JPH01121967A - Prom内蔵マイクロプロセッサ - Google Patents
Prom内蔵マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01121967A JPH01121967A JP62279889A JP27988987A JPH01121967A JP H01121967 A JPH01121967 A JP H01121967A JP 62279889 A JP62279889 A JP 62279889A JP 27988987 A JP27988987 A JP 27988987A JP H01121967 A JPH01121967 A JP H01121967A
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- JP
- Japan
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- microprocessor
- prom
- terminal
- potential
- circuit
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPROM内蔵マイクロプロセッサに関する。よ
り詳細には、特にそのPROM書込み動作とマイクロプ
ロセッサ動作の切り換え機能に関して新規な構成を備え
た上記マイクロプロセッサに関する。
り詳細には、特にそのPROM書込み動作とマイクロプ
ロセッサ動作の切り換え機能に関して新規な構成を備え
た上記マイクロプロセッサに関する。
従来の技術
一般に、PROM内蔵マイクロプロセッサは、マイクロ
プロセッサとして動作する状態と、PROMへの書込み
動作を行う状態とを指定するための所定の端子を備えて
いる。
プロセッサとして動作する状態と、PROMへの書込み
動作を行う状態とを指定するための所定の端子を備えて
いる。
第3図は、従来の一般的なPROM内蔵マイクロプロセ
ッサの構成を概略的に示すブロック図である。
ッサの構成を概略的に示すブロック図である。
マイクロプロセッサ1° は、情報処理装置(以下CP
Uと記す)2と、このCPU2によって制御されるr1
0ポート3、CPUが処理するプログラム等を格納する
PROM4、PROMへデータを書き込む為の書込み回
路5等を搭載している。
Uと記す)2と、このCPU2によって制御されるr1
0ポート3、CPUが処理するプログラム等を格納する
PROM4、PROMへデータを書き込む為の書込み回
路5等を搭載している。
これらの内部要素は、前段との結合に対してバッファ6
−1.6−2.6−3.6−4をそれぞれ備えており、
ゲート人力により人力と出力と断続する。また、書込み
回路5は、制御線7−1.7−2.7−3を備えており
、これを介して外部装置から制御することによってPR
OM4へのデータ書き込む動作を実施することができる
。
−1.6−2.6−3.6−4をそれぞれ備えており、
ゲート人力により人力と出力と断続する。また、書込み
回路5は、制御線7−1.7−2.7−3を備えており
、これを介して外部装置から制御することによってPR
OM4へのデータ書き込む動作を実施することができる
。
また、マイクロプロセッサ1° の人出力線8は、バッ
ファ状態によりPROM4あるいはI10ボート3に選
択的に接続される。バッファ6−2並びに6−3によっ
て構成されるバッファゲートによって制御される内部バ
ス9は、PROMの格納するデータを読み出したり書き
込んだりするために使用される。一方、マイクロプロセ
ッサの内部バス10は、CPU2、PROM4、I10
ボート3等が接続される。
ファ状態によりPROM4あるいはI10ボート3に選
択的に接続される。バッファ6−2並びに6−3によっ
て構成されるバッファゲートによって制御される内部バ
ス9は、PROMの格納するデータを読み出したり書き
込んだりするために使用される。一方、マイクロプロセ
ッサの内部バス10は、CPU2、PROM4、I10
ボート3等が接続される。
バッファ6−1.6−2とバッファ6−3.6−4の間
に設けられたインバータ11は、これらのバッファゲー
トを排他的に制御するように、論理を反転している。尚
、電源端子16は、マイクロプロセッサに印加する電源
電位並びに印加端子(以下、両者をV。0と記す)であ
り、リセット端子(以下RESETと記す)は、CPU
を初期化するときに使用する端子であり、これらはいず
れも如何なるマイクロプロセッサにも装備されているも
のである。
に設けられたインバータ11は、これらのバッファゲー
トを排他的に制御するように、論理を反転している。尚
、電源端子16は、マイクロプロセッサに印加する電源
電位並びに印加端子(以下、両者をV。0と記す)であ
り、リセット端子(以下RESETと記す)は、CPU
を初期化するときに使用する端子であり、これらはいず
れも如何なるマイクロプロセッサにも装備されているも
のである。
また、インバータ23は、RESET端子への入力波形
の整形に用いられるシュミット入力のインバータである
。
の整形に用いられるシュミット入力のインバータである
。
また、このマイクロプロセッサは、制御端子20を備え
ており、この制御端子20を介して、マイクロプロセッ
サとして動作するか、あるいはPROM書込み動作を実
行するのかを指定する(以下、MODEと記す)ことが
できる。即ち、この端子をアクティブにすると、バッフ
ァ6−3.6−4によって構成されるバッファゲートが
アクティブとなりマイクロプロセッサとして動作する。
ており、この制御端子20を介して、マイクロプロセッ
サとして動作するか、あるいはPROM書込み動作を実
行するのかを指定する(以下、MODEと記す)ことが
できる。即ち、この端子をアクティブにすると、バッフ
ァ6−3.6−4によって構成されるバッファゲートが
アクティブとなりマイクロプロセッサとして動作する。
一方、MODEをノンアクティブとすると、バッファ6
−1.6−2によって構成されるバッファゲートがアク
ティブとなり、PROMの書込みを行うことができる。
−1.6−2によって構成されるバッファゲートがアク
ティブとなり、PROMの書込みを行うことができる。
尚、上述のような構成の他に、特定の端子が高電圧にな
ったことを検出して、マイクロプロセッサの動作を、通
常の動作とPROM書込み動作とを切り換えるように構
成したものもある。
ったことを検出して、マイクロプロセッサの動作を、通
常の動作とPROM書込み動作とを切り換えるように構
成したものもある。
発明が解決しようとする問題点
上述のような従来のPROM内蔵マイクロプロセッサに
おける、マイクロプロセッサ動作とPR○M書込み動作
との切り換えは、専用の端子を設けるか高電圧を印加す
ることによって行われているので、端子数が増加してパ
ッケージが大きくなる、あるいはPROMへデータを書
き込む際に特別な高電圧電源を必要とするという欠点が
ある。
おける、マイクロプロセッサ動作とPR○M書込み動作
との切り換えは、専用の端子を設けるか高電圧を印加す
ることによって行われているので、端子数が増加してパ
ッケージが大きくなる、あるいはPROMへデータを書
き込む際に特別な高電圧電源を必要とするという欠点が
ある。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、端子数を増加することなくマイクロプロセッサの動
作切り換えが可能な新規なPROM内蔵マイクロプロセ
ッサを提供することにある。
し、端子数を増加することなくマイクロプロセッサの動
作切り換えが可能な新規なPROM内蔵マイクロプロセ
ッサを提供することにある。
問題点を解決するための手段
即ち、本発明に従って、PROMを内蔵し、該PROM
の書込み回路を外部へ接続する回路と、該回路を制御す
る機能を備えるマイクロプロセッサにおいて、所定の端
子が開放状態の場合に該制御端子を中間電位に保つ回路
と、該端子の電位が中間電位であることを検知するとア
クティブとなる信号線を有する電圧識別回路とを備え、
該信号線によりマイクロプロセッサの動作状態を切り換
える機能を有することを特徴とするPROM内蔵マイク
ロプロセッサが提供される。
の書込み回路を外部へ接続する回路と、該回路を制御す
る機能を備えるマイクロプロセッサにおいて、所定の端
子が開放状態の場合に該制御端子を中間電位に保つ回路
と、該端子の電位が中間電位であることを検知するとア
クティブとなる信号線を有する電圧識別回路とを備え、
該信号線によりマイクロプロセッサの動作状態を切り換
える機能を有することを特徴とするPROM内蔵マイク
ロプロセッサが提供される。
作用
本発明のPROM内蔵マイクロプロセッサは、所定の制
御端子が開放状態でその電位を中間電位に設定する回路
と、特定端子が中間電位であることを検出する回路とを
有していることをその主要な特徴としている。
御端子が開放状態でその電位を中間電位に設定する回路
と、特定端子が中間電位であることを検出する回路とを
有していることをその主要な特徴としている。
即ち、前述した従来のPROM内蔵マイクロプロセッサ
に対し、本発明によるPROM内蔵マイクロプロセッサ
は特定端子が開放された状態でその端子が中間電位に設
定する回路と、中間電位を検出する回路を設けることに
よって特定端子を開放状態にすることによってマイクロ
プロセッサ動作と、PROM書込み動作を切り換えると
いう独創的内容を有している。
に対し、本発明によるPROM内蔵マイクロプロセッサ
は特定端子が開放された状態でその端子が中間電位に設
定する回路と、中間電位を検出する回路を設けることに
よって特定端子を開放状態にすることによってマイクロ
プロセッサ動作と、PROM書込み動作を切り換えると
いう独創的内容を有している。
実施例
以下に、図面を参照して本発明をより具体的に詳述する
が、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、
本発明の技術的範囲を何ら制限するものではない。
が、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、
本発明の技術的範囲を何ら制限するものではない。
実施例1
第1図は、本発明に従って構成されたPROM内蔵マイ
クロプロセッサの構成を模式的に示すブロック図である
。尚、第3図に示した従来のマイクロプロセッサと同じ
構成要素には同じ参照番号を付与した。
クロプロセッサの構成を模式的に示すブロック図である
。尚、第3図に示した従来のマイクロプロセッサと同じ
構成要素には同じ参照番号を付与した。
このPROM内蔵マイクロプロセッサの要部は、基本的
には従来のマイクロプロセッサと同じ構成並びに機能を
有しており、CPU2と共にPROM3及びその書込み
回路5とI10ポートとを備えており、バッファ6−1
〜4によって構成されるバッファゲートの動作によって
マイクロプロセッサとしての動作とPROMへの書込み
動作とを切り換えて使用することができるように構成さ
れている。
には従来のマイクロプロセッサと同じ構成並びに機能を
有しており、CPU2と共にPROM3及びその書込み
回路5とI10ポートとを備えており、バッファ6−1
〜4によって構成されるバッファゲートの動作によって
マイクロプロセッサとしての動作とPROMへの書込み
動作とを切り換えて使用することができるように構成さ
れている。
さて、第3図において説明した従来の装置では、マイク
ロプロセッサの動作を切り換えるためのバッファゲート
は、所定の制御端子を介して制御されていたが、本発明
に係るマイクロプロセッサでは、これに代わってリセッ
ト端子の中間電位を検出してマイクロプロセッサの動作
を切り換える制御回路を備えている。
ロプロセッサの動作を切り換えるためのバッファゲート
は、所定の制御端子を介して制御されていたが、本発明
に係るマイクロプロセッサでは、これに代わってリセッ
ト端子の中間電位を検出してマイクロプロセッサの動作
を切り換える制御回路を備えている。
RESET端子に接続されたN A N D12並びに
デイレイ13は、デイレイ13の遅延時間に満たないパ
ルスを無効にし、且つ有効なパルスに対応して論理を反
転するために構成されている。また、比較器14は、抵
抗15−1.15−2によってVCCを分圧して生成し
た基準電圧と、リセット端子電位14−2とを比較して
その一致によって14−3をアクティブとする。
デイレイ13は、デイレイ13の遅延時間に満たないパ
ルスを無効にし、且つ有効なパルスに対応して論理を反
転するために構成されている。また、比較器14は、抵
抗15−1.15−2によってVCCを分圧して生成し
た基準電圧と、リセット端子電位14−2とを比較して
その一致によって14−3をアクティブとする。
今仮に、抵抗15−1と15−2とが同じ抵抗値である
とすると、線14−1の電位はV。c/2となる。
とすると、線14−1の電位はV。c/2となる。
一方で、RESET端子の電位がVcc/2となると、
比較器14−3の出力がアクティブとなる。比較器14
−3の出力によって、ナンド12並びにデイレイ13に
よって形成される回路の論理出力が反転し、バッファ6
−1並びに6−2がアクティブとなる。即ち、RESE
T端子がV。o/2のとき、このマイクロプロセッサは
PROMへの書込み動作を実行できるように設定される
。
比較器14−3の出力がアクティブとなる。比較器14
−3の出力によって、ナンド12並びにデイレイ13に
よって形成される回路の論理出力が反転し、バッファ6
−1並びに6−2がアクティブとなる。即ち、RESE
T端子がV。o/2のとき、このマイクロプロセッサは
PROMへの書込み動作を実行できるように設定される
。
この回路では、リセット端子が開放状態の場合は、抵抗
25−1並びに25−2によって、RESETの電位は
中間電位に設定されているので、リセット端子が開放さ
れている場合に、PROMへの書込み動作状態が設定さ
れることになる。
25−1並びに25−2によって、RESETの電位は
中間電位に設定されているので、リセット端子が開放さ
れている場合に、PROMへの書込み動作状態が設定さ
れることになる。
一方、RESETがV。。/2の場合以外の状態では比
較器出力14−3がノンアクティブとなり、バッファ6
−3.6−4がアクティブとなる。即ち、この場合は、
マイクロプロセッサは、プロセッサとしての通常の動作
を実行する。
較器出力14−3がノンアクティブとなり、バッファ6
−3.6−4がアクティブとなる。即ち、この場合は、
マイクロプロセッサは、プロセッサとしての通常の動作
を実行する。
尚、プロセッサとしての通常の動作状態で、リセットを
かけるためにRESETをアクティブとした場合、中間
電位としてV。o/2が表われるが、この場合は比較器
出力14−3がアクティブとなる時間が短いのでN A
N D12による理論の反転は出力されない。換言す
れば、遅延回路13の遅延定数は、リセット信号による
比較器出力を有効に排除できるように設定すべきである
。
かけるためにRESETをアクティブとした場合、中間
電位としてV。o/2が表われるが、この場合は比較器
出力14−3がアクティブとなる時間が短いのでN A
N D12による理論の反転は出力されない。換言す
れば、遅延回路13の遅延定数は、リセット信号による
比較器出力を有効に排除できるように設定すべきである
。
実施例2
第2図は、本発明の実施例の他の態様の構成を示すブロ
ック図である。尚、第2図中で、第1図に示した構成要
素と同じものには同じ参照番号を付与した。
ック図である。尚、第2図中で、第1図に示した構成要
素と同じものには同じ参照番号を付与した。
本実施例のマイクロプロセッサにおいても、その動作状
態の制御は、RESET端子17を使用する。即ち、こ
のり“セット端子が開放されている状態またはV。。/
2の中間電位が加えられた場合には、このマイクロプロ
セッサはPROM書込み動作となる。
態の制御は、RESET端子17を使用する。即ち、こ
のり“セット端子が開放されている状態またはV。。/
2の中間電位が加えられた場合には、このマイクロプロ
セッサはPROM書込み動作となる。
このマイクロプロセッサのRESET端子17には、V
CC並びに接地端子がそれぞれ抵抗25−1.25−2
を介して接続されており、RESET17が開放状態と
なったときにその電位が中間状態に保たれるように構成
されている。
CC並びに接地端子がそれぞれ抵抗25−1.25−2
を介して接続されており、RESET17が開放状態と
なったときにその電位が中間状態に保たれるように構成
されている。
また、抵抗26−1並びに26−3とトランジスタ26
−2とは増幅回路を構成し、RESETの電位を増幅し
てVcc/2の電位をVCCへ引き上げるように構成さ
れている。但し、この増幅器の出力は人力と論理が反転
するので、インバータ24によって論理を元に戻してい
る。
−2とは増幅回路を構成し、RESETの電位を増幅し
てVcc/2の電位をVCCへ引き上げるように構成さ
れている。但し、この増幅器の出力は人力と論理が反転
するので、インバータ24によって論理を元に戻してい
る。
また、シュミット入力インバータ23はRESET17
の入力を波形整形するものであり、入力が接地電位から
電源電位へ変化する際に、上記のしきい値(例えばV。
の入力を波形整形するものであり、入力が接地電位から
電源電位へ変化する際に、上記のしきい値(例えばV。
0の2/3の電位)を超えるまでは出力が変化しない特
性を持っている。
性を持っている。
本実施例における動作は以下のようなものである。まず
、マイクロプロセッサ1の動作をPROM状態へ変更す
るためにRESET17が接地電位からV。c/2とな
ると、シュミット入力インバータ23は所定のしきい値
を超えず、その出力はアクティブ(インパークの為論理
が反転している)となり、一方、抵抗26−1.26−
3並びにトランジスタ26−2によって構成された増幅
器によってV。0/2の電位が増幅され、インパーク2
4の出力もアクティブとなる。これらシュミット入力イ
ンバータ23とインバータ24の出力は、共にANDゲ
ート22へ人力され、従ってその出力がアクティブとな
るので、バッファゲートによってPROM書込み動作が
選択される。
、マイクロプロセッサ1の動作をPROM状態へ変更す
るためにRESET17が接地電位からV。c/2とな
ると、シュミット入力インバータ23は所定のしきい値
を超えず、その出力はアクティブ(インパークの為論理
が反転している)となり、一方、抵抗26−1.26−
3並びにトランジスタ26−2によって構成された増幅
器によってV。0/2の電位が増幅され、インパーク2
4の出力もアクティブとなる。これらシュミット入力イ
ンバータ23とインバータ24の出力は、共にANDゲ
ート22へ人力され、従ってその出力がアクティブとな
るので、バッファゲートによってPROM書込み動作が
選択される。
一方、マイクロプロセッサとしての動作中にリセットが
かけられ、RESET端子17が接地電位からV。。へ
変化した場合、シュミット入力インバータ23の入力は
上記しきい値を超えるのでノンアクティブとなり、アン
ドゲート22の出力もノンアクティブとなるのでCPU
動作モードは変化しない。
かけられ、RESET端子17が接地電位からV。。へ
変化した場合、シュミット入力インバータ23の入力は
上記しきい値を超えるのでノンアクティブとなり、アン
ドゲート22の出力もノンアクティブとなるのでCPU
動作モードは変化しない。
発明の詳細
な説明したように、本発明に従って構成されたPROM
内蔵マイクロプロセッサは、所定の端子を開放するとそ
の端子が中間電位となり、更にこれを検出回路によって
マイクロプロセッサの動作がPROM書込み状態に設定
される。
内蔵マイクロプロセッサは、所定の端子を開放するとそ
の端子が中間電位となり、更にこれを検出回路によって
マイクロプロセッサの動作がPROM書込み状態に設定
される。
即ち、このマイクロプロセッサでは、前述の所定の端子
を開放状態にするだけでCPU動作とPROM書込み動
作を切り換えることができる。従って、動作状態の切り
換えを制御するために端子を負荷する必要がなく、パッ
ケージの選択が拡大される。
を開放状態にするだけでCPU動作とPROM書込み動
作を切り換えることができる。従って、動作状態の切り
換えを制御するために端子を負荷する必要がなく、パッ
ケージの選択が拡大される。
第1図は、本発明に従って構成されたPROM内蔵マイ
クロプロセッサの構成例を示すブロック、図であり、 第2図は、本発明に従って構成されたPROM内蔵マイ
クロプロセッサの他の構成例を示すブロック図であり、 第3図は、従来のPROM内蔵マイクロプロセッサの構
成を示すブロック図である。 〔主な参照番号〕 1.1° ・・PROM内蔵マイクロプロセッサ、2・
・・情報処理装置(CP U)、 3 ・ ・ ・ I10ポート、 4・・・PROM。 5・・・ (PROM)書込み回路、 6−1.6−2.6−3.6−4・・・バッファゲート
、 7−1.7−2.7−3・ ・ ・ PROM書込み制御線、 8・・・マイクロプロセッサ人出力線、9・・・6−3
で制御された内部バス、10・・・マイクロプロセッサ
の内部バス、11・・・インバータ、 12・ ・ ・NANDゲート、 13・・・遅延回路、 14・・・電圧比較回路、 15−Li2−2・・・分圧用抵抗、 16・・・電源端子(V c c )、17・・・リセ
ット端子(RESET)、20・・・マイクロプロセッ
サ動作モード端子(MODE)、 21・・・インパーク、 22・・・アンドゲート、 23・・・シュミット人力インバータ、24・・・イン
バータ、
クロプロセッサの構成例を示すブロック、図であり、 第2図は、本発明に従って構成されたPROM内蔵マイ
クロプロセッサの他の構成例を示すブロック図であり、 第3図は、従来のPROM内蔵マイクロプロセッサの構
成を示すブロック図である。 〔主な参照番号〕 1.1° ・・PROM内蔵マイクロプロセッサ、2・
・・情報処理装置(CP U)、 3 ・ ・ ・ I10ポート、 4・・・PROM。 5・・・ (PROM)書込み回路、 6−1.6−2.6−3.6−4・・・バッファゲート
、 7−1.7−2.7−3・ ・ ・ PROM書込み制御線、 8・・・マイクロプロセッサ人出力線、9・・・6−3
で制御された内部バス、10・・・マイクロプロセッサ
の内部バス、11・・・インバータ、 12・ ・ ・NANDゲート、 13・・・遅延回路、 14・・・電圧比較回路、 15−Li2−2・・・分圧用抵抗、 16・・・電源端子(V c c )、17・・・リセ
ット端子(RESET)、20・・・マイクロプロセッ
サ動作モード端子(MODE)、 21・・・インパーク、 22・・・アンドゲート、 23・・・シュミット人力インバータ、24・・・イン
バータ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PROMを内蔵し、該PROMの書込み回路を外部へ接
続する回路と、該回路を制御する機能を備えるマイクロ
プロセッサにおいて、 所定の端子が開放状態の場合に該制御端子を中間電位に
保つ回路と、該端子の電位が中間電位であることを検知
するとアクティブとなる信号線を有する電圧識別回路と
を備え、該信号線によりマイクロプロセッサの動作状態
を切り換える機能を有することを特徴とするPROM内
蔵マイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279889A JPH01121967A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | Prom内蔵マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279889A JPH01121967A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | Prom内蔵マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121967A true JPH01121967A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17617339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279889A Pending JPH01121967A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | Prom内蔵マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04262476A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-17 | Nec Yamagata Ltd | Prom内蔵マイコンのprom書込モード設定回路 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62279889A patent/JPH01121967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04262476A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-17 | Nec Yamagata Ltd | Prom内蔵マイコンのprom書込モード設定回路 |
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