JPH02231894A - 局データ照合方法 - Google Patents
局データ照合方法Info
- Publication number
- JPH02231894A JPH02231894A JP5154889A JP5154889A JPH02231894A JP H02231894 A JPH02231894 A JP H02231894A JP 5154889 A JP5154889 A JP 5154889A JP 5154889 A JP5154889 A JP 5154889A JP H02231894 A JPH02231894 A JP H02231894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station data
- network
- terminal
- terminals
- storage device
- Prior art date
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
1複数個のターミナルとネットワークとが接続されたシ
ステムにおける局データ照合方法に関し、局データ作成
ミスによる余分な作業を減らすことを目的とし、 記憶装置に予めネットワークに接続されるタミナルとそ
のID番号(局データ)を格納しておき、ネットワーク
を初期化して各ターミナルのID番号を読み込めるよう
にしておき、記憶装置に格納されている局データと、ネ
ッ1・ワークを通じて接続されているターミナルの局デ
ータを読出し、両者を照合し、不一致の場合には局デー
タ不一致のメッセージを出力するように構成する。
ステムにおける局データ照合方法に関し、局データ作成
ミスによる余分な作業を減らすことを目的とし、 記憶装置に予めネットワークに接続されるタミナルとそ
のID番号(局データ)を格納しておき、ネットワーク
を初期化して各ターミナルのID番号を読み込めるよう
にしておき、記憶装置に格納されている局データと、ネ
ッ1・ワークを通じて接続されているターミナルの局デ
ータを読出し、両者を照合し、不一致の場合には局デー
タ不一致のメッセージを出力するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は複数個のターミナルとネットワークとが接続さ
れたシステムにおける局データ照合方法に関する。
れたシステムにおける局データ照合方法に関する。
[従来の技術]
複数個のターミナルとネットワーク(NW)とが回線を
介して接続され、情報のやりとりを行うシステムがある
。第4図はこのようなネットワクシステムの構成概念図
である。ネットワーク]には、その両側にそれぞれ複数
個のターミナル2,3がそれぞれ接続されており、各タ
ーミナル同志(例えばターミナル2同志,ターミナル3
同志又はターミナル2と3同志)は制御装置(CC)4
によって、ネットワーク1を制御して交換接続すること
により接続される。
介して接続され、情報のやりとりを行うシステムがある
。第4図はこのようなネットワクシステムの構成概念図
である。ネットワーク]には、その両側にそれぞれ複数
個のターミナル2,3がそれぞれ接続されており、各タ
ーミナル同志(例えばターミナル2同志,ターミナル3
同志又はターミナル2と3同志)は制御装置(CC)4
によって、ネットワーク1を制御して交換接続すること
により接続される。
このようなネットワークシステムを立ち上げるためには
、通常使用の前に各ターミナル毎にそのターミナルの局
データが正しく設定されているかをチェックする必要が
ある。ここでの局データは、どの架体のどこのシェルフ
のどこのスロットにどういう種類のパッケージがターミ
ナルとして接続されているかという情報をいう。
、通常使用の前に各ターミナル毎にそのターミナルの局
データが正しく設定されているかをチェックする必要が
ある。ここでの局データは、どの架体のどこのシェルフ
のどこのスロットにどういう種類のパッケージがターミ
ナルとして接続されているかという情報をいう。
従来は、各ターミナル毎に局データを基にネットワーク
1で当該ターミナルを呼び出し、正しく配置されている
かどうかをチェックする方法が採られていた。
1で当該ターミナルを呼び出し、正しく配置されている
かどうかをチェックする方法が採られていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の局データ照合方法では、局データに作成ミスがあ
ってもなかなか分からす、そのため、システム全体の立
ち上げに相当の工数がかかつていた。
ってもなかなか分からす、そのため、システム全体の立
ち上げに相当の工数がかかつていた。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、局データ作成ミスによる余分な作業を減らすことがで
きる局データ照合方法を提供することを目『白としてい
る。
、局データ作成ミスによる余分な作業を減らすことがで
きる局データ照合方法を提供することを目『白としてい
る。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャートである
。本発明は、 記憶装置に予めネットワークに接続されるタミナルとそ
のID番号(局データ)を格納しておき(ステップ1)
、 ネッ1・ワークを初期化して各ターミナルのID番号を
読み込めるようにしておき(ステップ2)、記憶装置に
格納されている局データと、ネ・ソトワークを通じて接
続されているターミナルの局データを読出し(ステップ
3)、 両者を照合し(ステップ4)、 不一致の場合には局データ不一致のメッセージを出力す
る(ステップ5)ようにしたことを特徴としている。
。本発明は、 記憶装置に予めネットワークに接続されるタミナルとそ
のID番号(局データ)を格納しておき(ステップ1)
、 ネッ1・ワークを初期化して各ターミナルのID番号を
読み込めるようにしておき(ステップ2)、記憶装置に
格納されている局データと、ネ・ソトワークを通じて接
続されているターミナルの局データを読出し(ステップ
3)、 両者を照合し(ステップ4)、 不一致の場合には局データ不一致のメッセージを出力す
る(ステップ5)ようにしたことを特徴としている。
[作用]
先ず、予め各ターミナルにID番号(識別番号)を付し
、各ターミナルの位置と対応するID番号との関係を記
憶装置に格納しておき、実際の実装状態における各ター
ミナルのID番号を読出して記憶装置の内容と照合する
。このような構成をとることにより、どのID番号に不
一致があったか、即ちどの局データに作成ミス或いはタ
ーミナルの配置ミスがあったかを速やかに検出すること
ができる。
、各ターミナルの位置と対応するID番号との関係を記
憶装置に格納しておき、実際の実装状態における各ター
ミナルのID番号を読出して記憶装置の内容と照合する
。このような構成をとることにより、どのID番号に不
一致があったか、即ちどの局データに作成ミス或いはタ
ーミナルの配置ミスがあったかを速やかに検出すること
ができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明を実施するシステム構成図である。第4
図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図におい
て、ターミナル2及び3には、図に示すように#1から
#nまでの′ID番号(識別番号一局データ)が割当て
られているものとする。
図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図におい
て、ターミナル2及び3には、図に示すように#1から
#nまでの′ID番号(識別番号一局データ)が割当て
られているものとする。
5は制御装置4と接続された主記憶メモリ(MM)であ
る。6は同じく制御装置4と接続され補助記憶装置間又
は補助記憶装置と主記憶メモリ5間のデータ転送制御を
行うチャネルコントローラ(CHC)である。7は補助
記憶装置としての磁気テープ(MT ;装置を含む)、
8は同じく補助記憶装置(FM)としてのディスク装置
である。9は表示部とキーボード部よりなるオペレータ
操作卓である。このように構成されたシステムを用いて
本発明方法を説明すれば、以下のとおりである。
る。6は同じく制御装置4と接続され補助記憶装置間又
は補助記憶装置と主記憶メモリ5間のデータ転送制御を
行うチャネルコントローラ(CHC)である。7は補助
記憶装置としての磁気テープ(MT ;装置を含む)、
8は同じく補助記憶装置(FM)としてのディスク装置
である。9は表示部とキーボード部よりなるオペレータ
操作卓である。このように構成されたシステムを用いて
本発明方法を説明すれば、以下のとおりである。
第3図は本発明システムの全体の動作を示すフローチャ
ートである。先ず、磁気テープ7に予めネットワーク1
に接続されるターミナルとその■D番号(局データ)を
格納しておく (ステップ1)。この格納作業は、例え
ばオペレータ操作卓9からキーボードにより所定データ
を入力し、チャネルコントローラ6の制御下により磁気
テーブ7に格納することができる。なお、この磁気テー
プ7にはネットワークシステムの全体の動作を司どるシ
ステムファイルも格納しておく。
ートである。先ず、磁気テープ7に予めネットワーク1
に接続されるターミナルとその■D番号(局データ)を
格納しておく (ステップ1)。この格納作業は、例え
ばオペレータ操作卓9からキーボードにより所定データ
を入力し、チャネルコントローラ6の制御下により磁気
テーブ7に格納することができる。なお、この磁気テー
プ7にはネットワークシステムの全体の動作を司どるシ
ステムファイルも格納しておく。
次に、制御装置4はチャネルコン1・ローラ6の制御に
より磁気テープ7に格納されているシステムファイル(
プログラム)を読出し、これをディスク装置8に格納す
る(ステップ2)。この磁気テープ7からディスク装置
8へのデータ転送は、例えばDMA転送により行うこと
ができる。全ての転送が終了したら、ディスク装置8に
転送したシステムファイルの内からシステム立ち上げに
関する部分(プログラム)を主記憶メモリ5に転送し、
同プログラムを実行する(ステップ3)。
より磁気テープ7に格納されているシステムファイル(
プログラム)を読出し、これをディスク装置8に格納す
る(ステップ2)。この磁気テープ7からディスク装置
8へのデータ転送は、例えばDMA転送により行うこと
ができる。全ての転送が終了したら、ディスク装置8に
転送したシステムファイルの内からシステム立ち上げに
関する部分(プログラム)を主記憶メモリ5に転送し、
同プログラムを実行する(ステップ3)。
そして、システム立ち上げに関するプログラムの内の局
データチェックサム部分を実行し、局データと実際のタ
ーミナル実装状態における不一致があるかどうかチェッ
クする(ステップ4)。次に不一致が発生したら、オペ
レータ操作卓9によリアラームの表示・印字を行う(ス
テップ5)。
データチェックサム部分を実行し、局データと実際のタ
ーミナル実装状態における不一致があるかどうかチェッ
クする(ステップ4)。次に不一致が発生したら、オペ
レータ操作卓9によリアラームの表示・印字を行う(ス
テップ5)。
ステップ4,ステップ5が本発明に係わる部分で、その
詳細については前述したとおりてある。そして、システ
ム立ち上げが終了したらネットワーク本来の処理を実行
するためのプログラムをディスク装置8から主記憶メモ
リ5に転送し、本来の処理を実行する(ステップ6)。
詳細については前述したとおりてある。そして、システ
ム立ち上げが終了したらネットワーク本来の処理を実行
するためのプログラムをディスク装置8から主記憶メモ
リ5に転送し、本来の処理を実行する(ステップ6)。
上述の説明では、交換機(ネットワーク)システムにつ
いて局データ照合を行う場合について説明したが、1台
の本体装置(例えばコンピュータ)に複数台のl/0(
入出力)装置が接続される大規模なシステム等について
も同様に本発明を適用することができる。
いて局データ照合を行う場合について説明したが、1台
の本体装置(例えばコンピュータ)に複数台のl/0(
入出力)装置が接続される大規模なシステム等について
も同様に本発明を適用することができる。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば予め各タ
ーミナルに関するID番号を格納しておき、システム立
ち上げ時にターミナルのID情報をスキャン情報として
読み込んで、前記格納情報と照合することにより、局デ
ータの作成ミスを速やかに見つけることができる。従っ
て、本発明によれば局データ作成ミスによる余分な作業
を減らすことができる。
ーミナルに関するID番号を格納しておき、システム立
ち上げ時にターミナルのID情報をスキャン情報として
読み込んで、前記格納情報と照合することにより、局デ
ータの作成ミスを速やかに見つけることができる。従っ
て、本発明によれば局データ作成ミスによる余分な作業
を減らすことができる。
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャト、
第2図は本発明を実施するシステム横成図、第3図は本
発明システムの全体の動作を示すフローチャート、 第4図はネットワークシステムの構成概念図である。 第2図において、 1はネットワーク、 2,3はターミナル、 4は制御装置(C C)、 5は主記憶メモリ(MM)、 6はチャネルコントローラ(CHC)、7は磁気テープ
、 8はディスク装置、 9はオペレータ操作卓である。
発明システムの全体の動作を示すフローチャート、 第4図はネットワークシステムの構成概念図である。 第2図において、 1はネットワーク、 2,3はターミナル、 4は制御装置(C C)、 5は主記憶メモリ(MM)、 6はチャネルコントローラ(CHC)、7は磁気テープ
、 8はディスク装置、 9はオペレータ操作卓である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のターミナルとネットワークとが接続されたシス
テムにおいて、 記憶装置に予めネットワークに接続されるターミナルと
そのID番号(局データ)を格納しておき(ステップ1
)、 ネットワークを初期化して各ターミナルのID番号を読
み込めるようにしておき(ステップ2)、記憶装置に格
納されている局データと、ネットワークを通じて接続さ
れているターミナルの局データを読出し(ステップ3)
、 両者を照合し(ステップ4)、 不一致の場合には局データ不一致のメッセージを出力す
る(ステップ5)ようにしたことを特徴とする局データ
照合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154889A JPH02231894A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 局データ照合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154889A JPH02231894A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 局データ照合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231894A true JPH02231894A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12890072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154889A Pending JPH02231894A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 局データ照合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02231894A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5154889A patent/JPH02231894A/ja active Pending
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