JPH0223111A - 振動部品供給機 - Google Patents

振動部品供給機

Info

Publication number
JPH0223111A
JPH0223111A JP17206988A JP17206988A JPH0223111A JP H0223111 A JPH0223111 A JP H0223111A JP 17206988 A JP17206988 A JP 17206988A JP 17206988 A JP17206988 A JP 17206988A JP H0223111 A JPH0223111 A JP H0223111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
trough
component
width
feeder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17206988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2581178B2 (ja
Inventor
Masakatsu Ogata
尾形 正勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP63172069A priority Critical patent/JP2581178B2/ja
Publication of JPH0223111A publication Critical patent/JPH0223111A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2581178B2 publication Critical patent/JP2581178B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigging Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は部品を所定の姿勢にして次工程に1個づつ供給
するために用いられる振動部品供給機:て関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
部品姿勢保持手段を備えた直線振動フィーダのトラフの
先端部で一旦、部品をストッパ手段で移送を停止させ、
この停止位置で次工程搬送用の部品把持手段により該部
品を把持して次工程へと搬送するようにした振動部品供
給機は広く知られているところである。特に上記姿勢保
持手段が上記トラフにおいて間隙をおいて直線的に平行
に延びる一対の帯状部材からなり、例えば、供給すべき
部品が水晶振動子、トランジスタ及びコンデンサのよう
な電子部品であり、この本体或いはその頭部と、これか
ら一方向て延びる脚部と、即ちリード線からなり、この
リード線を上記間隙に挿通させ、頭部を上記一対の帯状
部材で懸吊させて、その姿勢を保持させるようにした振
動部品供給機に於いては上記頭部がフラットであればよ
いが、中にはその下部が球面形状を呈するものもちり、
このような部品を直線振動フィーダで振動により移送さ
せ上記ストッパ手段により移送を停止させるとしても球
面であるために一定位置にはあるが所定の姿勢を停止さ
せているのではなくて、頭部を揺動させた状態となって
いる。このような状態に於いて上記部品把持手段が小型
部品用で真空吸着手段である場合には注射針のような細
長い形状であり、且つ部品の頭部を把持するだけの径を
有するものであるが、このような部品把持手段により停
止位置にある揺動している部品を把持せんとしても、こ
の部品把持手段は所定の軌跡で移動するだけであるので
部品を吸着せんとしても頭部に接触しないか或いは頭部
の角部てあたり把持しそこなうことがある。即ち部品を
落下させてしまう。
これではこの部品把持手段は把持せず移動し次工程へは
空運転となり、次工程への不都合を招くものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記問題に鑑みてなされ、部品がいかなる形状
の部品であってもトラフの先端部に於いて移送を停止さ
せているときに何らかの部品把持手段により把持すると
きには確実に把持されて次工程へ供給できる振動部品供
給機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、部品姿勢保持手段を備えた直線振動フィー
ダのトラフの先端部で一旦部品をストッパ手段で移送を
停止させ、この停止位置で次工程搬送用の部品把持手段
により該部品を把持して次工程へと搬送するようにした
振動部品供給機に於いて、前記トラフの先端部近傍に設
けたゲート手段により一個宛、分離して部品を前記停止
位置に移送するよってし、且つ前記直線振動フィーダの
振巾を大小の振巾で2段階制御するようにし、少なくと
も前記ゲート手段により前記停止位置へ分離して供給し
た後は、大の振巾から小の振巾へと切り換えるようにし
、前記停止位置にある部品が殆んど揺動していない状態
で該部品を前記部品把持手段により把持するよってし、
この後、再び小の振巾から犬の振巾に切り換えて後続す
る部品を前記停止位置へと移送するようにしたことを特
徴とする振動部品供給機、又は、前記部品姿勢保持手段
は前記トラフに於いて間隙をおいて直線的に平行に延び
る一対の帯状部材からなり、供給すべき部品は頭部とこ
れから一方向如延びる脚部とから成り、該脚部を前記間
隙に挿通させ、前記頭部を前記一対の帯状部材で懸吊さ
せてその姿勢を保持するようにした前記振動部品供給機
により達成される。
〔作  用〕
上述の振動部品供給機は直線振動フィーダのトラフの先
端部で一旦部品をストッパ手段知より移送を停止させ、
この停止位置で次工程搬送用の部品把持手段により該部
品を把持して次工程へ搬送する。又、該部品が揺動しや
すい形状であってもこの直線振動フィーダの撮幅を大か
ら小に切り換えるようにし、揺動を小さくし、次工程用
の部品把持手段により確実に把持する。又、該部品を把
持した後天の部品を該停止位置に速やかに移送するため
直線振動フィーダの撮幅を大きくし元の撮幅に戻す。よ
って次工程への供給効率を何ら低下させることはない。
〔実施列〕
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示すものである。
図に於いて振動パーツフィーダ(1)の供給端には近接
して直線振動フィーダ(2)が接続されており、更にそ
の延長方向に整列して直線振動フィーダ(2)と移送路
を上下に間隙をおいて一部重複させて直線振動フィーダ
(8)が接続されている。次に振動パーツフィーダ(1
)の詳細について説明する。
振動パーツフィーダ(1)は公知の構造を有し、ボール
(4)内には螺旋状のトラック(6)が形成されている
。ボール(4)の底面には可動コア(6)が一体的に固
定され、可動コア(6)は等角度間隔で傾斜して配設さ
れた複数の板ばね(8)Kより・ベース(γ)と結合さ
れている。ベース(γ)にはコイル(9)を巻装した電
磁石α〔が可動コア(6)と僅かの隙間をおいて対向し
て固定されている。又、以上のように構成される駆動部
は円筒状のカバー(埒により被覆されている。ベース(
7)の底部には高さ調節可能な防振ゴム付の脚01が複
数配設され、脚(11)は基台α鴫に支持される。
又、螺旋状トラック(6)の上端部にはv字型の溝を形
成したトラフ中)が配設されている。トラフ中)は取付
板α6)を介しポケット0→に固定されている。ポケッ
トa4はボール(4)の外壁外方に形成され、所定の姿
勢以外の部品が移送路上より排除されるとここで受け、
ボール(4)の外壁に形成された穴(14a)に導き、
ボール(4)内に部品を戻すようにしている。
次に振動パーツフィーダ(1)に連接される、リニア振
動フィーダ(2)の詳細について説明する。
直線振動フィーダ(2)のトラフC17)は、トラフ(
15)と振動の撮幅分が干渉しない程度の隙間をあけて
配設されている。トラフ(17)は間隙(8)をおいて
直線的に平行に延びる一対の帯状部材(17a)(17
1))から成り、上流側には間隙(イ)に向か、って下
向きに斜面を形成する姿勢転回部(18)が設けられて
いる。又、以上のように構成されるトラフ(1カに近接
して、ワイパ(19a)(19b)が設けら九ている。
ワイパ(19;1)(19b)はポケット(14)の第
2図に示す位置に固定されており、所定の姿勢以外の姿
勢で移送される部品を排除するようになっている。又、
排除された部品はトラフ(X7)から下方に配役されて
いるポケットC14)に落下し、穴(14a)を通って
ボール(4)内に戻される。
トラフ0フ)の底部にはブロノクニ1)が固定されてい
る。ブロック12】)は支持台−に固定され、支持台(
ロ)の底部には可動コア取付ブロック(’22a)に可
動コア閣が垂下して固定されており、これはベース院)
に固定されたコイル(財)を巻装させた電磁石(財))
と空隙をもって対向している。支持台に)は前後一対の
傾斜板ばねf231 Elによりベース(転)に結合さ
れている。
又、この直線振動フィーダ(2)は、次のような防憑機
構を備えている。
ベースr27)の底部にはバランスウェイトμs)が固
定され、これは防振用傾斜板ばね(301f301によ
りベース因1に結合されている。
又、ベース迦(は架台−の上部に構成されたテーブル(
81)に支持されており、架台団は基台Q3) Kボル
トにより固定されている。又、架台(至)の上部のテー
ブル(31)には、下流側の直線振動フィーダ(3)も
支持されている。次に直線振動フィーダ(3)の詳細に
ついて説明する。
直線振動フィーダ(8)のトラフ(羽)は直線振動フィ
ーダ(2)のトラフα7)と移送路を上下に一部重複さ
せて配設されている。トラフ(33)は間隙開をおいて
直線的に平行に延びる一対の帯状部材(33a)(33
b)から成る。トラフmlの下流側には、一対の空圧シ
リンダ(資)1間からなるゲート部が設けられている。
空圧/リンダ[141はトラフ(刈の側壁に取付部材部
)を介して固定されている。空圧7リンダtn ny)
は図示しない配管によって電磁弁を介して空圧源に接続
され、電磁弁により空気の流入を制御し、ゲートロッド
(462す(47a)の突出、引込みを行うことで、部
品を次工程に1個づつ供給可能とする。又、ゲート口、
ド(46a)は部品の総入れ換え以外は常に突出し続け
、引込みを行うことにより自動的に部品の排出が可能と
なる。
ゲートロッド(46a)により位置決めされる部品の直
上方には、真空吸着ノズル曲)が待機している。
これはフレキンプルな管により電磁弁を介して真空源に
゛接続されている。又、これは図示しない!弼動機構に
より矢印A方向に上下移動、更に次工程に移動し、位置
決め停止された部品を次工程に搬送する。
又、以上のように構成されるトラフ關に近接してオーバ
フロー検出装置(35)が設けられている。これはトラ
フ(33)上の部品の存在を検知し得るようにしている
。これは例えば光源と受光素子から成っており、間隙(
棒を通って光源からの光を受光素子が受けるように配設
しておき、部品がトラフ(33)上を間隙師に活って移
送され、光源の下方を通り光を遮ぎることにより部品の
存在の有無を検知するようにすればよい。又、上述の構
成に於いて部品が所定の時間以上この位置に連続して存
在しているか、部品間の距離が所定値以下であるとオー
バフローであると判断するよう、にしている。
トラフ(転))の底部にはブロック■が固定されており
、ブロック(36)は支持台ぼ)に固定され、支持台m
)の底部には可動コア取付ブロック(37a)に可動コ
ア覗1が垂下して固定されており、これはベース(4)
)に固定されたコイル間を巻装させた電磁石14−1)
と空隙をもって対向している。支持台ぼ)は前後一対の
傾斜板ばね+381 +881によりベースに))に結
合されている。
ベース■)の底部には防振用のバランスウェイト(ト)
)が固定され、これは防振用の傾斜板ばね噸)−により
ベース(ト))に結合されている。ベース間はテーブル
G31)に支持されている。
以上、本発明の実施例の構成について説明したが、次に
この作用について説明する。
本実施例で姿勢を保持し次工程に供給される部品はmで
示され、頭部りとこれから一方向に延びる脚部(リード
線)Lからなり、第5図に示す如く頭部りの脚部lが固
定されている面は球面形状を呈している。
感動パーツフィーダ(1)のボール(4)内には上述の
ような形状をもつ部品mが多量に投入されている。
電磁石α[相]に交流電源を接続すると可動コア(6)
と電磁石頭とに交番吸引力が発生し、傾斜して配設され
た板ばね(8)によりねじり振動力が発生し、ボール(
4)に与えられる。ボール(4)内の部品mはねじり振
動力により螺旋状のトランク(5)上を上昇していく。
この場合、螺旋状のトラック(5)が形成されたボール
(4)は特別な整列手段をもたない汎用性の高いもので
よい。トラック(5)の上端部に配設されたトラフμs
)は7字状の断面形状であるため、部品mはここを一列
でしかも長手方向を移送方向に向けて通過できる。よっ
て多列で至った部品mはトラフ錦)の溝に乗りきらずて
ポケットo→に落下する。
トラフ(至))よりトラフ(1?1の姿勢転回部(18
)に至った部品mは頭部りが先頭で至ろうとも脚部tが
先頭で至ろうとも、姿勢転回部[相]により次工程に供
給可能な姿勢に矯正される。部品mはトラフμ5)−1
で脚部tを水平方向に延ばした状態で移送されるが姿勢
転回部(18)の斜面により脚部lは間隙力に円滑に導
かれ嵌り込み、又、部品mの重心が脚部1側にあり、更
に頭部りの脚部り側の面が球面形状になっているため、
容易に姿勢を転回し脚部tを垂下して頭部りがトラフ0
I7)に懸吊された姿勢をとる。よって部品mは上記の
姿勢を保持し、トラフ(17)上を直線振動力により移
送される。又、姿勢転回部α8)で所定の姿勢にならな
かった部品!11でそのままの姿勢で移送された部品は
ワイパ(19a)(19b)によりトラフ(17)上か
ら排除されポケット04)に落下する。
落下した部品は穴(14a)を通ってボール(4)内に
戻される。トラフ(17)の下流側端部は直線振動フィ
ーダのトラフ(転))と上下に重なり合うように移送路
を一部重複している。トラフ(17)上を移送されてき
た部品mの脚部りはトラフ位)の下流側端部の近辺より
、トラフ(1カの間隙(社)とトラフ(33)の間隙開
の両方に挿通され、所定の姿勢を保持しトラフ(閲に移
送される。
トラフ州を移送されてきた部品mは、下流側圧配設され
るゲートロッド(46a)により位置決め停止される。
位置決め停止された部品m、の直後を移送されてきた部
品ma mlに押圧力を与えないようにゲートロッド(
47a)により停止させられる。部品m、の直上方には
吸着ノズル噛が待機しており、次工程の要求に応じて図
示しない駆動機構により、矢印入方向に吸着ノズル側は
降下し、電磁弁を開放することにより部品mIを吸着し
て矢印入方向に上昇し、次工程へ搬送する。又、部品m
1が次工程に搬送されてしまうと、図示しない電磁弁を
制御して空圧シリンダ關への空気の流入をコントロール
してケートロッド(47a)を引込ませる。これにより
部品m、が直線振動力により移送され、ゲートロッド(
46a)により位置決め停止される。部品m。
が移送されるとゲートロッド(47a)は突出され部品
m、の直後を移送される部品を停止させろ。又、以上の
ような部品mを次工程に1個づつ搬送する過程に於いて
、吸着ノズル噛が部品m、を吸着する直前に直線振動フ
ィーダ(3)の振幅を小さくするよう制御を行い、位置
決め停止された部品の揺動(頭部りの底面が球面である
ため、特に揺動しやすい。)を小さく、はとんど揺れな
い状態にして部品mlを吸着する。このため部品を吸着
しそこなうことがない。又、部品m、が吸着され上昇し
たら振幅を大きくし元の振幅に戻す。これにより、部品
1η!が部品m、のいた位置への移送が速くなる。
又、部品の揺動を抑えるために、直線振動フィーダ(3
)の駆動を停止するようにしていないため、一般に電源
を入れて駆動を開始したときて起る過渡状態を避けるこ
とができる。こ\で過渡状態とは、振動駆動部に電源を
入れると、はじめに立上り電流が流れ不安定な状態にな
り、振動が定常状態になるまでに、防振機構(防振ゴム
ニばね常数が小)と、これが支持する重量とで定まる共
振周波数の振動で大振幅で振動する過程がある。この過
渡状態ではトラフ(転))上の部品は激しく揺動させら
れる。これによって部品の姿勢が乱されるのであるが一
本実施例によれば、これがないだめに部品が閉塞するよ
うなことがなく、又、部品を激しく揺動させることがな
いため吸着ノズル叫が部品を吸着可能となるまで揺動を
抑えるのに時間を要しない。
トラフl33)の上流側にはオーバフロー検出装置(イ
))が配設され、次工程の要求に常に応じられるよう、
トラフ素上に所定の位置までプールされているかを監視
する、即ちオーバフロー状態にあるか否かを検出する。
オーバフロー状態になったときは、直線振動フィーダ(
2)と振動パーツフィーダ(1)の駆動を停止する。又
、トラフ□□□)から次工程へ部品mが順次供給されて
いき、トラフ(転))上にプールされている部品の量が
減少すると、オーバフロー状態でなくなり、直線感動フ
ィーダ(2)と振動パーツフィーダ(1)の駆動を行う
。直線振動フィーダ(2)のトラフq7)からは、次工
程にそのま\供給可能な姿勢の部品mが速やかに、直線
振動フィーダ(8)のトラフ(33)に確実だ移送され
る。
以上述べたように本実施例によれば、部品mの頭部りの
底部が球形で揺動しやすいが、確実に次工程へと吸着し
て搬送することができ、また下流側の直線振動フィーダ
(8)には次工程の要求がいかに高速であっても常に確
実にオーバフローの状態で部品を姿勢保持させて存在さ
せておくことができる。
以上、本発明の実施例について説明したが勿論、本発明
はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基づ
いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では直線振動フィーダのトラフの先
端部における部品を次工程へと搬送するのに真空吸着手
段を用いたが、これに代えて把持手段として他の手段、
例えばチャック機構を用いるようにしてもよい。この場
合にはチャックを広げて先頭の部品に近接して部品の頭
部をチャックを狭めることにより把持して次工程へと移
送すればよい。
又、把持手段として永久磁石を用いてもよい。
この場合には部品の頭部が磁性材からなる場合に適用さ
れ、頭部を永久磁石の磁気で吸着し次工程の所定の位置
へと移送し、その位置で何らかの機械的手段により吸着
されている部品を取り外すようにすればよい。或いは永
久磁石の代わりに電磁石を用いて部品を離脱するときに
は電流を遮断するようにすればよい。又、以上の実施例
ではストッパ手段として空気圧シリンダの駆動ロッドを
突出サセて部品を停止させるようにしたが、これに代え
て単に端壁として形成するようにしてもよい。
即ち、実施例の場合、姿勢保持手段としては一対の帯状
部材を用いたが、この先端部に於いて一対の帯状部材を
連結する部材を取り付けて停止のためにこれに部品の頭
部を当接させるようにすればよい。
或いは、部品姿勢保持手段として断面形状が役付形状の
トラフを用い、この形状にほぼ相似の部品を導入して姿
勢を保持するような場合には、そのトラフの先端部の底
暗面に小孔を設けこれに電磁パルプを介して真空源を接
続しバルブを開けることにより先頭の部品を真空吸着す
ることにより停止させておき次工程からの把持手段が到
来したときには、その電磁バルブを閉じて先頭の部品を
自由にして把持手段により部品を移送するようにしても
よい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の振動部品供給機によれば、部
品が直線、振動フィーダのトラフの先端部で部品の姿勢
は保持しているのであるが、揺動するような形状であっ
てもこの直線振動フィーダの振幅を犬から小に切り換え
るようにしているので、揺動を小さくして次工程用の部
品把持手段により確実に把持して次工程へと搬送するこ
とができる。
又、小から大振幅へと切り換えることにより、迅速に次
の部品を先端部へ移送して、次工程が高速で部品を要求
したとしても、これに常に応することができる。又、部
品の揺動を押えるために1直線振動フイーダの駆動を停
止するようにしていないため、一般に電源を入れて駆動
を開始したときに起る過渡状態を避けることができ、不
必要に部品を激しく揺動させたり、姿勢保持された部品
の姿勢を乱すことがない。よって次工程に高速でしかも
確実に部品を供給できる部品供給機を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の振動部品供給機の部分破断正
面図、第2図は同平面図、第3図は本実施例の直線振動
フィーダの斜視図、第4図は部品のゲート部の部分拡大
平面図及び第5図は第4図におけるv−■線方向断面図
である。 尚、図に於いて、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部品姿勢保持手段を備えた直線振動フィーダのト
    ラフの先端部で一たん部品をストッパ手段で移送を停止
    させ、この停止位置で次工程搬送用の部品把持手段によ
    り該部品を把持して次工程へと搬送するようにした振動
    部品供給機において、前記トラフの先端部近傍に設けた
    ゲート手段により一個宛、分離して部品を前記停止位置
    に移送するようにし、かつ前記直線振動フィーダの振巾
    を大小の振巾で2段階制御するようにし、少なくとも前
    記ゲート手段により前記停止位置へ分離して供給した後
    は、大の振巾から小の振巾へと切り換えるようにし、前
    記停止位置にある部品が殆んど揺動していない状態で該
    部品を前記部品把持手段により把持するようにし、この
    後、再び小の振巾から大の振巾に切り換えて後続する部
    品を前記停止位置へと移送するようにしたことを特徴と
    する振動部品供給機。
  2. (2)前記部品姿勢保持手段は前記トラフにおいて間隙
    をおいて直線的に平行に延びる一対の帯状部材から成り
    、供給すべき部品は頭部とこれから一方向に延びる脚部
    とから成り、該脚部を前記間隙に挿通させ、前記頭部を
    前記一対の帯状部材で懸吊させてその姿勢を保持するよ
    うにした請求項(1)に記載の振動部品供給機。
JP63172069A 1988-07-11 1988-07-11 振動部品供給機 Expired - Fee Related JP2581178B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63172069A JP2581178B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 振動部品供給機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63172069A JP2581178B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 振動部品供給機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0223111A true JPH0223111A (ja) 1990-01-25
JP2581178B2 JP2581178B2 (ja) 1997-02-12

Family

ID=15934962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63172069A Expired - Fee Related JP2581178B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 振動部品供給機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2581178B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001171826A (ja) * 1999-12-22 2001-06-26 Shinko Electric Co Ltd 微小部品供給機
JP2005162397A (ja) * 2003-12-02 2005-06-23 Shinko Electric Co Ltd パーツフィーダ
JP2008177804A (ja) * 2007-01-18 2008-07-31 Hochiki Corp 切替制御装置
CN103787032A (zh) * 2014-02-28 2014-05-14 延锋伟世通(沈阳)汽车饰件系统有限公司 一种自动定数供料机
CN104129636A (zh) * 2014-06-30 2014-11-05 天津大学 一种连续-间歇切变转换的自动送料装置
CN104803154A (zh) * 2014-01-23 2015-07-29 珠海格力电器股份有限公司 零件输送设备
CN105171690A (zh) * 2015-09-15 2015-12-23 珠海格力电器股份有限公司 自动装配工装
JP2016049515A (ja) * 2014-09-02 2016-04-11 株式会社オーエスアイツール 対象物検査装置
CN109607185A (zh) * 2018-11-30 2019-04-12 苏州艾斯巴尔机械科技有限公司 一种自动上下料摆盘机
CN112623748A (zh) * 2021-01-05 2021-04-09 常熟市天银机电股份有限公司 弹簧片弹性检测机的待测弹簧片气动式自动提取转移装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001171826A (ja) * 1999-12-22 2001-06-26 Shinko Electric Co Ltd 微小部品供給機
JP2005162397A (ja) * 2003-12-02 2005-06-23 Shinko Electric Co Ltd パーツフィーダ
JP2008177804A (ja) * 2007-01-18 2008-07-31 Hochiki Corp 切替制御装置
CN104803154A (zh) * 2014-01-23 2015-07-29 珠海格力电器股份有限公司 零件输送设备
CN103787032A (zh) * 2014-02-28 2014-05-14 延锋伟世通(沈阳)汽车饰件系统有限公司 一种自动定数供料机
CN104129636A (zh) * 2014-06-30 2014-11-05 天津大学 一种连续-间歇切变转换的自动送料装置
JP2016049515A (ja) * 2014-09-02 2016-04-11 株式会社オーエスアイツール 対象物検査装置
CN105171690A (zh) * 2015-09-15 2015-12-23 珠海格力电器股份有限公司 自动装配工装
CN109607185A (zh) * 2018-11-30 2019-04-12 苏州艾斯巴尔机械科技有限公司 一种自动上下料摆盘机
CN112623748A (zh) * 2021-01-05 2021-04-09 常熟市天银机电股份有限公司 弹簧片弹性检测机的待测弹簧片气动式自动提取转移装置
CN112623748B (zh) * 2021-01-05 2023-01-17 常熟市天银机电股份有限公司 弹簧片弹性检测机的待测弹簧片气动式自动提取转移装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2581178B2 (ja) 1997-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0223111A (ja) 振動部品供給機
KR101231776B1 (ko) 진동 부품 공급기용 수평 이송 장치
WO2003072469A1 (en) Conveying equipment and inspection device
EP1327590B1 (en) Vibratory parts-feeding unit
CN113291767B (zh) 螺栓供给装置
TWI851925B (zh) 輸送物的整列方法和輸送物整列系統
JPH0121044B2 (ja)
JP2625921B2 (ja) 振動部品供給機
JPS58139912A (ja) 振動部品供給機における部品整送装置
JPH01275323A (ja) 部品の整列供給装置
JPH0238208A (ja) 電磁振動機の二段制御方法
JPH11240613A (ja) 部品整送装置
JP4849082B2 (ja) テープフィーダ
JPH0651029Y2 (ja) 電子部品供給装置
JPS63218421A (ja) 部品表裏整列装置
JPH10218343A (ja) 部品整送装置
JPH11286322A (ja) 部品整送装置
JPS61124417A (ja) 振動部品供給機における部品整送装置
JP2020158259A (ja) 整列方法および整列装置
JPS63282021A (ja) 不整列頭付針状部品の吸引整列装置
JPH11278633A (ja) 楕円振動パーツフィーダの駆動方法
CN220787371U (zh) 用于电池盖帽的上料装置
JP2015101441A (ja) 環状部材の搬送装置
JPH04256619A (ja) 振動部品供給機
JPS63180619A (ja) 振動部品供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees