JPH0223264A - スタータ装置 - Google Patents
スタータ装置Info
- Publication number
- JPH0223264A JPH0223264A JP63174035A JP17403588A JPH0223264A JP H0223264 A JPH0223264 A JP H0223264A JP 63174035 A JP63174035 A JP 63174035A JP 17403588 A JP17403588 A JP 17403588A JP H0223264 A JPH0223264 A JP H0223264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- moving cylinder
- shaft
- starter device
- pinion moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/067—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter comprising an electro-magnetically actuated lever
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/022—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch
- F02N15/023—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch of the overrunning type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N2015/061—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement said axial displacement being limited, e.g. by using a stopper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスタータ装置に関し、更に詳細には自動車など
における機関を始動するためのスタータ装置に関する。
における機関を始動するためのスタータ装置に関する。
(従来の技術)
従来、スタータ装置にはオーバハングタイプのスクータ
装置と呼ばれるものがある。オーバハングタイプのスタ
ータ装置とは、第3図に示されるように前部機枠1に出
入り用の通路(開口)2を備え、その通路2より内側で
前部機枠1に嵌着された軸受3が出力回転軸4を支持軸
として移動可能に担持されたピニオン移動筒5を摺動可
能に支持し、該ピニオン移動筒5の前端部外周に創成さ
れたピニオン5aを通路2から外方へ突出させて機関の
りングギャ(図示せず)に噛合せるように構成されてい
るものをいい、この種のタイプのスタータ装置は既によ
く知られている。
装置と呼ばれるものがある。オーバハングタイプのスタ
ータ装置とは、第3図に示されるように前部機枠1に出
入り用の通路(開口)2を備え、その通路2より内側で
前部機枠1に嵌着された軸受3が出力回転軸4を支持軸
として移動可能に担持されたピニオン移動筒5を摺動可
能に支持し、該ピニオン移動筒5の前端部外周に創成さ
れたピニオン5aを通路2から外方へ突出させて機関の
りングギャ(図示せず)に噛合せるように構成されてい
るものをいい、この種のタイプのスタータ装置は既によ
く知られている。
第3図において、6は直流電動機17の電機子回転軸、
8は電機子回転軸6の回転を減速すべく該回転軸6に形
成された太陽歯車8aに噛合う複数の遊星歯車8bを備
える遊星歯車減速装置、4は前述したように出力回転軸
であって電機子回転軸6と同一軸線上に配置され一端部
を遊星歯車減速装置8のキャリヤ8cとし且つ他端を前
部機枠1の通路2へ伸長させた出力回転軸、9は出力回
転軸4に形成されたヘリカルスプライン4aに噛合うク
ラッチアウタ9aおよびピニオン移動筒5の後端部によ
って構成されたクラッチインナ9bを備え出力回転軸4
上を摺動可能なオーバランニングクラッチ装置、10は
直流電動機7のヨーク7a後端部に取付けられるリヤブ
ラケット、11は機枠に設けられた電磁スイッチ装置、
12はボビンに巻装された励磁コイル、13は固定鉄心
、14は可動鉄心たるプランジャ、15は固定鉄心13
の中心部に形成された挿通孔に配置されプランジャ側に
突出したロッド、16は該ロッド15に支持された可動
接点、17は固定接点、18は固定鉄心13の最外周部
においてプランジャ14との間に縮設配置された復帰ス
プリング、19はプランジャ14の凹所内に配置された
フック、20はフックエ9の先端係止部19aに一端が
係合され且つ他端がオーバランニングクラッチ装置9の
クラッチアウタ9aに取付けられた環状部材21に係合
したシフトレバ−22はフック19に押圧力を付与し、
これによってシフトレバ−20を介してピニオン5aを
リングギヤに押し込む押圧スプリングをそれぞれ示して
いる。
8は電機子回転軸6の回転を減速すべく該回転軸6に形
成された太陽歯車8aに噛合う複数の遊星歯車8bを備
える遊星歯車減速装置、4は前述したように出力回転軸
であって電機子回転軸6と同一軸線上に配置され一端部
を遊星歯車減速装置8のキャリヤ8cとし且つ他端を前
部機枠1の通路2へ伸長させた出力回転軸、9は出力回
転軸4に形成されたヘリカルスプライン4aに噛合うク
ラッチアウタ9aおよびピニオン移動筒5の後端部によ
って構成されたクラッチインナ9bを備え出力回転軸4
上を摺動可能なオーバランニングクラッチ装置、10は
直流電動機7のヨーク7a後端部に取付けられるリヤブ
ラケット、11は機枠に設けられた電磁スイッチ装置、
12はボビンに巻装された励磁コイル、13は固定鉄心
、14は可動鉄心たるプランジャ、15は固定鉄心13
の中心部に形成された挿通孔に配置されプランジャ側に
突出したロッド、16は該ロッド15に支持された可動
接点、17は固定接点、18は固定鉄心13の最外周部
においてプランジャ14との間に縮設配置された復帰ス
プリング、19はプランジャ14の凹所内に配置された
フック、20はフックエ9の先端係止部19aに一端が
係合され且つ他端がオーバランニングクラッチ装置9の
クラッチアウタ9aに取付けられた環状部材21に係合
したシフトレバ−22はフック19に押圧力を付与し、
これによってシフトレバ−20を介してピニオン5aを
リングギヤに押し込む押圧スプリングをそれぞれ示して
いる。
更に、従来のこの種のスターク装置は出力回転軸4の前
端(第3図でみて右側)外周部にストッパ23が取付け
られ、他方、ピニオン移動筒5にはその前端から軸方向
一定長さ(ピニオン移動筒移動距離分の長さ)に亘って
拡径内周部5bが形成されている。これにより、シフト
レバ−20によってピニオン移動筒5が前方へ摺動され
た際、所定位置(ピニオン5aが機関のりングギャに噛
み合う位置)で移動筒5における拡径内周部5bの形成
によって現出する段部5cに当接し、ピニオン移動筒5
が停止する。このように、ピニオン移動筒5の前端に拡
径内周部5bを形成してピニオン移動筒5の前方移動時
にストッパ23を相対的に内部に収容して停止させるよ
うにすることでスタータ装置の全長を短かくしている。
端(第3図でみて右側)外周部にストッパ23が取付け
られ、他方、ピニオン移動筒5にはその前端から軸方向
一定長さ(ピニオン移動筒移動距離分の長さ)に亘って
拡径内周部5bが形成されている。これにより、シフト
レバ−20によってピニオン移動筒5が前方へ摺動され
た際、所定位置(ピニオン5aが機関のりングギャに噛
み合う位置)で移動筒5における拡径内周部5bの形成
によって現出する段部5cに当接し、ピニオン移動筒5
が停止する。このように、ピニオン移動筒5の前端に拡
径内周部5bを形成してピニオン移動筒5の前方移動時
にストッパ23を相対的に内部に収容して停止させるよ
うにすることでスタータ装置の全長を短かくしている。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、前述のような構成のスタータ装置では、
ピニオン移動筒5の前端外周に創成され、機関のリング
ギヤに噛合うピニオン5aの内側にストッパ23が入り
込む移動空間(拡径内周部5b)を形成しているため、
ピニオン5aの歯底の厚みに照してピニオン5aの歯の
大きさや枚数に制限があった。換言すれば、ピニオン5
aの歯底は強度の関係から所定の厚みが必要であり、従
って、歯の大きさ又は枚数の最小限界を低くすることは
できず、そのため機関のリングギヤとのギヤ比が限定さ
れ、設計自由度が低下するという問題があった。
ピニオン移動筒5の前端外周に創成され、機関のリング
ギヤに噛合うピニオン5aの内側にストッパ23が入り
込む移動空間(拡径内周部5b)を形成しているため、
ピニオン5aの歯底の厚みに照してピニオン5aの歯の
大きさや枚数に制限があった。換言すれば、ピニオン5
aの歯底は強度の関係から所定の厚みが必要であり、従
って、歯の大きさ又は枚数の最小限界を低くすることは
できず、そのため機関のリングギヤとのギヤ比が限定さ
れ、設計自由度が低下するという問題があった。
また、電磁スイッチ装置については、前述したようにプ
ランジャ14、言い換えればシフトレバ−20を介して
ピニオン移動筒5を元の位置に復帰させる復帰スプリン
グ18が固定鉄心13の最外周部においてプランジャ1
4との間に縮設配置されていたため、磁気回路上磁路と
なる磁気断面積を喪失し、吸引力の低下、とりわけプラ
ンジャを吸引し始める際の初期吸引力の低下を招いてい
た。
ランジャ14、言い換えればシフトレバ−20を介して
ピニオン移動筒5を元の位置に復帰させる復帰スプリン
グ18が固定鉄心13の最外周部においてプランジャ1
4との間に縮設配置されていたため、磁気回路上磁路と
なる磁気断面積を喪失し、吸引力の低下、とりわけプラ
ンジャを吸引し始める際の初期吸引力の低下を招いてい
た。
本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たもので、第1の目的はピニオンの歯の大きさ或いは歯
数の最下限範囲を拡大して設計自由度の大きいスタータ
装置を提供すること、また第2の目的は電磁スイッチ装
置における磁気断面積を確保してプランジャへの磁気吸
引力を高めたスタータ装置を提供することにある。
たもので、第1の目的はピニオンの歯の大きさ或いは歯
数の最下限範囲を拡大して設計自由度の大きいスタータ
装置を提供すること、また第2の目的は電磁スイッチ装
置における磁気断面積を確保してプランジャへの磁気吸
引力を高めたスタータ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、第1に、機関のリングギヤに係脱するピニオ
ンを前端外周部に創成されたピニオン移動筒が出力回転
軸上を摺動するスタータ装置において、前記出力回転軸
の内部に配置され、前記ピニオン移動筒の軸方向移動に
連動して移動し且つ所定距離移動した時前記スタータ装
置の固定部に当接するストッパ部を有する連動軸を備え
て構成されたものであり、また第2に、機関のりングギ
ャに係脱するピニオンを前端外周部に創成されたピニオ
ン移動筒が出力回転軸上を摺動するスタータ装置におい
て、前記ピニオン移動筒を摺動させるべく一端が電磁ス
イッチ装置のプランジャに設けられたフックに係止し且
つ他端が前記ピニオン移動筒に係止したシフトレバ−と
、前記出力回転軸の内部に配置され、前記ピニオン移動
筒の軸方向移動に連動して移動し且つ所定距離移動した
時前記スタータ装置の固定部に当接するストッパ部(を
有する連動軸と、該連動軸と前記スタータ装置の固定部
との間に配置され前記連動軸を移動前の位置に復帰させ
るスプリングとを備えて構成されたものである。
ンを前端外周部に創成されたピニオン移動筒が出力回転
軸上を摺動するスタータ装置において、前記出力回転軸
の内部に配置され、前記ピニオン移動筒の軸方向移動に
連動して移動し且つ所定距離移動した時前記スタータ装
置の固定部に当接するストッパ部を有する連動軸を備え
て構成されたものであり、また第2に、機関のりングギ
ャに係脱するピニオンを前端外周部に創成されたピニオ
ン移動筒が出力回転軸上を摺動するスタータ装置におい
て、前記ピニオン移動筒を摺動させるべく一端が電磁ス
イッチ装置のプランジャに設けられたフックに係止し且
つ他端が前記ピニオン移動筒に係止したシフトレバ−と
、前記出力回転軸の内部に配置され、前記ピニオン移動
筒の軸方向移動に連動して移動し且つ所定距離移動した
時前記スタータ装置の固定部に当接するストッパ部(を
有する連動軸と、該連動軸と前記スタータ装置の固定部
との間に配置され前記連動軸を移動前の位置に復帰させ
るスプリングとを備えて構成されたものである。
(作 用)
本発明のスタータ装置によると、電磁スイッチ装置に通
電されてプランジャが吸引されると、シフトレバ−が揺
動されてピニオン移動筒が出力回転軸上を摺動し、ピニ
オン移動筒の前端外周部に創成されたピニオンが機関の
リングギヤに噛合う。
電されてプランジャが吸引されると、シフトレバ−が揺
動されてピニオン移動筒が出力回転軸上を摺動し、ピニ
オン移動筒の前端外周部に創成されたピニオンが機関の
リングギヤに噛合う。
その際、ピニオン移動筒に連動して連動軸も共に移動し
、この連動軸に設けられたストッパ部がスタータ装置の
固定部に当接してピニオンがリングギヤに噛合った状態
でピニオン移動筒が停止される。これにより、出力回転
軸の前端部に設けられたストツパを廃止でき、且つそれ
に伴ってピニオンの内側に設けていたストッパの入り込
む移動空間も不必要となる。このようにして機関のリン
グギヤに噛合ったピニオンは、機関の始動後、復帰スプ
リングによる付勢力を受けている連動軸の復帰によって
ピニオン移動筒が逆に連動して元の位置にもどることで
リングギヤとの噛合いから解除される。このピニオン移
動筒の復帰によりシフトレバ−も作動時とは逆方向に揺
動され、その結果電磁スイッチ装置のプランジャは元の
位置に復帰される。これにより、電磁スイッチ装置の内
部にプランジャ復帰のためのスプリングを設ける必要が
なくなる。
、この連動軸に設けられたストッパ部がスタータ装置の
固定部に当接してピニオンがリングギヤに噛合った状態
でピニオン移動筒が停止される。これにより、出力回転
軸の前端部に設けられたストツパを廃止でき、且つそれ
に伴ってピニオンの内側に設けていたストッパの入り込
む移動空間も不必要となる。このようにして機関のリン
グギヤに噛合ったピニオンは、機関の始動後、復帰スプ
リングによる付勢力を受けている連動軸の復帰によって
ピニオン移動筒が逆に連動して元の位置にもどることで
リングギヤとの噛合いから解除される。このピニオン移
動筒の復帰によりシフトレバ−も作動時とは逆方向に揺
動され、その結果電磁スイッチ装置のプランジャは元の
位置に復帰される。これにより、電磁スイッチ装置の内
部にプランジャ復帰のためのスプリングを設ける必要が
なくなる。
(実施例)
以下、本発明のスタータ装置を添付図面に示される実施
例について更に詳細に説明する。
例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るスタータ装置30を
示し、第2図は他の実施例に係るスターク装置50を示
している。これらの実施例のスタータ装置30.50を
示す第1図および第2図において、第3図に示された従
来のスタータ装置の構成部分と同−又は相当する部分は
同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
示し、第2図は他の実施例に係るスターク装置50を示
している。これらの実施例のスタータ装置30.50を
示す第1図および第2図において、第3図に示された従
来のスタータ装置の構成部分と同−又は相当する部分は
同一の参照符号を付し、その説明を省略する。
第1図に示される実施例のスタータ装置3oでは、直流
電動機7の電機子回転軸31の前方側端部は、遊星歯車
減速装置8の遊星歯車8cに噛合う太陽歯車8aの端部
で終端し、ヨーク7aと一体な中間ブラケット7bの中
心部に形成された筒状の軸受保持部7cに嵌着されたベ
アリング32によって回転可能に支持されている。遊星
歯車減速装置8のキャリヤ8cを一@(後端側)に形成
し、外周部にオーバランニングクラッチ装置9のクラッ
チアウタ9aと噛合うヘリカルスプライン33aを形成
した出力回転軸33は管状に形成され、他端(前#A)
はピニオン移動筒34の前端部外周に創成されたピニオ
ン34aより後方側で終端している。この管状の出力回
転軸33の内部通路には連動軸35が摺動可能に配置さ
れ、その前端部はピニオン移動筒34から突出し、その
突出部には止め輪36が取付られている。また、連動軸
35の後端部は第1図から明らかなように電機子回転軸
31の端面に近接対向する位置にあり、外周部にストッ
パ部35aを構成するフランジ状の突出部を備えている
。出力回転軸33の内部通路後方側は、連動軸35後端
のストッパ部35aが軸方向前方に所定距離だけ移動し
得るように拡径された移動空間部37とされ、その移動
空間部37の前端にはストッパ部35aが当接する小径
段部38が形成されている。出力回転軸33の内部道路
にはこの小径段部38を越えて更に前方側に凹部が形成
され、この凹部の奥壁39と連動軸35のストッパ部3
5aとの間には復帰用のコイルスプリング40が配置さ
れている。
電動機7の電機子回転軸31の前方側端部は、遊星歯車
減速装置8の遊星歯車8cに噛合う太陽歯車8aの端部
で終端し、ヨーク7aと一体な中間ブラケット7bの中
心部に形成された筒状の軸受保持部7cに嵌着されたベ
アリング32によって回転可能に支持されている。遊星
歯車減速装置8のキャリヤ8cを一@(後端側)に形成
し、外周部にオーバランニングクラッチ装置9のクラッ
チアウタ9aと噛合うヘリカルスプライン33aを形成
した出力回転軸33は管状に形成され、他端(前#A)
はピニオン移動筒34の前端部外周に創成されたピニオ
ン34aより後方側で終端している。この管状の出力回
転軸33の内部通路には連動軸35が摺動可能に配置さ
れ、その前端部はピニオン移動筒34から突出し、その
突出部には止め輪36が取付られている。また、連動軸
35の後端部は第1図から明らかなように電機子回転軸
31の端面に近接対向する位置にあり、外周部にストッ
パ部35aを構成するフランジ状の突出部を備えている
。出力回転軸33の内部通路後方側は、連動軸35後端
のストッパ部35aが軸方向前方に所定距離だけ移動し
得るように拡径された移動空間部37とされ、その移動
空間部37の前端にはストッパ部35aが当接する小径
段部38が形成されている。出力回転軸33の内部道路
にはこの小径段部38を越えて更に前方側に凹部が形成
され、この凹部の奥壁39と連動軸35のストッパ部3
5aとの間には復帰用のコイルスプリング40が配置さ
れている。
なお、電磁スイッチ装置11は第3図に示された従来の
スタータ装置における電磁スイッチ装置の復帰スプリン
グ18を廃止したこと以外はその構成を同じにしている
。
スタータ装置における電磁スイッチ装置の復帰スプリン
グ18を廃止したこと以外はその構成を同じにしている
。
次に、本実施例のスタータ装置30の動作について説明
する。
する。
車輌のキースイッチがエンジン始動位置に入れられると
、電磁スイッチ装置11に通電されてプランジ中14が
吸引される。これにより、シフトレバ−20が揺動され
てピニオン移動筒34がオーバランニングクラッチ装置
9と共に前方へ出力回転軸33上を摺動する。そのとき
、ピニオン移動筒34はその前端面が連動軸35の先端
に固着された止め輪36に当接しているため、この連動
軸35を出力回転軸33の内部通路から引き出すように
共に前方に移動させる。この連動軸35の前方への移動
によって復帰用のスプリング40は圧縮され、ピニオン
移動筒34がピニオン34aと機関のリングギヤとの完
全噛合い位置(前方静止位置)にきたとき連動軸35の
後端におけるストッパ部35aが小径段部38に当接す
るためピニオン移動筒34は停止される。
、電磁スイッチ装置11に通電されてプランジ中14が
吸引される。これにより、シフトレバ−20が揺動され
てピニオン移動筒34がオーバランニングクラッチ装置
9と共に前方へ出力回転軸33上を摺動する。そのとき
、ピニオン移動筒34はその前端面が連動軸35の先端
に固着された止め輪36に当接しているため、この連動
軸35を出力回転軸33の内部通路から引き出すように
共に前方に移動させる。この連動軸35の前方への移動
によって復帰用のスプリング40は圧縮され、ピニオン
移動筒34がピニオン34aと機関のリングギヤとの完
全噛合い位置(前方静止位置)にきたとき連動軸35の
後端におけるストッパ部35aが小径段部38に当接す
るためピニオン移動筒34は停止される。
その後、機関が始動すると同時にキースイッチがオフさ
れると、電磁スイッチ装置11への通電が遮断され、プ
ランジ中14への電磁吸引力は解除される。これにより
シフトレバ−20を介してピニオン移動筒34および連
動軸35に付与されていた前方移動力が解除されるため
、連動軸35は復帰スプリング40によって急速に元の
位置に復帰され、この連動軸35の復帰移動は止め輪3
6を介してピニオン移動筒34およびオーバランニング
クラッチ装置9を共に元の位置へ復帰させるべく軸方向
後方に連動して移動させる。その結果、オーバランニン
グクラッチ装置9のタラッチアウタ9aに固着された環
状部材21に係合したシフトレバ−20が揺動され、フ
ック19を介して電磁スイッチ装置11のプランジャ1
4が元の位置へ移動される。
れると、電磁スイッチ装置11への通電が遮断され、プ
ランジ中14への電磁吸引力は解除される。これにより
シフトレバ−20を介してピニオン移動筒34および連
動軸35に付与されていた前方移動力が解除されるため
、連動軸35は復帰スプリング40によって急速に元の
位置に復帰され、この連動軸35の復帰移動は止め輪3
6を介してピニオン移動筒34およびオーバランニング
クラッチ装置9を共に元の位置へ復帰させるべく軸方向
後方に連動して移動させる。その結果、オーバランニン
グクラッチ装置9のタラッチアウタ9aに固着された環
状部材21に係合したシフトレバ−20が揺動され、フ
ック19を介して電磁スイッチ装置11のプランジャ1
4が元の位置へ移動される。
前述したように、この実施例のスタータ装置30によれ
ば、管状の出力回転軸33の内部通路内に配置された連
動軸35をピニオン移動筒34の前端部から突出させ止
め輪36によって連動するようにし、ピニオン移動筒3
4を所定位置で停止させるストッパ部35aを連動軸3
5の後方へ設けたことから、従来のようにピニオン34
aの内側に相対的にストッパが入り込む移動空間を設け
る必要がないので、ピニオン34aを小さく又は歯の数
を少なくでき、これにより設計自由度を高めることがで
きる。また、連動軸35のストッパ部35aに復帰スプ
リング40を係止して、この連動軸35に復帰力を与え
ることにより、電磁スイッチ装置に従来設置されていた
復帰スプリングを廃止できるため磁気断面積を確保でき
、その結果特にプランジャに対する初期吸引力を高める
ことができる。
ば、管状の出力回転軸33の内部通路内に配置された連
動軸35をピニオン移動筒34の前端部から突出させ止
め輪36によって連動するようにし、ピニオン移動筒3
4を所定位置で停止させるストッパ部35aを連動軸3
5の後方へ設けたことから、従来のようにピニオン34
aの内側に相対的にストッパが入り込む移動空間を設け
る必要がないので、ピニオン34aを小さく又は歯の数
を少なくでき、これにより設計自由度を高めることがで
きる。また、連動軸35のストッパ部35aに復帰スプ
リング40を係止して、この連動軸35に復帰力を与え
ることにより、電磁スイッチ装置に従来設置されていた
復帰スプリングを廃止できるため磁気断面積を確保でき
、その結果特にプランジャに対する初期吸引力を高める
ことができる。
第2図は本発明の他の実施例に係るスタータ装置50を
示し、この実施例ではピニオン移動筒51がピニオン5
1aの部分で閉塞されており、連動軸52はその前端が
閉塞内側面に当接し外側面から螺合されたねじ53によ
ってピニオン移動筒51に固定されている。このような
構成によっても第1図に示された実施例のものとまった
く同じ作用効果を有する。なお、第2図に示す実施例は
ピニオン移動筒51と連動軸52とを固定してもよい、
ということを示すもので、その固定手段としてねじによ
る固定を例としたが、ピニオン移動筒と連動軸との固定
については種々の手段を採用することができる。
示し、この実施例ではピニオン移動筒51がピニオン5
1aの部分で閉塞されており、連動軸52はその前端が
閉塞内側面に当接し外側面から螺合されたねじ53によ
ってピニオン移動筒51に固定されている。このような
構成によっても第1図に示された実施例のものとまった
く同じ作用効果を有する。なお、第2図に示す実施例は
ピニオン移動筒51と連動軸52とを固定してもよい、
ということを示すもので、その固定手段としてねじによ
る固定を例としたが、ピニオン移動筒と連動軸との固定
については種々の手段を採用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のスタータ装置によれば、
ピニオン移動筒に連動する連動軸を設け、この連動軸に
ストッパ部を設けたことにより従来のようにピニオンの
内側に相対的にストッパが入り込む移動空間を設ける必
要がなくなるためピニオンの歯の大きさを小さく又は歯
数を少なくできるので、スタータ装置の設計自由度を著
しく高めることができる。また、本発明のスタータ装置
によれば、ピニオン移動筒と連動する連動軸に復帰スプ
リングを設け、当該連動軸に復帰力を与えるようにした
ので、従来の電磁スイッチ装置において固定鉄心の最外
周部に配置したプランジャ復帰用のスプリングを廃止で
き、その結果磁気断面積を確保できることからプランジ
ャに対する初期吸引力を高めることができる。
ピニオン移動筒に連動する連動軸を設け、この連動軸に
ストッパ部を設けたことにより従来のようにピニオンの
内側に相対的にストッパが入り込む移動空間を設ける必
要がなくなるためピニオンの歯の大きさを小さく又は歯
数を少なくできるので、スタータ装置の設計自由度を著
しく高めることができる。また、本発明のスタータ装置
によれば、ピニオン移動筒と連動する連動軸に復帰スプ
リングを設け、当該連動軸に復帰力を与えるようにした
ので、従来の電磁スイッチ装置において固定鉄心の最外
周部に配置したプランジャ復帰用のスプリングを廃止で
き、その結果磁気断面積を確保できることからプランジ
ャに対する初期吸引力を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るスタータ装置を示す断
面図、第2図は本発明の他の実施例に係るスタータ装置
の主要部を破断して示す断面図、第3図は従来のスター
タ装置を示す断面図である。 11・・・電磁スイッチ装置、14・・・プランジャ、
30・・・スタータ装置、33・・・出力回転軸、34
・・・ピニオン移動筒、34a・・・ピニオン、35・
・・連動軸、35a・・・ストッパ部、37・・・移動
空間部、40・・・復帰用スプリング。 なお各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
面図、第2図は本発明の他の実施例に係るスタータ装置
の主要部を破断して示す断面図、第3図は従来のスター
タ装置を示す断面図である。 11・・・電磁スイッチ装置、14・・・プランジャ、
30・・・スタータ装置、33・・・出力回転軸、34
・・・ピニオン移動筒、34a・・・ピニオン、35・
・・連動軸、35a・・・ストッパ部、37・・・移動
空間部、40・・・復帰用スプリング。 なお各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
Claims (2)
- (1)機関のリングギヤに係脱するピニオンを前端外周
部に創成されたピニオン移動筒が出力回転軸上を摺動す
るスタータ装置において、前記出力回転軸の内部に配置
され、前記ピニオン移動筒の軸方向移動に連動して移動
し且つ所定距離移動した時前記スタータ装置の固定部に
当接するストッパ部を有する連動軸を備えてなるスター
タ装置。 - (2)機関のリングギヤに係脱するピニオンを前端外周
部に創成されたピニオン移動筒が出力回転軸上を摺動す
るスタータ装置において、前記ピニオン移動筒を摺動さ
せるべく一端が電磁スイッチ装置のプランジャに設けら
れたフックに係止し且つ他端が前記ピニオン移動筒に係
止したシフトレバーと、前記出力回転軸の内部に配置さ
れ、前記ピニオン移動筒の軸方向移動に連動して移動し
且つ所定距離移動した時前記スタータ装置の固定部に当
接するストッパ部を有する連動軸と、該連動軸と前記ス
タータ装置の固定部との間に配置され前記連動軸を移動
前の位置に復帰させるスプリングとを備えてなるスター
タ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174035A JPH06100167B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スタータ装置 |
| US07/366,716 US5028805A (en) | 1988-07-12 | 1989-06-15 | Starter device |
| KR1019890009571A KR920006224B1 (ko) | 1988-07-12 | 1989-07-06 | 스타터 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174035A JPH06100167B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スタータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223264A true JPH0223264A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH06100167B2 JPH06100167B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15971491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174035A Expired - Lifetime JPH06100167B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スタータ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028805A (ja) |
| JP (1) | JPH06100167B2 (ja) |
| KR (1) | KR920006224B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020002835A (ko) * | 2000-06-30 | 2002-01-10 | 에릭 발리베 | 자동차용 스타터모터의 센터브라켓설치구조 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2774730B2 (ja) * | 1992-03-19 | 1998-07-09 | 三菱電機株式会社 | 始動電動機 |
| JP5307907B2 (ja) * | 2012-01-19 | 2013-10-02 | 三菱電機株式会社 | エンジン始動装置用ストッパー |
| JP5354081B1 (ja) * | 2012-10-22 | 2013-11-27 | 三菱電機株式会社 | スタータ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1246057A (en) * | 1915-04-06 | 1917-11-13 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Starting mechanism for automobiles. |
| DE903051C (de) * | 1951-09-29 | 1954-02-01 | Erich Keuchen | Anlassvorrichtung fuer Brennkraftmaschinen |
| CA1141994A (en) * | 1980-09-13 | 1983-03-01 | Norimitsu Kurihara | Starting motor device |
| US4404533A (en) * | 1981-03-27 | 1983-09-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic switch device |
| JPS6069574U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-17 | 三菱電機株式会社 | スタ−タダイナモ |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174035A patent/JPH06100167B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-15 US US07/366,716 patent/US5028805A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-06 KR KR1019890009571A patent/KR920006224B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020002835A (ko) * | 2000-06-30 | 2002-01-10 | 에릭 발리베 | 자동차용 스타터모터의 센터브라켓설치구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5028805A (en) | 1991-07-02 |
| KR900001967A (ko) | 1990-02-27 |
| KR920006224B1 (ko) | 1992-08-01 |
| JPH06100167B2 (ja) | 1994-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4760274A (en) | Coaxial type starter device | |
| US4587861A (en) | Internal speed-reduction type starter | |
| KR920003824B1 (ko) | 동축형 시동기 | |
| EP0375129B1 (en) | A starter motor for an engine | |
| JPH01187364A (ja) | スタータ装置 | |
| US5197342A (en) | Pinion stopper for starter | |
| JPH0649908Y2 (ja) | スタータ装置 | |
| EP0494681B1 (en) | Starter device | |
| US9188098B2 (en) | Starter | |
| JPH0223264A (ja) | スタータ装置 | |
| EP0575105A1 (en) | Starter | |
| EP0300058B1 (en) | Coaxial engine starter | |
| JPH0656143B2 (ja) | 同軸形スタータ装置 | |
| JP2774733B2 (ja) | 始動電動機のシフトレバー支持装置 | |
| US4985637A (en) | Support bearing for coaxial starter | |
| JPH06100169B2 (ja) | ピニオンシフト装置 | |
| JPH01238445A (ja) | 同軸形スタータ | |
| JPH1030533A (ja) | スタータ | |
| KR950007660Y1 (ko) | 스타터 장치 | |
| JPS6390666A (ja) | エンジン用スタ−タ | |
| JPH04166665A (ja) | スタータ装置 | |
| JPH02275063A (ja) | スタータ | |
| JPH01208564A (ja) | 同軸形スタータ | |
| JP3055179B2 (ja) | スタータ始動兼補機駆動装置 | |
| JPH05340329A (ja) | エンジン始動装置 |