JPH0223486A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH0223486A JPH0223486A JP63174569A JP17456988A JPH0223486A JP H0223486 A JPH0223486 A JP H0223486A JP 63174569 A JP63174569 A JP 63174569A JP 17456988 A JP17456988 A JP 17456988A JP H0223486 A JPH0223486 A JP H0223486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- barcode
- bar code
- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリのように走査した画像データから
バーコード領域を抽出し復号化する画像信号処理装置に
関するものである。
バーコード領域を抽出し復号化する画像信号処理装置に
関するものである。
従来の技術
従来、スーパーマーケットなどの物流関係や各方面でバ
ーコードが数多く使用されておりその多くは複数方向の
走査パターンを有する方式で、使用するバーコードラベ
ル上を少なくとも1走査は正しく走査するように構成し
ている。(日経エレクトロニクス1980.12.22
.p142バーコードリーダの種類) 発明が解決しようとする課題 しかし、ファクシミリ走査のように1方向走査の画像デ
ータの中からバーコード領域を抽出して正しく読み出す
方式および装置の従来例は見当たらない。本発明はバー
コード領域を正しく抽出でき、それを復号化できる画像
信号処理装置を提供するものである。
ーコードが数多く使用されておりその多くは複数方向の
走査パターンを有する方式で、使用するバーコードラベ
ル上を少なくとも1走査は正しく走査するように構成し
ている。(日経エレクトロニクス1980.12.22
.p142バーコードリーダの種類) 発明が解決しようとする課題 しかし、ファクシミリ走査のように1方向走査の画像デ
ータの中からバーコード領域を抽出して正しく読み出す
方式および装置の従来例は見当たらない。本発明はバー
コード領域を正しく抽出でき、それを復号化できる画像
信号処理装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の技術的解決手段は、
入力データを2値データに変換し記憶手段に記憶すると
ともに、前記2値データに対して間引き処理を行い、前
記間引きデータでのバーコードのテクスチャ判定と判定
結果の膨張処理でバーコードの領域を判定し、前記領域
の傾きと中心点を算出した後、記憶手段から傾き角方向
に2値データを読みだしバーコードの復号を行うもので
ある。
入力データを2値データに変換し記憶手段に記憶すると
ともに、前記2値データに対して間引き処理を行い、前
記間引きデータでのバーコードのテクスチャ判定と判定
結果の膨張処理でバーコードの領域を判定し、前記領域
の傾きと中心点を算出した後、記憶手段から傾き角方向
に2値データを読みだしバーコードの復号を行うもので
ある。
作 用
本発明は上記構成により、バーコードのテクスチャ判定
(バーの平行性等の判定)でバーコードと背景画像を分
離し、バーコードの傾き角方向に2値データを読み出す
ことにより、バーコードラベルが入力原稿の任意方向に
貼られていても復号化が可能であるようにしたものであ
る。
(バーの平行性等の判定)でバーコードと背景画像を分
離し、バーコードの傾き角方向に2値データを読み出す
ことにより、バーコードラベルが入力原稿の任意方向に
貼られていても復号化が可能であるようにしたものであ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
構成図である。第14図において、1は入力画像信号(
多値)の入力端子、2は入力端子1の入力画像信号を2
値化する2値化回路、3は前記2値化信号を間引いて出
力するデータ間引き回路、4はデータ間引き回路3の出
力信号からバーコードの平行性などの特徴を検出し、他
の信号を消去するテクスチャ判定回路、5はテクスチャ
判定回路4の出力信号1(黒)を一定面積膨張させバー
コード領域を全て1(黒)にする領域判定回路、6は2
値化回路2の出力信号を領域判定回路5の出力信号でゲ
ートする切り出し回路、7は切り出し回路6の出力信号
を記憶する2値データメモリ、なお、この前記切り出し
回路6を無くし、前記2値化回路2の出力信号を記憶す
る構成も可能である。8は領域判定回路5の出力信号か
らバーコードの傾きと中心点を求める傾き・中心演算回
路、9は傾き・中心演算回路8で求めたバーコードの傾
きと中心点で2値データメモリ7のデータ読みだしアド
レスを求めるアドレス演算回路、10は2値データメモ
リ7から読み出されたデータからバーコード信号を解読
するバーコード信号復号化回路である。
構成図である。第14図において、1は入力画像信号(
多値)の入力端子、2は入力端子1の入力画像信号を2
値化する2値化回路、3は前記2値化信号を間引いて出
力するデータ間引き回路、4はデータ間引き回路3の出
力信号からバーコードの平行性などの特徴を検出し、他
の信号を消去するテクスチャ判定回路、5はテクスチャ
判定回路4の出力信号1(黒)を一定面積膨張させバー
コード領域を全て1(黒)にする領域判定回路、6は2
値化回路2の出力信号を領域判定回路5の出力信号でゲ
ートする切り出し回路、7は切り出し回路6の出力信号
を記憶する2値データメモリ、なお、この前記切り出し
回路6を無くし、前記2値化回路2の出力信号を記憶す
る構成も可能である。8は領域判定回路5の出力信号か
らバーコードの傾きと中心点を求める傾き・中心演算回
路、9は傾き・中心演算回路8で求めたバーコードの傾
きと中心点で2値データメモリ7のデータ読みだしアド
レスを求めるアドレス演算回路、10は2値データメモ
リ7から読み出されたデータからバーコード信号を解読
するバーコード信号復号化回路である。
上記構成において、以下その動作について説明する。入
力端子1の入力画像信号(多値)は2値化回路2で2値
画像信号に変換される。前記2値画像データをデータ間
引き回路3で例えば主走査方向・副走査方向とも1/2
にデータを間引き、その間引きデータに対してテクスチ
ャ判定回路4でバーコード領域と判定された部分を除き
他の部分の信号(たとえば、ノイズやその他の文字情報
等)は消去し〔黒(1)→白(0)〕、領域判定回路5
でバーコード領域全体を塗り潰す。ただし、塗り潰した
信号はデータ間引き回路で間引いた分だけ例えば主走査
方向・副走査方向とも2倍にデータ補間(同一データの
単純繰り返し)している。この塗り潰した信号で2値化
回路2の2値データ出力を切り出し回路6でゲートし2
値データメモリ7に記憶する。一方、前記塗り潰した信
号領域に基づき傾き・中心演算回路8でバーコードの傾
きと中心点を演算し、アドレス演算回路9で前記傾き角
に添って2値データメモリ7からバーコードデータを読
み出すアドレスを演算する。前記読みだしアドレスで2
値データメモリ7から読みだしたデータをバーコード復
号化回路10で解読しバーコード判定を行う。
力端子1の入力画像信号(多値)は2値化回路2で2値
画像信号に変換される。前記2値画像データをデータ間
引き回路3で例えば主走査方向・副走査方向とも1/2
にデータを間引き、その間引きデータに対してテクスチ
ャ判定回路4でバーコード領域と判定された部分を除き
他の部分の信号(たとえば、ノイズやその他の文字情報
等)は消去し〔黒(1)→白(0)〕、領域判定回路5
でバーコード領域全体を塗り潰す。ただし、塗り潰した
信号はデータ間引き回路で間引いた分だけ例えば主走査
方向・副走査方向とも2倍にデータ補間(同一データの
単純繰り返し)している。この塗り潰した信号で2値化
回路2の2値データ出力を切り出し回路6でゲートし2
値データメモリ7に記憶する。一方、前記塗り潰した信
号領域に基づき傾き・中心演算回路8でバーコードの傾
きと中心点を演算し、アドレス演算回路9で前記傾き角
に添って2値データメモリ7からバーコードデータを読
み出すアドレスを演算する。前記読みだしアドレスで2
値データメモリ7から読みだしたデータをバーコード復
号化回路10で解読しバーコード判定を行う。
以下、上記各構成について更に具体的に説明する。2値
化回路2は一定の閾値レベルで入力画像信号を単純に2
値化する一般的な回路である。デ−タ間引き回路3の目
的は後処理のテクスチャ判定回路4の判定マスクサイズ
を小さくするためで、入力画像データの狭いバーコード
幅が最低1画素確保できる程度にデータ間引きを行う。
化回路2は一定の閾値レベルで入力画像信号を単純に2
値化する一般的な回路である。デ−タ間引き回路3の目
的は後処理のテクスチャ判定回路4の判定マスクサイズ
を小さくするためで、入力画像データの狭いバーコード
幅が最低1画素確保できる程度にデータ間引きを行う。
例えば画像のサンプリング密度が狭いバーコード幅の2
倍であれば1画素おきに間引いて出力する単純な回路構
成である。(主走査・副走査方向ともに間引く) テク
スチャ判定回路4はバーコードの平行性に着目した判定
回路である。第2図は前記平行性判定に用いる走査窓の
例で、走査窓内の数字は前記テクスチャの平行性判定の
ために参照する画素位置を示している。判定はバーコー
ドが本来もつ特徴、すなわち走査窓内の一方向に並ぶ画
信号列が白黒交互に発生したときそれと直交する方向の
画信号列が全て白または黒であるとき平行線である(判
定出力=1)としている。以下に第2図に示した走査窓
での判定式を示す。
倍であれば1画素おきに間引いて出力する単純な回路構
成である。(主走査・副走査方向ともに間引く) テク
スチャ判定回路4はバーコードの平行性に着目した判定
回路である。第2図は前記平行性判定に用いる走査窓の
例で、走査窓内の数字は前記テクスチャの平行性判定の
ために参照する画素位置を示している。判定はバーコー
ドが本来もつ特徴、すなわち走査窓内の一方向に並ぶ画
信号列が白黒交互に発生したときそれと直交する方向の
画信号列が全て白または黒であるとき平行線である(判
定出力=1)としている。以下に第2図に示した走査窓
での判定式を示す。
P53゜P54’F’55’P56’P57゜P35゜
P45゜P65゜P75=1P53“P54゜P55’
P56”57゜P35゜P45゜P85’P75=IP
35゜咄゜P55゜稲引P75゜P53“P54“ps
a゜P57°1P35゜P45”P55゜P65゛P7
5゜P53゜P54゜pse゜P57=IP51゜P5
3゜P55゜P57゜P59’P15゜P35’P75
’P95=IP51・P53・P55・P57・P59
・pts・P35・P75・Pg5=IP15・P35
・P55・P75・P95・P51・P53・P57・
P59=IP15・P35・P55・P75・P95・
P51・P53・P57・P5g=IP33゜P44゜
P55゜P66’P77゜P37゜P46゜P64゜P
73=IP33”P44’P55″Pf36”P77”
P37”P46’P64゜P73=1P37’P46’
P55’P84’P73’P33’P44’P66’P
77”IP37゜p4a゜吸゜P64゜P73゜P33
゜−μ゜P66゜P77=IP11゜P33’P55゜
P77゜P99’P19“P37゜P73’P91=I
P’tt・P33・P55・P77・P99・P19・
P37・P73・pg1=1P19゜P37゜P55’
P73゜P91’P11“P33”P77゜Pgg=I
P19゜P37゜P55゜P73゜P91 ’PI 1
゜P33゜P77゜Pgg=IP31゜P43゜P55
’P67’P79゜P17゜P36’P74゜Pg3=
IP31゜P43゜P55゜P67゜P79゜P17゜
P36゜P74゜P43=IP17゜P36゜P55゜
P74゜P93゜P31゜P43゜P67’P79=I
P17’P36゜P55゜P了4゜P43゜P31 ゜
P43゜P67゜P79°1Pf3・P34゜P55゜
P76’P97゜P39’P47゜P63’P71=I
P13’P34゜P55゜P76゜P97’P39゜P
47゜P63゜P71°1P39゜P47”P55゜P
63’P71゜P13’P34゜P76゜P97=tP
39゜P47゜P55’P63’P71″P13’P3
4゜P76゜Pg7=1なお、上記走査窓を用いた画信
号処理の具体的構成および前記判定式の論理回路構成は
アンド回路などの一般的な技術であり説明を略す。領域
判定回路5は走査窓内データの全ての論理和をとって出
力信号とする回路で、入力画信号の黒(1)は走査窓の
大きさ分だけ実貿膨張することになる。切り出し回路6
は2値化回路2の出力信号と領域判定回路5の出力信号
の論理積をとる回路で、バーコードの背景画像を除去(
または減少)した後2値データメモリ7に記憶し、後の
バーコード復号回路へ不要なデータを与えないようにす
るためである。(後のバーコード復号回路での判定誤り
の可能性が無ければ不必要な回路である) 傾き・中心
演算回路8はバーコードの傾きと中心を領域判定回路5
の出力信号の黒(1)データアドレスから演算する。今
、第3図に示すような画像データが傾き・中心演算回路
8の入力信号であるとき傾きと中心点の演算例について
説明する。同図11が画像データ領域(2値データメモ
リの領域と一致している)で、12が塗り潰されたバー
コード領城、他に背景雑音が無《バーコードは長方形で
、長辺方向に読み出すと復号化できるものとする。
P45゜P65゜P75=1P53“P54゜P55’
P56”57゜P35゜P45゜P85’P75=IP
35゜咄゜P55゜稲引P75゜P53“P54“ps
a゜P57°1P35゜P45”P55゜P65゛P7
5゜P53゜P54゜pse゜P57=IP51゜P5
3゜P55゜P57゜P59’P15゜P35’P75
’P95=IP51・P53・P55・P57・P59
・pts・P35・P75・Pg5=IP15・P35
・P55・P75・P95・P51・P53・P57・
P59=IP15・P35・P55・P75・P95・
P51・P53・P57・P5g=IP33゜P44゜
P55゜P66’P77゜P37゜P46゜P64゜P
73=IP33”P44’P55″Pf36”P77”
P37”P46’P64゜P73=1P37’P46’
P55’P84’P73’P33’P44’P66’P
77”IP37゜p4a゜吸゜P64゜P73゜P33
゜−μ゜P66゜P77=IP11゜P33’P55゜
P77゜P99’P19“P37゜P73’P91=I
P’tt・P33・P55・P77・P99・P19・
P37・P73・pg1=1P19゜P37゜P55’
P73゜P91’P11“P33”P77゜Pgg=I
P19゜P37゜P55゜P73゜P91 ’PI 1
゜P33゜P77゜Pgg=IP31゜P43゜P55
’P67’P79゜P17゜P36’P74゜Pg3=
IP31゜P43゜P55゜P67゜P79゜P17゜
P36゜P74゜P43=IP17゜P36゜P55゜
P74゜P93゜P31゜P43゜P67’P79=I
P17’P36゜P55゜P了4゜P43゜P31 ゜
P43゜P67゜P79°1Pf3・P34゜P55゜
P76’P97゜P39’P47゜P63’P71=I
P13’P34゜P55゜P76゜P97’P39゜P
47゜P63゜P71°1P39゜P47”P55゜P
63’P71゜P13’P34゜P76゜P97=tP
39゜P47゜P55’P63’P71″P13’P3
4゜P76゜Pg7=1なお、上記走査窓を用いた画信
号処理の具体的構成および前記判定式の論理回路構成は
アンド回路などの一般的な技術であり説明を略す。領域
判定回路5は走査窓内データの全ての論理和をとって出
力信号とする回路で、入力画信号の黒(1)は走査窓の
大きさ分だけ実貿膨張することになる。切り出し回路6
は2値化回路2の出力信号と領域判定回路5の出力信号
の論理積をとる回路で、バーコードの背景画像を除去(
または減少)した後2値データメモリ7に記憶し、後の
バーコード復号回路へ不要なデータを与えないようにす
るためである。(後のバーコード復号回路での判定誤り
の可能性が無ければ不必要な回路である) 傾き・中心
演算回路8はバーコードの傾きと中心を領域判定回路5
の出力信号の黒(1)データアドレスから演算する。今
、第3図に示すような画像データが傾き・中心演算回路
8の入力信号であるとき傾きと中心点の演算例について
説明する。同図11が画像データ領域(2値データメモ
リの領域と一致している)で、12が塗り潰されたバー
コード領城、他に背景雑音が無《バーコードは長方形で
、長辺方向に読み出すと復号化できるものとする。
長方形の4点を(x1.y1)、( x2 . y2
)、( X3 . y3 )、( xa .y4)とし
、それぞれ(x1 ・y1):yが最少である点pym
ln( x2 .y2 ): yが最大である点pyr
n.x( ”3 + 13 ) + Xが最少である点
1’xmln( x4.y,a);xが最大である点p
xmax以下の演算においてlya yβ1〉1xα−
yβであるときX座標とy座標を交換して演算する。
)、( X3 . y3 )、( xa .y4)とし
、それぞれ(x1 ・y1):yが最少である点pym
ln( x2 .y2 ): yが最大である点pyr
n.x( ”3 + 13 ) + Xが最少である点
1’xmln( x4.y,a);xが最大である点p
xmax以下の演算においてlya yβ1〉1xα−
yβであるときX座標とy座標を交換して演算する。
第3図の例では傾きは長辺2点から傾きaはa=(y2
−y3)/(x2 x3)または a=(y4 y1)/(x4 x1)傾きが逆にな
ると a=(y2−y4)/(x2−x4) または ?=(y y )/(x3 xt)中心( x
■ ,y O )は xO=(x4−x3)/2 y□=(y2 yl)/2 第4図に長方形4点Pymln + Pymax ix
mln。
−y3)/(x2 x3)または a=(y4 y1)/(x4 x1)傾きが逆にな
ると a=(y2−y4)/(x2−x4) または ?=(y y )/(x3 xt)中心( x
■ ,y O )は xO=(x4−x3)/2 y□=(y2 yl)/2 第4図に長方形4点Pymln + Pymax ix
mln。
PXn’l□の各座標点(”11y1)l(X21y2
)、(x3.ya)、(x4.ya)を演算する動作フ
ローを示す。第4図において、13は開始点、14は黒
信号検出部で入力画像信号−走査線のデータから最初の
黒信号を検出するところである。黒信号が無ければ15
で副走査終了かを判定し終了であれば黒信号の検出不可
である16の異常終了へ、副走査終了で無ければ14の
黒信号検出部へ戻る。14で黒信号を検出すると17の
各ポインタ初期値セット部へいき’ V rn l n
+Pyni□+ pxrnln IPX□□各点のX
+Y座標に黒信号を検出した最初のアドレスをセットす
る。
)、(x3.ya)、(x4.ya)を演算する動作フ
ローを示す。第4図において、13は開始点、14は黒
信号検出部で入力画像信号−走査線のデータから最初の
黒信号を検出するところである。黒信号が無ければ15
で副走査終了かを判定し終了であれば黒信号の検出不可
である16の異常終了へ、副走査終了で無ければ14の
黒信号検出部へ戻る。14で黒信号を検出すると17の
各ポインタ初期値セット部へいき’ V rn l n
+Pyni□+ pxrnln IPX□□各点のX
+Y座標に黒信号を検出した最初のアドレスをセットす
る。
次に18で副走査終了かを判定し終了であれば16の異
常終了へ、終了でなければ19の黒信号検出部へいく。
常終了へ、終了でなければ19の黒信号検出部へいく。
19の黒信号検出部は次のラインの入力画像信号−走査
線のデータから黒信号を検出するところである。黒信号
を検出すると20の各ポインタ更新へいく。ここで、検
出した黒信号(D始点’tpい終点をp・としたとき点
pymaxのX+1座標に点p、のアドレスをセットし
、点pmのXアドレスが点PxrnlnのXアドレスよ
り小さければ点#xmlnのx t V座標に点p3の
アドレスをセ、ントし、点p、のXアドレスが点pxm
axのXアドレスより大きければ点pXrn□のx、y
座標に点口。のアドレスをセットする。
線のデータから黒信号を検出するところである。黒信号
を検出すると20の各ポインタ更新へいく。ここで、検
出した黒信号(D始点’tpい終点をp・としたとき点
pymaxのX+1座標に点p、のアドレスをセットし
、点pmのXアドレスが点PxrnlnのXアドレスよ
り小さければ点#xmlnのx t V座標に点p3の
アドレスをセ、ントし、点p、のXアドレスが点pxm
axのXアドレスより大きければ点pXrn□のx、y
座標に点口。のアドレスをセットする。
19の黒信号検出部で黒信号が検出されなくなると21
にいき正常終了となる。アドレス演算回路9は2値デー
タメモリ7にデータ入力が完了した後、バーコードの傾
きに添ってデータを読み出すためのアドレスを演算する
ところである。傾き・中心演算回路8で求めた傾きaと
中心(x□、y□)から中心(x□、yo)を通る直線
y=ax+bを求め直線に従ってデータを読み出す。読
みだしアドレスXs Vは x=1.2.3・・・ y = a x + b b=y□−axo 傾き・中心演算回路8とアドレス演算回路9はマイクロ
コンピュータで演算回路を構成する。バーコード復号上
回路10は従来のバーコード復号化技術をそのまま適用
でき、例えば符号の参照テーブルと比咬するなどしてバ
ーコードの復号を行う。
にいき正常終了となる。アドレス演算回路9は2値デー
タメモリ7にデータ入力が完了した後、バーコードの傾
きに添ってデータを読み出すためのアドレスを演算する
ところである。傾き・中心演算回路8で求めた傾きaと
中心(x□、y□)から中心(x□、yo)を通る直線
y=ax+bを求め直線に従ってデータを読み出す。読
みだしアドレスXs Vは x=1.2.3・・・ y = a x + b b=y□−axo 傾き・中心演算回路8とアドレス演算回路9はマイクロ
コンピュータで演算回路を構成する。バーコード復号上
回路10は従来のバーコード復号化技術をそのまま適用
でき、例えば符号の参照テーブルと比咬するなどしてバ
ーコードの復号を行う。
発明の効果
以上のように、本発明の効果としては、バーコードの傾
き方向を検出して、記憶手段に記憶した1方向走査の画
像データを前記傾き方向に読みだし復号化することがで
きるため、バーコードラベルが人力原稿の任意方向に貼
られていても復号化が可能であるなどその効果は大きい
。
き方向を検出して、記憶手段に記憶した1方向走査の画
像データを前記傾き方向に読みだし復号化することがで
きるため、バーコードラベルが人力原稿の任意方向に貼
られていても復号化が可能であるなどその効果は大きい
。
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック構成図、第2図は同装置の要部における平行性
判定に用いる走査窓の概念図、第3図は同塗り潰したバ
ーコード領域の概念図、策定回路、5・・・・・・領域
判定回路、8・・・・・・傾き・中心演算回路、9・・
・・・・アドレス演算回路。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名a・
・・・・データ間引き回路、4・山・・テクスチャ判第 図 □主定食方句X 第 図 第 図
ブロック構成図、第2図は同装置の要部における平行性
判定に用いる走査窓の概念図、第3図は同塗り潰したバ
ーコード領域の概念図、策定回路、5・・・・・・領域
判定回路、8・・・・・・傾き・中心演算回路、9・・
・・・・アドレス演算回路。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名a・
・・・・データ間引き回路、4・山・・テクスチャ判第 図 □主定食方句X 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)長方形バーコード領域を含む原画像の走査分解デ
ータを2値化する2値化手段と、その2値データから所
定のデータを選択する間引き手段と、その間引きデータ
からバーコードのテクスチャを判定するテクスチャ判定
手段と、そのテクスチャ判定出力を所定サイズ分拡大し
前記テクスチャ判定出力間を連続させる領域判定手段と
、前記2値データを記憶する記憶手段と、前記領域判定
データから前記長方形バーコードの傾きと中心を演算す
る演算手段と、前記傾き方向に前記記憶手段のデータを
読み出すためのアドレス演算手段と、前記記憶手段から
読みだしたデータからバーコードを復号するバーコード
復号化手段とを具備する画像信号処理装置。 - (2)長方形バーコード領域を含む原画像の走査分解デ
ータを2値化する2値化手段と、その2値データから所
定のデータを選択する間引き手段と、その間引きデータ
からバーコードのテクスチャを判定するテクスチャ判定
手段と、そのテクスチャ判定出力を所定サイズ分拡大し
前記テクスチャ判定出力間を連続させる領域判定手段と
、前記領域判定データで前記2値データをゲート出力す
る切り出し手段と、前記切り出しデータを記憶する記憶
手段と、前記領域判定データから前記長方形バーコード
の傾きと中心を演算する演算手段と、前記傾き方向に前
記記憶手段のデータを読み出すためのアドレス演算手段
と、前記記憶手段から読みだしたデータからバーコード
を復号するバーコード復号化手段とを具備する画像信号
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174569A JPH0223486A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174569A JPH0223486A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223486A true JPH0223486A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15980852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174569A Pending JPH0223486A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223486A (ja) |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174569A patent/JPH0223486A/ja active Pending
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