JPH0223350A - 着色画像形成方法 - Google Patents

着色画像形成方法

Info

Publication number
JPH0223350A
JPH0223350A JP17308988A JP17308988A JPH0223350A JP H0223350 A JPH0223350 A JP H0223350A JP 17308988 A JP17308988 A JP 17308988A JP 17308988 A JP17308988 A JP 17308988A JP H0223350 A JPH0223350 A JP H0223350A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
cresol
alcohol
compounds
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17308988A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobumasa Sasa
信正 左々
Kunio Shimizu
邦夫 清水
Manabu Watabe
学 渡部
Koji Ide
井手 廣司
Shinya Mayama
間山 進也
Tetsuya Masuda
哲也 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Konica Minolta Inc
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Corp, Konica Minolta Inc, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Kasei Corp
Priority to JP17308988A priority Critical patent/JPH0223350A/ja
Publication of JPH0223350A publication Critical patent/JPH0223350A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カラープルーフを得るためなどの着色画像形
成方法に関する。
〔従来の技術〕
多色刷り印刷における本印刷の前工程として行なわれる
校正刷りの手間と時間の節約に色校正用のカラーシート
(カラープルーフと呼ばれる)が用いられているのは当
分野においてよく知られている。
特公昭62−42258号公報には、露光部分と未露光
部分との間においてトナーの接着性の差を利用して着色
画像を得る方法が開示されており、具体的には、支持体
上に、特定のバインダー樹脂、光酸発生剤、ならびに重
合体状アセタールおよびまたは単量体状アセタールを含
むネガ型光画像形成性組成物を設けたものが知られてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記公報技術は、ポジ型のものとは異って、ネガ型カラ
ー像を得ることができる点で特異性を有するけれども、
画像部(光照射部)と非画像部との間において着色トナ
ー像の濃度コントラストが不十分で、画像品質として十
分満足できるものではなかった。
そこで、本発明の主たる目的は、画像部と非画像部との
間における着色トナー像の濃度コントラストが高く、画
像品質が良好となる着色画像形成方法を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、支持体上に、 (a)活性光線の照射により酸を発生し得る化合物(以
上光酸発生剤ともいう) (b)酸により分解し得る少くとも1つのC−0−C結
合を有する化合物が、少くとも1つのオルト炭酸エステ
ル基を有する化合物(以下酸分解化合物ともいう) (c)高分子結合剤を含有する感光層を設け、画像露光
後、露光画像部に着色トナーを付着させることで達成で
きる。
〔発明の具体的構成〕
以下本発明をさらに詳説する。
本発明の感光層は、上記(a)、 (blおよび(c)
を含有する。そして、特に酸分解化合物として、酸によ
り分解し得る少くとも1つのC−0−C結合を有する化
合物が、少くとも1つのオルト炭酸エステル基を有する
化合物を用いることで、画像部と非画像部との間で着色
トナーの接着性の差が大きい潜像が得られ、もって、着
色トナー現像後の着色トナー像の°画像部と非画像部と
の濃度コントラストが高い良好な画像再現性を示す。
く光酸発生剤〉 本発明に用いることができる光酸発生剤、すなわち活性
光線の照射により酸を発生し得る化合物としては、多く
の公知化合物及び混合物、例えばジアゾニウム塩、ホス
ホニウム塩、スルホニウム塩及びヨードニウムのBF4
− 、PF6−.5bF6−.5iF62−C104−
などの塩、有機ハロゲン化合物、オルトキノンジアジド
スルホニルクロリド、及び有機金属/有機ハロゲン化合
物も活性光線の照射の際に酸を形成又は分離する活性光
線感受性成分として使用することができる。
原理的には遊離基形成感光開始剤として知られるすべて
の有機ハロゲン化合物をハロゲン水素酸を形成し得る感
光性化合物として使用することができる。そのような化
合物の例は米国特許3,515.5552号、同3,5
36,489号、同3,779,778号及び西ドイツ
国特許公開公報第2,243,621号に記載されてい
る。
又、例えば西ドイツ国特許公開公報第2,610.84
2号、特開昭54−74728号、同55−77742
号、同57−16323号、同60−3626号公報に
記載の光分解により酸を発生させる化合物も使用するこ
とがてきる。
また、さらに特開昭50−36209号公報に記載され
ている0−ナフトキノンジアジド−4−スルホン酸ハロ
ゲニドも使用することができる。
く酸分解化合物〉 かかる光酸発生剤による作用によって発生した酸を受け
て、分解し得る化合物として、本発明では、3cmo−
c4合を少くとも1つ有する化合物が用いられる。さら
に、この化合物は、次記一般式(X)で示されるオルト
炭酸エステル基を少くとも1つ含有する。
前記オルト炭酸エステル基を少なくとも1つ含有する化
合物(以下、オルト炭酸エステル化合物という。)とし
ては、例えば、少なくとも1つのフェノール性OH基及
び/または少なくとも1つのアルコール性OH基を有す
る化合物(以下、01li含有化合物という)の少なく
とも1つとテトラアルコキシメタンを1段階あるいは2
段階以上のエステル交換反応させることにより合成し得
る化合物を挙げることができる。
前記のエステル交換反応については、例えば、5ven
sk Kem、 Tidskr、 65.10(195
3)等に記載されている方法と同様あるいは類似の方法
が用いることができる。
前記OH基含有化合物としては、例えば、1価のアルコ
ール、2価のアルコール、3価のアルコール、4価以上
のアルコール、1価のフェノール系化合物、2価のフェ
ノール系化合物、3価のフェノール系化合物、4価以上
のフェノール系化合物、あるいはフェノール性OH基及
びアルコール性O1l基を同時に有する化合物などを挙
げることができる。
前記の1価のアルコールとしては、例えば、n−プロピ
ルアルコール、n−ブチルアルコール、n−ペンチルア
ルコール、n−ヘキシルアルコール、n−ヘプチルアル
コール、n−オクチルアルコール、n−デシルアルコー
ル、n−ドデシルアルコール、n−テトラデシルアルコ
ール、n−ヘキサデシルアルコール、n−オクタデシル
アルコール、イソプロピルアルコール、イソブチルアル
コール、5ec−ブチルアルコール、tart−ブチル
アルコール、イソペンチルアルコール、活性アミルアル
コール、tert−ペンチルアルコール、シクロペンタ
ノール、シクロヘキサノール、アリルアルコール、クロ
チルアルコール、メチルビニルカルビノール、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ト
リエチレングリコールモノメチルエーテル、トリエチレ
ングリコールモノエチルエーテルなどの脂肪族アルコー
ルやベンジルアルコール、α−フェニルエチルアルコー
ル、β−フェニルエチルアルコール、ジフェニルカルビ
ノール、トリフェニルカルビノール、シンナミルアルコ
ールなどの芳香族アルコールなどを挙げることができる
2価のアルコールには例えば、特開昭53−13342
9号公報に記載のペンタン−1,5−ジオール、トヘキ
サンー1.6−ジオール、2−エチル−ヘキサン−1,
6−ジオール、2.3−ジメチル−ヘキサン−1,6−
ジオール、ヘプタン−1,7−ジオール、シクロヘキサ
ン−1゜4−ジオール、ノナン−1,7−ジオール、ノ
ナン−1,9−ジオール、3,6−ジメチル−ノナンー
1,9−ジオール、デカン−1,lO−ジオール、ドデ
カン−1,12−ジオール、1.4−ビス−(ヒドロキ
シメチル)−シクロヘキサン、2−エチル−1,4−ビ
ス−(ヒドロキシメチル)、シクロヘキサン2−メチル
−シクロヘキサン−1,4−ジェタノール、2−メチル
−シクロヘキサン−1,4〜ジブロバノール、チオ−ジ
プロピレングリコール、3−メチル−ペンタン−1,5
−ジオール、ジブチレンーグリコール、オキシピバリン
酸−ネオペンチルグリコールエステル、4.8−ビス−
(ヒドロキシメチル)−トリシクロデカン、n−ブテン
−(2)−1,4−ジオール、n−ブドー2−インーL
4−ジオール、n−へキス−3−イン−2,5−ジオー
ル、1,4−ビス−(2−ヒドロキシエトキシ)−ブチ
ン−(2)、p−キシリレングリコール、2,5−ジメ
チル−へキス−3−イン−2,5−ジオール、ビス−(
2−ヒドロキシエチル)−スルファイド、2.2,4.
4−テトラメチルシクロブタン−1,3−ジオール、ジ
ー、トリー、テトラ−、ペンタ−及びヘキサエチレング
リコール、゛ジー及びトリプロピレングリコール及び平
均分子量が200.300.400及び600のポリエ
チレングリコールなどの脂肪族アルコールやp−キシリ
レングリコール、2−メチル−2−フェニル−1,3−
プロパンジオールなどの芳香族アルコールなどを挙げる
ことができる。
3価のアルコールには例えば、特開昭56−17345
号公報記載のグリセロール、ブタン−1,2,4−)ジ
オール、2−ヒドロキシメチル−ブタン−1,4−ジオ
ール、ペンタン−1,2,5−トリオール2−ヒドロキ
シメチル−ペンクン−1,5−ジオール、ヘキサン−1
,2゜5−トリオール、2−ヒドロキシメチル−ヘキサ
ン−1゜6−ジオール、ヘキサン−1,2,6−トリオ
ール、4−エチル−ヘキサン−1,4,5−1−ジオー
ル、ヘプタン−1゜4.5− )ジオール、L−(L2
−ジヒドロキシエチル)−4−ヒドロキシメチル−ベン
ゼン、2.4.6−ドリエチルー5−プロとルーへブタ
ン−L3,7−  )ジオール、1−(2,3−ジヒド
ロキシ−プロポキシ)−4−ヒドロキシメチル−ベンゼ
ン、1−(2,3−ジヒドロキシプロピル)−4−ヒド
ロキシメチル−ベンゼン、オフチー3−ニンー1.7.
8−  )ジオール、オクタン−1,2,8−トリオー
ル、オクタン−1,3,8−)ジオール、ノナン−1,
4,5−トリオール、3−(1−ヒドロキシ−1−メチ
ル−エチル)−5−オキサ−オクタン−2,8−ジオー
ル、2.6.8− )ジメチル−3−ヒドロキシメチル
−ノナン−6,7−ジオール、2−ヒジロキシメチルー
3−オキサ−へブタン−1,7−ジオール及びヘキサデ
カン−1,2゜16−トリオールなどの脂肪族あるいは
芳香族アルコールなどを挙げることができる。
4価以上のアルコールには例えばペンタエリスリトール
、トレイトール、ベンチトール、ソルビトール、ポリビ
ニルアルコールなどの脂肪族アルコールを挙げることが
できる。また芳香族アルコ−ルでも良い。
1価のフェノール系化合物としては、例えばフェノール
、0−クレゾール、m−クレゾール、p−クレゾール、
3,5−キシレノール、カルバクロール、チモール、α
−ナフトロール、β−ナフトロールななとが挙げられる
2価のフェノール系化合物には、カテコール、レゾルシ
ン、ヒドロキノン、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)ブタン、ビス(p−ヒドロキシフェニル)メタン
、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロピン、
2.3−ジヒドロキシナフタレン、1.6−ジヒドロキ
シナフタレン、2.6−ジヒドロキシナフタレンなどを
挙げることができる。
3価のフェノール系化合物としては、ピロガロール、フ
ロログルシンなどを挙げることができる。
4価以上のフェノール系化合物としては、1.4゜9.
10−テトラヒドロキシアントラセンなどを挙げること
ができる。
フェノール性OH及びアルコール性OHを同時に有する
化合物としては、2−(ビス(4−ヒドロキシフェニル
)メチル)ベンジルアルコ−ルナトラ挙ケることができ
る。
前記のテトラアルコキシメタンとしては、例えば、テト
ラメトキシメタンあるいはテトラエトキシメタンなどが
一般的である。
テトラエトキシメタンは例えばオーガニック、シンセシ
ス、コレクト、ポルニームIV (OrganicSy
nthenes、 Co11. IV)457(196
3)に記載の方法によりクロロピクリンとナトリウムエ
トキシドにより合成することができる。他のテトラアル
コジメタンも同様の方法により合成することができる。
またジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー 
(J、Org、chem、 、)36.1176(19
71)に記載の方法と同様の方法あるいはジャーナル・
オブ・オーガニックケミストリー(J、Org、che
m、 、)37,4198(1972)に記載の方法と
同様の方法によっても合成することができる。
上記のオルト炭酸エステル化合物は例え・ば、前記テト
ラアルコキシメタンと前記OH基含有化合物を溶媒を用
いないで60〜170℃の温度、好ましくは80〜15
0℃の温度で反応させて得ることができる。遊離した低
級アルコールは場合により留去する。この時酸性触媒、
例えばP−)ルエンスルホン酸あるいは硫酸などの存在
下に反応させることが好ましい。また場合により減圧下
で反応させてもよい。また前記反応条件下で不活性な溶
媒、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、ジオキサン
、塩素化炭化水素等を反応溶媒として用いることもでき
る。遊離した低級アルコールは場合により、溶媒の1部
と共に留去する。
前記テトラアルコキシメタンと前記OH基含有化合物の
反応における量比はテトラアルコキシメタン1モルに対
してOH基が合計で4モルになるようにするが、場合に
よっては、これとは異なる量比でもよい。
また2種のOH基含有化合物を用いる場合はテトラアル
コキシメタン及び2種の0■基含有化合物の合計3つを
同時に反応させても良いし、場合によっては、まずテト
ラアルコキシメタン及び一方のOH基含有化合物を反応
させて、その後、生成物ともう一方のOH基含有化合物
を反応させてもよい。
3種以上のOH基含有化合物を用いる場合も同様に反応
を行なわせることができる。
またケミカル・ベリヒテ(chew、Ber、)544
 (1961)に記載の方法と同様の方法あるいは類似
の方法で合成することもできる。例えば、該文献の方法
により得られた(60 ) zcc 12 、ジフェニ
ルオキシジクロロメタンと前記のOH5含有化合物を反
応させる方法などが挙げられる。
前記方法により得られる生成物はオルト炭酸エステル化
合物であり、この−例として下記オルト炭酸エステル基
ユニットの1つを含む化合物、2つ以上含む化合物ある
いはそれらの混合物を挙げることができる。
R,R。
R30COR4,R3−0CO− 〇〇 Rz            Rz R,R。
t 上記のPいR2、R1及びR4はそれぞれアルキル基、
アリール基、アラルキル基、またはアルケニル基などを
表わす。これらのアルキル基、アリール基、アラルキル
基、アルケニル基は置換基を有するものを含む。又、R
,−R,のうち、少なくとも2つが相互に結合し環を形
成していてもよい。
又、結合手の部分は置換又は未置換のアルキレン基、ア
リーレン基、アラルキレン基、アルケニレン基などを介
して、更に上記の同じあるいは他のオルト炭酸エステル
基ユニットをもつものと結合してもよい。
また、前記の少なくとも1つのオルト炭酸エステル基ユ
ニットをを有する化合物は、その分子中にオルト炭酸エ
ステル基ユニットを1〜50の領域で有するものが適当
である。
以下に、少なくとも1つのオルト炭酸エステル基を有す
る化合物の具体例を示す。
例示化合物 Na 1  ((JlzO) aCとHO−(−CHz
CfhO+rHとの反応生成物 Nl 2  (cHsO) aCとFIO+ CHzC
HgO+THとの反応生成物 Na 3  (c1130) 4CとHOC)1zC1
1(Oll)CJiCH20Hとの反応生成物 Nn 4  (cJsO) aCと)to + CHz
CHzO+−rHとの反応生成物 隘5  (cH30) 4Cと(HOCHg) acと
の反応生成物Fb 6  (cJsO) 4CとHOC
HzCH(OH) CH(OH) CthOHとの反応
生成物 患9 OH (n−C411+0CHzCHzO→TCとの反応生成
物 OH 応生放物 [10+ CHzCHzO+zHとの反応生成物との反
応生成物 HO+ CFIgCHzO+r Hとの反応生成物N1
21  (c)1,0) 、Cと80−(−C11zC
H20→THIとの反応生成物 CO。
く高分子結合剤〉 本発明における感光層の高分子結合剤としてアクリル酸
やメタクリル酸及びそれらのアルキルエステル又はスル
ホアルキルエステル、フェノール樹脂、ポリビニルブチ
ラール、ポリアクリルアミド、エチルセルローズや酢酸
・酪酸セルローズ、酢酸プロピオン酸セルローズ、酢酸
セルローズ、ベンジルセルローズ、プロピオン酸セルロ
ーズなどのセルローズ誘導体、その他ポリスチレン、ポ
リ塩化ビニル、塩素化ゴム、ポリイソブチレン、ポリブ
タジェン、ポリ酢酸ビニル、及びそれらのコポリマー、
酢酸セルロース、セルロースプロピオネート、セルロー
スアセテートフタレートなどが挙げられる。
特に好適に用いられる高分子結合剤は、芳香族性水酸基
含有樹脂であり、とりわけフェノール類含有ノボラック
樹脂、または芳香族性水酸基含有アクリル樹脂であり、
これらは単独で用いてもよいが併用してもよい。
前記ノボラック樹脂において、(i)1種類のフェノー
ルのみを含むノボラック樹脂;(ii)フェノール類と
して1種類のフェノール類のみを含むノボラック樹脂を
2種(各々のノボラック樹脂のフェノール成分は互いに
異なる)混合したもの、あるいは好ましくは2種類の異
なるフェノール類と活性カルボニル化合物の共重縮合体
;(iii)フェノール類として1種類のフェノール類
のみを含むノボラック樹脂を3種以上の(各々のノボラ
ック樹脂のフェノール成分は互いに異なる)混合物ある
いはフェノール類として2種類のフェノール類を含む共
重縮合ノボラック樹脂の少なくとも1種と1種類のフェ
ノール類を含むノボラック樹脂の少なくとも1種との混
合物(これらの樹脂の混合物中には少なくとも3種類の
フェノール成分を含む)、あるいはフェノール類として
2種類のフェノール類を含む共重縮合ノボラック樹脂の
2種以上の混合物、あるいはフェノール類として少なく
とも3種類のフェノール類を含む共重縮合ノボランク樹
脂などを使用することができるが、好ましくはフェノー
ル類として少なくとも3種類のフェノール類を含む共重
縮合ノボラック樹脂、すなわち少なくとも3種類の異な
るフェノール類と活性カルボニル化合物の共重縮合体を
用いることができる。
これらのフェノール類は、芳香族性の環に結合する水素
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的に例えばフェノール、0−クレゾール
、m−クレゾール、p−クレゾール、3,5−キシレノ
ール、2.4−キシレノール、2,5−キジレノール、
カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン、
ヒドロキノン、ピロガロール、フロログルシン、アルキ
ル基(炭素lx〜8個)置換フェノール等が挙げられる
活性カルボニル化合物には、例えばアルデヒド、ケトン
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アクロレイン、フ
ルフラール、アセトンなどが挙げられる。
これらのフェノール類と活性カルボニル化合物とから得
られる上記(ii)のノボラック樹脂の中で、好ましい
ものはフェノール、0−クレゾール、m−クレゾール、
及びp−クレゾールから選ばれる2種とホルムアルデヒ
ドとを共重縮合して得られる樹脂である。例えば、フェ
ノール・m−クレゾール、・ホルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹ILm−クレゾール・p−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレゾール・p
−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、など
が挙げられる。
この中で、最も好ましいノボラック樹脂は1−クレゾー
ル、p−クレゾール及びホルムアルデヒドから成るm−
クレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮
合体樹脂であり、m−クレゾール及びp−クレゾールの
好ましいモル比率は該合成時の仕込みモル比率で m−クレゾール:p−クレゾール=6.5:3.5〜9
.9二0.1の領域である。
前記(iii )のノボラック樹脂の中で、好ましいも
のはフェノール、0−クレゾール、m−クレゾール及び
p−クレゾールから選ばれる3種とホルムアルデヒドと
を共重縮合して得られる樹脂である。例えば、フェノー
ル・0−クレゾール、トクレゾール・ホルムアルデヒド
共重縮合体樹脂、フェノール・0−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノー
ル・トクレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド
共重縮合体樹脂、などが挙げられる。
この中で、最も好ましいノボラック樹脂はフェノール、
トクレゾール・p−クレゾール及びホルムアルデヒドか
ら成るフェノール・トクレゾール・p−クレゾール・ホ
ルムアルデヒドノボラック樹脂である。また好ましくは
フェノールのモル比率が該合成時の仕込みモル比率で2
%〜60%の領域であり、更に好ましくは5%〜40%
の領域である。
前述したこれらのノボラック樹脂で単独で用いてもよい
し、又2種以上を混合して用いてもよい。
前記ノボラック樹脂の分子量(ポリスチレン標準)は、
好ましくは数平均分子1Mnが3.00 X 10”〜
7.50X10’ 、重量平均分子量りが1.00 X
 10’〜3.00 X 10’、より好ましくはMn
が5.OOx 10!〜4.00×lO3、hが3.0
0 X 10”〜2.00 X 10’である。
該樹脂の分子量の測定は、GPC(ゲルパーミネーショ
ンクロマトグラフィー法)によって行う。数平均分子量
Mn及び重量平均分子量りの算出は、拓植盛男、宮林達
也、田中誠之著“日本化学会誌”800頁〜805頁(
1972年)に記載の方法により、オリゴマー領域のピ
ークを均す(ピークの山と谷の中心を結ぶ)方法にて行
うものとする。
また前記ノボラック樹脂において、その合成に用いられ
た2種類または3種の異なるフェノール類の量比を確認
する方法としては、熱分解ガスクロマトグラフ4− (
Pyrolysis−gaschromatoraph
y。
PGC)を用いる。熱分解ガスクロマトグラフィーにつ
いては、その原理、装置及び実験条件が、例えば、日本
化学全編、拓植新著新実験化学講座第19巻高分子化学
(1)474頁〜485頁(丸善1978年発行)等に
記載されており、熱分解ガスクロマトグラフィーによる
ノボラック樹脂の定性分析法は、拓植盛男、田中隆、田
中誠之著“分析化学″第18巻47頁〜52頁(196
9年)に記載された方法に準じるものとする。
他方、高分子結合剤として、芳香族性水酸基含有アクリ
ル樹脂もきわめて有用である。
この芳香族性水酸基含有アクリル樹脂としては、その分
子構造中に下記−綴代(1)〜(IV)で示される構造
単位を有するものが好ましく、該構造単位のみの繰返し
構造を有する単独重合体型、あるいは該構造単位と他の
ビニル系単量体の不飽和二重結合を開裂せしめた構造で
示される構、造単位1種以上とを組合せた共重合体型の
ものが挙げられる。
(I)式中、)71及びR2は水素原子、メチル基、エ
チル基等のアルキル基またはカルボン酸基、好ましくは
水素原子を表わし、R3は水素原子、臭素、塩素等のハ
ロゲン原子またはメチル基、エチル基等のアルキル基、
好ましくは水素原子またはメチル基を表し、R4は水素
原子、メチル基、エチル基等のアルキル基、フェニル基
またはベンジル基等のアラルキル基、好ましくは水素原
子を表わし、Yはメチル基、エチル基等のアルキル基、
臭素、塩素等のハロゲン原子、カルボン酸基、メトキシ
 基、エトキシ基等のアルコキシ基、水酸基、スルホン
酸基、シアノ基、ニトロ基、アシル基等の置換基を有し
ていてもよいフェニレン基またはナフチレン基、好まし
くは無置換またはメチル基で置換されたフェニレン基ま
たはナフチレン基を表わし、Xはアルキレン基等の2価
の有機基を表わし、nは0〜5、好ましくはOを表す。
(If)〜(IV)式におけるR1およびR2は前述と
同様である。
共重合体型の構造を有する本発明の高分子化合物におい
て、前記−綴代CI)〜(IV)で表される構造単位と
組合せて用いられる構造単位としては、例えば、エチレ
ン、プロピレン、イソブチレン、ブタジェン、イソプレ
ン等のエチレン不飽和オレフィン類、スチレン、α−メ
チルスチレン、p−メチルスチレン、p−クロロスチレ
ン等のスチレン類、アクリル酸、メタクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸、無水マレイン酸等の脂肪族カルボン
酸類またはその無水物、アクリル酸メチル、アクリル酸
エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−クロロエチル、
アクリル酸フェニル、α−クロロアクリル酸メチル、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、アクリル
アニリド、p−クロロアクリルアニリド、m−ニトロア
クリルアニリド、m−メトキシアクリルアニリド等のア
クリル酸誘導体またはメタクリル酸誘導体、酢酸ビニル
、プロピオン酸ビニル、ベンジェ酸ビニル、酪酸ビニル
等のビニルエステル類、メチルビニルエーテル、エチル
ビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、β−クロ
ロエチルビニルエーテル等のビニルエーテル類、塩化ビ
ニル、ビニリデンクロライド、ビニリデンシアナイド等
のハロゲン化またはシアン化ビニル、1−メチル−1′
メトキシエチレン、1,1′−ジメトキシエチレン、1
.2−ジメトキシエチレン、1,1′−ジメトキシカル
ボニルエチレン、1−メチル−1′−二トロエチレン等
のエチレン誘導体、N−ビニルピロール、N−ビニルカ
ルバゾール、N−ビニルインドール、N−ビニルピロリ
ドン、N−ビニルピロリドン等のN−ビニル化合物など
のビニル系単量体の不飽和二重結合を開裂せしめた構造
で示されるものを挙げることができる。
上記の単量体の内、アクリル酸、メタクリル酸、または
それらのエステル類やニトリル類、特にアクリル酸エチ
ル、アクリロニトリル、メタクリル酸、メタクリル酸メ
チルが好適である。
〈その他〉 上記fa) : (b) : (c)の重量比は、3〜
25 : 20〜60:20〜80が好ましい。
上記感光性組成物は必要により他の添加剤とともに溶媒
に溶解した後、支持体上に塗布され感光層とされる。こ
の透明または不透明支持体物質としては、場合によりバ
ライタで処理された紙、厚紙、金属シート例えばアルミ
ニウム、銅、スチールその他、木材、ガラス、天然また
は合成重合体例えばポリアミド、ゴム、ポリエチレンま
たはポリプロピレン、綿状ポリエステル例えばポリエチ
レンテレフタレート、セルロース、セルロースエステル
、ポリ塩化ビニルまたはそれらの共重合体、ポリアクリ
ロニトリルその他のフィルムまたは繊維ウェブがあげら
れる。
濱′加剤としては、可塑剤や塗布性向上剤を挙げること
ができ、可塑剤として具体的には各種低分子化合物類、
例えばフタル酸エステル類、トリフヱニルホスフェート
類、マレイン酸エステル類、塗布性向上剤としては界面
活性剤、例えばフッ素系界面活性剤、エチルセルロース
ポリアルキレンエーテル等に代表されるノニオン活性剤
等を挙げることができる。
溶媒としては、水、メタノール、エタノール、アセトン
、酢酸エチル、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、
ジオキサン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、T−ブチロ
ラクトン、テトラヒドロフラン、メチレンクロライド、
エチレンクロランイド、ジメチルスルホキシド、ジメチ
ルホルムアミド等が挙げられ、これらは単独あるいは2
種以上組み合わせて使用できる。
このように製造された本発明に係る画像形成材料は、ま
ず活性光線で像様露光させる。
像様露光には超高圧水銀灯、タングステンランプ、水銀
灯、キセノンランプ、蛍光ランプ、CRT光源、レーザ
ー光源等各種の光源が用いられる。
このように像様露光された画像形成材料においては、未
露光画像部はトナーの接着性を示さないが、露光画像部
はトナーの接着性を示す。そこで、この露光画像部に着
色トナーを綿パッド法や専用の塗布装置などによって付
着させる。
この着色トナーとしては、染料、顔料が使用できる。特
に色校正に使用する場合、そこに要求される常色即ち、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致した色調
の顔料、染料が必要となるが、この他金属粉、白色顔料
、蛍光顔料なども使われる。次の例はこの技術分野で公
知の多くの顔料及び染料の内の若干例である。(c,I
はカラーインデックスを意味する) ビクトリアピュアブルー(c,I 42595)オーラ
ミンO(c,I 41000) ローダミンGGCP (c,I 45160)ローダミ
ンB (c,I 45170)サフラニン0K70:1
00 (c,I 50240)エリオグラウシンX (
c,142080)ファーストブラックHB (c,I
 26150)11m1201リオノールイエロー (
c,I 21090)リオノールイエローGRO(c,
I 21090)シムラーファーストイエロー8GF 
(c,I 21105)ベンジジンイエロー4T−56
40(c,I 21095)ジムラーファーストレッド
4015 (c,I 12355)リオノールレッド7
B4401 (c,115830)ファーストゲンブル
ーTGR−L (c,I 74160)リオノールブル
−SM (c,I 26150)三菱カーボンブラック
MA−100 三菱カーボンブランク#30.轄40.150着色トナ
ーの付着の際、感光層をたとえば100℃以下の温度に
加熱することができる。像様露光は、被転写材料たとえ
ば紙に感光層を転写した後において行い、次いで着色ト
ナーを付着させるようにしてもよい。この転写には、加
熱・加圧または加圧下で画像形成材料と被転写材料とを
重ね合わせ、画像形成材料の支持体を剥離することで行
うことができる。この場合、支持体の剥離を容易にする
ために、支持体と感光層との間に離型処理を施すことが
できる。
離型処理の一例は離型層を設けることであり、この離型
層としては、メチルセルロース、ブチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、シアノエチルセルロース、セルロースアセテート、
セルローストリアセテート、セルロースアセテートブチ
レート、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレー
ト、ヒドロキシプロピルメチルセルロースへキサヒドロ
フタレート、もしくはこれらの混合物等が使用し得るが
、特に、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレー
ト、ヒドロキシプロピルメチルセルロースへキサヒドロ
フタレートが好適である。
離型層の厚さ0.01μ信〜10μmの範囲が適当であ
り、特に好ましくは0.1μ+w〜5μ階の範囲である
また、離型性を高めるために好ましいのは他の例は、望
ましくは支持体の厚さより薄くポリプロピレン層および
またはポリエチレン層を設ける例である。
支持体上にポリプロピレン層またはポリエチレン層を設
ける方法としてはl)ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル
、エポキシ樹脂、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成
ゴムなどを有機溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い
、支持体上にこれら接着剤を塗布した後、熱風または加
熱によって乾燥してから、ポリプロピレンフィルム、ま
たはポリエチレンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着し
てラミネートする、いわゆる乾式ラミネート法;2)エ
チレンと酢酸ビニル、エチレンとアクリル酸エステルの
共重合物、ポリアミド樹脂、石油樹脂、ロジン類、ワッ
クス類の混合物を接着剤とし、これら接着剤をそのまま
加熱して溶融状態に保ちながら、支持体上にドクターブ
レード法、ロールコート法、グラビヤ法、リバースロー
ル法等で塗布した後、ただちに、ポリプロピレンフィル
ム、またはポリエチレンフィルムを貼り合わせて、必要
に応じて高温加熱してから冷却することによりラミネー
トする、いわゆるホットメルトラミネート法;3)ポリ
プロピレン、またはポリエチレンを溶融状態に保ち、押
出し機によりフィルム状に押出しこれが溶融状態にある
うちに、支持体を圧着したラミネートする、いわゆる押
出しラミネート法:4)溶融押出し法で支持体となるフ
ィルムを形成する際、複数基の押出し機を用い、溶融状
態のポリプロピレン、またはポリエチレンとともに、−
回の成形により、支持体フィルム上にポリプロピレン層
またはポリエチレン層を形成する、いわゆる共押出し法
;等が挙げられる。
多色画像を得るためには、着色トナーが付着した露光画
像部を重ね合わせることで得ることができる。
〔実施例〕
次に実施例によって本発明の効果を明らかにする。
(実施例1〜6および比較例1〜3) 次の組成の感光性組成物を均質なるまで撹拌混合した。
ポリビニルホルマール     10.0 g(「ビニ
レック」 :チソソ社製) 酸分解化合物(例示化合物)    10.0g2−ト
リブロモメチルキノザリン  2.0gルト炭酸エステ
ル基を有する化合物の具体例隘1〜隘24の中から選択
されたものである。
他方、上記例示化合物(1)〜(6)のほかに、次記の
比較例示化合物(11〜(3)を用いて同様に着色画像
を得た。
この感光性組成物を、0.76 mドクターナイフで2
5μm厚さのシリコンリリーズポリエチレンテレフタレ
ートフィルムベースのシリコン面上にコーティングし、
次いで風乾した。このベース上の感光層面を白色合成紙
と重ね合わせた後、ベースを剥離し、感光層を合成紙上
に転写した。
次いで、合成紙上の感光層面に2分間ターゲットを通し
てブラックライトブルー螢光電球のバンクに露光させた
。その後、これを加温した熱板(〜100℃)上に置き
、「デュポン4Cクロマリン」 (登録商標)赤色トナ
ーを散布して着色した。
前述の例示化合物は、先に少な(とも1つのオ〃(2)
:2−フェニル−1,3−ジオキサン く効果〉 かくして得られた転写画像について、次のA〜Dの評価
基準で画像品質を評価したところ、第1表の通りであっ
た。
A:画像反射濃度≧1.4 B:1.4>画像反射濃度≧1.0 C:1.0>画像反射濃度≧0.6 D二画像反射濃度<0.6 第 表 ところ、白色バックグラウンド上に、良好な着色画像を
得た。(画像反射濃度1.60)〔発明の効果〕 以上の通り、本発明によれば、画像部と非画像部との間
における着色トナー像の濃度コントラストが高く、画像
品質が良好な着色画像を得ることができる。
(実施例7)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に、 (a)活性光線の照射により酸を発生し得る化合物 (b)酸により分解し得る少くとも1つのC−O−C結
    合を有する化合物が、少くとも1つのオ ルト炭酸エステル基を有する化合物 (c)高分子結合剤を含有する感光層を設け、画像露光
    後、露光画像部に着色トナーを付着 させることを特徴とする着色画像形成方法。
JP17308988A 1988-07-12 1988-07-12 着色画像形成方法 Pending JPH0223350A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17308988A JPH0223350A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 着色画像形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17308988A JPH0223350A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 着色画像形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0223350A true JPH0223350A (ja) 1990-01-25

Family

ID=15953997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17308988A Pending JPH0223350A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 着色画像形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0223350A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4371606A (en) 2-(Halogenomethyl-phenyl)-4-halogeno-oxaxole derivatives, a process for the preparation thereof, and radiation-sensitive compositions containing these derivatives
US4101323A (en) Radiation-sensitive copying composition
JPS5928329B2 (ja) 光重合性組成物
JPH0665218A (ja) トリクロルメチル基を有する感光性化合物を含有する感光性混合物
JPS6151788B2 (ja)
US5238781A (en) Photosensitive compositions based on polyphenols and acetals
JPS6242258B2 (ja)
US5403697A (en) Positive radiation-sensitive mixture and recording material produced therefrom
JPS5934293B2 (ja) 感光性組成物
JPS619420A (ja) ペルフルオロアルキル基を含有するポリマー、その製法およびこれを含有する放射線感性複写層
EP0118766B1 (en) Light-sensitive composition
JPH11190903A (ja) ポジ型感光性組成物、感光性平版印刷版及びポジ画像の形成方法
US5326826A (en) Radiation-sensitive polymers containing diazocarbonyl groups and a process for their preparation
JPS6133028B2 (ja)
JP2777665B2 (ja) 画像形成方法
JPH0223350A (ja) 着色画像形成方法
JPH0223349A (ja) 着色画像形成方法
JPS6310153A (ja) 感光性組成物および感光性平版印刷版
JPS60138539A (ja) 感光性組成物
US4985337A (en) Image forming method and element, in which the element contains a release layer and a photosensitive o-quinone diaziode layer
JPH03120552A (ja) 像転写方法
JP3791083B2 (ja) ポジ型フォトレジスト組成物
JPH02118645A (ja) ポジ型放射線感受性組成物およびそれで製造した放射線感受性記録材料
JPS6356650A (ja) 感光性組成物及び感光性平版印刷版
JPH0217562B2 (ja)