JPH02233300A - リング金具 - Google Patents

リング金具

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JPH02233300A
JPH02233300A JP5379089A JP5379089A JPH02233300A JP H02233300 A JPH02233300 A JP H02233300A JP 5379089 A JP5379089 A JP 5379089A JP 5379089 A JP5379089 A JP 5379089A JP H02233300 A JPH02233300 A JP H02233300A
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Shinichi Kaneda
金田 信一
Yonezo Izumi
泉 米蔵
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Kokuyo Co Ltd
Izumi Seisakusho KK
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Kokuyo Co Ltd
Izumi Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利川分野 本願は、綴杆を開閉して畷孔イ」シートを着脱自在に綴
り込むリング金具に関する。
従来の技術 従来、幅方向の断面が湾曲状に形成された長尺な仮の長
手方向に沿う左右側縁に、内向きに折り曲げた受リブを
夫々設けた鞘板の前記左右の受リブに、内縁同士を屈曲
可能に接合した一対の長尺な弾性板から成る作動板の外
縁を夫々係合すると共に、この各作動仮に夫々植設した
多数の円弧状の左右一対の綴杆を、前記鞘板の画側縁に
配設した切欠孔を介し鞘仮の上方に突出して、前記一対
の作動板が谷折り状に屈曲したとき左右一対の綴杆の先
端を閉し、それが山折り状に屈曲したとき左右一対の綴
杆を開くように設けてリング金具本体を構成し、このリ
ング金具本体の、前記鞘仮の両端部に、下部を上向きコ
字状に屈曲し、上部に担当部を有するテコ部片を垂直傾
動自在に支承すると共に、その下端部を、前記一対の作
動板の内縁端部に設けた係合凹孔に係合して成るリング
金具は公知であり、上記した従来のリング金具によれば
、鞘板の受リブの端部に、テコ部片の中間部側縁より側
方に突出した支片を介入したのら、該端部を上下方向か
ら圧潰することにより、鞘仮にテコ部片を垂直傾動自在
に支持して成るので、テコ部片の鞘仮に対する取り付け
並びにその傾動作用の調整が不便であると共に、受リブ
の端部の圧潰部分が外方に突出して体裁を損ない、また
鞘板の端部における一対の作動板の棉イ」力か、圧潰に
伴う鞘板端部の変形によって弱くなるなどの不都合を有
し、さらにまた、リング金具を備えたファイルを@類な
どの綴り込んだ状態で、誤って落とすなどしてリング金
具に外部から強い衝撃が加わったとき、まれにではある
が、一対の綴杆が不要に開いて書類などが逸脱する惧れ
があった。
そこで出願人はさきに、前記した従来構成のリング金具
本体と、前記鞘仮の長手方向で、その両受リブの外面と
摺接する摺接片を底片の両側に有した嵌合部片の外方端
部に、上部に担当部を存し、下部に前向き下方に傾斜す
ると共に、外向きにさらに屈曲し、屈曲部に前記係合凹
孔内に介入する細幅の頚部と、作動板を下面から押し−
ヒげて山折りに屈曲する作用部と、前記底片に開設した
窓孔から下方に表出すると共に、先端が底片の後縁屈曲
部に係止して一対の作動板の谷折り状態を保持する係止
片とを連設したテコ部片を、垂直傾動自在に取り付けて
成る左右一対の端部祠とから構成され、前記嵌合部片を
、前記鞘板の画端部に夫々嵌合して固着したことを特徴
とするリング金具を特願昭和6 3 − ]. 4 8
 0 1 5号として提案ずめである。
発明が解決しようとする課題 ところが、前記特願昭63−148015号に記載した
リング金具によれば、底片の後縁屈曲部と係止片との係
止状態を確実にするために、係止片の係止力を強固にす
るときは、テコ部片の傾動操作が重くなると共に、機械
的磨耗も大きくなり耐久性を欠く惧れを有する。
そこで本願は、係止片にボールを介在して」二記した惧
れを解消するごとを目的としたものである。
課題を解決するための手段 本願は上記の目的を達成するために、長手力向に沿う両
側縁に、内向き下方に折曲する受リブを夫々有した鞘板
の前記両受リプに、内縁同士を谷折り及び山折りに屈曲
可能に接合した一対の長尺な作動板の外縁を夫々係合す
ると共に、この一対の作動板に夫々植設した円弧状の一
対の綴杆を、前記鞘板の両側縁に設けた切欠孔を介して
鞘仮の上方に突出して、前記一対の作動板の谷折り及び
山折りの屈曲作用により一対の啜杆の先端を開閉可能と
し、かつ、前記作動板の内縁接合部の両端部に、内縁を
切欠することにより係合凹孔を設げたリング金具本体と
、底片の両側縁に、鞘仮の長手方向で、その両受リブの
外面と摺接する摺接片を有し、かつ、底片の後縁に垂直
片を有すると共に、底片に窓孔を開設した嵌合部片の外
方端部に、上部に担当部を有し、下部に前記係合凹孔内
に介入する細幅の頚部と、作動板を下面から押し−ヒげ
て山折りに屈曲する作用部と、前記窓孔から下方に表出
すると共に、先端部に、前記底片の後縁屈曲部を越えた
位置に係止するボールを転動自在に設けた係止片とを連
設したテコ部片を、垂直傾動自在に取り付けて成る左右
一対の端部材とから構成され、前記嵌合部片を、前記鞘
板の両端部に夫々嵌合固着したことを特徴とするもので
あり、上記において、緻杆の閉止状態をより確実に安定
した状態で保持するために、嵌合部片の底片の後縁屈曲
部を越えた位置にボールと係上する係止凹部を形成して
成り、また、リング金具本体の端部が湾曲して変形しな
いように、嵌合部片の底片の下面に、テコ部片の係止片
が表紙内面との接触を回避する膨出部を設けて成るもの
である。
作        用 しかして、書類などを啜り込んだ状態においては、一対
の作動板が谷折り状に屈曲して一対の畷杆が閉じ、かつ
、テコ部片はボールが嵌合部片の底片の後縁屈曲部と係
止して起立状態にあり、この状態から担当部を介してテ
コ部片を外方に押圧すると、テコ部片は鞘仮に対し垂直
傾動し、この傾動により、係止片が多少撓みながらホー
ルが底片の後縁屈曲部を越えて嵌合部片の下面に位置し
、この状態からさらに担当部を外方に強く押圧すると、
作用部によって一対の作動板が下面から押し上げられて
、一対の作動板は山折り状に屈曲し、一対の綴杆が開き
、この状態で書類などの啜り込みが行われる。
またこの状態から、一対の綴杆を閉止するときは、従来
と同様に、綴杆を指で内方に押圧すると、一対の作動板
が谷折り状に屈曲して、一対の綴杆が閉じると共に、一
対の作動板の屈曲作用に伴ってテコ部片は垂直傾動して
ホールが嵌合部片の下面に位置する。
次いでこの状態からさらにテコ部片の担当部を内方に押
圧すると、ボールが転動しながら係止片の撓み作用によ
って、嵌合部片の底片の後縁屈曲部を越えた位置に、圧
接状態で係止し、かつ、担当部が起立状態に復する。
従って、この状態で外部からの衝撃が加わって、一対の
作動板が山折り状に屈曲しようとしても、ボールが嵌合
部片の底片の後縁屈曲部を越えないかぎり頚部が作動板
の上面を抑止して一対の作動板の谷折り状態は保持され
る。
実    施    例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は幅方向に湾曲した長尺な板の長手力向に沿う左右側
縁に、内向き下方に折曲した受リブ(2) , (2)
を夫々設けた鞘板で、その両端部の近くに、取付用孔(
3) , (3)を夫々穿設してある。
(4) . (4)は前記鞘仮(1)の下面に位置して
、前記受リブ(2) , (2)に外縁を夫々係合する
と共に、内縁(4)a. (4)a同士が屈曲可能に接
合された一対の長尺な弾性板から成る作動板で、この一
対の作動板(4) . (4)は、その長手力向に沿っ
て円弧状を呈する一対の綴杆(5) . (5)の下端
が夫々多数起立状に植設されており、この一対の畷杆(
5)(5)は、前記鞘板(1)の長手力向の左右側縁に
夫々横長に設けた切欠孔(6) , (6)を介して鞘
板(1)の上方に突出すると共に、前記一対の作動板(
4) . (4)が谷折り状に屈曲したとき先端同士が
接合し、一対の作動板(4) . (4)が山折り状に
屈曲したとき開かれる。前記作動板(4) . (4)
の両端部内縁接合部には、作動板(4) . (4)の
内縁(4)a. (4)aを夫々対称に切欠することに
より方形状の係合凹孔(7)が形成してある。(8)は
前記取付用孔(3)から下方に延びると共に、前記一対
の作動板(4) . (4)の内縁接合部を貫通し、下
端に鍔を有した例えば表紙Pなどに止着するための取付
管で、以上により、リング金具本体八が構成される。
Bは前記リング金具本体Aの両端部に嵌合係止される端
部材を示し、この端部+,l’ T3は、第5図で示す
ように、短尺な底片(9)の両側縁に、前記鞘板(1〉
 の受リブ(2) . (2)と長手力向で摺接する断
面く字状の摺接片(10), (10)を、また、一方
の外方端部には、これを閉じるように垂直片(11)を
夫々設けた嵌合部片(12)の前記垂直片(11)に、
上部に担当部(13)を有し、下部に前向きに傾斜した
のち、後向きに屈曲し、その屈曲部位置に前記係合凹孔
(7)内に介入する好ましくは谷状に傾斜した左右上縁
(14)a , (14)aを介して形成される細幅の
頚部(14)と、一対の作動板(4) . (4)を下
面から押し」二げて山折りに屈曲する作用部(15)と
、前記底片(9)に開設した窓孔(16)から下方に表
出すると共に、先端部が前記底片(9)の後縁屈曲部を
越えた位置に係上する係止片(17)とを連設したテコ
部片(18)を垂直傾動可能に支承(12)’  Lて
おり、本願は上記した構成において、前記係止片(17
)の先端部にボール(19)を転動可能に設lフたこと
を特徴とするものである。具体的には第7図で示すよう
に、係止片(17)の先端部幅方向に、複数の嵌合凹部
(20)aを隔設し、これに一部が前記係止片(17)
の内面より表出する大きさの例えば鋼球或いはセラミソ
ク球などから成るボール(19)を嵌合すると共に、嵌
合口部(20)aの内面開口部周縁に、かしめ加工(2
1)を施すことにより、前記ボール(19)を回転可能
に保持し、或いは第8図で示すように係止片(17)の
厚味方向で貫通ずる嵌合孔(20)bを隔設すると共に
、これに前記係止片(17)の厚味よりも大きい径のボ
ール(19)を嵌合し、かつ、前記ボール(19)が回
転できるように前記嵌合孔(20)bの画面開口部周縁
にかしめ加工(21)を施して、係止片(17)にポー
ル(19)を転動可能に備え、かつ、好ましくは第4図
で示すように、前記嵌合部片(12)の底片(9)の垂
直片(11)との後縁屈曲部を越えた位置に、前記ポー
ル(19)と係止する係止凹部(22)を設けて成るも
のである。
このように構成した端部材B,Bは、リング金具本体A
の両端部に、例えば第6図で示すように、受リブ(2)
 . (2)の端部に嵌合部片(12)の嵌合方向で傾
斜する突出部(23)を設け、また摺接片(10)(1
0)には、嵌合部片(12)が鞘板(1)の端部に充分
に嵌合したとき、前記突出部(23)の切断縁に係止す
る係止孔(24)を設けて成る係土手段により装着され
る。
なお(25)はテコ部片(18)の起立状態において、
その下端部が、リング金具を装着した表紙Pの内面に当
接しないように、窓孔(16)の外端部を除く三周辺に
沿って前記テコ部片(18)の係止片(17)よりも下
方位置に膨出して、前記表祇Pの内面と当接する膨出部
である。
しかして、書類などを綴り込んだ状態においては、従来
と同様に、第2,4図実線で示すように、一対の作動板
(4) , (,I)が谷折り状に屈曲して一対の綴杆
(5) . (5)が閉じ、かつ、テコ部片(18)の
ボール(1つ)が嵌合部片(12)の係止凹部(22)
に係止した状態でテコ部片(18)が起立すると共に、
頚部(14)の上縁(14)aが作動板(4) , (
4)の上面を押圧している状態にあり、この状態から担
当部(13)を介してテコ部片(18)を外方に押圧す
ると、該テコ部片(18)は嵌合部片(12)との支承
部(12)’ を支点として垂直傾動し、この傾動によ
り、係止片(17)が多少撓みながらボール(19)が
係止凹部(22)から脱出し、かつ、嵌合部片(12)
の底片(9)の後縁屈曲部を越えて、第4図仮想線(イ
)で示すように嵌合部片(12)の下面に位置する。
次いでこの状態からさらに担当部(13)を外方に強く
押圧すると、作用部(15)によって一対の作動板(4
) . (4)が下面から押し上げられて、一対の作動
板(4) , (4)は山折り状に屈曲し、第2図仮想
線で示すように、一対の綴杆(5) . (5)は開か
れ、かつ、テコ部片(18)は第4図仮想m(口)で示
すように倒伏する。
従って、この状態で書類などが綴杆(5) . (5)
に綴り込まれる。
また、第2図仮想線で示すように、一対の綴杆(5) 
, (5)が開かれている状態から、従来と同様に該綴
杆(5) , (5)をそれらが閉しる方向に指で押圧
する。
すると、一対の作動板(4) . (4)の内縁接合部
が谷折り状に屈曲して、第2図実線で示すように、一対
の啜杆(5) . (5)が閉じると共に、一対の作動
板(4) . (4)の屈曲作用に伴ってテコ部片は第
4図仮想線(イ)で示すようにボール(19)が底片(
9)の後縁屈曲部を越えない位置で起立する。
次いでこの状態からテコ部片(18)の担当部を内方に
強く押圧すると、ボール(19)が転動しなから係止片
(17)の撓み作用によって嵌合部片(12)の底片(
9)の後縁屈曲部を越えて係止凹部(22)に圧接状態
で係止し、担当部(13)が起立状態に復すると共に、
頚部(14)の上縁(14)a , (14)aも亦谷
折り状に屈曲している作動板(4) . (4)の上面
に圧接する。
従って−ヒ記において、例えばリング金具に書頚を綴り
込んだ状態で誤って落下したときの衝撃などにより一対
の作動板(4) . (4)が山折り状に屈曲しようと
しても,ボール(19)が嵌合部片(12)の底片(9
)の後縁屈曲部が越えないかぎり頚部(14)の上縁(
14)a , (14)aが作動板(4) , (4)
の上面を抑止して山折り状の屈曲は阻止される。
発明の効果 以上のように、本願によれば、嵌合部片の底片の後縁屈
曲部と係止するテコ部片の係止片にボールを転動可能に
設けたので、ボールの転動作用によってテコ部片の傾動
操作を極めて軽快に行うことができ使用に極めて便利で
あると共に、機械的摩耗も軽減されて耐久性に冨み、特
に嵌合部片の底片の後縁屈曲部を越えた位置にボールと
係止する係止凹部を形成して成るときは、ボールと係止
凹部との係止により綴杆の閉止状態をより確実に保持で
きるという利点を有し、さらにまた嵌合部片の底片の下
面に、テコ部片の係止片が表紙内面との接触を回避する
膨出部を設けて成るときはテコ部片の開閉操作時に、係
止片が本願リング金具を取り付りた表紙体の背表紙内面
に接しないのでテコ部片の開閉操作が円滑に行えると共
に、膨出部が前記表紙内面に接しているので、綴杆を開
披ずべく強い力でテコ部片を外方に押圧した場合に、リ
ング金具本体の端部が下向きに撓まないので、該θ:k
1部が変形する惧れもないなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は−・部省略
した総体平面図、第2図は第1図のI−1線拡大断面図
、第3図は一部切欠した端部分の拡大平面図、第4図は
端部分の縦断拡大側面図、第5図は端部材の斜視図、第
6図は係上手段を示す部分断面図、第7図は係止部とボ
ールの装着状態を示す断面図、第8図は係止部とボール
の他の装着状態を示す断面図である。 図中、(1)は鞘板、(2)は受リブ、(4)は作動板
、(4)aは内縁、(5)は綴杆、(6)は切欠孔、(
7)は保合口孔、(9)は底片、(10)は摺接片、(
11)は垂直片、(12)は嵌合部片、(13)は担当
部、(14)は頚部、(15)は作用部、(16)は窓
孔、(]7)は係止片、(18)はテコ部片、(19)
はポール、(22)は係止凹部、(25)は膨出部、A
はリング金具本体、Bは端部祠、Pは表紙である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長手方向に沿う両側縁に、内向き下方に折曲する
    受リブを夫々有した鞘板の前記両受リブに、内縁同士を
    谷折り及び山折りに屈曲可能に接合した一対の長尺な作
    動板の外縁を夫々係合すると共に、この一対の作動板に
    夫々植設した円弧状の一対の綴杆を、前記鞘板の両側縁
    に設けた切欠孔を介して鞘板の上方に突出して、前記一
    対の作動板の谷折り及び山折りの屈曲作用により一対の
    綴杆の先端を開閉可能とし、かつ、前記作動板の内縁接
    合部の両端部に、内縁を切欠することにより係合凹孔を
    設けたリング金具本体と、底片の両側縁に、鞘板の長手
    方向で、その両受リブの外面と摺接する摺接片を有し、
    かつ、底片の後縁に垂直片を有すると共に、底片に窓孔
    を開設した嵌合部片の外方端部に、上部に担当部を有し
    、下部に前記係合凹孔内に介入する細幅の頚部と、作動
    板を下面から押し上げて山折りに屈曲する作用部と、前
    記窓孔から下方に表出すると共に、先端部に、前記底片
    の後縁屈曲部を越えた位置に係止するボールを転動自在
    に設けた係止片とを連設したテコ部片を、垂直傾動自在
    に取り付けて成る左右一対の端部材とから構成され、前
    記嵌合部片を、前記鞘板の両端部に夫々嵌合固着したこ
    とを特徴とするリング金具。
  2. (2)嵌合部片の底片の後縁屈曲部を越えた位置にボー
    ルと係止する係止凹部を形成して成る請求項1記載のリ
    ング金具。
  3. (3)嵌合部片の底片の下面に、テコ部片の係止片が表
    紙内面との接触を回避する膨出部を設けて成る請求項1
    または2記載のリング金具。
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