JPS6211768B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211768B2 JPS6211768B2 JP57025955A JP2595582A JPS6211768B2 JP S6211768 B2 JPS6211768 B2 JP S6211768B2 JP 57025955 A JP57025955 A JP 57025955A JP 2595582 A JP2595582 A JP 2595582A JP S6211768 B2 JPS6211768 B2 JP S6211768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- guide plate
- taping
- push rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扁平形コンデンサ素子の端面にメタリ
コンを施す準備工程としての素子テーピング装置
に関する。
コンを施す準備工程としての素子テーピング装置
に関する。
巻回形フイルムコンデンサは素子を巻回した後
に、素子の端部にリード線を取着するための電極
部となるメタリコンの吹付を行つている。このメ
タリコン工程を合理化するために巻回された円筒
形コンデンサ素子は、扁平加工が施され、この扁
平化コンデンサ素子の外周部全面にわたつてメタ
リコンが付着しないようテーピングしている。
に、素子の端部にリード線を取着するための電極
部となるメタリコンの吹付を行つている。このメ
タリコン工程を合理化するために巻回された円筒
形コンデンサ素子は、扁平加工が施され、この扁
平化コンデンサ素子の外周部全面にわたつてメタ
リコンが付着しないようテーピングしている。
本発明の素子テーピング装置はこのメタリコン
を能率よく行わせるためのものである。従来の素
子テーピング装置によりテーピングされたコンデ
ンサ素子1は第9図の如く素子間の継ぎ部2が片
側に寄つて接続されているか、第10図の如く素
子間の継ぶ部3が不揃いで素子1がランダムに接
続される場合があつた。これらの素子群をリール
状に巻付け、リールのままメタリコンを吹付ける
方法に適用するときには素子1が整然と整列でき
ずスペースフアクターが悪い。本発明のテーピン
グ装置は第11図に示す如く、素子1間の継ぎ部
4は中心から整然と引出され均整のとれたテーピ
ングを得ることによりリールに巻付けた際、コン
パクトに巻付けることを目的とする。コンパクト
にすることによりメタリコンのロスを減じメタリ
コン材料の節約を図ることができる。
を能率よく行わせるためのものである。従来の素
子テーピング装置によりテーピングされたコンデ
ンサ素子1は第9図の如く素子間の継ぎ部2が片
側に寄つて接続されているか、第10図の如く素
子間の継ぶ部3が不揃いで素子1がランダムに接
続される場合があつた。これらの素子群をリール
状に巻付け、リールのままメタリコンを吹付ける
方法に適用するときには素子1が整然と整列でき
ずスペースフアクターが悪い。本発明のテーピン
グ装置は第11図に示す如く、素子1間の継ぎ部
4は中心から整然と引出され均整のとれたテーピ
ングを得ることによりリールに巻付けた際、コン
パクトに巻付けることを目的とする。コンパクト
にすることによりメタリコンのロスを減じメタリ
コン材料の節約を図ることができる。
本発明のテーピング装置を図面に基づき説明す
ると、第1図は本発明の正面図で、1が扁平化さ
れたコンデンサ素子であり、素子1の自動供給装
置(図示せず)により、紙面の手前から間欠的に
供給される。10は素子1の押し棒であり、先端
部はく字状11に加工され、素子1がスムーズに
押せるようにしてある。押し棒10はクランクレ
バー(図示せず)により水平方向に左右に動くよ
うになつている。
ると、第1図は本発明の正面図で、1が扁平化さ
れたコンデンサ素子であり、素子1の自動供給装
置(図示せず)により、紙面の手前から間欠的に
供給される。10は素子1の押し棒であり、先端
部はく字状11に加工され、素子1がスムーズに
押せるようにしてある。押し棒10はクランクレ
バー(図示せず)により水平方向に左右に動くよ
うになつている。
素子1は矢印の方向(右方向)に押し棒10で
移動されるが、素子1の移動を案内する案内板が
上下及び左右の側面に設けられている。12が下
面の案内板であり、13が上面の案内板、14が
素子1の奥側の案内板、15が素子1の手前側の
案内板である。
移動されるが、素子1の移動を案内する案内板が
上下及び左右の側面に設けられている。12が下
面の案内板であり、13が上面の案内板、14が
素子1の奥側の案内板、15が素子1の手前側の
案内板である。
第2図は上側の素子ガイド板20の取付状態を
示す斜視図であり、ガイド板20はガイド板ホル
ダー21の凹溝内にピン23によりスイング自在
に取着されている。素子1の上面案内板13はこ
のホルダー21の底面に取着されている。
示す斜視図であり、ガイド板20はガイド板ホル
ダー21の凹溝内にピン23によりスイング自在
に取着されている。素子1の上面案内板13はこ
のホルダー21の底面に取着されている。
24が下側の素子ガイド板であり、上側の素子
ガイド板20と同様にホルダー25の凹溝26に
ピン27を介して取着されている。
ガイド板20と同様にホルダー25の凹溝26に
ピン27を介して取着されている。
30が上側のテープ、31が下側のテープであ
りこれらのテープ30,31はテープリール(図
示せず)からガイドローラ32を経て上側テープ
ガイド33及び下側テープガイド34に案内され
ながらテープクランパー35でくわえられてい
る。
りこれらのテープ30,31はテープリール(図
示せず)からガイドローラ32を経て上側テープ
ガイド33及び下側テープガイド34に案内され
ながらテープクランパー35でくわえられてい
る。
本発明のテーピング装置の作用について説明す
ると、第1図は素子1がAの位置に供給されたこ
とを示している。素子1の供給はどんな方法でも
かまわないが、一例としてはパーツフイダー及び
パーツフイダーに接続されたシユートを介してこ
のA位置に供給される。押し棒10が矢印方向
(右方向)に移動開始する第4図はテープクラン
パー35に素子1が接触する迄押された状態を示
す。このとき、上下の素子ガイド板20,24は
素子1の上下に接触しており、テープガイド3
3,34との間には若干の隙間を有している。さ
らに押し棒10が突き出すと第5図の状態にな
る。このときテープクランパー35は押し棒10
で押された素子1の移動により押されながら共に
移動する。第6図は押し棒10が最も突出した状
態を示し、テープ30,31は素子1の外周に素
子形状になじんだ状態で巻きつけられている。こ
のとき上下のヒートシーラ40,41は中心に向
つて移動してきている。第9図は押し棒10が後
退し、代つてシーラ40,41がテープ30,3
1をヒートシールし素子1の継ぎ部4を形成して
いる状態を示す。第8図はシーラ40,41が離
反し始めると共にテープクランパー35が開口し
て矢印の方向(左方向)に移動しようとしている
状態を示す。その後シーラ40,41は上下に離
反し、テープクランパー35は矢印の方向(左方
向)に移動し前進した所で爪先36を閉じるとテ
ープ30,31をシールした継ぎ部4をクランプ
すると第1図の状態に戻る。以下これを繰返すこ
とにより連絡時に数珠つなぎ状のコンデンサが得
られる。これをリールに巻き付け、ロール状のま
まメタリコンを吹付けて多量生産ができる。
ると、第1図は素子1がAの位置に供給されたこ
とを示している。素子1の供給はどんな方法でも
かまわないが、一例としてはパーツフイダー及び
パーツフイダーに接続されたシユートを介してこ
のA位置に供給される。押し棒10が矢印方向
(右方向)に移動開始する第4図はテープクラン
パー35に素子1が接触する迄押された状態を示
す。このとき、上下の素子ガイド板20,24は
素子1の上下に接触しており、テープガイド3
3,34との間には若干の隙間を有している。さ
らに押し棒10が突き出すと第5図の状態にな
る。このときテープクランパー35は押し棒10
で押された素子1の移動により押されながら共に
移動する。第6図は押し棒10が最も突出した状
態を示し、テープ30,31は素子1の外周に素
子形状になじんだ状態で巻きつけられている。こ
のとき上下のヒートシーラ40,41は中心に向
つて移動してきている。第9図は押し棒10が後
退し、代つてシーラ40,41がテープ30,3
1をヒートシールし素子1の継ぎ部4を形成して
いる状態を示す。第8図はシーラ40,41が離
反し始めると共にテープクランパー35が開口し
て矢印の方向(左方向)に移動しようとしている
状態を示す。その後シーラ40,41は上下に離
反し、テープクランパー35は矢印の方向(左方
向)に移動し前進した所で爪先36を閉じるとテ
ープ30,31をシールした継ぎ部4をクランプ
すると第1図の状態に戻る。以下これを繰返すこ
とにより連絡時に数珠つなぎ状のコンデンサが得
られる。これをリールに巻き付け、ロール状のま
まメタリコンを吹付けて多量生産ができる。
本発明のテーピング装置により完成される素子
のテーピングは第11図の如く、正確に素子の中
央部から引出された継ぎ部が得られるので、この
テーピング素子をリールに巻取つた際、整然と巻
付けることができ、コンパクトに収納することに
より、メタリコン吹付けの効率を向上することが
できる。
のテーピングは第11図の如く、正確に素子の中
央部から引出された継ぎ部が得られるので、この
テーピング素子をリールに巻取つた際、整然と巻
付けることができ、コンパクトに収納することに
より、メタリコン吹付けの効率を向上することが
できる。
第1図は本発明の正面図、第2図は上側の素子
ガイド板の斜視図、第3図は素子ガイドの構造を
示す側面図、第4図は押し棒により素子がテープ
クランパに接触する位置まで押し出され素子は素
子ガイドで案内されている状態を示す正面図、第
5図はさらに押し棒が前進した態を示す正面図、
第6図は押し棒が最前進した状態を示す正面図、
第7図はシーラーで素子間のテープ継ぎ部をシー
ルしている状態を示す正面図、第8図はテープの
シールが完了しテープクランパーが開口した状態
を示す正面図、第9図及び第10図従来の素子テ
ーピングの正面図、第11図は本発明の素子テー
ピングの正面図である。 図面において、1はコンデンサ素子、4は素子
のテーピング継ぎ部、10は押し棒、20は上側
の素子ガイド板、24は下側の素子ガイド板、3
3は上側のテープガイド、34は下側のテープガ
イド、35はテープクランパー。
ガイド板の斜視図、第3図は素子ガイドの構造を
示す側面図、第4図は押し棒により素子がテープ
クランパに接触する位置まで押し出され素子は素
子ガイドで案内されている状態を示す正面図、第
5図はさらに押し棒が前進した態を示す正面図、
第6図は押し棒が最前進した状態を示す正面図、
第7図はシーラーで素子間のテープ継ぎ部をシー
ルしている状態を示す正面図、第8図はテープの
シールが完了しテープクランパーが開口した状態
を示す正面図、第9図及び第10図従来の素子テ
ーピングの正面図、第11図は本発明の素子テー
ピングの正面図である。 図面において、1はコンデンサ素子、4は素子
のテーピング継ぎ部、10は押し棒、20は上側
の素子ガイド板、24は下側の素子ガイド板、3
3は上側のテープガイド、34は下側のテープガ
イド、35はテープクランパー。
Claims (1)
- 1 扁平化されたコンデンサ素子を押し出す押し
出し棒と、この押し出し棒で押し出された先端部
にコンデンサ素子を案内するためピンによりスイ
ング自在に取着されかつ上下に設けられた素子ガ
イド板と、素子の外周に巻付けるテープを案内す
るテープガイドと、素子間のテープ継ぎ部をクラ
ンプするテープクランパーと、このテープ継ぎ部
をシールするシーラとを有することを特徴とする
コンデンサ素子のテーピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025955A JPS58143518A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | コンデンサ素子のテ−ピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025955A JPS58143518A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | コンデンサ素子のテ−ピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143518A JPS58143518A (ja) | 1983-08-26 |
| JPS6211768B2 true JPS6211768B2 (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=12180174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025955A Granted JPS58143518A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | コンデンサ素子のテ−ピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143518A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120617B2 (ja) * | 1987-02-16 | 1995-12-20 | 日通工株式会社 | コンデンサの製造方法 |
| JPS6445790A (en) * | 1988-07-22 | 1989-02-20 | Sumitomo Cement Co | Waterproofing agent |
| JPH0237804U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-13 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP57025955A patent/JPS58143518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143518A (ja) | 1983-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6116612B2 (ja) | ||
| US4080732A (en) | Enveloper for wrapping the plates of an automotive storage battery | |
| CN108352261A (zh) | 一种电容器电芯卷绕装置 | |
| JPS6015130A (ja) | 細長い材料の付着工具 | |
| JPS6211768B2 (ja) | ||
| CN216818468U (zh) | 一种包膜装置 | |
| CN111746048A (zh) | 卷焊一体机、无胶绝缘套管的制作方法 | |
| CN114446652B (zh) | 一种电容器生产设备的引线带加工装置 | |
| JP2531112Y2 (ja) | 電線の測長装置 | |
| US4370803A (en) | Method for enveloping the plates of an automotive storage battery with separator material | |
| US3426425A (en) | Winding methods | |
| SU1359203A1 (ru) | Устройство дл упаковывани секций конденсаторов | |
| JPH0443444Y2 (ja) | ||
| CN115281368B (zh) | 一种烟管封口装置 | |
| US2562132A (en) | Automatic arc welding with coated electrodes | |
| JPS6337240Y2 (ja) | ||
| JPS5837232B2 (ja) | 巻止めテ−プ供給装置 | |
| JPH0326083Y2 (ja) | ||
| JPS61123416A (ja) | 巻取り機 | |
| JPH0370118A (ja) | 電解コンデンサの製造方法 | |
| CN108860692B (zh) | 包装机及包装方法 | |
| JPH03182460A (ja) | テープ貼着装置 | |
| DE1923434A1 (de) | Schlauchpackmaschine | |
| JPS6298Y2 (ja) | ||
| JP3597567B2 (ja) | 繰出しフィルムの端部接合方法 |