JPH02232169A - 遠心投射式ブラスト処理方法 - Google Patents
遠心投射式ブラスト処理方法Info
- Publication number
- JPH02232169A JPH02232169A JP5281689A JP5281689A JPH02232169A JP H02232169 A JPH02232169 A JP H02232169A JP 5281689 A JP5281689 A JP 5281689A JP 5281689 A JP5281689 A JP 5281689A JP H02232169 A JPH02232169 A JP H02232169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- projection
- rotor
- blast
- abrasive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば惑圧導電ゴムシ一ト等の表面をブラ
スト処理する方法に係わり、更に詳しくはロータから投
射するブラスト研削材が被加工物の表面全面に亘って均
一に当り、被加工物の処理表面の粗さを均一にすること
が出来る遠心投射式ブラスト処理方法に関するものであ
る。
スト処理する方法に係わり、更に詳しくはロータから投
射するブラスト研削材が被加工物の表面全面に亘って均
一に当り、被加工物の処理表面の粗さを均一にすること
が出来る遠心投射式ブラスト処理方法に関するものであ
る。
従来、感圧導電ゴム等のシート状の被加工物の表面を処
理する方法として、ブラスト研削材を被加工物の表面に
投射して処理を行なうブラスト処理方法が行なわれてい
る. このブラスト処理方法には、空気加圧投射式及び遠心力
投射式等があり、またこの処理方法は、鉄粉等で構成さ
れるエッジのあるグリット,球状のシジフト,或いは珪
砂等を素材としたブラスト処理材を、被加工物の表面に
一定の投射スピード(.ム).投射密度(kg/n{)
,投射距離(cll)等の条件により、被加工物に順
次投射することにより行なう方法である。
理する方法として、ブラスト研削材を被加工物の表面に
投射して処理を行なうブラスト処理方法が行なわれてい
る. このブラスト処理方法には、空気加圧投射式及び遠心力
投射式等があり、またこの処理方法は、鉄粉等で構成さ
れるエッジのあるグリット,球状のシジフト,或いは珪
砂等を素材としたブラスト処理材を、被加工物の表面に
一定の投射スピード(.ム).投射密度(kg/n{)
,投射距離(cll)等の条件により、被加工物に順
次投射することにより行なう方法である。
ところで、従来の遠心投射式によるブラスト処理装置は
、第3図及び第4図に示すように、回転駆動するロータ
1に対して加工物送りコンベヤー等の搬送装置2上に載
置された被加工物Wの表面処理面Waが平面置きであっ
たため、投射されるブラスト研削材の投射角度(α)及
び投射距離C1>が所定幅の被加工物Wの位置によって
異なる。
、第3図及び第4図に示すように、回転駆動するロータ
1に対して加工物送りコンベヤー等の搬送装置2上に載
置された被加工物Wの表面処理面Waが平面置きであっ
たため、投射されるブラスト研削材の投射角度(α)及
び投射距離C1>が所定幅の被加工物Wの位置によって
異なる。
即ち、第4図に示すように、ブラスト研削材の投射によ
る減耗量Sが異なることから、処理表面の粗さが中央と
両側部とでは不均一となっていた. また、被加工物Wの平面置きの場合には、投射効率の良
い90゜の投射角度で研削出来る範囲が非常に狭く、従
って、作業効率が極めて悪いと言う問題があった. 〔発明の目的〕 この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、被加工物に対する投射距離を略一定にすること
で、被加工物の処理表面の粗さを均一にすることが出来
、投射効率を著しく向上させることが出来る遠心投射式
ブラスト処理方法を提供することを目的とするものであ
る。
る減耗量Sが異なることから、処理表面の粗さが中央と
両側部とでは不均一となっていた. また、被加工物Wの平面置きの場合には、投射効率の良
い90゜の投射角度で研削出来る範囲が非常に狭く、従
って、作業効率が極めて悪いと言う問題があった. 〔発明の目的〕 この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、被加工物に対する投射距離を略一定にすること
で、被加工物の処理表面の粗さを均一にすることが出来
、投射効率を著しく向上させることが出来る遠心投射式
ブラスト処理方法を提供することを目的とするものであ
る。
この発明は上記目的を達成するため、ロータのブラスト
研削材の投射口から、前記被加工物表面の各投射点まで
の距離が略同距離となるように、該被加工物を湾曲した
搬送装置の支持面上に載置し、前記所定幅の湾曲した被
加工物の表面に、ロータからブラスト研削材を投射させ
ると共に、一定の速度で移動させながら順次被加工物の
表面処理を行うことを要旨とするものである。
研削材の投射口から、前記被加工物表面の各投射点まで
の距離が略同距離となるように、該被加工物を湾曲した
搬送装置の支持面上に載置し、前記所定幅の湾曲した被
加工物の表面に、ロータからブラスト研削材を投射させ
ると共に、一定の速度で移動させながら順次被加工物の
表面処理を行うことを要旨とするものである。
この発明は、上記のように構成され、ロータのブラスト
研削材の投射口から投射されるブラスト研削材の投射角
度及び投射距離が略等しくなる搬送装置の湾曲した曲面
上に被加工物を載置して固定し、この状態で搬送装置を
一定の速度で移動させると共に、ロータの投射口から被
加工物の表面にブラスト研削材を投射させることにより
、被加工物の処理表面の粗さを均一にすることが出来、
また投射効率を著しく向上させることが出来るのである
。
研削材の投射口から投射されるブラスト研削材の投射角
度及び投射距離が略等しくなる搬送装置の湾曲した曲面
上に被加工物を載置して固定し、この状態で搬送装置を
一定の速度で移動させると共に、ロータの投射口から被
加工物の表面にブラスト研削材を投射させることにより
、被加工物の処理表面の粗さを均一にすることが出来、
また投射効率を著しく向上させることが出来るのである
。
[発明の実施例]
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説明する.
なお以下の説明で、上記第3図及び第4図において説明
した従来例と同一構成要素は同一符号を付して説明する
. 第1図は、この発明を実施した遠心投射式のブラスト処
理装置の概略構成図を示し、Iは回転駆動するロータ、
2は加工物送りコンベヤー等の搬送装置であって、この
搬送装置2の支持面2a上には、両面テープ等の取付け
部材(図示せず)を介して所定幅に形成された感圧導電
ゴム等のシート状の被加工物Wが載置されている。
した従来例と同一構成要素は同一符号を付して説明する
. 第1図は、この発明を実施した遠心投射式のブラスト処
理装置の概略構成図を示し、Iは回転駆動するロータ、
2は加工物送りコンベヤー等の搬送装置であって、この
搬送装置2の支持面2a上には、両面テープ等の取付け
部材(図示せず)を介して所定幅に形成された感圧導電
ゴム等のシート状の被加工物Wが載置されている。
前記搬送装置2は、ロータ1の投射口から投射されるブ
ラスト研削材の投射角度(α)及び投射距#(f)が略
等しくなるように湾曲して形成され、この湾曲した搬送
装置2の支持面2a上に、被加工物Wが載置され、そし
て被加工物Wの表面Waにブラスト研削材が投射されて
表面処理が行なわれるのである. また、被加工物w−t−*送装置2の支持面2aに固定
する手段としては、上記の実施例の他に例えば第2図に
示すように、搬送装置2内に複数のバキュームロ4を形
成し、このバキュームロ4を真空ボンブ5に接続して、
被加工物Wを支持面2aに載置した時にバキュームにて
吸着することにより被加工物Wを固定するようにしても
良い。
ラスト研削材の投射角度(α)及び投射距#(f)が略
等しくなるように湾曲して形成され、この湾曲した搬送
装置2の支持面2a上に、被加工物Wが載置され、そし
て被加工物Wの表面Waにブラスト研削材が投射されて
表面処理が行なわれるのである. また、被加工物w−t−*送装置2の支持面2aに固定
する手段としては、上記の実施例の他に例えば第2図に
示すように、搬送装置2内に複数のバキュームロ4を形
成し、このバキュームロ4を真空ボンブ5に接続して、
被加工物Wを支持面2aに載置した時にバキュームにて
吸着することにより被加工物Wを固定するようにしても
良い。
また、この発明の実施例では、被加工物Wとして、感圧
導電ゴムを使用したが、これに限定されず、薄い金属板
等の表面処理を行なう場合にも、この発明のブラスト処
理方法を実施することも可能である。
導電ゴムを使用したが、これに限定されず、薄い金属板
等の表面処理を行なう場合にも、この発明のブラスト処
理方法を実施することも可能である。
この発明は、上記のように構成され、ロータ1のブラス
ト研削材の投射口から投射されるブラスト研削材の投射
角度(α)及び投射距離(2)が略等しくなる搬送装置
2の湾曲した曲面を有する支持面2a上に被加工物Wを
載置して固定し、この状態で搬送装置を一定の速度で移
動させると共に、ロータ1の投射口から被加工物Wの表
面にブラスト研削材を投射させることにより、被加工物
Wの処理表面の粗さを均一にすることが出来、また投射
効率を著しく向上させることが出来るのである。
ト研削材の投射口から投射されるブラスト研削材の投射
角度(α)及び投射距離(2)が略等しくなる搬送装置
2の湾曲した曲面を有する支持面2a上に被加工物Wを
載置して固定し、この状態で搬送装置を一定の速度で移
動させると共に、ロータ1の投射口から被加工物Wの表
面にブラスト研削材を投射させることにより、被加工物
Wの処理表面の粗さを均一にすることが出来、また投射
効率を著しく向上させることが出来るのである。
〔発明の効果]
この発明は、上記のようにロータのブラスト研削材の投
射口から、前記被加工物表面の各投射点までの距離が略
同距離となるように、該被加工物を湾曲した搬送装置の
支持面上に載置し、前記所定幅の湾曲した被加工物の表
面に、ロータからブラスト研削材を投射させると共に、
一定の速度で移動させながら順次被加工物の表面処理を
行うので、被加工物Wの処理表面の粗さを均一にするこ
とが出来、また被加工物の全投射範囲の投射角度が略直
角になるため、投射効率を著しく向上させることが出来
る効果がある。
射口から、前記被加工物表面の各投射点までの距離が略
同距離となるように、該被加工物を湾曲した搬送装置の
支持面上に載置し、前記所定幅の湾曲した被加工物の表
面に、ロータからブラスト研削材を投射させると共に、
一定の速度で移動させながら順次被加工物の表面処理を
行うので、被加工物Wの処理表面の粗さを均一にするこ
とが出来、また被加工物の全投射範囲の投射角度が略直
角になるため、投射効率を著しく向上させることが出来
る効果がある。
第1図は、この発明を実施した遠心投射式のブラスト処
理装置の概略構成図、第2図は被加工物を搬送装置の支
持面に固定する他の実施例を示す断面図、第3図及び第
4図は、従来の遠心投射式によるブラスト処理装置の説
明図である。 l・・・ロータ、2・・・搬送装置、2a・・・支持面
、W・・・被加工物、Wa・・・被加工物の表面、α・
・・投射角度、!・・・投射距離。
理装置の概略構成図、第2図は被加工物を搬送装置の支
持面に固定する他の実施例を示す断面図、第3図及び第
4図は、従来の遠心投射式によるブラスト処理装置の説
明図である。 l・・・ロータ、2・・・搬送装置、2a・・・支持面
、W・・・被加工物、Wa・・・被加工物の表面、α・
・・投射角度、!・・・投射距離。
Claims (1)
- 回転駆動されるロータから所定幅の被加工物の表面にブ
ラスト研削材を投射してブラスト処理を行う遠心投射式
ブラスト方法において、前記ロータのブラスト研削材の
投射口から、前記被加工物表面の各投射点までの距離が
略同距離となるように、該被加工物を湾曲した搬送装置
の支持面上に載置し、前記所定幅の湾曲した被加工物の
表面に、ロータからブラスト研削材を投射させると共に
、一定の速度で移動させながら順次被加工物の表面処理
を行うことを特徴とする遠心投射式ブラスト処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281689A JPH02232169A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 遠心投射式ブラスト処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281689A JPH02232169A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 遠心投射式ブラスト処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232169A true JPH02232169A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12925367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5281689A Pending JPH02232169A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 遠心投射式ブラスト処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232169A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234776A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鋼板の表面処理方法 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5281689A patent/JPH02232169A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234776A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鋼板の表面処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0868976A3 (en) | Lapping apparatus and method for high speed lapping with a rotatable abrasive platen | |
| US4656790A (en) | Burnishing method and apparatus for magnetic disk | |
| US2184348A (en) | Coating apparatus | |
| MY141458A (en) | Method and apparatus for grinding a workpieces | |
| CN203843640U (zh) | 一种密度板砂光机 | |
| GB1437658A (en) | Method and apparatus for blasting | |
| ATE314903T1 (de) | Schleifblatt mit schlitzen zum staubsaugen, vorrichtung zur endbearbeitung von oberflächen und schleifblatthalterung | |
| CA2266145A1 (en) | Ceramic substrate polishing method | |
| JPH02232169A (ja) | 遠心投射式ブラスト処理方法 | |
| US3435566A (en) | Method of deburring a flat workpiece | |
| JP2000117640A (ja) | ブラスト加工における被加工物の搬送方法及び搬送装置 | |
| JP3106109B2 (ja) | ウェーハの枚葉加工装置 | |
| JPH1148107A (ja) | 両面研削方法およびその装置 | |
| CN103878699A (zh) | 一种柔性喷射抛光装置 | |
| EP1201358A3 (en) | A sanding machine | |
| US3611647A (en) | Process for treating surface of plywood | |
| JP2002059346A (ja) | 板状物の面取り加工方法及び装置 | |
| JP2862097B2 (ja) | 被研磨管の通管方法及び装置 | |
| CN224102105U (zh) | 一种激光上料设备 | |
| JPH07186036A (ja) | 鋼板の砥石掛装置および方法 | |
| JPH02301135A (ja) | ウェハ面取り部の研磨方法 | |
| JPH0752014A (ja) | ウェハーノッチ部の鏡面研摩方法およびその装置 | |
| JP2019198898A (ja) | 面取り研削装置 | |
| JPH10296600A (ja) | 板状体の面取方法及びその装置 | |
| JPH09199454A (ja) | シリコンウエハ加工方法および加工装置 |