JPH02234651A - 低う蝕性飲食物の製造法 - Google Patents
低う蝕性飲食物の製造法Info
- Publication number
- JPH02234651A JPH02234651A JP1052997A JP5299789A JPH02234651A JP H02234651 A JPH02234651 A JP H02234651A JP 1052997 A JP1052997 A JP 1052997A JP 5299789 A JP5299789 A JP 5299789A JP H02234651 A JPH02234651 A JP H02234651A
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- palatinose
- sucrose
- honey
- syrup
- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業」二の利用分野)
本発明はパラチノースおよびパラチノース蜜を使用した
低う蝕性飲食物の製造法に関するものである。
低う蝕性飲食物の製造法に関するものである。
(従来の技術および問題点)
本発明者らは従来から非う蝕性−IJ″味料であるパラ
チノースの研究を行っており、特願昭55−11398
2号において固定化酵素によるパラチノースの製造法を
、またパラチノースが低う蝕原性甘味料てあることを、
特願昭55−1/17553号において開示している9
パラチノースは蔗糖をパラチノースに変換する酵素て゛
あるクノレニ1ンノレIヘランスフエラーセ゛を作用さ
せて得られる非う蝕原付の糖であり、虫歯の原因となら
ない、蔗糖代替晶として近年その需要が急速に伸びてい
る。パラチノースは蔗糖を原料としており酵素の作用に
よりその横造を一部変えたものであるので、味質は蔗糖
によく似ており、摂取後は消化、吸収されて栄養分とし
て利用される。食品への利用特性も蔗糖に近いものであ
るが、水に対する溶解度が蔗糖に比べやや低いことから
ジャム、ゼリー、ようかん等j<i:糖の保水性を利用
する食品に単独で使用した場合は結晶の析出が起り易い
ことや、甘味度が蔗糖に比べ約二分のーである為に甘さ
がサッパリし過ぎる場合がある。そこでこの様な食品群
に対してパラチノースと併用出来、低う蝕性で味質が良
く、パラチノースの特性を発揮出来る甘味料が望まれて
いた9木発明者等はパラチノースを使用した低う蝕性飲
食物の開発に当たり、バラヂノースの副産物として得ら
れるパラチノース蜜の味質が蔗糖に似ており、−14“
昧度は固形分ベースで蔗糖の10%とバラヂノースより
可なり−汗く、パラチノースと同様に低う蝕原作であり
、パラチノース単独では利用し難い食品に好適に利用し
得ることを見出だし本発明を完成しな。
チノースの研究を行っており、特願昭55−11398
2号において固定化酵素によるパラチノースの製造法を
、またパラチノースが低う蝕原性甘味料てあることを、
特願昭55−1/17553号において開示している9
パラチノースは蔗糖をパラチノースに変換する酵素て゛
あるクノレニ1ンノレIヘランスフエラーセ゛を作用さ
せて得られる非う蝕原付の糖であり、虫歯の原因となら
ない、蔗糖代替晶として近年その需要が急速に伸びてい
る。パラチノースは蔗糖を原料としており酵素の作用に
よりその横造を一部変えたものであるので、味質は蔗糖
によく似ており、摂取後は消化、吸収されて栄養分とし
て利用される。食品への利用特性も蔗糖に近いものであ
るが、水に対する溶解度が蔗糖に比べやや低いことから
ジャム、ゼリー、ようかん等j<i:糖の保水性を利用
する食品に単独で使用した場合は結晶の析出が起り易い
ことや、甘味度が蔗糖に比べ約二分のーである為に甘さ
がサッパリし過ぎる場合がある。そこでこの様な食品群
に対してパラチノースと併用出来、低う蝕性で味質が良
く、パラチノースの特性を発揮出来る甘味料が望まれて
いた9木発明者等はパラチノースを使用した低う蝕性飲
食物の開発に当たり、バラヂノースの副産物として得ら
れるパラチノース蜜の味質が蔗糖に似ており、−14“
昧度は固形分ベースで蔗糖の10%とバラヂノースより
可なり−汗く、パラチノースと同様に低う蝕原作であり
、パラチノース単独では利用し難い食品に好適に利用し
得ることを見出だし本発明を完成しな。
(問題を解決するための手段)
パラチノース蜜は蔗糖をパラチノースに変換する際に副
産物として得られる蜜である9パラチノースはグルコシ
ルトランスフェラーゼ活性のある細菌菌体を粒状の固定
化酵素に加工し、これを充填しなカラムにBX40、p
l+5.5にA整した蔗糖溶液を温度25℃で通滴し反
応させる。カラムから流出する反応液の糖の内パラチノ
ースが85%を占めるが、他にトレハルロース、イソマ
ルトース、イソメレチトース、フラクトース、グルコー
ス、蔗糖等も含まれている。反応液はイオン交換樹脂に
よる脱塩後、減圧濃縮しBX70以」二でバラヂノース
粉末を加えて起晶し、煎糖、助晶、遠心分離の工程を経
て結晶と振蜜に分けられる,結晶はパラチノースであり
、振蜜は更に濃縮して振蜜中のパラチノースが約20
Xになるまで結晶回収工程を繰り返す。
産物として得られる蜜である9パラチノースはグルコシ
ルトランスフェラーゼ活性のある細菌菌体を粒状の固定
化酵素に加工し、これを充填しなカラムにBX40、p
l+5.5にA整した蔗糖溶液を温度25℃で通滴し反
応させる。カラムから流出する反応液の糖の内パラチノ
ースが85%を占めるが、他にトレハルロース、イソマ
ルトース、イソメレチトース、フラクトース、グルコー
ス、蔗糖等も含まれている。反応液はイオン交換樹脂に
よる脱塩後、減圧濃縮しBX70以」二でバラヂノース
粉末を加えて起晶し、煎糖、助晶、遠心分離の工程を経
て結晶と振蜜に分けられる,結晶はパラチノースであり
、振蜜は更に濃縮して振蜜中のパラチノースが約20
Xになるまで結晶回収工程を繰り返す。
最終振蜜はイオン交換樹脂で脱色後に減圧濃縮してパラ
チノース蜜とする。パラチノース蜜の分析例を以下に示
す。
チノース蜜とする。パラチノース蜜の分析例を以下に示
す。
項目 分析値
Is
固形分71±1%
糖 類(固形分−05)%
以上
灰 分 003% 以F
色価(AI値)150 以下
pl+ 4.5±1.0
ISC
87.5 + 1 %
(固形分−05)%
以上
《}03% 以ド
150 以下
40±10
パラチノース蜜の糖組成例
糖 類 構成比率 %
フルクトース 191
グルコース 15.3
蔗糖 0.9
パラチノース 19.4
トレハルロース 406
イソマルトース 30
その他 11
パラチノース蜜の主成分であるトレハルロースは後に示
す実験1.2から明らかの様にパラチノースと同様に非
う蝕性、抗う蝕性の糖質であり、またパ−zチノース、
トレハルロース、イソマルトースを60%以」二含有す
るパラチノース蜜自体も実験3で示ず様に抗う蝕性であ
る。このことからパラチノース蜜は水に対する溶解度が
蔗糖よりもやや高いので、低う蝕性飲食物を製造する際
、パラチノースが溶解度が低い為に利用し難い食品群L
こも、パラチノース蜜と併用することにより好適に低う
蝕性飲食物を製造することが可能となった。パラチノー
ス蜜は難結晶性蜜であり、転化糖にほは近い吸湿、保湿
性を有し、甘味料はもとより粘度の付与剤、保湿剤、結
晶防止剤、照り、ボディー付与剤としても利用できる。
す実験1.2から明らかの様にパラチノースと同様に非
う蝕性、抗う蝕性の糖質であり、またパ−zチノース、
トレハルロース、イソマルトースを60%以」二含有す
るパラチノース蜜自体も実験3で示ず様に抗う蝕性であ
る。このことからパラチノース蜜は水に対する溶解度が
蔗糖よりもやや高いので、低う蝕性飲食物を製造する際
、パラチノースが溶解度が低い為に利用し難い食品群L
こも、パラチノース蜜と併用することにより好適に低う
蝕性飲食物を製造することが可能となった。パラチノー
ス蜜は難結晶性蜜であり、転化糖にほは近い吸湿、保湿
性を有し、甘味料はもとより粘度の付与剤、保湿剤、結
晶防止剤、照り、ボディー付与剤としても利用できる。
またパラチノース蜜の主成分であるトレハルロースはパ
ラチノースと同様に酸によって加水分解され難く、清涼
飲料をはじめとする酸性食品に使用しても変質しにくい
,パラチノース蜜は温度100゜Cで1時間加熱すると
僅かに着色するが、その風味は変化しない。煮詰め温度
120−140℃で好ましいフI/−バーが付与される
。果実加工の際には原料果実の香気が生かされた製品が
出来る。またパラチノース蜜は異性化液糖、ソルビット
、ブドウ糖液、水飴、マルトース、イソマルトシルグル
コース、マルチトール、ラクチトール、その他蔗糖に比
較し味質の劣る糖液または糖アルコ,−ルに添加した場
合、その味質、濃厚味、甘味の持続性を改善する効果が
ある。またアスパルテーム、ステビオシド,グリチルリ
チン,サッカリン等の高甘味度−IJ一味料と混合した
場合もそれら高−け昧度甘味料の味質を改善し、特有の
後味の悪さを消し、好ましい低う蝕性シロップとなる。
ラチノースと同様に酸によって加水分解され難く、清涼
飲料をはじめとする酸性食品に使用しても変質しにくい
,パラチノース蜜は温度100゜Cで1時間加熱すると
僅かに着色するが、その風味は変化しない。煮詰め温度
120−140℃で好ましいフI/−バーが付与される
。果実加工の際には原料果実の香気が生かされた製品が
出来る。またパラチノース蜜は異性化液糖、ソルビット
、ブドウ糖液、水飴、マルトース、イソマルトシルグル
コース、マルチトール、ラクチトール、その他蔗糖に比
較し味質の劣る糖液または糖アルコ,−ルに添加した場
合、その味質、濃厚味、甘味の持続性を改善する効果が
ある。またアスパルテーム、ステビオシド,グリチルリ
チン,サッカリン等の高甘味度−IJ一味料と混合した
場合もそれら高−け昧度甘味料の味質を改善し、特有の
後味の悪さを消し、好ましい低う蝕性シロップとなる。
パラヂノー−ス姪5{まパラチノー−スと十n己のこれ
らの一種または二種以」ユと併用するこども好都合であ
り、他の呈味性物質と良く調和するので、通常の飲食物
、11κ好晶への14゛味付け、呈味改良に自由に利用
出来る。例えばテーブルシロップ、ソース、みりん、)
−],ツシング等の各種調味料に使用できる。またフ才
ンダン、ジャム、マーマレート、ペース1・類、ヂュー
インガム、ソフトキャンデー、クリーム類、ドーナツ、
スポンジゲーキ、クッキー、パイ、プリン、セリー、カ
スデラ、餡類、ようかん、アイスクリーム、果実シロッ
プ漬、漬¥&A類、ハム、ソーセージ、かまぼこ、竹輪
、珍味類、佃煮、缶詰、lffc ii!r類、コーヒ
ー、ココア、各種ジュース、清涼飲料、粉末飲料、プレ
ミックス類、等の各種飲食物、嗜好晶の甘味付【フに利
用し得る。韮た家畜、やベット用の飼料にも使用出来る
。その他、由磨、口腔清浄剤、錠剤、医薬晶の甘味剤と
しても使用し得る9ここで言う飲食物とはパラチノース
、パラチノース蜜を含イtずる甘味料のみならず飲食物
、11〃好物、飼料、化粧品、医薬品等の経口使用する
もの全般を指すものであり、含有させる方法は問わない
。
らの一種または二種以」ユと併用するこども好都合であ
り、他の呈味性物質と良く調和するので、通常の飲食物
、11κ好晶への14゛味付け、呈味改良に自由に利用
出来る。例えばテーブルシロップ、ソース、みりん、)
−],ツシング等の各種調味料に使用できる。またフ才
ンダン、ジャム、マーマレート、ペース1・類、ヂュー
インガム、ソフトキャンデー、クリーム類、ドーナツ、
スポンジゲーキ、クッキー、パイ、プリン、セリー、カ
スデラ、餡類、ようかん、アイスクリーム、果実シロッ
プ漬、漬¥&A類、ハム、ソーセージ、かまぼこ、竹輪
、珍味類、佃煮、缶詰、lffc ii!r類、コーヒ
ー、ココア、各種ジュース、清涼飲料、粉末飲料、プレ
ミックス類、等の各種飲食物、嗜好晶の甘味付【フに利
用し得る。韮た家畜、やベット用の飼料にも使用出来る
。その他、由磨、口腔清浄剤、錠剤、医薬晶の甘味剤と
しても使用し得る9ここで言う飲食物とはパラチノース
、パラチノース蜜を含イtずる甘味料のみならず飲食物
、11〃好物、飼料、化粧品、医薬品等の経口使用する
もの全般を指すものであり、含有させる方法は問わない
。
[発明の効果1
パラチノースは虫歯の原因とならない甘味料であり、蔗
糖代替品として,近年、急速に需要か伸びているが、水
し二対する溶jII′1′度がやや低いために蔗糖の保
水性を利用する食品に単独て使用した場合は結晶の析出
が起り易いことや、甘味度が蔗糖に比べ約二分の一であ
る為に−けさがザッパリし過ぎる為パラチノース単独て
は使用し難い場合があった。この様な食品群に対して低
う蝕性で−11゛昧度か高く、昧質の良いバラヂノース
蜜を場合によりその他の甘味料と併用することにより従
来より好適に、広範囲に低う蝕性飲食物の製造が可fj
Lとなる。
糖代替品として,近年、急速に需要か伸びているが、水
し二対する溶jII′1′度がやや低いために蔗糖の保
水性を利用する食品に単独て使用した場合は結晶の析出
が起り易いことや、甘味度が蔗糖に比べ約二分の一であ
る為に−けさがザッパリし過ぎる為パラチノース単独て
は使用し難い場合があった。この様な食品群に対して低
う蝕性で−11゛昧度か高く、昧質の良いバラヂノース
蜜を場合によりその他の甘味料と併用することにより従
来より好適に、広範囲に低う蝕性飲食物の製造が可fj
Lとなる。
パラチノース、バラヂノース蜜は低う蝕性飲食物を製造
する為に自由に使用し得るか、以下木発明を実験で詳細
に説明する。
する為に自由に使用し得るか、以下木発明を実験で詳細
に説明する。
実験1
トl/ハルロースからのう蝕原性細菌S.mUI.an
Sの酸産生実験 う蝕原作細閏S.m旧a n s H ’r 81
/l8はしめ各種菌株を、それぞれブlノイン ハート
インフユージョン・ブaス(Bill broth
Dil’co I−aboracories)にて一晩
培養後、遠心分離により菌休を集めた。5mH のリ
ン酸緩衝生埋食塩水で菌休を洗浄後、同液に28%(湿
重m/容量〉になる様に浮澹さぜた。
Sの酸産生実験 う蝕原作細閏S.m旧a n s H ’r 81
/l8はしめ各種菌株を、それぞれブlノイン ハート
インフユージョン・ブaス(Bill broth
Dil’co I−aboracories)にて一晩
培養後、遠心分離により菌休を集めた。5mH のリ
ン酸緩衝生埋食塩水で菌休を洗浄後、同液に28%(湿
重m/容量〉になる様に浮澹さぜた。
この濃厚菌液04mlにh%の蔗糖、トレハルロース、
パラチノースを16m1加えた。反応液pl+を1N
Na01{溶液で+3117.0に調節した後、なたち
に37’Cで反応を開始し、48時間後の反応液のpl
l値を測定しな。
パラチノースを16m1加えた。反応液pl+を1N
Na01{溶液で+3117.0に調節した後、なたち
に37’Cで反応を開始し、48時間後の反応液のpl
l値を測定しな。
結果
蔗糖を加えた反応液ではいずれの菌株区でもpll値は
反応開始後数分間で低下し、虫歯を生成させる酸性域の
pl15.5以下を示したかト1/ハルロース添加区で
は48時間後でも酸産生は殆どなく、一部の菌株で僅か
に1)11の低下が認めちる程度であり、パラチノース
添加区と同様に酸の産生は認められなかった。
反応開始後数分間で低下し、虫歯を生成させる酸性域の
pl15.5以下を示したかト1/ハルロース添加区で
は48時間後でも酸産生は殆どなく、一部の菌株で僅か
に1)11の低下が認めちる程度であり、パラチノース
添加区と同様に酸の産生は認められなかった。
トレハルロース添加反応液の48時間後のpll値菌株
p I−1値 旧8148 c) 7.15 HT6801(c) 6.58 6715 Q) 7.35 E 49 a 7.35 FA I b 6.63 NCTC 0449(c) 7.17NCTC 04
49(c) 7.12B 13 d) 7.35 HT703(e) 6.80 0HZ175(r) 6.811 実験2 トレハル1クースによるラソI〜のう蝕誘発実1験15
日齢のSD系雄ラッ1・に抗性物質を投与してラット固
有の1二1腔細菌を抑制した後、生後181:l口より
5日間s.mutans 6715株をピペットで経]
1接種により感染させた。同時にう蝕誘発性飼料に56
χ含まれる蔗糖を表に示す蔗i(Suc) 、}レハル
ロ−y. (Tre),パラチノース(Pal)、小麦
粉(誓)にそれぞれ、所定量置換した飼料を与え飼育し
た。菌接種後55日目にラットを屠殺しう蝕スコアおよ
びプラーク指数を算出した。
p I−1値 旧8148 c) 7.15 HT6801(c) 6.58 6715 Q) 7.35 E 49 a 7.35 FA I b 6.63 NCTC 0449(c) 7.17NCTC 04
49(c) 7.12B 13 d) 7.35 HT703(e) 6.80 0HZ175(r) 6.811 実験2 トレハル1クースによるラソI〜のう蝕誘発実1験15
日齢のSD系雄ラッ1・に抗性物質を投与してラット固
有の1二1腔細菌を抑制した後、生後181:l口より
5日間s.mutans 6715株をピペットで経]
1接種により感染させた。同時にう蝕誘発性飼料に56
χ含まれる蔗糖を表に示す蔗i(Suc) 、}レハル
ロ−y. (Tre),パラチノース(Pal)、小麦
粉(誓)にそれぞれ、所定量置換した飼料を与え飼育し
た。菌接種後55日目にラットを屠殺しう蝕スコアおよ
びプラーク指数を算出した。
結果
飼料別う蝕誘発結果
飼 料 プラークスコア う蝕スコア1. Suc
56%: 0.67±0.25 53.35±
22052. rreδ6% 0.28+0.05
7.45 −1− 1.423. Pal 56
X 0.36−1−0.08 7.20±1.
694 y 56X 0.35+0.68
5.02 −1− 1.675. Suc 2&%
0.59+0.14 39.93+13.46
6. Suc 28X O.27±0.05
23.8S±4961− 1r(1’28% 7. Suc 2B% 0.44±0.1/l
30.60± 844+ Pal28X 8. Suc 28% 035±0.09 27
.93±8794 Tre14%IPa114% 9.Sucl6.8X 0.43±0.07
27.05±96110 Suc16.8% 02
2±0.04 18.4g−I− 3.86+
Tre39.2% 11.SuC16.8% 0.32±0.07
27.2S± 60{}+ Pal39.2% 12.Suc16.8% 0.213±0.04
’ 19.61−1− 4.76+ Trct
9.6X + Pall9.6%本実験結果はトレハル
ロースはパラチノースと同様に非う蝕原付であり、抗う
蝕性はパラチノースより強いことを示している。またト
レハルロースとパラチノース等量混合物も抗う蝕性を示
している。
56%: 0.67±0.25 53.35±
22052. rreδ6% 0.28+0.05
7.45 −1− 1.423. Pal 56
X 0.36−1−0.08 7.20±1.
694 y 56X 0.35+0.68
5.02 −1− 1.675. Suc 2&%
0.59+0.14 39.93+13.46
6. Suc 28X O.27±0.05
23.8S±4961− 1r(1’28% 7. Suc 2B% 0.44±0.1/l
30.60± 844+ Pal28X 8. Suc 28% 035±0.09 27
.93±8794 Tre14%IPa114% 9.Sucl6.8X 0.43±0.07
27.05±96110 Suc16.8% 02
2±0.04 18.4g−I− 3.86+
Tre39.2% 11.SuC16.8% 0.32±0.07
27.2S± 60{}+ Pal39.2% 12.Suc16.8% 0.213±0.04
’ 19.61−1− 4.76+ Trct
9.6X + Pall9.6%本実験結果はトレハル
ロースはパラチノースと同様に非う蝕原付であり、抗う
蝕性はパラチノースより強いことを示している。またト
レハルロースとパラチノース等量混合物も抗う蝕性を示
している。
実験3
パラチノース蜜の歯垢生成実験
パラチノース蜜のS.mutansによる歯垢生成実験
をガラス棒法を用いて行った。なお歯垢生成実験および
実施例に用いたパラチノース蜜は先に示した糖組成のも
のを使用した。
をガラス棒法を用いて行った。なお歯垢生成実験および
実施例に用いたパラチノース蜜は先に示した糖組成のも
のを使用した。
[実験方法]
ブレイン・ハー1〜・インフユニジョン・プロスl 2
(BIII broth,グ)L,コ−4 0.2 %
含有)に後述の夫々の所定濃度の糖を加えた培地を試験
管に10miずつ用意した。この際、基礎培地と糖は2
倍濃度のものを別々にオートクレープ(120℃.15
分)し、冷却後、1゛1に混合しな9各培地の糖組成は
以下に示す通りであり、括弧内は培地の記号を示す91
グルコ−ス0.2 X (COI1tr01)2.蔗
糖1.0 % (Suc 1%)3 蔗糖 20%
(SUC 2%)4 蔗糖 4.0 % (Suc
4%)5.蔗糖4%1パラチノース1%(Suc l
+P 1%)6 蔗糖4%1パラチノース2%(Suc
4+P 2 %)7.蔗糖4%→パラチノース4%(
Suc 4+P 4 %)8 パラチ/−ス4 % (
Pal 4%)9 蔗糖4%{パラチノース蜜2 %(
Suc 4 1PH26A) 10 蔗糖4 % .}パラチノースi 4 X(S
uc 4 + PH4%) 11 含有する蔗糖を加水分解したパラチノース蜜A
X(IIPH 4 %) 12ハ7−F−/−ス蜜A X(P}{ 4 %)使用
した菌株はs.mutans Hr8148(SCrO
type :C)である。木菌株をBlll brot
l1て培養しておき、口径3 mmのガラス棒を111
7人した試験管に植え、31゜Cで嫌気的に培養し、毎
日培地を更新しながら4日間培養した9 4日目の培養
開始時に試験管に入った状態で、また4EI「+の培養
終了時には試験管から取り出してガラス棒に付着した不
溶性グルカンの状態を調べた。
含有)に後述の夫々の所定濃度の糖を加えた培地を試験
管に10miずつ用意した。この際、基礎培地と糖は2
倍濃度のものを別々にオートクレープ(120℃.15
分)し、冷却後、1゛1に混合しな9各培地の糖組成は
以下に示す通りであり、括弧内は培地の記号を示す91
グルコ−ス0.2 X (COI1tr01)2.蔗
糖1.0 % (Suc 1%)3 蔗糖 20%
(SUC 2%)4 蔗糖 4.0 % (Suc
4%)5.蔗糖4%1パラチノース1%(Suc l
+P 1%)6 蔗糖4%1パラチノース2%(Suc
4+P 2 %)7.蔗糖4%→パラチノース4%(
Suc 4+P 4 %)8 パラチ/−ス4 % (
Pal 4%)9 蔗糖4%{パラチノース蜜2 %(
Suc 4 1PH26A) 10 蔗糖4 % .}パラチノースi 4 X(S
uc 4 + PH4%) 11 含有する蔗糖を加水分解したパラチノース蜜A
X(IIPH 4 %) 12ハ7−F−/−ス蜜A X(P}{ 4 %)使用
した菌株はs.mutans Hr8148(SCrO
type :C)である。木菌株をBlll brot
l1て培養しておき、口径3 mmのガラス棒を111
7人した試験管に植え、31゜Cで嫌気的に培養し、毎
日培地を更新しながら4日間培養した9 4日目の培養
開始時に試験管に入った状態で、また4EI「+の培養
終了時には試験管から取り出してガラス棒に付着した不
溶性グルカンの状態を調べた。
[実験結果]
培地に蔗糖を添加したSuc 1,2.4%区のガラス
棒表面には添加した蔗糖濃度に従い不溶性グルカンの沈
着が見られた。またSuc + Pal 1%区および
Suc + PH 2%区では僅かに不溶性グルカンの
沈着が見られたが、その他の蔗糖とパラチノースお、1
:びパラチノース蜜使用区では不溶性グルカンの沈着は
見られず、蔗糖からの歯垢生成は抑制され、パラチノー
ス蜜もパラチノース、トレハルロースと同様に抗う蝕性
であることを示した。
棒表面には添加した蔗糖濃度に従い不溶性グルカンの沈
着が見られた。またSuc + Pal 1%区および
Suc + PH 2%区では僅かに不溶性グルカンの
沈着が見られたが、その他の蔗糖とパラチノースお、1
:びパラチノース蜜使用区では不溶性グルカンの沈着は
見られず、蔗糖からの歯垢生成は抑制され、パラチノー
ス蜜もパラチノース、トレハルロースと同様に抗う蝕性
であることを示した。
実施例1
ミルクキャラメル
101−容のシャゲッ1・ク・ソカーにて配合表1の原
料51《Qを大気中で118゜Cまで煮詰めた後撹拌し
なから7!1゜Cまで冷却し、ついで配合表2を添加し
て,更に30分間撹拌した9これを冷却盤に流し、ロー
ラーで1cmの厚さに延はし2cm角のタイス状に裁断
し製品とした配合表2のフォンタンはパラチノース50
部、パラチノースシロップ70部を煮詰めて水分16%
とし、微細結晶を晶出さぜなものてある配合表1 パラヂノース パラチノースシロ・ソフ”(8× エバミルク(濃度281) 硬化油脂 乳化剤 配合表2 フォンタン 香料 170 g 71) 1.000 g 1040 g 188 g 1.5g g g ] 5 水晶は適度な上品な−It昧を持ち、口溶けの良いミル
ク風味の良好なミルクキャラメルであり、粘弾性、歯切
れの良いテクスヂャーを示し、光沢も優れている。40
゜Cの保存温 度条件でも保形性は良好であり、6ケ月
保存経過後の状態良好で製造時と差は認められなかった
9 実施例2 モンテリマールヌガー 卵白を十分に泡立てたものに配合表1のパラチノースシ
ロップと水飴を添加し、基本フラッペを作成した9配合
2の原料を煮詰めて水分16%とじから冷却し、50゜
Cでパラチノース粉糖を59加えフオンダン状にした。
料51《Qを大気中で118゜Cまで煮詰めた後撹拌し
なから7!1゜Cまで冷却し、ついで配合表2を添加し
て,更に30分間撹拌した9これを冷却盤に流し、ロー
ラーで1cmの厚さに延はし2cm角のタイス状に裁断
し製品とした配合表2のフォンタンはパラチノース50
部、パラチノースシロップ70部を煮詰めて水分16%
とし、微細結晶を晶出さぜなものてある配合表1 パラヂノース パラチノースシロ・ソフ”(8× エバミルク(濃度281) 硬化油脂 乳化剤 配合表2 フォンタン 香料 170 g 71) 1.000 g 1040 g 188 g 1.5g g g ] 5 水晶は適度な上品な−It昧を持ち、口溶けの良いミル
ク風味の良好なミルクキャラメルであり、粘弾性、歯切
れの良いテクスヂャーを示し、光沢も優れている。40
゜Cの保存温 度条件でも保形性は良好であり、6ケ月
保存経過後の状態良好で製造時と差は認められなかった
9 実施例2 モンテリマールヌガー 卵白を十分に泡立てたものに配合表1のパラチノースシ
ロップと水飴を添加し、基本フラッペを作成した9配合
2の原料を煮詰めて水分16%とじから冷却し、50゜
Cでパラチノース粉糖を59加えフオンダン状にした。
基本フラッペにフォンダンを添加混合し、次に細かく砕
いたアーモントを加え、2cm角に裁断・冷却し製品と
した。
いたアーモントを加え、2cm角に裁断・冷却し製品と
した。
配合表1
卵白 300 gハ7
チ./−スシDッ7’(BX87.5) 1000
g水飴(BX 87) ]
. 6 0 g配合表2 パラチノース パラヂノースシロップ(BX 71) 水飴(BX 87) パラチノース粉糖 ] 600 アーモン1く 1.2 5 0 g 水晶は上品な甘味のアーモント昧が生かされたヌガーで
あり、6ケ月保存後も味、テクスヂャーに変化がなかっ
な。
チ./−スシDッ7’(BX87.5) 1000
g水飴(BX 87) ]
. 6 0 g配合表2 パラチノース パラヂノースシロップ(BX 71) 水飴(BX 87) パラチノース粉糖 ] 600 アーモン1く 1.2 5 0 g 水晶は上品な甘味のアーモント昧が生かされたヌガーで
あり、6ケ月保存後も味、テクスヂャーに変化がなかっ
な。
実施例3
クリームフォンダン
ジャケッI・クッカーにて配合表1の原料を温度125
゜Cまで煮詰め、予め温めておいたオレンジジュースを
加えた後に40’Cまて冷却してから、微量のパラチノ
ース粉糖とバターを添加し30分間hj.拌後保存し製
品とし7,:9 配合表1 パラチノース 420 g水飴(
BX 87) 1. 30
gパラチノースシロップ(BX71) 290
gエバーミルク 140
g水 60
yr.配合表2 濃縮オレンジジュース(1/5濃縮) 34 gバ
ター 75 g水
晶はきめが細かく滑らかな上晶な−け昧を有ずるクリー
ムフォンダンて′あり、モールIくスターヂ中で成型し
た場合は保形性があり取り扱いが容易である。フォンダ
ンは用途により種々の硬さのものが用いられるが、基本
フォンダンではパラチノースの含有比率を4 0−7
0 W/w%,また煮詰め温度を108−115゜Cま
で変化さぜることにより白山に調整出来る9 実施例4 ハードゼリー ジャケット式加熱濃縮釜に配合表1の原科を仕込み温度
90゜Cまで加熱、溶解後、配合表2の原料を添加し、
温度110℃まで煮詰め、加熱停止直前に果汁およびフ
レーバーを加え、型に流し込み、冷却後裁断しこれを6
0゜Cの通風乾燥器内で18時間乾燥した後包装した, 配合表1 寒天 1g水
29g配合表2 パラチノース 100 gバラヂ
ノースシロップ(BX71) 420 g濃縮
オレンジ果汁(1/5濃縮) 10 gオレ
ンジフレーバー (llg水晶はや軟質
で歯触りの良い果汁の味の引立つ上品なハードゼリーと
なった。6ケ月間保存しても1つ 品質に変化はなかった9 実施例5 イヂゴジャム ■砕したイチゴをジャケット式濃縮釜に入れ加熱撹拌し
ながら、バラヂノースを溶解し、固形分濃度を約60と
した後に、パラチノースシロップを加え沸騰さぜ、これ
にベクヂン溶液を添加し加熱を停止し、激しく撹拌しな
がらクエン酸を添加し、100ml容 のガラス容器に
分注して自然冷却させた9 配合表 イチゴ果実 3500 gパラ
チノース 530 gパラチノー
スシロップ(Bx11) 2200 gペクチン(
ラビッドセッfヘ15()Sao) 1.2
gクエン酸 15
g水晶はさわやかな1]゛味質てイチゴ昧か良く出た良
質なジャムである。6ケ月の保存後も結晶の析出はなく
テクスチャーは良好であり、黴の発生も認められなかっ
た。
゜Cまで煮詰め、予め温めておいたオレンジジュースを
加えた後に40’Cまて冷却してから、微量のパラチノ
ース粉糖とバターを添加し30分間hj.拌後保存し製
品とし7,:9 配合表1 パラチノース 420 g水飴(
BX 87) 1. 30
gパラチノースシロップ(BX71) 290
gエバーミルク 140
g水 60
yr.配合表2 濃縮オレンジジュース(1/5濃縮) 34 gバ
ター 75 g水
晶はきめが細かく滑らかな上晶な−け昧を有ずるクリー
ムフォンダンて′あり、モールIくスターヂ中で成型し
た場合は保形性があり取り扱いが容易である。フォンダ
ンは用途により種々の硬さのものが用いられるが、基本
フォンダンではパラチノースの含有比率を4 0−7
0 W/w%,また煮詰め温度を108−115゜Cま
で変化さぜることにより白山に調整出来る9 実施例4 ハードゼリー ジャケット式加熱濃縮釜に配合表1の原科を仕込み温度
90゜Cまで加熱、溶解後、配合表2の原料を添加し、
温度110℃まで煮詰め、加熱停止直前に果汁およびフ
レーバーを加え、型に流し込み、冷却後裁断しこれを6
0゜Cの通風乾燥器内で18時間乾燥した後包装した, 配合表1 寒天 1g水
29g配合表2 パラチノース 100 gバラヂ
ノースシロップ(BX71) 420 g濃縮
オレンジ果汁(1/5濃縮) 10 gオレ
ンジフレーバー (llg水晶はや軟質
で歯触りの良い果汁の味の引立つ上品なハードゼリーと
なった。6ケ月間保存しても1つ 品質に変化はなかった9 実施例5 イヂゴジャム ■砕したイチゴをジャケット式濃縮釜に入れ加熱撹拌し
ながら、バラヂノースを溶解し、固形分濃度を約60と
した後に、パラチノースシロップを加え沸騰さぜ、これ
にベクヂン溶液を添加し加熱を停止し、激しく撹拌しな
がらクエン酸を添加し、100ml容 のガラス容器に
分注して自然冷却させた9 配合表 イチゴ果実 3500 gパラ
チノース 530 gパラチノー
スシロップ(Bx11) 2200 gペクチン(
ラビッドセッfヘ15()Sao) 1.2
gクエン酸 15
g水晶はさわやかな1]゛味質てイチゴ昧か良く出た良
質なジャムである。6ケ月の保存後も結晶の析出はなく
テクスチャーは良好であり、黴の発生も認められなかっ
た。
実施例6
果汁入り清涼飲料
配合表
濃縮リンゴ果汁(1/5濃縮)
パラチノース
パラチノースシロップ(BX 71)
リンゴ酸
クエン酸
リンゴフレーバー
水
水晶は甘味の5Jれが良くリンゴ風味の出た飲用後、日
中がさっぱりする清涼飲料である。
中がさっぱりする清涼飲料である。
実施例7
練餡
餡練り鍋に所定量の甘味料と生餡60部を混ぜ入れ、水
を加えて沸騰さぜな後、毛ふるいを通して不純物を除去
し、それに残りの240部の生餡を加え十分練りながら
練餡中 の水分が約35%になるまで煮詰めた。
を加えて沸騰さぜな後、毛ふるいを通して不純物を除去
し、それに残りの240部の生餡を加え十分練りながら
練餡中 の水分が約35%になるまで煮詰めた。
配合表
パラチノース 78 gパ
ラチノースシロップ(BX71) 326 g
生餡 300 g水
141 g本品
は蔗糖使用製品に比較し、甘味を抑えていながら澱粉の
ざらつきを感じさせない滑らかなテクスチャーを示し、
色合いも良くバランスのとれた味である920゜C、5
5%の相対湿度に設定した恒温恒湿槽内に5日間置いた
保存試験における水分蒸発量、結晶析出現象には蔗糖使
用製品と殆ど差は見られず、光沢もほば製造時の状態を
示していた9 実施例8 アイスクリーム 配合表の原利をバステライザーで温度80’Cで10分
間混合溶解し、圧力ボモシナイザーに1. 0 0 k
g /t:、GO’Cの条件下で通した後、4゜Cの
冷蔵1′!lf内てエージングした。これを5し容のフ
リーサーでクリーム化し、1. 0 0 m lの容器
に入れ、− 3 0 ’Cの冷蔵 庫内に保存しな。
ラチノースシロップ(BX71) 326 g
生餡 300 g水
141 g本品
は蔗糖使用製品に比較し、甘味を抑えていながら澱粉の
ざらつきを感じさせない滑らかなテクスチャーを示し、
色合いも良くバランスのとれた味である920゜C、5
5%の相対湿度に設定した恒温恒湿槽内に5日間置いた
保存試験における水分蒸発量、結晶析出現象には蔗糖使
用製品と殆ど差は見られず、光沢もほば製造時の状態を
示していた9 実施例8 アイスクリーム 配合表の原利をバステライザーで温度80’Cで10分
間混合溶解し、圧力ボモシナイザーに1. 0 0 k
g /t:、GO’Cの条件下で通した後、4゜Cの
冷蔵1′!lf内てエージングした。これを5し容のフ
リーサーでクリーム化し、1. 0 0 m lの容器
に入れ、− 3 0 ’Cの冷蔵 庫内に保存しな。
配合表
パラヂノース 720 gハ7−
r−/−スシD ッ7’(BX 71) 1 6
8 0 g牛乳 40
00g生クリーム 1650
g脱脂粉乳 600 g安
定剤 2−5 g水
1.342gワニラ
フI/−バー 1.5 g水晶ほ乳固
形分8−0%,無脂乳固形分10−8%、全固形分38
−7%である。氷点は−3−3゜Cで氷の結晶の小さい
滑らかなアイスクリームで、ミルク味のさっぱりした味
である。
r−/−スシD ッ7’(BX 71) 1 6
8 0 g牛乳 40
00g生クリーム 1650
g脱脂粉乳 600 g安
定剤 2−5 g水
1.342gワニラ
フI/−バー 1.5 g水晶ほ乳固
形分8−0%,無脂乳固形分10−8%、全固形分38
−7%である。氷点は−3−3゜Cで氷の結晶の小さい
滑らかなアイスクリームで、ミルク味のさっぱりした味
である。
実施例9
フルーツゼリー
ゲル化剤を所定量の水に約60’Cで加温溶解後、配合
表の他の原料を加え溶解、混合ずる9これを熱交換機を
通し100゜Cて加熱殺菌後、80m l容のカップに
充填し製品とした。
表の他の原料を加え溶解、混合ずる9これを熱交換機を
通し100゜Cて加熱殺菌後、80m l容のカップに
充填し製品とした。
配合表
パラチノース 800 gパラ
チノースシロップ(BX71) 2100 g
濃縮リンゴ混濁果汁(1/4濃縮)875gゲル化剤(
カラギーナン製剤) 4−Ogクエン酸
/’I.Ogリンゴ酸
1gクエン酸ソーダ
29 gアップルフレーバー
10 g水
5725 g水晶は固形分30%,p
l{13の比較的U[水性の少ないチルド流通用のゼリ
ーであり、マイルIくでIU)f′Lの良い甘味がフル
ーツの新鮮な味を引立なぜ、ゲルは舌上で滑らかに崩れ
高級感を与える。
チノースシロップ(BX71) 2100 g
濃縮リンゴ混濁果汁(1/4濃縮)875gゲル化剤(
カラギーナン製剤) 4−Ogクエン酸
/’I.Ogリンゴ酸
1gクエン酸ソーダ
29 gアップルフレーバー
10 g水
5725 g水晶は固形分30%,p
l{13の比較的U[水性の少ないチルド流通用のゼリ
ーであり、マイルIくでIU)f′Lの良い甘味がフル
ーツの新鮮な味を引立なぜ、ゲルは舌上で滑らかに崩れ
高級感を与える。
実施例]0
グミゼリー
バキュームクッカーを用いてパラチノースとパラチノー
スシロップを100゜Cに加温溶解し、さらにマルトペ
ンタオースを溶かしてBx88まで減圧濃縮した。これ
にゼラチン溶液を混合し、50%クエン酸溶液、フ1/
−バー及び着色料を添加混合し75゜Cでスターチボッ
クスに流した。35゜Cの通風乾燥器内で24時間乾灯
し製品とした。
スシロップを100゜Cに加温溶解し、さらにマルトペ
ンタオースを溶かしてBx88まで減圧濃縮した。これ
にゼラチン溶液を混合し、50%クエン酸溶液、フ1/
−バー及び着色料を添加混合し75゜Cでスターチボッ
クスに流した。35゜Cの通風乾燥器内で24時間乾灯
し製品とした。
配合表
バラヂノース 450 gバラヂ
ノースシロップ(BX71) 1000 gマ
ル■・ペンタオース 80 gゼラ
チン(酸処理) 120 gクク
ン酸 58オレンジフレ
ーバー カロチン 水 g g g 水晶は粘弾性か有り比較的腰の強いチ:.l−−イング
性および味の好ましいグミゼリーである実施例1 l− スポンジケーキ 下記配合表の原科を使用し定法によりスポンジケーキを
製造した9 配合表 生卵 200 g 小麦粉(薄力1分) 120’g
パラチノースシロップ(BX 71) 1 0
6 gバラヂノース粉糖 25
gキサンタンガム 0−6 g乳
化剤(リゴートーエステルSP)9−2gベーキングー
パウダー 2−4 g香料
少々 水晶はシットリして口溶けが良く、程良い甘味と風味を
持ったスポンジケーキで、長期保存後も結晶の析出は無
く品質の変化は見られなかった。
ノースシロップ(BX71) 1000 gマ
ル■・ペンタオース 80 gゼラ
チン(酸処理) 120 gクク
ン酸 58オレンジフレ
ーバー カロチン 水 g g g 水晶は粘弾性か有り比較的腰の強いチ:.l−−イング
性および味の好ましいグミゼリーである実施例1 l− スポンジケーキ 下記配合表の原科を使用し定法によりスポンジケーキを
製造した9 配合表 生卵 200 g 小麦粉(薄力1分) 120’g
パラチノースシロップ(BX 71) 1 0
6 gバラヂノース粉糖 25
gキサンタンガム 0−6 g乳
化剤(リゴートーエステルSP)9−2gベーキングー
パウダー 2−4 g香料
少々 水晶はシットリして口溶けが良く、程良い甘味と風味を
持ったスポンジケーキで、長期保存後も結晶の析出は無
く品質の変化は見られなかった。
の風味の増したヨーグルトである。
実施例12
ヨーグルト
脱脂粉乳および糖を各//所定の水に溶解後、別々に温
度90゜Cで15分間で殺菌する9これを混合して42
゜Cにし、スターターを加えて混合し42゜Cの恒温槽
で酸度が0.75%になるまで醗酵させ、その後温度0
−5℃で保存ずる9 配合表
度90゜Cで15分間で殺菌する9これを混合して42
゜Cにし、スターターを加えて混合し42゜Cの恒温槽
で酸度が0.75%になるまで醗酵させ、その後温度0
−5℃で保存ずる9 配合表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パラチノースおよびパラチノース蜜を含有せしめる
ことを特徴とする低う蝕性飲食物の製造法 2、パラチノースおよびパラチノース蜜を他の甘味料と
共に含有せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の低う蝕性飲食物の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052997A JPH02234651A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 低う蝕性飲食物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052997A JPH02234651A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 低う蝕性飲食物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234651A true JPH02234651A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12930568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052997A Pending JPH02234651A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 低う蝕性飲食物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234651A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004035373B3 (de) * | 2004-07-21 | 2006-03-30 | Südzucker AG Mannheim/Ochsenfurt | Verbesserte kakaohaltige Mischungen |
| JP2011152095A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | House Foods Corp | リンゴ風味食品組成物のリンゴ風味の改善方法 |
| JP2013524822A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-20 | テイエンセ スイケラフイナデリユ ナムローゼ フェンノートシャップ | ウォーターアイス組成物 |
| US20150237883A1 (en) * | 2012-09-28 | 2015-08-27 | Suedzucker Ag | Fondant having a noncrystalline phase comprising isomaltulose and sucrose |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052997A patent/JPH02234651A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004035373B3 (de) * | 2004-07-21 | 2006-03-30 | Südzucker AG Mannheim/Ochsenfurt | Verbesserte kakaohaltige Mischungen |
| JP2008506399A (ja) * | 2004-07-21 | 2008-03-06 | ズートツッカー アクチェンゲゼルシャフト マンハイム/オクセンフルト | 改善されたココア含有混合物 |
| US8282976B2 (en) | 2004-07-21 | 2012-10-09 | Sudzucker Aktiengesellschaft Mannheim/Ochsenfurt | Mixtures containing cocoa |
| JP2011152095A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | House Foods Corp | リンゴ風味食品組成物のリンゴ風味の改善方法 |
| JP2013524822A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-20 | テイエンセ スイケラフイナデリユ ナムローゼ フェンノートシャップ | ウォーターアイス組成物 |
| US20150237883A1 (en) * | 2012-09-28 | 2015-08-27 | Suedzucker Ag | Fondant having a noncrystalline phase comprising isomaltulose and sucrose |
| US9943085B2 (en) * | 2012-09-28 | 2018-04-17 | Sudzucker Ag | Fondant having a non-crystalline phase comprising isomaltulose and sucrose |
| CN109170084A (zh) * | 2012-09-28 | 2019-01-11 | 甜糖股份公司 | 含异麦芽酮糖和蔗糖的具有非结晶相的软糖料 |
| US10485246B2 (en) | 2012-09-28 | 2019-11-26 | Suedzucker Ag | Method of making fondant |
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