JPH0223120A - ロータリーフィーダ - Google Patents

ロータリーフィーダ

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JPH0223120A
JPH0223120A JP17145388A JP17145388A JPH0223120A JP H0223120 A JPH0223120 A JP H0223120A JP 17145388 A JP17145388 A JP 17145388A JP 17145388 A JP17145388 A JP 17145388A JP H0223120 A JPH0223120 A JP H0223120A
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rotor
discharge port
vane
rotary feeder
respect
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Koichi Shimaoka
島岡 幸市
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Kowa Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この出願の発明は、粉体等の内容物の定量排出を行うこ
とのできるロータリーフィーダに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のロータリーフィーダにおいては、第20図及び第
21図に示したように、フィーダ本体(1)とローター
(5)の間をベーン(11)によって仕切られた空間(
6)に、投入口(2)から粉体等の内容物を充填し、こ
の内容物が排出口(3)まで回転してきたときに、この
排出口(3)から排出するようにしており、前記ベーン
(11)はローター(5)のローター軸(10)に対し
て平行な位置に配置されており、又前記排出口(3)は
ベーン(11)に対して平行に交わるように開口したも
のが存在する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のロータリーフィーダにおいて
は、粉体等の内容物の紛擾が小さくなればなるほど、ベ
ーン(11)のローター(5)への取り付は部付近等に
粉体が付着し易くなり、これが生長して塊となって前記
空間(6)内に詰まってしまい、内容物を定常的に一定
量排出することができないという課題があった。
そこで、この出願の発明のロータリーフィーダは、上記
従来のロータリーフィーダが有する課題を解決するため
になされたものである。
(課題を解決するための手段〕 そのため、この出願の請求項1記載の発明では、上部に
投入口(2)を設けると共に下部に排出口(3)を設け
たフィーダ本体(1)内に、周囲に凹回転面(4)を複
数個形成したローター(5)を設け、このローター(5
)の周囲に形成した凹回転面(4)°によって、前記フ
ィーダ本体(1)とローター(5)の間を仕切られた空
間(6)としている。
さらに、この出願の請求項2記載の発明では、上部に投
入口(2)を設けると共に下部に排出口(3)を設けた
フィーダ本体(1)内に、周囲に凹回転面(4)を複数
個形成すると共にこの凹回転面(4)をローター軸(1
0)に対して直角方向に切欠する切溝(8)を複数本形
成したローター(5)を設け、このローター(5)の周
囲に形成した凹回転面(4)によって、前記フィーダ本
体(1)とローター(5)の間を仕切られた空間(6)
とすると共に、前記ローター(5)に複数本形成した切
溝(8)に嵌まり込む棒状体(9)を前記排出口(3)
に設けたものとしている。
さらに、この出願の請求項3記載の発明では、前記請求
項1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の構成に
おいて、前記凹回転面(4)を凹回転楕円面としている
。
さらに、この出願の請求項4記載の発明では、前記請求
項1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の構成に
おいて、前記凹回転面(4)を、ローター軸(10)に
対してねじれ角(θ)を有するものとしている。
さらに、この出願の請求項5記載の発明では、前記請求
項1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の構成に
おいて、前記排出口(3)を、ローター軸(10)に対
してねじれの位置に配置したスリットとしている。
さらに、この出願の請求項6記載の発明では、前記請求
項1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の構成に
おいて、前記凹回転面(4)を、ローター軸(10)に
対してねじれ角(θ)を有するものとすると共に前記排
出口(3)を、ローター軸(10)に対してねじれの位
置に配置したスリットとしている。
さらに、この出願の請求項7記載の発明では、上部に投
入口(2)を設けると共に下部に排出口(3)を設けた
フィーダ本体(1)内に、周囲にベーン(11)を取り
付けると共にこのベーン(11)をローター軸(10)
に対して直角方向に切欠する切溝(12)を複数本形成
したローター(5)を設け、このローター(5)の周囲
に取り付けたベーン(11)によって、前記フィーダ本
体(1)とローター(5)の間を仕切られた空間(6)
とすると共に、前記ローター(5)に複数本形成した切
溝(12)に嵌まり込む棒状体(9)を前記排出口(3
)に設けたものとしている。
さらに、この出願の請求項8記載の発明では、前記請求
項7記載の発明と同様の構成において、前記ベーン(1
1)を、ローター(5)のローター軸(10)に対して
ねじれの位置に配置したものとしている。
さらに、この出願の請求項9記載の発明では、前記請求
項7記載の発明と同様の構成において、前記排出口(3
)を、ベーン(11)に対して傾斜したスリットとして
いる。
さらに、この出願の請求項10記載の発明では、前記請
求項7記載の発明と同様の構成において、前記ベーン(
11)を、ローター(5)のローター軸(10)に対し
てねじれの位置に配置すると共に前記排出口(3)を、
ベーン(11)に対して傾斜したスリットとしている。
〔作用〕
この出願の発明のロータリーフィーダは、上記手段を施
した結果、請求項1記載の発明では、ローター(5)の
周囲に形成した凹回転面(4)には、粉体等の内容物が
付着して生長する原因となる隅部が存在しないためそれ
らの内容物が塊とはならず、請求項2記載の発明では、
ローター(5)の周囲に形成した凹回転面(4)に例え
粉体等の内容物が付着したとしても棒状体(9)によっ
てそれらの付着した内容物の塊を破壊し排出させること
ができ、請求項3記載の発明では、粉体等の内容物の種
類によっても、凹回転楕円面としてローター(5)の周
囲に形成した凹回転面(4)には、それらの内容物が付
着し難くなり、請求項4記載の発明、請求項5記載の発
明及び請求項6記載の発明では、上記請求項1記載の発
明及び請求項2記戦の発明と同様の作用を有し、請求項
7記載の発明では、ベーン(11)のローター(5)へ
の取り付は部付近等に粉体等の内容物が付着したとして
も棒状体(9)によってそれらの付着した内容物の塊を
破壊し排出させることができ、請求項8記載の発明、請
求項9記載の発明及び請求項10記載の発明では、上記
請求項7記載の発明と同様の作用を有する。
〔実施例〕
以下、この出願の発明のロータリーフィーダの構成を実
施例と示した図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、請求項1記載の発明の実施例を示
しており、(1)はフィーダ本体であり、このフィーダ
本体(1)の上部には、投入口(2)を設けると共に下
部に排出口(3)を設けている。そして、前記フィーダ
本体(1)内には、周囲に凹回転面(4)を複数個形成
したローター(5)を設け、このローター(5)の周囲
に形成した凹回転面(4)によって、前記フィーダ本体
(1)とローター(5)の間を仕切られた空間(6)と
している。
前記排出口(3)は、この実施例に示したものでは正方
形としているが、正円や楕円、正方形以外の四角形等の
適宜の形状として実施することができ、又前記凹回転面
(4)は、この実施例に示したものではローター(5)
の周囲に狭幅の凸回転面(7)を介し複数個形成してい
るが、このような凸回転面(7)を介さずに連続して複
数個形成したり、その他適宜に配置することによりロー
ター(5)の周囲に複数個形成することができる第3図
及び第4図は、請求項2記載の発明の実施例を示してお
り、前記請求項1記載の発明と同様、上部に投入口(2
)を設けると共に下部に排出口(3)を設けたフィーダ
本体(1)内に、周囲に凹回転面(4)を複数個形成し
たローター(5)を設け、このローター(5)の周囲に
形成した凹回転面(4)によって、前記フィーダ本体(
1)とローター(5)の間を仕切られた空間(6)とし
ている。そして、前記ローター(5)に複数本形成した
切溝(8)に嵌まり込む棒状体(9)を前記排出口(3
)に設けたものとしている。
前記排出口(3)は、この実施例に示したものでは請求
項1記載の発明に示したものと同様、正方形としている
が、正円や楕円、正方形以外の四角形等の適宜の形状と
して実施することができ、又前記凹回転面(4)も、こ
の実施例に示したものでは請求項1記載の発明に示した
ものと同様、ローター(5)の周囲に狭幅の凸回転面(
7)を介し複数個形成しているが、このような凸回転面
(7)を介さずに連続して複数個形成したり、その他適
宜に配置することによりローター(5)の周囲に複数個
形成することができ、さらに前記棒状体(9)は、回転
駆動可能なものとすることにより凹回転面(4)への内
容物の付着をより防止することができる。
第7図は、請求項3記載の発明の実施に使用するロータ
ー(5)を示しており、前記請求項1記載の発明及び請
求項2記載の発明と同様の構成において、前記凹回転面
(4)を凹回転楕円面としており、粉体等の内容物゛の
紛擾や種類等によってその楕円面の離心率を適当なもの
にすることにより、それらの内容物の付着をより防止す
ることができる。
第8図は、請求項4記載の発明の実施に使用するロータ
ー(5)を示しており、前記請求項1記載の発明及び請
求項2記載の発明と同様の構成において、前記ローター
(5)周囲に形成した凹回転面(4)を、ローター軸(
10)に対してねじれ角(θ)を有するものとしている
。
前記凹回転面(4)は、この実施例に示したものではロ
ーター軸(10)に対するねじれ角(θ)を約30度に
しているが、このねじれ角(θ)は適宜の角度として実
施することができる。
第9図は、請求項5記載の発明の実施に使用する排出口
(3)を示しており、前記請求項1記載の発明及び請求
項2記載の発明と同様の構成において、前記排出口(3
)を、ローター軸(10)に対してねじれの位置に配置
したスリットとじている。
前記排出口(3)は、この実施例に示したものではロー
ター軸(10)に対して約45度傾斜させたねじれの位
置に配置したものとしているが、この傾斜角度は適宜の
角度として実施することができる。
第10図は、請求項6記載の発明の実施に使用するロー
ター(5)及び排出口(3)を示しており、前記請求項
1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の構成にお
いて、前記凹回転面(4)を、ローター軸(10)に対
してねじれ角(θ)を有するものとすると共に前記排出
口(3)を、ローター軸(10)に対してねじれの位置
に配置したスリットとしている。
前記凹回転面(4)は、この実施例に示したものではロ
ーター軸(lO)に対するねじれ角(θ)を約25度に
しており、前記排出口(3)は、ローター軸(10)に
対して約55度傾斜させたねじれの位置に配置したもの
としているが、これらの角度は適宜の角度として実施す
ることができる。
尚、前記請求項4記載の発明では、空間(6)は、その
端部から徐々に排出口(3)に到着し、請求項5記載の
発明では、空間(6)は、排出口(3)の端部から徐々
にその排出口(3)に到着し、請求項6記載の発明では
、空間(6)は、その端部が排出口(3)の端部から徐
々にその排出口(3)に到着するので、これらの発明で
は共に内容物の排出時における排出量の時間的変化が緩
和されて、内容物の排出を定常的に行うことができ、内
容物を安定した状態で連続排出できるという効果も有す
る。
第11図及び第12図は、請求項7記載の発明の実施例
を示しており、(1)はフィーダ本体であり、このフィ
ーダ本体(1)の上部には、投入口(2)を設けると共
に下部に排出口(3)を設けている。そして、前記フィ
ーダ本体(1)内には、周囲にベーン(11)を取り付
けると共にこのベーン(11)をローター軸(10)に
対して直角方向に切欠する切溝(12)を複数本形成し
たローター(5)を設け、このローター(5)の周囲に
取り付けたベーン(11)によって、前記フィーダ本体
(1)とローター(5)の間を仕切られた空間(6)と
すると共に、前記ローター(5)に複数本形成した切溝
(12)に嵌まり込む棒状体(9)を前記排出口(3)
に設けたものとしている。
前記排出口(3)は、この実施例に示したものでは正方
形としているが、正円や楕円、正方形以外の四角形等の
適宜の形状として実施することができ、又前記棒状体(
9)は、回転駆動可能なものとすることによりベーン(
11)のローター(5)への取り付は部付近等における
内容物の付着をより防止することができる。
第14図及び第15図は、請求項8記載の発明の実施例
を示しており、前記請求項7記載の発明と同様の構成に
おいて、前記ベーン(1・1)を、ローター(5)のロ
ーター軸(10)に対してねじれの位置に配置したもの
としている。
前記ベーン(11)は、この実施例に示したものではロ
ーター(5)のローター軸(10)に対して約30度傾
斜させたねじれの位置に配置したものとしているが、こ
の傾斜角度も適宜の角度として実施することができる。
第16図及び第17図は、請求項9記載の発明の実施例
を示しており、前記請求項7記載の発明と同様の構成に
おいて、前記排出口(3)を、ベーン(11)に対して
傾斜したスリットとしている。
前記スリットは、この実施例に示したものではベーン(
11)に対して約45度傾斜したものとしているが、こ
の傾斜角度は適宜の角度として実施することができる。
第18図及び第19図は、請求項10記載の発明の実施
例を示しており、前記請求項7記載の発明と同様の構成
において、前記ベーン(11)を、ローター(5)のロ
ーター軸(10)に対してねじれの位置に配置すると共
に前記排出口(3)を、ベーン(11)に対して傾斜し
たスリットとしている。
前記ベーン(11)は、この実施例に示したものではロ
ーター(5)のローター軸(10)に対して約25度傾
斜させたねじれの位置に配置したものとしており、前記
スリットは、ベーン(11)に対して約30度傾斜した
ものとしているが、これらの傾斜角度は適宜の角度とし
て実施することができる。
尚、請求項8記載の発明では、ベーン(11)によって
仕切られた空間(6)は、その端部から徐々に排出口(
3)に到着し、請求項9記載の発明では、ベーン(11
)によって仕切られた空間(6)は、排出口(3)の端
部から徐々にその排出口(3)に到着し、請求項10記
載の発明では、ベーン(11)によって仕切られた空間
(6)は、その端部が排出口(3)の端部から徐々にそ
の排出口(3)に到着するので、これらの発明では共に
内容物の排出時における排出量の時間的変化が緩和され
て、内容物の排出を定常的にに行うことができ、内容物
を安定した状態で連続排出できるという効果も有する。
〔発明の効果〕
この出願の発明のロータリーフィーダは、以上に述べた
ように構成されており、請求項1記載の発明では、ロー
ター(5)の周囲に形成した凹回転面(4)には、粉体
等の内容物が付着して生長する原因となる隅部が存在し
ないためそれらの内容物が塊とはならず、請求項2記載
の発明では、ローター(5)の周囲に形成した凹回転面
(4)に例え粉体等の内容物が付着したとしても棒状体
(9)によってそれらの付着した内容物の塊を破壊し排
出させることができ、請求項3記載の発明では、粉体等
の内容物の種類によっても、凹回転楕円面としてロータ
ー(5)の周囲に形成した凹回転面(4)には、それら
の内容物が付着し難(なり、請求項4記載の発明、請求
項5記載の発明及び請求項6記載の発明では、上記請求
項1記載の発明及び請求項2記載の発明と同様の作用を
有し、請求項7記載の発明では、ベーン(11)のロー
ター(5)への取り付は部付近等に粉体等の内容物が付
着したとしても棒状体(9)によってそれらの付着した
内容物の塊を破壊し排出させることができ、請求項8記
載の発明、請求項9記載の発明及び請求項10記載の発
明では、上記請求項7記載の発明と同様の作用を有する
ので、それぞれの発明は共にフィーダ本体とローターの
間の仕切られた空間に内容物が詰まることなく、内容物
を定常的に一定量排出することができるという優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この出願の請求項1記載の発明のロータリー
フィーダの縦断面図。第2図は、同ロータリーフィーダ
の底面図、第3図は、この出願の請求項2記載の発明の
ロータリーフィーダの縦断面図、第4図は、同ロータリ
ーフィーダの底面図。第5図は、この出願の請求項1記
載の発明及び請求項2記載の発明の実施に使用するロー
ターの斜視図、第6図は、この出願の請求項2記載の発
明の実施に使用する棒状体の斜視図。第7図は、この出
願の請求項3記載の発明の実施に使用するローターの斜
視図、第8図は、この出願の請求項4記載の発明の実施
に使用するローターの斜視図、第9図は、この出願の請
求項5記載の発明の実施に使用する排出口の平面図、第
10図は、この出願の請求項6記載の発明の実施に使用
するローターと排出口の位置関係を示す平面図、第11
図は、この出願の請求項7記載の発明のロータリーフィ
ーダの縦断面図。第12図は、同ロータリーフィーダの
底面図、第13図は、この出願の請求項7記載の発明の
実施に使用するローターの斜視図。第14図は、この出
願の請求項8記載の発明のロータリーフィーダの縦断面
図。第15図は、同ロータリーフィーダの底面図、第1
6図は、この出願の請求項9記載の発明のロータリーフ
ィーダの縦断面図。第17図は、同ロータリーフィーダ
の底面図。第18図は、この出願の請求項1゜記載の発
明のロータリーフィーダの縦断面図、第19図は、同ロ
ータリーフィーダの底面図。第20図は、従来のロータ
リーフィーダの縦断面図。 第21図は、同ロータリーフィーダの底面図。 (1)・・・フィーダ本体 (2)・・・投入口(3)
・・・排出口 (4)・・・凹回転面 (5)・・・ロ
ーター (6)・・・空間 (8)・・・切溝 (9)
・・・棒状体 (1o)・・・ローター軸 (11)・
・・ベーン  (12)・・・切溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上部に投入口(2)を設けると共に下部に排出口(
    3)を設けたフィーダ本体(1)内に、周囲に凹回転面
    (4)を複数個形成したローター(5)を設け、このロ
    ーター(5)の周囲に形成した凹回転面(4)によって
    、前記フィーダ本体(1)とローター(5)の間を仕切
    られた空間(6)としたことを特徴とするロータリーフ
    ィーダ。 2、上部に投入口(2)を設けると共に下部に排出口(
    3)を設けたフィーダ本体(1)内に、周囲に凹回転面
    (4)を複数個形成すると共にこの凹回転面(4)をロ
    ーター軸(10)に対して直角方向に切欠する切溝(8
    )を複数本形成したローター(5)を設け、このロータ
    ー(5)の周囲に形成した凹回転面(4)によって、前
    記フィーダ本体(1)とローター(5)の間を仕切られ
    た空間(6)とすると共に、前記ローター(5)に複数
    本形成した切溝(8)に嵌まり込む棒状体(9)を前記
    排出口(3)に設けたことを特徴とするロータリーフィ
    ーダ。 3、前記凹回転面(4)を、凹回転楕円面としたことを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載のロータリーフィ
    ーダ。 4、前記凹回転面(4)を、ローター軸(10)に対し
    てねじれ角(θ)を有するものとしたことを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載のロータリーフィーダ。 5、前記排出口(3)を、ローター軸(10)に対して
    ねじれの位置に配置したスリットとしたことを特徴とす
    る請求項1又は請求項2記載のロータリーフィーダ。 6、前記凹回転面(4)を、ローター軸(10)に対し
    てねじれ角(θ)を有するものとすると共に前記排出口
    (3)を、ローター軸(10)に対してねじれの位置に
    配置したスリットとしたことを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載のロータリーフィーダ。 7、上部に投入口(2)を設けると共に下部に排出口(
    3)を設けたフィーダ本体(1)内に、周囲にベーン(
    11)を取り付けると共にこのベーン(11)をロータ
    ー軸(10)に対して直角方向に切欠する切溝(12)
    を複数本形成したローター(5)を設け、このローター
    (5)の周囲に取り付けたベーン(11)によって、前
    記フィーダ本体(1)とローター(5)の間を仕切られ
    た空間(6)とすると共に、前記ローター(5)に複数
    本形成した切溝(12)に嵌まり込む棒状体(9)を前
    記排出口(3)に設けたことを特徴とするロータリーフ
    ィーダ。 8、前記ベーン(11)を、ローター(5)のローター
    軸(10)に対してねじれの位置に配置したことを特徴
    とする請求項6記載のロータリーフィーダ。 9、前記排出口(3)を、ベーン(11)に対して傾斜
    したスリットとしたことを特徴とする請求項6記載のロ
    ータリーフィーダ。 10、前記ベーン(11)を、ローター(5)のロータ
    ー軸(10)に対してねじれの位置に配置すると共に前
    記排出口(3)を、ベーン(11)に対して傾斜したス
    リットとしたことを特徴とする請求項6記載のロータリ
    ーフィーダ。
JP63171453A 1988-07-08 1988-07-08 ロータリーフィーダ Expired - Lifetime JPH06104508B2 (ja)

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CN108861666A (zh) * 2018-06-06 2018-11-23 常州大学 出料量均匀的防粘堵卸料器

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