JPH02233896A - ドライヤー付圧縮機 - Google Patents
ドライヤー付圧縮機Info
- Publication number
- JPH02233896A JPH02233896A JP5384389A JP5384389A JPH02233896A JP H02233896 A JPH02233896 A JP H02233896A JP 5384389 A JP5384389 A JP 5384389A JP 5384389 A JP5384389 A JP 5384389A JP H02233896 A JPH02233896 A JP H02233896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- dryer
- space
- drier
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧縮機とドライヤーとを一体化した、ド2イヤ
ー付圧縮機の構造に関する。
ー付圧縮機の構造に関する。
従来のドライヤー付9気圧縮礪では、圧#l@パッケー
ジの右側面又は花画面にドライヤーを取付けていた。し
かし、パッケージ右側面に吸気口、左側面に配管口のあ
る圧縮機では、ドライヤーを取付けるためには、圧縮機
側の機器の配置の変史等の改造が必要であった。
ジの右側面又は花画面にドライヤーを取付けていた。し
かし、パッケージ右側面に吸気口、左側面に配管口のあ
る圧縮機では、ドライヤーを取付けるためには、圧縮機
側の機器の配置の変史等の改造が必要であった。
上記従来技術は、パッケージ右側面に吸気口、左側面に
配管口のある圧縮機では、ドライヤーを取付ける丸めに
は、圧縮機側の機器の配置の変更等の改造が必要であっ
た。
配管口のある圧縮機では、ドライヤーを取付ける丸めに
は、圧縮機側の機器の配置の変更等の改造が必要であっ
た。
本発明の目的は、圧縮機側の構造の変更、圧縮機1Al
l内部礪器の配置の変更等、圧縮機側の改造無しで圧縮
機とドライヤーとを一体化し、圧縮機部分はドライヤー
不付の圧縮機と共通化を図ることにある。
l内部礪器の配置の変更等、圧縮機側の改造無しで圧縮
機とドライヤーとを一体化し、圧縮機部分はドライヤー
不付の圧縮機と共通化を図ることにある。
(dt題を解決するための手段〕
上記目的を達成する九めに、圧縮機側吸気口を有する圧
縮機パッケージ側面とドライヤー側吸気口を有するドラ
イヤーパッケージ側面との両者の結合部分が一定のスペ
ースを取る様に圧縮機、ドライヤーを配置し、七のスペ
ースをダクト状カバーで覆い、かつ、そのカバーの一部
に圧縮機側、ドライヤー側との共通吸気口を設けたもの
である〔作用〕 前記ダクト状カバーを設けて、圧縮機側吸気口とドライ
ヤー側吸気口とを兼用化しても、前記カバーの幅寸法を
適当に定めれば1及気温度の上昇、吸入空気抵抗は無睨
できるものとなる。
縮機パッケージ側面とドライヤー側吸気口を有するドラ
イヤーパッケージ側面との両者の結合部分が一定のスペ
ースを取る様に圧縮機、ドライヤーを配置し、七のスペ
ースをダクト状カバーで覆い、かつ、そのカバーの一部
に圧縮機側、ドライヤー側との共通吸気口を設けたもの
である〔作用〕 前記ダクト状カバーを設けて、圧縮機側吸気口とドライ
ヤー側吸気口とを兼用化しても、前記カバーの幅寸法を
適当に定めれば1及気温度の上昇、吸入空気抵抗は無睨
できるものとなる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。尚、空気圧縮機としては空冷式無給油式スクリュー
圧縮機を取上げる。
る。尚、空気圧縮機としては空冷式無給油式スクリュー
圧縮機を取上げる。
第1図〜第8図に示す様に圧縮機1は圧縮機本体z1増
速装Tt8、モートル4、クーラ5、始動盤6等を圧i
ffペース7上に配置し、全体を防音カバー8で覆う構
造となっている。王縮機1の防音カバー8の左側面には
外部と取合う呼吸配管口9、油等の配管口10が設けら
れている。また、防音カバー8の右側面部にあたる圧縮
機右横板11には圧縮機吸気口12,モートル吸気口1
3、防音カバ内換気口14が設けられている。
速装Tt8、モートル4、クーラ5、始動盤6等を圧i
ffペース7上に配置し、全体を防音カバー8で覆う構
造となっている。王縮機1の防音カバー8の左側面には
外部と取合う呼吸配管口9、油等の配管口10が設けら
れている。また、防音カバー8の右側面部にあたる圧縮
機右横板11には圧縮機吸気口12,モートル吸気口1
3、防音カバ内換気口14が設けられている。
第1図、第2図及び第4図に示す項にドライヤー15の
防音カバーはドライヤーベース29を基礎として、ドラ
イヤー正面板16、ドライヤー横板17、ドライヤー後
板18、ドライヤー上板19、ドライヤーシキリ板20
から構成される。また、ドライヤーシキリ板20とドラ
イヤー横板17との間には冷凍圧縮@21%凝縮器22
、熱交換器28等のドライヤー機器を配置するように、
しかもドライヤーシキリ板20の左側はスペース24を
持つようにドライヤー防音カバを構成するドライヤー上
板l9には共通吸気口25を設けドライヤーシキリ板2
0には凝縮器2zの通風用のドライヤー吸気口26、を
ドライヤー横板l7にはドライヤー排気口27を設ける
。
防音カバーはドライヤーベース29を基礎として、ドラ
イヤー正面板16、ドライヤー横板17、ドライヤー後
板18、ドライヤー上板19、ドライヤーシキリ板20
から構成される。また、ドライヤーシキリ板20とドラ
イヤー横板17との間には冷凍圧縮@21%凝縮器22
、熱交換器28等のドライヤー機器を配置するように、
しかもドライヤーシキリ板20の左側はスペース24を
持つようにドライヤー防音カバを構成するドライヤー上
板l9には共通吸気口25を設けドライヤーシキリ板2
0には凝縮器2zの通風用のドライヤー吸気口26、を
ドライヤー横板l7にはドライヤー排気口27を設ける
。
以上の様に圧縮機1、ドライヤーl5を構成し、連結金
具28により両者を一体化させる。
具28により両者を一体化させる。
上記の様に構成することにより、共通吸気口25から吸
込まれた空気の流れる経路は、圧縮機側の圧縮機吸気口
12、モートル吸気口l8、防音カバ内換気口14へ流
れる経路と、ドライヤー側のドライヤー吸気口26へ流
れる経路の2通りとなる。
込まれた空気の流れる経路は、圧縮機側の圧縮機吸気口
12、モートル吸気口l8、防音カバ内換気口14へ流
れる経路と、ドライヤー側のドライヤー吸気口26へ流
れる経路の2通りとなる。
圧縮機1l4lI吸気口とドライヤー側吸気口を兼用し
ても、スペース24の横方向1@を適当に選択すれば吸
気温度の上昇、吸気抵抗は無視できる量におさえること
ができる。実施例、出力22KWクラスの圧縮機の場会
、前記スペース幅はlQQay程度で十分であり、パッ
ケージ全体の大きさを極度に大きくするものではない。
ても、スペース24の横方向1@を適当に選択すれば吸
気温度の上昇、吸気抵抗は無視できる量におさえること
ができる。実施例、出力22KWクラスの圧縮機の場会
、前記スペース幅はlQQay程度で十分であり、パッ
ケージ全体の大きさを極度に大きくするものではない。
以上説明した様に本実施例によれば、王,eI機側の′
@器の配置の変更等の改造なしで圧縮機とドライヤーを
一体化できる。また、このスペースを利用して圧#1機
、ドライヤー側の保守・点検が容易になる。
@器の配置の変更等の改造なしで圧縮機とドライヤーを
一体化できる。また、このスペースを利用して圧#1機
、ドライヤー側の保守・点検が容易になる。
本発明によれば、圧ila機側の構造の変更や圧縮機内
機器の配置の変ii!等、圧m機部を改造することなく
圧縮機とドライヤーとの一体化が可能であり、圧m機部
分はドライヤ不付の圧m1!!と共通化が図られる.又
、圧縮機側、ドライヤー側との連紹部での保守・点検が
容易となる。
機器の配置の変ii!等、圧m機部を改造することなく
圧縮機とドライヤーとの一体化が可能であり、圧m機部
分はドライヤ不付の圧m1!!と共通化が図られる.又
、圧縮機側、ドライヤー側との連紹部での保守・点検が
容易となる。
第1図は本発明の一実施例のドライヤー付圧縮機の外観
斜視図、第2図はカバーの一部を切断したドライヤー付
圧縮機の斜視図、第8図は圧縮機単品の外d,3F[図
、第4図はドライヤー単品の外観斜視図である。 l・・・圧縮機 12・・・圧縮機吸気口 15・
・・ドライヤー 20・・・ドライヤー7キリイタ2
5・・・共通吸気口 26・・・ドライヤー吸気口。 l r1暢オ塊 IZ ム鵬木岐吸派口I5ト
゛ラづヤー 20 ドラ/l臂一ミ1りづタz
5 プj九’Jljt k口 26 ドラづヤー蜆
1八口寥3口 圧崗挾 1z it慴應暖顎0 第2ヱ / tk2.’k:lk 12 Qt.h
才(OL* ors vライヤー zo
fうイヤー1キリイタ25 Ya%!Ao
Zb F’i4ヤ−QI1%0第4図 l5 ド゛ライヤー 2デ #直吸慟、0 zo yライヤーミキリイタ zb ¥ライヤイ表−aロ
斜視図、第2図はカバーの一部を切断したドライヤー付
圧縮機の斜視図、第8図は圧縮機単品の外d,3F[図
、第4図はドライヤー単品の外観斜視図である。 l・・・圧縮機 12・・・圧縮機吸気口 15・
・・ドライヤー 20・・・ドライヤー7キリイタ2
5・・・共通吸気口 26・・・ドライヤー吸気口。 l r1暢オ塊 IZ ム鵬木岐吸派口I5ト
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Claims (1)
- 1、圧縮機と圧縮空気を乾燥させるドライヤーとを一体
化したドライヤー付圧縮機において、圧縮機側吸気口を
有する圧縮機パッケージ側面とドライヤー側吸気口を有
するドライヤーパッケージ側面とを適宜なスペースを形
成して結合し、このスペースを共通の流通路と成し、上
記スペースをパネルで覆い、上記パネルに圧縮機側とド
ライヤー側との共通吸気口を設けたことを特徴とするド
ライヤー付圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5384389A JPH02233896A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ドライヤー付圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5384389A JPH02233896A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ドライヤー付圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233896A true JPH02233896A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12954060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5384389A Pending JPH02233896A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ドライヤー付圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021521371A (ja) * | 2018-04-12 | 2021-08-26 | アトラス コプコ エアーパワー, ナームローゼ フェンノートシャップATLAS COPCO AIRPOWER, naamloze vennootschap | 給油式スクリューコンプレッサ装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5384389A patent/JPH02233896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021521371A (ja) * | 2018-04-12 | 2021-08-26 | アトラス コプコ エアーパワー, ナームローゼ フェンノートシャップATLAS COPCO AIRPOWER, naamloze vennootschap | 給油式スクリューコンプレッサ装置 |
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