JPH02233841A - 内熱機関のアイドルアップ制御装置 - Google Patents
内熱機関のアイドルアップ制御装置Info
- Publication number
- JPH02233841A JPH02233841A JP5539689A JP5539689A JPH02233841A JP H02233841 A JPH02233841 A JP H02233841A JP 5539689 A JP5539689 A JP 5539689A JP 5539689 A JP5539689 A JP 5539689A JP H02233841 A JPH02233841 A JP H02233841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idle
- internal combustion
- combustion engine
- switch
- speed
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関のアイドルアップ制御装置に係り、
特に内燃機関の吸気絞り弁のアイドルアップ開度を大な
る開度に設定し得る内燃機関のアイドルアップ制御装置
にに関する。
特に内燃機関の吸気絞り弁のアイドルアップ開度を大な
る開度に設定し得る内燃機関のアイドルアップ制御装置
にに関する。
近時、内燃機関にあっては、排ガス浄化や燃料消費率の
向上等のために、アイドル回転数を低く設定している場
合がある。このようにアイドル回転数が低いと、アイド
ル運転時の内燃機関に加担される負荷の軽度の増加によ
って機関回転数が低下し、機関不調を招《不都合がある
。例えば、ヘッドライト等の点灯による電気負荷の加担
や、空調機器の作動による負荷の加担、あるいは、自動
変速機をドライブレンジやリバースレンジ等の走行係合
状態に切換操作したことによる負荷の力旧旦によって、
内燃機関の回転数が低下し、機関不調を招く不都合があ
る。
向上等のために、アイドル回転数を低く設定している場
合がある。このようにアイドル回転数が低いと、アイド
ル運転時の内燃機関に加担される負荷の軽度の増加によ
って機関回転数が低下し、機関不調を招《不都合がある
。例えば、ヘッドライト等の点灯による電気負荷の加担
や、空調機器の作動による負荷の加担、あるいは、自動
変速機をドライブレンジやリバースレンジ等の走行係合
状態に切換操作したことによる負荷の力旧旦によって、
内燃機関の回転数が低下し、機関不調を招く不都合があ
る。
そこで、アイドル運転時の内燃機関に前記の如きアイド
ルアップを要求する負荷が加担された場合に、内燃機関
の吸気絞り弁を通常のアイドル間度よりも開き側のアイ
ドルアフプ開度に開動させ、機関回転数の低下を補便す
るアイドルアップ制御装置が提案されている。このアイ
ドルアップ制御装置は、第7図の如く構成されている。
ルアップを要求する負荷が加担された場合に、内燃機関
の吸気絞り弁を通常のアイドル間度よりも開き側のアイ
ドルアフプ開度に開動させ、機関回転数の低下を補便す
るアイドルアップ制御装置が提案されている。このアイ
ドルアップ制御装置は、第7図の如く構成されている。
図において、102はアイドルアップ制御装置である。
アイドルアップ制御装置102は、内燃機関(図示せず
)の気化器104等の吸気通路106に設けられた吸気
絞り弁108を通常のアイドル開度よりも開き側のアイ
ドルアップ間度に開動させるアイドルアップ機構110
を設けている。
)の気化器104等の吸気通路106に設けられた吸気
絞り弁108を通常のアイドル開度よりも開き側のアイ
ドルアップ間度に開動させるアイドルアップ機構110
を設けている。
アイドルアップ機構110は、アイドルアップアクチュ
エータ112内にダイヤフラム114により圧力室11
6を区画形成し、圧力室116内に戻しバネ118を弾
設している.ダイヤフラム114には、ロソド120の
一端を固設している。
エータ112内にダイヤフラム114により圧力室11
6を区画形成し、圧力室116内に戻しバネ118を弾
設している.ダイヤフラム114には、ロソド120の
一端を固設している。
ロソド120の他端は、吸気絞り弁108のアイドルア
ップレパー122に連絡して設けている。
ップレパー122に連絡して設けている。
前記アイドルアップアクチュエータ112の圧力室11
6は、負圧通路124により吸気通路106に連絡され
ている。負圧通路124の途中には、アイドルアップソ
レノイドバルブ126が設けられている。
6は、負圧通路124により吸気通路106に連絡され
ている。負圧通路124の途中には、アイドルアップソ
レノイドバルブ126が設けられている。
アイドルアップソレノイドバルブ126は、前記吸気絞
り弁108が通常のアイドル開度にあるときにオンする
アイドルスイッチ128、ヘソドライト等の点灯により
オンする各電気負荷スイッチ130、空調機器の作動に
よりオンする空調スイッチ132、さらに、自動変速機
(図示せず)の走行係合状態への切換操作時にオンする
走行係合状態スイッチ134等によりオン・オフされる
.これにより、アイドルアップ制御装置102は、内燃
機関のアイドル運転時にアイドルスイソチ128がオン
し、ヘソドライト等の点灯により各電気負荷スイッチ1
30がオンした場合に、アイドルアップソレノイドバル
ブ126をオンし、アイドルアップアクチュエータ11
2内の圧力室116に吸気負圧を作用させてアイドルア
ップ機構110を作動させ、吸気絞り弁108を通常の
アイドル開度よりも開き側のアイドルアップ開度に開動
させる。また、アイドルスイッチ128がオンし、空調
機器の作動により空調スイッチ132がオンした場合に
、吸気絞り弁108をアイドルアップ開度に開動させる
。あるいは、アイドルスイッチ128がオンし、自動変
速機が走行係合状態に切換操作されることにより走行係
合状態スイッチ134がオンした場合に、吸気絞り弁1
08をアイドルアップ開度に開動させる。
り弁108が通常のアイドル開度にあるときにオンする
アイドルスイッチ128、ヘソドライト等の点灯により
オンする各電気負荷スイッチ130、空調機器の作動に
よりオンする空調スイッチ132、さらに、自動変速機
(図示せず)の走行係合状態への切換操作時にオンする
走行係合状態スイッチ134等によりオン・オフされる
.これにより、アイドルアップ制御装置102は、内燃
機関のアイドル運転時にアイドルスイソチ128がオン
し、ヘソドライト等の点灯により各電気負荷スイッチ1
30がオンした場合に、アイドルアップソレノイドバル
ブ126をオンし、アイドルアップアクチュエータ11
2内の圧力室116に吸気負圧を作用させてアイドルア
ップ機構110を作動させ、吸気絞り弁108を通常の
アイドル開度よりも開き側のアイドルアップ開度に開動
させる。また、アイドルスイッチ128がオンし、空調
機器の作動により空調スイッチ132がオンした場合に
、吸気絞り弁108をアイドルアップ開度に開動させる
。あるいは、アイドルスイッチ128がオンし、自動変
速機が走行係合状態に切換操作されることにより走行係
合状態スイッチ134がオンした場合に、吸気絞り弁1
08をアイドルアップ開度に開動させる。
また、内燃機関は、第8図に示す如く、減速時燃料カッ
ト装置136を設けている。減速時燃料カフト装置13
6は、内燃機関の気化器108の吸気通路106に連通
ずるスロー系燃料通路138に燃料力ットソレノイドバ
ルブ140を設け、機関回転数を検出する回転数センサ
142と吸気絞り弁108が通常のアイドル開度にある
ことを検出するアクセルスイッチ144(あるいは、吸
気負圧が設定値以上であることを検出する負圧スイッチ
)とクラッチの接離状態を検出するクラッチスイッチ1
46とを設けている。なお、符号148は、イグニシッ
ンスインチである.これにより、減速時燃料カット装置
136は、回転数センサ142とアクセルスイッチ14
4とクラッチスイッチ146とにより、内燃機関の減速
運転時に、機関回転数が燃料カット回転数にある条件と
アクセルペダルが放されて吸気絞り弁108がアイドル
開度にある条件とクラッチペダルが踏込まれずクラッチ
が接続状態にある条件とが成立している場合に、燃料カ
ントソレノイドバルブ140をオンして気化器104の
吸気通路106に連通ずるスロー系燃料通路138を閉
鎖し、燃料をカットする。なお、減速時燃料カット装置
136により燃料カットしている場合には、前記アイド
ルアップ制御装置102によるアイドルアップは行われ
ない. このような減速時燃料カソト装置としては、特開昭57
−140549号公報や特開昭60−222548号公
報等に開示のものがある。特開昭57−140549号
公報に開示のものは、車速か所定値以上の際の変速操作
時に燃料カントすることにより、空燃比のリッチ化を防
止し、排ガス成分値の悪化を回避して燃料消費量を低減
したものである.また、特開昭60−222548号公
報に開示のものは、機関回転数の単位時間当たりの変化
率により減速状態を判断して燃料カットすることにより
、部品点数の削減による組立・保守点検の容易化を図り
、また、燃料カットjJI域を容易に拡大したものであ
る。
ト装置136を設けている。減速時燃料カフト装置13
6は、内燃機関の気化器108の吸気通路106に連通
ずるスロー系燃料通路138に燃料力ットソレノイドバ
ルブ140を設け、機関回転数を検出する回転数センサ
142と吸気絞り弁108が通常のアイドル開度にある
ことを検出するアクセルスイッチ144(あるいは、吸
気負圧が設定値以上であることを検出する負圧スイッチ
)とクラッチの接離状態を検出するクラッチスイッチ1
46とを設けている。なお、符号148は、イグニシッ
ンスインチである.これにより、減速時燃料カット装置
136は、回転数センサ142とアクセルスイッチ14
4とクラッチスイッチ146とにより、内燃機関の減速
運転時に、機関回転数が燃料カット回転数にある条件と
アクセルペダルが放されて吸気絞り弁108がアイドル
開度にある条件とクラッチペダルが踏込まれずクラッチ
が接続状態にある条件とが成立している場合に、燃料カ
ントソレノイドバルブ140をオンして気化器104の
吸気通路106に連通ずるスロー系燃料通路138を閉
鎖し、燃料をカットする。なお、減速時燃料カット装置
136により燃料カットしている場合には、前記アイド
ルアップ制御装置102によるアイドルアップは行われ
ない. このような減速時燃料カソト装置としては、特開昭57
−140549号公報や特開昭60−222548号公
報等に開示のものがある。特開昭57−140549号
公報に開示のものは、車速か所定値以上の際の変速操作
時に燃料カントすることにより、空燃比のリッチ化を防
止し、排ガス成分値の悪化を回避して燃料消費量を低減
したものである.また、特開昭60−222548号公
報に開示のものは、機関回転数の単位時間当たりの変化
率により減速状態を判断して燃料カットすることにより
、部品点数の削減による組立・保守点検の容易化を図り
、また、燃料カットjJI域を容易に拡大したものであ
る。
ところで、従来のアイドルアップ制御装置は、内燃機関
のアイドル運転時として内燃機関の吸気絞り弁がアイド
ル開度である条件と、前記の如き内燃機関にアイドルア
ップを要求する負荷が加担された条件と、が成立した場
合に、吸気絞り弁を通常のアイドル開度よりも開き側の
アイドルアップ開度に開動させるものである。
のアイドル運転時として内燃機関の吸気絞り弁がアイド
ル開度である条件と、前記の如き内燃機関にアイドルア
ップを要求する負荷が加担された条件と、が成立した場
合に、吸気絞り弁を通常のアイドル開度よりも開き側の
アイドルアップ開度に開動させるものである。
ところが、前記の如く、吸気絞り弁がアイドル開度であ
るときに、即ち、アイドルスイッチがオンのときにアイ
ドルアップを要求する負荷が加担された場合にアイドル
アップするため、吸気絞り弁のアイドルアップ開度の設
定がアイドルスイッチのオンする領域に限定されてしま
う問題があった。
るときに、即ち、アイドルスイッチがオンのときにアイ
ドルアップを要求する負荷が加担された場合にアイドル
アップするため、吸気絞り弁のアイドルアップ開度の設
定がアイドルスイッチのオンする領域に限定されてしま
う問題があった。
このように、アイドルスイッチのオンとヘッドライト等
の点灯による各電気負荷スイッチのオンとにより、また
、アイドルスイッチのオンと空調機器の作動による空調
スイッチのオンとにより、あるいは、アイドルスイッチ
のオンと自動変速機の走行係合状態スイッチのオンとに
より、吸気絞り弁をアイドルアップ開度に開動させると
、アイドルスイッチのオンする領域が狭いことから、吸
気絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がアイドルス
イッチのオンする領域に限定されてしまうことになり、
アイドルアップ開度を大なる開度に設定し得ないという
不都合があった。
の点灯による各電気負荷スイッチのオンとにより、また
、アイドルスイッチのオンと空調機器の作動による空調
スイッチのオンとにより、あるいは、アイドルスイッチ
のオンと自動変速機の走行係合状態スイッチのオンとに
より、吸気絞り弁をアイドルアップ開度に開動させると
、アイドルスイッチのオンする領域が狭いことから、吸
気絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がアイドルス
イッチのオンする領域に限定されてしまうことになり、
アイドルアップ開度を大なる開度に設定し得ないという
不都合があった。
そこでこの発明の目的は、内燃機関の吸気絞り弁のアイ
ドルアップ開度を大なる開度に設定し得る内燃機関のア
イドルアップ制御装置を実現することにある。
ドルアップ開度を大なる開度に設定し得る内燃機関のア
イドルアップ制御装置を実現することにある。
この目的を達成するためにこの発明は、内燃機関への加
担負荷がアイドルアップ要求負荷である条件と前記内燃
機関の機関回転数がアイドルアップ嬰求回転数である条
件とが成立した場合に前記内燃機関の吸気絞り弁をアイ
ドルアップ開度に開動させるべくアイドルアップ機構を
作動制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
担負荷がアイドルアップ要求負荷である条件と前記内燃
機関の機関回転数がアイドルアップ嬰求回転数である条
件とが成立した場合に前記内燃機関の吸気絞り弁をアイ
ドルアップ開度に開動させるべくアイドルアップ機構を
作動制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、制御手段によって、内燃機関
への加担負荷がアイドルアップ要求負荷である条件と内
燃機関の機関回転数がアイドルアップ要求回転数である
条件とが成立した場合に、内燃機関の吸気絞り弁をアイ
ドルアップ開度に開動させるようにアイドルアップ機構
を作動制御する.これにより、従来の、アイドルスイッ
チのオンのときにアイドルアップすることにより、吸気
絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がアイドルスイ
ッチのオンする領域に限定されてしまう不都合を解消す
ることがでる. 〔実施例〕 次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する. 第1〜6図は、この発明の実施例を示すものである。
への加担負荷がアイドルアップ要求負荷である条件と内
燃機関の機関回転数がアイドルアップ要求回転数である
条件とが成立した場合に、内燃機関の吸気絞り弁をアイ
ドルアップ開度に開動させるようにアイドルアップ機構
を作動制御する.これにより、従来の、アイドルスイッ
チのオンのときにアイドルアップすることにより、吸気
絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がアイドルスイ
ッチのオンする領域に限定されてしまう不都合を解消す
ることがでる. 〔実施例〕 次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する. 第1〜6図は、この発明の実施例を示すものである。
第1・2図において、2はアイドルアップ制御装置であ
る。アイドルアップ制御装置2は、アイドル運転時の内
燃機関(図示せず)にアイドルアップを要求する負荷が
加担された場合に、内燃機閏の気化器4の吸気通路6に
設けられた吸気絞り弁8を、第2図に実線で示す通常の
アイドル開度よりも開き側の第2図に二点鎖線で示すア
イドルアップ開度に開動させて機関回転数の低下を補償
するものである。なお、この実施例に示すアイドルアッ
プ制御装置2は、自動変速機を備えた内燃機関のアイド
ルアップ制御とともに、減速時の燃料カット制御をも行
うものである。
る。アイドルアップ制御装置2は、アイドル運転時の内
燃機関(図示せず)にアイドルアップを要求する負荷が
加担された場合に、内燃機閏の気化器4の吸気通路6に
設けられた吸気絞り弁8を、第2図に実線で示す通常の
アイドル開度よりも開き側の第2図に二点鎖線で示すア
イドルアップ開度に開動させて機関回転数の低下を補償
するものである。なお、この実施例に示すアイドルアッ
プ制御装置2は、自動変速機を備えた内燃機関のアイド
ルアップ制御とともに、減速時の燃料カット制御をも行
うものである。
前記吸気絞り弁8を第2図に実線で示す通常のアイドル
開度よりも開き側の第2図に二点鎖線で示すアイドルア
ップ開度に開動させるアイドルアップ機構10は、この
実施例においては、空調機器用の第1アイドルアップア
クチュエータ12−1と自動変速機の走行係合状態用(
手動変速機を備えた内燃機関にあっては電気負荷用)の
第2アイドルアップアクチュエータ12−2とを有して
いる.第1・第2アイドルアップアクチュエータ12−
1・12−2内には、夫々第1・第2ダイヤフラム14
−1・l4−2により第1・第2圧力室16−1・16
−2を区画形成し、第1・第2圧力室16−1・16−
2内に第1・第2戻しバネ18−1・18−2を弾設し
ている.第1・第2ダイヤフラム14−1・14−2に
は、第1・第2ロソド20−1・20−2の一端を固設
している。第1・第2ロフド20−1・20−2の他端
は、吸気絞り弁8のアイドルアップレバー22に連絡し
て設けている。
開度よりも開き側の第2図に二点鎖線で示すアイドルア
ップ開度に開動させるアイドルアップ機構10は、この
実施例においては、空調機器用の第1アイドルアップア
クチュエータ12−1と自動変速機の走行係合状態用(
手動変速機を備えた内燃機関にあっては電気負荷用)の
第2アイドルアップアクチュエータ12−2とを有して
いる.第1・第2アイドルアップアクチュエータ12−
1・12−2内には、夫々第1・第2ダイヤフラム14
−1・l4−2により第1・第2圧力室16−1・16
−2を区画形成し、第1・第2圧力室16−1・16−
2内に第1・第2戻しバネ18−1・18−2を弾設し
ている.第1・第2ダイヤフラム14−1・14−2に
は、第1・第2ロソド20−1・20−2の一端を固設
している。第1・第2ロフド20−1・20−2の他端
は、吸気絞り弁8のアイドルアップレバー22に連絡し
て設けている。
前記第1・第2アイドルアップアクチュエータ12−1
・12−2の第1・第2圧力室16−1・16−2は、
夫々第1・第2負圧通路24−1・24−2により吸気
通路6に連絡されている。
・12−2の第1・第2圧力室16−1・16−2は、
夫々第1・第2負圧通路24−1・24−2により吸気
通路6に連絡されている。
第1・第2負圧通路24−1・24−2の途中には、空
調機器用の第1アイドルアソプソレノイドバルブ26−
1と自動変速機の走行係合状態用(手動変速機を備えた
内燃機関にあっては電気負荷用)の第2アイドルアップ
ソレノイドバルプ26−2とが設けられている。
調機器用の第1アイドルアソプソレノイドバルブ26−
1と自動変速機の走行係合状態用(手動変速機を備えた
内燃機関にあっては電気負荷用)の第2アイドルアップ
ソレノイドバルプ26−2とが設けられている。
第1アイドルアップソレノイドバルブ26−1は、機関
回転数がアイドルアップ要求回転数であるときに空調機
器の作動によりオンして第1圧力室16−1に吸気負圧
を作用させ、第1アイドルアップアクチュエータ12−
1を作動させる。また、第2アイドルアフプソレノイド
バルブ26−2は、機関回転数がアイドルアップ要求回
転数であるときに自動変速機の走行係合状態への切換操
作によりオンして第2圧力室16−2に吸気負圧を作用
させ、第2アイドルアップアクチュエータl2−2を作
動させる.(あるいは、手動変速機を備えた内燃機関に
あっては、第2アイドルアップソレノイドバルブ26−
2は、機関回転数がアイドルアップ要求回転数であると
きにオンして第2圧力室16−2に吸気負圧を作用させ
、第2アイドルアップアクチュエータ12−2を作動さ
せる。) 前記第1アイドルアップソレノイドバルブ26−1及び
第2アイドルアップソレノイドバルブ26−2は、制御
手段たる制御部28の出力側に接続されている。また、
この制御部28の出力側には、燃料カントソレノイドバ
ルブ30が接続されている。この燃料力ットソレノイド
バルブ30は、減速運転時に気化器の図示しないスロー
燃料通路を閉鎖して燃料カットするものである。
回転数がアイドルアップ要求回転数であるときに空調機
器の作動によりオンして第1圧力室16−1に吸気負圧
を作用させ、第1アイドルアップアクチュエータ12−
1を作動させる。また、第2アイドルアフプソレノイド
バルブ26−2は、機関回転数がアイドルアップ要求回
転数であるときに自動変速機の走行係合状態への切換操
作によりオンして第2圧力室16−2に吸気負圧を作用
させ、第2アイドルアップアクチュエータl2−2を作
動させる.(あるいは、手動変速機を備えた内燃機関に
あっては、第2アイドルアップソレノイドバルブ26−
2は、機関回転数がアイドルアップ要求回転数であると
きにオンして第2圧力室16−2に吸気負圧を作用させ
、第2アイドルアップアクチュエータ12−2を作動さ
せる。) 前記第1アイドルアップソレノイドバルブ26−1及び
第2アイドルアップソレノイドバルブ26−2は、制御
手段たる制御部28の出力側に接続されている。また、
この制御部28の出力側には、燃料カントソレノイドバ
ルブ30が接続されている。この燃料力ットソレノイド
バルブ30は、減速運転時に気化器の図示しないスロー
燃料通路を閉鎖して燃料カットするものである。
前記制御部28の入力側には、機関回転数を検出するた
めのイグナイタ32と、吸気絞り弁8が通常のアイドル
開度にあるときにオンするアイドルスイッチ34と、空
調機器の作動によりオンする空調スイッチ36 (ある
いは、ヘッドライト等の点灯によりオンする各電気負荷
スイッチ)と、自動変速機の走行係合状態への切換操作
時にオンする走行係合状態スイッチたるインヒビタスイ
ッチとしてのニュートラルスイッチ38及びバーキング
スイッチ40と、が接続されている。
めのイグナイタ32と、吸気絞り弁8が通常のアイドル
開度にあるときにオンするアイドルスイッチ34と、空
調機器の作動によりオンする空調スイッチ36 (ある
いは、ヘッドライト等の点灯によりオンする各電気負荷
スイッチ)と、自動変速機の走行係合状態への切換操作
時にオンする走行係合状態スイッチたるインヒビタスイ
ッチとしてのニュートラルスイッチ38及びバーキング
スイッチ40と、が接続されている。
なお、図において、42はイグニションスイッチ、44
はバンテリ、46はスタータスイッチである。
はバンテリ、46はスタータスイッチである。
次に作用を説明する。
内燃機関の運転時に、イグナイタ32と空調スイッチ3
6とから入力する信号により、第3図及び第6図に示す
如く、空調スイッチ36がオンして空調機器の作動によ
り内燃機関への加担負荷がアイドルアップ要求負荷であ
る条件とイグナイタ32から入力する機関回転数がアイ
ドルアップ要求回転数、即ち燃料カフト回転数Rl{未
満の非燃料カット回転数RLである条件とが成立した場
合に、第1アイドルアソプソレノイドバルブ26−1を
オンして第1圧力室l6−1に吸気負圧を作用させる.
これにより、第1アイドルアップアクチュエータ12−
1を作動させ、吸気絞り弁8を第2図に実線で示す通常
のアイドル開度から二点鎖線で示すアイドルアップ開度
に開動させる。
6とから入力する信号により、第3図及び第6図に示す
如く、空調スイッチ36がオンして空調機器の作動によ
り内燃機関への加担負荷がアイドルアップ要求負荷であ
る条件とイグナイタ32から入力する機関回転数がアイ
ドルアップ要求回転数、即ち燃料カフト回転数Rl{未
満の非燃料カット回転数RLである条件とが成立した場
合に、第1アイドルアソプソレノイドバルブ26−1を
オンして第1圧力室l6−1に吸気負圧を作用させる.
これにより、第1アイドルアップアクチュエータ12−
1を作動させ、吸気絞り弁8を第2図に実線で示す通常
のアイドル開度から二点鎖線で示すアイドルアップ開度
に開動させる。
また、イグナイタ32とニュートラルスイッチ38及び
パーキングスイッチ40とから入力する信号により、第
4図及び第6図に示す如く、ニュートラルスイッチ38
及びパーキングスイッチ40がオフしオ自動変速機が走
行係合状態にあることにより内燃機関への加担負荷がア
イドルアップ要求負荷である条件とイグナイタ32から
入力する機関回転数がアイドルアップ要求回転、即ち燃
料カット回転数R}l未溝の非燃料カット回転数RLで
ある条件とが成立した場合に、第27イドルアンプソレ
ノイドバルブ26−2をオンして第2圧力室16−2に
吸気負圧を作用させる.これにより、第2アイドルアッ
プアクチュエータl2−2を作動させ、吸気絞り弁8を
第2図に二点鎖線で示すアイドルアップ開度に開動させ
る.さらに、この実施例においては、イグナイタ32と
アイドルスイッチ34とニュートラルスイッチ38及び
パーキングスイッチ40とから入力する信号により、第
5図及び第6図に示す如く、イグナイタ32から入力す
る機関回転数が燃料カット回転数R}lである条件とア
イドルスイッチ34がオンして吸気絞り弁8がアイドル
開度である条件とニュートラルスイッチ38及びパーキ
ングスイッチ40がオフして自動変速機が走行係合状態
である条件とが成立した場合に、燃料カットソレノイド
バルブ30をオンして気化器4のスロー系燃料通路(図
示せず)を閉鎖し、燃料をカントする.なお、燃料力ソ
トしている場合には、アイドルアップは行われない。
パーキングスイッチ40とから入力する信号により、第
4図及び第6図に示す如く、ニュートラルスイッチ38
及びパーキングスイッチ40がオフしオ自動変速機が走
行係合状態にあることにより内燃機関への加担負荷がア
イドルアップ要求負荷である条件とイグナイタ32から
入力する機関回転数がアイドルアップ要求回転、即ち燃
料カット回転数R}l未溝の非燃料カット回転数RLで
ある条件とが成立した場合に、第27イドルアンプソレ
ノイドバルブ26−2をオンして第2圧力室16−2に
吸気負圧を作用させる.これにより、第2アイドルアッ
プアクチュエータl2−2を作動させ、吸気絞り弁8を
第2図に二点鎖線で示すアイドルアップ開度に開動させ
る.さらに、この実施例においては、イグナイタ32と
アイドルスイッチ34とニュートラルスイッチ38及び
パーキングスイッチ40とから入力する信号により、第
5図及び第6図に示す如く、イグナイタ32から入力す
る機関回転数が燃料カット回転数R}lである条件とア
イドルスイッチ34がオンして吸気絞り弁8がアイドル
開度である条件とニュートラルスイッチ38及びパーキ
ングスイッチ40がオフして自動変速機が走行係合状態
である条件とが成立した場合に、燃料カットソレノイド
バルブ30をオンして気化器4のスロー系燃料通路(図
示せず)を閉鎖し、燃料をカントする.なお、燃料力ソ
トしている場合には、アイドルアップは行われない。
このように、空調機器の作動や自動変速機が走行係合状
態にあることにより内燃機関への加担負荷がアイドルア
ップ要求負荷である条件と内燃機関の機関回転数がアイ
ドルアップ要求回転、即ち燃料カフト回転数RH未溝の
非燃料カット回転数RLである条件とが成立した場合に
は、内燃機関の吸気絞り弁8をアイドルアップ開度に開
動させるようにアイドルアップ機構10を作動制御して
いる。
態にあることにより内燃機関への加担負荷がアイドルア
ップ要求負荷である条件と内燃機関の機関回転数がアイ
ドルアップ要求回転、即ち燃料カフト回転数RH未溝の
非燃料カット回転数RLである条件とが成立した場合に
は、内燃機関の吸気絞り弁8をアイドルアップ開度に開
動させるようにアイドルアップ機構10を作動制御して
いる。
これにより、従来の、アイドルスイッチのオンのときに
アイドルアップすることにより、吸気絞り弁8のアイド
ルアップ開度の設定範囲が第2図に破線で示す如くアイ
ドルスイッチのオンする狭い領域に限定されてしまう不
都合を解消することがでる. このため、内燃機関の吸気絞り弁8のアイドルアップ開
度を第2図に二点鎖線で示す如く大なる開度に設定する
ことができる。また、アイドルアップ要求回転数として
減速時燃料カフト装置の燃料カント回転数と同一の設定
値を利用してアイドルアップの条件としているので、制
御内容を簡略化することができ、コスト低減に寄与し得
る。
アイドルアップすることにより、吸気絞り弁8のアイド
ルアップ開度の設定範囲が第2図に破線で示す如くアイ
ドルスイッチのオンする狭い領域に限定されてしまう不
都合を解消することがでる. このため、内燃機関の吸気絞り弁8のアイドルアップ開
度を第2図に二点鎖線で示す如く大なる開度に設定する
ことができる。また、アイドルアップ要求回転数として
減速時燃料カフト装置の燃料カント回転数と同一の設定
値を利用してアイドルアップの条件としているので、制
御内容を簡略化することができ、コスト低減に寄与し得
る。
このように、この発明によれば、制御手段によって、内
燃機関への加担負荷がアイドルアップ要求負荷である条
件と内燃機関の機関回転数がアイドルアップ要求回転数
である条件とが成立した場合に、内燃機関の吸気絞り弁
をアイドルアップ間度に開動させるようにアイドルアッ
プ機構を作動制御する。これにより、従来の、アイドル
スインチのオンのときにアイドノレアンフ゜することに
より、吸気絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がア
イドルスイッチのオンする領域に限定されてしまう不都
合を解消することがでる. このため、内燃機関の吸気絞り弁のアイドルアップ開度
を大なる開度に設定することができる.また、アイドル
アップ要求回転数として減速時燃料カット装置の減速時
燃料カソト回転数と同一の設定値を利用してアイドルア
ップの条件とすれば、制御内容を簡略化することができ
、コスト低減に寄与し得て、実用上有利である。
燃機関への加担負荷がアイドルアップ要求負荷である条
件と内燃機関の機関回転数がアイドルアップ要求回転数
である条件とが成立した場合に、内燃機関の吸気絞り弁
をアイドルアップ間度に開動させるようにアイドルアッ
プ機構を作動制御する。これにより、従来の、アイドル
スインチのオンのときにアイドノレアンフ゜することに
より、吸気絞り弁のアイドルアップ開度の設定範囲がア
イドルスイッチのオンする領域に限定されてしまう不都
合を解消することがでる. このため、内燃機関の吸気絞り弁のアイドルアップ開度
を大なる開度に設定することができる.また、アイドル
アップ要求回転数として減速時燃料カット装置の減速時
燃料カソト回転数と同一の設定値を利用してアイドルア
ップの条件とすれば、制御内容を簡略化することができ
、コスト低減に寄与し得て、実用上有利である。
第1〜6図はこの発明の実施例を示し、第1図はアイド
ルアップ制御装置の論理図、第2図はアイドルアップ機
構の断面説明図、第3図は空調機器の作動によるアイド
ルアップの真理値を示す図、第4図は自動変速機の走行
係合状態への切換操作によるアイドルアップの真理値を
示丁図、第5図は燃料カットの真理値を示す図、第6図
(A)〜(D)は機関回転数とアイドルスインチと燃料
カントソレノイドバルプとアイドルアップソレノイドバ
ルプとのタイミングチャートである。 第7・8図は従来例を示し、第7図はアイドルアップ制
御装置の概略構成図、第8図は減速時燃料カソト装置の
概略構成図である。 図において、2はアイドルアップ制御装置、4は気化器
、6は吸気通路、8は吸気絞り弁、10はアイドルアッ
プ機構、12−1は第1アイドルアップアクチュエー夕
、12−2は第2アイドルアップアクチュエータ、24
−1・24−2は第1・第2負圧通路、26−1は第1
アイドルアッブソレノイドバルブ、26−2は第2アイ
ドルアソプソレノイドバルプ、28は制御部、30は燃
料力ットソレノイドバルプ、32はイグナイタ、34は
アイドルスイッチ、36は空調スイッチ、38はニュー
トラルスイッチ、40はパーキングスイッチである。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 西 郷 義 美 第3図 第 4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書 (自発) 平成2年 5月22日 特許庁長官 吉 田 文 毅 殿 第8図 2.発明の名称 内燃機関のアイドルアップ制御装置 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称 (
2 0 8)鈴木自動車工業 株式会社 代表者 鈴 木 修 4.代理人 〒101 1h 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6.補正の対象 7.補正の内容 +11、明細書の第1頁第17行の「・・・制御装置に
に関する.」を「・・・制御装置に関する.」に補正す
る.{2}、同第12頁第11行の「・・・であるとき
にオンして」を「・・・であるときに電気負荷が加わる
ことによりオンして・・・Jに補正する. (3)、同第13頁第7行の「(あるいは、・・・」か
ら第8行の「・・・スイッチ)」までを削除する.{4
}、同第13頁第12行の「・・・スイッ40と、」を
「・・・スイッチ40 (あるいは、ヘソドライト等の
点灯によりオンする各電気負荷スイッチ)と、・・・」
に補正する. {5}、同第14頁第4行の「・・・回転数RLである
・・・」を「・・・回転数RL以下である・・・」に補
正する.(6)、同第15頁第11行の「・・・回転数
RHである・・・」を「・・・回転数RHより大である
・・・」に補正する.(7)、同第16頁第5行のrR
Lである・・・」をrRL以下である・・・」に補正す
る. 以上
ルアップ制御装置の論理図、第2図はアイドルアップ機
構の断面説明図、第3図は空調機器の作動によるアイド
ルアップの真理値を示す図、第4図は自動変速機の走行
係合状態への切換操作によるアイドルアップの真理値を
示丁図、第5図は燃料カットの真理値を示す図、第6図
(A)〜(D)は機関回転数とアイドルスインチと燃料
カントソレノイドバルプとアイドルアップソレノイドバ
ルプとのタイミングチャートである。 第7・8図は従来例を示し、第7図はアイドルアップ制
御装置の概略構成図、第8図は減速時燃料カソト装置の
概略構成図である。 図において、2はアイドルアップ制御装置、4は気化器
、6は吸気通路、8は吸気絞り弁、10はアイドルアッ
プ機構、12−1は第1アイドルアップアクチュエー夕
、12−2は第2アイドルアップアクチュエータ、24
−1・24−2は第1・第2負圧通路、26−1は第1
アイドルアッブソレノイドバルブ、26−2は第2アイ
ドルアソプソレノイドバルプ、28は制御部、30は燃
料力ットソレノイドバルプ、32はイグナイタ、34は
アイドルスイッチ、36は空調スイッチ、38はニュー
トラルスイッチ、40はパーキングスイッチである。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 西 郷 義 美 第3図 第 4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書 (自発) 平成2年 5月22日 特許庁長官 吉 田 文 毅 殿 第8図 2.発明の名称 内燃機関のアイドルアップ制御装置 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称 (
2 0 8)鈴木自動車工業 株式会社 代表者 鈴 木 修 4.代理人 〒101 1h 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6.補正の対象 7.補正の内容 +11、明細書の第1頁第17行の「・・・制御装置に
に関する.」を「・・・制御装置に関する.」に補正す
る.{2}、同第12頁第11行の「・・・であるとき
にオンして」を「・・・であるときに電気負荷が加わる
ことによりオンして・・・Jに補正する. (3)、同第13頁第7行の「(あるいは、・・・」か
ら第8行の「・・・スイッチ)」までを削除する.{4
}、同第13頁第12行の「・・・スイッ40と、」を
「・・・スイッチ40 (あるいは、ヘソドライト等の
点灯によりオンする各電気負荷スイッチ)と、・・・」
に補正する. {5}、同第14頁第4行の「・・・回転数RLである
・・・」を「・・・回転数RL以下である・・・」に補
正する.(6)、同第15頁第11行の「・・・回転数
RHである・・・」を「・・・回転数RHより大である
・・・」に補正する.(7)、同第16頁第5行のrR
Lである・・・」をrRL以下である・・・」に補正す
る. 以上
Claims (1)
- 1、内燃機関への加担負荷がアイドルアップ要求負荷で
ある条件と前記内燃機関の機関回転数がアイドルアップ
要求回転数である条件とが成立した場合に前記内燃機関
の吸気絞り弁をアイドルアップ開度に開動させるべくア
イドルアップ機構を作動制御する制御手段を設けたこと
を特徴とする内燃機関のアイドルアップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5539689A JPH02233841A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 内熱機関のアイドルアップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5539689A JPH02233841A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 内熱機関のアイドルアップ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233841A true JPH02233841A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12997363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5539689A Pending JPH02233841A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 内熱機関のアイドルアップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233841A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646339B2 (ja) * | 1981-06-19 | 1989-02-02 | Nippon Jidosha Buhin Sogo Kenkyusho Kk |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5539689A patent/JPH02233841A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646339B2 (ja) * | 1981-06-19 | 1989-02-02 | Nippon Jidosha Buhin Sogo Kenkyusho Kk |
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