JPH02233211A - 泥漿供給口の自動着脱装置 - Google Patents
泥漿供給口の自動着脱装置Info
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- JPH02233211A JPH02233211A JP5439289A JP5439289A JPH02233211A JP H02233211 A JPH02233211 A JP H02233211A JP 5439289 A JP5439289 A JP 5439289A JP 5439289 A JP5439289 A JP 5439289A JP H02233211 A JPH02233211 A JP H02233211A
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- molds
- gypsum molds
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 31
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 16
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
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- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は衛生陶器等の陶磁器製品を鋳込成形する成形
型に対して泥漿供給口を自動的に着脱する装置に関する
。
型に対して泥漿供給口を自動的に着脱する装置に関する
。
(従来の技術)
衛生陶器、例えば洗面器の成形方法としては、従来一般
に泥漿鋳込成形法が用いられている。
に泥漿鋳込成形法が用いられている。
第7図はその具体的な装置を示したものである。
図において100は互いに密着状態で連続的に並べられ
た石膏型であって、内部に成形四所を有している。
た石膏型であって、内部に成形四所を有している。
102は泥漿供給管であって、石膏型100の並び方向
に延び、ここから多数の分岐ホース104が延び出して
いる。
に延び、ここから多数の分岐ホース104が延び出して
いる。
この成形装置では、分岐ホース104の先端を各石膏型
100の下部に下向きに形成した注入口に接続して、泥
漿供給管102内の泥漿をこれら分岐ホース104及び
各石膏型lOOの内部に形成した通路を通じて夫々の成
形凹所内に供給するようになっている。このようにして
成形凹所内に供給・注入された泥漿は、成形凹所内面に
接する部分が脱水されて固化し、そこで残余の泥漿を再
び分岐ホース104を通じて石膏型100より排出する
とともに成形凹所内にエアを吹き込んで乾燥後石膏型を
分解すると、泥漿の固化成形体としての洗面器が得られ
る。
100の下部に下向きに形成した注入口に接続して、泥
漿供給管102内の泥漿をこれら分岐ホース104及び
各石膏型lOOの内部に形成した通路を通じて夫々の成
形凹所内に供給するようになっている。このようにして
成形凹所内に供給・注入された泥漿は、成形凹所内面に
接する部分が脱水されて固化し、そこで残余の泥漿を再
び分岐ホース104を通じて石膏型100より排出する
とともに成形凹所内にエアを吹き込んで乾燥後石膏型を
分解すると、泥漿の固化成形体としての洗面器が得られ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこの成形装置においては、一成形サイクル毎に
分岐ホース104の先端を石膏型100に着脱する作業
が必要であり、しかもこの作業は作業者が人手で行わざ
るを得ないために、同作業のために多くの手間と時間と
がかかり、これが省力化及び生産能率の向上を阻害する
要因となっていた。
分岐ホース104の先端を石膏型100に着脱する作業
が必要であり、しかもこの作業は作業者が人手で行わざ
るを得ないために、同作業のために多くの手間と時間と
がかかり、これが省力化及び生産能率の向上を阻害する
要因となっていた。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の装置はこのような課題を解決するために案出さ
れたものであり、その要旨は、配列状態の複数の鋳込成
形型に丁向きに形成された各注入口に、泥漿供給管より
延び出した複数の分岐管の夫々の先端部を自動的に着脱
する装置であって、(イ)それら複数の分岐管の先端に
」二向きに設けられた複数の注出口と、([+)それら
注出口を前記成形型の配列方向に且つ各注入口の配置間
隔と同間隔で保持し、自身の昇降運動に伴なってそれら
注出口を一体に昇降させる昇降部材と、(ハ)該昇降部
材の昇降方向とほぼ直角な方向に進退移動する進退部材
と、(二)該進退部材を進退駆動する駆動手段と、(ホ
)それら昇降部材及び進退部材間に介設され、該進退部
材の進退運動を昇降部材の昇降運動に変換するカム機構
とを有し、該昇降部材の昇降運動によって各注出口を各
成形型の夫々の注入口に同時的に接続し或いは離間させ
ることにある。
れたものであり、その要旨は、配列状態の複数の鋳込成
形型に丁向きに形成された各注入口に、泥漿供給管より
延び出した複数の分岐管の夫々の先端部を自動的に着脱
する装置であって、(イ)それら複数の分岐管の先端に
」二向きに設けられた複数の注出口と、([+)それら
注出口を前記成形型の配列方向に且つ各注入口の配置間
隔と同間隔で保持し、自身の昇降運動に伴なってそれら
注出口を一体に昇降させる昇降部材と、(ハ)該昇降部
材の昇降方向とほぼ直角な方向に進退移動する進退部材
と、(二)該進退部材を進退駆動する駆動手段と、(ホ
)それら昇降部材及び進退部材間に介設され、該進退部
材の進退運動を昇降部材の昇降運動に変換するカム機構
とを有し、該昇降部材の昇降運動によって各注出口を各
成形型の夫々の注入口に同時的に接続し或いは離間させ
ることにある。
(作用及び発明の効果)
このように本発明の装置では、シリンタ等の駆動手段に
より進退部材を進退移動させると、昇降部材が昇降運動
してこれに保持された複数の注出口が一斉に上昇或いは
下降し、各成形型の夫々の注入口に接続され或いは離間
させられる。
より進退部材を進退移動させると、昇降部材が昇降運動
してこれに保持された複数の注出口が一斉に上昇或いは
下降し、各成形型の夫々の注入口に接続され或いは離間
させられる。
即ち従来人手作業によって行わざるを得なかった成形型
への泥漿供給口の着脱作業が機械的・自動的に為される
のであり、これにより同作業のために要していた人手が
削減されるとともに、成形型への泥漿の供給から所定時
間の経過後成形型より残余の泥漿を排出するまでの作業
を自動化することが可能となり、以て生産能率が飛躍的
に向」一する効果が生ずる。
への泥漿供給口の着脱作業が機械的・自動的に為される
のであり、これにより同作業のために要していた人手が
削減されるとともに、成形型への泥漿の供給から所定時
間の経過後成形型より残余の泥漿を排出するまでの作業
を自動化することが可能となり、以て生産能率が飛躍的
に向」一する効果が生ずる。
また本発明の装置では、昇降部材を駆動手段にて直接昇
降駆動せず、進退部材の進退運動を介してこれを昇降さ
せるようにしているため、駆動手段の駆動力を倍力して
昇降部材に加えることができる。従って駆動手段として
シリンダ等を用いた場合にも小型のもので足り、且つ昇
降部材の昇降ストロークを正確に制御することができる
。
降駆動せず、進退部材の進退運動を介してこれを昇降さ
せるようにしているため、駆動手段の駆動力を倍力して
昇降部材に加えることができる。従って駆動手段として
シリンダ等を用いた場合にも小型のもので足り、且つ昇
降部材の昇降ストロークを正確に制御することができる
。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図において、10は夫々一列に配列された石膏型(
成形型)で、第2図に示しているように底板12を有し
、その底板12に泥漿の注入口l4が下向きに設けられ
ている。またこの底板12の両サイドには車輪16.1
7が設けられており、これら車輪1 6 ’+ 1 7
が側フレーム18上に設けられたレール20上を転動す
るようになっている。
成形型)で、第2図に示しているように底板12を有し
、その底板12に泥漿の注入口l4が下向きに設けられ
ている。またこの底板12の両サイドには車輪16.1
7が設けられており、これら車輪1 6 ’+ 1 7
が側フレーム18上に設けられたレール20上を転動す
るようになっている。
これら側フレーム18の間には、断面矩形状の角材を主
要素とする昇降フレーム22が」二記石膏型10の並び
方向に配置されている。この昇降フレーム22には、第
1図に示しているようにガイド筒23が固設されていて
、このカイド筒23が位置固定のガイドロッド21に摺
動可能に嵌合され、これらガイド筒23及びガイドロッ
ド2lの作用によって、昇降案内されるようになってい
る。
要素とする昇降フレーム22が」二記石膏型10の並び
方向に配置されている。この昇降フレーム22には、第
1図に示しているようにガイド筒23が固設されていて
、このカイド筒23が位置固定のガイドロッド21に摺
動可能に嵌合され、これらガイド筒23及びガイドロッ
ド2lの作用によって、昇降案内されるようになってい
る。
この昇降フレーム22には、」一記石膏型10の各下向
きの注入口14と同一ピッチで注出口24が取り付けら
れている。これら注出口24には、泥漿供給管26から
延び出す分岐ホース28の先端が連結されており、また
各注出口24の」二端部には第3図に詳しく示している
ように凸状のテーパ面29が形成されていて、このテー
パ面29が注入口14の対応する凹状のテーパ面30に
密着嵌合するようになっている。
きの注入口14と同一ピッチで注出口24が取り付けら
れている。これら注出口24には、泥漿供給管26から
延び出す分岐ホース28の先端が連結されており、また
各注出口24の」二端部には第3図に詳しく示している
ように凸状のテーパ面29が形成されていて、このテー
パ面29が注入口14の対応する凹状のテーパ面30に
密着嵌合するようになっている。
昇降フレーム22の下面側には、第4図乃至第6図に明
らかに示しているようにカム板32が垂下する如く設け
られている。これらカム板32の夫々には、昇降フレー
ム22と同方向に延びる傾斜状のカム面34が形成され
ている。
らかに示しているようにカム板32が垂下する如く設け
られている。これらカム板32の夫々には、昇降フレー
ム22と同方向に延びる傾斜状のカム面34が形成され
ている。
一方昇降フレーム22の下側には、第4図に明らかなよ
うに相対向する一対の板状体36とこれらを連結する連
結部材38とから成る進退フレーム40が配設され、そ
の一方の板状体36に対してシリンダ42のロッド44
の先端が固定されている。またこの進退フレーム40に
おける各板状体36の内面には、支持用のローラ46と
カムフォロワーとしてのローラ48とが上下2段に取り
付けられており、その支持用のローラ46が支持板50
の上を転動させられるとともに、カムフォロワーとして
のローラ48が進退フレーム40の進退運動に伴なって
、カム板32のカム面34に当接し且つ同面34上を転
動するようになっている。
うに相対向する一対の板状体36とこれらを連結する連
結部材38とから成る進退フレーム40が配設され、そ
の一方の板状体36に対してシリンダ42のロッド44
の先端が固定されている。またこの進退フレーム40に
おける各板状体36の内面には、支持用のローラ46と
カムフォロワーとしてのローラ48とが上下2段に取り
付けられており、その支持用のローラ46が支持板50
の上を転動させられるとともに、カムフォロワーとして
のローラ48が進退フレーム40の進退運動に伴なって
、カム板32のカム面34に当接し且つ同面34上を転
動するようになっている。
他方進退フレーム40に対してシリンダ42とは反対側
の側部にはシャフト52が配置され、このシャフト52
が支持アーム54及び軸受56により回転可能に支持さ
れている。そしてこのシャフト52には、注出口24に
対応する位置において複数の蓋開閉ア・−ム58が固定
され、これら蓋開閉アーム58の回動に伴なって、その
上端に固定された蓋体60が注出口24の開口を閉塞し
或いは開放するようになっている。尚これら蓋開閉アー
ム58のうち一部のものには保合アーム59が一体に設
けられている。この係合アーム59には長穴62が形成
されており、この長六62内に昇降フレーム22に固定
のピン64が挿入されて、昇降フレーム22の昇降運動
に連動してシャフト52が回転させられ、そしてこのシ
ャフト52の回転により各蓋開閉アーム58が開閉作動
させられるようになっている。
の側部にはシャフト52が配置され、このシャフト52
が支持アーム54及び軸受56により回転可能に支持さ
れている。そしてこのシャフト52には、注出口24に
対応する位置において複数の蓋開閉ア・−ム58が固定
され、これら蓋開閉アーム58の回動に伴なって、その
上端に固定された蓋体60が注出口24の開口を閉塞し
或いは開放するようになっている。尚これら蓋開閉アー
ム58のうち一部のものには保合アーム59が一体に設
けられている。この係合アーム59には長穴62が形成
されており、この長六62内に昇降フレーム22に固定
のピン64が挿入されて、昇降フレーム22の昇降運動
に連動してシャフト52が回転させられ、そしてこのシ
ャフト52の回転により各蓋開閉アーム58が開閉作動
させられるようになっている。
次に木例の装置の作用を説明する。
一列に配列された石膏型10はレール20上をゆっくり
と搬送され、そしてその下面側の注入口14が所定位置
に至ったところで進行停止する。
と搬送され、そしてその下面側の注入口14が所定位置
に至ったところで進行停止する。
石膏型10が進行停止するとシリンダ42が作動して、
進退フレーム40が前進させられる。進退フレーム40
が前進させられると、その内面に取り付けてあるカムフ
ォロワーとしてのローラ48がカム板32の傾斜カム面
34に当接し、そしてカム作用によってカム板32を上
方に持ち上げる。即ち昇降フレーム22を上昇させるの
であり、これにより昇降フレーム22に保持された複数
の注入口24が一斉に上昇して、各石膏型10の下向き
の注入口14に密着嵌合する。尚、当初これら注出口2
4の開口を閉塞していた蓋体60は、昇降フレーム22
の上昇に伴なう蓋開閉アーム58の図中時計方向の回動
により注出目24の開口を開放する。即ち注出口24が
」−昇端に至ったときにはそれらの開口は開放された状
態にあり、そのまま注入口l4に嵌合して分岐ホース2
8を石膏型lOの注入口14に接続する。
進退フレーム40が前進させられる。進退フレーム40
が前進させられると、その内面に取り付けてあるカムフ
ォロワーとしてのローラ48がカム板32の傾斜カム面
34に当接し、そしてカム作用によってカム板32を上
方に持ち上げる。即ち昇降フレーム22を上昇させるの
であり、これにより昇降フレーム22に保持された複数
の注入口24が一斉に上昇して、各石膏型10の下向き
の注入口14に密着嵌合する。尚、当初これら注出口2
4の開口を閉塞していた蓋体60は、昇降フレーム22
の上昇に伴なう蓋開閉アーム58の図中時計方向の回動
により注出目24の開口を開放する。即ち注出口24が
」−昇端に至ったときにはそれらの開口は開放された状
態にあり、そのまま注入口l4に嵌合して分岐ホース2
8を石膏型lOの注入口14に接続する。
このようにして分岐ホース28が石膏型10の夫々の注
入口14に接続されると、次に泥漿供給管26を通して
送られて来た泥漿が石膏型10の内部に導かれ、そして
一定時間そのまま放置される。この間に注入された泥漿
のうち石膏型10の凹所内面に接する部分が脱水されて
固化し、その凹所内面に対応した形状に成形される。
入口14に接続されると、次に泥漿供給管26を通して
送られて来た泥漿が石膏型10の内部に導かれ、そして
一定時間そのまま放置される。この間に注入された泥漿
のうち石膏型10の凹所内面に接する部分が脱水されて
固化し、その凹所内面に対応した形状に成形される。
一定時間が経過すると今度は残余の泥漿が同じ分岐ホー
ス28及び泥漿供給管26を通じて外部に排出され、こ
れと同時に石膏型10の凹所内にエアがブローされて成
形体の乾燥が行われる。
ス28及び泥漿供給管26を通じて外部に排出され、こ
れと同時に石膏型10の凹所内にエアがブローされて成
形体の乾燥が行われる。
これらの操作が終わると各石膏型10は次の工程へと運
ばれ、そして新たな石膏型10が泥漿の注入位置、即ち
成形ステーションへと運ばれて来て、p}ひ−1二記と
同様の操作が行ねれる。そしてこのような動作が次々と
行われ、泥漿の鋳込成形が連続的に行われていく。
ばれ、そして新たな石膏型10が泥漿の注入位置、即ち
成形ステーションへと運ばれて来て、p}ひ−1二記と
同様の操作が行ねれる。そしてこのような動作が次々と
行われ、泥漿の鋳込成形が連続的に行われていく。
このように木例の装置によれば、泥漿供給口を各石膏型
10の注入口14に機械的・自動的に着脱することがで
きる。これにより従来人手にて行わざるを得なかった作
業が省略され、以て生産速度が一段と加速される効果が
生ずるのである。
10の注入口14に機械的・自動的に着脱することがで
きる。これにより従来人手にて行わざるを得なかった作
業が省略され、以て生産速度が一段と加速される効果が
生ずるのである。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はその他の形
態で構成することも可能である。
態で構成することも可能である。
例えば上例ではカム板が昇降部材の側に、またカムフォ
ロワーとしてのローラが進退部材の側に設けられている
が、 これらを互いに逆の側に設けることも可能である
し、また上例とは異なった形態のカム機構により昇降部
材を昇降させるようにすることも可能である。
ロワーとしてのローラが進退部材の側に設けられている
が、 これらを互いに逆の側に設けることも可能である
し、また上例とは異なった形態のカム機構により昇降部
材を昇降させるようにすることも可能である。
更に駆動手段として他のものを用いることも可能である
など、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、当
業者の知識に基づき種々変更を加えた形態で構成するこ
とが可能である。
など、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、当
業者の知識に基づき種々変更を加えた形態で構成するこ
とが可能である。
第1図は本発明の−実施例てある泥漿供給口の自動着脱
装置の一部切欠正面図てあり、第2図は同装置の一部切
欠要部断面図、第3図は第2図の要部を拡大して示す要
部拡大断面図、第4図は同装置の要部斜視図である。第
5図及ひ第6図は夫々同装置の各要部正面図であり、第
7図は従来の不具合を説明するための説明図てある。 10.石膏型 14.注入口 22 昇降フレーム 24・注出口 26:泥漿供給管 28:分岐ホース32:カム板
34:カム面 40.進退フレーム 42.シリンタ48 ローラ 1l
装置の一部切欠正面図てあり、第2図は同装置の一部切
欠要部断面図、第3図は第2図の要部を拡大して示す要
部拡大断面図、第4図は同装置の要部斜視図である。第
5図及ひ第6図は夫々同装置の各要部正面図であり、第
7図は従来の不具合を説明するための説明図てある。 10.石膏型 14.注入口 22 昇降フレーム 24・注出口 26:泥漿供給管 28:分岐ホース32:カム板
34:カム面 40.進退フレーム 42.シリンタ48 ローラ 1l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配列状態の複数の鋳込成形型に下向きに形成された各注
入口に、泥漿供給管より延び出した複数の分岐管の夫々
の先端部を自動的に着脱する装置であって、 (イ)それら複数の分岐管の先端に上向きに設けられた
複数の注出口と、 (ロ)それら注出口を前記成形型の配列方向に且つ各注
入口の配置間隔と同間隔で保持し、自身の昇降運動に伴
なってそれら注出口を一体に昇降させる昇降部材と、 (ハ)該昇降部材の昇降方向とほぼ直角な方向に進退移
動する進退部材と、 (ニ)該進退部材を進退駆動する駆動手段と、(ホ)そ
れら昇降部材及び進退部材間に介設され、該進退部材の
進退運動を昇降部材の昇降運動に変換するカム機構と、 を有し、該昇降部材の昇降運動によって各注出口を各成
形型の夫々の注入口に同時的に接続し或いは離間させる
ことを特徴とする泥漿供給口の自動着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5439289A JPH02233211A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 泥漿供給口の自動着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5439289A JPH02233211A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 泥漿供給口の自動着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233211A true JPH02233211A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0585325B2 JPH0585325B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=12969413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5439289A Granted JPH02233211A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 泥漿供給口の自動着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233211A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5439289A patent/JPH02233211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585325B2 (ja) | 1993-12-07 |
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