JPH0223082Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223082Y2 JPH0223082Y2 JP1984189782U JP18978284U JPH0223082Y2 JP H0223082 Y2 JPH0223082 Y2 JP H0223082Y2 JP 1984189782 U JP1984189782 U JP 1984189782U JP 18978284 U JP18978284 U JP 18978284U JP H0223082 Y2 JPH0223082 Y2 JP H0223082Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- expansion
- sealed liquid
- fitted
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
「産業上の利用分野」
この考案は封液形水中電動機の膨張吸収装置に
関する。
関する。
「従来の技術」
封液形水中電動機の封入液は該電動機の運転に
より、封入液並びに含有気体が膨張するため昇圧
する。この封入液の膨張を吸収するためにダイヤ
フラム又はベローズのような膨張吸収装置を設け
るが従来は封液形水中電動機の上部出力軸に近い
側に設けるか、下部の中心に設けている。
より、封入液並びに含有気体が膨張するため昇圧
する。この封入液の膨張を吸収するためにダイヤ
フラム又はベローズのような膨張吸収装置を設け
るが従来は封液形水中電動機の上部出力軸に近い
側に設けるか、下部の中心に設けている。
「考案が解決しようとする問題点」
膨張吸収装置を封液形水中電動機の上部に設け
ると封液形水中電動機の上部は電動機軸用の上部
軸受、軸封装置が集中しており、浅井戸に用いら
れるポンプ用の封液形水中電動機は電動機フレー
ム外周に吸込ケーシングを配し封液形水中電動機
上部の周囲に吸込通路があるものがある。従つ
て、この部分に膨張吸収装置を配することは構造
を複雑とする許りでなく、上部周囲に吸込通路が
ある封液形水中電動機を用いたポンプでは吸込通
路の障害物となる。又吸込ケーシングを電動機フ
レームの外周に配して電動機フレームに取付た封
液形水中電動機を用いたポンプの最低吸込水位が
高くなつてしまう欠点がある。
ると封液形水中電動機の上部は電動機軸用の上部
軸受、軸封装置が集中しており、浅井戸に用いら
れるポンプ用の封液形水中電動機は電動機フレー
ム外周に吸込ケーシングを配し封液形水中電動機
上部の周囲に吸込通路があるものがある。従つ
て、この部分に膨張吸収装置を配することは構造
を複雑とする許りでなく、上部周囲に吸込通路が
ある封液形水中電動機を用いたポンプでは吸込通
路の障害物となる。又吸込ケーシングを電動機フ
レームの外周に配して電動機フレームに取付た封
液形水中電動機を用いたポンプの最低吸込水位が
高くなつてしまう欠点がある。
封液形水中電動機の下部中心に一つの膨張吸収
装置を備えるものは、例えばダイヤフラムを備え
るものが多い。然し、一つのダイヤフラムでは調
整量が少ない場合もあり、調整量を多くするため
に径を大きくすると作動時のゴムのたわみが不規
則となりダイヤフラムを支持する圧縮ばねのか
み込み、ゴム破損、ダイヤフラムを支える圧縮
ばねの受け板のゴム部分からのはずれ、ゴム破損
となる。又長手(高さ)方向にのばすとダイヤフ
ラムの横からのつぶれにより圧縮ばねのゴムへの
かみ込みを起し、ゴムの破損、作動不良となると
ともに電動機が長くなりコストアツプとなる。封
入液の膨張吸収装置としてベローズを用いた場合
も同様の問題点がある。
装置を備えるものは、例えばダイヤフラムを備え
るものが多い。然し、一つのダイヤフラムでは調
整量が少ない場合もあり、調整量を多くするため
に径を大きくすると作動時のゴムのたわみが不規
則となりダイヤフラムを支持する圧縮ばねのか
み込み、ゴム破損、ダイヤフラムを支える圧縮
ばねの受け板のゴム部分からのはずれ、ゴム破損
となる。又長手(高さ)方向にのばすとダイヤフ
ラムの横からのつぶれにより圧縮ばねのゴムへの
かみ込みを起し、ゴムの破損、作動不良となると
ともに電動機が長くなりコストアツプとなる。封
入液の膨張吸収装置としてベローズを用いた場合
も同様の問題点がある。
この考案は封液形水中電動機の封入液の膨張吸
収装置の上記従来の欠点をなくし、構成簡単で調
節量が大きく、電動機の全長を短かくできる膨張
吸収装置を備えた封液形水中電動機を提供するこ
とを目的とする。
収装置の上記従来の欠点をなくし、構成簡単で調
節量が大きく、電動機の全長を短かくできる膨張
吸収装置を備えた封液形水中電動機を提供するこ
とを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この考案は上下部ブラケツトをフレームの上下
端に固定され、フレーム外周に吸込通路を構成す
るように吸込ケーシングを備え、電動機内外を可
撓性薄板で離隔密封した封入液の膨張吸収装置を
有する封液形水中電動機において、下部ブラケツ
トに複数の封入液の膨張吸収装置を設けたことを
特徴とする封液形水中電動機である。
端に固定され、フレーム外周に吸込通路を構成す
るように吸込ケーシングを備え、電動機内外を可
撓性薄板で離隔密封した封入液の膨張吸収装置を
有する封液形水中電動機において、下部ブラケツ
トに複数の封入液の膨張吸収装置を設けたことを
特徴とする封液形水中電動機である。
「作用」
膨張吸収装置の数を調節することにより、封液
形水中電動機の封入液の膨張収縮に適合すること
ができる。
形水中電動機の封入液の膨張収縮に適合すること
ができる。
「実施例」
以下、図面に従つてこの考案の実施例について
説明する。第1図は縦断面図、第2図は第1図の
底面図である。
説明する。第1図は縦断面図、第2図は第1図の
底面図である。
電動機フレーム1には上下端に外フランジが設
けられ上端に上部ブラケツト2が密封輪3を介し
て嵌入しボルト4により固定され、下端に下部ブ
ラケツト5が密封輪6を介して嵌入し、ボルト7
により固定されている。電動機軸8は上下部ブラ
ケツト2,5に夫々嵌入固定されたラジアルメタ
ル9,11に滑入してラジアル荷重を支持され、
下部ブラケツト5に支持される浮動式のスラスト
軸受12に電動機軸8下端が係合して下向きの推
力を担持され、上部ブラケツト2に支持される浮
動式のスラスト軸受13により電動機軸8に加わ
る上向きの推力を担持されている。スラスト軸受
12,13は上下向きは反対で同一のものであ
る。
けられ上端に上部ブラケツト2が密封輪3を介し
て嵌入しボルト4により固定され、下端に下部ブ
ラケツト5が密封輪6を介して嵌入し、ボルト7
により固定されている。電動機軸8は上下部ブラ
ケツト2,5に夫々嵌入固定されたラジアルメタ
ル9,11に滑入してラジアル荷重を支持され、
下部ブラケツト5に支持される浮動式のスラスト
軸受12に電動機軸8下端が係合して下向きの推
力を担持され、上部ブラケツト2に支持される浮
動式のスラスト軸受13により電動機軸8に加わ
る上向きの推力を担持されている。スラスト軸受
12,13は上下向きは反対で同一のものであ
る。
上下部ラジアルメタル9,11間で電動機軸8
にはロータ14が嵌入固定され、ロータ14と空
〓をおいてステータ15が電動機フレーム1に嵌
入固定されている。下部ブラケツト5には下部ラ
ジアルメタル11が嵌入するボス部の周囲でステ
ータ15の下側のコイルのコイルエンド支持ゴム
20の置かれた壁25にあけられた連通孔16に
より電動機室内に連通する凹部となつたダイヤフ
ラム室17が下側から設けられ、ダイヤフラム室
17にはダイヤフラム18が嵌入してダイヤフラ
ム18のフランジ孔19のあいた押え板21が当
接して該ダイヤフラム18の周縁をボルト22に
より押え板21と共に下部ブラケツト5に共締め
固定してある。23は押え板21の中心の上向き
の凸座の周囲とダイヤフラム18の底に当接し、
ダイヤフラム18の底の中心の突起に嵌入してい
るばね受け板24との間に挿入された円錐形コイ
ル状の圧縮ばねである。
にはロータ14が嵌入固定され、ロータ14と空
〓をおいてステータ15が電動機フレーム1に嵌
入固定されている。下部ブラケツト5には下部ラ
ジアルメタル11が嵌入するボス部の周囲でステ
ータ15の下側のコイルのコイルエンド支持ゴム
20の置かれた壁25にあけられた連通孔16に
より電動機室内に連通する凹部となつたダイヤフ
ラム室17が下側から設けられ、ダイヤフラム室
17にはダイヤフラム18が嵌入してダイヤフラ
ム18のフランジ孔19のあいた押え板21が当
接して該ダイヤフラム18の周縁をボルト22に
より押え板21と共に下部ブラケツト5に共締め
固定してある。23は押え板21の中心の上向き
の凸座の周囲とダイヤフラム18の底に当接し、
ダイヤフラム18の底の中心の突起に嵌入してい
るばね受け板24との間に挿入された円錐形コイ
ル状の圧縮ばねである。
上下部ブラケツト2,5には下部に内外を通ず
る多数の孔を設けた円筒形板金製の吸込ケーシン
グ26が嵌入し、ボルト27,28により固定さ
れている。
る多数の孔を設けた円筒形板金製の吸込ケーシン
グ26が嵌入し、ボルト27,28により固定さ
れている。
上部ブラケツト2にはポンプの吸込カバー(不
図示)が嵌入する嵌合部29及び締結用のめねじ
31を備える。
図示)が嵌入する嵌合部29及び締結用のめねじ
31を備える。
上部ブラケツト2に嵌入しボルト32により固
定された軸封ケース33中においてメカニカルシ
ール34、その外部側で軸封ケース33に嵌入し
電動機軸8と摺擦するオイルシール30,及び電
動機軸8に嵌入固定され、リツプ部が軸封ケース
33の上部先端円筒形部の外周に嵌め込まれたシ
ールプレートに接近するサンドスリンガ35によ
り軸封されて電動機軸8は上部へ突出している。
定された軸封ケース33中においてメカニカルシ
ール34、その外部側で軸封ケース33に嵌入し
電動機軸8と摺擦するオイルシール30,及び電
動機軸8に嵌入固定され、リツプ部が軸封ケース
33の上部先端円筒形部の外周に嵌め込まれたシ
ールプレートに接近するサンドスリンガ35によ
り軸封されて電動機軸8は上部へ突出している。
吸込ケーシング26と電動機フレーム1間に出
来る吸込通路36は大略吸込ケーシング26の内
径と電動機フレーム1の外径により定まる中空円
筒形状である。一方、吸込カバーの上端の羽根車
直前の吸込通路は大略羽根車の吸込口側端外径と
電動機軸8端に嵌入固定される軸継手の外径によ
り定まる中空円筒形状であり(不図示)、上部ブ
ラケツト2中の吸込通路37は吸込通路36と吸
込カバーの吸込通路を通じて流れ学上死水領域を
作らず、渦を発生させない形状としてある。
来る吸込通路36は大略吸込ケーシング26の内
径と電動機フレーム1の外径により定まる中空円
筒形状である。一方、吸込カバーの上端の羽根車
直前の吸込通路は大略羽根車の吸込口側端外径と
電動機軸8端に嵌入固定される軸継手の外径によ
り定まる中空円筒形状であり(不図示)、上部ブ
ラケツト2中の吸込通路37は吸込通路36と吸
込カバーの吸込通路を通じて流れ学上死水領域を
作らず、渦を発生させない形状としてある。
上部ブラケツト2の内外部材39,38間には
整流と内外部材を連結する機能を有する整流板4
1が設けてある。整流板の内の一つにはケーブル
42の導入トンネル43が一体に設けられる。
整流と内外部材を連結する機能を有する整流板4
1が設けてある。整流板の内の一つにはケーブル
42の導入トンネル43が一体に設けられる。
浮動式スラスト軸受12,13は上下部ブラケ
ツト2,5の端面に当たる支点44により中心部
を支持されるスラストパツド45が電動機軸8に
嵌入固定されたスラストデイスク46に対して回
らないように保持されるスラストカーボン板47
に摺擦している。スラストパツド45は夫々二本
の脚48が上下部ブラケツト2,5の端面から軸
方向にある孔に嵌入することにより回り止めされ
ている。夫々のスラストパツドの脚48の一つは
上下部ブラケツト2,5のボス外周に設けた円周
方向の溝中に突出して、該脚48に設けた切欠き
に該上下部ブラケツト2,5のボス外周の円周溝
中をとおるOリング状の弾性輪49により保持さ
れている。該弾性輪49は組立時上下部ブラケツ
ト2,5からスラストパツド45を脱落しないよ
うにするものである。
ツト2,5の端面に当たる支点44により中心部
を支持されるスラストパツド45が電動機軸8に
嵌入固定されたスラストデイスク46に対して回
らないように保持されるスラストカーボン板47
に摺擦している。スラストパツド45は夫々二本
の脚48が上下部ブラケツト2,5の端面から軸
方向にある孔に嵌入することにより回り止めされ
ている。夫々のスラストパツドの脚48の一つは
上下部ブラケツト2,5のボス外周に設けた円周
方向の溝中に突出して、該脚48に設けた切欠き
に該上下部ブラケツト2,5のボス外周の円周溝
中をとおるOリング状の弾性輪49により保持さ
れている。該弾性輪49は組立時上下部ブラケツ
ト2,5からスラストパツド45を脱落しないよ
うにするものである。
電動機が附勢されるとロータ14、電動機軸8
は回転する。封入液は電気的損失によるステータ
15、ロータ14の発生熱、上下部ラジアルメタ
ル9,11、上下のスラスト軸受12,13にお
ける摩擦損失、封入液の流体摩擦損失等により昇
温し、封入液自体及び含入気体は膨張する。この
体積の増分は連通孔16を通じてダイヤフラム室
17に進入し、圧縮ばね23、及びダイヤフラム
18の弾力に抗してダイヤフラム18を変形し縮
小させる。かくして封入液の圧力上昇は一定温度
に押えられる。
は回転する。封入液は電気的損失によるステータ
15、ロータ14の発生熱、上下部ラジアルメタ
ル9,11、上下のスラスト軸受12,13にお
ける摩擦損失、封入液の流体摩擦損失等により昇
温し、封入液自体及び含入気体は膨張する。この
体積の増分は連通孔16を通じてダイヤフラム室
17に進入し、圧縮ばね23、及びダイヤフラム
18の弾力に抗してダイヤフラム18を変形し縮
小させる。かくして封入液の圧力上昇は一定温度
に押えられる。
このダイヤフラム18等による封入液の膨張吸
収装置は実施例は3組であるが、2〜4組の範囲
で封入液の膨張量により選ぶのが好適である。
収装置は実施例は3組であるが、2〜4組の範囲
で封入液の膨張量により選ぶのが好適である。
実施例は中心部を除いて配置してあるが、中心
部に膨張吸収装置の内の一つを配置した場合にお
いても膨張吸収装置の高さが低くなるので封液形
水中電動機の全長は短くなる。
部に膨張吸収装置の内の一つを配置した場合にお
いても膨張吸収装置の高さが低くなるので封液形
水中電動機の全長は短くなる。
この考案は封液形水中電動機の下部ブラケツト
に複数の封入液の膨張吸収装置を設けたから、 (1) 一つの膨張吸収装置は適度の大きさとなり、
封入液の膨張により永久的な変形、破損が生ず
ることがない。
に複数の封入液の膨張吸収装置を設けたから、 (1) 一つの膨張吸収装置は適度の大きさとなり、
封入液の膨張により永久的な変形、破損が生ず
ることがない。
(2) 封液形水中電動機の大小、種類に応じて膨張
吸収装置の数を定めるように膨張吸収装置を標
準化すると、膨張吸収装置の種類が極めて少く
てすむ。
吸収装置の数を定めるように膨張吸収装置を標
準化すると、膨張吸収装置の種類が極めて少く
てすむ。
(3) 膨張吸収装置の一つの高さは従来例に比べて
低いのでどのような配置の場合でも、封液形水
中電動機の高さは低くなり、下部ブラケツト中
心部を除いて周囲に配置すると更に低くするこ
とができる。
低いのでどのような配置の場合でも、封液形水
中電動機の高さは低くなり、下部ブラケツト中
心部を除いて周囲に配置すると更に低くするこ
とができる。
(4) 実施例は下部ブラケツトの下部に下部ラジア
ルメタル、下部ラジアルメタルの上部にスラス
ト軸受を配し、下部ラジアルメタルを嵌入して
ある下部ブラケツトのボスの周囲に膨張吸収装
置を配したから、封液形水中電動機の全長が極
めて短かくなる。
ルメタル、下部ラジアルメタルの上部にスラス
ト軸受を配し、下部ラジアルメタルを嵌入して
ある下部ブラケツトのボスの周囲に膨張吸収装
置を配したから、封液形水中電動機の全長が極
めて短かくなる。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図
は第1図の底面図である。 1……電動機フレーム、2……上部ブラケツ
ト、3……密封輪、4……ボルト、5……下部ブ
ラケツト、6……密封輪、7……ボルト、8……
電動機軸、9,11……ラジアルメタル、12,
13……スラスト軸受、14……ロータ、15…
…ステータ、16……連通孔、17……ダイヤフ
ラム室、18……ダイヤフラム、19……孔、2
0……コイルエンド支持ゴム、21……押え板、
22……ボルト、23……圧縮ばね、24……ば
ね受板、26……吸込ケーシング、27,28…
…ボルト、29……嵌合部、30……オイルシー
ル、31……めねじ、32……ボルト、33……
軸封ケース、34……メカニカルシール、35…
…サンドスリンガ、36,37……吸込通路、3
8……外部材、39……内部材、41……整流
板、42……ケーブル、43……導入トンネル、
44……支点、45……スラストパツド、46…
…スラストデイスク、47……スラストカーボン
板、48……脚、49……弾性輪。
は第1図の底面図である。 1……電動機フレーム、2……上部ブラケツ
ト、3……密封輪、4……ボルト、5……下部ブ
ラケツト、6……密封輪、7……ボルト、8……
電動機軸、9,11……ラジアルメタル、12,
13……スラスト軸受、14……ロータ、15…
…ステータ、16……連通孔、17……ダイヤフ
ラム室、18……ダイヤフラム、19……孔、2
0……コイルエンド支持ゴム、21……押え板、
22……ボルト、23……圧縮ばね、24……ば
ね受板、26……吸込ケーシング、27,28…
…ボルト、29……嵌合部、30……オイルシー
ル、31……めねじ、32……ボルト、33……
軸封ケース、34……メカニカルシール、35…
…サンドスリンガ、36,37……吸込通路、3
8……外部材、39……内部材、41……整流
板、42……ケーブル、43……導入トンネル、
44……支点、45……スラストパツド、46…
…スラストデイスク、47……スラストカーボン
板、48……脚、49……弾性輪。
Claims (1)
- 上下部ブラケツトをフレームの上下端に固定さ
れ、フレーム外周に吸込通路を構成するように吸
込ケーシングを備え、電動機内外を可撓性薄板で
離隔密封した封入液の膨張吸収装置を有する封液
形水中電動機において、下部ブラケツトに複数の
封入液の膨張吸収装置を設けたことを特徴とする
封液形水中電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189782U JPH0223082Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189782U JPH0223082Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104751U JPS61104751U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0223082Y2 true JPH0223082Y2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=30747230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984189782U Expired JPH0223082Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223082Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2752537B2 (ja) * | 1991-07-19 | 1998-05-18 | 三菱電機株式会社 | 液封式電動機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104906U (ja) * | 1977-01-31 | 1978-08-23 | ||
| JPS5840895A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-09 | 株式会社東芝 | フレキシブル印刷配線板の製造方法 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP1984189782U patent/JPH0223082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104751U (ja) | 1986-07-03 |
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