JPH02233399A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPH02233399A JPH02233399A JP4435189A JP4435189A JPH02233399A JP H02233399 A JPH02233399 A JP H02233399A JP 4435189 A JP4435189 A JP 4435189A JP 4435189 A JP4435189 A JP 4435189A JP H02233399 A JPH02233399 A JP H02233399A
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- Japan
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- refueling
- case
- feed
- oil
- gasoline
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等にガソリン等の油を補給する給油所
に設置する給油装置に関する。
に設置する給油装置に関する。
かかる給油所で扱う自動車の燃料には、レギュラーガソ
リン、ハイオクタンガソリン、軽油の3種類があり、給
油所では敷地の有効利用を図るために1つの給油機ケー
スに同一または異なる油種の給油系統を2つ以上組込ん
だ給油装置を設置している所が多い。
リン、ハイオクタンガソリン、軽油の3種類があり、給
油所では敷地の有効利用を図るために1つの給油機ケー
スに同一または異なる油種の給油系統を2つ以上組込ん
だ給油装置を設置している所が多い。
このような給油装置としては従来、例えば特開昭63−
67297号公報に示すものがあり、これは1台の給油
機でレギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン、軽油
の3種類の油の給油ができるもので、ケースの前面と背
面とにそれぞれ各油種用の給油ホースを3本ずつ合計6
木吊下し、ケース内には各給油ホースに対応させて給油
モーク、給油ポンプ、流量パルス発信器及び流量計等よ
り構成される給油機構を設け、給油機ケースの一部をな
す支柱の前後面にそれぞれ前面用、後面用の3組の給油
系統に共用する表示計を設Lノでいる。
67297号公報に示すものがあり、これは1台の給油
機でレギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン、軽油
の3種類の油の給油ができるもので、ケースの前面と背
面とにそれぞれ各油種用の給油ホースを3本ずつ合計6
木吊下し、ケース内には各給油ホースに対応させて給油
モーク、給油ポンプ、流量パルス発信器及び流量計等よ
り構成される給油機構を設け、給油機ケースの一部をな
す支柱の前後面にそれぞれ前面用、後面用の3組の給油
系統に共用する表示計を設Lノでいる。
さらに、例えば特開昭62−16390号公報に示すも
のがあり、これは前記した3種類の油のうち需要の少な
い軽油は扱わずレギュラーとハイオクタンのガソリンの
みを扱うもので、ケースの前面と背面とにレギュラーガ
ソリン給油用の給油ホースを吊下げ、側面にハイオクタ
ンガソリン用の給油ホースを吊下し、ケースの前面と後
面とに給油景表示旧を1個ずつ設け、該表示計をレギュ
ラーガソリンとハイオクタンガソリンとで共用し、レギ
ュラーガソリンの給油ホースの少なくとも一方が不使用
中で給油機ケースの前・面または背面側に形成される給
油エリアの少なくとも一方が空いている場合にのみ、ハ
イオクタンガソリンの給油ができる。
のがあり、これは前記した3種類の油のうち需要の少な
い軽油は扱わずレギュラーとハイオクタンのガソリンの
みを扱うもので、ケースの前面と背面とにレギュラーガ
ソリン給油用の給油ホースを吊下げ、側面にハイオクタ
ンガソリン用の給油ホースを吊下し、ケースの前面と後
面とに給油景表示旧を1個ずつ設け、該表示計をレギュ
ラーガソリンとハイオクタンガソリンとで共用し、レギ
ュラーガソリンの給油ホースの少なくとも一方が不使用
中で給油機ケースの前・面または背面側に形成される給
油エリアの少なくとも一方が空いている場合にのみ、ハ
イオクタンガソリンの給油ができる。
しかし、共用の給油量表示計がケースの前後面に1個ず
つしか設けられていないため、1台の給油機には複数本
の給油ホースが設けてあるにもかかわらず、同じ給油エ
リアでは同時に1本しか使用できず、装置全体としての
稼動率がよくなかった。
つしか設けられていないため、1台の給油機には複数本
の給油ホースが設けてあるにもかかわらず、同じ給油エ
リアでは同時に1本しか使用できず、装置全体としての
稼動率がよくなかった。
また、特開昭63−67297号では、給油ホースが横
移動できないので、給油範囲が狭かった。
移動できないので、給油範囲が狭かった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、例えばレ
ギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン、軽油と3油
種の油を扱う給油機、またはレギュラーガソリン、ハイ
オクタンガソリンのような2油種を扱う給油機Cこあっ
て、使用頻度の少ない油種の給油系統の稼動率を向上で
き、同時に使用できる給油系統の数を増やし使用効率を
向」二でき、しかも使い勝手のよい給油装置を提供する
ことにある。
ギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン、軽油と3油
種の油を扱う給油機、またはレギュラーガソリン、ハイ
オクタンガソリンのような2油種を扱う給油機Cこあっ
て、使用頻度の少ない油種の給油系統の稼動率を向上で
き、同時に使用できる給油系統の数を増やし使用効率を
向」二でき、しかも使い勝手のよい給油装置を提供する
ことにある。
[課題を解消するための手段]
本発明は前記目的を達成するため、各給油エリア専用の
給油ホースおよび表示組をケースの前後面Gこ設け、両
給油工リア共用の給油ホースをケスの側面に、表示計を
ケースの前後面に設け、各給油ホースをケース内の給油
機構に接続した給油装置において、少なくとも一本の給
油ホースを横移動自在にケースに取イ」シノることを要
旨とするものである。
給油ホースおよび表示組をケースの前後面Gこ設け、両
給油工リア共用の給油ホースをケスの側面に、表示計を
ケースの前後面に設け、各給油ホースをケース内の給油
機構に接続した給油装置において、少なくとも一本の給
油ホースを横移動自在にケースに取イ」シノることを要
旨とするものである。
[作用]
給油機ケースの前後面にはそれぞれ異油種毎の給油量表
示計が別個に設けられるので、給油機ゲースの前後に形
成されろ各給油エリアでは複数台の自動車に対して同B
yに直油神の油を給油でき、給油ホースの数の給油系統
を同時に使用できる。
示計が別個に設けられるので、給油機ゲースの前後に形
成されろ各給油エリアでは複数台の自動車に対して同B
yに直油神の油を給油でき、給油ホースの数の給油系統
を同時に使用できる。
そして、少なくとも一本の給油ホース、例えば両給油エ
リア共用の給油ホースを横移動自在にしたので、給油操
作が容易である。
リア共用の給油ホースを横移動自在にしたので、給油操
作が容易である。
(実施例]
以下、図面について木発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油装置の第1実施例を示す斜視図、
第2図は同」二説明図、第3図は同上ブロック図で、図
は地上固定式の給油装置を示し、これは地上に設置した
アイランド1上に給油機5の木体ケース2を立設し、該
本体ケース2の上部に支持脚3を介して頂部ケース4を
設+Jたもので、この給油機5は自動車に供給する燃料
としてレギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン及び
軽油の3油種を扱うものとして、本体ケース2の前側と
後側にそれぞれ1木ずつレギュラーガソリン給油用の給
油ホース6’a,6bを設り、右側面に軽油用の給油ホ
ース6cを、左側面にハイオクタンガソリン用の給油ホ
ース6dをそれぞれ1木ずつ設りた。
第2図は同」二説明図、第3図は同上ブロック図で、図
は地上固定式の給油装置を示し、これは地上に設置した
アイランド1上に給油機5の木体ケース2を立設し、該
本体ケース2の上部に支持脚3を介して頂部ケース4を
設+Jたもので、この給油機5は自動車に供給する燃料
としてレギュラーガソリン、ハイオクタンガソリン及び
軽油の3油種を扱うものとして、本体ケース2の前側と
後側にそれぞれ1木ずつレギュラーガソリン給油用の給
油ホース6’a,6bを設り、右側面に軽油用の給油ホ
ース6cを、左側面にハイオクタンガソリン用の給油ホ
ース6dをそれぞれ1木ずつ設りた。
そして、軽油用とハイオクタンガソリン用の給油ホース
6c,6dは本体ケース2の側面に形成した細長孔7a
,7b内をそれぞれ前後方向にスライト可能に取付ける
。
6c,6dは本体ケース2の側面に形成した細長孔7a
,7b内をそれぞれ前後方向にスライト可能に取付ける
。
本体ケース2の前後面及び左右両側面には、それぞれノ
ズルスイッヂSW+ ,SWz ,SW3SWaを有ず
るノズル掛り8を設IJ、ここに各給油ホース6a〜6
dの先端に取付けた給油ノスル9を掛着する。
ズルスイッヂSW+ ,SWz ,SW3SWaを有ず
るノズル掛り8を設IJ、ここに各給油ホース6a〜6
dの先端に取付けた給油ノスル9を掛着する。
また、本体ケース2の前後面にそれぞれハイオクタンガ
ソリン用の給油量表示計10a,10b、レギュラーガ
ソリン用の給油量表示計10c,10d、軽油用の給油
量表示8110 e , 10 fを設け、油神表示1
1として各表示計10a〜10fの上方及び頂部ケース
4の前後面とに「ハイオク」 「レギュラーコ「軽油」
の文字を、また頂部ケース4の左右側面にそれぞれ「ハ
イオク」 「軽油」の文字を伺ず。
ソリン用の給油量表示計10a,10b、レギュラーガ
ソリン用の給油量表示計10c,10d、軽油用の給油
量表示8110 e , 10 fを設け、油神表示1
1として各表示計10a〜10fの上方及び頂部ケース
4の前後面とに「ハイオク」 「レギュラーコ「軽油」
の文字を、また頂部ケース4の左右側面にそれぞれ「ハ
イオク」 「軽油」の文字を伺ず。
そして、レギュラーガソリン用の給油機構として本体ケ
ース2内に地下の貯油タンクに連通ずる給油管12aを
立」二げ、該給油管12aに給油モータ13aに連結し
た給油ボンプ14aを設り、この給油ポンプllaの吐
出側の給油管12aを2つに分岐し、それぞれの分岐管
12a−1. 12a−2に流量パルス発信器15a,
15bを接続した流量計16a,16bを設LJ、流量
旧16a,16bの吐出口を給油ホース6a,6bにそ
れぞれ接続した。
ース2内に地下の貯油タンクに連通ずる給油管12aを
立」二げ、該給油管12aに給油モータ13aに連結し
た給油ボンプ14aを設り、この給油ポンプllaの吐
出側の給油管12aを2つに分岐し、それぞれの分岐管
12a−1. 12a−2に流量パルス発信器15a,
15bを接続した流量計16a,16bを設LJ、流量
旧16a,16bの吐出口を給油ホース6a,6bにそ
れぞれ接続した。
木休ケース2内には、ざらに従来周知のマイクロコンピ
ュータなどを用いる制御装置17aを設け、この制御装
置17aに前記した流量パルス発信器15a,15bか
らの流量パルス信号及びノズルスイッチsw,,sw2
からのオン、オフ信号を導入し、制御装置17aからの
制御信号を表示計ioc,ioa及び給油モータ13a
に導入する。
ュータなどを用いる制御装置17aを設け、この制御装
置17aに前記した流量パルス発信器15a,15bか
らの流量パルス信号及びノズルスイッチsw,,sw2
からのオン、オフ信号を導入し、制御装置17aからの
制御信号を表示計ioc,ioa及び給油モータ13a
に導入する。
以上のようにしてレギュラーガソリンの2つの給油系統
が+14成ざれ、この2つの同油種の給油系統では給油
モータ13aと給油ポンプ14aとは共用され、表示旧
10 c , 10 dは各々独立して制御されろ。
が+14成ざれ、この2つの同油種の給油系統では給油
モータ13aと給油ポンプ14aとは共用され、表示旧
10 c , 10 dは各々独立して制御されろ。
次に軽油用の給油機構について説明する。
基本構成は前記したレギョ,ラーガソリンの給油機構と
同様であり、地下タンクに連通ずる給油管12bに、給
油モーク13bに連結した給油ボンプ14bと流量パル
ス発信器15cを接続した流景8i16Cとを設け、該
流量計16cの吐出口を給油ホース6Cに接続したもの
で、制御装置17bに流量パルス発信器15cからの流
量パルス信号及びノズルスイッチSW3からのオンオフ
信号を導入し、制御装置17bからの制御信号を給油モ
ータ13bと表示計].Oe10fとに導入した。以上
のようにして軽油の給油系統が構成され、表示計10e
,10fとば同時制御される。
同様であり、地下タンクに連通ずる給油管12bに、給
油モーク13bに連結した給油ボンプ14bと流量パル
ス発信器15cを接続した流景8i16Cとを設け、該
流量計16cの吐出口を給油ホース6Cに接続したもの
で、制御装置17bに流量パルス発信器15cからの流
量パルス信号及びノズルスイッチSW3からのオンオフ
信号を導入し、制御装置17bからの制御信号を給油モ
ータ13bと表示計].Oe10fとに導入した。以上
のようにして軽油の給油系統が構成され、表示計10e
,10fとば同時制御される。
ハイオクタンガソリン用の給油機構については前記した
軽油用のものと同様であるので、ここでは同等の参照符
号を付して詳細な説明は省略する。
軽油用のものと同様であるので、ここでは同等の参照符
号を付して詳細な説明は省略する。
このようQこして1つの給油機5ムこ2つのレギ又ラー
ガソリンの給油系統と、ハイオクタンガソリンの給油系
統と軽油の給油系統とが1つずつ、合計4つの給油系統
が組込まれ、給油機5の前方と後方とにそれぞれ給油エ
リアA,Bが形成され、使用頻度の少ないハイオクタン
ガソリンと軽油の給油系統は給油エリアA,Bいずれに
ても給油可能なようケース給油機5の側部側に位置して
配設される。
ガソリンの給油系統と、ハイオクタンガソリンの給油系
統と軽油の給油系統とが1つずつ、合計4つの給油系統
が組込まれ、給油機5の前方と後方とにそれぞれ給油エ
リアA,Bが形成され、使用頻度の少ないハイオクタン
ガソリンと軽油の給油系統は給油エリアA,Bいずれに
ても給油可能なようケース給油機5の側部側に位置して
配設される。
次に使用法及び動作について説明する。
レギュラーガソリンを給油するには、給油機5の前方あ
るいは後方の給油エリアA,Bのいずれか例えばA側に
停車し、給油ホース6aの給油ノスル9をノズル掛け8
から外せば、これに連動してノズルスイッチSW1がオ
ンしこのオン信号が制御装置17aに入り制御装置17
aの働きで給油モータ132〕かオンすると同時に下部
ケース2前面側の表示計10cのみがリセットされる。
るいは後方の給油エリアA,Bのいずれか例えばA側に
停車し、給油ホース6aの給油ノスル9をノズル掛け8
から外せば、これに連動してノズルスイッチSW1がオ
ンしこのオン信号が制御装置17aに入り制御装置17
aの働きで給油モータ132〕かオンすると同時に下部
ケース2前面側の表示計10cのみがリセットされる。
そして給油ノズル9を自動車の給油口に挿入してノズル
ハルプを開けば給油管12aを介して地下タンクから給
油ポンプ14aにより汲上げられたレギュラーガソリン
は給油ノズルの先端から自動車のガソリンタンクに吐出
され、流量は流量計16aより計測され流量パルス発信
器15aからパルス信号として制御装置17aに出力さ
れ、ここでカウン1・ざれて前面側の表示計10cのみ
に給油量とじて表示される。
ハルプを開けば給油管12aを介して地下タンクから給
油ポンプ14aにより汲上げられたレギュラーガソリン
は給油ノズルの先端から自動車のガソリンタンクに吐出
され、流量は流量計16aより計測され流量パルス発信
器15aからパルス信号として制御装置17aに出力さ
れ、ここでカウン1・ざれて前面側の表示計10cのみ
に給油量とじて表示される。
給油が終了し、給油ノズル9をノスル掛υノ8に戻ゼば
、ノズルスイッヂSWlがオフし、これにより給油モー
タ13aが停止する。
、ノズルスイッヂSWlがオフし、これにより給油モー
タ13aが停止する。
後方の給油エリアBでレギュラーガソリンの給油を行う
場合は、同様にして共用の給油モータ13a、給油ボン
プ14aを使用して後面側の給油ホース6bで行うが、
この場合は別系統の後面側の給油ホース6bを使用し、
給油里は前記の場合とは別々の流量計16b、流量パル
ス発信器15bからの出力にもとづいて、下部ケース2
後面の表示計10dのみに表示される。
場合は、同様にして共用の給油モータ13a、給油ボン
プ14aを使用して後面側の給油ホース6bで行うが、
この場合は別系統の後面側の給油ホース6bを使用し、
給油里は前記の場合とは別々の流量計16b、流量パル
ス発信器15bからの出力にもとづいて、下部ケース2
後面の表示計10dのみに表示される。
次に、軽油を給油する場合は、給油エリアABのいずれ
かに停車し、停車した側の給油エリア例えばAの方向に
細長孔7aを介して給油ホース6cを移動して行う。こ
の場合、給油ノズル9をノズル掛け8から外した時のノ
スルスイッチSW3のオン信号により、下部ケース2の
前後両面の表示計10e,10fが同時にリセソトされ
、流量パルス発信器15cからのパルス信号を受けて制
御装置17bで算出ざれた給油量は前後両面の表示計1
0e10fに同時に表示ざれる。
かに停車し、停車した側の給油エリア例えばAの方向に
細長孔7aを介して給油ホース6cを移動して行う。こ
の場合、給油ノズル9をノズル掛け8から外した時のノ
スルスイッチSW3のオン信号により、下部ケース2の
前後両面の表示計10e,10fが同時にリセソトされ
、流量パルス発信器15cからのパルス信号を受けて制
御装置17bで算出ざれた給油量は前後両面の表示計1
0e10fに同時に表示ざれる。
よって、軽油を給油する場合は、給油エリアA,Bのい
ずれでも希望する側に停車すればよく、この場合例えば
給油エリアAで他の自動車がレギュラーガソリンを給油
中でも同じ給油エリアAに並べて停車して軽油の給油を
行うことができ、給油エリアA,Bのいずれの側で給油
を行う場合も同一の給油ホース6c、すなわち同一の給
油系統で給油を行う。
ずれでも希望する側に停車すればよく、この場合例えば
給油エリアAで他の自動車がレギュラーガソリンを給油
中でも同じ給油エリアAに並べて停車して軽油の給油を
行うことができ、給油エリアA,Bのいずれの側で給油
を行う場合も同一の給油ホース6c、すなわち同一の給
油系統で給油を行う。
ハイオクタンガソリンの給油を行う場合も軽油の場合と
同様にして給油ホース6dを給油エリアA,Bいずれか
自動車が停車した側に移動して行い、給油量は両面の表
示計10a,10l:lに同時に表示される。よってこ
の場合も給油エリアA,Bいずれの側の給油も同じ給油
ホース6dによる同一の給油系統で行われる。
同様にして給油ホース6dを給油エリアA,Bいずれか
自動車が停車した側に移動して行い、給油量は両面の表
示計10a,10l:lに同時に表示される。よってこ
の場合も給油エリアA,Bいずれの側の給油も同じ給油
ホース6dによる同一の給油系統で行われる。
この第1実施例では各給油ホースは本体ケース2に設け
たが、第2実施例として第4図に示すように各給油ホー
スを頂部ケース4から吊下ずるようにしてもよい。
たが、第2実施例として第4図に示すように各給油ホー
スを頂部ケース4から吊下ずるようにしてもよい。
そして、第3実施例として第5図に示すようにレギュラ
ーガソリン用の給油ホース6a.6bも軽油用及びハイ
オクタンガソリン用の給油ホース6c,6dと同様に、
預部ケース4の下面に細長孔7c,7dを設け、ここを
左右方向にスライト自在に吊下するようにしてもよい。
ーガソリン用の給油ホース6a.6bも軽油用及びハイ
オクタンガソリン用の給油ホース6c,6dと同様に、
預部ケース4の下面に細長孔7c,7dを設け、ここを
左右方向にスライト自在に吊下するようにしてもよい。
これにより、レギュラーガソリン給油のためにアイラン
ド1に沿って停車する場合、アイラント1の長手方向に
停車位置が広がるので、停車しやすくなるとともに、ハ
イオクタンガソリンや軽油のための停車位置も結果的に
拡大し、停車位置が自由に決定でき、また、表示計10
a〜10fも見易くなるなどの利点がある。
ド1に沿って停車する場合、アイラント1の長手方向に
停車位置が広がるので、停車しやすくなるとともに、ハ
イオクタンガソリンや軽油のための停車位置も結果的に
拡大し、停車位置が自由に決定でき、また、表示計10
a〜10fも見易くなるなどの利点がある。
また、第1、第2、第3実施例では3油種が給油できる
が、第4実施例として第6図に示すようにレギュラーガ
ソリンとハイオクタンガソリンの2油種としてもよい。
が、第4実施例として第6図に示すようにレギュラーガ
ソリンとハイオクタンガソリンの2油種としてもよい。
以上述べたように木発明の給油装置は複数油種↓ 2
の油を扱うからいずれの油種を希望する給油客に対して
も要求に応じることができ、しかも、各油種毎に給油間
表示計を設けたから、複数台の車に同時に給油すること
ができ、さらに例えばハイオクタンガソリンおよび軽油
のように需要の少ない油種の給油系統は2つの給油エリ
アに共用して使用できるようにしたので装置全体として
の稼動率の向上を図ることができ、また、横移動のでき
る給油ホースを設けたので、給油範囲が広がり、操作性
もよいものである。
も要求に応じることができ、しかも、各油種毎に給油間
表示計を設けたから、複数台の車に同時に給油すること
ができ、さらに例えばハイオクタンガソリンおよび軽油
のように需要の少ない油種の給油系統は2つの給油エリ
アに共用して使用できるようにしたので装置全体として
の稼動率の向上を図ることができ、また、横移動のでき
る給油ホースを設けたので、給油範囲が広がり、操作性
もよいものである。
第1図は木発明の給油装置の第1実施例を示す斜視図、
第2図は同上説明図、第3図は同上ブロック図、第4図
は第2実施例を示す斜視図、第5図は第3実施例を示す
斜視図、第6図は第4実施例を示す斜視図である。 1・・・アイランド 2・・・木体ケース3・・
・支持脚 4・・・頂部ケース5・・・給油
機 6a,6b,6c,6d−・・給油ホース7a,7!〕
,7c,7d・・・細長孔8・・・ノズル掛け
9・・給油ノズル10a,10b,10c,10d,1
0e,10f ・=給油量表示計11・・・油種表示 12a, 12b, 12c, 12a−1 . 12
a − 2 ・・・給油管13a,13b,13c=−
給油モータ14a 14b, 14c・・・給油ポン
プ15a 15b 15c. 1!M−・・流星パ
ルス発信器16a, 16b, 16c, 16d・−
・流量計17a,17b,17c−制御装置 A, B・・・給油エリア
第2図は同上説明図、第3図は同上ブロック図、第4図
は第2実施例を示す斜視図、第5図は第3実施例を示す
斜視図、第6図は第4実施例を示す斜視図である。 1・・・アイランド 2・・・木体ケース3・・
・支持脚 4・・・頂部ケース5・・・給油
機 6a,6b,6c,6d−・・給油ホース7a,7!〕
,7c,7d・・・細長孔8・・・ノズル掛け
9・・給油ノズル10a,10b,10c,10d,1
0e,10f ・=給油量表示計11・・・油種表示 12a, 12b, 12c, 12a−1 . 12
a − 2 ・・・給油管13a,13b,13c=−
給油モータ14a 14b, 14c・・・給油ポン
プ15a 15b 15c. 1!M−・・流星パ
ルス発信器16a, 16b, 16c, 16d・−
・流量計17a,17b,17c−制御装置 A, B・・・給油エリア
Claims (1)
- 各給油エリア専用の給油ホースおよび表示計をケースの
前後面に設け、両給油エリア共用の給油ホースをケース
の側面に、表示計をケースの前後面に設け、各給油ホー
スをケース内の給油機構に接続した給油装置において、
少なくとも一本の給油ホースを横移動自在にケースに取
付けたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044351A JP2813803B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044351A JP2813803B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233399A true JPH02233399A (ja) | 1990-09-14 |
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| JPS6367297A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-26 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044351A patent/JP2813803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6216390A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-24 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
| JPS6367297A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-26 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
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| JP2813803B2 (ja) | 1998-10-22 |
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