JPH022338U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022338U JPH022338U JP8028788U JP8028788U JPH022338U JP H022338 U JPH022338 U JP H022338U JP 8028788 U JP8028788 U JP 8028788U JP 8028788 U JP8028788 U JP 8028788U JP H022338 U JPH022338 U JP H022338U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- slide shaft
- rotation
- air
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
添付図面第1図から第4図は本考案の実施例を
示している。第1図は側面図、第2図は第1図A
―A′断面の端面図、第3図は拡大した側面図半
断面図、第4図は拡大した側面図半断面図、スラ
イド軸受け10a及びリードナツト7bのみ全断
面面図、第5図は従来技術のシート状体9′のず
れに対処する方法の手順を示す簡略図、第6図は
第1図から第4図までに於いて示した実施例を用
いたシート状体9のずれに対処する方法の手順を
示す簡略図。 1,1′……チユーブタイプエアシヤフト、2
……エアチユーブ、3……爪、3a……爪ベース
、4……保持シヤフト、4a……外筒、4b……
内筒、5……スライドシヤフト、6a……回り止
めボルト、6b……スライド溝、7……回転/往
復動変換手段、7a……調整シヤフト、7b……
リードスクリユー、7c……リードナツト、7d
……調整ハンドル、8……芯管、9,9′……シ
ート状体、10……軸受け、10a……スライド
軸受け、10b……架持軸受け、11……窓、1
2……リング、13……空気室、14……バルブ
、15……空気導入路、16……位置決めストツ
パー、17……歯車部、18a……ベアリング、
18b……ころ軸受け、19……リードスクリユ
ー基部、20a,20b……ブツシユ、矢示R,
R′……シート状体9,9′の繰り出し、巻き取
りのための回転、矢示S,S′……チユーブタイ
プエアシヤフト1,1′及びシート状体9,9′
等の移動のための往復動、矢示T……上記往復動
を操作する外部からの回転、矢示Y,Y′……シ
ート状体9,9′の繰り出し、巻き取りの方向、
矢示X,X′……上記方向Y,Y′に対する横方
向、△d,△d′……シート状体9,9′の上記
横方向Xのずれ及び往復動S,S′の調整巾、位
置M,M′……上のシート状体9,9′の位置、
位置N,N′……下のシート状体9,9′の位置
、位置P,P′……シート状体9,9′の作業機
械に送るべき位置。
示している。第1図は側面図、第2図は第1図A
―A′断面の端面図、第3図は拡大した側面図半
断面図、第4図は拡大した側面図半断面図、スラ
イド軸受け10a及びリードナツト7bのみ全断
面面図、第5図は従来技術のシート状体9′のず
れに対処する方法の手順を示す簡略図、第6図は
第1図から第4図までに於いて示した実施例を用
いたシート状体9のずれに対処する方法の手順を
示す簡略図。 1,1′……チユーブタイプエアシヤフト、2
……エアチユーブ、3……爪、3a……爪ベース
、4……保持シヤフト、4a……外筒、4b……
内筒、5……スライドシヤフト、6a……回り止
めボルト、6b……スライド溝、7……回転/往
復動変換手段、7a……調整シヤフト、7b……
リードスクリユー、7c……リードナツト、7d
……調整ハンドル、8……芯管、9,9′……シ
ート状体、10……軸受け、10a……スライド
軸受け、10b……架持軸受け、11……窓、1
2……リング、13……空気室、14……バルブ
、15……空気導入路、16……位置決めストツ
パー、17……歯車部、18a……ベアリング、
18b……ころ軸受け、19……リードスクリユ
ー基部、20a,20b……ブツシユ、矢示R,
R′……シート状体9,9′の繰り出し、巻き取
りのための回転、矢示S,S′……チユーブタイ
プエアシヤフト1,1′及びシート状体9,9′
等の移動のための往復動、矢示T……上記往復動
を操作する外部からの回転、矢示Y,Y′……シ
ート状体9,9′の繰り出し、巻き取りの方向、
矢示X,X′……上記方向Y,Y′に対する横方
向、△d,△d′……シート状体9,9′の上記
横方向Xのずれ及び往復動S,S′の調整巾、位
置M,M′……上のシート状体9,9′の位置、
位置N,N′……下のシート状体9,9′の位置
、位置P,P′……シート状体9,9′の作業機
械に送るべき位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シート状体の目的物が巻かれた芯管を保持す
るためのエアシヤフトであつて、エアシヤフトの
外管である保持シヤフトの周面に複数の爪が装着
され、保持シヤフト内部のエアチユーブ内にかけ
られる空気圧により爪を保持シヤフトから径方向
に突出させ、エアシヤフトが挿入される芯管を保
持するチユーブタイプエアシヤフトに於いて、 上記エアチユーブ2及び爪3を設けた保持シヤ
フト4はその内部に貫通するスライドシヤフト5
により保持され、しかもスライドシヤフト5に対
し往復動せず回転Rのみが許容されて保持され、
スライドシヤフト5はその両端で軸受け10に往
復動Sのみ可能に保持され、もつて芯管8はエア
シヤフト1に保持されシート状体9を繰り出し、
巻き取りするよう回転Rし、しかも同時にシート
状体9の繰り出し、巻き取り方向Yに対する横方
向Xに軸受け10に対し往復動S可能であり、軸
受け10とスライドシヤフト5との間に外部操作
可能な調整機構を設け、上記スライドシヤフト5
の往復動Sを調整しその調整巾△dを外部から操
作可能であることを特徴とする、チユーブタイプ
エアシヤフト。 上記調整機構は回転/往復変換手段7を含み
、スライドシヤフト5の軸受け10に対する往復
動Sを調整するにあたり、外部操作による回転T
をスライドシヤフト5の往復動Sに変換し、回転
Tの回転角の大きさを操作することによりスライ
ドシヤフト5の往復動Sの調整巾△dを操作する
ことが可能であることを特徴とする、請求項第1
項のチユーブタイプエアシヤフト。 上記回転/往復動変換手段7は、管体である
スライドシヤフト5に回転Tのみ可能に貫通する
調整シヤフト7a及び調整シヤフト7aの一端に
設けられスライドシヤフト5より突出するリード
スクリユー7b及び軸受け10に固定されリード
スクリユー7bと螺合するリードナツト7cによ
り実現され、調整シヤフト7aのリードスクリユ
ー7bが設けられた端の他端でスライドシヤフト
5から突出する部分を回転Tするよう操作するこ
とによりリードスクリユー7bが回転Tし、螺合
するリードナツト7cに対し出入りするよう往復
動Sし、スライドシヤフト5を往復動Sさせ、も
つて外部からの調整シヤフト7aの回転Tの操作
によりスライドシヤフト5の軸受け10に対する
往復動巾△dを調整することを特徴とする、請求
項第2項のチユーブタイプエアシヤフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028788U JPH0454983Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028788U JPH0454983Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022338U true JPH022338U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0454983Y2 JPH0454983Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31305119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8028788U Expired JPH0454983Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454983Y2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737332U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-25 | ||
| JPS4737333U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-25 | ||
| JPS4862240U (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-08 | ||
| JPS4887230U (ja) * | 1972-01-26 | 1973-10-22 | ||
| JPS4938627U (ja) * | 1972-07-06 | 1974-04-05 | ||
| JPS504937U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
| JPS5095347U (ja) * | 1973-10-09 | 1975-08-09 | ||
| JPS50107540U (ja) * | 1974-02-09 | 1975-09-03 | ||
| JPS5178838U (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-22 | ||
| JPS5184835U (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-07 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP8028788U patent/JPH0454983Y2/ja not_active Expired
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737332U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-25 | ||
| JPS4737333U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-25 | ||
| JPS4862240U (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-08 | ||
| JPS4887230U (ja) * | 1972-01-26 | 1973-10-22 | ||
| JPS4938627U (ja) * | 1972-07-06 | 1974-04-05 | ||
| JPS504937U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
| JPS5095347U (ja) * | 1973-10-09 | 1975-08-09 | ||
| JPS50107540U (ja) * | 1974-02-09 | 1975-09-03 | ||
| JPS5178838U (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-22 | ||
| JPS5184835U (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454983Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH022338U (ja) | ||
| US4566847A (en) | Industrial robot | |
| JPS5921691B2 (ja) | 衝撃プレス | |
| US4858901A (en) | End holder for band-like material | |
| JPH058933A (ja) | 巻取幅調整型巻取枠装置 | |
| KR100935444B1 (ko) | 고속 프레스용 고정밀 고속 소재이송 피치 수치제어용유/공압 실린더 | |
| JPH0218326Y2 (ja) | ||
| JPH0338448U (ja) | ||
| CN223046996U (zh) | 一种气动卡盘 | |
| JP2593822Y2 (ja) | リニアアクチュエータ | |
| KR970005476Y1 (ko) | 지그염색기의권취로울러가동장치 | |
| US4052781A (en) | Rotation-to-reciprocating motion converting tool | |
| JPS6263282A (ja) | 電動式コントロ−ルバルブ | |
| JPH0322104U (ja) | ||
| JPS6317745U (ja) | ||
| JPH04128523U (ja) | 直線駆動装置 | |
| JPH042692U (ja) | ||
| JPH0140321Y2 (ja) | ||
| JPS6199406U (ja) | ||
| JP2501838Y2 (ja) | 巻管駆動装置 | |
| JPH06254991A (ja) | タイヤ材料巻付用ドラムの開閉装置 | |
| JPH02110435U (ja) | ||
| JPS62161934U (ja) | ||
| JPH01155519U (ja) | ||
| JPS6149700U (ja) |