JPH0223362A - 冷間圧力定着性トナー組成物による像形成方法 - Google Patents
冷間圧力定着性トナー組成物による像形成方法Info
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- JPH0223362A JPH0223362A JP1126548A JP12654889A JPH0223362A JP H0223362 A JPH0223362 A JP H0223362A JP 1126548 A JP1126548 A JP 1126548A JP 12654889 A JP12654889 A JP 12654889A JP H0223362 A JPH0223362 A JP H0223362A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は一般に冷間圧力定着性トナー組成物による像形
成方法に関し、特に、本発明は約104〜約107Ω・
cIllの抵抗率を有する単一成分冷間圧力定着性トナ
ー組成物による電子写真及びイオン写真像形成方法に関
する。従って、本発明の1つの実施態様に於て、樹脂粒
子、ろう成分、マグネタイト、シリコーンヒユーザ−オ
イル(fuseroils) のようなリリース液(r
elease fluid)及びその表面上のカーボン
ブラックのような導電性粒子を含み、かつトナーが約3
.5748〜約7、1496kg/直線m+++ (約
200〜約400ボンド/直線インチ)で定着可能であ
る冷間圧力定着性トナー組成物による上記像形成方法が
提供される。本発明のトナーは、圧力定着、特に熱を加
えない圧力定着が選ばれる静電像形成方法を含む電子写
真及びイオン写真像形成方式での像の現像を可能にする
ためにも有用である。
成方法に関し、特に、本発明は約104〜約107Ω・
cIllの抵抗率を有する単一成分冷間圧力定着性トナ
ー組成物による電子写真及びイオン写真像形成方法に関
する。従って、本発明の1つの実施態様に於て、樹脂粒
子、ろう成分、マグネタイト、シリコーンヒユーザ−オ
イル(fuseroils) のようなリリース液(r
elease fluid)及びその表面上のカーボン
ブラックのような導電性粒子を含み、かつトナーが約3
.5748〜約7、1496kg/直線m+++ (約
200〜約400ボンド/直線インチ)で定着可能であ
る冷間圧力定着性トナー組成物による上記像形成方法が
提供される。本発明のトナーは、圧力定着、特に熱を加
えない圧力定着が選ばれる静電像形成方法を含む電子写
真及びイオン写真像形成方式での像の現像を可能にする
ためにも有用である。
特に関連のある特許は米国特許第4.5’17.272
号であり、該特許はホローキャラクタ−(hollow
character)欠陥の減少、及びバインダー粉末
、シリコーン油のような低表面エネルギー液体及びキャ
リヤを含む静電的ドライトナー組成物の選、択による静
電的に転写されたドライトナー像を記載しているく第1
欄、61行以降参照)。シリコーン油の例には、第3欄
6行に記載され、ているものが含まれる。明らかに他の
油も選択することができる(第3欄、20行以降参照)
。対照的に、本発明は例えば3.574.8〜約7.1
496kg/直線mtn(200〜約400ポンド/直
線インチ)の圧力で定着される冷間圧力定着性トナーに
関する。
号であり、該特許はホローキャラクタ−(hollow
character)欠陥の減少、及びバインダー粉末
、シリコーン油のような低表面エネルギー液体及びキャ
リヤを含む静電的ドライトナー組成物の選、択による静
電的に転写されたドライトナー像を記載しているく第1
欄、61行以降参照)。シリコーン油の例には、第3欄
6行に記載され、ているものが含まれる。明らかに他の
油も選択することができる(第3欄、20行以降参照)
。対照的に、本発明は例えば3.574.8〜約7.1
496kg/直線mtn(200〜約400ポンド/直
線インチ)の圧力で定着される冷間圧力定着性トナーに
関する。
従って、電子写真及びイオン写真像形成方法に有用な、
汚染のない冷間圧力定着性トナー組成物による改良され
た像形成方法が要望されている。
汚染のない冷間圧力定着性トナー組成物による改良され
た像形成方法が要望されている。
又、約104〜約1010・amの導電率の単一成分冷
間圧力定着性トナー組成物による像形成方法も要望され
ている。シリコーン油のようなリリース液及びある種の
樹脂粒子を含む冷間圧力定着性トナー組成物による汚染
の無いイオン写真方法も要望されている。さらに、組成
物がその中にシリコーン油及びその上にカーボンブラッ
グのような導電性粒子を含む、市販のデルファックス(
Delphax) 4060TMプリンターによって
達成されるようなイオン写真像形成及び印刷方法も要望
されている。約3.5748〜約7.1496kg/直
線mm (約200〜約400ボンド/直線インチ)で
圧力定着可能な単一成分トナー組成物も要望されている
。さらに、実質的に背景付着が無く優れた品質の像が一
貫して得られる像形成方法も要望されている。本発明の
もう1つの要望は約10〜約30μmの平均粒子直径を
有しかつ既知の微粉化装置の利用によって高収率で得ら
れる圧力定着性トナー、及び65.6℃(150T)ま
での温度で凝集しない圧力定着性トナーすなわち優れた
ブロッキング性を示す圧力定着性トナーを得ることにあ
る。
間圧力定着性トナー組成物による像形成方法も要望され
ている。シリコーン油のようなリリース液及びある種の
樹脂粒子を含む冷間圧力定着性トナー組成物による汚染
の無いイオン写真方法も要望されている。さらに、組成
物がその中にシリコーン油及びその上にカーボンブラッ
グのような導電性粒子を含む、市販のデルファックス(
Delphax) 4060TMプリンターによって
達成されるようなイオン写真像形成及び印刷方法も要望
されている。約3.5748〜約7.1496kg/直
線mm (約200〜約400ボンド/直線インチ)で
圧力定着可能な単一成分トナー組成物も要望されている
。さらに、実質的に背景付着が無く優れた品質の像が一
貫して得られる像形成方法も要望されている。本発明の
もう1つの要望は約10〜約30μmの平均粒子直径を
有しかつ既知の微粉化装置の利用によって高収率で得ら
れる圧力定着性トナー、及び65.6℃(150T)ま
での温度で凝集しない圧力定着性トナーすなわち優れた
ブロッキング性を示す圧力定着性トナーを得ることにあ
る。
さらに、トナーが優れた流動性、特に、その記載が全体
として参照文として本明細書中に含まれるものとする米
国特許第4.692.017号に記載されているような
現像剤ハウジング内に於ける優れた流動性を示す圧力定
着性トナーが要望されている。
として参照文として本明細書中に含まれるものとする米
国特許第4.692.017号に記載されているような
現像剤ハウジング内に於ける優れた流動性を示す圧力定
着性トナーが要望されている。
発明の要約
本発明の目的は本明細書中に記載した利点を有する冷間
圧力定着性トナー組成物による像形成方法を提供するこ
とである。
圧力定着性トナー組成物による像形成方法を提供するこ
とである。
本発明のこの目的及び他の目的は、その中にリリース液
を含む単一冷間圧力定着性トナー組成物による電子写真
及びイオン写真像形成及び印刷方法の提供によって達成
される。特に、本発明によって、樹脂粒子、マグネタイ
ト粒子、リリース液及びその表面上の導電性粒子を含み
、かつ約104〜約107Ω・crfiの抵抗率であり
かつ約3.5794〜約7.1496kg/直線闘(約
200〜約400ボンド/直線インチ)の圧力で定着す
る冷間圧力定着性トナー組成物によるイオン写真印刷方
法が提供される。
を含む単一冷間圧力定着性トナー組成物による電子写真
及びイオン写真像形成及び印刷方法の提供によって達成
される。特に、本発明によって、樹脂粒子、マグネタイ
ト粒子、リリース液及びその表面上の導電性粒子を含み
、かつ約104〜約107Ω・crfiの抵抗率であり
かつ約3.5794〜約7.1496kg/直線闘(約
200〜約400ボンド/直線インチ)の圧力で定着す
る冷間圧力定着性トナー組成物によるイオン写真印刷方
法が提供される。
本発明の1つの実施態様によれば、約104〜約107
Ω・amの抵抗率を有する単一成分圧力定着性トナー組
成物であって、組成物が樹脂粒子、約50〜約80重量
%の量で通常存在するマグネタイト、随意のろう成分及
びトナー組成物中に含まれるリリース液を含み、かつト
ナー組成物がその表面上に導電性粒子を含み、かつかか
るトナーを約3.5745〜約11496kg/直線n
++n (約200〜約400ボンド/直線インチ)の
力を作用することによって圧力定着させることができる
トナー組成物が提供される。以下に示されるように、一
般に、樹脂粒子の混合物が選ばれる。
Ω・amの抵抗率を有する単一成分圧力定着性トナー組
成物であって、組成物が樹脂粒子、約50〜約80重量
%の量で通常存在するマグネタイト、随意のろう成分及
びトナー組成物中に含まれるリリース液を含み、かつト
ナー組成物がその表面上に導電性粒子を含み、かつかか
るトナーを約3.5745〜約11496kg/直線n
++n (約200〜約400ボンド/直線インチ)の
力を作用することによって圧力定着させることができる
トナー組成物が提供される。以下に示されるように、一
般に、樹脂粒子の混合物が選ばれる。
約20〜約70重量%のような適当な有効量で存在し、
かつ本発明のトナー組成物のために選ばれる樹脂粒子又
は樹脂粒子の混合物の説明のための例は、ポリオレフィ
ン、ポリアミド、エチレンと酢酸ビニルとのコポリマー
及びこれらの混合物のような既知の適当な熱可塑性物質
である。好ましいポリオレフィンは低分子量高密度ポリ
エチレン、ポリプロピレン、あるいはペトロライト・コ
ーポレーション(Petrolite Corpora
tion)から発売されているポリワックス(Poly
wax> 2000 又はベトロライト (Petro
lite) CP −12のようなエチレンとプロピレ
ンとのコポリマーである。ポリアミドの例には、圧力定
着用トナーのための望ましい性質を有する、パーサミド
(Versamid)744、パーサミド(Versa
mid) 712などのようなヘンケル・コーポレーシ
ョンから発売されているポリアミドが含まれる。又、デ
ュポン・カンパ=−(Dupont Company)
から得られるエルパックス(Elvax) 410.4
20又は450のようなエチレンーコー酢酸ビニルも樹
脂ブレンド用に選ぶことができる。かくして、ポリワッ
クス(Polywax)2000 (約50〜70%
)、エルパックス(旧vax)420(約15〜約25
%)、及びパーサミド(Versamid) 744
(約15〜25%)の樹脂バインダーブレンドを溶融
混合技術でマグネタイトと混合し、組成物を次に機械的
又はエアアトリション(air attrition)
によって微粉化して平均直径約7〜約30μmのトナー
サイズ粒子にすることができる。さらに、増強された融
着を得るため、ポリオレフィンの混合物を選ぶことがで
きる。かくして、ポリワックス(Polywax)
2000(約10〜約70%)、ポリワックス(Pol
ywax)500 (約10〜約70%)、エルパック
ス(ε1vax) 420 (約15〜約25%)、及
びパーサミド(Versamid) 744 (約1
5〜25%)をマグネタイト六ブレンドした。
かつ本発明のトナー組成物のために選ばれる樹脂粒子又
は樹脂粒子の混合物の説明のための例は、ポリオレフィ
ン、ポリアミド、エチレンと酢酸ビニルとのコポリマー
及びこれらの混合物のような既知の適当な熱可塑性物質
である。好ましいポリオレフィンは低分子量高密度ポリ
エチレン、ポリプロピレン、あるいはペトロライト・コ
ーポレーション(Petrolite Corpora
tion)から発売されているポリワックス(Poly
wax> 2000 又はベトロライト (Petro
lite) CP −12のようなエチレンとプロピレ
ンとのコポリマーである。ポリアミドの例には、圧力定
着用トナーのための望ましい性質を有する、パーサミド
(Versamid)744、パーサミド(Versa
mid) 712などのようなヘンケル・コーポレーシ
ョンから発売されているポリアミドが含まれる。又、デ
ュポン・カンパ=−(Dupont Company)
から得られるエルパックス(Elvax) 410.4
20又は450のようなエチレンーコー酢酸ビニルも樹
脂ブレンド用に選ぶことができる。かくして、ポリワッ
クス(Polywax)2000 (約50〜70%
)、エルパックス(旧vax)420(約15〜約25
%)、及びパーサミド(Versamid) 744
(約15〜25%)の樹脂バインダーブレンドを溶融
混合技術でマグネタイトと混合し、組成物を次に機械的
又はエアアトリション(air attrition)
によって微粉化して平均直径約7〜約30μmのトナー
サイズ粒子にすることができる。さらに、増強された融
着を得るため、ポリオレフィンの混合物を選ぶことがで
きる。かくして、ポリワックス(Polywax)
2000(約10〜約70%)、ポリワックス(Pol
ywax)500 (約10〜約70%)、エルパック
ス(ε1vax) 420 (約15〜約25%)、及
びパーサミド(Versamid) 744 (約1
5〜25%)をマグネタイト六ブレンドした。
本明細書中で示される冷間圧力定着性トナー組成物中へ
添加するために選ぶことができるマグネタイトはブファ
イザー・コーポレーション(PfizerCorpor
at 1on)からMO−7029、MO−8029及
びMO−4431、コロンビア・ケミカルズ社(Col
urnbian Chemicals Inc、)から
マビコブラック(Mapico Black) ;モ
ベイーケミカル(MobayChemical)からペ
イ7 s 07クス(Bayferox) マグネタイ
トなどのように市販されている。カーボンブラックと混
合することができるこれらのマグネタイトは約40重量
%〜約80重量%、好ましくは約50〜65重量%の量
で存在する。
添加するために選ぶことができるマグネタイトはブファ
イザー・コーポレーション(PfizerCorpor
at 1on)からMO−7029、MO−8029及
びMO−4431、コロンビア・ケミカルズ社(Col
urnbian Chemicals Inc、)から
マビコブラック(Mapico Black) ;モ
ベイーケミカル(MobayChemical)からペ
イ7 s 07クス(Bayferox) マグネタイ
トなどのように市販されている。カーボンブラックと混
合することができるこれらのマグネタイトは約40重量
%〜約80重量%、好ましくは約50〜65重量%の量
で存在する。
さらに、本発明の像形成及び印刷方法のために選ばれる
トナー組成物は、その中に約0.1〜約3重量%、好ま
しくは約0.25〜0.5重量%の量のリリース液を含
んでいる。リリース液の例には、ダウコーニング(Do
w C:orning)又はグイナミットノーベルケミ
カルズ(Dynamit Nobel Chemica
ls)から発売されているポリジメチルシロキサン、ポ
リジメチルジフェニルシロキサン、ポリフルオロアルキ
ルシロキサン及びジメチルシロキサン−アルキレンオキ
シドコポリマーなどのようなシリコーン油が含まれる。
トナー組成物は、その中に約0.1〜約3重量%、好ま
しくは約0.25〜0.5重量%の量のリリース液を含
んでいる。リリース液の例には、ダウコーニング(Do
w C:orning)又はグイナミットノーベルケミ
カルズ(Dynamit Nobel Chemica
ls)から発売されているポリジメチルシロキサン、ポ
リジメチルジフェニルシロキサン、ポリフルオロアルキ
ルシロキサン及びジメチルシロキサン−アルキレンオキ
シドコポリマーなどのようなシリコーン油が含まれる。
一般に選択されるIJ IJ−ス液は約100〜約10
. OOOセンチストークスの粘度を有する。
. OOOセンチストークスの粘度を有する。
本明細書中で示したトナー組成物の表面上に存在する導
電性成分の説明のための例には、リーガル(Regal
■)330、パルカン(Vulcan) X C72R
1レーブン(Raven) 5750.5250.52
50B、3500及び3200、BP2000、BP1
300、プリンテックス(Printex) タイプカ
ーボンブラック、及びカブアバ(Capuava)から
発売されているN−326カーボンブラツクのようなカ
ボット(Cabot)、デグッサ(Degussa)、
カブアバ(Capuava)及びコロンビアン([:o
lumbian)カーボンブラックから発売されている
カーボンブラックが含まれる。カーボンブラックは約0
.3重量%〜約5重量%、好ましくは約0.3〜約2重
量%のような種々の有効量で存在することができる。
電性成分の説明のための例には、リーガル(Regal
■)330、パルカン(Vulcan) X C72R
1レーブン(Raven) 5750.5250.52
50B、3500及び3200、BP2000、BP1
300、プリンテックス(Printex) タイプカ
ーボンブラック、及びカブアバ(Capuava)から
発売されているN−326カーボンブラツクのようなカ
ボット(Cabot)、デグッサ(Degussa)、
カブアバ(Capuava)及びコロンビアン([:o
lumbian)カーボンブラックから発売されている
カーボンブラックが含まれる。カーボンブラックは約0
.3重量%〜約5重量%、好ましくは約0.3〜約2重
量%のような種々の有効量で存在することができる。
本発明のトナー組成物は、樹脂粒子、マグネタイト及び
IJ T)−ス液を押出機中で溶融混合し、次に速やか
に冷却し、得られた生成物をエアアトリションによって
粉砕及び微粉化してトナーサイズ粒子にすることを含む
多数の既知の方法で製造することができる。次に微粉及
び粗大物質を分級によって除去して、例えば、約15〜
約35μmの平均直径を有するトナー組成物を可能にす
る。その後で、生成したトナーとカーボンブラックとを
、高エネルギーミル中でブレンデングし、かつ例えば約
5 X 10’〜約1×108Ω・amの適当な粉末抵
抗率が得られるまでブレンデングを続行することによっ
てトナー表面上にカーボンブラックのような導電性粒子
を付着させる。抵抗率は、磁石上に取り付けたlX1c
mセル中で、カーボンブラック処理トナーを充填して測
定された。抵抗率は、磁石の両極に平行に並べたセルの
相対する面上のl cm平方の電極に10ボルトを印加
するときセルを通る電流を測定して決定される。
IJ T)−ス液を押出機中で溶融混合し、次に速やか
に冷却し、得られた生成物をエアアトリションによって
粉砕及び微粉化してトナーサイズ粒子にすることを含む
多数の既知の方法で製造することができる。次に微粉及
び粗大物質を分級によって除去して、例えば、約15〜
約35μmの平均直径を有するトナー組成物を可能にす
る。その後で、生成したトナーとカーボンブラックとを
、高エネルギーミル中でブレンデングし、かつ例えば約
5 X 10’〜約1×108Ω・amの適当な粉末抵
抗率が得られるまでブレンデングを続行することによっ
てトナー表面上にカーボンブラックのような導電性粒子
を付着させる。抵抗率は、磁石上に取り付けたlX1c
mセル中で、カーボンブラック処理トナーを充填して測
定された。抵抗率は、磁石の両極に平行に並べたセルの
相対する面上のl cm平方の電極に10ボルトを印加
するときセルを通る電流を測定して決定される。
本発明のトナー組成物は、本明細書中で記載した電子写
真及びイオン写真像形成方式のために選ばれるとき、約
1.4〜約1.6の優れた広域及び線画濃度、例えばマ
クベス(Macabeth)デンシトメーターで測定さ
れるときの反射光学濃度を有する高品質プリントを可能
にし、かつ像はほぼ永久に純基体に定着され、優れた防
しわ特性を示す。
真及びイオン写真像形成方式のために選ばれるとき、約
1.4〜約1.6の優れた広域及び線画濃度、例えばマ
クベス(Macabeth)デンシトメーターで測定さ
れるときの反射光学濃度を有する高品質プリントを可能
にし、かつ像はほぼ永久に純基体に定着され、優れた防
しわ特性を示す。
実施例1
27%のベトロライトポリワックス(Petrolit
ePolywax) 2000.6%のエルパックス(
ε1vax)420.6%のパーサミド(Versam
id) 744.60%のカーボンブラック及び1%
のシリコーン油、ゼD 7クスバート (Xerox
Part) N(L 8 R79を溶融混合すことによ
って冷間圧力定着性トナー組成物を製造した。その後で
、分級及び微粉化後、かつ平均粒子直径23μmを有す
る得られたトナーを、ラブマスター(Labmaste
r) ■高エネルギーブレングー中で1.75%のり一
ガル(Regal ■)330カーボンブラツクで表面
処理し、1x1×1cmセルをトナーで充填し、磁界中
に保ちながら粉末を通して10ボルトを印加しながら電
流を測定することによって測定されるとき10” Ω・
clTIの抵抗率を有するトナー組成物を可能にした。
ePolywax) 2000.6%のエルパックス(
ε1vax)420.6%のパーサミド(Versam
id) 744.60%のカーボンブラック及び1%
のシリコーン油、ゼD 7クスバート (Xerox
Part) N(L 8 R79を溶融混合すことによ
って冷間圧力定着性トナー組成物を製造した。その後で
、分級及び微粉化後、かつ平均粒子直径23μmを有す
る得られたトナーを、ラブマスター(Labmaste
r) ■高エネルギーブレングー中で1.75%のり一
ガル(Regal ■)330カーボンブラツクで表面
処理し、1x1×1cmセルをトナーで充填し、磁界中
に保ちながら粉末を通して10ボルトを印加しながら電
流を測定することによって測定されるとき10” Ω・
clTIの抵抗率を有するトナー組成物を可能にした。
製造したトナー300gを、第1現像ロールと誘電体ド
ラムの間隔を0.762mm(30ミル)に予めセット
したデルファックス(Delphax) 4 Q 60
TK中に入れ、磁石角及びバイアスを調節して1.5
50反射光学濃変音もつテストプリントを生成するよう
にした後、6%の面積有効範囲試験原画の2000枚の
プリントを生成させた。像を、5、3622kg/直線
++on(300ポンド/直径インチ)にセットされた
誘電体円筒形ドラムと圧力口−ルとの間を紙を通す単一
工程で紙基体へ転写し定着させた。この試験中、トナー
が誘電体ドラム上に残って次頁にプリントすることをも
たらす可能性のある広域像欠失の徴候は無く、像濃度減
少の徴候も無かった。視察でわかるように防しわ性及び
像汚損は満足であった。
ラムの間隔を0.762mm(30ミル)に予めセット
したデルファックス(Delphax) 4 Q 60
TK中に入れ、磁石角及びバイアスを調節して1.5
50反射光学濃変音もつテストプリントを生成するよう
にした後、6%の面積有効範囲試験原画の2000枚の
プリントを生成させた。像を、5、3622kg/直線
++on(300ポンド/直径インチ)にセットされた
誘電体円筒形ドラムと圧力口−ルとの間を紙を通す単一
工程で紙基体へ転写し定着させた。この試験中、トナー
が誘電体ドラム上に残って次頁にプリントすることをも
たらす可能性のある広域像欠失の徴候は無く、像濃度減
少の徴候も無かった。視察でわかるように防しわ性及び
像汚損は満足であった。
低面積有効範囲原画(0,5%)が選ばれる応力試験で
、10.000枚のプリント生成後、光学濃度の損失の
徴候はなかった。
、10.000枚のプリント生成後、光学濃度の損失の
徴候はなかった。
実施例2
実施例1の操作を繰返したが、但し0.45%のシリコ
ーン油を用いてトナー組成物を製造した。
ーン油を用いてトナー組成物を製造した。
このトナーを、カボット・コーポレーション(Cabo
t Corporation) から得られるBP13
00カーボンブラック1.20%で表面処理して5.6
×1040・cmの抵抗率を有するトナーを製造した。
t Corporation) から得られるBP13
00カーボンブラック1.20%で表面処理して5.6
×1040・cmの抵抗率を有するトナーを製造した。
4060”プリンターで試験したとき、実施例1と同等
の結果が得られた。
の結果が得られた。
実施例3
実施例1の操作を繰返し、但し0.25%のシリコーン
油を用いてトナー組成物を製造した。このトナーを、高
エネルギーミル中で、lX10’Ω・cmの抵抗率に達
するまで、0.4%のBP2000カーボンブラックで
表面処理した。このトナーは、デル777クス(Del
phax) 4 Q 5 Q”で試験したとき、1.5
〜1.6の光学濃度の優れたプリントを生成し、背景付
着は無かった。
油を用いてトナー組成物を製造した。このトナーを、高
エネルギーミル中で、lX10’Ω・cmの抵抗率に達
するまで、0.4%のBP2000カーボンブラックで
表面処理した。このトナーは、デル777クス(Del
phax) 4 Q 5 Q”で試験したとき、1.5
〜1.6の光学濃度の優れたプリントを生成し、背景付
着は無かった。
2、 OO0枚のプリント試験中トナーの裏移りの兆候
は無かった。又、2.000回のプリントサイクル後、
現像ハウジング内にトナー汚れの蓄積する兆候も無かっ
た。
は無かった。又、2.000回のプリントサイクル後、
現像ハウジング内にトナー汚れの蓄積する兆候も無かっ
た。
実施例4
実施例1の操作を繰返し、但しシリコーン油を用いずに
トナー組成物を製造した。第1のトナーは1.75%の
り一ガル(Regal■)330カーボンブラツクで表
面処理し、第2のトナーは0.40%のBP2000カ
ーボンブラックで表面処理した。両方のトナー共、デル
ファックス(Delphax)4060”で試験したと
き、像の実質的な部分が誘電体レセプター上に残留する
黒い広域を生じ、エレクトロレセプターの過度の汚染を
もたらし、ブラシで容易に清掃できなかった。
トナー組成物を製造した。第1のトナーは1.75%の
り一ガル(Regal■)330カーボンブラツクで表
面処理し、第2のトナーは0.40%のBP2000カ
ーボンブラックで表面処理した。両方のトナー共、デル
ファックス(Delphax)4060”で試験したと
き、像の実質的な部分が誘電体レセプター上に残留する
黒い広域を生じ、エレクトロレセプターの過度の汚染を
もたらし、ブラシで容易に清掃できなかった。
実施例5
実施例1の操作を繰返し、但し14%のベトロライトポ
リワックス(Petrolite Polywax)2
Q Q Q及び14%のポリワックス(Polyv+a
x) 500を6%のエルパックス(Elvax)
420.6%のパーサミド(Versamid) 7
44、及び60%のマピコブラック(Mapico B
lack)と溶融混合してトナー組成物を製造した。溶
融混合過程中、全組成物の0.25重量%の量のシリコ
ーン油を転化した。このトナー組成物へ、実施例1で用
いた方法と同じ混合方法で0.45%のカーボンブラッ
クBP2000を添加し、I X 10’ Ω・Cmの
トナー抵抗率を得た。
リワックス(Petrolite Polywax)2
Q Q Q及び14%のポリワックス(Polyv+a
x) 500を6%のエルパックス(Elvax)
420.6%のパーサミド(Versamid) 7
44、及び60%のマピコブラック(Mapico B
lack)と溶融混合してトナー組成物を製造した。溶
融混合過程中、全組成物の0.25重量%の量のシリコ
ーン油を転化した。このトナー組成物へ、実施例1で用
いた方法と同じ混合方法で0.45%のカーボンブラッ
クBP2000を添加し、I X 10’ Ω・Cmの
トナー抵抗率を得た。
4060”プリンターで、6%面積有効範囲及び0.5
%面積有効範囲原画によるプリント試験は優れた品質の
像を生成し、背景付着は無かった。指こすり試験及びし
わ試験に基づく圧力定着性は満足であった。広域濃度1
.5を有するプリントも生成させたが、誘電体ドラム上
へのトナーの裏移りの兆候はなかった。
%面積有効範囲原画によるプリント試験は優れた品質の
像を生成し、背景付着は無かった。指こすり試験及びし
わ試験に基づく圧力定着性は満足であった。広域濃度1
.5を有するプリントも生成させたが、誘電体ドラム上
へのトナーの裏移りの兆候はなかった。
、実施例6
40%の橋かけスチレン−n−ブチルメタクリレートコ
ポリマー(58/42)を59.5%マビコブラック(
Mapico Black)マグネタイト及び0.5%
のシリコーン油と溶融混合してトナー組成物を製造した
。このトナーを次の20μmの平均容量粒径に分級した
後、0.4%のBP2000カーボンブラックで表面処
理した。デルファックス(Delphax) 4060
”ブ+)’、’ターテプリントヲ生成することができ
たが、しわ試験、テープピール試験及び指こすり試験に
基づくプリントの紙への定着は良くなかった。はとんど
の像を紙から容易に除去することができた。
ポリマー(58/42)を59.5%マビコブラック(
Mapico Black)マグネタイト及び0.5%
のシリコーン油と溶融混合してトナー組成物を製造した
。このトナーを次の20μmの平均容量粒径に分級した
後、0.4%のBP2000カーボンブラックで表面処
理した。デルファックス(Delphax) 4060
”ブ+)’、’ターテプリントヲ生成することができ
たが、しわ試験、テープピール試験及び指こすり試験に
基づくプリントの紙への定着は良くなかった。はとんど
の像を紙から容易に除去することができた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)像を生成させることと、 (2)生成した像を、約10^4〜約10^7Ω・cm
の抵抗率を有し、かつその中に樹脂粒子、マグネタイト
及びリリース液を含み、かつトナーがその表面に導電性
粒子を含む単一成分圧力定着性トナー組成物で現像する
ことと、 (3)現像された像を適当な基体へ転写することと、 (4)約3.5748〜約7.1496kg/直線mm
(約200〜約400ポンド/直線インチ)の力を作用
する圧力によって像を基体へ定着させることとを含む像
形成方法。2、その中に樹脂粒子、マグネタイト及びリ
リース液を含み、かつトナーがその表面に導電性粒子を
含み、かつマグネタイトが約50〜約80重量%の量で
存在し、かつトナーが約10^4〜約10^7Ω・cm
の抵抗率を有する単一成分圧力定着性トナー組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US198964 | 1988-05-26 | ||
| US07/198,964 US4877707A (en) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | Imaging processes with cold pressure fixable toner compositions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223362A true JPH0223362A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=22735630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126548A Pending JPH0223362A (ja) | 1988-05-26 | 1989-05-19 | 冷間圧力定着性トナー組成物による像形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877707A (ja) |
| JP (1) | JPH0223362A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2831387B2 (ja) * | 1989-07-11 | 1998-12-02 | 株式会社リコー | 湿式電子写真画像形成方法 |
| US5780190A (en) * | 1989-12-04 | 1998-07-14 | Xerox Corporation | Magnetic image character recognition processes with encapsulated toners |
| JPH0816794B2 (ja) * | 1990-11-14 | 1996-02-21 | 株式会社巴川製紙所 | 導電性磁性トナー |
| TW340868B (en) * | 1993-03-09 | 1998-09-21 | Minnesota Mining & Mfg | A coated substrate and a method for providing a pressure-sensitive adhesive bead coated substrate |
| US6331372B1 (en) | 1999-10-08 | 2001-12-18 | Lexmark International, Inc. | Toner particulates comprising an ethylene propylene wax |
| US9523934B2 (en) | 2013-07-17 | 2016-12-20 | Stratasys, Inc. | Engineering-grade consumable materials for electrophotography-based additive manufacturing |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4288519A (en) * | 1977-02-28 | 1981-09-08 | Black Copy Company, Inc. | Dual purpose electrophotographic magnetic toner and process of making |
| US4262077A (en) * | 1979-06-25 | 1981-04-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Dry magnetic pressure-fixable developing powder |
| US4397941A (en) * | 1980-11-07 | 1983-08-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Dry nonelectroscopic toners for toning tacky image surfaces |
| JPS5838958A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Hitachi Metals Ltd | 磁性トナ− |
| JPS5840557A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-09 | Canon Inc | 電子写真用現像剤 |
| GB2114312B (en) * | 1982-02-03 | 1985-11-06 | Konishiroku Photo Ind | Developer for electrostatic latent image |
| US4430408A (en) * | 1982-06-25 | 1984-02-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Developing powder composition containing a fluorine-modified alkyl siloxane |
| GB2128764B (en) * | 1982-08-23 | 1986-02-19 | Canon Kk | Electrostatographic developer |
| US4568625A (en) * | 1983-04-25 | 1986-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer comprising a modified silicone oil and development process for electrophotography |
| US4517272A (en) * | 1983-08-12 | 1985-05-14 | Eastman Kodak Company | Electrostatic dry toner composition |
| US4640881A (en) * | 1985-07-15 | 1987-02-03 | Dow Corning Corporation | Method for the dispersement of magnetic filler in one-part toner powder and the composition therefor |
| US4810610A (en) * | 1988-02-29 | 1989-03-07 | Xerox Corporation | Conductive single component cold pressure fixable magnetic toner compositions |
-
1988
- 1988-05-26 US US07/198,964 patent/US4877707A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126548A patent/JPH0223362A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4877707A (en) | 1989-10-31 |
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