JPH0223461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223461B2 JPH0223461B2 JP57161099A JP16109982A JPH0223461B2 JP H0223461 B2 JPH0223461 B2 JP H0223461B2 JP 57161099 A JP57161099 A JP 57161099A JP 16109982 A JP16109982 A JP 16109982A JP H0223461 B2 JPH0223461 B2 JP H0223461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- belt guide
- sheet
- planetary
- sun gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/50—Piling apparatus of which the discharge point moves in accordance with the height to the pile
- B65H29/51—Piling apparatus of which the discharge point moves in accordance with the height to the pile piling by collecting on the periphery of cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D36/00—Control arrangements specially adapted for machines for shearing or similar cutting, or for sawing, stock which the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/68—Reducing the speed of articles as they advance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/02—Gearings or mechanisms with other special functional features for conveying rotary motion with cyclically varying velocity ratio
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯材若しくはシートを処理する機械
に接続された、ペーパ、合成樹脂、布地、金属等
から成る処理されたシート用の排出装置を駆動す
る装置であつて、等速運動を生ぜしめる駆動部、
例えば歯車及び不等速運動を生ぜしめる駆動部、
例えばクランクピン並びにこのクランクピンに支
承された連接棒を備えた遊星歯車装置が設けられ
ており、等速運動を生ぜしめる駆動部が遊星歯車
装置の被動太陽歯車に接続されており、不等速運
動を生ぜしめる駆動部が遊星歯車装置のクランク
アームに接続されており、遊星歯車装置の不等速
運動を生ぜしめる太陽歯車が、排出しようとする
シートを捕えて減速する排出装置に接続されてい
る形式のものに関する。
に接続された、ペーパ、合成樹脂、布地、金属等
から成る処理されたシート用の排出装置を駆動す
る装置であつて、等速運動を生ぜしめる駆動部、
例えば歯車及び不等速運動を生ぜしめる駆動部、
例えばクランクピン並びにこのクランクピンに支
承された連接棒を備えた遊星歯車装置が設けられ
ており、等速運動を生ぜしめる駆動部が遊星歯車
装置の被動太陽歯車に接続されており、不等速運
動を生ぜしめる駆動部が遊星歯車装置のクランク
アームに接続されており、遊星歯車装置の不等速
運動を生ぜしめる太陽歯車が、排出しようとする
シートを捕えて減速する排出装置に接続されてい
る形式のものに関する。
この種の駆動装置は例えば西ドイツ国特許第
400477号明細書により公知である。この駆動装置
はペーパ、合成樹脂、布地、金属等から成るシー
トを何らかの形式で処理した後に排出する。シー
トの処理は例えば印刷装置を用いてシートを印刷
することによつて行われる。さらにシートはエン
ドレスな帯材を印刷装置で例えば印刷若しくは押
し抜きして、印刷若しくは押し抜き過程の後に横
切装置等によつて個々のシートに切断することに
よつても形成される。
400477号明細書により公知である。この駆動装置
はペーパ、合成樹脂、布地、金属等から成るシー
トを何らかの形式で処理した後に排出する。シー
トの処理は例えば印刷装置を用いてシートを印刷
することによつて行われる。さらにシートはエン
ドレスな帯材を印刷装置で例えば印刷若しくは押
し抜きして、印刷若しくは押し抜き過程の後に横
切装置等によつて個々のシートに切断することに
よつても形成される。
処理過程中にはシート若しくは帯材は処理機
械、例えば印刷装置の運転速度で処理機械を通し
て搬送される。シートは所望の形式で処理、例え
ば印刷若しくは押し抜きされた後に、ケース若し
くは類似のものに排出される。排出の際シートは
必然的にケースに当接することになり、従つてシ
ートの縁部に力が生ぜしめられる。処理機械の運
転速度は一般に著しく大きいので、シートの縁部
は例えば印刷装置若しくは横切装置のような処理
機械の全運転速度で排出されると不都合に損傷せ
しめられる。従つて多くのシートを処理過程の後
に重ね胴に集めて、それを一緒に循環しているチ
エーンに引き渡す方向に移行しつつある。チエー
ンには単数若しくは複数のグリツパ若しくは類似
のものが取付けられており、グリツパはシートを
つかみ、本来の排出過程中にはシートが排出箇所
に達するまでそれを保持している。チエーン自体
は不連続的な駆動装置によつて駆動され、従つて
チエーンがそれぞれ複数のシートから成るシート
セツトを重ね胴の回転速度で重ね胴から受取り、
次いで例えば5枚のシートを集めている場合には
重ね胴の5分の1の速度に減速するようにするこ
とが可能になり、シートが低速度でケース内若し
くは類似のものに排出され得る。次いでチエーン
はこのチエーンに取付けられたグリツパを含め
て、後続のシートセツトを重ね胴から受取るため
に加速される。
械、例えば印刷装置の運転速度で処理機械を通し
て搬送される。シートは所望の形式で処理、例え
ば印刷若しくは押し抜きされた後に、ケース若し
くは類似のものに排出される。排出の際シートは
必然的にケースに当接することになり、従つてシ
ートの縁部に力が生ぜしめられる。処理機械の運
転速度は一般に著しく大きいので、シートの縁部
は例えば印刷装置若しくは横切装置のような処理
機械の全運転速度で排出されると不都合に損傷せ
しめられる。従つて多くのシートを処理過程の後
に重ね胴に集めて、それを一緒に循環しているチ
エーンに引き渡す方向に移行しつつある。チエー
ンには単数若しくは複数のグリツパ若しくは類似
のものが取付けられており、グリツパはシートを
つかみ、本来の排出過程中にはシートが排出箇所
に達するまでそれを保持している。チエーン自体
は不連続的な駆動装置によつて駆動され、従つて
チエーンがそれぞれ複数のシートから成るシート
セツトを重ね胴の回転速度で重ね胴から受取り、
次いで例えば5枚のシートを集めている場合には
重ね胴の5分の1の速度に減速するようにするこ
とが可能になり、シートが低速度でケース内若し
くは類似のものに排出され得る。次いでチエーン
はこのチエーンに取付けられたグリツパを含め
て、後続のシートセツトを重ね胴から受取るため
に加速される。
チエーン、このチエーンに取付けられたグリツ
パ装置、チエーン案内装置等の不連続的な走行運
動は、比較的大きな質量がチエーンの走行運動中
に加速若しくは減速させられねばならないことを
意味している。これはまさに極めて大きな慣性力
を伴うことになり、この慣性力は当然のことなが
ら駆動装置に作用する。この駆動装置は費用の点
から一般に例えば印刷装置若しくは横切装置の駆
動装置と機械的に結合されている。従つて排出装
置の不連続的な作業形式に基づき、全機械の駆動
装置に作用する不連続的な慣性力が生ぜしめら
れ、この慣性力によつて排出装置に対して前置さ
れた処理機械の作業形式、ひいては製品の質がし
ばしば不都合にそこなわれる。
パ装置、チエーン案内装置等の不連続的な走行運
動は、比較的大きな質量がチエーンの走行運動中
に加速若しくは減速させられねばならないことを
意味している。これはまさに極めて大きな慣性力
を伴うことになり、この慣性力は当然のことなが
ら駆動装置に作用する。この駆動装置は費用の点
から一般に例えば印刷装置若しくは横切装置の駆
動装置と機械的に結合されている。従つて排出装
置の不連続的な作業形式に基づき、全機械の駆動
装置に作用する不連続的な慣性力が生ぜしめら
れ、この慣性力によつて排出装置に対して前置さ
れた処理機械の作業形式、ひいては製品の質がし
ばしば不都合にそこなわれる。
前述の欠点を取除くために、処理機械のための
駆動装置と排出装置のための駆動装置とを分離す
ることが考えられているが、これは両方の駆動装
置を互いに同期させなければならないことを意味
している。同期を電気的な若しくは電子的な方法
で行うことも考えられているが、これは一般に機
械式の接続よりも経済的に不都合である。
駆動装置と排出装置のための駆動装置とを分離す
ることが考えられているが、これは両方の駆動装
置を互いに同期させなければならないことを意味
している。同期を電気的な若しくは電子的な方法
で行うことも考えられているが、これは一般に機
械式の接続よりも経済的に不都合である。
不連続的な慣性力を、これに対応する慣性質量
を逆制御することによつて補償することは、西ド
イツ国特許出願公告第2657861号、米国特許第
2211418号及びベルギー国特許第544329号明細書
により公知である。しかしながら前記3つの明細
書に記載された伝動装置は極めて大きなスペース
を必要であり、シート排出装置の駆動装置にとつ
ては適していない。さらに西ドイツ国特許出願公
開第2906423号明細書により公知の伝動装置は、
折り機の引き渡ドラムの駆動装置のために特殊な
クランク伝動装置を備えており、このクランク伝
動装置は同じくシート排出装置の駆動装置にとつ
ては応用され得ない程に大きなスペースを必要と
している。
を逆制御することによつて補償することは、西ド
イツ国特許出願公告第2657861号、米国特許第
2211418号及びベルギー国特許第544329号明細書
により公知である。しかしながら前記3つの明細
書に記載された伝動装置は極めて大きなスペース
を必要であり、シート排出装置の駆動装置にとつ
ては適していない。さらに西ドイツ国特許出願公
開第2906423号明細書により公知の伝動装置は、
折り機の引き渡ドラムの駆動装置のために特殊な
クランク伝動装置を備えており、このクランク伝
動装置は同じくシート排出装置の駆動装置にとつ
ては応用され得ない程に大きなスペースを必要と
している。
従つて本発明の目的は、不等速に運動せしめら
れる質量が補償され、シート用排出装置における
使用に適した安価なかつコンパクトな駆動装置を
提供することである。
れる質量が補償され、シート用排出装置における
使用に適した安価なかつコンパクトな駆動装置を
提供することである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
シート用のベルト案内から成る案内兼排出装置及
び、2つの遊星歯車装置から成る複合伝動装置が
設けられており、複合伝動装置の両方の遊星歯車
装置のクランクアームが互いに結合されており、
一方の遊星歯車装置の被動太陽歯車に対して他方
の遊星歯車装置の被動太陽歯車が逆回転せしめら
れるようになつており、前記他方の遊星歯車装置
の太陽歯車がはずみ車に結合されているようにし
た。この場合両方の遊星歯車装置のクランクアー
ムが両方の遊星歯車装置に共通の構成部分から成
つていると有利である。
シート用のベルト案内から成る案内兼排出装置及
び、2つの遊星歯車装置から成る複合伝動装置が
設けられており、複合伝動装置の両方の遊星歯車
装置のクランクアームが互いに結合されており、
一方の遊星歯車装置の被動太陽歯車に対して他方
の遊星歯車装置の被動太陽歯車が逆回転せしめら
れるようになつており、前記他方の遊星歯車装置
の太陽歯車がはずみ車に結合されているようにし
た。この場合両方の遊星歯車装置のクランクアー
ムが両方の遊星歯車装置に共通の構成部分から成
つていると有利である。
本発明の構成により、処理機械及び排出装置か
ら成るすべて機械式の装置は従来の装置よりも高
い運転速度で運転することができ、これに相応し
て装置全体の作業能力が高められる。
ら成るすべて機械式の装置は従来の装置よりも高
い運転速度で運転することができ、これに相応し
て装置全体の作業能力が高められる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
側壁1及び2を有する機械フレームには重ね胴
3が回転可能に支承されている。回転モーメント
の振動を減衰するために肉厚の胴壁を備えている
か内実の材料から形成されている重ね胴3の周囲
には、横に並べて配置された狭幅の複数のベルト
から成る第1のベルト案内4が配置されている。
このベルト案内4はローラ5,6及び緊張ローラ
7を巻掛けており、緊張ローラはレバアーム8を
用いて横桁9を中心として旋回させられ得る。横
桁9は側壁1と2との間に公知の形式で取付けら
れている。第1のベルト案内4はさらに円板10
及び11をも巻掛けている。各円板は第1のベル
ト案内4の対応するベルトの幅に相応している。
円板10及び11は機械フレームに不動に結合さ
れた横桁12及び13に回動可能に支承されてい
る。従つて第1のベルト案内4は重ね胴3、ロー
ラ5,6、緊張ローラ7及び円板10,11を巻
掛けている。この場合当業者にとつては明らかな
ように、ベルト案内4は第1図で見て前後に配置
されかつ重ね胴3の軸線方向で重ね胴の幅にわた
つて分配された狭幅の複数のベルトから成つてい
る。第1のベルト案内の各ベルトはこのベルト間
に第2のベルト案内14の狭幅の各ベルトを係合
せしめ得る所定の大きさの相互間隔を保持してい
る。
3が回転可能に支承されている。回転モーメント
の振動を減衰するために肉厚の胴壁を備えている
か内実の材料から形成されている重ね胴3の周囲
には、横に並べて配置された狭幅の複数のベルト
から成る第1のベルト案内4が配置されている。
このベルト案内4はローラ5,6及び緊張ローラ
7を巻掛けており、緊張ローラはレバアーム8を
用いて横桁9を中心として旋回させられ得る。横
桁9は側壁1と2との間に公知の形式で取付けら
れている。第1のベルト案内4はさらに円板10
及び11をも巻掛けている。各円板は第1のベル
ト案内4の対応するベルトの幅に相応している。
円板10及び11は機械フレームに不動に結合さ
れた横桁12及び13に回動可能に支承されてい
る。従つて第1のベルト案内4は重ね胴3、ロー
ラ5,6、緊張ローラ7及び円板10,11を巻
掛けている。この場合当業者にとつては明らかな
ように、ベルト案内4は第1図で見て前後に配置
されかつ重ね胴3の軸線方向で重ね胴の幅にわた
つて分配された狭幅の複数のベルトから成つてい
る。第1のベルト案内の各ベルトはこのベルト間
に第2のベルト案内14の狭幅の各ベルトを係合
せしめ得る所定の大きさの相互間隔を保持してい
る。
実施例では横桁13に多数の円板11が第1の
ベルト案内4の各ベルト若しくは第2のベルト案
内14の各ベルトによつて交互に巻掛けられるよ
うに軸線方向に配置されている。第1図で見て第
2のベルト案内14のベルトの後方に第1のベル
ト案内4のベルトが接続しており、このベルトは
同様に、横桁13に回動可能に固定された円板1
1を巻掛けている。
ベルト案内4の各ベルト若しくは第2のベルト案
内14の各ベルトによつて交互に巻掛けられるよ
うに軸線方向に配置されている。第1図で見て第
2のベルト案内14のベルトの後方に第1のベル
ト案内4のベルトが接続しており、このベルトは
同様に、横桁13に回動可能に固定された円板1
1を巻掛けている。
第2のベルト案内14はさらにローラ15,1
6を巻掛けている。このベルト案内も別のすべて
のベルト案内と同じように狭幅の個々のベルトか
ら成つている。
6を巻掛けている。このベルト案内も別のすべて
のベルト案内と同じように狭幅の個々のベルトか
ら成つている。
第3のベルト案内17はローラ18及び19を
巻掛けている。第4のベルト案内20はローラ2
1、緊張ローラ22、ローラ23及び横桁12に
配置された円板10を巻掛けている。
巻掛けている。第4のベルト案内20はローラ2
1、緊張ローラ22、ローラ23及び横桁12に
配置された円板10を巻掛けている。
横桁12と同じ形式で横桁24が側壁1と2と
の間に支承されている。この横桁24にも第1図
で見て前後に配置された複数の円板25が回動可
能に支承されている。これらの円板25は2つの
ベルト案内にそれぞれ交互に所属して配置されて
いる。第5のベルト案内26は円板25、ローラ
27,28及び緊張ローラ29を巻掛けている。
の間に支承されている。この横桁24にも第1図
で見て前後に配置された複数の円板25が回動可
能に支承されている。これらの円板25は2つの
ベルト案内にそれぞれ交互に所属して配置されて
いる。第5のベルト案内26は円板25、ローラ
27,28及び緊張ローラ29を巻掛けている。
第6のベルト案内30は同様に円板25、ロー
ラ28、緊張ローラ31、ローラ32及び転向胴
33を巻掛けている。第7のベルト案内34は同
じく転向胴33、ローラ35、緊張ローラ36及
びローラ37を巻掛けている。
ラ28、緊張ローラ31、ローラ32及び転向胴
33を巻掛けている。第7のベルト案内34は同
じく転向胴33、ローラ35、緊張ローラ36及
びローラ37を巻掛けている。
重ね胴3、第1のベルト案内4、第2のベルト
案内14及び第3のベルト案内17は機械の主駆
動装置によつて連続的な速度で駆動される。これ
に対してローラ21は不連続的に駆動され、従つ
て第4のベルト案内は不連続的に転動せしめられ
る。第5のベルト案内26、第6のベルト案内3
0及び第7のベルト案内34は、転向胴33及び
ローラ28が歯付きベルト若しくは類似のものを
介してローラ21に駆動結合されており、ベルト
案内26及び30が第4のベルト案内20に直接
接触によつて若しくはシートの排出しようとする
シートセツトの介在によつて間接的に接触してい
るので同じく不連続的に走行運動する。図示の実
施例では、ローラ27がレバーアーム38を用い
て横桁39を中心として旋回させられ得る。第4
のベルト案内20の個々の各ベルトと第5のベル
ト案内26の個々の各ベルトとがそれぞれ同じ水
平平面内に配置されている場合には、第5のベル
ト案内26の各個々のベルトの下側区分が第4の
ベルト案内20の個々のベルトの上側区分の一部
に接している。しかしながら第4のベルト案内2
0の個々の各ベルトを第5のベルト案内26の
個々の各ベルトとはそれぞれ別の水平平面に位置
するように配置することも可能である。このよう
な形式によつて、ベルト間に位置する排出しよう
とするシートのシートセツトは波形に押付けられ
ひいては形状を安定せしめられる。
案内14及び第3のベルト案内17は機械の主駆
動装置によつて連続的な速度で駆動される。これ
に対してローラ21は不連続的に駆動され、従つ
て第4のベルト案内は不連続的に転動せしめられ
る。第5のベルト案内26、第6のベルト案内3
0及び第7のベルト案内34は、転向胴33及び
ローラ28が歯付きベルト若しくは類似のものを
介してローラ21に駆動結合されており、ベルト
案内26及び30が第4のベルト案内20に直接
接触によつて若しくはシートの排出しようとする
シートセツトの介在によつて間接的に接触してい
るので同じく不連続的に走行運動する。図示の実
施例では、ローラ27がレバーアーム38を用い
て横桁39を中心として旋回させられ得る。第4
のベルト案内20の個々の各ベルトと第5のベル
ト案内26の個々の各ベルトとがそれぞれ同じ水
平平面内に配置されている場合には、第5のベル
ト案内26の各個々のベルトの下側区分が第4の
ベルト案内20の個々のベルトの上側区分の一部
に接している。しかしながら第4のベルト案内2
0の個々の各ベルトを第5のベルト案内26の
個々の各ベルトとはそれぞれ別の水平平面に位置
するように配置することも可能である。このよう
な形式によつて、ベルト間に位置する排出しよう
とするシートのシートセツトは波形に押付けられ
ひいては形状を安定せしめられる。
図示の実施例の機能について述べると、シート
40は第1図で右側から矢印方向に第2のベルト
案内14の個々のベルトの上側区分上を走行させ
られる。シートは次いで第3のベルト案内17の
個々のベルトの上側区分によつて上側から捕えら
れ、左へ重ね胴3に向かつて走行させられる。
40は第1図で右側から矢印方向に第2のベルト
案内14の個々のベルトの上側区分上を走行させ
られる。シートは次いで第3のベルト案内17の
個々のベルトの上側区分によつて上側から捕えら
れ、左へ重ね胴3に向かつて走行させられる。
横桁12に同じく回動可能に取付けられた切替
機構の個々のフインガ41が第1図に示すように
上方へ傾斜して調節されていると、シート40は
フインガ41の下側から重ね胴3の外周に向けて
押され、重ね胴と第1のベルト案内4の個々のベ
ルトとの間を走行せしめられる。従つて、そのつ
ど捕えられたシートは重ね胴3の転動方向で引き
続き搬送され、重ね胴3と一緒に進入箇所42に
再び達するまで走行せしめられる。そこで、重ね
胴3に集められたシートは続いて到来するシート
に接触する。切替機構のフインガ41が最初のシ
ートの進入時と同じように位置していると、第2
のシートはすでに集められた第1のシートの外側
に積み重ねられ、第1のベルト案内4内へ同じよ
うに走行せしめられる。従つて2つのシートは重
ね胴3の外周に上下に位置する。両方のシートは
重ね胴3と一緒に進入箇所42に達するまで走行
せしめられる。そこで同じ形式でさらに別のシー
トが重ね胴に受取られる。多くの場合重ね胴3に
は4つのシートが集められ、これらのシートは進
入箇所42で後続の第5のシートと一緒にまとめ
られる。この5枚のシートがベルト案内4内に走
入せしめられる前に、切替機構のフインガ41は
旋回せしめられ、重ね胴3の外周にフインガと対
応して配置されたリング状の溝内に進入させら
れ、このことは重ね胴3に集められたシートが重
ね胴の全周をおおつていないことによつて可能で
ある。フインガ41が旋回して重ね胴3の溝内に
進入し、第1図に示す水平方向の位置を占め、こ
れによつて、今や5枚のシートから成るシートセ
ツトは第4のベルト案内20と第7のベルト案内
34との間を走行させられる。第4及び第7のベ
ルト案内並びに第5のベルト案内26の不連続的
な駆動によつて、5枚のシートから成るシートセ
ツトは減速され、転向胴33を通過させられ排出
箇所43へ案内される。排出箇所は公知の形式で
ケース、パレツト若しくは類似のものから成つて
いる。
機構の個々のフインガ41が第1図に示すように
上方へ傾斜して調節されていると、シート40は
フインガ41の下側から重ね胴3の外周に向けて
押され、重ね胴と第1のベルト案内4の個々のベ
ルトとの間を走行せしめられる。従つて、そのつ
ど捕えられたシートは重ね胴3の転動方向で引き
続き搬送され、重ね胴3と一緒に進入箇所42に
再び達するまで走行せしめられる。そこで、重ね
胴3に集められたシートは続いて到来するシート
に接触する。切替機構のフインガ41が最初のシ
ートの進入時と同じように位置していると、第2
のシートはすでに集められた第1のシートの外側
に積み重ねられ、第1のベルト案内4内へ同じよ
うに走行せしめられる。従つて2つのシートは重
ね胴3の外周に上下に位置する。両方のシートは
重ね胴3と一緒に進入箇所42に達するまで走行
せしめられる。そこで同じ形式でさらに別のシー
トが重ね胴に受取られる。多くの場合重ね胴3に
は4つのシートが集められ、これらのシートは進
入箇所42で後続の第5のシートと一緒にまとめ
られる。この5枚のシートがベルト案内4内に走
入せしめられる前に、切替機構のフインガ41は
旋回せしめられ、重ね胴3の外周にフインガと対
応して配置されたリング状の溝内に進入させら
れ、このことは重ね胴3に集められたシートが重
ね胴の全周をおおつていないことによつて可能で
ある。フインガ41が旋回して重ね胴3の溝内に
進入し、第1図に示す水平方向の位置を占め、こ
れによつて、今や5枚のシートから成るシートセ
ツトは第4のベルト案内20と第7のベルト案内
34との間を走行させられる。第4及び第7のベ
ルト案内並びに第5のベルト案内26の不連続的
な駆動によつて、5枚のシートから成るシートセ
ツトは減速され、転向胴33を通過させられ排出
箇所43へ案内される。排出箇所は公知の形式で
ケース、パレツト若しくは類似のものから成つて
いる。
手動操作による適当な指令に基づき、分岐機構
44は圧力媒体シリンダ45によつて旋回させら
れる。従つて集められたシートのシートセツトは
第4のベルト案内20と第7のベルト案内34か
ら解放され、第7のベルト案内34と第6のベル
ト案内30との間を案内される。これによつて、
排出しようとするシートのシートセツトは別の排
出箇所46に供給される。このことは、例えば排
出箇所43に十分に大きなパイルが形成され、こ
のパイルを受容するケース若しくはパレツトが交
換される場合に有利である。さらにシートセツト
は走行中の製品を見本サンプルとして取出したい
場合にも別の排出箇所46に供給される。
44は圧力媒体シリンダ45によつて旋回させら
れる。従つて集められたシートのシートセツトは
第4のベルト案内20と第7のベルト案内34か
ら解放され、第7のベルト案内34と第6のベル
ト案内30との間を案内される。これによつて、
排出しようとするシートのシートセツトは別の排
出箇所46に供給される。このことは、例えば排
出箇所43に十分に大きなパイルが形成され、こ
のパイルを受容するケース若しくはパレツトが交
換される場合に有利である。さらにシートセツト
は走行中の製品を見本サンプルとして取出したい
場合にも別の排出箇所46に供給される。
異なるベルト案内のベルトの巻掛けられている
すべてのローラは回動可能にかつ円板を回動可能
に支承しているすべての横桁は不動に機械のフレ
ームに支承されている。
すべてのローラは回動可能にかつ円板を回動可能
に支承しているすべての横桁は不動に機械のフレ
ームに支承されている。
重ね胴3は機械フレームの側壁1の軸受け47
と側壁2の軸受け48とを介して回動可能に支承
されている。さらに重ね胴3は歯車49に不動に
結合されており、この歯車は機械の主駆動装置に
よつて連続的に駆動される。
と側壁2の軸受け48とを介して回動可能に支承
されている。さらに重ね胴3は歯車49に不動に
結合されており、この歯車は機械の主駆動装置に
よつて連続的に駆動される。
歯車49はこの歯車49よりも整数倍の歯数を
有する歯車50とかみ合つている。歯車50の歯
数は、5枚のシートを一緒に排出しようとする実
施例の場合には歯車49の歯数の5倍である。歯
車50は支承部51及び52を介して回転可能に
側壁1に支承されている。歯車50はクランクピ
ン53を備えており、このクランクピンには連結
棒54が回転可能に支承されている。
有する歯車50とかみ合つている。歯車50の歯
数は、5枚のシートを一緒に排出しようとする実
施例の場合には歯車49の歯数の5倍である。歯
車50は支承部51及び52を介して回転可能に
側壁1に支承されている。歯車50はクランクピ
ン53を備えており、このクランクピンには連結
棒54が回転可能に支承されている。
ローラ21は側壁1の軸受け55及び側壁2の
軸受け56を介して支承ピン57及び58を用い
て回転可能に支承されている。
軸受け56を介して支承ピン57及び58を用い
て回転可能に支承されている。
支承ピン57には、第1の遊星歯車装置の製作
技術的に2つの部分から成る被動太陽歯車60が
支承部59を介在させて回動可能に支持されてい
る。被動太陽歯車60は内歯61及び外歯62を
備えている。外歯62は歯車50の歯とかみ合つ
ている。
技術的に2つの部分から成る被動太陽歯車60が
支承部59を介在させて回動可能に支持されてい
る。被動太陽歯車60は内歯61及び外歯62を
備えている。外歯62は歯車50の歯とかみ合つ
ている。
側壁1内には軸63がこの軸に不動に結合され
た歯車64と歯車50とを作用結合せしめられ得
るように支承されいる。軸63には別の歯車65
が同じく不動に結合されている。歯車65は第2
の遊星歯車装置の2部分から成る被動太陽歯車6
6の外歯67に係合している。被動太陽歯車66
の内歯は第2の遊星歯車装置の少なくとも1つの
遊星歯車70の歯69とかみ合つている。1つの
遊星歯車の代りに複数、例えば2つ若しくは3つ
の遊星歯車が設けられていてよい。第2の遊星歯
車装置の遊星歯車70は、支承部71を用いて回
転可能に第2の遊星歯車装置のクランクアーム7
2に支承されている。このクランクアーム72は
第1の遊星歯車装置のクランクアーム73に結合
されており、有利には、両方の遊星歯車装置から
成る複合伝動装置を示す実施例におけるように同
一の機械部分から成つている。クランクアーム7
3には第1の遊星歯車装置の遊星歯車75が支承
部74を介在して回転可能に支承されている。
た歯車64と歯車50とを作用結合せしめられ得
るように支承されいる。軸63には別の歯車65
が同じく不動に結合されている。歯車65は第2
の遊星歯車装置の2部分から成る被動太陽歯車6
6の外歯67に係合している。被動太陽歯車66
の内歯は第2の遊星歯車装置の少なくとも1つの
遊星歯車70の歯69とかみ合つている。1つの
遊星歯車の代りに複数、例えば2つ若しくは3つ
の遊星歯車が設けられていてよい。第2の遊星歯
車装置の遊星歯車70は、支承部71を用いて回
転可能に第2の遊星歯車装置のクランクアーム7
2に支承されている。このクランクアーム72は
第1の遊星歯車装置のクランクアーム73に結合
されており、有利には、両方の遊星歯車装置から
成る複合伝動装置を示す実施例におけるように同
一の機械部分から成つている。クランクアーム7
3には第1の遊星歯車装置の遊星歯車75が支承
部74を介在して回転可能に支承されている。
第1及び第2の遊星歯車装置から成る複合伝動
装置のクランクアーム72/73はピン76を介
して連結棒54に結合されている。
装置のクランクアーム72/73はピン76を介
して連結棒54に結合されている。
第1の遊星歯車装置の太陽歯車77は、ローラ
21の支承ピン57に不動に結合されている。第
2の遊星歯車装置の太陽歯車78は、はずみ車7
9に不動に結合されている。排出装置が循環する
ベルト案内を有していることによつて、不等速に
循環する質量は比較的に小さい。従つてはずみ車
79も比較的に小さく保たれる。
21の支承ピン57に不動に結合されている。第
2の遊星歯車装置の太陽歯車78は、はずみ車7
9に不動に結合されている。排出装置が循環する
ベルト案内を有していることによつて、不等速に
循環する質量は比較的に小さい。従つてはずみ車
79も比較的に小さく保たれる。
第1の遊星歯車装置の被動太陽歯車60が歯車
50に直接的に係合しているが、第2の遊星歯車
装置の被動太陽歯車66が歯車64及び65を介
在させて歯車50に間接的に係合しているという
事実に基づき、第2の遊星歯車装置の被動太陽歯
車66は第1の遊星歯車装置の被動太陽歯車60
の回転方向と逆向きに回転する。さらにクランク
ピン53が歯車50に不動に結合されており、連
結棒54がクランクピン53と両方の遊星歯車装
置のクランクアーム72/73とに結合されてい
ることに基づき、クランクアームはクランクピン
53の転動に起因して不等速に不連続的に駆動さ
れる。さらに第2図から明らかなように、ベルト
の駆動に役立つ伝動(歯車)装置は極めてコンパ
クトでかつわずかなスペースしか必要としていな
い。
50に直接的に係合しているが、第2の遊星歯車
装置の被動太陽歯車66が歯車64及び65を介
在させて歯車50に間接的に係合しているという
事実に基づき、第2の遊星歯車装置の被動太陽歯
車66は第1の遊星歯車装置の被動太陽歯車60
の回転方向と逆向きに回転する。さらにクランク
ピン53が歯車50に不動に結合されており、連
結棒54がクランクピン53と両方の遊星歯車装
置のクランクアーム72/73とに結合されてい
ることに基づき、クランクアームはクランクピン
53の転動に起因して不等速に不連続的に駆動さ
れる。さらに第2図から明らかなように、ベルト
の駆動に役立つ伝動(歯車)装置は極めてコンパ
クトでかつわずかなスペースしか必要としていな
い。
両方の遊星歯車装置の被動太陽歯車60と66
とが互いに逆向きに回転するようになつており、
両方の遊星歯車装置のクランクアーム72と73
とが互いに結合されているか若しくは同じ構成部
分から成つており、伝達比が適当に選ばれている
ことによつて、太陽歯車77と78とは互いに逆
向きに回転する。このことは、ローラ21が減速
されると、はずみ車79が加速され、ローラ21
が加速されるとはずみ車79は減速されることを
意味している。従つて、加速と減速とに起因する
慣性力が強く減衰される。この慣性力はチエーン
の代りにベルトが用いられることによつても小さ
く保たれる。
とが互いに逆向きに回転するようになつており、
両方の遊星歯車装置のクランクアーム72と73
とが互いに結合されているか若しくは同じ構成部
分から成つており、伝達比が適当に選ばれている
ことによつて、太陽歯車77と78とは互いに逆
向きに回転する。このことは、ローラ21が減速
されると、はずみ車79が加速され、ローラ21
が加速されるとはずみ車79は減速されることを
意味している。従つて、加速と減速とに起因する
慣性力が強く減衰される。この慣性力はチエーン
の代りにベルトが用いられることによつても小さ
く保たれる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて第1
図はベルト案内の側面図、第2図は所属の伝動装
置の拡大断面図、第3図は伝動装置の概略的な側
面図である。 1及び2……側壁、3……重ね胴、4……ベル
ト案内、5及び6……ローラ、7……緊張ロー
ラ、8……レバーアーム、9……横桁、10及び
11……円板、12及び13……横桁、14……
ベルト案内、15及び16……ローラ、17……
ベルト案内、18及び19……ローラ、20……
ベルト案内、21……ローラ、22……緊張ロー
ラ、23……ローラ、24……横桁、25……円
板、26……ベルト案内、27及び28……ロー
ラ、29……緊張ローラ、30……ベルト案内、
31……緊張ローラ、32……ローラ、33……
転向胴、34……ベルト案内、35……ローラ、
36……緊張ローラ、37……ローラ、38……
レバーアーム、39……横桁、40……シート、
41……フインガー、42……進入箇所、43…
…排出箇所、44……切替機構、45……圧力媒
体シリンダ、46……排出箇所、47及び48…
…軸受け、49及び50……歯車、51及び52
……支承部、53……クランクピン、54……連
接棒、55及び56……軸受け、57及び58…
…支承ピン、59……支承部、60……被動太陽
歯車、61……内歯、62……外歯、63……
軸、64及び65……歯車、66……被動太陽歯
車、67……外歯、68……内歯、69……歯、
70……遊星歯車、71……支承部、72及び7
3……クランクアーム、74……支承部、75…
…遊星歯車、76……ピン、77及び78……太
陽歯車、79……はずみ車。
図はベルト案内の側面図、第2図は所属の伝動装
置の拡大断面図、第3図は伝動装置の概略的な側
面図である。 1及び2……側壁、3……重ね胴、4……ベル
ト案内、5及び6……ローラ、7……緊張ロー
ラ、8……レバーアーム、9……横桁、10及び
11……円板、12及び13……横桁、14……
ベルト案内、15及び16……ローラ、17……
ベルト案内、18及び19……ローラ、20……
ベルト案内、21……ローラ、22……緊張ロー
ラ、23……ローラ、24……横桁、25……円
板、26……ベルト案内、27及び28……ロー
ラ、29……緊張ローラ、30……ベルト案内、
31……緊張ローラ、32……ローラ、33……
転向胴、34……ベルト案内、35……ローラ、
36……緊張ローラ、37……ローラ、38……
レバーアーム、39……横桁、40……シート、
41……フインガー、42……進入箇所、43…
…排出箇所、44……切替機構、45……圧力媒
体シリンダ、46……排出箇所、47及び48…
…軸受け、49及び50……歯車、51及び52
……支承部、53……クランクピン、54……連
接棒、55及び56……軸受け、57及び58…
…支承ピン、59……支承部、60……被動太陽
歯車、61……内歯、62……外歯、63……
軸、64及び65……歯車、66……被動太陽歯
車、67……外歯、68……内歯、69……歯、
70……遊星歯車、71……支承部、72及び7
3……クランクアーム、74……支承部、75…
…遊星歯車、76……ピン、77及び78……太
陽歯車、79……はずみ車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯材若しくはシート40を処理する機械に接
続された、ペーパ、合成樹脂、布地、金属等から
成る処理されたシート用の排出装置を駆動する装
置であつて、等速運動を生ぜしめる駆動部50及
び不等速運動を生ぜしめる駆動部53,54を備
えた遊星歯車装置60,73,75,77が設け
られており、等速運動を生ぜしめる駆動部50が
遊星歯車装置の被動太陽歯車60に接続されてお
り、不等速運動を生ぜしめる駆動部53,54が
遊星歯車装置のクランクアーム73に接続されて
おり、遊星歯車装置の不等速運動を生ぜしめる太
陽歯車77が、排出しようとするシートを捕えて
減速する排出装置に接続されている形式のものに
おいて、シート用のベルト案内20,26,3
0,34から成る案内兼排出装置及び、2つの遊
星歯車装置60,73,75,77;66,7
0,72,78から成る複合伝動装置が設けられ
ており、複合伝動装置の両方の遊星歯車装置6
0,73,75,77;66,70,72,78
のクランクアーム72,73が互いに結合されて
おり、一方の遊星歯車装置の被動太陽歯車60に
対して他方の遊星歯車装置の被動太陽歯車66が
逆回転せしめられるようになつており、前記他方
の遊星歯車装置の太陽歯車78がはずみ車79に
結合されていることを特徴とする、シート用排出
装置の駆動装置。 2 両方の遊星歯車装置のクランクアーム72,
73が両方の遊星歯車装置に共通の構成部分から
成つている特許請求の範囲第1項記載の駆動装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP81710046A EP0075057B1 (de) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Einrichtung zum Antrieb einer Ablegeeinrichtung für Bogen |
| EP817100464 | 1981-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874454A JPS5874454A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0223461B2 true JPH0223461B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=8188626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161099A Granted JPS5874454A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | シ−ト用排出装置の駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468021A (ja) |
| EP (1) | EP0075057B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874454A (ja) |
| DE (1) | DE3173634D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4569514A (en) * | 1984-07-06 | 1986-02-11 | Savin Corporation | Copy sheet decelerator for electrophotographic copier |
| GB8619504D0 (en) * | 1986-08-11 | 1986-09-24 | Rockwell Graphic Systems Ltd | Accelerating drive member |
| GB2209518B (en) * | 1987-09-10 | 1991-09-04 | Ncr Co | Sheet handling apparatus. |
| US5662201A (en) * | 1992-04-16 | 1997-09-02 | Mars Incorporated | Banknote reader |
| WO1993021609A1 (de) * | 1992-04-16 | 1993-10-28 | Mars Incorporated | Banknotenleser |
| US5735516A (en) * | 1992-05-27 | 1998-04-07 | Mars Incorporated | Apparatus for handling sheets |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB210481A (en) * | 1922-10-03 | 1924-02-04 | Thomas Frank Elsworth | Improvements in and relating to delivery mechanisms for printing machines |
| US2211418A (en) * | 1939-11-13 | 1940-08-13 | Karl W Hallden | Flying cutting device |
| US2861635A (en) * | 1955-01-27 | 1958-11-25 | United States Steel Corp | Power transmitting apparatus |
| CH374968A (de) * | 1959-12-05 | 1964-02-15 | Mueller Hans | Zusammentragmaschine |
| DE1411922B1 (de) * | 1961-03-20 | 1969-11-20 | West Virginia Pulp & Paper Co | Vorrichtung zum Sammeln und Ablegen einer Mehrzahl von Boegen |
| US3817122A (en) * | 1972-01-14 | 1974-06-18 | Miller Printing Machinery Co | Differential drive mechanism |
| DE2415778A1 (de) * | 1973-04-13 | 1974-10-24 | Gao Ges Automation Org | Schrittgetriebe |
| DE2657861C3 (de) * | 1976-12-21 | 1979-05-23 | Jagenberg-Werke Ag, 4000 Duesseldorf | Querschneider |
| DE2906423C2 (de) * | 1979-02-20 | 1981-12-17 | Koenig & Bauer AG, 8700 Würzburg | Antrieb für eine Übergabetrommel in einem Falzapparat |
-
1981
- 1981-09-18 EP EP81710046A patent/EP0075057B1/de not_active Expired
- 1981-09-18 DE DE8181710046T patent/DE3173634D1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57161099A patent/JPS5874454A/ja active Granted
- 1982-09-20 US US06/420,483 patent/US4468021A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0075057B1 (de) | 1986-01-29 |
| DE3173634D1 (en) | 1986-03-13 |
| JPS5874454A (ja) | 1983-05-04 |
| US4468021A (en) | 1984-08-28 |
| EP0075057A1 (de) | 1983-03-30 |
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