JPH0223417B2 - - Google Patents

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JPH0223417B2
JPH0223417B2 JP25182983A JP25182983A JPH0223417B2 JP H0223417 B2 JPH0223417 B2 JP H0223417B2 JP 25182983 A JP25182983 A JP 25182983A JP 25182983 A JP25182983 A JP 25182983A JP H0223417 B2 JPH0223417 B2 JP H0223417B2
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JP
Japan
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label
pasting
conveyor
operation mode
printer
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JP25182983A
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Kunikazu Sekioka
Yukihiro Hirosaki
Mitsuo Uchimura
Manabu Nishida
Seiji Koike
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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  • Labeling Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラベルプリンタ付きラベル自動貼付
装置に関する。
従来の技術 一般に、計量部からのデータに基づいてラベル
に必要事項を印字し、このラベルを計量された商
品に貼付する場合、品物に対するラベル貼付位置
を設定する必要がある。この点、一般的には貼付
コンベアに近接した検出器が品物を検出してから
一定時間経過後に貼付コンベアを停止させること
により行なつている。
発明が解決しようとする課題 正確なラベル貼付位置を確保するためには、ラ
ベル自動貼付装置におけるラベル吸着位置等の構
造的な調整を行なわなければならない。つまり、
ラベル貼付動作を実際に行なつてその動作確認を
し、調整しなければならないものであるが、従来
にあつては、この動作確認のために、被貼付物を
順次貼付コンベアにより流して一連のラベル貼付
動作(通常のラベル貼付動作)を行なわなければ
ならず、組立に際しての調整時や市場での保守調
整時に手間がかかるものである。又、品物を貼付
コンベア上へ流す作業を伴なうため、調整者にと
つて負担であり、本来のラベル吸着位置等のチエ
ツクが不十分となりがちなものである。
又、ラベルプリンタとの関係をみると、最近の
ラベルプリンタでは1台のプリンタで数種のラベ
ル長のラベルを使用できるものが普及し始めてい
るが、ラベルプリンタとラベル自動貼付装置との
間で信号の授受がないものは、数種のラベル長に
対応できないものである。
課題を解決するための手段 特許請求の範囲第1項記載の発明は、計量部か
らのデータにより必要事項をラベルに印字してそ
のラベルを発行するラベルプリンタを備え、計量
部における計量終了信号により始動され検出器に
よる品物の検出時より一定時間後に停止する貼付
コンベアと、前記ラベルプリンタにより発行され
たラベルを吸着して前記貼付コンベア上の品物に
そのラベルを貼付するラベル貼付機構とよりなる
ラベル自動貼付装置において、前記検出器に基づ
くラベル通常貼付動作モードを無効とする切替手
段と、テストモードを選択する第一内部スイツチ
と、テストモードにおいて貼付コンベアを停止さ
せるコンベア停止手段と、前記貼付コンベア上の
固定物にラベルを一定周期で連続して重ね貼付さ
せるラベル連続貼付動作モードを実行するラベル
連続貼付手段とを設けた。
特許請求の範囲第2項記載の発明は、特許請求
の範囲第1項記載の発明にラベル単一貼付動作モ
ードを選択する第二内部スイツチと、ラベル単一
貼付動作モードにおいてラベル吸着位置調整モー
ドを実行するラベル吸着位置調整手段とを付加し
た。
特許請求の範囲第3項記載の発明は、特許請求
の範囲第1項記載の発明にラベル貼付機構のラベ
ル吸着タイミングを可変させるボリユームを付加
した。
作 用 第一内部スイツチを設けて、ラベル通常貼付動
作モードを無効にし、ラベルを一定周期で連続し
て重ね貼付させるラベル連続貼付動作モードをテ
ストモードとして行なわせたので、品物を実際に
順次貼付コンベア上に流す作業を不要にして、貼
付されたラベルの重なり具合をチエツクすること
により容易に貼付精度を確認できるとともに、ラ
ベル吸着位置等を十分にチエツクすることがで
き、短時間で適切な調整作業に供することがで
き、又、第二内部スイツチを設けてラベル単一貼
付動作モードをラベル吸着位置調整モードとして
設定可能とし、操作部のスイツチにより吸着位置
での停止、貼付位置での停止を自由に確保できる
ようにしたので、ラベル貼付機構の状態を見なが
らその調整をすることができ、更にはラベル吸着
タイミングを可変させるボリユームを設けたの
で、使用ラベル長可変のラベルプリンタに対し、
そのラベル長が変わつてもラベル発行途中でラベ
ル吸着等の動作をしてしまうことがなく、各種長
さのラベルに対応することができるものである。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、計量部1の左方には置台2が設けられ、手
前にはハンドラツパー部3が設けられている。こ
れら計量部1、ハンドラツパー部3の右方にはラ
ベルプリンタ4とラベル自動貼付装置5とが設け
られている。このラベルプリンタ4はラベル発行
口6を有するラベル発行部7により構成されてお
り、計量部1からのデータにより必要事項をラベ
ルに印字してラベル発行口6から発行させるもの
である。一方、ラベル自動貼付装置5は構造的に
はラベルプリンタ4に接続されており、ハンドラ
ツパー部3に連設された貼付コンベア8と前記ラ
ベル発行口6に発行されたラベルを貼付コンベア
8上の品物に移送するラベル貼付機構9と前記貼
付コンベア8上の品物を光電的に検出するフオト
センサによる検出器10とよりなる。
前記ラベル貼付機構9はアーム軸11を中心に
回動する貼付アーム12を有し、このアーム12
の先端にはそのアーム12が回動しても向きを変
えることがないように取付けられたラベル吸引体
13が設けられている。このラベル吸引体13は
ゴムによる弾性体14よりなり、フレーム等の固
定部15に対して小径の屈曲部16と拡開した板
状部17とよりなる。したがつて、品物にラベル
18を貼付するときには、板状部17が品物の表
面の傾斜にそうように屈曲部16が変形し、確実
な押圧力を与える。なお、このときの押圧力は機
構図には図示しないが、デテクトスイツチにより
検出される。さらに前記アーム12はパルスモー
タ20により駆動され、前記貼付コンベア8は
ACモータ21により駆動される。
ついで、前記アーム軸11には検出板22が一
体的に取付けられている。この検出部22には段
部23を有する大径部24を備えており、ホーム
ポジシヨンAにおいてその段部23がホームポジ
シヨン検出部25に干渉するように位置設定がな
されている。また、定位置と称するのは、前記ラ
ベル吸引体13がラベル18を吸着する位置Bに
達していることであり、この位置にはラベル18
の有無とラベル18の突出停止位置を定めるトリ
デル検出部26が設けられている。
又、ラベルプリンタ4上には操作部27が設け
られている。この操作部27には電源スイツチ2
8、貼付アームポジシヨンスイツチ29及びラベ
ル貼付位置調整ボリユーム30が設けられてい
る。
ついで、これらの制御回路は第5図に示すよう
に、CPU31にROM32、RAM33とともに、
I/Oポート34が接続されている。このI/O
ポート34にはパルスモータ20を駆動するパル
スモータドライバ35が接続されているとともに
ACモータ21を駆動するACモータドライバ36
が接続されている。又、I/Oポート34にはホ
ームポジシヨン検出器25からの信号が検出回路
37を介して与えられ、更にラベル吸引体13の
品物への接触状態をチエツクする近接スイツチ3
8や品物トレイ検出用のフオトセンサ39からの
信号が与えられている。そして、貼付アームポジ
シヨンスイツチ29の情報がI/Oポート34に
与えられ、かつ、ボリユーム30設定に応じて動
作するタイマー回路40がI/Oポート34に接
続されている。又、ラベル吸着、貼付に際して動
作するラベル押上げ用電磁弁41、ラベル吸着用
電磁弁42、ラベル押しつけ用電磁弁43が設け
られ、これらは電磁弁制御回路44を介してI/
Oポート34に接続されている。
しかして、I/Oポート34に対し第一内部ス
イツチとなるデイツプスイツチ1 45、第二内
部スイツチとなるデイツプスイツチ2 46が接
続され、更に他のデイツプスイツチ3 47、デ
イツプスイツチ4 48も接続されている。ここ
で、デイツプスイツチ4 48はラベル通常動作
モードを実行するか他のモードを実行するかを切
り替える切替手段である。
デイツプスイツチ1 45は、テストモードを
実行するか単一貼付動作モードを実行するかを切
り替えるものである。そして、テストモードにお
いてラベル連続貼付動作モードが設定された時、
その運転/停止の制御は貼付アームポジシヨンス
イツチ29のUP/DOWNを利用して行われる。
デイツプスイツチ2 46は、ラベル単一貼付
動作モードをラベル吸着位置調整モードとして設
定するものである。
このような構成において、まず、ラベル通常貼
付動作モードについて第7図及び第8図を参照し
て説明する。動作に先立ち、初期設定がなされ、
貼付アーム12はホームポジシヨンAにセツトさ
れて待機する。しかして、計量部1での計量が終
了すると貼付コンベア8が始動し、品物をその上
に移す。このとき、ラベルプリンタ4では計量部
からのデータにより必要事項をラベルに印字して
発行するラベル送り動作を行なう。このラベル送
り動作時間はタイマーT6により管理される。そ
して、切替手段としてのデイツプスイツチ4 4
8によりラベル通常貼付動作モードが選択されて
いる時、貼付コンベア8により送られる品物が検
出器10により検出されると、タイマーT1の管
理の下、品物の検出時から一定時間後に貼付コン
ベア8が停止し、品物も停止する。即ち、品物に
対するラベル貼付位置が検出器10より送り出し
方向に設定されているものである。一方方、前記
検出器10による品物先端の検出時点からタイマ
ーT5により管理された一定時間が経過すると、
貼付アーム12がホームポジシヨンAから吸着位
置Bへ変位しラベル発行口6のラベル吸着を行な
う。このため、ラベル押上げ用電磁弁41がタイ
マーT3に管理されて動作する。ラベル吸着後、
貼付アーム12は吸着位置Bから貼付位置Cへ向
かつて変位する。この間、ラベル吸着用電磁弁4
2はONしており、ラベルは吸着状態に維持され
る。そして、ラベル吸引体13が貼付コンベア8
上の品物に近づいたことが近接スイツチ38によ
り検知されると、ラベル吸着用電磁弁42が
OFFし、タイマーT4に管理されてラベル押し
つけ用電磁弁43がONすることにより、品物上
へのラベル貼付が行なわれる。そして、貼付アー
ム12は貼付位置CからホームポジシヨンAに戻
る。
しかして、ラベル吸着位置、貼付位置等の調整
を含む組立調整時や市場での保守調整時には内部
に組み込まれたデイツプスイツチ4 48をON
させるとともにデイツプスイツチ1 45をON
させてラベル連続貼付動作モードに設定すること
が有効である。このモードのフローチヤートを第
7図に示す。即ち、デイツプスイツチ1 45が
投入されると、I/Oポート34を介してCPU
31がこれを認識し、ラベル通常貼付動作モード
が無効にされ、ラベル連続貼付手段によりラベル
連続貼付動作モード(テストモード)となる。つ
まり、検出器10に基づく信号は無視され、貼付
コンベア8上に品物があつても無くても一定周期
でラベル貼付動作を繰返すものである。より具体
的にはタイマーT1,T5のスタートが行なわ
れ、タイマーT1がタイムアツプすればコンベア
停止手段により貼付コンベア8が停止し、品物又
はコンベア自体がラベル貼付位置で固定物とな
る。これと併行して、タイマーT5がタイムアツ
プすると、貼付アーム12がホームポジシヨンA
→吸着位置B−ホームポジシヨンA通過→貼付位
置C→ホームポジシヨンA復帰の動作を繰返し
て、ラベル吸着、固定物上へのラベル貼付を行な
うことになる。従つて、固定物上でみれば、ラベ
ルが同一箇所に順次重ね貼付されることになる。
そこで、このときのラベルの重なり方のバラツキ
をチエツクすれば、貼付精度の確認を容易に行な
うことができる。又、調整者にとつて被貼付物を
順次貼付コンベア8上に流す等の作業が不要とな
るため、ラベル送り量、ラベル吸着位置等に専念
して十分にチエツクできるものであり、よつて、
調整時間を短縮化しつつ適切な調整を行なうこと
ができるものである。なお、このモードにおいて
の運転/停止の切換えは貼付アームポジシヨンス
イツチ29のUP(運転)/DOWN(停止)を利用
するものであり、UP(運転)の時にはラベル送り
動作をしてからラベル連続貼付動作モードが繰り
返されて実行され、DOWN(停止)の場合にはそ
の動作が終了する。
ところで、実際のラベル吸着位置調整等に際し
てはデイツプスイツチ4 48がONであり、デ
イツプスイツチ1 45がOFFである状態にお
いて、デイツプスイツチ2 46をONさせてラ
ベル単一貼付動作モードに設定することが有効で
ある。このモードのフローチヤートを第8図に示
す。即ち、デイツプスイツチ2 46が投入され
ると、I/Oポート34を介してCPU31がこ
れを認識し、ラベル通常貼付動作モードが無効に
され、ラベル単一貼付動作モード(ラベル吸着位
置調整モード)となるものである。このとき、動
作自体は貼付アームポジシヨンスイツチ29の切
換えにより行なわれる。このスイツチ29は通
常、UP側にあり、まず、貼付アーム12はホー
ムポジシヨンAから吸着位置Bへ変位して停止す
る。そして、スイツチ29をDOWN側に切換え
ると、貼付アーム12は吸着位置Bでラベル吸着
を行なつて貼付位置Cへ向かつてダウン動作を行
ない、近接スイツチ38がONすると品物へのラ
ベル貼付が行なわれてラベルを解放し、貼付アー
ム12はこの貼付位置Cで停止する。その後、ス
イツチ29をUP側に戻せば貼付アーム12はホ
ームポジシヨンAに復帰する。つまり、貼付アー
ム12がホームポジシヨンAからラベル吸着、ラ
ベル貼付の動作を連続して行なうものでなく、調
整者のスイツチ29操作に応じてラベル吸着位置
での停止、ラベル貼付位置での停止の状態が確保
されるので、位置調整作業をしながらその確認が
できることになる。
ところで、ラベルプリンタ4は使用ラベル長を
可変できるものである。この場合、例えばラベル
が長くなると、ラベル送り時間(印字時間を含
む)が長くなり、第6図のT6が長くなる。この
とき、ラベル自動貼付装置5のCPU31とラベ
ルプリンタ4側とで信号の授受がないため、第4
図に示したT6が長くなつてもCPU31はこれ
を認識することができない。これをラベル通常貼
付動作モードで考えれば、T6の変化に関係な
く、品物が検出器10により検出されればそれか
ら一定時間T1後にラベル吸着動作等が行なわれ
てしまう。又、ラベル連続貼付動作モードであつ
ても、T6の変化に関係なく、常に一定の周期で
ラベル吸着等の動作が行なわれてしまう。つま
り、T6が変化し、ラベル発行が完全に終了して
いなくてもラベル吸着、貼付等の一連の動作が行
なわれてしまい、ラベル長の変化に対応できない
ことになる。この点、本実施例ではボリユーム3
0により対処し、種々のラベル長に対応できるよ
うにしているものである。即ち、ボリユーム30
により第6図に示した貼付アーム12動作のタイ
ムラグT5を可変させるものであり、ボリユーム
30をFORWARD側へ回すとT5が順次小さく
なり、ラベルに対応することができ、ボリユーム
30をBACK側へ回すとT5が順次大きくなり、
ラベル長の長いラベルが完全に発行されるのを待
つて貼付アーム12を吸着動作、貼付動作を行な
わせることができることになり、各種長さのラベ
ルに対応できるものである。
発明の効果 本発明は、上述したように第一内部スイツチを
設けて、ラベル通常貼付動作モードを無効にし、
ラベルを一定周期で連続して重ね貼付させるラベ
ル連続貼付動作モードをテストモードとして行な
わせたので、品物を実際に順次貼付コンベア上に
流す作業を不要にして、貼付されたラベルの重な
り具合をチエツクすることにより容易に貼付精度
を確認できるとともに、ラベル吸着位置等を十分
にチエツクすることができ、短時間で適切な調整
作業に供することができ、又、第二内部スイツチ
を設けてラベル単一貼付動作モードをラベル吸着
位置調整モードとして設定可能とし、操作部のス
イツチにより吸着位置での停止、貼付位置での停
止を自由に確保できるようにしたので、ラベル貼
付機構の状態を見ながらその調整をすることがで
き、更にはラベル吸着タイミングを可変させるボ
リユームを設けたので、使用ラベル長可変のラベ
ルプリンタに対し、そのラベル長が変わつてもラ
ベル発行途中でラベル吸着等の動作をしてしまう
ことがなく、各種長さのラベルに対応することが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は貼付アーム部の側面図、
第3図はラベル吸引体の側面図、第4図は操作部
の正面図、第5図はブロツク図、第6図はタイミ
ングチヤート、第7図はラベル連続貼付動作モー
ドのフローチヤート、第8図はラベル単一貼付動
作モードのフローチヤートである。 1……計量部、4……ラベルプリンタ、5……
ラベル自動貼付装置、8……貼付コンベア、9…
…ラベル貼付機構、10……検出器、27……操
作部、29……スイツチ、30……ボリユーム、
45……デイツプスイツチ1(第一内部スイツ
チ)、46……デイツプスイツチ2(第二内部スイ
ツチ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 計量部からのデータにより必要事項をラベル
    に印字してそのラベルを発行するラベルプリンタ
    を備え、計量部における計量終了信号により始動
    され検出器による品物の検出時より一定時間後に
    停止する貼付コンベアと、前記ラベルプリンタに
    より発行されたラベルを吸着して前記貼付コンベ
    ア上の品物にそのラベルを貼付するラベル貼付機
    構とよりなるラベル自動貼付装置において、前記
    検出器に基づくラベル通常貼付動作モードを無効
    とする切替手段と、テストモードを選択する第一
    内部スイツチと、テストモードにおいて貼付コン
    ベアを停止させるコンベア停止手段と、前記貼付
    コンベア上の固定物にラベルを一定周期で連続し
    て重ね貼付させるラベル連続貼付動作モードを実
    行するラベル連続貼付手段とよりなることを特徴
    とするラベルプリンタ付きラベル自動貼付装置。 2 計量部からのデータにより必要事項をラベル
    に印字してそのラベルを発行するラベルプリンタ
    を備え、計量部における計量終了信号により始動
    され検出器による品物の検出時より一定時間後に
    停止する貼付コンベアと、前記ラベルプリンタに
    より発行されたラベルを吸着して前記貼付コンベ
    ア上の品物にそのラベルを貼付するラベル貼付機
    構とよりなるラベル自動貼付装置において、前記
    検出器に基づくラベル通常貼付動作モードを無効
    とする切替手段と、テストモードを選択する第一
    内部スイツチと、テストモードにおいて貼付コン
    ベアを停止させるコンベア停止手段と、前記貼付
    コンベア上の固定物にラベルを一定周期で連続し
    て重ね貼付させるラベル連続貼付動作モードを実
    行するラベル連続貼付手段と、ラベル単一貼付動
    作モードを選択する第二内部スイツチと、ラベル
    単一貼付動作モードにおいてラベル吸着位置調整
    モードを実行するラベル吸着位置調整手段とより
    なることを特徴とするラベルプリンタ付きラベル
    自動貼付装置。 3 計量部からのデータにより必要事項をラベル
    に印字してそのラベルを発行するラベルプリンタ
    を備え、計量部における計量終了信号により始動
    され検出器による品物の検出時より一定時間後に
    停止する貼付コンベアと、前記ラベルプリンタに
    より発行されたラベルを吸着して前記貼付コンベ
    ア上の品物にそのラベルを貼付するラベル貼付機
    構とよりなるラベル自動貼付装置において、前記
    検出器に基づくラベル通常貼付動作モードを無効
    とする切替手段と、テストモードを選択する第一
    内部スイツチと、テストモードにおいて貼付コン
    ベアを停止させるコンベア停止手段と、前記貼付
    コンベア上の固定物にラベルを一定周期で連続し
    て重ね貼付させるラベル連続貼付動作モードを実
    行するラベル連続貼付手段と、前記ラベル貼付機
    構のラベル吸着タイミングを可変させるボリユー
    ムとよりなることを特徴とするラベルプリンタ付
    きラベル自動貼付装置。
JP25182983A 1983-12-26 1983-12-26 ラベルプリンタ付きラベル自動貼付装置 Granted JPS60148440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25182983A JPS60148440A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ラベルプリンタ付きラベル自動貼付装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25182983A JPS60148440A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ラベルプリンタ付きラベル自動貼付装置

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Publication Number Publication Date
JPS60148440A JPS60148440A (ja) 1985-08-05
JPH0223417B2 true JPH0223417B2 (ja) 1990-05-24

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ID=17228539

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25182983A Granted JPS60148440A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ラベルプリンタ付きラベル自動貼付装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7630283B2 (en) 2002-09-26 2009-12-08 Lg Electronics Inc. Optical disc, method and apparatus for managing a defective area on an optical disc of write once type

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