JPH02234019A - レゾルバの固定装置 - Google Patents
レゾルバの固定装置Info
- Publication number
- JPH02234019A JPH02234019A JP1054766A JP5476689A JPH02234019A JP H02234019 A JPH02234019 A JP H02234019A JP 1054766 A JP1054766 A JP 1054766A JP 5476689 A JP5476689 A JP 5476689A JP H02234019 A JPH02234019 A JP H02234019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resolver
- stator
- rotor
- drive shaft
- fixing device
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、発電機や電動機等の回転電機の回転を検出す
るレゾルバの固定装置に係り、特に回転時の振れの影響
をレゾルバに与えない固定装置に関する。
るレゾルバの固定装置に係り、特に回転時の振れの影響
をレゾルバに与えない固定装置に関する。
(従来の技術)
第6図は、従来のレゾルバの固定装置を示すもので、図
中、符号1はレゾルバステータ2とレゾルバロータ3と
からなるレゾルバであり、レゾルバステータ2は、ノッ
クボルト4を介してレゾルバ取付台5上に固定され、ま
たレゾルバ取付台5は、ボルト6およびスプリングヮッ
シャ7を介して静止部8上に固定されている。
中、符号1はレゾルバステータ2とレゾルバロータ3と
からなるレゾルバであり、レゾルバステータ2は、ノッ
クボルト4を介してレゾルバ取付台5上に固定され、ま
たレゾルバ取付台5は、ボルト6およびスプリングヮッ
シャ7を介して静止部8上に固定されている。
また、前記レゾルバロータ3は、第6図に示すように前
記レゾルバ取付台5にボールベアリング9を介し回転自
在に支持されているとともに、その下方位置で、回転電
機の駆動軸10に直結されている。
記レゾルバ取付台5にボールベアリング9を介し回転自
在に支持されているとともに、その下方位置で、回転電
機の駆動軸10に直結されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来のレゾルバの固定装置においては、レゾルバス
テータ2が静止部8に固定され、かつレゾルバローダ3
が駆動軸10に直結されているため、レゾルバ1が回転
電機の影響を受けるという問題がある。
テータ2が静止部8に固定され、かつレゾルバローダ3
が駆動軸10に直結されているため、レゾルバ1が回転
電機の影響を受けるという問題がある。
すなわち、回転電機が回転すると、その駆動軸10に振
れが発生し、これに直結されているレゾルバロータ3も
同様に振れる。その結果、レゾルバステータ2とレゾル
バロータ3との間のギャップGが変化し、回転検出精度
が大幅に狂って回転電機の制御上不具合が生じるという
問題がある。
れが発生し、これに直結されているレゾルバロータ3も
同様に振れる。その結果、レゾルバステータ2とレゾル
バロータ3との間のギャップGが変化し、回転検出精度
が大幅に狂って回転電機の制御上不具合が生じるという
問題がある。
本発明は、かかる現況に鑑みなされたもので、レゾルバ
ステータとレゾルバロータとの間のギャップを一定に保
持して回転電機の回転位置検出を高精度に行なうことが
できるレゾルバの固定装置を提供することを目的とする
。
ステータとレゾルバロータとの間のギャップを一定に保
持して回転電機の回転位置検出を高精度に行なうことが
できるレゾルバの固定装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の発明は、前記目的を達成する手段として
、レゾルバのレゾルバステータを、レゾルバステータの
水平方向の動きを許容する継手機構およびレゾルバステ
ータの上下方向の動きを許容する伸縮機構を介し、レゾ
ルバ上方の固定部に連結するようにしたことを特徴とす
る。
、レゾルバのレゾルバステータを、レゾルバステータの
水平方向の動きを許容する継手機構およびレゾルバステ
ータの上下方向の動きを許容する伸縮機構を介し、レゾ
ルバ上方の固定部に連結するようにしたことを特徴とす
る。
また、本発明の第2の発明は、回転電機の駆動軸とレゾ
ルバロータとを、自在継手を介して連結するようにした
ことを特徴とする。
ルバロータとを、自在継手を介して連結するようにした
ことを特徴とする。
さらに、本発明の第3の発明は、レゾルバのレゾルバス
テータとレゾルバステータを支持する静止部との間に、
弾性材を介装するようにしたことを特徴とする。
テータとレゾルバステータを支持する静止部との間に、
弾性材を介装するようにしたことを特徴とする。
(作 用)
本発明の第1の発明に係るレゾルバの固定装置において
は、レゾルバステータは、レゾルバ上方の固定部に連結
されるが、その間には、継手機構および伸縮機構が介装
されている。そして、レゾルバステータの水平方向の動
きおよび上下方向の動きが許容される。このため、レゾ
ルバステータの軸振れによる前後左右の運動および上下
運動が吸収され、レゾルバステータとレゾルバロータと
の間のギャップが一定に保たれる。
は、レゾルバステータは、レゾルバ上方の固定部に連結
されるが、その間には、継手機構および伸縮機構が介装
されている。そして、レゾルバステータの水平方向の動
きおよび上下方向の動きが許容される。このため、レゾ
ルバステータの軸振れによる前後左右の運動および上下
運動が吸収され、レゾルバステータとレゾルバロータと
の間のギャップが一定に保たれる。
また、本発明の第2の発明に係るレゾルバ固定装置にお
いては、回転電機の駆動軸とレゾルバロータとを連結す
る自在継手により、両者の芯ずれが吸収され、レゾルバ
ステータとレゾルバロータとの間のギャップが一定に保
たれる。
いては、回転電機の駆動軸とレゾルバロータとを連結す
る自在継手により、両者の芯ずれが吸収され、レゾルバ
ステータとレゾルバロータとの間のギャップが一定に保
たれる。
さらに、本発明の第3の発明に係るレゾルバ固定装置に
おいては、レゾルバステータと静止部との間に介装され
た弾性材により、回転電機の駆動軸の振れに追従してレ
ゾルバステータが傾斜し、これにより、レゾルバステー
タとレゾルノくロー夕との間のギャップが一定に保たれ
る゛。
おいては、レゾルバステータと静止部との間に介装され
た弾性材により、回転電機の駆動軸の振れに追従してレ
ゾルバステータが傾斜し、これにより、レゾルバステー
タとレゾルノくロー夕との間のギャップが一定に保たれ
る゛。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図および第2図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図および第2図において、符号1はレゾルバステー
タ2とレゾルバロータ3とからなるレゾルバであり、レ
ゾルバロータ3は、ボールベアリング9を介してレゾル
バステータ2内に回転自在に配されているとともに、そ
の下端部は、静止部8の孔部8aを通じて図示しない回
転電機の駆動軸10に直結されている。
タ2とレゾルバロータ3とからなるレゾルバであり、レ
ゾルバロータ3は、ボールベアリング9を介してレゾル
バステータ2内に回転自在に配されているとともに、そ
の下端部は、静止部8の孔部8aを通じて図示しない回
転電機の駆動軸10に直結されている。
一方、前記レゾルバステータ2の上端部には、第1図お
よび第2図に示すように、レゾルバステータ2の第2図
における左右方向の動きを許容する下側継手11が設け
られており、またレゾルバ1上方の固定部12にはレゾ
ルバステータ2の第1図における左右方向の動きを許容
する上側継手13が設けられている。そして、これら両
継手11.13は、レゾルバステータ2の上下方向の動
きのみを許容する伸縮機構14を介し連結され、これに
より、レゾルバステータ2の水平方向の動きおよび上下
方向の動きが許容されてレゾルバステータ2とレゾルバ
ロータ3との間のギャップGが一定に保持されるように
なっている。
よび第2図に示すように、レゾルバステータ2の第2図
における左右方向の動きを許容する下側継手11が設け
られており、またレゾルバ1上方の固定部12にはレゾ
ルバステータ2の第1図における左右方向の動きを許容
する上側継手13が設けられている。そして、これら両
継手11.13は、レゾルバステータ2の上下方向の動
きのみを許容する伸縮機構14を介し連結され、これに
より、レゾルバステータ2の水平方向の動きおよび上下
方向の動きが許容されてレゾルバステータ2とレゾルバ
ロータ3との間のギャップGが一定に保持されるように
なっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
回転電機が起動されて駆動軸10が回転すると、駆動軸
10は軸振れすることになるが、この軸振れは、駆動軸
10に直結されているレゾルバロータ3を介して上下の
ボールベアリング9に伝達され、さらにレゾルバステー
タ2に伝達される。
10は軸振れすることになるが、この軸振れは、駆動軸
10に直結されているレゾルバロータ3を介して上下の
ボールベアリング9に伝達され、さらにレゾルバステー
タ2に伝達される。
ここで、レゾルバステータ2が静止部8に固定されてい
る場合には、レゾルバステータ2の動きが規制され、レ
ゾルバステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップ
Gが嚢化して回転電機のロー夕の位置検出を正確に行な
うことができなくなるが、本実施例では、レゾルバステ
ータ2を、上下の継手11.13および伸縮機構14を
介し、レゾルバ1をその上方の固定部12から吊下げる
ようにしているので、レゾルバステータ2は、レゾルバ
ロータ3の軸振れに追従して水平方向および上下方向に
動くことになる。そしてこれにより、レゾルバステータ
2とレゾルバロータ3との間のギャップCが常に一定に
保たれ、回転電機のロー夕の位置を高精度に検出するこ
とが可能となる。
る場合には、レゾルバステータ2の動きが規制され、レ
ゾルバステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップ
Gが嚢化して回転電機のロー夕の位置検出を正確に行な
うことができなくなるが、本実施例では、レゾルバステ
ータ2を、上下の継手11.13および伸縮機構14を
介し、レゾルバ1をその上方の固定部12から吊下げる
ようにしているので、レゾルバステータ2は、レゾルバ
ロータ3の軸振れに追従して水平方向および上下方向に
動くことになる。そしてこれにより、レゾルバステータ
2とレゾルバロータ3との間のギャップCが常に一定に
保たれ、回転電機のロー夕の位置を高精度に検出するこ
とが可能となる。
第3図は、本発明の第2実施例を示すもので、レゾルバ
ロータ3と駆動軸10とを直結せず、自在継手15を介
して連結するようにしたものである。
ロータ3と駆動軸10とを直結せず、自在継手15を介
して連結するようにしたものである。
すなわち、レゾルバステータ2とレゾルバロータ3とか
らなるレゾルバ1は、第3図に示すようにノックボルト
4を介してレゾルバ取付台5上に固定されており、また
レゾルバ取付台5は、ボルト6およびスプリングワッシ
ャ7を介して静止部8上に固定されている。そして前記
レゾルバロータ3は、ボールベアリング9を介しレゾル
バ取付台5に回転自在に支持されているとともに、その
下端部は、ベローズ継手等の自在継手15を介して回転
電機の駆動軸10に連結されている。
らなるレゾルバ1は、第3図に示すようにノックボルト
4を介してレゾルバ取付台5上に固定されており、また
レゾルバ取付台5は、ボルト6およびスプリングワッシ
ャ7を介して静止部8上に固定されている。そして前記
レゾルバロータ3は、ボールベアリング9を介しレゾル
バ取付台5に回転自在に支持されているとともに、その
下端部は、ベローズ継手等の自在継手15を介して回転
電機の駆動軸10に連結されている。
なお、第3図において、符号16は信号取出しリード線
である。
である。
次に、本実施例の作用について説明する。
回転電機を起動して駆動軸10を回転させると、その回
転力は、自在継手15を介してレゾルバロータ3に伝達
され、レゾルバロータ3が回転駆動されるが、駆動軸1
0の軸振れは、自在継手15により吸収され、レゾルバ
ロータ3が軸振れすることはない。このため、レゾルバ
ステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップGは常
に一定に保持される。
転力は、自在継手15を介してレゾルバロータ3に伝達
され、レゾルバロータ3が回転駆動されるが、駆動軸1
0の軸振れは、自在継手15により吸収され、レゾルバ
ロータ3が軸振れすることはない。このため、レゾルバ
ステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップGは常
に一定に保持される。
第4図および第5図は一本発明の第3実施例を示すもの
で、レゾルバ取付台5と静止部8との間に、ゴム板等の
弾性材17を介装するようにしたものである。
で、レゾルバ取付台5と静止部8との間に、ゴム板等の
弾性材17を介装するようにしたものである。
すなイ)ち、レゾルバステータ2とレゾルバロータ3と
からなるレゾルバ1は、第4図および第5図に示すよう
に、ノックボルト4を介してレゾルバ取付台5上に固定
されており、レゾルバロータ2は、このレゾルバ取付台
5にボールベアリング9を介して回転自在に支持されて
いるとともに、その下端部は、回転電機の駆動軸10に
直結されている。
からなるレゾルバ1は、第4図および第5図に示すよう
に、ノックボルト4を介してレゾルバ取付台5上に固定
されており、レゾルバロータ2は、このレゾルバ取付台
5にボールベアリング9を介して回転自在に支持されて
いるとともに、その下端部は、回転電機の駆動軸10に
直結されている。
前記レゾルバ取付台5は、第4図および第5図に示すよ
うに、ゴム板等の弾性材17を介して静止部8上に裁置
され、ボルト6およびスプリングワッシャ7により静止
部8に固定されている。
うに、ゴム板等の弾性材17を介して静止部8上に裁置
され、ボルト6およびスプリングワッシャ7により静止
部8に固定されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
駆動軸10が、回転電機の起動に伴なう回転により軸振
れすると、その動きは、駆動軸10に直結されているレ
ゾルバロータ3に伝達されるとともに、ボールベアリン
グ9を介してレゾルバ取付台5およびレゾルバステータ
2に伝達される。
れすると、その動きは、駆動軸10に直結されているレ
ゾルバロータ3に伝達されるとともに、ボールベアリン
グ9を介してレゾルバ取付台5およびレゾルバステータ
2に伝達される。
ここで、レゾルバ取付台5が、静止部8上に完全に固定
されている場合にはレゾルバ取付台5およびレゾルバス
テータ2の動きが規制され、レゾルバステータ2とレゾ
ルバロータ3との間のギャップGが変化することになる
が、本実施例の場合には、レゾルバ取付台5と静止部8
との間に弾性材17が介装されているので、駆動軸10
が軸振れすると、第5図に示すようにこれに追従してレ
ゾルバ取付台5が傾斜することになる。このため、レゾ
ルバステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップG
は、常に一定に保持される。
されている場合にはレゾルバ取付台5およびレゾルバス
テータ2の動きが規制され、レゾルバステータ2とレゾ
ルバロータ3との間のギャップGが変化することになる
が、本実施例の場合には、レゾルバ取付台5と静止部8
との間に弾性材17が介装されているので、駆動軸10
が軸振れすると、第5図に示すようにこれに追従してレ
ゾルバ取付台5が傾斜することになる。このため、レゾ
ルバステータ2とレゾルバロータ3との間のギャップG
は、常に一定に保持される。
なお、前記第3実施例においては、弾性材17をレゾル
バ取付台5と静止部8との間に介装する場合について説
明したが、レゾルバロータ3を、ボールベアリング9を
介して直接レゾルバステータ2に支持する場合(第1図
、第2図参照)には、レゾルバ取付台5は省略されるの
で、この場合には、レゾルバステータ2と静止部8との
間に弾性材17を介装することになる。
バ取付台5と静止部8との間に介装する場合について説
明したが、レゾルバロータ3を、ボールベアリング9を
介して直接レゾルバステータ2に支持する場合(第1図
、第2図参照)には、レゾルバ取付台5は省略されるの
で、この場合には、レゾルバステータ2と静止部8との
間に弾性材17を介装することになる。
以上説明したように本発明の第1の発明は、レゾルバス
テータを、継手機構および伸縮機構を介してレゾルバ上
方の固定部に連結するようにしているので、駆動軸の軸
振れに追従してレゾルバステータが動き、これにより、
レゾルバステータとレゾルバロータとの間のギャップを
一定に保つことができる。
テータを、継手機構および伸縮機構を介してレゾルバ上
方の固定部に連結するようにしているので、駆動軸の軸
振れに追従してレゾルバステータが動き、これにより、
レゾルバステータとレゾルバロータとの間のギャップを
一定に保つことができる。
また、本発明の第2の発明は、駆動軸とレゾルバロータ
とを自在継手を介して連結するようにしているので、駆
動軸が軸振れしてもレゾルバロータは軸振れせず、これ
により、レゾルバステータとレゾルバロータとの間のギ
ャップを一定に保つことができる。
とを自在継手を介して連結するようにしているので、駆
動軸が軸振れしてもレゾルバロータは軸振れせず、これ
により、レゾルバステータとレゾルバロータとの間のギ
ャップを一定に保つことができる。
さらに、本発明の第3の発明は、レゾルバステータとレ
ゾルバステータを支持静止部との間に、弾性材を介装す
るようにしているので、駆動軸の軸振れに追従してレゾ
ルバステータが動き、これにより、レゾルバステータと
レゾルバロータとの間のギャップを一定に保つことがで
きる。
ゾルバステータを支持静止部との間に、弾性材を介装す
るようにしているので、駆動軸の軸振れに追従してレゾ
ルバステータが動き、これにより、レゾルバステータと
レゾルバロータとの間のギャップを一定に保つことがで
きる。
第1図は本発明の第1実施例に係るレゾルバの固定装置
を示す断面図、第2図は第1図の■一■線断面図、第3
図は本発明の第2実施例を示すレゾルバの固定装置の部
分断面図、第4図は本発明の第3実施例を示す第3図相
当図、第5図は第3実施例の作用を示す説明図、第6図
は従来のレゾルバの固定装置を示す部分断面図である。 1・・・レゾルバ、2・・・レゾルバステータ、3・・
・レゾルバロータ、5・・・レゾルバ取付台、8・・・
静止部、9・・・ボールベアリング、10・・・駆動軸
、11・・・下側継手、12・・・固定部、13・・・
上側継手、14・・・伸縮機構、15・・・自在継手、
17・・・弾性材、G・・・ギャップ。
を示す断面図、第2図は第1図の■一■線断面図、第3
図は本発明の第2実施例を示すレゾルバの固定装置の部
分断面図、第4図は本発明の第3実施例を示す第3図相
当図、第5図は第3実施例の作用を示す説明図、第6図
は従来のレゾルバの固定装置を示す部分断面図である。 1・・・レゾルバ、2・・・レゾルバステータ、3・・
・レゾルバロータ、5・・・レゾルバ取付台、8・・・
静止部、9・・・ボールベアリング、10・・・駆動軸
、11・・・下側継手、12・・・固定部、13・・・
上側継手、14・・・伸縮機構、15・・・自在継手、
17・・・弾性材、G・・・ギャップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転電機の駆動軸の上部に、レゾルバロータを連結
して回転電機の回転を検出するレゾルバにおいて、前記
レゾルバのレゾルバステータを、レゾルバステータの水
平方向の動きを許容する継手機構およびレゾルバステー
タの上下方向の動きを許容する伸縮機構を介し、レゾル
バ上方の固定部に連結したことを特徴とするレゾルバの
固定装置。 2、回転電機の駆動軸の上部に、レゾルバロータを連結
して回転電機の回転を検出するレゾルバにおいて、前記
回転電機の駆動軸とレゾルバロータとを、自在継手を介
して連結したことを特徴とするレゾルバの固定装置。 3、回転電機の駆動軸の上部に、レゾルバロータを連結
して回転電機の回転を検出するレゾルバにおいて、前記
レゾルバのレゾルバステータとレゾルバステータを支持
する静止部との間に、弾性材を介装したことを特徴とす
るレゾルバの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054766A JPH02234019A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | レゾルバの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054766A JPH02234019A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | レゾルバの固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234019A true JPH02234019A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12979897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054766A Pending JPH02234019A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | レゾルバの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157816A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Tdk Corp | 回転角検出装置及びトルク検出装置 |
| JP2011041381A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Aisan Industry Co Ltd | 回転検出器付きモータの構造 |
| WO2025141636A1 (ja) * | 2023-12-25 | 2025-07-03 | ファナック株式会社 | センサ台、電動機およびシステム |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054766A patent/JPH02234019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157816A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Tdk Corp | 回転角検出装置及びトルク検出装置 |
| JP2011041381A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Aisan Industry Co Ltd | 回転検出器付きモータの構造 |
| WO2025141636A1 (ja) * | 2023-12-25 | 2025-07-03 | ファナック株式会社 | センサ台、電動機およびシステム |
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