JPH0223436A - ダンプ起動方式 - Google Patents
ダンプ起動方式Info
- Publication number
- JPH0223436A JPH0223436A JP63174718A JP17471888A JPH0223436A JP H0223436 A JPH0223436 A JP H0223436A JP 63174718 A JP63174718 A JP 63174718A JP 17471888 A JP17471888 A JP 17471888A JP H0223436 A JPH0223436 A JP H0223436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dump
- execution module
- dump execution
- address
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダンプ起動方式、特に情報処理装置における記
憶部の内容の全てをプリントアウトまたは磁気ディスク
装置等に出力するダンプ起動方式〔従来の技術〕 従来、この種のダンプ起動方式は、第2図および第3図
のダンプ起動方式を説明するための図に示すように、情
報処理装置がデータバス51およびアドレスバス52に
処理部10.記憶部20およびディスクコントローラ3
1が接続され、処理部10にはダンプ起動スイッチ40
から入力が与えられ、ディスクコントローラ31はディ
スク32にバス上のデータを記録させるようになってい
る。また記憶部20にはダンプ実行モジュール21が格
納された構成になっている。このような構成で記憶部の
内容のダンプを実行させる場合には、ダンプ起動スイッ
チ40を投入することにより、処理部10が記憶部20
に格納さてれいるダンプ実行モジュール21を起動実行
して、記憶部20の内容の全てをディスク32に記録さ
せるようになっている。ディスク32の記録は必要に応
じてプリントアウトされる。
憶部の内容の全てをプリントアウトまたは磁気ディスク
装置等に出力するダンプ起動方式〔従来の技術〕 従来、この種のダンプ起動方式は、第2図および第3図
のダンプ起動方式を説明するための図に示すように、情
報処理装置がデータバス51およびアドレスバス52に
処理部10.記憶部20およびディスクコントローラ3
1が接続され、処理部10にはダンプ起動スイッチ40
から入力が与えられ、ディスクコントローラ31はディ
スク32にバス上のデータを記録させるようになってい
る。また記憶部20にはダンプ実行モジュール21が格
納された構成になっている。このような構成で記憶部の
内容のダンプを実行させる場合には、ダンプ起動スイッ
チ40を投入することにより、処理部10が記憶部20
に格納さてれいるダンプ実行モジュール21を起動実行
して、記憶部20の内容の全てをディスク32に記録さ
せるようになっている。ディスク32の記録は必要に応
じてプリントアウトされる。
上述した従来のダンプ起動方式では、処理部が記憶部の
任意のアドレスに対してアクセスが可能であり、処理部
が障害時の誤動作等により誤まって記憶部に格納されて
いるダンプ実行モジュールを破壊する恐れがあり、破壊
されたときにダンプの起動が出来なくなるという欠点が
ある。
任意のアドレスに対してアクセスが可能であり、処理部
が障害時の誤動作等により誤まって記憶部に格納されて
いるダンプ実行モジュールを破壊する恐れがあり、破壊
されたときにダンプの起動が出来なくなるという欠点が
ある。
本発明のダンプ起動方式は、記憶部にダンプ実行モジュ
ールが格納されていて外部からのダンプ起動により処理
部がそのモジュールを起動して出力装置に記憶部の内容
をダンプするダンプ起動方式において、前記ダンプ実行
モジュールが格納されているエリアを処理部がアクセス
したことを検出する検出回路と、この検出回路からの検
出出力と前記外部からのダンプ起動との何れをもダンプ
起動とする論理和手段とを有することにより構成される
。
ールが格納されていて外部からのダンプ起動により処理
部がそのモジュールを起動して出力装置に記憶部の内容
をダンプするダンプ起動方式において、前記ダンプ実行
モジュールが格納されているエリアを処理部がアクセス
したことを検出する検出回路と、この検出回路からの検
出出力と前記外部からのダンプ起動との何れをもダンプ
起動とする論理和手段とを有することにより構成される
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、記憶部の内
容を磁気ディスクにダンプする場合を示している。また
ダンプ実行モジュールが第3図において説明したと同じ
く記憶されているものとする。第1図において処理部1
0.記憶部20およびディスクコントローラ31が第2
図と同じくデータバス51およびアドレスバス52に接
続されていて、ディスクコントローラ31にはディスク
32が接続されている。一方、ダンプ実行モジュール2
1の上限アドレス22および下限アドレス23を設定す
るための上限アドレス設定レジスタ61および下限アド
レス設定レジスタ62が設けられていて、アドレスバス
52のアドレスデータと上限アドレスレジスタ61また
は下限アドレスレジスタ62の内容とを入力とする上限
アドレス比較回路71および下限アドレス比較回路72
とが設けられ、それぞれアドレスデータが上限アドレス
22の設定値に等しいか小さいとき、および下限アドレ
ス23の設定値に等しいか大きいときに論理値゛1°″
を出力するようになっている。さらにこの2つの比較回
路71および72の出力はアンド回路80に入力され、
アンド回路80の出力はラッチ回路90に入力されてい
る。またラッチ回路90の出力とダンプ起動スイッチ4
0との出力がオア回路100に入力され、オア回路10
0の出力が処理部10に与えられるように構成されてい
る。
容を磁気ディスクにダンプする場合を示している。また
ダンプ実行モジュールが第3図において説明したと同じ
く記憶されているものとする。第1図において処理部1
0.記憶部20およびディスクコントローラ31が第2
図と同じくデータバス51およびアドレスバス52に接
続されていて、ディスクコントローラ31にはディスク
32が接続されている。一方、ダンプ実行モジュール2
1の上限アドレス22および下限アドレス23を設定す
るための上限アドレス設定レジスタ61および下限アド
レス設定レジスタ62が設けられていて、アドレスバス
52のアドレスデータと上限アドレスレジスタ61また
は下限アドレスレジスタ62の内容とを入力とする上限
アドレス比較回路71および下限アドレス比較回路72
とが設けられ、それぞれアドレスデータが上限アドレス
22の設定値に等しいか小さいとき、および下限アドレ
ス23の設定値に等しいか大きいときに論理値゛1°″
を出力するようになっている。さらにこの2つの比較回
路71および72の出力はアンド回路80に入力され、
アンド回路80の出力はラッチ回路90に入力されてい
る。またラッチ回路90の出力とダンプ起動スイッチ4
0との出力がオア回路100に入力され、オア回路10
0の出力が処理部10に与えられるように構成されてい
る。
次に、第1図の動作について説明を進めると、上限アド
レスレジスタ61および下限アドレスレジスタ62には
、それぞれ記憶部20に格納されているダンプ実行モジ
ュール21の上限アドレス22および下限アドレス23
が設定されていて、処理部10がダンプ起動スイッチ4
0によるダンプ実行起動以外に、障害時の誤動作等によ
り誤まってダンプ実行モジュール21内のアドレスをア
クセスすると、上限アドレス比較回路71および下限ア
ドレス比較回路72から論理値” 1 ”が出力され、
アンド回路80.ラッチ回路90およびオア回路100
を介して、処理部10にダンプ起動入力が与えられて、
ダンプ実行が自動的に行なわれる。
レスレジスタ61および下限アドレスレジスタ62には
、それぞれ記憶部20に格納されているダンプ実行モジ
ュール21の上限アドレス22および下限アドレス23
が設定されていて、処理部10がダンプ起動スイッチ4
0によるダンプ実行起動以外に、障害時の誤動作等によ
り誤まってダンプ実行モジュール21内のアドレスをア
クセスすると、上限アドレス比較回路71および下限ア
ドレス比較回路72から論理値” 1 ”が出力され、
アンド回路80.ラッチ回路90およびオア回路100
を介して、処理部10にダンプ起動入力が与えられて、
ダンプ実行が自動的に行なわれる。
以上説明したように本発明は、処理部が障害時の誤動作
等によりダンプ実行モジュールのアドレスをアクセスし
た場合に5.自動的にダンプ実行を行なうため、ダンプ
実行モジュールが破壊されることがなく、またそのとき
の記憶部の内容が出力装置に出力される効果がある。
等によりダンプ実行モジュールのアドレスをアクセスし
た場合に5.自動的にダンプ実行を行なうため、ダンプ
実行モジュールが破壊されることがなく、またそのとき
の記憶部の内容が出力装置に出力される効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第3図は従来のダンプ起動方式を説明するための図であ
る。 10・・・処理部、20・・・記憶部、21・・・ダン
プ実行モジュール、22・・・上限アドレス、23・・
・下限アドレス、31・・・ディスクコントローラ、3
2・・ディスク、40・・・ダンプ起動スイッチ、51
・・・データバス、52・・・アドレスバス、61・・
・上限アドレス設定レジスタ、62・・・下限アドレス
設定レジスタ、71・・・上限アドレス比較回路、72
・・・下限アドレス比較回路、80・・・アンド回路、
90・・・ラッチ回路、100・・・オア回路。
第3図は従来のダンプ起動方式を説明するための図であ
る。 10・・・処理部、20・・・記憶部、21・・・ダン
プ実行モジュール、22・・・上限アドレス、23・・
・下限アドレス、31・・・ディスクコントローラ、3
2・・ディスク、40・・・ダンプ起動スイッチ、51
・・・データバス、52・・・アドレスバス、61・・
・上限アドレス設定レジスタ、62・・・下限アドレス
設定レジスタ、71・・・上限アドレス比較回路、72
・・・下限アドレス比較回路、80・・・アンド回路、
90・・・ラッチ回路、100・・・オア回路。
Claims (1)
- 記憶部にダンプ実行モジュールが格納されていて外部か
らのダンプ起動により処理部がそのモジュールを起動し
て出力装置に記憶部の内容をダンプするダンプ起動方式
において、前記ダンプ実行モジュールが格納されている
エリアを処理部がアクセスしたことを検出する検出回路
と、この検出回路からの検出出力と前記外部からのダン
プ起動との何れをもダンプ起動とする論理和手段とを有
することを特徴とするダンプ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174718A JPH0223436A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ダンプ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174718A JPH0223436A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ダンプ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223436A true JPH0223436A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15983435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174718A Pending JPH0223436A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ダンプ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119136A (en) * | 1988-12-13 | 1992-06-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original scanning apparatus |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174718A patent/JPH0223436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119136A (en) * | 1988-12-13 | 1992-06-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original scanning apparatus |
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