JPH02233316A - 機械部品のテーピング装置 - Google Patents
機械部品のテーピング装置Info
- Publication number
- JPH02233316A JPH02233316A JP1046819A JP4681989A JPH02233316A JP H02233316 A JPH02233316 A JP H02233316A JP 1046819 A JP1046819 A JP 1046819A JP 4681989 A JP4681989 A JP 4681989A JP H02233316 A JPH02233316 A JP H02233316A
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- Japan
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- tapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械部品のテーピング装置に係り、特に小ねじ
などの機械部品を一定の間隔をおいて2つの保持テープ
の間に自動的に挟持できるようにした機械部品のテーピ
ング装置に関する。
などの機械部品を一定の間隔をおいて2つの保持テープ
の間に自動的に挟持できるようにした機械部品のテーピ
ング装置に関する。
例えばコンデンザ等の゛岨子部品をテープに保持させて
自動組立て装置に供給するテーピング装置は知られてい
る。コンデンサのように頭部とり−ド線を有するものは
リード線をテープに保持させることが容易である。しか
しながら、小ねじの様な機械部品の場合にはテーピング
作業が極めて難しく、小ねじなとをテープに保持させる
ことは従来行われていなかった。そのために、従来は手
作業で供給するかあるいはテープによらない他の丁段に
よって供給せざるを得なかった。
自動組立て装置に供給するテーピング装置は知られてい
る。コンデンサのように頭部とり−ド線を有するものは
リード線をテープに保持させることが容易である。しか
しながら、小ねじの様な機械部品の場合にはテーピング
作業が極めて難しく、小ねじなとをテープに保持させる
ことは従来行われていなかった。そのために、従来は手
作業で供給するかあるいはテープによらない他の丁段に
よって供給せざるを得なかった。
そこで、本発明の目的は、小ねじなどの機械部品を一定
の間隔をおいて2本の保持テープの間に自動的に保持さ
せることかできるようにした機械部品のテーピング装置
を提供することにある。
の間隔をおいて2本の保持テープの間に自動的に保持さ
せることかできるようにした機械部品のテーピング装置
を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明による機械部品のテー
ピング方法は位置決め溝と送り爪とを円周面上に備えて
間欠回転するインデックステーブルの外周面の一部にテ
ープの送り孔か上記送り爪と係合するようにして第1の
保持テープを巻きつけ、上記位置決め溝の直上の第1の
保持テープの上にテーピングずべき頭{=Jきの機械部
品を供給し、この機械部品を挟持すると共にテープの送
り孔か」二記インデックステーブルの送り爪と係合する
ようにして第1の保持テープの」一に第2の保持テープ
を重ねて供給し、上記インデックステーブルの送り爪と
係合している二つの保持テープの送り孔の近傍の上から
押圧子を押し当てて二つの保T4jテ−プの送り孔のピ
ッチ誤差を修正するようにしたことを特徴とするもので
ある。
ピング方法は位置決め溝と送り爪とを円周面上に備えて
間欠回転するインデックステーブルの外周面の一部にテ
ープの送り孔か上記送り爪と係合するようにして第1の
保持テープを巻きつけ、上記位置決め溝の直上の第1の
保持テープの上にテーピングずべき頭{=Jきの機械部
品を供給し、この機械部品を挟持すると共にテープの送
り孔か」二記インデックステーブルの送り爪と係合する
ようにして第1の保持テープの」一に第2の保持テープ
を重ねて供給し、上記インデックステーブルの送り爪と
係合している二つの保持テープの送り孔の近傍の上から
押圧子を押し当てて二つの保T4jテ−プの送り孔のピ
ッチ誤差を修正するようにしたことを特徴とするもので
ある。
また、本発明による機械部品のテーピング装置は頭例き
の機械部品を収容可能な位置決め溝と送り爪とを円周面
上に備えたインデックステーブルと、このインデックス
テーブルを間欠的に回転駆動させる駆動装置と、上記イ
ンデックステーブルの円周面の一部に巻きイ」けられ上
記送り爪と係合可能な送り孔および機械部品の頭部の受
孔を備えた第1の保持テープと、上記第1の保持テープ
の上に重ね合せられ同じピッチの送り孔および頭部の受
孔を穿孔された第2の保持テープと、上記2つの保持テ
ープが重なり合う直前で機械部品をインデックステーブ
ルの上記位置決め溝内の第1の保持テープ上に供給す名
機械部品供給装置と、二つの保持テープの出会い部の下
流側に配置され両者のテープの送り孔のピッチ誤差を修
正するピッチ誤差修正装置と、さらにその下流側に配置
された第1と第2の保持テープを局部的に接合する熱溶
着手段とを備えてなることを特徴とするものである。
の機械部品を収容可能な位置決め溝と送り爪とを円周面
上に備えたインデックステーブルと、このインデックス
テーブルを間欠的に回転駆動させる駆動装置と、上記イ
ンデックステーブルの円周面の一部に巻きイ」けられ上
記送り爪と係合可能な送り孔および機械部品の頭部の受
孔を備えた第1の保持テープと、上記第1の保持テープ
の上に重ね合せられ同じピッチの送り孔および頭部の受
孔を穿孔された第2の保持テープと、上記2つの保持テ
ープが重なり合う直前で機械部品をインデックステーブ
ルの上記位置決め溝内の第1の保持テープ上に供給す名
機械部品供給装置と、二つの保持テープの出会い部の下
流側に配置され両者のテープの送り孔のピッチ誤差を修
正するピッチ誤差修正装置と、さらにその下流側に配置
された第1と第2の保持テープを局部的に接合する熱溶
着手段とを備えてなることを特徴とするものである。
以下本発明による機械部品のテーピング装置のー実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による小ねじテーピング装置の外観を示
しており、ケースボックス1の上面にはインデックステ
ーブル2と、第]の保P丁テーブ3の供給セクションA
と、第2の保持テープ4の供給セクションBと、小ねし
5の供給セクションCと、ピッチ誤差修正セクションD
と、溶接セクンヨンEとから成っている。
しており、ケースボックス1の上面にはインデックステ
ーブル2と、第]の保P丁テーブ3の供給セクションA
と、第2の保持テープ4の供給セクションBと、小ねし
5の供給セクションCと、ピッチ誤差修正セクションD
と、溶接セクンヨンEとから成っている。
ここで、各保持テープ3および4について説明しておく
と、各テープの一側には、第2図から明らかなように一
定のピッチをおいて送り孔6、6、・・6が設けられる
とともに、小ねし5の頭部を収容するための受孔7、7
、・・・7が一定の間隔をおいて設けられている。
と、各テープの一側には、第2図から明らかなように一
定のピッチをおいて送り孔6、6、・・6が設けられる
とともに、小ねし5の頭部を収容するための受孔7、7
、・・・7が一定の間隔をおいて設けられている。
次に各セクンヨンの構成について説明する。
上記インデックステーブル2は回転駆動輔8の先端に取
{リけられており、図示を省略した間欠回転機構を介し
て間欠的に図の反時計方向に回転するようになっている
。このインデックステーブル2の外周面上には、第3図
から明らかなように複数個の位置決め溝9、9・・・9
か一定のピッチをおいて形成されている。この実施例の
場合にはほぼ半円状の溝か形成されている。また、上記
インデックステーブル2の外周面上には、先端が尖った
送り爪10、10,・・・10の複数個が突設され、こ
れらの送り爪10が上記送り孔6と係合できるようにな
っている。
{リけられており、図示を省略した間欠回転機構を介し
て間欠的に図の反時計方向に回転するようになっている
。このインデックステーブル2の外周面上には、第3図
から明らかなように複数個の位置決め溝9、9・・・9
か一定のピッチをおいて形成されている。この実施例の
場合にはほぼ半円状の溝か形成されている。また、上記
インデックステーブル2の外周面上には、先端が尖った
送り爪10、10,・・・10の複数個が突設され、こ
れらの送り爪10が上記送り孔6と係合できるようにな
っている。
前記第1の保持テープ3の供給セクションAには、ケー
スボックス]の側面に取付けられたテーブ繰出リール]
1と、第1の保持テーブ3を前紀インデックステーブル
2に導くガイドローラユ2、13、]4、]5が設けら
れている。この第1の保持テーブ3はインーデックステ
ーブル2の外周面の一部に巻つけられたのち出ロローラ
16の外周面に巻きつけられたのち、ビンチローラ17
、18に挾まれ矢視力向へ送帛される。
スボックス]の側面に取付けられたテーブ繰出リール]
1と、第1の保持テーブ3を前紀インデックステーブル
2に導くガイドローラユ2、13、]4、]5が設けら
れている。この第1の保持テーブ3はインーデックステ
ーブル2の外周面の一部に巻つけられたのち出ロローラ
16の外周面に巻きつけられたのち、ビンチローラ17
、18に挾まれ矢視力向へ送帛される。
一方、第2の保持テープ供給セクンヨンBは、スタンド
19に架設された繰出リール20を有しこの繰出リール
20から繰川された第2の保持テープ4はガイドローラ
21、22を介して方向を変換され、人口爪ローラ23
の周囲を巻きついたのち、前記第1の保持テープ3の上
に重ね合せられ、第1の保持テーブ3と同一の経路を辿
って送出される。
19に架設された繰出リール20を有しこの繰出リール
20から繰川された第2の保持テープ4はガイドローラ
21、22を介して方向を変換され、人口爪ローラ23
の周囲を巻きついたのち、前記第1の保持テープ3の上
に重ね合せられ、第1の保持テーブ3と同一の経路を辿
って送出される。
他方、小ねじの供給セクションCは、振動ボウルフィー
ダ24と、直進フィーダ25とを組合わせたものからな
り、振動ボウルフィーダ24内の小ねじ5は、電磁振動
作用によりランダムに振動輸送され、直進フィーダ25
の出口に向かって送られる。直進フィーダ25の出口に
は、小ねじ供給装置26が設けられ、小ねじ5をインデ
ックステーブル2の位置決め溝9内に強制的に押し込む
ように成っている。この小ねじ供給装置26は、第3図
から明らかなように、先端がくさび状をした押出し棒2
7とこれを駆動する空気圧シリンダ装置28とから成っ
ている。
ダ24と、直進フィーダ25とを組合わせたものからな
り、振動ボウルフィーダ24内の小ねじ5は、電磁振動
作用によりランダムに振動輸送され、直進フィーダ25
の出口に向かって送られる。直進フィーダ25の出口に
は、小ねじ供給装置26が設けられ、小ねじ5をインデ
ックステーブル2の位置決め溝9内に強制的に押し込む
ように成っている。この小ねじ供給装置26は、第3図
から明らかなように、先端がくさび状をした押出し棒2
7とこれを駆動する空気圧シリンダ装置28とから成っ
ている。
また、ピッチ誤差修正セクションDは、第4図から明ら
かなように、先端に窪み29を有する押圧子30と、こ
の押圧子30を押付けるシリンダ装置31とから成って
おり、シリンダ装置31はブラケット32によって支持
されている。
かなように、先端に窪み29を有する押圧子30と、こ
の押圧子30を押付けるシリンダ装置31とから成って
おり、シリンダ装置31はブラケット32によって支持
されている。
さらに、溶接セクションEは超音波スポット溶接装置3
3によって構成され、この超音波スポット溶接装置33
は、固体ホーン34と溶接チップ35とを有し、固体ホ
ーン34の根元には超音波振動子が取り例けられている
。さらに、固体ホーン34は抑圧シリンダ装置36によ
って前進または後退できるようになっている。なお、溶
接手段は超音波スポット溶接装置に限られるものではな
く、その他の熱溶着手段を使用しても良い。
3によって構成され、この超音波スポット溶接装置33
は、固体ホーン34と溶接チップ35とを有し、固体ホ
ーン34の根元には超音波振動子が取り例けられている
。さらに、固体ホーン34は抑圧シリンダ装置36によ
って前進または後退できるようになっている。なお、溶
接手段は超音波スポット溶接装置に限られるものではな
く、その他の熱溶着手段を使用しても良い。
次に本発明による小ねじテーピ〕/グ装置を作動させて
小ねじをテーピングする聾様について説明する。
小ねじをテーピングする聾様について説明する。
第3図は第1の保持テープ3および第2の保持テーブ4
がそれそれ繰出しリール]]および20から巻きほぐさ
れ、インデックステーブル2の周囲に巻き付き、途中で
重なり合って同一の経路を辿り、出口ローラ16を巻い
てピンチローラ17、18に挟まれて送り出されている
状態を示している。このような状態において、振動ボウ
ルフィーダ24内の小ねじ5は、振動輸送作用により直
進フィーダ25によって列状となって押出し棒27の所
まで供給される。この押出し棒27の先端27aはくさ
び状となっており、押出し棒27か往復動するたびに小
ねじ5の一つをインデックステーブル2の位置決め溝9
の第1の保持テーブ3の上にお押し付けながら確実に供
給する。供給された小ねじ5はインデックステーブル2
によって反時計方向に送られ、入り口爪ローラ23のと
ころで第2の保持テープ4がその上に重ね合わせられ、
小ねじ5は二つのテープ3、4の間に挟持される。
がそれそれ繰出しリール]]および20から巻きほぐさ
れ、インデックステーブル2の周囲に巻き付き、途中で
重なり合って同一の経路を辿り、出口ローラ16を巻い
てピンチローラ17、18に挟まれて送り出されている
状態を示している。このような状態において、振動ボウ
ルフィーダ24内の小ねじ5は、振動輸送作用により直
進フィーダ25によって列状となって押出し棒27の所
まで供給される。この押出し棒27の先端27aはくさ
び状となっており、押出し棒27か往復動するたびに小
ねじ5の一つをインデックステーブル2の位置決め溝9
の第1の保持テーブ3の上にお押し付けながら確実に供
給する。供給された小ねじ5はインデックステーブル2
によって反時計方向に送られ、入り口爪ローラ23のと
ころで第2の保持テープ4がその上に重ね合わせられ、
小ねじ5は二つのテープ3、4の間に挟持される。
ツイで、ピッチ誤差修正セクションDの所で、シリンダ
装置31が作動して押圧子30か保持テープ3および4
をインデックステーブル2の表面に向かって押し付ける
。このとき、送り爪1oが2つの保持テープの送り孔6
に強制的に差し込まれ、二つの保持テープ3、4の送り
孔6のピッチ誤差によるずれが強制的に修正される。さ
らに、溶接セクンヨンEの所で、超音波スポット溶接装
置33の溶接チップ35が前進し、二つの保持テープ3
、4の上から局部的に押圧し二つの保持テープ3、4を
局部的に溶接する。溶接する場所は第5図から明らかな
ように隣り合った二つの小ねじ5の中央部の所38が溶
接される。そして、二つの保持テープの間に一定のピッ
チをおいて収容保持された小ねじはピンチローラ17、
18に挾持されて送り出される。
装置31が作動して押圧子30か保持テープ3および4
をインデックステーブル2の表面に向かって押し付ける
。このとき、送り爪1oが2つの保持テープの送り孔6
に強制的に差し込まれ、二つの保持テープ3、4の送り
孔6のピッチ誤差によるずれが強制的に修正される。さ
らに、溶接セクンヨンEの所で、超音波スポット溶接装
置33の溶接チップ35が前進し、二つの保持テープ3
、4の上から局部的に押圧し二つの保持テープ3、4を
局部的に溶接する。溶接する場所は第5図から明らかな
ように隣り合った二つの小ねじ5の中央部の所38が溶
接される。そして、二つの保持テープの間に一定のピッ
チをおいて収容保持された小ねじはピンチローラ17、
18に挾持されて送り出される。
なお、上記実施例においては機械部品として小ねじの例
を示したが本発明はこれに限らずリベットなどの頭付き
の機械部品に対しても適用可能である。
を示したが本発明はこれに限らずリベットなどの頭付き
の機械部品に対しても適用可能である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、振動ボ
ウルフィーダ等から供給される小ねじなどの機械小物部
品をインデックステーブルの周面上で第1と第2の保持
テープの間に挟持して接合手段により一定の間隔を置い
て連続してテープ状に保持させることができる。
ウルフィーダ等から供給される小ねじなどの機械小物部
品をインデックステーブルの周面上で第1と第2の保持
テープの間に挟持して接合手段により一定の間隔を置い
て連続してテープ状に保持させることができる。
第1図は本発明による小ねじテーピング装置の一実施例
を示した斜視図、第2図は保持テープの一部を示した側
面図、第3図は小ねじテーピンク装置の要部を示した平
面図、第4図はピッチ誤差修正装置を示した側面図、第
5図は小ねじをテーピングした状態を示した側面図であ
る。 A・・・倶給セクション、B・・・供給セクション、2
・・・インデックステーブル、3・・・第1の保持テー
プ、4・・・第2の保持テープ、5・・・小ねじ、6・
・・送り孔、9・・・位置決め溝、10 送り爪、24
・・振動ボウルフィーダ、25・・・直進フィーダ、2
6・・・小ねじ供給装置。
を示した斜視図、第2図は保持テープの一部を示した側
面図、第3図は小ねじテーピンク装置の要部を示した平
面図、第4図はピッチ誤差修正装置を示した側面図、第
5図は小ねじをテーピングした状態を示した側面図であ
る。 A・・・倶給セクション、B・・・供給セクション、2
・・・インデックステーブル、3・・・第1の保持テー
プ、4・・・第2の保持テープ、5・・・小ねじ、6・
・・送り孔、9・・・位置決め溝、10 送り爪、24
・・振動ボウルフィーダ、25・・・直進フィーダ、2
6・・・小ねじ供給装置。
Claims (3)
- 1.位置決め溝と送り爪とを円周面上に備えて間欠回転
するインデックステーブルの外周面の一部にテープの送
り孔が上記送り爪と係合するようにして第1の保持テー
プを巻きつけ、上記位置決め溝の直上の第1の保持テー
プの上にテーピングすべき機械部品を供給し、この機械
部品を挟持すると共にテープの送り孔が上記インデック
ステーブルの送り爪と係合するようにして第1の保持テ
ープの上に第2の保持テープを重ねて供給し、上記イン
デックステーブルの送り爪と係合している二つの保持テ
ープの送り孔の近傍の上から押圧子を押し当てて二つの
保持テープの送り孔のピッチ誤差を修正するようにした
ことを特徴とする機械部品のテーピング方法。 - 2.頭付きの機械部品を収容可能な位置決め溝と送り爪
とを円周面上に備えたインデックステーブルと、このイ
ンデックステーブルを間欠的に回転駆動させる駆動装置
と、上記インデックステーブルの円周面の一部に巻き付
けられ上記送り爪と係合可能な送り孔および機械部品の
頭部の受孔を備えた第1の保持テープと、上記第1の保
持テープの上に重ね合せられ同じピッチの送り孔および
頭部の受孔を穿孔された第2の保持テープと、上記2つ
の保持テープが重なり合う前に機械部品をインデックス
テーブルの上記位置決め溝内の第1の保持テープ上に供
給する機械部品供給装置と、二つの保持テープの出会い
部の下流側に配置され両者のテープの送り孔のピッチ誤
差を修正するピッチ誤差修正装置と、さらにその下流側
に配置された第1と第2の保持テープを局部的に接合す
る手段とを備えてなる機械部品のテーピング装置。 - 3.前記機械部品供給装置は、上記インデックステーブ
ルの位置決め溝の前方に配置された直進フィーダーと、
この直進フィーダーの出口端に配置され機械部品の一つ
を位置決め溝内に押込むための押出し部材と、この押出
し部材を往復駆動させる駆動装置とからなる請求項第2
項に記載の機械部品のテーピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046819A JPH02233316A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 機械部品のテーピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046819A JPH02233316A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 機械部品のテーピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233316A true JPH02233316A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0575602B2 JPH0575602B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=12757950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046819A Granted JPH02233316A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 機械部品のテーピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233316A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103921969A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-07-16 | 何选民 | 片状元件的分类和装带一体化设备 |
| CN113770045A (zh) * | 2021-09-13 | 2021-12-10 | 深圳市标谱半导体科技有限公司 | 直进上料式分光机 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046819A patent/JPH02233316A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103921969A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-07-16 | 何选民 | 片状元件的分类和装带一体化设备 |
| CN103921969B (zh) * | 2014-03-12 | 2016-03-30 | 深圳市标谱半导体科技有限公司 | 片状元件的分类和装带一体化设备 |
| CN113770045A (zh) * | 2021-09-13 | 2021-12-10 | 深圳市标谱半导体科技有限公司 | 直进上料式分光机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575602B2 (ja) | 1993-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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