JPH02233654A - シアノ酢酸アミド誘導体を有効成分とする植物病害防除剤 - Google Patents

シアノ酢酸アミド誘導体を有効成分とする植物病害防除剤

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JPH02233654A
JPH02233654A JP5578689A JP5578689A JPH02233654A JP H02233654 A JPH02233654 A JP H02233654A JP 5578689 A JP5578689 A JP 5578689A JP 5578689 A JP5578689 A JP 5578689A JP H02233654 A JPH02233654 A JP H02233654A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は、シアノ酢酸アミド誘導体、その製造法および
それを有効成分とする植物病害防除剤に関する. 〈従来の技術〉 これまで、種々の植物病書防除剤が開発されているが、
効力等の点で必ずしも充分に満足すべきものとは言い難
い。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明は、植物病害に対して優れた防除効力を有する化
合物の開発を目的とするものである。
<1題を解決するための手段〉 本発明者らは、上記目的を達成するために、鋭意検討を
重ねた結果、一般式 〔式中、R およびR は、同一または相異なり、水素
原子4炭票数1〜5個のアルキル基、炭素数8〜6mの
ハロアルキル基、炭素数8〜6個の7ルケニル基,炭素
数8〜5個のハロアルケニル基,またはハロゲン原子を
表わすか H1とR!とで結合して、メチル基および/
またはハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数2〜
6個の7ルキレン基を表わす。
但し、R1またはR2の一方が水素原子、炭素数1〜6
個のアルキル基、炭素数8〜5IIので示されるシアノ
酢酸ア竃ド誘導体《以下、本発明化合物と称す。》が優
れた茎葉予防病害防除効力および浸透移行的病害防除効
力を有することを見出し、本発明に至った。
本発明化合物は、特にイネのいもち病(PYrJ一cu
laria offzae) 、に対し、すぐれた防除
効力を有するが、その他に防除できる植物病害としてイ
ネのごま葉枯病(Cochllobolus mi7a
bean−u@)、リンゴの黒星病(Venturls
Linawaiis)、ナシの黒星病(Venturi
a naahlcola),カキの炭素病(oloeo
sportum kakl)、ウリ類の炭素病(Col
letOtrichum 1agenar1um) 、
インゲンの炭そ病(COlletOtrlehum l
lndemuthianum)、5yカセイの黒渋病(
MYcoaphaerella person−atu
m)、褐斑病(Cercoipora !lraehi
dl”JOla)、タバコの炭素病(Co l l e
tot r icl1um .t abacum )、
テンサイの褐斑病(cercospora betic
O1a)等が挙げられる。
本発明化合物は、式 CH8 で示サれる1−(4−クロロフェニJL/ ) X− 
チJl/RZ 〔式中、R1およびR2は前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるα一置換シアノ酢酸あるいはその反応性誘導
体とを、必要に応じ反応助剤の存在下に反応させること
により得ることができる。
上記反応において、一般式(Ell)で示されるα一置
換シアイ酢酸あるいはその反応性訊導体としては、対応
するカルボン酸、酸無水物、酸塩化物、酸奥化物、カル
ボン酸メチルエステルやカルボン酸エチルエステルのよ
うなカルポン酸エステル類等があげられ、反応助剤とし
ては、一般式c割で示されるa−52換シアノ酢酸また
はその反応性誘導体に応じて、たとえばジシクロへキシ
ルカルボジイミド、1−エチル−8−(8一ジメチルア
ミノプロビル)カルボジイミド塩酸1、1 . 1’一
カルボニルジイミダゾール、五塩化リン、三塩化リン、
オキレ塩化リン、塩化チオニル、ホスゲン、水酸化ナト
リウム,水酸化カリウム、ナトリウムメチラート、ナト
リウムエチラート、トリエチルアミン、ビリジン、キノ
リン、N,N−ジメテルアニリン、N,N−ジエチルア
ニリン、N−メチルモルホリン等が挙げられる。
上記反応において、標準的には反応温度は0〜200゜
C,反応時間は0.1〜24時間であり、反応に供せら
れる試剤の量は、一般式師〕で示されるa−置換シアノ
酢酸またはその反応性誘導体1モルに対して,1−(4
−クロロフニニル)エチルアミンは、1〜1.2モル!
あり、反応助剤は1tリモル〜6モルである。
上記反応において、反応溶媒は必ずしも必要ではないが
、一般的には溶媒の存在下に行なわれる。
使用しうる溶謀としては、ヘキサン、ヘブタン、リグロ
イン等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエン、キシ
レン等の芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル、ジイソ
ブロビルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
ジエチレングリコールジメテルエーテル等のエーテル類
、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭棄、1.2
−ジクロロエタン、クロロベンゼン等のハロゲン原子含
有溶媒、ジメチルホルムア竃ド、ジメテルスルホキシド
、アセトニトリル、水などの溶媒およびそれを混合した
ものがあげられる。
反応終了後、抽出、濃縮、ろ過等の通常の後処理を行な
い、必要に応じ、カラムクロマトグラフィー、再結晶等
の操作に付することにより、目的の本発明化合物を得る
ことができる。なお、本発明化合物を製造する場合の一
方の原料化合物である1−(4−クロロフェニル)エチ
ルア竃ンハ、例えば、Organic Reactio
ns , Vol .5.801〜88G(1949)
  に記載されているLeuckart反応等により合
成する仁とができる゜。
また他方の原料化合物である一般式〔釦で示されろα一
置換シアノ酢酸またはその反応性誘導体は、例えばJ.
 Am. Chcfn. F3oC. . 66 , 
8 8 6(1944 )  . Tetrahedw
n Lett−. 4067(1972),.T, O
rganomet. Chem., fig 895 
(1985) I &T−Am.公闘特許公報6 1 
− 1 8 7 5 1 . J,Am.Chem.S
oc.. 72 . 4791(1950)等に記載さ
れている方法およびそれらを組み合わせることにより、
さらに通常の!S導体化法、即ち、カルボン酸エステル
を加水分解してカルボン酸を得、得られたカルボン酸を
酸ハライド化してカルボン酸ハライドを得る方法等によ
り合成することができる。
尚,本発明化合物には、その不斉炭累原子に由来する少
なくとも4個の立体異性体(光学異性体)が存在し、本
発明は、これらの異性体及びそれらの混合物をも含むも
のである。
上記製造法により得ることができる本発明化合物のいく
つかを例示する。
Hー l 叩1=C−CH! − H一 Cj 冫−CH−CH,− CI C!lI,一 cam− CH8 − CHaCB!CH!− Rlー R!一 CH.− CH8 CBs−C− cal Br一 CBs CBs一〇− CUS CHsCH!− CHgCH,− CH!=CH−CB! 一 CH!−CH−CH,− −CHICH意ca!cH,can −−CH!CH!
 (H!cu=− CH, ゜1 α−CH!−C− 0Ha CBs F’−C− 0B畠 CHa F’−CH2−C− l CB. Cal Ca,,−C− CEI1 R1 CB. 一〇H!一〇− CH8 c’a,, ローC一 l (Ha CHJI CH8 璽 C}!,−C− 0Hs 一CH!CH!Ciig− CHs −CHCIi2CI’!,一 FCH, F’CB2−C− l CHs R1 Rt 本発明化合物を植物病害防除剤の有効成分として用いる
場合は、他の何らの成分も加えずそのまま使用してもよ
いが,通常は、固体担体、散体担体、界面活性剤、その
他の製剤用補助剤と混合して、乳剤、水和罰、懸濁剤、
粒剤、粉剤等に製剤して使用する、 これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で0. 1〜9996、好ましくは0.2〜95%含
有する。
固体担体としては、カオリンクレー、アッタパルジャイ
トクレー,ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、タルク,珪藻土一方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
竃殼粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体には、キ
シレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、イソ
プロパノール、エチレングリコール、セロソルブ等のア
ルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホロン
等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメテルス
ルホキシド、アセトニトリル、水等があげられる。
乳化、分散、湿展等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキル硫酸エステル塩,アルキル(アリール)
スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩
,ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコボリ
マー ソルビタン脂肪酸エステルポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等があ
げられろ。
製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギ
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC
(カルボキシメチルセルロース)、PAP(酸性りん酸
イソプロビル)等があげられる。
これらの製剤は、そのttで使用するか、あるいは水で
希釈して、茎葉散布するか、土澗に散粉、散粒して混和
するかまたは土1m施用等する。また.他の植物病害防
除剤,殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤,除草剤、植物生長
vsff5剤、肥料、土壌改良剤等と混合して用いるζ
ともできるO 本発明化合物を植物病害防除剤の有効成分として用いろ
場合、その処理量は、気象条件,製剤形態、処理時期、
方法、場所、対象病書、対象作物等によっても異なるが
,通常1アールあたり0.05〜200?、好ましくは
0. 1〜100tであり、乳剤,水和剤、懸濁剤等を
水で希釈して施用する場合、その施用濃度は0.000
05〜0. 5%好まし《は0.0001〜0.25%
であり、粒剤、粉剤等は、なんら希釈することなくその
tt施用する。
〈発明の効果〉 本発明化合物は、種々の植物病書菌による植物病害に対
して優れた効果を有することから、植物病害防除剤の有
効成分として口々の用途に供しうる。
〈実施例〉 以下に、本発明を製造例、製剤例および試験例によりさ
らに詳しく説明する。尚、本発明はこれらの実施例に限
定されるものではない。
まず製造例を示す● 峡造例1(化合物ケ)) l−シアノー2.2−ジメチルシクロプロパン−1−カ
ルボン酸0. 5 0 P ( 8. 6 mfflo
1)を無ホテトラとドロフラン15t/に溶かした溶液
に、t , t’一カルボニルジイ【ダゾール0.フQ
P(4,gfnfllo1)を少しずつ加え、室温で1
時間攪拌した。この溶液に1−(4−クロロフエニル)
エテルア竃ン0, 5 6 P (8.6mmol )
を滴下し、室温で2時間攪拌した。
溶媒を留去し残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
−(fs出溶謀;ヘキサン:酢酸エテル誼6:1)によ
り精製し、0. 8 4 PのN−(1−(4−クロロ
フエニル)エチル〕−1−シアノー2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサ(ドを得た。mp  taa〜
186゜C’B−NMR(CDCjs/TM8  , 
 δ(pm)m)  )0.9〜2.0 (rn%1 
111 )、4.7 〜5.8 (fn. IH )、
6.6(br d, IH)、695〜7.4<m,4
B)マススペクトル(!n/e,70eV)276(M
”)、288、189、10Bこのような製造法によっ
て製造できる本発明化合物のいくつかをts1表に示す
*1表 、ir 次に製剤例を示す。なお本発明化合物は、第1表の化合
物番号で示す。部は重量部を表わす。
lIl薊例1 本発明化合物(1)〜(15)各々50部、リグニンス
ルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部
および合成含水酸化珪素46部をよ《粉砕混合して本発
明化合物各々の水和剤を得る。
製剤例2 本発明化合物(1)〜(1!S)各々26部、ポリオキ
シエチレンソルビタンモノオレエート8部、CMC8部
および水69部を混合し、有効成分の粒度が6tクロン
以下になるまで湿式粉砕して本発明化合物各々の懸濁剤
を得る。
製剤例8 本発明化合物(1)〜(15)各々2部、カオリンクレ
ー88部およびタルク10部をよく粉砕混合して本発明
化合物各々の粉剤を得る。
製剤例4 本発明化合物(1)〜(15)各々20部、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸カルシウム6部、およびキシレン60
部をよく混合して本発明化合物各々の乳剤を得る。
製剤例6 本発明化合物《1)〜(15)各々2部、合成含水酸化
珪素1部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベント
ナイト80部およびカオリンクレー65部をよく粉砕混
合し、水を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して本発
明化合物各々の粒剤を得る。
次に、本発明化合物が植物病害防除剤として有用である
ことを試験例で示す。なお、本発明化合物は第1表の化
合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は第2表の化
合物記号で示す。
12表 また防除効力は、調査時の供試植物の発病状態すなわち
葉、茎等の11病斑の程度を肉眼観察し、Il!!、病
斑が全く認められなければ「5」、1096程度認めら
れれば「4」、80%程度認められればr8J,609
6程度認められればrll、7o%程度認められれば「
1」、それ以上で化合物を供試していない場合の発病状
態と差が認められなければ「0」として、6段階に評価
し、それぞれ5、4、8、2、1、Oで示す。
試験例1  イネいもち病防除試験(予防効果)プラス
チックポットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)を播
1し、温室内で20日間育成した。イネの幼苗に、製剤
例1に準じて水和剤にした供試薬剤を水で希釈して所定
濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布し
た。散布後、植物を風乾しいもち病薗の胞子懸maを噴
霧、接lした。接種後、28゜C,暗黒、多湿下で4日
閲生育し、防除効力を調査した。その結果を第8表に示
す。
第8表 試験例2  イネいもち病防除試験(浸透移行効果果)
プラステックボットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号
)を播種し、温室内714日間育成した。イネの幼苗に
、製剤例4に準じて乳剤にした供試薬剤を水で希釈して
、その所定量を土壌に雇注した.潴注後、7日間温室内
で育成し、いもち病菌の胞子懸濁散を噴霧,接種した。
接8i後、28℃、暗黒,多湿下で4日間置いた後、防
除効力を調査した。その結果を第4表に示す。
第峨表 第1頁の統き @発明者 高 野 仁 孝 兵庫県蛍塚市高司4丁目2番1号 一一 住友化学工業株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は、同一または相異なり、
    水素原子、炭素数1〜6個のアルキ ル基、炭素数3〜5個のハロアルキル基、 炭素数3〜5個のアルケニル基、炭素数3 〜5個のハロアルケニル基またはハロゲン 原子を表わすか、R^1とR^2とで結合して、メチル
    基および/またはハロゲン原子で置 換されていてもよい炭素数2〜6個のアル キレン基を表わす。但し、R^1またはR^2の一方が
    水素原子、炭素数1〜5個のアルキル 基、炭素数3〜5個のアルケニル基または ハロゲン原子を表わす場合には、他方が水素原子を表わ
    す場合を除く。〕 で示されるシアノ酢酸アミド誘導体。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−(4−クロロフェニル)エチルアミンと
    一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は、同一または相異なり、
    水素原子、炭素数1〜5個のアルキ ル基、炭素数3〜5個のハロアルキル基、 炭素数3〜5個のアルケニル基、炭素数3 〜5個のハロアルケニル基またはハロゲン 原子を表わすか、R^1とR^2とで結合して、メチル
    基および/またはハロゲン原子で置 換されていてもよい炭素数2〜6個のアル キレン基を表わす。但し、R^1またはR^2の一方が
    水素原子、炭素数1〜5個のアルキル 基、炭素数3〜5個のアルケニル基または ハロゲン原子を表わす場合には、他方が水素原子を表わ
    す場合を除く。〕 で示されるα−置換シアノ酢酸あるいはその反応性誘導
    体とを反応させることを特徴とする第1項記載のシアノ
    酢酸アミド誘導体の製造法。
  3. (3)第1項記載のシアノ酢酸アミド誘導体を有効成分
    として含有することを特徴とする植物病害防除剤。
  4. (4)第1項記載のシアノ酢酸アミド誘導体を有効成分
    として含有することを特徴とするイネいもち病防除剤。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999031048A1 (en) * 1997-12-15 1999-06-24 The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas Fungicidal amides
WO2001000568A1 (fr) * 1999-06-28 2001-01-04 Meiji Seika Kaisha, Ltd. Derives hydrazones et pesticides
WO2001019782A1 (de) * 1999-09-13 2001-03-22 Basf Aktiengesellschaft Cyclopropancarbonsäureamide, deren herstellung und verwendung

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JP4712261B2 (ja) * 1999-06-28 2011-06-29 Meiji Seikaファルマ株式会社 ヒドラゾン誘導体および有害生物防除剤
WO2001019782A1 (de) * 1999-09-13 2001-03-22 Basf Aktiengesellschaft Cyclopropancarbonsäureamide, deren herstellung und verwendung

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