JPH0649364B2 - 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 - Google Patents
凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板Info
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- JPH0649364B2 JPH0649364B2 JP1054821A JP5482189A JPH0649364B2 JP H0649364 B2 JPH0649364 B2 JP H0649364B2 JP 1054821 A JP1054821 A JP 1054821A JP 5482189 A JP5482189 A JP 5482189A JP H0649364 B2 JPH0649364 B2 JP H0649364B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 (産業上の利用分野) 本発明は、凹凸表面を備えた積層板の製造方法と、この
製造方法によって得られるもののうち、基層に薄手のも
のを用いて成る凹凸積層板とに関するものである。
製造方法によって得られるもののうち、基層に薄手のも
のを用いて成る凹凸積層板とに関するものである。
(従来の技術) 第5図は、特公昭52-27686号公報に掲載された凹凸表面
を備えた従来の積層板(以下、従来積層板と言う)を拡
大して模式的に示した断面図である。該従来積層板は、
家具の正面板や甲板などを立体的模様で飾ることによ
り、恰も彫刻が施されているかの如く見せ掛けるための
ものであって、その最も表面側で起伏する凹凸の高低差
は実に4〜5mmにも達する大きなものであった。この従
来積層板の断面構造は、12mm以上の厚さを有する頑丈な
基板1と、該基板1の表面1aに貼着された単板などより
成る薄い化粧板2と、該化粧板2の表面上及び肉厚の全
部並びに前記基板1の表面部に対して表面被覆状態乃至
含浸状態となる如く設けられた樹脂層3とから成るもの
であった。なお、前記化粧板2は、基板1の表面性状が
外観上の観点から満足し得るものである場合には不要な
ものであった。
を備えた従来の積層板(以下、従来積層板と言う)を拡
大して模式的に示した断面図である。該従来積層板は、
家具の正面板や甲板などを立体的模様で飾ることによ
り、恰も彫刻が施されているかの如く見せ掛けるための
ものであって、その最も表面側で起伏する凹凸の高低差
は実に4〜5mmにも達する大きなものであった。この従
来積層板の断面構造は、12mm以上の厚さを有する頑丈な
基板1と、該基板1の表面1aに貼着された単板などより
成る薄い化粧板2と、該化粧板2の表面上及び肉厚の全
部並びに前記基板1の表面部に対して表面被覆状態乃至
含浸状態となる如く設けられた樹脂層3とから成るもの
であった。なお、前記化粧板2は、基板1の表面性状が
外観上の観点から満足し得るものである場合には不要な
ものであった。
ところで、前記樹脂層3は、熱硬化性樹脂と熱可塑性樹
脂とを二層に重ねるようにして設けるものであった。す
なわち、一方の熱硬化性樹脂は、従来積層板の最も表面
側にあって凹凸を成す起伏形状を保持し且つその硬化後
に防湿性を発現させる作用を営むものであり、他方の熱
可塑性樹脂は、前記化粧板2及び基板1の表面部に対し
て亀裂が生じないよう保護しつつそれらを凹凸形状に変
形させることが容易となるようにする作用を営むもので
あった。このように、樹脂層3は、熱硬化性樹脂と熱可
塑性樹脂とにより形成されたものであったので、該樹脂
層3に対して凹凸の起伏を形成させる場合には、凹凸形
状付与のための型押しと同時に加熱し、且つこの型押し
状態を熱硬化性樹脂が硬化するまでの2〜3分の間、維
持させていた。
脂とを二層に重ねるようにして設けるものであった。す
なわち、一方の熱硬化性樹脂は、従来積層板の最も表面
側にあって凹凸を成す起伏形状を保持し且つその硬化後
に防湿性を発現させる作用を営むものであり、他方の熱
可塑性樹脂は、前記化粧板2及び基板1の表面部に対し
て亀裂が生じないよう保護しつつそれらを凹凸形状に変
形させることが容易となるようにする作用を営むもので
あった。このように、樹脂層3は、熱硬化性樹脂と熱可
塑性樹脂とにより形成されたものであったので、該樹脂
層3に対して凹凸の起伏を形成させる場合には、凹凸形
状付与のための型押しと同時に加熱し、且つこの型押し
状態を熱硬化性樹脂が硬化するまでの2〜3分の間、維
持させていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来積層板は、第一に、樹脂層3を形成させるのにあた
り、化粧板2の肉厚全部及び基板1の表面部にわたって
熱可塑性樹脂を含浸させていた点、第二に、凹凸の高低
差を大きくさせるにあたり基板1に所要の強度を持たせ
ていた点の2点に起因して、基板1を分厚いもの(12mm
以上)にせざるを得なかった。そのため、従来積層板
は、高級指向の家具調度品などに対して用いられるのが
普通であり、その他の用途としては汎用性が乏しかっ
た。なぜなら、高級指向の家具調度品など以外のものに
従来積層板を用いた場合は、製品全体の製造コストに対
して従来積層板の占める割合が高くなりすぎるおそれが
あり、また製品を全体視した場合も、他の部位との間で
細工に精粗的な釣り合いが取れなかったからである。し
かも、従来積層板は、前記熱可塑性樹脂を、化粧板2の
肉厚全部のみならず基板1における表面部の所定深さに
まで含浸させなければならなかったので、凹凸形状付与
のための型押しの同時にする加熱は2〜3分もの間にわ
たって維持させなければならなかった。当然の如く、こ
の加熱間は、爾後に控える各種の作業が滞るようになる
ので、従来積層板はその製造能率においても劣るもので
あった。
り、化粧板2の肉厚全部及び基板1の表面部にわたって
熱可塑性樹脂を含浸させていた点、第二に、凹凸の高低
差を大きくさせるにあたり基板1に所要の強度を持たせ
ていた点の2点に起因して、基板1を分厚いもの(12mm
以上)にせざるを得なかった。そのため、従来積層板
は、高級指向の家具調度品などに対して用いられるのが
普通であり、その他の用途としては汎用性が乏しかっ
た。なぜなら、高級指向の家具調度品など以外のものに
従来積層板を用いた場合は、製品全体の製造コストに対
して従来積層板の占める割合が高くなりすぎるおそれが
あり、また製品を全体視した場合も、他の部位との間で
細工に精粗的な釣り合いが取れなかったからである。し
かも、従来積層板は、前記熱可塑性樹脂を、化粧板2の
肉厚全部のみならず基板1における表面部の所定深さに
まで含浸させなければならなかったので、凹凸形状付与
のための型押しの同時にする加熱は2〜3分もの間にわ
たって維持させなければならなかった。当然の如く、こ
の加熱間は、爾後に控える各種の作業が滞るようになる
ので、従来積層板はその製造能率においても劣るもので
あった。
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、基板において分厚いものを用いることが限定されな
いようにし、また凹凸の高低差についても大きくするこ
とにとらわれないようにすることで、その汎用性を拡大
し、且つ製造能率をも向上させることができるようにし
た、凹凸表面を備えた積層板の新規な製造方法(以下、
本発明方法と言う)と、本発明方法によって得られる積
層板のうち、基層(従来積層板の基板に略々対応するも
の)に薄手のものを用いた新規な凹凸積層板(以下、本
発明積層板と言う)とを提供することを目的とする。
て、基板において分厚いものを用いることが限定されな
いようにし、また凹凸の高低差についても大きくするこ
とにとらわれないようにすることで、その汎用性を拡大
し、且つ製造能率をも向上させることができるようにし
た、凹凸表面を備えた積層板の新規な製造方法(以下、
本発明方法と言う)と、本発明方法によって得られる積
層板のうち、基層(従来積層板の基板に略々対応するも
の)に薄手のものを用いた新規な凹凸積層板(以下、本
発明積層板と言う)とを提供することを目的とする。
「発明の構成」 (課題を解決するための手段) 本発明方法の要旨とするところは、合板,繊維板,各種
ボード材,無垢木材その他の薄手乃至厚手の基層表面
に、織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分散層
を貼着し、該応力分散層の貼着に先後して当該応力分散
層の表面に適宜のシート状化粧層を貼着し、更に該化粧
層の表面に適宜の合成樹脂材を展延塗布して表面被覆層
を形成させ、しかる後、前記表面被覆層に対して凹凸加
圧面を備えた型を押圧し、該型の凹凸加圧面によって前
記表面被覆層に形成された凹凸の影響が前記応力分散層
を越えて前記基層へ及ぶのを緩和する点にある。
ボード材,無垢木材その他の薄手乃至厚手の基層表面
に、織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分散層
を貼着し、該応力分散層の貼着に先後して当該応力分散
層の表面に適宜のシート状化粧層を貼着し、更に該化粧
層の表面に適宜の合成樹脂材を展延塗布して表面被覆層
を形成させ、しかる後、前記表面被覆層に対して凹凸加
圧面を備えた型を押圧し、該型の凹凸加圧面によって前
記表面被覆層に形成された凹凸の影響が前記応力分散層
を越えて前記基層へ及ぶのを緩和する点にある。
また、本発明積層板の要旨とするところは、10mm以下の
肉厚を有した木質の薄手基層と、該薄手基層の表面に形
成された織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分
散層と、該応力分散層の表面に形成された適宜の化粧層
と、該化粧層の表面に形成された合成樹脂材製の表面被
覆層とより成り、前記表面被覆層,化粧層及び応力分散
層には前記薄手基層にまで及んで起伏する凹凸が形成さ
れている点にある。
肉厚を有した木質の薄手基層と、該薄手基層の表面に形
成された織布,不織布,クラフト紙などより成る応力分
散層と、該応力分散層の表面に形成された適宜の化粧層
と、該化粧層の表面に形成された合成樹脂材製の表面被
覆層とより成り、前記表面被覆層,化粧層及び応力分散
層には前記薄手基層にまで及んで起伏する凹凸が形成さ
れている点にある。
(作 用) 本発明方法で用いる基層は、従来積層板の基板と略々同
様に、積層板としての基礎を成すためのものであるが、
その肉厚としては薄手のものから厚手のものまで広い範
囲を対象としている。本発明方法で用いる基層におい
て、薄手のものをも使用可能になった最大の理由は、該
基層の表面上に貼着する応力分散層にある。すなわち、
該応力分散層により、凹凸形状付与のための型の押圧力
が基層表面の全面へわたって拡散され、化粧層や基層に
対しては応力集中による亀裂の発生が防止されるからで
ある。また、このことに起因して、本発明方法では化粧
層の表面に形成する合成樹脂材製の表面被覆層が、該化
粧層中又は基層中へ含浸するか否かはあまり重要視され
ないこととなる。そのため、本発明方法では、凹凸形状
付与のための型押し及び同時加熱を、極めて短い時間だ
け維持すればよいようにもすることができる。そして、
このような本発明方法を実施すれば、基層において10mm
以下の肉厚を有したものであっても、何等不具合なく用
いることができることとなる。すなわち、基層の肉厚を
10mm以下にすることを限定した本発明積層板にあって
は、その全体としての肉厚をも薄くできるから、用途的
に高級指向の家具調度品に限定されるようなこともなく
なる。
様に、積層板としての基礎を成すためのものであるが、
その肉厚としては薄手のものから厚手のものまで広い範
囲を対象としている。本発明方法で用いる基層におい
て、薄手のものをも使用可能になった最大の理由は、該
基層の表面上に貼着する応力分散層にある。すなわち、
該応力分散層により、凹凸形状付与のための型の押圧力
が基層表面の全面へわたって拡散され、化粧層や基層に
対しては応力集中による亀裂の発生が防止されるからで
ある。また、このことに起因して、本発明方法では化粧
層の表面に形成する合成樹脂材製の表面被覆層が、該化
粧層中又は基層中へ含浸するか否かはあまり重要視され
ないこととなる。そのため、本発明方法では、凹凸形状
付与のための型押し及び同時加熱を、極めて短い時間だ
け維持すればよいようにもすることができる。そして、
このような本発明方法を実施すれば、基層において10mm
以下の肉厚を有したものであっても、何等不具合なく用
いることができることとなる。すなわち、基層の肉厚を
10mm以下にすることを限定した本発明積層板にあって
は、その全体としての肉厚をも薄くできるから、用途的
に高級指向の家具調度品に限定されるようなこともなく
なる。
(実施例) 以下、本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明
すると次のとおりである。
すると次のとおりである。
第1図は、本発明方法における主要な手順を分解して示
す概略図である。本発明方法は、基層4,応力分散層
5,化粧層6及び表面被覆層(層状に展延する前の合成
樹脂材7として描いてある)のそれぞれを、この順番で
互いに重合する如く積層し、しかる後、凹凸形状付与の
ための型押し(図示省略)を行うものである。
す概略図である。本発明方法は、基層4,応力分散層
5,化粧層6及び表面被覆層(層状に展延する前の合成
樹脂材7として描いてある)のそれぞれを、この順番で
互いに重合する如く積層し、しかる後、凹凸形状付与の
ための型押し(図示省略)を行うものである。
前記基層4は、積層板としての基礎を成すためのもので
あって、従来積層板(第5図参照)における基板1に略
々対応するものである。ただし、本発明方法において用
いる基層4の素材は、石膏ボード,パーティクルボー
ド,木質ボードなどのボード材を初めとして、合板,繊
維板,無垢木材や、金属板,合成樹脂板,紙質又は布質
の合成板など、表面が平滑状に形成されたもの(平面的
である必要はない)であれば、如何なる材質の素材を用
いてもよい。また、図示は省略するが、板状物の輪郭を
枠組みしてその表裏面にベニヤ板などを貼着した如き、
いわゆるフラッシュ材を基層4として用いてもよい。従
って、該基層4は、その肉厚において、10mmに満たない
ような薄手のものから厚手のもの(制限なし)まで広い
範囲にわたって適用可能なものである。
あって、従来積層板(第5図参照)における基板1に略
々対応するものである。ただし、本発明方法において用
いる基層4の素材は、石膏ボード,パーティクルボー
ド,木質ボードなどのボード材を初めとして、合板,繊
維板,無垢木材や、金属板,合成樹脂板,紙質又は布質
の合成板など、表面が平滑状に形成されたもの(平面的
である必要はない)であれば、如何なる材質の素材を用
いてもよい。また、図示は省略するが、板状物の輪郭を
枠組みしてその表裏面にベニヤ板などを貼着した如き、
いわゆるフラッシュ材を基層4として用いてもよい。従
って、該基層4は、その肉厚において、10mmに満たない
ような薄手のものから厚手のもの(制限なし)まで広い
範囲にわたって適用可能なものである。
前記応力分散層5は、織布,不織布,クラフト紙などを
素材として成るものであって、肉厚方向へ若干の圧縮代
を有している。
素材として成るものであって、肉厚方向へ若干の圧縮代
を有している。
前記化粧層6は、塩化ビニル樹脂などの合成樹脂材を展
延したシート,紙,布などより成るシート状のものであ
って、そのシート表面には、所望の模様や色が印刷など
によって施されている。また、該化粧層6としては、従
来積層板と同様に、単板などを用いてもよい。
延したシート,紙,布などより成るシート状のものであ
って、そのシート表面には、所望の模様や色が印刷など
によって施されている。また、該化粧層6としては、従
来積層板と同様に、単板などを用いてもよい。
なお、前記応力分散層5は、前記基層4の表面に対して
貼着されるものであり、前記化粧層6は、前記応力分散
層5の表面に対して貼着されるものである。これらの貼
着に用いられる接着剤としては、ジアリルフタレート樹
脂(一般にダップ樹脂と呼ばれるもの),ポリエステル
系樹脂,フェノール系樹脂などを用いるのがよい。該接
着剤は、基層4と応力分散層5との貼着及び該応力分散
層5と化粧層6との貼着によって、それら各層中へ浸透
することもあり得るが、その浸透程度は、二部材接着の
ための必要最小限度にとどめられるものであり、浸透深
さ及び量において、決して、前記従来積層板で説明した
如き「含浸」に匹敵するほどのものではない。勿論、本
発明方法では、このような「含浸」によって得られるよ
うな作用を期待したものではない。
貼着されるものであり、前記化粧層6は、前記応力分散
層5の表面に対して貼着されるものである。これらの貼
着に用いられる接着剤としては、ジアリルフタレート樹
脂(一般にダップ樹脂と呼ばれるもの),ポリエステル
系樹脂,フェノール系樹脂などを用いるのがよい。該接
着剤は、基層4と応力分散層5との貼着及び該応力分散
層5と化粧層6との貼着によって、それら各層中へ浸透
することもあり得るが、その浸透程度は、二部材接着の
ための必要最小限度にとどめられるものであり、浸透深
さ及び量において、決して、前記従来積層板で説明した
如き「含浸」に匹敵するほどのものではない。勿論、本
発明方法では、このような「含浸」によって得られるよ
うな作用を期待したものではない。
前記表面被覆層は、適宜の合成樹脂材7を前記化粧層6
の表面で展延塗布して成るものである。用いる合成樹脂
材7としては、熱硬化性系のものであると熱可塑性系の
ものであるとを問わず、例えば、ポリエステル系,メラ
ミン系,アクリル系,ウレタン系のものや、前記接着剤
として用いたジアクリルフタレート樹脂などを単独又は
合成して用いることもできる。
の表面で展延塗布して成るものである。用いる合成樹脂
材7としては、熱硬化性系のものであると熱可塑性系の
ものであるとを問わず、例えば、ポリエステル系,メラ
ミン系,アクリル系,ウレタン系のものや、前記接着剤
として用いたジアクリルフタレート樹脂などを単独又は
合成して用いることもできる。
本実施例では、基層4に約 2.5mm厚さのベニヤ合板を用
い、応力分散層5に40〜 120g/mm2のクラフト紙を用
い、化粧層6に約 0.3mm厚さの単板を用い、表面被覆層
形成用の合成樹脂材7に熱硬化性系であるジアリルフタ
レート樹脂を用いた。そして、基層4に対して応力分散
層5及び化粧層6の貼着を終えた後は、その使用接着剤
が乾燥硬化するのを持つか又は持たないで、該化粧層6
の表面上に表面被覆層形成用の合成樹脂材7を団塊状に
塗布する。次に、第2図に白抜き矢符で示す如く、前記
化粧層6の表面上に塗布された合成樹脂材7の上から樹
脂展延器8を押さえ付ける。該樹脂展延器8は、ポリビ
ニルアルコール繊維(商品名:ビニロン)などより成る
薄いフィルム9が、鉄フレーム10に対してしわのない状
態で張設されたものである。そして、樹脂展延器8のフ
ィルム9上でローラー11などを用いた扱きを行うことに
より、前記合成樹脂材7を化粧層6に対して均一厚さに
展延させ、表面被覆層を形成させる。なお、上記の如き
樹脂展延器8を用いない場合は、表面被覆層形成用の合
成樹脂材7を、化粧層6に対してフローコーターを用い
た幕掛け又はスプレー掛けによって当初から均一厚さに
なるように塗布させればよい。
い、応力分散層5に40〜 120g/mm2のクラフト紙を用
い、化粧層6に約 0.3mm厚さの単板を用い、表面被覆層
形成用の合成樹脂材7に熱硬化性系であるジアリルフタ
レート樹脂を用いた。そして、基層4に対して応力分散
層5及び化粧層6の貼着を終えた後は、その使用接着剤
が乾燥硬化するのを持つか又は持たないで、該化粧層6
の表面上に表面被覆層形成用の合成樹脂材7を団塊状に
塗布する。次に、第2図に白抜き矢符で示す如く、前記
化粧層6の表面上に塗布された合成樹脂材7の上から樹
脂展延器8を押さえ付ける。該樹脂展延器8は、ポリビ
ニルアルコール繊維(商品名:ビニロン)などより成る
薄いフィルム9が、鉄フレーム10に対してしわのない状
態で張設されたものである。そして、樹脂展延器8のフ
ィルム9上でローラー11などを用いた扱きを行うことに
より、前記合成樹脂材7を化粧層6に対して均一厚さに
展延させ、表面被覆層を形成させる。なお、上記の如き
樹脂展延器8を用いない場合は、表面被覆層形成用の合
成樹脂材7を、化粧層6に対してフローコーターを用い
た幕掛け又はスプレー掛けによって当初から均一厚さに
なるように塗布させればよい。
次に、その図示は省略したが、前記表面被覆層に対して
凹凸加圧面を備えた型を押圧し、また同時に加熱する。
型による押圧及び加熱条件は、凹凸加圧面に形成された
凹凸の高低差を 0.4mmにした場合、プレス圧50kg/c
m2、押圧と同時に行う加熱維持時間約1分、加熱温度約
60℃とした。なお、前記表面被覆層形成用の合成樹脂材
7において、複数種の樹脂材を合成して用いたことによ
り発熱反応が生じた場合にあっては、型をわざわざ加熱
する必要はない。第3図は、このようにして得られた積
層板を、前記第5図と同じスケールで模式的に示した図
である。この実施例では、表面被覆層12の表面上に設け
られた凹凸のうち、凸部を一辺が25mmの正方形状タイル
の如く見立て、凹部をその各タイル間に設けられた目地
を成すように模してある。そのため、この本実施例に係
る積層板を浴室内壁面やキッチンまわりの壁面仕上げな
どに用いれば、至極簡単にタイル貼着面を表現すること
が可能となる。従って、それ故に得られる作業的,コス
ト的効果には、計り知れない絶大なものがある。
凹凸加圧面を備えた型を押圧し、また同時に加熱する。
型による押圧及び加熱条件は、凹凸加圧面に形成された
凹凸の高低差を 0.4mmにした場合、プレス圧50kg/c
m2、押圧と同時に行う加熱維持時間約1分、加熱温度約
60℃とした。なお、前記表面被覆層形成用の合成樹脂材
7において、複数種の樹脂材を合成して用いたことによ
り発熱反応が生じた場合にあっては、型をわざわざ加熱
する必要はない。第3図は、このようにして得られた積
層板を、前記第5図と同じスケールで模式的に示した図
である。この実施例では、表面被覆層12の表面上に設け
られた凹凸のうち、凸部を一辺が25mmの正方形状タイル
の如く見立て、凹部をその各タイル間に設けられた目地
を成すように模してある。そのため、この本実施例に係
る積層板を浴室内壁面やキッチンまわりの壁面仕上げな
どに用いれば、至極簡単にタイル貼着面を表現すること
が可能となる。従って、それ故に得られる作業的,コス
ト的効果には、計り知れない絶大なものがある。
(別態様の検討) 上記実施例中で挙げた具体的素材や数値は、本発明積層
板(基層4の肉厚が薄手のもの)を製造するうえでの一
例である。そのため、基層4を分厚くするときなどは、
適宜に変更できるものであることは言うまでもない。ま
た、本発明方法において、基層4や応力分散層5の肉厚
を分厚くすれば、従来積層板(第5図参照)と同様に、
高低差の大きい凹凸を形成させることもできる。例えば
第4図に示す如き波状の凹凸加圧面13a を備えた型13を
用いて本発明方法を実施すれば、得られた積層板の表面
被覆層には所定間隔をおいてVノッチ状の深溝が形成さ
れたものとなる。従って、高級指向の家具調度品に対し
て用いれば、その正面板や甲板に恰も彫刻が施されてい
るかのように見せ掛けることができる。このように、本
発明方法の細部にわたる構成並びに本発明積層板の形状
及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能なもので
ある。
板(基層4の肉厚が薄手のもの)を製造するうえでの一
例である。そのため、基層4を分厚くするときなどは、
適宜に変更できるものであることは言うまでもない。ま
た、本発明方法において、基層4や応力分散層5の肉厚
を分厚くすれば、従来積層板(第5図参照)と同様に、
高低差の大きい凹凸を形成させることもできる。例えば
第4図に示す如き波状の凹凸加圧面13a を備えた型13を
用いて本発明方法を実施すれば、得られた積層板の表面
被覆層には所定間隔をおいてVノッチ状の深溝が形成さ
れたものとなる。従って、高級指向の家具調度品に対し
て用いれば、その正面板や甲板に恰も彫刻が施されてい
るかのように見せ掛けることができる。このように、本
発明方法の細部にわたる構成並びに本発明積層板の形状
及び構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能なもので
ある。
「発明の効果」 以上の説明で明らかなように、本発明に係る凹凸表面を
備えた積層板の製造方法によれば、基層の肉厚につい
て、薄手のものから厚手のものまで広い範囲にわたって
適用可能となるものであり、また、最も表面側へ設ける
凹凸についても、その起伏の高低差を大きいものから小
さいものまで任意に形成できるようになった。そのた
め、得られる積層板の汎用性は無限に拡大される。ま
た、表面被覆層を形成するための合成樹脂材は、化粧層
や基層へは含浸させる必要がないので、それに要してい
た従来の型押し維持時間は不要となり、合成樹脂材の使
用量も減少させることができる。従って、製造能率は高
くなると共に、製造コストの低廉化が図れるものであ
る。一方、本発明に係る薄手基層を用いた凹凸積層板に
よれば、全体的な肉厚を薄くできるのみならず、その最
も表面側へ設ける凹凸も起伏の小さいものとすることが
できるから、家具調度品などのうち、高級指向を有した
もの以外のものに対して使用しても、その細工の精粗的
な釣り合いに違和感を生じさせるおそれはない。そのた
め、比較的庶民に好まれるユニット家具や、広い面積を
有する壁面板として有効に使用することができる等、幾
多の優れた利点を有している。
備えた積層板の製造方法によれば、基層の肉厚につい
て、薄手のものから厚手のものまで広い範囲にわたって
適用可能となるものであり、また、最も表面側へ設ける
凹凸についても、その起伏の高低差を大きいものから小
さいものまで任意に形成できるようになった。そのた
め、得られる積層板の汎用性は無限に拡大される。ま
た、表面被覆層を形成するための合成樹脂材は、化粧層
や基層へは含浸させる必要がないので、それに要してい
た従来の型押し維持時間は不要となり、合成樹脂材の使
用量も減少させることができる。従って、製造能率は高
くなると共に、製造コストの低廉化が図れるものであ
る。一方、本発明に係る薄手基層を用いた凹凸積層板に
よれば、全体的な肉厚を薄くできるのみならず、その最
も表面側へ設ける凹凸も起伏の小さいものとすることが
できるから、家具調度品などのうち、高級指向を有した
もの以外のものに対して使用しても、その細工の精粗的
な釣り合いに違和感を生じさせるおそれはない。そのた
め、比較的庶民に好まれるユニット家具や、広い面積を
有する壁面板として有効に使用することができる等、幾
多の優れた利点を有している。
第1図は本発明方法の主要な手順を分解して示す概略
図、第2図は本発明方法における表面被覆層の形成状況
を示す分解斜視図、第3図は本発明積層板の一例を示す
模式図、第4図は波状の凹凸加圧面を備えた型を示す側
面図、第5図は従来積層板を模式的に示す拡大断面図で
ある。 4……基層、5……応力分散層 6……化粧層、12……表面被覆層 7……表面被覆層形成用の合成樹脂材 13……型、13a ……波状の凹凸加圧面
図、第2図は本発明方法における表面被覆層の形成状況
を示す分解斜視図、第3図は本発明積層板の一例を示す
模式図、第4図は波状の凹凸加圧面を備えた型を示す側
面図、第5図は従来積層板を模式的に示す拡大断面図で
ある。 4……基層、5……応力分散層 6……化粧層、12……表面被覆層 7……表面被覆層形成用の合成樹脂材 13……型、13a ……波状の凹凸加圧面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−40908(JP,A) 特開 昭48−7057(JP,A) 特開 昭55−91623(JP,A) 実開 昭62−1934(JP,U) 実開 昭58−92044(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】合板,繊維板,各種ボード材,無垢木材そ
の他の薄手乃至厚手の基層表面に、織布,不織布,クラ
フト紙などより成る応力分散層を貼着し、該応力分散層
の貼着に先後して当該応力分散層の表面に適宜のシート
状化粧層を貼着し、更に該化粧層の表面に適宜の合成樹
脂材を遅延塗布して表面被覆層を形成させ、しかる後、
前記表面被覆層に対して凹凸加圧面を備えた型を押圧
し、該型の凹凸加圧面によって前記表面被覆層に形成さ
れた凹凸の影響が前記応力分散層を越えて前記基層へ及
ぶのを緩和することを特徴とする凹凸表面を備えた積層
板の製造方法。 - 【請求項2】10mm以下の肉厚を有した木質の薄手基層
と、該薄手基層の表面に形成された織布,不織布,クラ
フト紙などより成る応力分散層と、該応力分散層の表面
に形成された適宜の化粧層と、該化粧層の表面に形成さ
れた合成樹脂材製の表面被覆層とより成り、前記表面被
覆層,化粧層及び応力分散層には前記薄手基層にまで及
んで起伏する凹凸が形成されていることを特徴とする薄
手基層を用いた凹凸積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054821A JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054821A JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233245A JPH02233245A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0649364B2 true JPH0649364B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12981353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054821A Expired - Lifetime JPH0649364B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 凹凸表面を備えた積層板の製造方法及び薄手基層を用いた凹凸積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080006786A (ko) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | 주식회사 동양씨엠아이 | 운송기구 적재함 플로어 구조 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1054821A patent/JPH0649364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02233245A (ja) | 1990-09-14 |
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