,4bが組み合わされた時にこれらの溝
5が貫通孔となる。また、3は各溝5に通されるリード
線である。
上記二枚の磁性体板4a.4bは、片方の磁性体板4b
の各溝5にリード線3が挿入された後、第2図に示すよ
うに一体成形される。これにより、一体形の磁性体板4
の各満5にリート線3が通された複数のインダクタが形
成される。そして、これらの各インダクタはプリント基
板上の電子回路に介装され、その回路に重畳してくるノ
イズを除去する。その際、各リート線3の等価回路は第
13図のようになり、全体として複数個のインダクタを
集積化したものとして使用される。これは、従来の第1
1図に示した複数のビード1を複数個並へた構成と等し
くなっている。従って、プリント基板等への搭載スペー
スが小さくなり、桔載工数も少なくなる。
なお、第2図ではリード線3を直線状としたが、第3図
に示すようにU字状にしても良い。
第4図はこの発明の第2実施例を示す分解斜視図である
。この実施例は、三枚の磁性体板4a,4b,4bとU
字状のリード線3を組み合せたもので、両側の磁性体板
4b,4bの内側にはリード線3が矢印方向に挿入され
る複数の満5が設けられている。第5図は三枚の磁性体
板4a,4b,4bを一体成形した状態を示すもので、
このように構成することにより、各リード線3の等価回
路は第14図のようになり、第12図に示した従来のビ
ード1を2個使用したものと同等の構成となる。
第6図,第7図はこの発明の第3実施例及び第4実施例
を示す斜視図である.第6図の第3実施例は各リード線
3の端部3a,3bをジグザグにしたジグザグインライ
ン(ZIL)方式を示し、また第7図の第4実施例は、
各リード線3の端部3a,3bを平行にした平行方式を
示している。そして、これらの実施例は、何れも前述の
第1.第2実施例と同様の効果を奏する。
また、第8図はこの発明の第5実施例を示したものであ
る。この実施例は、リード線3をプリントしたプリント
基板6と満5を設けた磁性体板4bとを組み合せたもの
で、満5のピッチはリード,lil3のパターンに合わ
せて設けられている。
第9図はその要部を示す断面図であり、このような構成
であっても上記各実施例と同様の効果を奏する。
なお、上記各実施例では満5の形状を四角形とした場合
を示したが、この溝5の形状は他の形状であっても良い
。また、複数の磁性体板4a,4bを組み合わせた構成
でなく、一体形の磁性体板4にn通孔となる溝5を設け
た構成としても良い。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、磁性体板に複数の溝
を設けて、これらの溝にリード線を通すようにしたため
、インダクタを多数実装する場合でも搭載スペースが小
さく、搭載工数も少なくなり、また安価なものになると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す分解斜視図、第2
図は第1図のインダクタの組み合わせ後の状態を示す斜
視図、第3図は第1図のリード線をU字状にした場合を
示す斜視図、第4図はこの発明の第2実施例を示す分解
斜視図、第5図は第4図のインダクタの組み合わせ後の
状態を示す斜視図、第6図はこの発明の第3実施例を示
す斜視図、第7図はこの発明の第4実施例を示す斜視図
、第8図はこの発明の第5実施例を示す分解斜視図、第
9図は第8図の要部を示す断面図、第10図は従来のイ
ンダクタに使用されるビードの形状を示す斜視図、第1
1図(a),(b)は第10図のビードを使用した従来
のインダクタを示す斜視図、第12図は第10図のビー
ドを2個使用した従来のインダクタを示す斜視図、第1
3図は第11図のインダクタの等価回路図、第14図は
第12図のインダクタの等価回路図である. なお、 5・・・・・・溝 6 −−−−−−プリント基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 板状の磁性体板に該磁性体板を貫通する複数の溝を設け
    、これらの溝にリード線を通すようにしたことを特徴と
    するインダクタ。
JP5104889A 1989-03-03 1989-03-03 インダクタ Pending JPH02230705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5104889A JPH02230705A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 インダクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5104889A JPH02230705A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 インダクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02230705A true JPH02230705A (ja) 1990-09-13

Family

ID=12875919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5104889A Pending JPH02230705A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 インダクタ

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JP (1) JPH02230705A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6118621B2 (ja) * 1980-12-06 1986-05-13 Sekisui House Kk
JPS6249211B2 (ja) * 1981-06-24 1987-10-19 Nissan Motor
JPS63274318A (ja) * 1987-05-01 1988-11-11 Hitachi Ltd ケ−ブルクランプ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6118621B2 (ja) * 1980-12-06 1986-05-13 Sekisui House Kk
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JPS63274318A (ja) * 1987-05-01 1988-11-11 Hitachi Ltd ケ−ブルクランプ

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