JPH02234376A - 避雷碍子 - Google Patents
避雷碍子Info
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- JPH02234376A JPH02234376A JP5322789A JP5322789A JPH02234376A JP H02234376 A JPH02234376 A JP H02234376A JP 5322789 A JP5322789 A JP 5322789A JP 5322789 A JP5322789 A JP 5322789A JP H02234376 A JPH02234376 A JP H02234376A
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- lightning
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、雷サージによる高電圧が送電線に印加され
たとき、それを速やかに大地へ放電すると共に、その後
に生じる続流を限流素子により遮断して、地絡事故の発
生を防止する避TR碍子装置に使用される避雷碍子に関
するものである.さらに詳しくは、想定を越える雷撃あ
るいは吸湿その他の原因による限流素子の劣化等により
、雷サージ後の続流違断が不可能となったとき、限流素
子部に発生する高温高圧のアークを初期時点で大気中へ
速やかに移行して.耐圧絶縁簡の損傷を軽減させる避雷
碍子に関するものである.[従来の技術] 従来のこの種の避雷碍子としては、電圧一電流特性が非
直線性の酸化亜鉛(ZnO)からなる限流素子と、外周
に複数の放圧孔が設けられた強化合成樹脂(FRP)よ
りなる耐圧絶縁筒とを主材とし、上下両端部にアーキン
グリング等のアーク捕捉部材を設けたものが知られてい
る.この避雷碍子では、通常は前記のIil流素子によ
って、雷サージ処理後においても地絡が防止されるよう
になっており、また、想定を越える雷撃あるいは吸湿そ
の他の原因による限流素子の劣化等により、雷サージ後
の続流3I!断が不可能となった場合には、限流素予や
耐圧絶縁簡等の損傷を最小限にとどめるために、放圧孔
からアークを吹き出させて、その吹き出したアークによ
り内部アークを上下のアーク捕捉部材間の気中アークへ
と移行させるようになっている. ところで、この従来の避雷碍子においては、続流t流が
20〜50KAに至るような条件下においても、耐圧絶
縁簡の肉厚を厚くしたり、特殊な補強を施したり、ある
いは放圧孔を多くしたりすることにより対応可能である
が、避雷碍子全体が大型化したり製造の際の加工工数が
増加したり、製造価格が上昇したりするという問題点が
あった.このような問題点を解決するために、この発明
の出願人は、先の特許出1N(特願昭61−26583
1号)において、次のような避雷鈎子装置を提案した. すなわち、この避雷鈎子装置は、塔体の支持アームにホ
ーン取付金具および絶縁材を介して避雷碍子の接地側電
極を取り付け、ホーン取付金具には接地側電極と対応し
て接地−のアーキングホーンを装着し、一方、前記避雷
碍子の課t11ll電極には絶縁材を介して課!@のア
ーキングホーンを取着し、避雷碍子の接地側電極と接地
側のアーキングホーンとを可溶導体により接続し、*t
rpJtf1と課電側のアーキングホーンとを可溶導体
により接続し、さらに、前記課電側のアーキングホーン
と送電線とを放電間隙を介してまたは介さずして接続し
た構成となっている. この避雷碍子装置において、雷サージが送電線に印加さ
れた場合には、通常、可溶導体が通電機能を示すため、
電流は限流素子を通って放電される。一方、雷サージ後
の続流遮断が不可能な状態となった場合には、続流によ
って可溶導体が溶断され、避雷碕子の接地側電極および
課電側電極とアーキングホーンとの間にアーク放電が発
生する.このアークはアーキングホーンに流れる電流と
アーク放電44f!iとの間の電磁力により、接地側お
よび課電側のアーキングホーンの先端部間へと速やかに
移行され、避雷禮子の内部アークは瞬時のうちにアーキ
ングホーン間の気中アークへと移行することから、避雷
碍子に流れる電流継続時間が大幅に低減して損傷が軽減
される. [発明が解決しようとする課題] ところが、前記の先願構成では、絶縁材が避雷碍子の外
部において、避雷碍子の接地側電極とホーン取付金具と
の間、および避雷碍子の課電側電極と課電側のアーキン
グホーンとの間にそれぞれ介装されるようになっている
ため、避雷鈎子を塔体の支持アームに装着する場合、現
場において支持アームに対し、ホーン取付金具および絶
縁材を介して避雷碍子の接地側電極を複数のボルト等に
より固定しなければならず、装着作業が非常に面倒であ
り、しかも、避雷碍子の装着状態ではその上下両端部に
絶縁材が露出配置されて、避雷鈎子装置の全長が長くな
り,既設線路への装着が困牝になるという問題点があっ
た. この充明は、前記のような従来の技術および先願の技術
に存在する問題点に着目してなされたものであって、そ
の目的とするところは〜塔体の支持アームに対する避雷
碍子の装着に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく
、装着作業を容易に行うことができると共に、装着状態
における避雷碍子装置の全長が短くなって、既設の線路
に対しても容易に適用することができーしかも、続流ア
ークに対する避雷碍子自体の負担が軽減されて、耐圧絶
縁簡の肉厚を厚くしたり、放圧孔を多くしたりする必要
がなく、補強構造の簡略化を図ることができ、少ない加
工工数で安価に製造することができ、さらに、避雷碍子
が前述のように故障しても可溶導体と対向する外套体部
の絶縁が健全であるため、避雷碍子としてあるレベルの
絶縁強度を確保できるというフェイルセーフ機能を付加
した避雷蜀子を提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記の0的を達成ずるために、この発明の避雷碍子にお
いては、耐圧絶縁簡の内部に電圧一電流特性が非直線性
の限流素子を収容し、耐圧絶縁簡の両端部には接地側お
よび課電側の電極を連結し、耐圧絶縁筒の外周には絶緑
外套体を被覆し、前記両電極には絶峰外套体の汚損条件
下における沿面閃絡時あるいは前記限流素子に雷サージ
が流れて耐圧絶縁簡の内部圧力が上昇する放圧時の絶縁
外套体の損傷を最小限にとどめるための接地側および課
電側のアーク捕捉部材を取着した避雷碍子において、前
記耐圧絶縁筒内において限流素子の両端部と各電極との
間には絶縁体を介装し、前記接地側および課電側のアー
ク捕捉部材と対応するように、絶縁外套体の外周には限
流素子の両端部に接続した接地側および課電側の端子金
具を突設し、各端子金具と電極とを絶縁外套体の外側に
おいて可溶導体により接続したものである. [作 用] 上記のように構成された避雷碍子によれば、絶縁体が限
流素子の両端部において耐圧絶縁筒内に岨み込まれた状
態にあるため、塔体の支持アームに対する避雷碍子の装
着に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく、装着作
業を容易に行うことができる.また、避雷萄子の装着状
態において、絶縁体が避雷碍子の外部に露出配置されな
いため、避雷碍子装置の全長を短くすることができる.
そして、この避雷碍子を使用した避雷鈎子装置において
、雷サージが送電線に印加された場合には、通常、可溶
導体が通電機能を示すため、電流は限流素子を通って放
電される.一方、雷サージ後の続流遮断が不可能な状態
となった場合には、続流によって可溶導体が溶断され、
避雷碍子の接地側および課電側の端子金具とアーク捕捉
部材との間にアーク放電が発生する.このアークはアー
ク捕捉部材に流れる電流とアーク放電電極との間の電磁
力により、接地側および・課電側のアーク捕捉部材の先
端部間へと速やかに移行され、避雷碍子の内部アークは
瞬時のうちにアーク捕捉部材間の気中アークへと移行す
ることから、避雷碍子に流れる電流継続時間が大幅に低
減して損傷が軽減される.また、可溶導体と対向する外
説体部の絶縁が健全であるため、故障時においても従来
方式に比べ避雷鈎子を含む装置としての絶縁を向上させ
信頼性を増すことができる. [実施例] 以下、この発明を具体化した避雷碍子の一実施例を、第
1図〜第3図に基づいて詳細に説明する.第1図および
第2図に示すように、避雷碍子1は強化合成樹脂(PR
P)よりなる耐圧絶縁筒2を備え、その内部には電圧一
電流特性が非直線性の酸化坤鉛(ZnO)を主材とする
限流素子3が積層状態で収容されている.耐圧絶縁簡2
の両端部には接地側電f!4および課電側電極5が嵌合
固定され、この接地側電極4により避雷鈎子1が、図示
しない塔体の支持アーム等から延びる取付アダプタ6上
に装着される。
たとき、それを速やかに大地へ放電すると共に、その後
に生じる続流を限流素子により遮断して、地絡事故の発
生を防止する避TR碍子装置に使用される避雷碍子に関
するものである.さらに詳しくは、想定を越える雷撃あ
るいは吸湿その他の原因による限流素子の劣化等により
、雷サージ後の続流違断が不可能となったとき、限流素
子部に発生する高温高圧のアークを初期時点で大気中へ
速やかに移行して.耐圧絶縁簡の損傷を軽減させる避雷
碍子に関するものである.[従来の技術] 従来のこの種の避雷碍子としては、電圧一電流特性が非
直線性の酸化亜鉛(ZnO)からなる限流素子と、外周
に複数の放圧孔が設けられた強化合成樹脂(FRP)よ
りなる耐圧絶縁筒とを主材とし、上下両端部にアーキン
グリング等のアーク捕捉部材を設けたものが知られてい
る.この避雷碍子では、通常は前記のIil流素子によ
って、雷サージ処理後においても地絡が防止されるよう
になっており、また、想定を越える雷撃あるいは吸湿そ
の他の原因による限流素子の劣化等により、雷サージ後
の続流3I!断が不可能となった場合には、限流素予や
耐圧絶縁簡等の損傷を最小限にとどめるために、放圧孔
からアークを吹き出させて、その吹き出したアークによ
り内部アークを上下のアーク捕捉部材間の気中アークへ
と移行させるようになっている. ところで、この従来の避雷碍子においては、続流t流が
20〜50KAに至るような条件下においても、耐圧絶
縁簡の肉厚を厚くしたり、特殊な補強を施したり、ある
いは放圧孔を多くしたりすることにより対応可能である
が、避雷碍子全体が大型化したり製造の際の加工工数が
増加したり、製造価格が上昇したりするという問題点が
あった.このような問題点を解決するために、この発明
の出願人は、先の特許出1N(特願昭61−26583
1号)において、次のような避雷鈎子装置を提案した. すなわち、この避雷鈎子装置は、塔体の支持アームにホ
ーン取付金具および絶縁材を介して避雷碍子の接地側電
極を取り付け、ホーン取付金具には接地側電極と対応し
て接地−のアーキングホーンを装着し、一方、前記避雷
碍子の課t11ll電極には絶縁材を介して課!@のア
ーキングホーンを取着し、避雷碍子の接地側電極と接地
側のアーキングホーンとを可溶導体により接続し、*t
rpJtf1と課電側のアーキングホーンとを可溶導体
により接続し、さらに、前記課電側のアーキングホーン
と送電線とを放電間隙を介してまたは介さずして接続し
た構成となっている. この避雷碍子装置において、雷サージが送電線に印加さ
れた場合には、通常、可溶導体が通電機能を示すため、
電流は限流素子を通って放電される。一方、雷サージ後
の続流遮断が不可能な状態となった場合には、続流によ
って可溶導体が溶断され、避雷碕子の接地側電極および
課電側電極とアーキングホーンとの間にアーク放電が発
生する.このアークはアーキングホーンに流れる電流と
アーク放電44f!iとの間の電磁力により、接地側お
よび課電側のアーキングホーンの先端部間へと速やかに
移行され、避雷禮子の内部アークは瞬時のうちにアーキ
ングホーン間の気中アークへと移行することから、避雷
碍子に流れる電流継続時間が大幅に低減して損傷が軽減
される. [発明が解決しようとする課題] ところが、前記の先願構成では、絶縁材が避雷碍子の外
部において、避雷碍子の接地側電極とホーン取付金具と
の間、および避雷碍子の課電側電極と課電側のアーキン
グホーンとの間にそれぞれ介装されるようになっている
ため、避雷鈎子を塔体の支持アームに装着する場合、現
場において支持アームに対し、ホーン取付金具および絶
縁材を介して避雷碍子の接地側電極を複数のボルト等に
より固定しなければならず、装着作業が非常に面倒であ
り、しかも、避雷碍子の装着状態ではその上下両端部に
絶縁材が露出配置されて、避雷鈎子装置の全長が長くな
り,既設線路への装着が困牝になるという問題点があっ
た. この充明は、前記のような従来の技術および先願の技術
に存在する問題点に着目してなされたものであって、そ
の目的とするところは〜塔体の支持アームに対する避雷
碍子の装着に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく
、装着作業を容易に行うことができると共に、装着状態
における避雷碍子装置の全長が短くなって、既設の線路
に対しても容易に適用することができーしかも、続流ア
ークに対する避雷碍子自体の負担が軽減されて、耐圧絶
縁簡の肉厚を厚くしたり、放圧孔を多くしたりする必要
がなく、補強構造の簡略化を図ることができ、少ない加
工工数で安価に製造することができ、さらに、避雷碍子
が前述のように故障しても可溶導体と対向する外套体部
の絶縁が健全であるため、避雷碍子としてあるレベルの
絶縁強度を確保できるというフェイルセーフ機能を付加
した避雷蜀子を提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記の0的を達成ずるために、この発明の避雷碍子にお
いては、耐圧絶縁簡の内部に電圧一電流特性が非直線性
の限流素子を収容し、耐圧絶縁簡の両端部には接地側お
よび課電側の電極を連結し、耐圧絶縁筒の外周には絶緑
外套体を被覆し、前記両電極には絶峰外套体の汚損条件
下における沿面閃絡時あるいは前記限流素子に雷サージ
が流れて耐圧絶縁簡の内部圧力が上昇する放圧時の絶縁
外套体の損傷を最小限にとどめるための接地側および課
電側のアーク捕捉部材を取着した避雷碍子において、前
記耐圧絶縁筒内において限流素子の両端部と各電極との
間には絶縁体を介装し、前記接地側および課電側のアー
ク捕捉部材と対応するように、絶縁外套体の外周には限
流素子の両端部に接続した接地側および課電側の端子金
具を突設し、各端子金具と電極とを絶縁外套体の外側に
おいて可溶導体により接続したものである. [作 用] 上記のように構成された避雷碍子によれば、絶縁体が限
流素子の両端部において耐圧絶縁筒内に岨み込まれた状
態にあるため、塔体の支持アームに対する避雷碍子の装
着に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく、装着作
業を容易に行うことができる.また、避雷萄子の装着状
態において、絶縁体が避雷碍子の外部に露出配置されな
いため、避雷碍子装置の全長を短くすることができる.
そして、この避雷碍子を使用した避雷鈎子装置において
、雷サージが送電線に印加された場合には、通常、可溶
導体が通電機能を示すため、電流は限流素子を通って放
電される.一方、雷サージ後の続流遮断が不可能な状態
となった場合には、続流によって可溶導体が溶断され、
避雷碍子の接地側および課電側の端子金具とアーク捕捉
部材との間にアーク放電が発生する.このアークはアー
ク捕捉部材に流れる電流とアーク放電電極との間の電磁
力により、接地側および・課電側のアーク捕捉部材の先
端部間へと速やかに移行され、避雷碍子の内部アークは
瞬時のうちにアーク捕捉部材間の気中アークへと移行す
ることから、避雷碍子に流れる電流継続時間が大幅に低
減して損傷が軽減される.また、可溶導体と対向する外
説体部の絶縁が健全であるため、故障時においても従来
方式に比べ避雷鈎子を含む装置としての絶縁を向上させ
信頼性を増すことができる. [実施例] 以下、この発明を具体化した避雷碍子の一実施例を、第
1図〜第3図に基づいて詳細に説明する.第1図および
第2図に示すように、避雷碍子1は強化合成樹脂(PR
P)よりなる耐圧絶縁筒2を備え、その内部には電圧一
電流特性が非直線性の酸化坤鉛(ZnO)を主材とする
限流素子3が積層状態で収容されている.耐圧絶縁簡2
の両端部には接地側電f!4および課電側電極5が嵌合
固定され、この接地側電極4により避雷鈎子1が、図示
しない塔体の支持アーム等から延びる取付アダプタ6上
に装着される。
前記耐圧絶縁筒2内において、限流素子3の両端部には
接地側および課電側の導体金具7.8が接合され、課電
側の導体金具8と課t側電極5との間には絶縁体9が介
装されている.接地ll1j電極4には絶縁材又は金属
よりなるナット10が螺合固定され、その内端部には絶
縁体11が接合配置されている。接地側の導体金具7と
絶縁体11との間にはコイルバネ12が介装され、この
コイルバネ12により限流素子3が両導体金具7.8間
で抑圧固定されている. 前記耐圧絶縁筒2の外周にはゴム等よりなる絶縁外套体
13がモールドされ、その外周面には複数の絶縁ひだ1
3aが設けられている.そして、この絶縁外套体13の
モールド時には、ナット10に設けられた注入孔10a
を通して、耐圧絶縁筒2の内周面と限流素子3の外周面
との間隙にゴム等が絶縁充填材14として注入されてい
る.前記接地側電極4と対応するように、取付アダプタ
6上には接地側のアーク捕捉部材としてのアーキングリ
ング15がブラケット16を介して敗着されている.課
電@電極5上には取付金具17が突設され、この取付金
具17には課電側のアーク捕捉部材としてのアーキング
リング18がブラケット19を介して取着されている.
また、取付金具17にはアーク放電用の放電電f!20
が取り付けられ、図示しない送電線を支持する支持碍子
等に設けられた放電電極に対して所定の気中放電間隙を
もって対向配置されている. 第1図〜第3図に示すように、前記接地側の導体金具7
には接地側の端子金具21がねじ込み固定され、耐圧絶
縁簡2を貫通して絶縁外套体13の外面に突出し、接地
側のアーキングリング15に所定の間隙をもって対応し
ている.課電側の導体金具8には課電側の端子金具22
がねじ込み固定され、耐圧絶縁簡2を貫通して絶縁外套
休13の外面に突出し、課電側のアーキングリング18
に所定の間隙をもって対応している, 接地側の端子金具21と接地側電極4との間には、両者
間を接続するための可溶導体23がネジ24により固定
されている.また、課電側の端子金具22と課電側電極
5との間には、両者間を接続するための可溶導体25が
ネジ26により固定されている。そして、この実施例で
は、両可溶導体23.25が、それぞれ厚さ0.2市で
幅10〜15鴎の銅またはアルミニウム等よりなる薄板
から構成され、雷サージによっては溶断されず、続流に
よっては溶断されるようになっている。
接地側および課電側の導体金具7.8が接合され、課電
側の導体金具8と課t側電極5との間には絶縁体9が介
装されている.接地ll1j電極4には絶縁材又は金属
よりなるナット10が螺合固定され、その内端部には絶
縁体11が接合配置されている。接地側の導体金具7と
絶縁体11との間にはコイルバネ12が介装され、この
コイルバネ12により限流素子3が両導体金具7.8間
で抑圧固定されている. 前記耐圧絶縁筒2の外周にはゴム等よりなる絶縁外套体
13がモールドされ、その外周面には複数の絶縁ひだ1
3aが設けられている.そして、この絶縁外套体13の
モールド時には、ナット10に設けられた注入孔10a
を通して、耐圧絶縁筒2の内周面と限流素子3の外周面
との間隙にゴム等が絶縁充填材14として注入されてい
る.前記接地側電極4と対応するように、取付アダプタ
6上には接地側のアーク捕捉部材としてのアーキングリ
ング15がブラケット16を介して敗着されている.課
電@電極5上には取付金具17が突設され、この取付金
具17には課電側のアーク捕捉部材としてのアーキング
リング18がブラケット19を介して取着されている.
また、取付金具17にはアーク放電用の放電電f!20
が取り付けられ、図示しない送電線を支持する支持碍子
等に設けられた放電電極に対して所定の気中放電間隙を
もって対向配置されている. 第1図〜第3図に示すように、前記接地側の導体金具7
には接地側の端子金具21がねじ込み固定され、耐圧絶
縁簡2を貫通して絶縁外套体13の外面に突出し、接地
側のアーキングリング15に所定の間隙をもって対応し
ている.課電側の導体金具8には課電側の端子金具22
がねじ込み固定され、耐圧絶縁簡2を貫通して絶縁外套
休13の外面に突出し、課電側のアーキングリング18
に所定の間隙をもって対応している, 接地側の端子金具21と接地側電極4との間には、両者
間を接続するための可溶導体23がネジ24により固定
されている.また、課電側の端子金具22と課電側電極
5との間には、両者間を接続するための可溶導体25が
ネジ26により固定されている。そして、この実施例で
は、両可溶導体23.25が、それぞれ厚さ0.2市で
幅10〜15鴎の銅またはアルミニウム等よりなる薄板
から構成され、雷サージによっては溶断されず、続流に
よっては溶断されるようになっている。
さらに、この実施例においては、各可溶導体23.25
に対応して、絶縁外套体13の外周面に絶縁ひだ部27
がそれぞれ形成され、可溶導体23.25の溶断時に、
接地側の端子金具21と接地側電極4との間、および課
電側の端子金具22と課t側電fi5との間に、十分な
絶縁1?Ii離が確保されるようになっている. 次に、前記のように梢成された避雷碍子について作用を
説明する。
に対応して、絶縁外套体13の外周面に絶縁ひだ部27
がそれぞれ形成され、可溶導体23.25の溶断時に、
接地側の端子金具21と接地側電極4との間、および課
電側の端子金具22と課t側電fi5との間に、十分な
絶縁1?Ii離が確保されるようになっている. 次に、前記のように梢成された避雷碍子について作用を
説明する。
さて、図示しない送電線に雷サージが印加された場合、
サージ電流は、送電線を支持する支持碍子上の放電電極
と避雷碕子1上の放電電極20との間の気中放電間隙で
放電され、避雷碍子1の課電側電極5に至る.このとき
、両可溶導体23.25は雷サージ電流に対して通電機
能を有しているため、サージ@流は、課4a側電極5か
ら可溶導体25、課電側の端子金具22および導体金具
8を経て限流素子3へと流れ、さらに、接地側の導体金
具7、端子金具21、可溶導体23および接地側電極4
を経て取付アダプタ6に至り、その後、図示しない支持
アームから塔体を経てアースされる. そして、その後に生じる続流は、前記の気中放電間隙と
避雷蜀子1内の限流素子3によって遮断される. ところが、限流素子3の劣化や異常に大きい雷サージに
続く続流が遮断不能に陥った場合には、その過大な続流
によって避雷碍子1の下部および上部の可溶導体23.
25が溶断される。このとき、避雷碍子1の耐圧絶縁簡
2内の下部および上部に設けられた絶縁体11.9によ
り、接地側電@4と導体金具7との間、および課電側電
極5と導体金具8との間がそれぞれ絶縁させた状態にあ
るため、接地側の端子金具21とアーキングリング15
との間、および課t側の端子金具22とアーキングリン
グ18との間にアークが同時に発生する.さめアークは
磁気作用により、接地側のアーキングリング15と課t
aのアーキングリング18の先端部間へと速やかに稈行
され、気中アークを形成する. 従って、避雷碍子1内のアーク継続時間は大幅に短縮さ
れ、内部アークの熱や圧力に対する耐圧絶縁簡2の負担
が軽減される.このため、耐圧絶緑筒2の肉厚を厚くす
る等の補強を施す必要がなく、捕強梢造の簡略化を図る
ことができ、避雷碍子1を小型化することができる. また、この実施例の避雷碍子1においては、絶縁体9,
11が限流素子3の上下両端部に対向して、耐圧絶縁筒
2内に組み込まれた楕成となっているため、塔体の支持
アームに対する避雷鈎子1の装着に際して、絶縁体9.
11を別途介装する必要がなく、装着作業を容易に行う
ことができる.さらに、避雷碍子1の装着状態において
、絶縁体9.11が避雷碍子1の外部に露出配置されな
いため、避雷碑子装置の全長が短くなり、既設の線路に
対しても容易に適用することができる.また、この実施
例においては、各可溶導体23、25に対応して、絶縁
外套体13の外周面に絶縁ひだ部27がそれぞれ形成さ
れているため、過大な続流による可溶導体23.25の
溶断時に、接地側の端子金具21と接地側電極4との間
、および課電側の端子金具22と課電IllI電極5と
の戸に、十分な絶縁距離が確保され、故障時の絶縁強度
向上に伴なう信頼性の増加を期待できる.なお、この発
明は前記実施例の構成に限定されるものではなく、例え
ば、第4図および第5図に示すように、接地側のアーク
捕捉部材としてアーキングホーン28を設けると共に、
課電側のアーク捕捉部材としても、同様にアーキングホ
ーンな設ける等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
、各部の構成を任意に変更して具体化することもまた、
直接電線を支持するi!! M T4子として適用する
ことも可能である. [発明の効果] この発明の避雷碍子は、以上説明したように構成されて
いるため、塔体の支持アームに対する避31碍子の装着
に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく、装着作業
を容易に行うことができると共に、装着状態における避
雷碍子装置の全長が短くなって、既設の線路に対しても
容易に適用することができるという優れた効果を奏する
.また、この発明の避雷碍子では、続流アークに対する
避雷碍子自体の負担が軽減されるため、耐圧絶B筒の肉
厚を厚くしたり、放圧孔を多くしたりする必要がなく、
補強構造の簡略化を図ることができ、少ない加工工数で
安価に製造することができるという効果もある. また、可溶導体と対向する外套体部の絶縁が健全である
ため、故障時においても従来方式に比べ避雷碍子を含む
装置としての絶縁を向上させ信頼性を増すことができる
.
サージ電流は、送電線を支持する支持碍子上の放電電極
と避雷碕子1上の放電電極20との間の気中放電間隙で
放電され、避雷碍子1の課電側電極5に至る.このとき
、両可溶導体23.25は雷サージ電流に対して通電機
能を有しているため、サージ@流は、課4a側電極5か
ら可溶導体25、課電側の端子金具22および導体金具
8を経て限流素子3へと流れ、さらに、接地側の導体金
具7、端子金具21、可溶導体23および接地側電極4
を経て取付アダプタ6に至り、その後、図示しない支持
アームから塔体を経てアースされる. そして、その後に生じる続流は、前記の気中放電間隙と
避雷蜀子1内の限流素子3によって遮断される. ところが、限流素子3の劣化や異常に大きい雷サージに
続く続流が遮断不能に陥った場合には、その過大な続流
によって避雷碍子1の下部および上部の可溶導体23.
25が溶断される。このとき、避雷碍子1の耐圧絶縁簡
2内の下部および上部に設けられた絶縁体11.9によ
り、接地側電@4と導体金具7との間、および課電側電
極5と導体金具8との間がそれぞれ絶縁させた状態にあ
るため、接地側の端子金具21とアーキングリング15
との間、および課t側の端子金具22とアーキングリン
グ18との間にアークが同時に発生する.さめアークは
磁気作用により、接地側のアーキングリング15と課t
aのアーキングリング18の先端部間へと速やかに稈行
され、気中アークを形成する. 従って、避雷碍子1内のアーク継続時間は大幅に短縮さ
れ、内部アークの熱や圧力に対する耐圧絶縁簡2の負担
が軽減される.このため、耐圧絶緑筒2の肉厚を厚くす
る等の補強を施す必要がなく、捕強梢造の簡略化を図る
ことができ、避雷碍子1を小型化することができる. また、この実施例の避雷碍子1においては、絶縁体9,
11が限流素子3の上下両端部に対向して、耐圧絶縁筒
2内に組み込まれた楕成となっているため、塔体の支持
アームに対する避雷鈎子1の装着に際して、絶縁体9.
11を別途介装する必要がなく、装着作業を容易に行う
ことができる.さらに、避雷碍子1の装着状態において
、絶縁体9.11が避雷碍子1の外部に露出配置されな
いため、避雷碑子装置の全長が短くなり、既設の線路に
対しても容易に適用することができる.また、この実施
例においては、各可溶導体23、25に対応して、絶縁
外套体13の外周面に絶縁ひだ部27がそれぞれ形成さ
れているため、過大な続流による可溶導体23.25の
溶断時に、接地側の端子金具21と接地側電極4との間
、および課電側の端子金具22と課電IllI電極5と
の戸に、十分な絶縁距離が確保され、故障時の絶縁強度
向上に伴なう信頼性の増加を期待できる.なお、この発
明は前記実施例の構成に限定されるものではなく、例え
ば、第4図および第5図に示すように、接地側のアーク
捕捉部材としてアーキングホーン28を設けると共に、
課電側のアーク捕捉部材としても、同様にアーキングホ
ーンな設ける等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
、各部の構成を任意に変更して具体化することもまた、
直接電線を支持するi!! M T4子として適用する
ことも可能である. [発明の効果] この発明の避雷碍子は、以上説明したように構成されて
いるため、塔体の支持アームに対する避31碍子の装着
に際して、絶縁体を別途介装する必要がなく、装着作業
を容易に行うことができると共に、装着状態における避
雷碍子装置の全長が短くなって、既設の線路に対しても
容易に適用することができるという優れた効果を奏する
.また、この発明の避雷碍子では、続流アークに対する
避雷碍子自体の負担が軽減されるため、耐圧絶B筒の肉
厚を厚くしたり、放圧孔を多くしたりする必要がなく、
補強構造の簡略化を図ることができ、少ない加工工数で
安価に製造することができるという効果もある. また、可溶導体と対向する外套体部の絶縁が健全である
ため、故障時においても従来方式に比べ避雷碍子を含む
装置としての絶縁を向上させ信頼性を増すことができる
.
第1図はこの発明を具体化した避雷碍子の一実施例を示
す接地側端部の部分断面図、第2図は同じく避雷碍子の
課電側端部の部分断面図、第3図はアーキングリングと
端子金具との対応関係を示す部分平面図、第4図はこの
発明の別の実施例を示すアーキングホーン部分の正面図
、第5図は同じくアーキングホーンの部分平面図である
.1−・・・避雷鈎子、2・・・耐圧絶縁筒、3・・・
限流索子、4・・・接地側電極、5・・・課電側電極、
9.11・・・絶縁体、13・・・絶縁外套体、15・
・・接地側のアーク捕捉部材としてのアーキングリング
、18・・・課電側のアーク捕捉部材としてのアーキン
グリング、21・・・接地側の端子金具、22・・・課
電側の端子金具、23.25・・・可溶導体. 特許出願人 日本的子 株式会社 代理人 弁理士 恩田 博宣 ほか1名jI1図 10a IQ M4図 口大ニニニゴ回◎
す接地側端部の部分断面図、第2図は同じく避雷碍子の
課電側端部の部分断面図、第3図はアーキングリングと
端子金具との対応関係を示す部分平面図、第4図はこの
発明の別の実施例を示すアーキングホーン部分の正面図
、第5図は同じくアーキングホーンの部分平面図である
.1−・・・避雷鈎子、2・・・耐圧絶縁筒、3・・・
限流索子、4・・・接地側電極、5・・・課電側電極、
9.11・・・絶縁体、13・・・絶縁外套体、15・
・・接地側のアーク捕捉部材としてのアーキングリング
、18・・・課電側のアーク捕捉部材としてのアーキン
グリング、21・・・接地側の端子金具、22・・・課
電側の端子金具、23.25・・・可溶導体. 特許出願人 日本的子 株式会社 代理人 弁理士 恩田 博宣 ほか1名jI1図 10a IQ M4図 口大ニニニゴ回◎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐圧絶縁筒(2)の内部に電圧−電流特性が非直線
性の限流素子(3)を収容し、耐圧絶縁筒(2)の両端
部には接地側および課電側の電極(4、5)を連結し、
耐圧絶縁筒(2)の外周には絶縁外套体(13)を被覆
し、前記両電極(4、5)には絶縁外套体(13)の汚
損条件下における沿面閃絡時あるいは前記限流素子(3
)に雷サージが流れて耐圧絶縁筒(2)の内部圧力が上
昇する放圧時の絶縁外套体(13)の損傷を最小限にと
どめるための接地側および課電側のアーク捕捉部材(1
5、18)を取着した避雷碍子において、 前記耐圧絶縁筒(2)内において限流素子(3)の両端
部と各電極(4、5)との間には絶縁体(9、11)を
介装し、前記接地側および課電側のアーク捕捉部材(1
5、18)と対応するように、絶縁外套体(13)の外
周には限流素子(3)の両端部に接続した接地側および
課電側の端子金具(21、22)を突設し、各端子金具
(21、22)と電極(4、5)とを絶縁外套体(13
)の外側において可溶導体(23、25)により接続し
たことを特徴とする避雷碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322789A JPH02234376A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 避雷碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322789A JPH02234376A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 避雷碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234376A true JPH02234376A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12936939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5322789A Pending JPH02234376A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 避雷碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139858A (ja) * | 1991-03-27 | 1994-05-20 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 避雷器等の繊維強化プラスチック製絶縁筒 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5322789A patent/JPH02234376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139858A (ja) * | 1991-03-27 | 1994-05-20 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 避雷器等の繊維強化プラスチック製絶縁筒 |
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