JPH02233420A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
- Publication number
- JPH02233420A JPH02233420A JP1054738A JP5473889A JPH02233420A JP H02233420 A JPH02233420 A JP H02233420A JP 1054738 A JP1054738 A JP 1054738A JP 5473889 A JP5473889 A JP 5473889A JP H02233420 A JPH02233420 A JP H02233420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- seat plate
- regulating member
- regulating
- feeding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,例えば原稿読取#lI@複写m−プリンタ等
において原稿読取部−露光部番作像部等へシート原稿な
いしは転写紙●感光紙●記録紙等のシート材を給送する
たのシート材給送装置に関するものである. 更に詳しくは、シート材執置台と,該藏置台上の載量シ
ート材の給送方向と直角方向の両側に夫々位置して載置
シート材の両備面部を位置規制する第1と第2の規制部
材を有し、その両規制部材のうち少なくとも一方の規M
部材は他方の規制部材との間隔を載置シート材のサイズ
に応じて広狭m簡できる可動の部材であり,該可動の規
制部材はシート材藏置台上を摺動する座坂部分と、これ
に一体のシート材側面部に対向する規@壁部分先有し、
該座板部分は他方の規制部材との間隔部側である内向き
に張り出している構處のシート材セット部を懺えている
シート材給送装置に関する. (従来の技術) 第3図は上記のようなシート材セット部を有するシート
材給送装置例の概略構成を示す斜視図である. lはシート材載置台、2(I)−2(n)は該載置台l
上の載置シート材Sの給送方向Aと直角方向の両側に夫
々位置して載置シート材Sの両側面部を位置規制する第
1と第2のシート材側面部規制部材である.木例の給送
装置は所謂中央基準搬送タイプのもので、そのために該
第1と第2の規制部材2([)−2(■)の両方を可動
の部材(スライドガイド)としてある.即ち図には省略
したけれども例えばガイド長孔とモれに係合するピン等
の手段によりam台上な互いの間隔を広げる方向B−B
′,逆に狭める方向C●C′に並行を保たせてスライド
移動操作でき、一方の規制部材をスライド移動操作する
とそれに連動して他方の規制部材も逆の方向に同じだけ
スライド移動して両規制部材2(I)−2(■)の間隔
が中央基準で広狭変化する. 第1と第2の規制部材2(I)●2(■)は何れもシー
ト材載置台l上を摺動する座坂部分2lと,シート材S
の側面部に対向する規制壁部分22を有する横断面略L
字形状の樹脂製拳金属製等の部材である.各m制部材2
(!)・2(■)の座坂部分2l●21は何れも各規制
部材の間隔部側である内向きとしてある. 第1と第2の規制部材2(I)φ2(■)をその両者間
の間隔を広げ操作して開き状態にし、その両者間のシー
ト材載置台l上にシート材S例えばシート原稿や転写材
シート等をIIL(第3図実線示)、次いで互いの間隔
を狭め操作して各規制部材2(!)●2(■)の規制壁
部分22拳22の内面を夫々シート材Sの側面部に当接
させた閉じ状態にする(同図2点#1線示).これによ
り載置シート材Sの両側面部が位置規制され,不図示の
シート材給送手段の動作で載置シート材Sが最上位のも
のまたは最下位のものから順次に1枚分離給送Aされて
いくときのシート材斜行が防止される. 第1と第2の規制部材2(1)−2(■)の各内向き張
り出し座板部分21●2lは規制部材2(I)●2(n
)の狭め閉じ操作で載置シート材Sの最下位シート材の
裏面とシート材載置台1の上面との間に進入して位置す
る.このとき座板縁部の端面(板の肉厚!s)が載置シ
ート材Sの側面部に突き当って引っかかり規制部材2(
I)2(n)の寄せ移動C●C′が妨げられることのな
いよラに2該座板縁部は前下りの傾斜テーバー縁23●
23にして載置シート材Sの下面側にもぐり込み易くし
てある. 第4図は規制部材2(!)●2(■)の座坂部分21−
21を夫々上記例のものとは逆に規制部材2 (1)
− 2 (II)間の間隔部備とは逆方向の外向きとし
たタイプのものを示している.所謂片側基準搬送タイプ
のシート材給送装置の場合は上記第1と第2の規制部材
2(I)2(■)のうち基準側の規制部材はシート材載
置台lに対して固定部材とされ、他方の部材だけがスラ
イドガイドとして可動構成にされ、これを移動操作する
ことで固定の規制部材との間隔をaW1シート材のサイ
ズに応じて広狭調節される。
において原稿読取部−露光部番作像部等へシート原稿な
いしは転写紙●感光紙●記録紙等のシート材を給送する
たのシート材給送装置に関するものである. 更に詳しくは、シート材執置台と,該藏置台上の載量シ
ート材の給送方向と直角方向の両側に夫々位置して載置
シート材の両備面部を位置規制する第1と第2の規制部
材を有し、その両規制部材のうち少なくとも一方の規M
部材は他方の規制部材との間隔を載置シート材のサイズ
に応じて広狭m簡できる可動の部材であり,該可動の規
制部材はシート材藏置台上を摺動する座坂部分と、これ
に一体のシート材側面部に対向する規@壁部分先有し、
該座板部分は他方の規制部材との間隔部側である内向き
に張り出している構處のシート材セット部を懺えている
シート材給送装置に関する. (従来の技術) 第3図は上記のようなシート材セット部を有するシート
材給送装置例の概略構成を示す斜視図である. lはシート材載置台、2(I)−2(n)は該載置台l
上の載置シート材Sの給送方向Aと直角方向の両側に夫
々位置して載置シート材Sの両側面部を位置規制する第
1と第2のシート材側面部規制部材である.木例の給送
装置は所謂中央基準搬送タイプのもので、そのために該
第1と第2の規制部材2([)−2(■)の両方を可動
の部材(スライドガイド)としてある.即ち図には省略
したけれども例えばガイド長孔とモれに係合するピン等
の手段によりam台上な互いの間隔を広げる方向B−B
′,逆に狭める方向C●C′に並行を保たせてスライド
移動操作でき、一方の規制部材をスライド移動操作する
とそれに連動して他方の規制部材も逆の方向に同じだけ
スライド移動して両規制部材2(I)−2(■)の間隔
が中央基準で広狭変化する. 第1と第2の規制部材2(I)●2(■)は何れもシー
ト材載置台l上を摺動する座坂部分2lと,シート材S
の側面部に対向する規制壁部分22を有する横断面略L
字形状の樹脂製拳金属製等の部材である.各m制部材2
(!)・2(■)の座坂部分2l●21は何れも各規制
部材の間隔部側である内向きとしてある. 第1と第2の規制部材2(I)φ2(■)をその両者間
の間隔を広げ操作して開き状態にし、その両者間のシー
ト材載置台l上にシート材S例えばシート原稿や転写材
シート等をIIL(第3図実線示)、次いで互いの間隔
を狭め操作して各規制部材2(!)●2(■)の規制壁
部分22拳22の内面を夫々シート材Sの側面部に当接
させた閉じ状態にする(同図2点#1線示).これによ
り載置シート材Sの両側面部が位置規制され,不図示の
シート材給送手段の動作で載置シート材Sが最上位のも
のまたは最下位のものから順次に1枚分離給送Aされて
いくときのシート材斜行が防止される. 第1と第2の規制部材2(1)−2(■)の各内向き張
り出し座板部分21●2lは規制部材2(I)●2(n
)の狭め閉じ操作で載置シート材Sの最下位シート材の
裏面とシート材載置台1の上面との間に進入して位置す
る.このとき座板縁部の端面(板の肉厚!s)が載置シ
ート材Sの側面部に突き当って引っかかり規制部材2(
I)2(n)の寄せ移動C●C′が妨げられることのな
いよラに2該座板縁部は前下りの傾斜テーバー縁23●
23にして載置シート材Sの下面側にもぐり込み易くし
てある. 第4図は規制部材2(!)●2(■)の座坂部分21−
21を夫々上記例のものとは逆に規制部材2 (1)
− 2 (II)間の間隔部備とは逆方向の外向きとし
たタイプのものを示している.所謂片側基準搬送タイプ
のシート材給送装置の場合は上記第1と第2の規制部材
2(I)2(■)のうち基準側の規制部材はシート材載
置台lに対して固定部材とされ、他方の部材だけがスラ
イドガイドとして可動構成にされ、これを移動操作する
ことで固定の規制部材との間隔をaW1シート材のサイ
ズに応じて広狭調節される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記第3図例装置のように、シート材IIl!l台1上
を摺動する可動の規制部材2(I●■)の座坂部分2l
を内向きとしたものは,前述したように寄せ移動C●C
′させたとき座板縁部の端面が載置シート材Sの備面に
引っかからないように前下りの傾斜テーバー縁23にし
てあるが,■それでも往々にしてその傾斜テーパー縁2
3の傾斜部先端が藏置シート材Sの側面に突き当って引
っかかりを生じることがあり,■また薄いシート材の場
合は座坂部分21とシート材載置台1面との間隙内にシ
ート材の側辺部が入り込んでかみ込まれることもあった
. 第4図例装置のように可動の規制部材2(1−■)の座
坂部分2lを外向きとしたものは、その座板縁部の載置
シート材側面部に対する引っかかりは構成上生じないけ
れども、薄いシート材の場合には矢張り座板部分21と
シート材載置台1而との間隙にシート材の側辺部が入り
込んでかみ込まれることがある.また最大給紙サイズを
同じとした場合、第3図例装置のように可動の規制部材
2(I●■)の座板部分2lを内向きとしたものに比べ
て、外向きとした座坂部分2lの外方張り出し分だけは
シート材載置台lの横幅が広くなり、大型化することに
なる. 本発明は可動の規制部材の座板部分を内向きとした構成
のものについて、上記■や■のような欠点を解消したも
のを提供することを目的とする。
を摺動する可動の規制部材2(I●■)の座坂部分2l
を内向きとしたものは,前述したように寄せ移動C●C
′させたとき座板縁部の端面が載置シート材Sの備面に
引っかからないように前下りの傾斜テーバー縁23にし
てあるが,■それでも往々にしてその傾斜テーパー縁2
3の傾斜部先端が藏置シート材Sの側面に突き当って引
っかかりを生じることがあり,■また薄いシート材の場
合は座坂部分21とシート材載置台1面との間隙内にシ
ート材の側辺部が入り込んでかみ込まれることもあった
. 第4図例装置のように可動の規制部材2(1−■)の座
坂部分2lを外向きとしたものは、その座板縁部の載置
シート材側面部に対する引っかかりは構成上生じないけ
れども、薄いシート材の場合には矢張り座板部分21と
シート材載置台1而との間隙にシート材の側辺部が入り
込んでかみ込まれることがある.また最大給紙サイズを
同じとした場合、第3図例装置のように可動の規制部材
2(I●■)の座板部分2lを内向きとしたものに比べ
て、外向きとした座坂部分2lの外方張り出し分だけは
シート材載置台lの横幅が広くなり、大型化することに
なる. 本発明は可動の規制部材の座板部分を内向きとした構成
のものについて、上記■や■のような欠点を解消したも
のを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
即ち本発明は,可動の規制部材の座板部分を内向さとし
たタイプのものにおいて,該可動の規制部材の内向き張
り山し座板部分の一部をシート材藏置台の上面より下に
位置するようにし,そこから連なる座板縁部を藏置シー
ト材の側辺に対して斜めになるようにしたことを特徴と
する.(作用) 可動の規制部材をシート材tm台上に載置したシート材
の幅に合せて寄せ移動したとき、該規制部材の内向き張
り出し座板部分の一部はシート材I!置台の上面より下
に位置しているから,この一部部分は載置シート材の側
面に引っかかりを生じたり、その下側にシート材をかみ
込んだりすることな<aatシート材の下面側に必ず進
入していく.そしてこの進入により該一部部分以外の座
板主体部分も載置シート材下面偏に対して進入案内され
る.この場合該一部部分から連なる座板縁部を載置シー
ト材の儂辺に対して斜めになるようにしたので、該一部
部分の載置シート材下面側への進入に引き続く座板主体
部分のaa!シー1・材下面側への進入も,その縁部が
載置シート材の側面に引っかかりを生じたり,その下側
にシー1・材をかみ込んだりすることなく常に確実●ス
ムーズになされる. (実施例) 第1図は一実施例装置の要部の斜視図である.この例は
中央基準搬送タイプのもので、第1と第2の規制部材2
(I) ++2 (n)は何れも可動部材(スライド
ガイド)である. 各規制部材2(工)φ2(■)の各内向き張り出し座板
部分21−21は夫々その略中央部を頂部とする平面略
三角板形状にしてあり、七の三角板の頂部を前方へ延長
して前下りの傾斜面部24にし,該前下傾斜面部24を
シート材載置台lの上面に具備させた横方向ガイド溝t
i内に入り込ませてある。この前下り傾斜面部24がシ
ート材載置台lの上面より下に位置する部分となる.又
この部分24から連なる座板縁部25は三角板の斜辺部
であり、載置シート材の側辺に対して斜めの関係になる
. 第1と第2の規制部材2 (i − 2 (II)を図
の実線示のように開き状態にし、その間にa.置台l上
にシート材Sを載置し、その載置シート材Sの幅に合せ
て規制部材2(工)●2(0)を寄せ移動CφC′した
とき、座板部分21の台l而よりも下に位置している前
記の前下り#l斜面部24が戟置シート材Sの側面に引
っかかりを生じたり、その下側にシート材をかみ込んだ
りすること.なく、必ず載置シート材Sの下面側に進入
していく。そしてその進入により座板主体部分21も引
続く規制部材2(I)◆2 (n)の寄せ移動c−c’
に伴ない蔵置シート材Sの下面側に進入案内され、この
場合該座板主体部分の縁部25は載ごシート材Sの側辺
に対して斜めであるので,その縁125が載置シート材
Sの備面に引っかかり、その下側にシーI・材をかみ込
んだりするこどなく常に確実−スムーズに座板主体部分
2lも蔵置シート材Sの下面側に進入していく.座坂部
分2lの上記斜め縁fi25は更に前述vJS図例のも
ののように前下りの傾斜テーバー縁23とするのもよい
. 第2図は片側基準搬送タイプの一方の規制部材2(■)
は固定とし、他方の規制部材2(工)だけを可動とした
ものの例を示している。
たタイプのものにおいて,該可動の規制部材の内向き張
り山し座板部分の一部をシート材藏置台の上面より下に
位置するようにし,そこから連なる座板縁部を藏置シー
ト材の側辺に対して斜めになるようにしたことを特徴と
する.(作用) 可動の規制部材をシート材tm台上に載置したシート材
の幅に合せて寄せ移動したとき、該規制部材の内向き張
り出し座板部分の一部はシート材I!置台の上面より下
に位置しているから,この一部部分は載置シート材の側
面に引っかかりを生じたり、その下側にシート材をかみ
込んだりすることな<aatシート材の下面側に必ず進
入していく.そしてこの進入により該一部部分以外の座
板主体部分も載置シート材下面偏に対して進入案内され
る.この場合該一部部分から連なる座板縁部を載置シー
ト材の儂辺に対して斜めになるようにしたので、該一部
部分の載置シート材下面側への進入に引き続く座板主体
部分のaa!シー1・材下面側への進入も,その縁部が
載置シート材の側面に引っかかりを生じたり,その下側
にシー1・材をかみ込んだりすることなく常に確実●ス
ムーズになされる. (実施例) 第1図は一実施例装置の要部の斜視図である.この例は
中央基準搬送タイプのもので、第1と第2の規制部材2
(I) ++2 (n)は何れも可動部材(スライド
ガイド)である. 各規制部材2(工)φ2(■)の各内向き張り出し座板
部分21−21は夫々その略中央部を頂部とする平面略
三角板形状にしてあり、七の三角板の頂部を前方へ延長
して前下りの傾斜面部24にし,該前下傾斜面部24を
シート材載置台lの上面に具備させた横方向ガイド溝t
i内に入り込ませてある。この前下り傾斜面部24がシ
ート材載置台lの上面より下に位置する部分となる.又
この部分24から連なる座板縁部25は三角板の斜辺部
であり、載置シート材の側辺に対して斜めの関係になる
. 第1と第2の規制部材2 (i − 2 (II)を図
の実線示のように開き状態にし、その間にa.置台l上
にシート材Sを載置し、その載置シート材Sの幅に合せ
て規制部材2(工)●2(0)を寄せ移動CφC′した
とき、座板部分21の台l而よりも下に位置している前
記の前下り#l斜面部24が戟置シート材Sの側面に引
っかかりを生じたり、その下側にシート材をかみ込んだ
りすること.なく、必ず載置シート材Sの下面側に進入
していく。そしてその進入により座板主体部分21も引
続く規制部材2(I)◆2 (n)の寄せ移動c−c’
に伴ない蔵置シート材Sの下面側に進入案内され、この
場合該座板主体部分の縁部25は載ごシート材Sの側辺
に対して斜めであるので,その縁125が載置シート材
Sの備面に引っかかり、その下側にシーI・材をかみ込
んだりするこどなく常に確実−スムーズに座板主体部分
2lも蔵置シート材Sの下面側に進入していく.座坂部
分2lの上記斜め縁fi25は更に前述vJS図例のも
ののように前下りの傾斜テーバー縁23とするのもよい
. 第2図は片側基準搬送タイプの一方の規制部材2(■)
は固定とし、他方の規制部材2(工)だけを可動とした
ものの例を示している。
(発明の効果)
以上のように本発明に憤れば.可動の規制部材を截置シ
ート材の輻に合せて寄せ移動操作したとき、該規制部材
の内向き座板部分の縁部が載置シート材の側面に引っか
かって寄せ移動操作が阻害されたり、座坂部分とシート
材蔵置台との間隙にシート材側辺部が進入してかみ込ん
だりすることが厳に防止されるもので、可動の規制部材
の座坂部分を内向きとしたタイプの利点、即ち座坂部分
先外向きとしたタイプのものに比べて装置の小型化が可
能である等の利点を十分に生かして該内向きタイプのも
のを信頼性よく活用することが可能となる.
ート材の輻に合せて寄せ移動操作したとき、該規制部材
の内向き座板部分の縁部が載置シート材の側面に引っか
かって寄せ移動操作が阻害されたり、座坂部分とシート
材蔵置台との間隙にシート材側辺部が進入してかみ込ん
だりすることが厳に防止されるもので、可動の規制部材
の座坂部分を内向きとしたタイプの利点、即ち座坂部分
先外向きとしたタイプのものに比べて装置の小型化が可
能である等の利点を十分に生かして該内向きタイプのも
のを信頼性よく活用することが可能となる.
Claims (1)
- (1)シート材載置台と、該載置台上の載置シート材の
給送方向と直角方向の両側に夫々位置して載置シート材
の両側面部を位置規制する第1と第2の規制部材を有し
、その両規制部材のうち少なくとも一方の規制部材は他
方の規制部材との間隔を載置シート材のサイズに応じて
広狭調節できる可動の部材であり、該可動の規制部材は
シート材載置台上を摺動する座板部分と、これに一体の
シート材側面部に対向する規制壁部分を有し、該座板部
分は他方の規制部材との間隔部側である内向きに張り出
している構成のシート材セット部を備えているシート材
給送装置において、シート材載置台上を摺動する上記可
動の規制部材の内向き張り出し座板部分の一部をシート
材載置台の上面より下に位置するようにし、そこから連
なる座板縁部を載置シート材の側辺に対して斜めになる
ようにしたことを特徴とするシート材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054738A JPH02233420A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054738A JPH02233420A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233420A true JPH02233420A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12979127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054738A Pending JPH02233420A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233420A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076842A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Brother Ind Ltd | 原稿保持トレイ、原稿搬送装置、および画像読取装置 |
| JP2022052268A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | シャープ株式会社 | 原稿送り装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054738A patent/JPH02233420A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076842A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Brother Ind Ltd | 原稿保持トレイ、原稿搬送装置、および画像読取装置 |
| US8282094B2 (en) | 2005-09-15 | 2012-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Document holding tray, document conveying apparatus, and image reading apparatus |
| JP2022052268A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | シャープ株式会社 | 原稿送り装置及びそれを備えた画像形成装置 |
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