JPH02233245A - 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 - Google Patents
凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板Info
- Publication number
- JPH02233245A JPH02233245A JP8954821A JP5482189A JPH02233245A JP H02233245 A JPH02233245 A JP H02233245A JP 8954821 A JP8954821 A JP 8954821A JP 5482189 A JP5482189 A JP 5482189A JP H02233245 A JPH02233245 A JP H02233245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- base layer
- stress dispersion
- decorative
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 110
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000002345 surface coating layer Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 23
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 21
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004049 embossing Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 19
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 239000004641 Diallyl-phthalate Substances 0.000 description 3
- QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N bis(prop-2-enyl) benzene-1,2-dicarboxylate Chemical compound C=CCOC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC=C QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002978 Vinylon Polymers 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は、凹凸表面を備えた積層板の製造方法と、この
製造方法によって得られるもののうち、基層に薄手のも
のを用いて成る凹凸積層板とに関するものである。
製造方法によって得られるもののうち、基層に薄手のも
のを用いて成る凹凸積層板とに関するものである。
(従来の技術)
第5図は、特公昭52−27686号公報に掲載された
凹凸表面を備えた従来の積層板(以下、従来積層板と言
う)を拡大して模式的に示した断面図である。該従来積
層板は、家具の正面板や甲板などを立体的模様で飾るこ
とにより、恰も彫刻が施されているかの如く見せ掛ける
ためのものであって、その最も表面側で起伏する凹凸の
高低差は実に4〜5lにも達する大きなものであった。
凹凸表面を備えた従来の積層板(以下、従来積層板と言
う)を拡大して模式的に示した断面図である。該従来積
層板は、家具の正面板や甲板などを立体的模様で飾るこ
とにより、恰も彫刻が施されているかの如く見せ掛ける
ためのものであって、その最も表面側で起伏する凹凸の
高低差は実に4〜5lにも達する大きなものであった。
この従来積層板の断面構造は、12龍以上の厚さを有す
る頑丈な基板1と、該基板1の表面1aに貼着された単
板などより成る薄い化粧板2と、該化粧板2の表面上及
び肉厚の全部並びに前記基板1の表面部に対して表面被
覆状態乃至含浸状態となる如く設けられた樹脂層3とか
ら成るものであった。なお、前記化粧板2は、基板1の
表面性状が外観上の観点から満足し得るものである場合
には不要なものであった。
る頑丈な基板1と、該基板1の表面1aに貼着された単
板などより成る薄い化粧板2と、該化粧板2の表面上及
び肉厚の全部並びに前記基板1の表面部に対して表面被
覆状態乃至含浸状態となる如く設けられた樹脂層3とか
ら成るものであった。なお、前記化粧板2は、基板1の
表面性状が外観上の観点から満足し得るものである場合
には不要なものであった。
ところで、前記樹脂N3は、熱硬化性樹脂と熱可塑性樹
脂とを二層に重ねるようにして設けるものであった。す
なわち、一方の熱硬化性樹脂は、従来積層板の最も表面
側にあって凹凸を成す起伏形状を保持し且つその硬化後
に防湿性を発現させる作用を営むものであり、他方の熱
可塑性樹脂は、前記化粧板2及び基板1の表面部に対し
て亀裂が生じないよう保護しつつそれらを凹凸形状に変
形させることが容易となるようにする作用を営むもので
あった。このように、樹脂層3は、熱硬化性樹脂と熱可
塑性樹脂とにより形成されたものであったので、該樹脂
層3に対して凹凸の起伏を形成させる場合には、凹凸形
状付与のための型押しと同時に加熱し、且つこの型押し
状態を熱硬化性樹脂が硬化するまでの2〜3分の間、維
持さ・Uていた。
脂とを二層に重ねるようにして設けるものであった。す
なわち、一方の熱硬化性樹脂は、従来積層板の最も表面
側にあって凹凸を成す起伏形状を保持し且つその硬化後
に防湿性を発現させる作用を営むものであり、他方の熱
可塑性樹脂は、前記化粧板2及び基板1の表面部に対し
て亀裂が生じないよう保護しつつそれらを凹凸形状に変
形させることが容易となるようにする作用を営むもので
あった。このように、樹脂層3は、熱硬化性樹脂と熱可
塑性樹脂とにより形成されたものであったので、該樹脂
層3に対して凹凸の起伏を形成させる場合には、凹凸形
状付与のための型押しと同時に加熱し、且つこの型押し
状態を熱硬化性樹脂が硬化するまでの2〜3分の間、維
持さ・Uていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来積層板は、第一に、樹脂層$を形成させるにあたり
、化粧板2の肉厚全部及び基板1の表面部にわたって熱
可塑性樹脂を含浸させていた点、第二に、凹凸の高低差
を大きくさせるにあたり基板1に所要の強度を持たせて
いた点の2点に起因して、基板1を分厚いもの(121
1以上)にせざるを得なかった。そのため、従来積層板
は、高級指向の家具調度品などに対して用いられるのが
普通であり、その他の用途としては汎用性が乏しかった
。なぜなら、高級指向の家具調度品など以外のものに従
来積層板を用いた場合は、製品全体の製造コストに対し
て従来積層板の占める割合が高くなりすぎるおそれがあ
り、また製品を全体視した場合も、他の部位との間で細
工に精粗的な釣り合いが取れなかったからである。しか
も、従来積層板は、前記熱可塑性樹脂を、化粧板2の肉
厚全部のみならず基板1における表面部の所定深さにま
で含浸させなければならなかったので、凹凸形状付与の
ための型押しと同時にする加熱は2〜3分もの間にわた
って維持させなければならなかった。
、化粧板2の肉厚全部及び基板1の表面部にわたって熱
可塑性樹脂を含浸させていた点、第二に、凹凸の高低差
を大きくさせるにあたり基板1に所要の強度を持たせて
いた点の2点に起因して、基板1を分厚いもの(121
1以上)にせざるを得なかった。そのため、従来積層板
は、高級指向の家具調度品などに対して用いられるのが
普通であり、その他の用途としては汎用性が乏しかった
。なぜなら、高級指向の家具調度品など以外のものに従
来積層板を用いた場合は、製品全体の製造コストに対し
て従来積層板の占める割合が高くなりすぎるおそれがあ
り、また製品を全体視した場合も、他の部位との間で細
工に精粗的な釣り合いが取れなかったからである。しか
も、従来積層板は、前記熱可塑性樹脂を、化粧板2の肉
厚全部のみならず基板1における表面部の所定深さにま
で含浸させなければならなかったので、凹凸形状付与の
ための型押しと同時にする加熱は2〜3分もの間にわた
って維持させなければならなかった。
当然の如く、この加熱間は、爾後に控える各種の作業が
滞るようになるので、従来積層板はその製造能率におい
ても劣るものであった。
滞るようになるので、従来積層板はその製造能率におい
ても劣るものであった。
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、基板において分厚いものを用いることが限定されな
いようにし、また凹凸の高低差についても大きくするこ
とにとらわれないようにすることで、その汎用性を拡大
し、且つ製造能率をも向上させることができるようにし
た、凹凸表面を備えた積層板の新規な製造方法(以下、
本発明方法と言う)と、本発明方法によって得られる積
層板のうち、基層(従来積層板の基板に略々対応するも
の)に薄手のものを用いた新規な凹凸積層板(以下、本
発明積層板と言う)とを提供することを目的とする。
て、基板において分厚いものを用いることが限定されな
いようにし、また凹凸の高低差についても大きくするこ
とにとらわれないようにすることで、その汎用性を拡大
し、且つ製造能率をも向上させることができるようにし
た、凹凸表面を備えた積層板の新規な製造方法(以下、
本発明方法と言う)と、本発明方法によって得られる積
層板のうち、基層(従来積層板の基板に略々対応するも
の)に薄手のものを用いた新規な凹凸積層板(以下、本
発明積層板と言う)とを提供することを目的とする。
「発明の構成」
(課題を解決するための手段)
本発明方法の要旨とするとごろは、合坂.繊維板.各種
ボード材.無垢木材その他の薄手乃至厚手の基層表面に
、織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分散層を
貼着し、該応力分散層の貼着に先後して当該応力分散層
の表面に適宜のシート状化粧層を貼着し、更に該化粧層
の表面に適宜の合成樹脂材を展延塗布して表面被覆層を
形成させ、しかる後、前記表面被ri層に対して凹凸加
圧面を備えた型を押圧し、該型の凹凸加圧面によって前
記表面被覆層に形成された凹凸の影響が前記応力分散層
を越えて前記基層へ及ぶのを緩和する点にある。
ボード材.無垢木材その他の薄手乃至厚手の基層表面に
、織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分散層を
貼着し、該応力分散層の貼着に先後して当該応力分散層
の表面に適宜のシート状化粧層を貼着し、更に該化粧層
の表面に適宜の合成樹脂材を展延塗布して表面被覆層を
形成させ、しかる後、前記表面被ri層に対して凹凸加
圧面を備えた型を押圧し、該型の凹凸加圧面によって前
記表面被覆層に形成された凹凸の影響が前記応力分散層
を越えて前記基層へ及ぶのを緩和する点にある。
また、本発明積層板の要旨とするところは、101m以
下の肉厚を有した木質の薄手基層と、該薄手基層の表面
に形成された織布,不織布.クラフト紙などより成る応
力分散層と、該応力分散層の表面に形成された適宜の化
粧層と、該化粧層の表面に形成された合成樹脂材製の表
面被覆層とより成り、前記表面被覆層.化粧層及び応力
分散層には前記薄手基層にまで及んで起伏する凹凸が形
成されている点にある。
下の肉厚を有した木質の薄手基層と、該薄手基層の表面
に形成された織布,不織布.クラフト紙などより成る応
力分散層と、該応力分散層の表面に形成された適宜の化
粧層と、該化粧層の表面に形成された合成樹脂材製の表
面被覆層とより成り、前記表面被覆層.化粧層及び応力
分散層には前記薄手基層にまで及んで起伏する凹凸が形
成されている点にある。
(作 用)
本発明方法で用いる基層は、従来積層板の基板と略々同
様に、積層板としての基礎を成すためのものであるが、
その肉厚としては薄手のものから厚手のものまで広い範
囲を対象としている。本発明方法で用いる基層において
、薄手のものをも使用可能になった最大の理由は、該基
層の表面上に貼着する応力分散層にある。すなわち、該
応力分散層により、凹凸形状イ」与のための型の押圧力
が基層表面の全面へわたって拡散され、化粧層や基層に
対しては応力集中による亀裂の発生が防止されるからで
ある。また、このことに起因して、本発明方法では化粧
層の表面に形成する合成樹脂材製の表面被覆層が、該化
粧層中又は基層中へ含浸するか否かはあまり重要視され
ないこととなる。
様に、積層板としての基礎を成すためのものであるが、
その肉厚としては薄手のものから厚手のものまで広い範
囲を対象としている。本発明方法で用いる基層において
、薄手のものをも使用可能になった最大の理由は、該基
層の表面上に貼着する応力分散層にある。すなわち、該
応力分散層により、凹凸形状イ」与のための型の押圧力
が基層表面の全面へわたって拡散され、化粧層や基層に
対しては応力集中による亀裂の発生が防止されるからで
ある。また、このことに起因して、本発明方法では化粧
層の表面に形成する合成樹脂材製の表面被覆層が、該化
粧層中又は基層中へ含浸するか否かはあまり重要視され
ないこととなる。
そのため、本発明方法では、凹凸形状付与のための型押
し及び同時加熱を、極めて短い時間だけ維持すればよい
ようにもすることができる。そして、このような本発明
方法を実施すれば、基層において101以下の肉厚を有
したものであっても、何等不具合なく用いることができ
ることとなる。すなわち、基層の肉厚を1(hm以下に
することを限定した本発明積層板にあっては、その全体
としての肉厚をも薄くできるから、用途的に高級指向の
家具調度品に限定されるようなこともなくなる。
し及び同時加熱を、極めて短い時間だけ維持すればよい
ようにもすることができる。そして、このような本発明
方法を実施すれば、基層において101以下の肉厚を有
したものであっても、何等不具合なく用いることができ
ることとなる。すなわち、基層の肉厚を1(hm以下に
することを限定した本発明積層板にあっては、その全体
としての肉厚をも薄くできるから、用途的に高級指向の
家具調度品に限定されるようなこともなくなる。
(実施例)
以下、本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明
すると次のとおりである。
すると次のとおりである。
第1図は、本発明方法における主要な手順を分解して示
す概略図である。本発明方法は、基層4,応力分散N5
.化粧層6及び表面被覆層(層状に展延する前の合成樹
脂材7として描いてある)のそれぞれを、この順番で互
いに重合する如く積層し、しかる後、凹凸形状付与のた
めの型押し(図示省略)を行うものである。
す概略図である。本発明方法は、基層4,応力分散N5
.化粧層6及び表面被覆層(層状に展延する前の合成樹
脂材7として描いてある)のそれぞれを、この順番で互
いに重合する如く積層し、しかる後、凹凸形状付与のた
めの型押し(図示省略)を行うものである。
前記基層4は、積層板としての基礎を成すためのもので
あって、従来積層板(第5図参照)における基板1に略
々対応するものである。ただし、本発明方法において用
いる基層4の素材は、石膏ボード,パーティクルボード
,木質ボードなどのボード材を初めとして、合板,li
11維板,無垢木材や、金属板,合成樹脂板.紙質又は
布質の合成板など、表面が平滑状に形成されたもの(平
面的である必要はない)であれば、如何なる材質の素材
を用いてもよい。また、図示は省略するが、板状物の輪
郭を枠組みしてその表裏面にベニヤ板などを貼着した如
き、いわゆるフラッシュ材を基N4として用いてもよい
。従って、該基層4は、その肉厚において、10n+に
満たないような薄手のものから厚手のもの(制限なし)
まで広い範囲にわたって適用可能なものである。
あって、従来積層板(第5図参照)における基板1に略
々対応するものである。ただし、本発明方法において用
いる基層4の素材は、石膏ボード,パーティクルボード
,木質ボードなどのボード材を初めとして、合板,li
11維板,無垢木材や、金属板,合成樹脂板.紙質又は
布質の合成板など、表面が平滑状に形成されたもの(平
面的である必要はない)であれば、如何なる材質の素材
を用いてもよい。また、図示は省略するが、板状物の輪
郭を枠組みしてその表裏面にベニヤ板などを貼着した如
き、いわゆるフラッシュ材を基N4として用いてもよい
。従って、該基層4は、その肉厚において、10n+に
満たないような薄手のものから厚手のもの(制限なし)
まで広い範囲にわたって適用可能なものである。
前記応力分散層5は、織布.不織布,クラフト紙などを
素材として成るものであって、肉厚方向へ若干の圧縮代
を有している。
素材として成るものであって、肉厚方向へ若干の圧縮代
を有している。
前記化粧層6は、塩化ビニル樹脂などの合成樹脂材を展
延したシート.紙,布などより成るシート状のものであ
って、そのシート表面には、所望の模様や色が印刷など
によって施されている。また、該化粧層6としては、従
来積層板と同様に、単板などを用いてもよい。
延したシート.紙,布などより成るシート状のものであ
って、そのシート表面には、所望の模様や色が印刷など
によって施されている。また、該化粧層6としては、従
来積層板と同様に、単板などを用いてもよい。
なお、前記応力分散層5は、前記基層4の表面に対して
貼着されるものであり、前記化粧層6は、前記応力分散
層5の表面に対して貼着されるものである。これらの貼
着に用いられる接着剤としては、ジアリルフタレート樹
脂(一般にダソプ樹脂と呼ばれるもの)1ポリエステル
系樹脂3 フェノール系樹脂などを用いるのがよい。該
接着剤は、基層4と応力分散層5との貼着及び該応力分
散層5と化粧層6との貼着によって、それら各層中へ浸
透することもあり得るが、その浸透程度は、二部材接着
のための必要最小限度にとどめられるものであり、浸透
深さ及び量において、決して、前記従来積層板で説明し
た如き「含浸」に匹敵するほどのものではない。勿論、
本発明方法では、このような「含浸」によって得られる
ような作用を期待したものではない。
貼着されるものであり、前記化粧層6は、前記応力分散
層5の表面に対して貼着されるものである。これらの貼
着に用いられる接着剤としては、ジアリルフタレート樹
脂(一般にダソプ樹脂と呼ばれるもの)1ポリエステル
系樹脂3 フェノール系樹脂などを用いるのがよい。該
接着剤は、基層4と応力分散層5との貼着及び該応力分
散層5と化粧層6との貼着によって、それら各層中へ浸
透することもあり得るが、その浸透程度は、二部材接着
のための必要最小限度にとどめられるものであり、浸透
深さ及び量において、決して、前記従来積層板で説明し
た如き「含浸」に匹敵するほどのものではない。勿論、
本発明方法では、このような「含浸」によって得られる
ような作用を期待したものではない。
前記表面被覆層は、適宜の合成樹脂材7を前記化粧層6
の表面で展延塗布して成るものである。
の表面で展延塗布して成るものである。
用いる合成樹脂材7としては、熱硬化性系のものである
と熱可塑性系のものであるとを問わず、例えば、ポリエ
ステル系.メラミン系.アクリル系,ウレタン系のもの
や、前記接着剤として用いたジアリルフタレート樹脂な
どを単独又は合成して用いることもできる。
と熱可塑性系のものであるとを問わず、例えば、ポリエ
ステル系.メラミン系.アクリル系,ウレタン系のもの
や、前記接着剤として用いたジアリルフタレート樹脂な
どを単独又は合成して用いることもできる。
本実施例では、基層4に約2, 5 *x厚さのベニヤ
合板を用い、応力分散層5に40〜120g/+ajの
クラフト紙を用い、化粧層6に約0.3龍厚さの車坂を
用い、表面被viiN形成用の合成樹脂材7に熱硬化性
系であるジアリルフタレート樹脂を用いた。そして、基
層4に対して応力分散1’!5及び化粧層6の貼着を終
えた後は、その使用接着剤が乾燥硬化するのを待つか又
は待たないで、該化粧層6の表面上に表面被覆層形成用
の合成樹脂材7を団塊状に塗布する。次に、第2図に白
抜き矢符で示す如く、前記化粧層6の表面上に塗布され
た合成樹脂材7の上から樹脂展延器8を押さえ付ける。
合板を用い、応力分散層5に40〜120g/+ajの
クラフト紙を用い、化粧層6に約0.3龍厚さの車坂を
用い、表面被viiN形成用の合成樹脂材7に熱硬化性
系であるジアリルフタレート樹脂を用いた。そして、基
層4に対して応力分散1’!5及び化粧層6の貼着を終
えた後は、その使用接着剤が乾燥硬化するのを待つか又
は待たないで、該化粧層6の表面上に表面被覆層形成用
の合成樹脂材7を団塊状に塗布する。次に、第2図に白
抜き矢符で示す如く、前記化粧層6の表面上に塗布され
た合成樹脂材7の上から樹脂展延器8を押さえ付ける。
該樹脂展延器8は、ポリビニルアルコール繊維(商品名
:ビニロン)などより成る薄いフィルム9が、鉄フレー
ム10に対してしわのない状態で張設されたものである
。そして、樹脂展延器8のフィルム9上でローラー11
などを用いた扱きを行うことにより、前記合成樹脂材7
を化粧層6に対して均一厚さに展延させ、表面被覆層を
形成させる。なお、上記の如き樹脂展延器8を用いない
場合は、表面被覆層形成用の合成樹脂材7を、化粧層6
に対してフローコーターを用いた幕掛け又はスプレーf
ilげによって当初から均一厚さになるように塗布させ
ればよい。
:ビニロン)などより成る薄いフィルム9が、鉄フレー
ム10に対してしわのない状態で張設されたものである
。そして、樹脂展延器8のフィルム9上でローラー11
などを用いた扱きを行うことにより、前記合成樹脂材7
を化粧層6に対して均一厚さに展延させ、表面被覆層を
形成させる。なお、上記の如き樹脂展延器8を用いない
場合は、表面被覆層形成用の合成樹脂材7を、化粧層6
に対してフローコーターを用いた幕掛け又はスプレーf
ilげによって当初から均一厚さになるように塗布させ
ればよい。
次に、その図示は省略したが、前記表面被覆層に対して
凹凸加圧面を備えた型を押圧し、また同時に加熱する。
凹凸加圧面を備えた型を押圧し、また同時に加熱する。
型による押圧及び加熱条件は、凹凸加圧面に形成された
凹凸の高低差を0.4mmにした場合、プレス圧50k
g/cJ、押圧と同時に行う加熱維持時間約1分、加熱
温度約60℃とした。なお、前記表面被ri層形成用の
合成樹脂+47において、複数種の樹脂材を合成して用
いたことにより発熱反応が生じた場合にあっては、型を
わざわざ加熱する必要はない。第3図は、このようにし
て得られた積層板を、前記第5図と同じスケールで模式
的に示した図である。この実施例では、表面被覆層12
の表面上に設けられた凹凸のうち、凸部を一辺が25m
−の正方形状タイルの如く見立て、凹部をその各タイル
間に設けられた目地を成すように模してある。そのため
、この本実施例に係る積層板を浴室内壁面やキソチンま
わりの壁面仕上げなどに用いれば、至極簡単にタイル貼
着面を表現することが可能となる。従って、それ故に得
られる作業的,コスト的効果には、計り知れない絶大な
ものがある。
凹凸の高低差を0.4mmにした場合、プレス圧50k
g/cJ、押圧と同時に行う加熱維持時間約1分、加熱
温度約60℃とした。なお、前記表面被ri層形成用の
合成樹脂+47において、複数種の樹脂材を合成して用
いたことにより発熱反応が生じた場合にあっては、型を
わざわざ加熱する必要はない。第3図は、このようにし
て得られた積層板を、前記第5図と同じスケールで模式
的に示した図である。この実施例では、表面被覆層12
の表面上に設けられた凹凸のうち、凸部を一辺が25m
−の正方形状タイルの如く見立て、凹部をその各タイル
間に設けられた目地を成すように模してある。そのため
、この本実施例に係る積層板を浴室内壁面やキソチンま
わりの壁面仕上げなどに用いれば、至極簡単にタイル貼
着面を表現することが可能となる。従って、それ故に得
られる作業的,コスト的効果には、計り知れない絶大な
ものがある。
(別態様の検討)
上記実施例中で挙げた具体的素材名や数値は、本発明積
層板(基層4の肉厚が薄手のもの)を製造するうえでの
一例である。そのため、基層4を分厚くするときなどは
、適宜に変更できるものであることは言うまでもない。
層板(基層4の肉厚が薄手のもの)を製造するうえでの
一例である。そのため、基層4を分厚くするときなどは
、適宜に変更できるものであることは言うまでもない。
また、本発明方法において、基層4や応力分散層5の肉
厚を分厚くすれば、従来積層板(第5図参照)と同様に
、高低差の大きい凹凸を形成させることもできる。例え
ば第4図に示す如き波状の凹凸加圧面13aを備えた型
13を用いて本発明方法を実施すれば、得られた積層板
の表面被ri層には所定間隔をおいて■ノッチ状の深溝
が形成されたものとなる。従って、高級指向の家具調度
品に対して用いれば、その正面板や甲板に恰も彫刻が施
されているかのように見せ掛けることができる。このよ
うに、本発明方法の細部にわたる構成並びに本発明積層
板の形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能
なものである。
厚を分厚くすれば、従来積層板(第5図参照)と同様に
、高低差の大きい凹凸を形成させることもできる。例え
ば第4図に示す如き波状の凹凸加圧面13aを備えた型
13を用いて本発明方法を実施すれば、得られた積層板
の表面被ri層には所定間隔をおいて■ノッチ状の深溝
が形成されたものとなる。従って、高級指向の家具調度
品に対して用いれば、その正面板や甲板に恰も彫刻が施
されているかのように見せ掛けることができる。このよ
うに、本発明方法の細部にわたる構成並びに本発明積層
板の形状及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能
なものである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明に係る凹凸表面を
備えた積層板の製造方法によれば、基層の肉厚について
、薄手のものから厚手のものまで広い範囲にわたって適
用可能となるものであり、また、最も表面側へ設ける凹
凸についても、その起伏の高低差を大きいものから小さ
いものまで任意に形成できるようになった。そのため、
得られる積層板の汎用性は無限に拡大される。また、表
面被覆層を形成するための合成樹脂材は、化粧層や基層
へは含浸させる必要がないので、それに要していた従来
の型揮し維持時間は不要となり、合成樹脂材の使用量も
減少させることができる。従って、製造能率は高《なる
と共に、製造コストの低廉化が図れるものである。一方
、本発明に係る薄手基層を用いた凹凸積層板によれば、
全体的な肉厚を薄くできるのみならず、その最も表面側
へ設ける凹凸も起伏の小さいものとすることができるか
ら、家具調度品などのうち、高級指向を有したもの以外
のものに対して使用しても、その細工の精粗的な釣り合
いに違和感を生じさせるおそれはない。そのため、比較
的庶民に好まれるユニット家具や、広い面積を有する壁
面板として有効に使用することができる等、幾多の優れ
た利点を有している。
備えた積層板の製造方法によれば、基層の肉厚について
、薄手のものから厚手のものまで広い範囲にわたって適
用可能となるものであり、また、最も表面側へ設ける凹
凸についても、その起伏の高低差を大きいものから小さ
いものまで任意に形成できるようになった。そのため、
得られる積層板の汎用性は無限に拡大される。また、表
面被覆層を形成するための合成樹脂材は、化粧層や基層
へは含浸させる必要がないので、それに要していた従来
の型揮し維持時間は不要となり、合成樹脂材の使用量も
減少させることができる。従って、製造能率は高《なる
と共に、製造コストの低廉化が図れるものである。一方
、本発明に係る薄手基層を用いた凹凸積層板によれば、
全体的な肉厚を薄くできるのみならず、その最も表面側
へ設ける凹凸も起伏の小さいものとすることができるか
ら、家具調度品などのうち、高級指向を有したもの以外
のものに対して使用しても、その細工の精粗的な釣り合
いに違和感を生じさせるおそれはない。そのため、比較
的庶民に好まれるユニット家具や、広い面積を有する壁
面板として有効に使用することができる等、幾多の優れ
た利点を有している。
第1図は本発明方法の主要な手順を分解して示す概略図
、第2図は本発明方法における表面被覆層の形成状況を
示す分解斜視図、第3図は本発明積層板の一例を示す模
式図、第4図は波状の凹凸加圧面を備えた型を示す側面
図、第5図は従来積層板を模式的に示す拡大断面図であ
る。 4・・・基層 5・・・応力分散層6・・・
化粧層 l2・・・表面被rM層7・・・表面
被覆層形成用の合成樹脂材13・・・型 1
3a・・・波状の凹凸加圧面特許出願人 林
秀 樹 同 藤川 昌辿 代 理 人 弁理士 内田敏彦
、第2図は本発明方法における表面被覆層の形成状況を
示す分解斜視図、第3図は本発明積層板の一例を示す模
式図、第4図は波状の凹凸加圧面を備えた型を示す側面
図、第5図は従来積層板を模式的に示す拡大断面図であ
る。 4・・・基層 5・・・応力分散層6・・・
化粧層 l2・・・表面被rM層7・・・表面
被覆層形成用の合成樹脂材13・・・型 1
3a・・・波状の凹凸加圧面特許出願人 林
秀 樹 同 藤川 昌辿 代 理 人 弁理士 内田敏彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合板、繊維板、各種ボード材、無垢木材その他の薄
手乃至厚手の基層表面に、織布、不織布、クラフト紙な
どより成る応力分散層を貼着し、該応力分散層の貼着に
先後して当該応力分散層の表面に適宜のシート状化粧層
を貼着し、更に該化粧層の表面に適宜の合成樹脂材を展
延塗布して表面被覆層を形成させ、しかる後、前記表面
被覆層に対して凹凸加圧面を備えた型を押圧し、該型の
凹凸加圧面によって前記表面被覆層に形成された凹凸の
影響が前記応力分散層を越えて前記基層へ及ぶのを緩和
することを特徴とする凹凸表面を備えた積層板の製造方
法。 2、10mm以下の肉厚を有した木質の薄手基層と、該
薄手基層の表面に形成された織布、不織布、クラフト紙
などより成る応力分散層と、該応力分散層の表面に形成
された適宜の化粧層と、該化粧層の表面に形成された合
成樹脂材製の表面被覆層とより成り、前記表面被覆層、
化粧層及び応力分散層には前記薄手基層にまで及んで起
伏する凹凸が形成されていることを特徴とする薄手基層
を用いた凹凸積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054821A JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054821A JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233245A true JPH02233245A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0649364B2 JPH0649364B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12981353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054821A Expired - Lifetime JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649364B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080006786A (ko) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | 주식회사 동양씨엠아이 | 운송기구 적재함 플로어 구조 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1054821A patent/JPH0649364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080006786A (ko) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | 주식회사 동양씨엠아이 | 운송기구 적재함 플로어 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649364B2 (ja) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN206551160U (zh) | 仿造木单板制品和仿造木装饰板 | |
| JPH0592537A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP3869920B2 (ja) | 木質床材の製造方法 | |
| KR101406178B1 (ko) | 표면에 입체적인 무늬가 형성된 장식 판재의 제조 방법 | |
| JPH02233246A (ja) | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 | |
| JP2000037815A (ja) | 天然杢理が表出する可撓性化粧材とその製造法 | |
| JPH0649364B2 (ja) | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 | |
| JP2910004B2 (ja) | 直貼り用複合床材 | |
| JP2736722B2 (ja) | 化粧パネルの製造方法 | |
| KR100549696B1 (ko) | 가구재용 오버레이 화장판 제조방법 및 그로부터 제조되는가구재용 오버레이 화장판 | |
| JPH02233202A (ja) | 造作材等用化粧突板の加工方法 | |
| JP6870209B2 (ja) | 化粧板及び化粧板の製造方法 | |
| JP2558382Y2 (ja) | 化粧単板シート | |
| JP3207766U (ja) | メラミン樹脂積層材 | |
| JPH06226943A (ja) | 家具に使用する化粧板の製造方法 | |
| JP3909897B2 (ja) | 中質繊維板を表層とする複合フローリングおよびその製造方法 | |
| KR100538752B1 (ko) | 가구용 문짝의 제조방법 | |
| JPH0260701A (ja) | 人工化粧単板の製造方法 | |
| JPS6028725Y2 (ja) | 木端巻き化粧板 | |
| JPH0872202A (ja) | 化粧板およびその製造方法 | |
| JPS5814740A (ja) | 表面樹脂加工木質合板製造法 | |
| JPH02299834A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPS60104329A (ja) | シ−ト状銘木薄単板 | |
| JPH0872023A (ja) | 造作材およびその製造方法 | |
| JPS6327188B2 (ja) |