JPH0223314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223314B2 JPH0223314B2 JP61243872A JP24387286A JPH0223314B2 JP H0223314 B2 JPH0223314 B2 JP H0223314B2 JP 61243872 A JP61243872 A JP 61243872A JP 24387286 A JP24387286 A JP 24387286A JP H0223314 B2 JPH0223314 B2 JP H0223314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- sheet
- round blade
- cut
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は切込み形成方法に係り、特にシート類
に切込み(ハーフカツト、以下同じ)を形成する
方法に関する。
に切込み(ハーフカツト、以下同じ)を形成する
方法に関する。
従来の技術
第6図に示すように、ブリスタ包装体1には、
一のブリスタ包装部2毎に切り離し易くするため
に、シート3に長手方向切込み4及び幅方向切込
み5が形成してある。
一のブリスタ包装部2毎に切り離し易くするため
に、シート3に長手方向切込み4及び幅方向切込
み5が形成してある。
また、シートとしては従来ポリ塩化ビニルシー
トが使用されていたが、加熱の際に塩素ガスが発
生したり、防湿性が十分でないという問題点があ
り、近年では、ポリプロピレンシートに切り換わ
りつつある。ポリプロピレンシートはポリ塩化ビ
ニルシートより柔軟性があり、刃が食い込みにく
く、切込みを形成しにくい。
トが使用されていたが、加熱の際に塩素ガスが発
生したり、防湿性が十分でないという問題点があ
り、近年では、ポリプロピレンシートに切り換わ
りつつある。ポリプロピレンシートはポリ塩化ビ
ニルシートより柔軟性があり、刃が食い込みにく
く、切込みを形成しにくい。
従来、第7図及び第8図に示すようにして切込
みを形成していた。
みを形成していた。
第7図は、細長の刃10をシート11に押し付
けてシート11に食い込ませて、シート11の幅
方向に切込み12を形成する方法である。
けてシート11に食い込ませて、シート11の幅
方向に切込み12を形成する方法である。
第8図は、先端が三角形状の刃13を軌跡14
で示すように移動させてシート15に切込み16
を形成する方法である。
で示すように移動させてシート15に切込み16
を形成する方法である。
発明が解決しようとする問題点
第7図の方法はポリ塩化ビニルシートに対して
は有効であるが、ポリプロピレンシートには刃1
0の食い込みが悪く、所望の切込みを形成するこ
とは出来ない。
は有効であるが、ポリプロピレンシートには刃1
0の食い込みが悪く、所望の切込みを形成するこ
とは出来ない。
第8図の方法では、ポリプロピレンシートに対
しても切込みを形成することは出来るが、刃13
が先端が三角形状の刃であるため、実際上は以下
の問題点があつた。
しても切込みを形成することは出来るが、刃13
が先端が三角形状の刃であるため、実際上は以下
の問題点があつた。
刃の先端が鋭利で、かつ切込み抵抗が大きい
ため摩耗がはげしく、寿命が短い。
ため摩耗がはげしく、寿命が短い。
刃の先端が鋭利であり、切込みの際に切込み
に対する抵抗力が大きく、しかもこの抵抗力が
急激に作用し、刃がぶれて、切込み形成がスム
ーズに行なわれにくい。
に対する抵抗力が大きく、しかもこの抵抗力が
急激に作用し、刃がぶれて、切込み形成がスム
ーズに行なわれにくい。
刃のぶれが大きく、高速切込み形成ができな
い。
い。
摩耗すると、刃を取り外し、新しい刃を取り
付け、切込み量を調整する作業が必要となり、
保守が面倒となる。
付け、切込み量を調整する作業が必要となり、
保守が面倒となる。
問題点を解決するための手段
本発明は、全周に亘つて刃を有する丸刃をその
中心孔を軸保持して刃物台に回転不可能に固定
し、且つシートのうち切込まれる面とは反対側の
面を押えるシート押え部材を上記丸刃の刃先に対
して所定寸法離して配し、 上記シートを上記シート押え部材と上記丸刃と
の間を通して移動させ又は上記シートが上記シー
ト押え部材により押えられている状態で上記丸刃
を移動させて、 該丸刃の刃のうち該シートと接触する刃部分に
より切込みを形成するものである。
中心孔を軸保持して刃物台に回転不可能に固定
し、且つシートのうち切込まれる面とは反対側の
面を押えるシート押え部材を上記丸刃の刃先に対
して所定寸法離して配し、 上記シートを上記シート押え部材と上記丸刃と
の間を通して移動させ又は上記シートが上記シー
ト押え部材により押えられている状態で上記丸刃
を移動させて、 該丸刃の刃のうち該シートと接触する刃部分に
より切込みを形成するものである。
作 用
丸刃を回転させないでその刃の一部を使用する
方法は、円弧状の刃を使用することになり、切込
み抵抗が低減され、さらに切込み後も、切込みは
丸刃によりガイドされるため、刃のぶれが無くな
り切込みを精度良く、かつ高速で形成し得る。ま
た丸刃を適宜回動させてずらすことにより、新し
い刃部分を順次使用可能となり、長期間に亘つて
使用できる。
方法は、円弧状の刃を使用することになり、切込
み抵抗が低減され、さらに切込み後も、切込みは
丸刃によりガイドされるため、刃のぶれが無くな
り切込みを精度良く、かつ高速で形成し得る。ま
た丸刃を適宜回動させてずらすことにより、新し
い刃部分を順次使用可能となり、長期間に亘つて
使用できる。
丸刃は刃物台に固定してあり、シート切込み抵
抗が変動しても丸刃の位置は変動しない。
抗が変動しても丸刃の位置は変動しない。
シート押え部材はシートのうち切込まれる面と
は反対側の面を支持し、シートの丸刃よりの逃げ
を規制する。これにより、シートへの切込みは、
確実に、且つ安定に、更には精度良く形成され
る。
は反対側の面を支持し、シートの丸刃よりの逃げ
を規制する。これにより、シートへの切込みは、
確実に、且つ安定に、更には精度良く形成され
る。
実施例
第1図及び第2図は本発明方法の一実施例を示
す。
す。
20は丸刃であり、第3図に併せて示すよう
に、全周に亘つて刃21を有し、且つ中心孔22
を有する。この丸刃20は、その中心孔22及び
刃物台23の孔24を挿通したボルト25とナツ
ト26とにより、中心孔22をボルト25の軸部
25aに支持され、側面をボルト25の頭部25
bにより押えられて、刃物台23の側面に回転不
可能状態に固定してある。
に、全周に亘つて刃21を有し、且つ中心孔22
を有する。この丸刃20は、その中心孔22及び
刃物台23の孔24を挿通したボルト25とナツ
ト26とにより、中心孔22をボルト25の軸部
25aに支持され、側面をボルト25の頭部25
bにより押えられて、刃物台23の側面に回転不
可能状態に固定してある。
刃物台23は、ねじ26により基台27上に固
定してある。基台27は所定位置に固定してあ
る。
定してある。基台27は所定位置に固定してあ
る。
28はシート押え部材としての自由回転ロール
であり、丸刃20の頂部より所定寸法a離間した
位置に配してある。
であり、丸刃20の頂部より所定寸法a離間した
位置に配してある。
ポリプロピレン製のシート29は、ロール28
により丸刃20に対する位置を規制されて、ロー
ル28と丸刃20との間を通つて、シート移送機
構30により矢印A方向に移送される。シート29
の移送に伴つて、ロール28は矢印B方向に回転
するが、丸刃20は回転しない。
により丸刃20に対する位置を規制されて、ロー
ル28と丸刃20との間を通つて、シート移送機
構30により矢印A方向に移送される。シート29
の移送に伴つて、ロール28は矢印B方向に回転
するが、丸刃20は回転しない。
シート29がロール28と丸刃20との間を通
過するときに、シート29の下面に丸刃20によ
り切込み31(第6図中切込み4に相当する)が
形成される。
過するときに、シート29の下面に丸刃20によ
り切込み31(第6図中切込み4に相当する)が
形成される。
ここで、丸刃20のうち切込みを行なつている
刃部分32、即ち頂部は、シート29の移送方向
に対して直角方向よりみて(即ち第1図中)、円
弧状である。このため、切込み31は、所定の深
さまで急激に形成されるのではなく、シート表面
より徐々に切り込まれる。従つて、切込み形成時
に丸刃20には急激な力は作用せず、丸刃20が
受ける外力は軽減される。しかも丸刃20は第2
図に示すように周囲部以外の部分は厚く、剛性が
あり、撓みにくい。更には丸刃20は中心孔22
の部分を固定されており、取付状態に十分に堅固
である。
刃部分32、即ち頂部は、シート29の移送方向
に対して直角方向よりみて(即ち第1図中)、円
弧状である。このため、切込み31は、所定の深
さまで急激に形成されるのではなく、シート表面
より徐々に切り込まれる。従つて、切込み形成時
に丸刃20には急激な力は作用せず、丸刃20が
受ける外力は軽減される。しかも丸刃20は第2
図に示すように周囲部以外の部分は厚く、剛性が
あり、撓みにくい。更には丸刃20は中心孔22
の部分を固定されており、取付状態に十分に堅固
である。
このため、切込み形成時に、丸刃20は全くぶ
れず、上記の切込み31は精度良く形成される。
れず、上記の切込み31は精度良く形成される。
また、上記の刃部分32が摩耗して切り味が低
下した場合には、ナツト26をゆるめ、丸刃20
を多少回動させ、摩耗した刃部分を頂部より退か
せ、未使用の刃先が頂部にくるようにして、ナツ
ト26を締めることにより、新しい刃先を使用す
る状態となり、良好な切れ味が回復する。
下した場合には、ナツト26をゆるめ、丸刃20
を多少回動させ、摩耗した刃部分を頂部より退か
せ、未使用の刃先が頂部にくるようにして、ナツ
ト26を締めることにより、新しい刃先を使用す
る状態となり、良好な切れ味が回復する。
このように、丸刃20の取付位置を順次ずらす
ことにより、刃21が全周に亘つて有効に利用出
来、一つの丸刃20を例えば数年に亘る長時間使
用することが出来、切込み形成装置の保守コスト
を低減し得る。
ことにより、刃21が全周に亘つて有効に利用出
来、一つの丸刃20を例えば数年に亘る長時間使
用することが出来、切込み形成装置の保守コスト
を低減し得る。
また丸刃20は円形であり、しかも中心孔22
を軸保持されているため、上記の摩耗した刃部分
を頂部より退けて新しい刃部分を頂部に移す操作
も、刃20をボルト25を中心に単に回動させる
操作で足り、容易である。しかもこれにより切込
み精度は損われずに維持されるため、切込み深さ
の再調整は不要であり、この点でも作業はし易
い。
を軸保持されているため、上記の摩耗した刃部分
を頂部より退けて新しい刃部分を頂部に移す操作
も、刃20をボルト25を中心に単に回動させる
操作で足り、容易である。しかもこれにより切込
み精度は損われずに維持されるため、切込み深さ
の再調整は不要であり、この点でも作業はし易
い。
また丸刃20は円形であるため、寸法精度良く
製造し得る。
製造し得る。
また丸刃20は中心孔22を軸保持されている
ため、高精度に取付けられ、丸刃20自体の高精
度と相俟つて、丸刃20は寸法精度良く固定され
る。なお、切込み深さdの微調整は、調整ねじ3
4を回して刃物台23を押し上げることによりな
される。
ため、高精度に取付けられ、丸刃20自体の高精
度と相俟つて、丸刃20は寸法精度良く固定され
る。なお、切込み深さdの微調整は、調整ねじ3
4を回して刃物台23を押し上げることによりな
される。
また丸刃でありながら、回転させないで使用す
るため、回転させる機構、例えばモータ及び軸受
等は不要となり、構造は極めて簡単であるため、
設備を非常に小型化できる。しかも回転しないた
めたとえ丸刃の1ケ所が欠損しても、これが刃物
全体におよばない。
るため、回転させる機構、例えばモータ及び軸受
等は不要となり、構造は極めて簡単であるため、
設備を非常に小型化できる。しかも回転しないた
めたとえ丸刃の1ケ所が欠損しても、これが刃物
全体におよばない。
第4図及び第5図は本発明方法に別の実施例を
示す。本実施例は、上記実施例とは異なり、シー
トは移送させずに、丸刃を移動させて切込みを形
成する方法である。
示す。本実施例は、上記実施例とは異なり、シー
トは移送させずに、丸刃を移動させて切込みを形
成する方法である。
丸刃20は、上記実施例の場合と実質上同様に
して、刃物台40の両側面に固定してある。
して、刃物台40の両側面に固定してある。
刃物台40は、刃物台移動機構41により軌跡
42で示すように移動し、丸刃20の頂部はシー
ト押え部材としての背板43に沿つて移動する。シ
ート29は押えピン47により移動しないように
押えられている。
42で示すように移動し、丸刃20の頂部はシー
ト押え部材としての背板43に沿つて移動する。シ
ート29は押えピン47により移動しないように
押えられている。
刃物台40(丸刃20)が矢印C方向に移動す
る過程で、回転しない状態で移動する丸刃20の
頂部によりシート29に切込み44(第6図中切
込み5に相当する)が形成される。
る過程で、回転しない状態で移動する丸刃20の
頂部によりシート29に切込み44(第6図中切
込み5に相当する)が形成される。
この実施例においても、上記の実施例と同様な
効果が得られ、その説明は省略する。
効果が得られ、その説明は省略する。
なお、切込み44の深さ寸法d2は、調整ねじ4
5,46を適宜回して背板43の高さ位置を調整
することにより、微調整される。
5,46を適宜回して背板43の高さ位置を調整
することにより、微調整される。
また、丸刃20は、径が通常20〜30mmφである
ことが好ましい。
ことが好ましい。
また本発明の切込み形成方法は、上記の各ブリ
スタ包装部を切り離し易くするための切込みの形
成に限らず、例えばビデオテープカセツト用ケー
ス等の折り曲げ容器用シートの折り曲げ線の形
成、事務書類フアイル用シートの折り曲げ線の形
成にも適用出来る。
スタ包装部を切り離し易くするための切込みの形
成に限らず、例えばビデオテープカセツト用ケー
ス等の折り曲げ容器用シートの折り曲げ線の形
成、事務書類フアイル用シートの折り曲げ線の形
成にも適用出来る。
また、本発明の切込み形成方法によれば、ポリ
プロピレン製シートに限らず、ポリエチレン、ポ
リスチレン、又はポリ塩化ビニル製のシート、更
には、ポリプロピレンとガスバリヤー樹脂(エチ
レン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリエステル、ナイロン等)との多層
構造シートにも切込みを形成し得る。
プロピレン製シートに限らず、ポリエチレン、ポ
リスチレン、又はポリ塩化ビニル製のシート、更
には、ポリプロピレンとガスバリヤー樹脂(エチ
レン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリエステル、ナイロン等)との多層
構造シートにも切込みを形成し得る。
発明の効果
上述の如く、本発明の切込み形成方法によれば
以下に挙げる特長を有する。
以下に挙げる特長を有する。
非回転状態で使用される丸刃のうち、シート
に接触する刃部分は円弧状である。このため、
切込みは徐々に深く形成され、丸刃に急激な力
は作用せず、また刃がぶれず、切込みを高速で
精度良く安定して形成出来る。
に接触する刃部分は円弧状である。このため、
切込みは徐々に深く形成され、丸刃に急激な力
は作用せず、また刃がぶれず、切込みを高速で
精度良く安定して形成出来る。
シートに接触して切込みを行なつている刃部
分が摩耗して切れ味が低下したときは、丸刃を
多少回動させて再固定することにより、未使用
の新しい刃部分を使用出来、切れ味を回復する
ことが出来る。このうにして、一の丸刃につい
て、全周に亘る刃が有効に利用出来、長期間に
亘つて刃の交換が不要となる。
分が摩耗して切れ味が低下したときは、丸刃を
多少回動させて再固定することにより、未使用
の新しい刃部分を使用出来、切れ味を回復する
ことが出来る。このうにして、一の丸刃につい
て、全周に亘る刃が有効に利用出来、長期間に
亘つて刃の交換が不要となる。
丸刃は中心孔を軸保持されているため、上記
の丸刃を回動方向にずらす作業はし易い。
の丸刃を回動方向にずらす作業はし易い。
丸刃は中心孔を軸保持されているため、丸刃
を容易に且つ位置精度良く取り付けることが出
来る。これによつても切込みを精度良く形成出
来る。
を容易に且つ位置精度良く取り付けることが出
来る。これによつても切込みを精度良く形成出
来る。
丸刃を回転させるモータ等は不要で、設備が
非常に簡素かつ小型化できるとともに、欠損が
刃全体に及ばない。
非常に簡素かつ小型化できるとともに、欠損が
刃全体に及ばない。
丸刃は刃物台に固定してあるため、シート切
込みが抵抗が変動したとしても丸刃の位置は変
化せず、後述するシート押え部寺と協働して、
シート切込みを精度良く行うことが出来る。
込みが抵抗が変動したとしても丸刃の位置は変
化せず、後述するシート押え部寺と協働して、
シート切込みを精度良く行うことが出来る。
シート押え部材はシートが丸刃より逃げる方
向に変位することを制限し、シートへの切込み
を、確実且つ安定に、更には精度良く行うこと
が出来る。
向に変位することを制限し、シートへの切込み
を、確実且つ安定に、更には精度良く行うこと
が出来る。
第1図及び第2図は夫々本発明の切込み形成方
法の一実施例を適用した切込み形成装置を示す正
面図、側面図、第3図は丸刃の刃物台への固定構
造を示す分解斜視図、第4図及び第5図は夫々本
発明の切込み形成方法の別の実施例を適用した切
込み形成装置の正面図及び側面図、第6図は切込
みが形成されている1例であるブリスタ包装体を
示す図、第7図及び第8図は夫々従来の切込み形
成方法の各例を示す図である。 1……ブリスタ包装体、3……シート、4……
長手方向切込み、5……幅方向切込み、20……
丸刃、21……刃、22……中心孔、23,40
……刃物台、24……孔、25……ボルト、25
a……軸部、25b……頭部、26……ナツト、
27……基台、28……自由回転ロール、29…
…ポリプロピレン製シート、30……シート移動
機構、31,44……切込み、32……切込みを
行なつている刃物台、34,45,46……調整
ねじ、41……刃物台移動機構、42……軌跡、
43……背板、47……押えピン。
法の一実施例を適用した切込み形成装置を示す正
面図、側面図、第3図は丸刃の刃物台への固定構
造を示す分解斜視図、第4図及び第5図は夫々本
発明の切込み形成方法の別の実施例を適用した切
込み形成装置の正面図及び側面図、第6図は切込
みが形成されている1例であるブリスタ包装体を
示す図、第7図及び第8図は夫々従来の切込み形
成方法の各例を示す図である。 1……ブリスタ包装体、3……シート、4……
長手方向切込み、5……幅方向切込み、20……
丸刃、21……刃、22……中心孔、23,40
……刃物台、24……孔、25……ボルト、25
a……軸部、25b……頭部、26……ナツト、
27……基台、28……自由回転ロール、29…
…ポリプロピレン製シート、30……シート移動
機構、31,44……切込み、32……切込みを
行なつている刃物台、34,45,46……調整
ねじ、41……刃物台移動機構、42……軌跡、
43……背板、47……押えピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全周に亘つて刃を有する丸刃をその中心孔を
軸保持して刃物台に回転不可能に固定し、 且つシートのうち切込まれる面とは反対側の面
を押えるシート押え部材を上記丸刃の刃先に対し
て所定寸法離して配し、 上記シートを上記シート押え部材と上記丸刃と
の間を通して移動させ又は上記シートが上記シー
ト押え部材により押えられている状態で上記丸刃
を移動させて、 該丸刃の刃のうち該シートと接触する刃部分に
より切込みを形成することを特徴とする切込み形
成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24387286A JPS6399196A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 切込み形成方法 |
| US07/086,494 US4750318A (en) | 1986-08-21 | 1987-08-14 | Blister packaging apparatus |
| DE8787307377T DE3784412T2 (de) | 1986-08-21 | 1987-08-20 | Blisterverpackungsapparat. |
| EP19870307377 EP0257990B1 (en) | 1986-08-21 | 1987-08-20 | Blister packaging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24387286A JPS6399196A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 切込み形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399196A JPS6399196A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0223314B2 true JPH0223314B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=17110232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24387286A Granted JPS6399196A (ja) | 1986-08-21 | 1986-10-14 | 切込み形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022019975A (ja) * | 2016-11-28 | 2022-01-27 | 東洋製罐株式会社 | 切込方法及び切込装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4665288B2 (ja) * | 2000-05-08 | 2011-04-06 | パナソニック株式会社 | スクラッチ傷の付与装置と付与位置設定装置 |
| JP4601806B2 (ja) * | 2000-11-24 | 2010-12-22 | 大日本印刷株式会社 | 開封用切目線の形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597030Y2 (ja) * | 1980-01-30 | 1984-03-03 | 三井東圧化学株式会社 | 石膏ボ−ドに切り込みを入れる装置 |
| JPS5751830U (ja) * | 1980-09-10 | 1982-03-25 | ||
| JPS6012955U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-29 | 積水化成品工業株式会社 | 果菜類用敷台 |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP24387286A patent/JPS6399196A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022019975A (ja) * | 2016-11-28 | 2022-01-27 | 東洋製罐株式会社 | 切込方法及び切込装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399196A (ja) | 1988-04-30 |
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