JPS6399196A - 切込み形成方法 - Google Patents

切込み形成方法

Info

Publication number
JPS6399196A
JPS6399196A JP24387286A JP24387286A JPS6399196A JP S6399196 A JPS6399196 A JP S6399196A JP 24387286 A JP24387286 A JP 24387286A JP 24387286 A JP24387286 A JP 24387286A JP S6399196 A JPS6399196 A JP S6399196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
round blade
cut
sheet
round
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24387286A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0223314B2 (ja
Inventor
松澤 幸三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Petrochemical Co Ltd filed Critical Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Priority to JP24387286A priority Critical patent/JPS6399196A/ja
Priority to US07/086,494 priority patent/US4750318A/en
Priority to EP19870307377 priority patent/EP0257990B1/en
Priority to DE8787307377T priority patent/DE3784412T2/de
Publication of JPS6399196A publication Critical patent/JPS6399196A/ja
Publication of JPH0223314B2 publication Critical patent/JPH0223314B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Nonmetallic Welding Materials (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は切込み形成方法に係り、特にシート類に切込み
(ハーフカット、以下同じ)を形成する方法に関する。
従来の技術 第6図に示すように、ブリスタ包装体1には、−のブリ
スフ包装部2毎に切り離し易くするために、シート3に
長手方向切込み4及び幅方向切込み5が形成しである。
また、シートとしては従来ポリ塩化ビニルシートが使用
されていたが、加熱の際に塩素ガスが発生したり、防湿
性が十分でないという問題点があり、近年では、ポリプ
ロピレンシートに切り換わりつつある。ポリプロピレン
シートはポリ塩化ビニルシートより柔軟性があり、刃が
食い込みにくく、切込みを形成しにくい。
従来、第7図及び第8図に示すようにして切込みを形成
していた。
第7図は、細長の刃10をシート11に押し付けてシー
ト11に食い込ませて、シート11の幅方向に切込み1
2を形成する方法である。
第8図は、先端が三角形状の刃13を軌跡14で示すよ
うに移動させてシート15に切込み16を形成する方法
である。
究明が解決しようとする問題点 第7図の方法はポリ塩化ビニルシートに対しては有効で
あるが、ポリプロピレンシートには刃10の食い込みが
悪く、所望の切込みを形成することは出来ない。
第8図の方法では、ポリプロピレンシートに対しても切
込みを形成することは出来るが、刃13が先端が三角形
状の刃であるため、実際上は以下の問題点があった。
■ 刃の先端が鋭利で、かつ切込み抵抗が大きいため摩
耗がはげしく、寿命が短い。
■ 刃の先端が鋭利であり、切込みの際に切込みに対す
る抵抗力が大きく、しかもこの抵抗力が急激に作用し、
刃がぶれて、切込み形成がスムーズに行なわれにくい。
■ 刃のぶれが大きく、高速切込み形成ができない。
■ 摩耗すると、刃を取り外し、新しい刃を取り付け、
切込み吊を調整する作業が必要となり、保守が面倒とな
る。
問題点を解決するための手段 本発明になる切込み形成方法は、全周に亘って刃を有す
る丸刃をその中心孔を軸保持して回転不可能に固定し、 該丸刃又はシートのうち少なくと5一方を移動させて、 該丸刃の刃のうち該シートと接触ザる刃部分により切込
みを形成するものである。
作用 丸刃を回転さゼないでその刃の一部を使用する方法は、
円弧状の刃を使用することになり、切込み抵抗が低減さ
れ、さらに切込み後も、切込みは丸刃によりガイドされ
るため、刃のぶれが無くなり切込みを精度良く、かつ高
速で形成し得る。また丸刃を適宜回動させてずらすこと
により、新しい刃部分を順次使用可能となり、長期間に
亘って使用できる。
実施例 第1図及び第2図は本発明方法の一実施例を示す。
20は丸刃であり、第3図に併せて示すように、全周に
亘って刃21を有し、且つ中心孔22を有する。この丸
刃20は、その中心孔22及び刃物台23の孔24を挿
通したボルト25とナツト26とにより、中心孔22を
ポル[−25の軸部25aに支持され、側面をボルト2
5の頭部25bにより押えられて、刃物台23の側面に
回転不可能状態に固定しである。
刃物台23は、ねじ26により基台27上に固定しであ
る。基台27は所定位置に固定しである。
28は自由回転ロールであり、丸刃20の頂部より所定
寸法ar!!i間した位置に配しである。
ポリプロピレン製のシート29は、ロール28により丸
刃20に対する位置を規制されて、ロール28と丸刃2
0との間を通って、シート移送機構30により矢印六方
向に移送される。シート29の移送に伴って、ロール2
8は矢印B方向に回転するが、丸刃20は回転しない。
シート29がロール28と丸刃20との間を通過すると
きに、シート29の下面に丸刃20により切込み31(
第6図中切込み4に相当する)が形成される。
ここで、丸刃20のうち切込みを行なっている刃部分3
2、即ち頂部は、シート29の移送方向に対して直角方
向よりみて(即ち第1図中)、円弧状である。このため
、切込み31は、所定の深さまで急激に形成されるので
はなく、シート表面より徐々に切り込まれる。従って、
切込み形成時に丸刃20には急激な力は作用せず、丸刃
20が受ける外力は軽減される。しかも丸刃20は第2
図に示すように周囲部以外の部分は厚く、剛性があり、
撓みにくい。更には丸刃20は中心孔22の部分を固定
されており、取付状態は十分に堅固である。
このため、切込み形成時に、丸刃20は全くぶれず、上
記の切込み31は精度良(形成される。
また、上記の刃部分32が摩耗して切れ味が低下した場
合には、ナツト26をゆるめ、丸刃20を多少回動させ
、摩耗した刃部分を頂部より退かせ、未使用の刃先が頂
部にくるようにして、ナツト26を締めることにより、
新しい刃先を使用する状態となり、良好な切れ味が回復
する。
このように、丸刃20の取付位置を順次ずらすことによ
り、刃21が全周に亘って有効に利用出来、一つの丸刃
20を例えば数年に0る長時間使用することが出来、切
込み形成1の保守コストを低減し1qる。
また丸刃20は円形であり、しかも中心孔22を軸保持
されているため、上記の摩耗した刃部分を頂部より退け
て新しい刃部分を頂部に移す操作も、刃20をボルト2
5を中心に単に回動させる操作で足り、容易である。し
かもこれにより切込み精度は損われずに維持されるため
、切込み深さの再調整は不要であり、この点でも作業は
し易い。
また丸刃20は円形であるため、寸法精度良く!yj造
し得る。
また丸刃20は中心孔22を軸保持されているため、高
精度に取付けられ、丸刃20自体の高精度と相俟って、
丸刃20は寸法精度良く固定される。なお、切込み深さ
dの微調整は、調整ねじ34を回して刃物台23を押し
上げることによりなされる。
また丸刃でありながら、回転させないで使用するため、
回転させる機構、例えばモータ及び軸受等は不要となり
、構造は極めて曲中であるため、設備を非常に小型化で
きる。しかも回転しないためたとえ丸刃の1ケ所が欠損
してblこれが刃物全体におよばない。
第4図及び第5図は本発明方法の別の実施例を示す。本
実施例は、上記実施例とは異なり、シートは移送させず
に、丸刃を移動させて切込みを形成する方法である。
丸刃20は、上記実施例の場合と実質上同様にして、刃
物台40の両側面に固定しである。
刃物台40は、刃物台移動機構41により軌跡42で示
ずように移動し、丸刃20の頂部は背板43に沿って移
動する。シー1へ29は押えピン47により移動しない
ように押えられている。
刃物台40(丸刃20)が矢印C方向に移動する過程で
、回転しない状態で移動する丸刃20の頂部によりシー
ト29に切込み44(第6図中切込み5に相当する)が
形成される。
この実施例においても、上記の実施例と同様な効果が得
られ、その説明は省略する。
なお、切込み44の深さ寸法d2は、調整ねじ45.4
6を適宜回して背板43の高さ位置を調整することによ
り、微調整される。
また、丸刃20は、径が通常20〜3ONRφであるこ
とが好ましい。
また本発明の切込み形成方法は、上記の各ブリスタ包装
部を切り離し易くするための切込みの形成に限らず、例
えばビデオテープカセット用ケース等の折り曲げ容器用
シートの折り曲げ線の形成、事務書類ファイル用シート
の折り曲げ線の形成にも適用出来る。
また、本発明の切込み形成方法によれば、ポリプロピレ
ン製シートに限らず、ポリエチレン、ポリスチレン、又
はポリ塩化ビニル製のシート、更には、ポリプロピレン
とガスバリヤ−樹脂(エチレン−酢酸ビニル共重合体ケ
ン化物、ポリ塩化ビニリデン、ポリエステル、ナイロン
等)との多層構造シートにも切込みを形成し得る。
発明の効果 上述の如く、本発明の切込み形成方法によれば以下に挙
げる特長を有する。
i 非回転状態で使用される丸刃のうち、シートに接触
する刃部分は円弧状である。このため、切込みは徐々に
深く形成され、丸刃には急激な力は作用せず、また刃が
ぶれず、切込みを高速で精度良く安定して形成出来る。
ii  シートに接触して切込みを行なっている刃部分
が摩耗して切れ味が低下したときは、丸刃を多少回動さ
せて再固定することにより、未使用の新しい刃部分を使
用出来、切れ味を回復することが出来る。このようにし
て、−の丸刃について、全周に亘る刃が有効に利用出来
、長期間に口って刃の交換が不要となる。
iii  丸刃は中心孔を軸保持されているため、上記
の丸刃を回動方向にずらす作業はし易い。
iv  丸刃は中心孔を軸保持されているため、丸刃を
容易に■つ位置精度良く取り付けることが出来る。これ
によっても切込みを精度良く形成出来る。
V 丸刃を回転させるモータ等は不要で、設備が非常に
簡素かつ小型化できるとともに、欠損が刃全体に及ばな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明の切込み形成方法の一実
施例を適用した切込み形成装置を示す正面図、側面図、 第3図は丸刃の刃物台への固定構造を示す分解斜視図、 第4図及び第5図は夫々本発明の切込み形成方法の別の
実施例を適用した切込み形成装置の正面図及び側面図、 第6図は切込みが形成されている1例であるブリスタ包
装体を示す図、 第7図及び第8図は夫々従来の切込み形成方法の各間を
示す図である。 1・・・ブリスタ包装体、3・・・シート、4・・・長
手方向切込み、5・・・幅方向切込み、20・・・丸刃
、21・・・刃、22・・・中心孔、23.40・・・
刃物台、24・・・孔、25・・・ボルト、25a・・
・軸部、25b・・・頭部、26・・・ナツト、27・
・・基台、28・・・自由回転ロール、29・・・ポリ
プロピレン製シート、30・・・シーI−移動機構、3
1.44・・・切込み、 32・・・切込みを行なって
いる刃物台、34.45.46・・・調整ねじ、41・
・・刃物台移動懇構、42・・・軌跡、43・・・背板
、47・・・押えビン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 全周に亘つて刃を有する丸刃をその中心孔を軸保持して
    回転不可能に固定し、 該丸刃又はシートのうち少なくとも一方を移動させて、 該丸刃の刃のうち該シートと接触する刃部分により切込
    みを形成することを特徴とする切込み形成方法。
JP24387286A 1986-08-21 1986-10-14 切込み形成方法 Granted JPS6399196A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24387286A JPS6399196A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 切込み形成方法
US07/086,494 US4750318A (en) 1986-08-21 1987-08-14 Blister packaging apparatus
EP19870307377 EP0257990B1 (en) 1986-08-21 1987-08-20 Blister packaging apparatus
DE8787307377T DE3784412T2 (de) 1986-08-21 1987-08-20 Blisterverpackungsapparat.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24387286A JPS6399196A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 切込み形成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6399196A true JPS6399196A (ja) 1988-04-30
JPH0223314B2 JPH0223314B2 (ja) 1990-05-23

Family

ID=17110232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24387286A Granted JPS6399196A (ja) 1986-08-21 1986-10-14 切込み形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6399196A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001315116A (ja) * 2000-05-08 2001-11-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd スクラッチ傷の付与装置と付与位置設定装置
JP2002160193A (ja) * 2000-11-24 2002-06-04 Dainippon Printing Co Ltd 開封用切目線の形成装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018086695A (ja) * 2016-11-28 2018-06-07 東洋製罐株式会社 切込方法及び切込装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116193U (ja) * 1980-01-30 1981-09-05
JPS5751830U (ja) * 1980-09-10 1982-03-25
JPS6012955U (ja) * 1983-07-05 1985-01-29 積水化成品工業株式会社 果菜類用敷台

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116193U (ja) * 1980-01-30 1981-09-05
JPS5751830U (ja) * 1980-09-10 1982-03-25
JPS6012955U (ja) * 1983-07-05 1985-01-29 積水化成品工業株式会社 果菜類用敷台

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001315116A (ja) * 2000-05-08 2001-11-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd スクラッチ傷の付与装置と付与位置設定装置
JP2002160193A (ja) * 2000-11-24 2002-06-04 Dainippon Printing Co Ltd 開封用切目線の形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0223314B2 (ja) 1990-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5564871A (en) Chamfer machine
KR970068468A (ko) 시트(Sheet)절단용 절단운반대와 이를 이용한 시트절단기
JP4276824B2 (ja) 手工具用角度付け装置
US20020134213A1 (en) Substrate cutting system
JPH06210624A (ja) 端面カッターを有するコアビット
JPH054108A (ja) 面取りカツター付きドリル
US4799836A (en) Method and apparatus for machining the side edge surface of a web plate
JPS6399196A (ja) 切込み形成方法
JPS6071597U (ja) タレツトロ−ルスリツト機械
JPS64315Y2 (ja)
JPS5877493A (ja) 刃先の鈍い切断ホイ−ルを備えた切断装置
JPS6114811A (ja) 帯板の側端部切削方法
JPH11290709A (ja) チップクラッシャ
JP4235927B2 (ja) ペーパーカッター用丸刃の製造方法及び丸刃ユニット
CN215589338U (zh) 一种跟刀架和复卷机
JP3202181B2 (ja) 段ボール切断設備
JPH04504685A (ja) 材料ウェブを切断する方法及び装置
JP2667915B2 (ja) 条材切断機
JP2844559B2 (ja) ゴム製キャタピラーの切断方法及び切断用ダイヤモンドホイール
JPH04337215A (ja) グリーンシートのカッティング方法
JPS6234651Y2 (ja)
JPH0737781Y2 (ja) 板材加工機用フロントストッパ
JPS63200907A (ja) フライス装置
JP2574794Y2 (ja) 切断装置
SE508453C2 (sv) Skärhållare