JPH02234916A - X線で検知可能なスパンデツクス繊維の製造方法及びそれにより製造された繊維 - Google Patents

X線で検知可能なスパンデツクス繊維の製造方法及びそれにより製造された繊維

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JPH02234916A
JPH02234916A JP2013753A JP1375390A JPH02234916A JP H02234916 A JPH02234916 A JP H02234916A JP 2013753 A JP2013753 A JP 2013753A JP 1375390 A JP1375390 A JP 1375390A JP H02234916 A JPH02234916 A JP H02234916A
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ray
spandex
fibers
polymer
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Allan R Champion
アラン・リチヤード・チヤンピオン
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    • D01F1/00General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
    • D01F1/02Addition of substances to the spinning solution or to the melt
    • D01F1/10Other agents for modifying properties
    • D01F1/106Radiation shielding agents, e.g. absorbing, reflecting agents
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F6/00Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
    • D01F6/58Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 要約 X線で検知可能なスパンデックス繊維及び微細に分割さ
れたX線で検知可能な物質例えば硫酸バリウムを含有し
てなるセグメント化ポリウレタンポリマーからそれを製
造する方法。
発明の背景 産業上の利用分野 本発明は、X線によって検知可能なスパンデックス繊維
及びそれを製造する方法に関する。
先行技術の開示 少なくとも85%のセグメント化ポリウレタンを含有し
てなる長鎖合成ポリマーから製造されたスパンデックス
繊維は肩知である。かかるスパンデックス繊維は、シル
ベストリニら(Silvestrini  et  a
l)の出願に1986年9月9日に特許された米国特許
第4、610、688号に記載された如く、外科的代替
物療法において用いられる人工靭帯の製造における伸縮
自在な要素として有用であることが見出された。
X線で検知可能なスパンデックス繊維の利用は、このよ
うな繊維を含有する移植靭帯の設置状態がレントゲン写
真技術で監視しうるので、有益であろう。
本発明の方法により、人工靭帯や他の用途の如くスパン
デックス繊維がこのような品質(quali ty)を
維持せねばならない用途において要求される伸度と屈曲
寿命(flex  life)とを有するX線検知性ス
パンデックス繊維が見いだされた。
ジョーンズら( Jones  et  al)の出願
に1980年1月29日に特許された米国特許wJ4、
185、626号は、弾性非ポリウレタン材料のX線検
知性フィラメントを開示している。
ジョーンズらは、フィラメントが全長にわたって連続的
補強糸を含有し、該フィラメントは伸長の間に破壊を惹
起し、充填剤を分散せしめうる位、X線検知性充填剤が
たっぷりと混入されたフィラメントを教示している。原
子量約100の非毒性元素又はその化合物の一つ、例え
ば硫酸バリウムがX線不透明充填物質として、ジョーズ
らにより開示されている。
発明の概要 本発明は、 a)少なくとも85%のセグメント化ポリウレタン、好
ましくはポリエーテルポリウレタン、を含有してなる長
鎖合成ポリマーを有機溶媒、好ましくはジメチルアセト
アミド、に溶解してポリマー紡糸溶液を形成し; b)繊維を形成する前に該ポリマー紡糸溶液に、原子番
号が少なくとも20である元素を含有してなる、微細に
分割されたX線不透明充填物質、好ましくは硫酸バリウ
ム、の有効量、好ましくはポリマーと充填物質の総量の
少なくとも25重量%、より好ましくはポリマーと充填
物質の総量の約40〜45重量%、となるに充分な量を
配合しC)該ポリマー溶液/X線不透明充填物質配合物
から繊維を湿式紡糸又はエヤーギャップ紡糸し、もしエ
ヤーギャップ紡糸が採用される場合、エヤーギャップは
20〜7 5 m mが好ましく;d)該繊維を、浴温
度が好ましくは45℃〜約90℃、より好ましくは60
°C〜70゜Cの範囲に維持された水性浴に通過せしめ
る; ことを含有してなる、X線で検知可能な(“X線検知性
”と称することあり)スパンデックス繊維の製造方法を
提供するものである。
更に本発明により、本発明の方法により製造されるX線
検知性スパンデックス繊維が提供される。
更に本発明により、300%より大きな伸度と、少なく
とも20の原子1号の元素を含有してなるX線不透明充
填物質の有効量とを有するスパンデックス繊維が提供さ
れる。
本発明の好ましい態様によれば、該繊維は10ミクロン
より小さい平均孔径を有するポリエーテルポリウレタン
スパンデックスであり、全固体の少なくとも25重量%
、更に好ましくは全固体の約40〜55!量%のX線不
透明充填剤を含有する。本発明の繊維の好ましい態様に
おいては、該X線不透明充填剤は硫酸バリウムである。
本発明の詳細 本発明によれば、充填剤はスパンデックス繊維に包含さ
れて、それをX線で検知可能なものとする。本出願にお
いて、用語“有効量″は、該スバデフクス繊維をX線不
透明とするに必要なX線検知性充填剤の量を示すことを
意図している。該充填剤は、他の物の中にあってX線に
対して不透明であり、殺菌可能であり、繊維断面にわた
って均一に分布しうるものでなければならない。X線で
検知可能な該スパンデックス繊維中のX線不透明充填剤
の量は、非常に広い範囲で変化しうる。
一般的に、X線で十分に検知可能であるためには、ポリ
マーと充填剤との全量の25重量%のX線不透明充填剤
が存在せねばならない。X線不透明充填剤の濃度がポリ
マーと充填剤との全量の、約40〜55重量%であると
、繊維は優れた表示特性(o+arking  pro
perty)のものとなる。
好適なX線不透明充填剤は、例えばバリウム(5 6)
 、ヨー素(53)、チタン(22)の如き、少なくと
も20の原子番号の元素又はそれらの化合物の1種を含
有する、あらゆる生体適合性( biocompati
ble)材料でありうる。硫酸バリウムは、比較的高い
原子番号であってX線吸収を改善するので、好ましいも
のである。
本発明によるX線不透明充填剤は、微細に分割された粉
の形状であってもよい。
これは、充填剤粒子がより大きい場合に比較して、該繊
維中に充填剤がより均一に分布することを可能にする。
平均径が1.0ミクロンより小さい粒子の充填剤は、該
繊維中への分散が容易であり且つ均一となるので好まし
いものである。
本発明のX線検知性スパンデックス繊維は、ボリエーテ
ル類、ポリエステル類、等に基ずくものの如き、セグメ
ント化ポリウレタンポリマーから得られる。元来可撓性
であり、それ故本発明の繊維を形成するのに好適なポリ
ウレタン類は、一般的にスバンデックスと称される。ス
パンデックスとは繊維を形成する物質の少なくとも85
%がセグメント化ポリウレタンからなる繊維を指してい
る。
スパンデックスタイプのポリウレタン類とは、それらが
ポリエーテル又はポリエステルブロックからなるソフト
セグメントと一般的に剛直(rigid)成分として芳
香族ウレア基及びたまにウレタン基を含有するハードセ
グメントとの交互配置(alternate  arr
angement)からなるので、セグメント化されて
いるものを指す。
該剛直セグメントはインシアネート類と尿素形成化合物
との反応から誘導される。ポリウレタン類の製造方法は
、周知であり、例えばフランケンベルグら(Frank
enberg  at  al. )の出願に1960
年10月25日に特許された米国特許第2、957、8
52号を参照。一般的に該プロセスは、インシアネート
と水酸基、アミノ基又はカルボキシル基の如さ活性水素
を有する第二の化合物との反応を含んでいる。ポリウレ
タン類の製造法における手順は、ヒドロキシ末端ポリエ
ステル或はポリエーテルポリオールをポリイソシアネー
トで処理して、プレポリマーとして知られるものを製造
する。そしてこのプレポリマーを反応成分に比較的不活
性な溶媒に溶解し、そしてヒドラジンの如き脂肪族ジア
ミンを添加して該ポリマーを本発明のスパンデックス繊
維に適したセグメント化構造に延長する。
ポリエーテルソフトセグメントを有するスパンデックス
繊維は大きな加水分解安定性を有するため、人工靭帯に
おける利用のためのX線検知性スバンデックス繊維を製
造する際はポリエーテルポリウレタン類が好ましい,。
本発明のX線検知性スパンデックス繊維を作るためには
、硫酸バリウム粒子は該スパンデックス繊維の製造中の
いくつかのポイントのどこででも添加することができる
。該プロセスは、セグメント化ポリウレタンポリマーを
ジメチノレアセトアミドの如き有機溶媒に溶解し、そし
てオリ7イスを通して繊維に紡糸することを包含する。
好ましくは、該硫酸バリウムは、有機溶媒とスラリー状
に混合し、そして該ポリマー溶液に配合し、紡糸前に凝
集を破壊するために均質化(homogenize)す
る。該硫酸バリウム粒子は、乾燥粉末として、該ポリマ
ー紡糸溶液に別個に添加することもできる。
そして該ポリマー溶液/X線不透明充填剤混合物を、湿
式又はエヤーギャップ紡糸し、水性浴中で凝固し、溶媒
を除去する。もしエヤーギャップ紡糸を用いるときは、
20〜75mmのエヤーギャップが好ま・しい。
驚いたことに、一般的にスパンデックス繊維を製造する
好ましい方法である乾式紡糸法では、本発明において用
いるのに好ましい繊維を製造できなル1。乾式紡糸の間
、繊維がX線充填剤の高含量により破壊するのが見出さ
れた。
靭帯用途のための本発明のスパンデックス繊維の、低空
隙率、高靭性及び高伸長率という所望の物理的特性を最
適化するために、好ましくは水性浴の温度を45℃〜9
0℃の範囲、更に好ましくは60℃〜70°Cに維持す
る。室温の浴は、孔径が著しく増大し、いくつかの孔は
300ミクロン以上であるような繊維をもたらし、それ
は、伸度及び靭性の減少並びに繊維へのバクテリヤの侵
入を許容し、移植における利用への適性を減少させるこ
とになる。
X線検知性充填剤の他に、本発明のスパンデックス繊維
は他の目的例えばつや消し剤、抗酸化剤、顔料、熱・光
及びガス安定化剤等の如き添加物を含有することもでき
る。
本発明のX線検知性スパンデツクス繊維は、充填剤なし
のスパンデツクス繊維に比べて伸長率のきわだった減少
にわずらわされることはない。
加えて、X線不透明充填剤の添加により減少するスパン
デックス繊維の靭性は、ちょうど、充填剤なしの繊維が
靭性改善のために延伸されるように、本発明の繊維を例
えば180°Cで2倍長に延伸することにより改善する
ことができる。
本発明のX線検知性スパンデツクス繊維は、300%を
こえる伸度を有し、有効量のX線不透明充填剤を含有し
、且、好ましくは10ミクロン未満の平均孔径を有する
X線不透明充填剤は、少なくとも20の原子番号の元素
を含有してなる、好ましくは硫酸バリウムであって、全
固体の少なくとも25重量%、好ましくは40〜55重
量%である。繊維径は典型的には0.5〜2mmであり
、採用された紡糸速度とエヤーギャップに依存する。
試験方法 以下の試験手順が、ここで議論された種々のバラメータ
ーを測定するために用いられる。
伸度及び靭性 該スパンデックス繊維の伸度と靭性は、単繊維を標準の
インストロン試験機中で破損(failure)するま
で伸長することにより測定される。2インチのゲージ長
と、1000%/分の引張り率が慣用的に用いられる。
破断強度(breaking  force)は標準の
ロードセル(load  cell)で測定し、破断伸
度(elongation  at  break)は
試験機で求められた荷重vs偏位曲線から定められる。
孔径 孔径は、繊維断面のS E M (scanning 
 electron  a+icroscopy)によ
り定められる。150xからisooxの倍率が慣用的
に採用される。
硫酸バリウムとポリエーテル・ポリウレタンスパンデッ
クスポリマーの紡糸混合物を調製し、それから下記のよ
うにして繊維を紡糸した。
0.2ミクロンの平均粒径を有する硫酸バリウム粒体(
Sachtleben  Chaa+ies西独)をジ
メチルアセトアミドで湿らせ、このスラリーを形成した
。このスラリーを、抗酸化剤としての“SantoWh
ite”粉末[l1 1−ビス(2−メチル−4一ヒド
ロキシー5−t−プチルフエニル)ブタンに対するモン
サンドの商標1 5%を含有するジメチルアセトアミド
中の、36%ポリエーテルポリウレタン固体の溶液に添
加し、円板撹拌機(discstirrar)を用いて
3時間配合した。混合物中の硫酸バリウムとスパンデッ
クスの量は、21重量%のスバンデックス、26重量%
の硫酸バリウム及び53重量%のジメチルアセトアミド
溶媒の最終組成を与えるよ・う調整された。この混合物
は、次にギャーボンプ中で均一化(homogeniz
ed)され、硫酸バリウムの凝集は破壊された。
50ccの硫酸バリウム・スパンデツクス配合物をシリ
ンジポンプ(syringe  pump)に入れ、2
00メッシュ網束を通してすべての残存凝集物を除去し
、紡糸口金を通し、70mmエヤーギャップを通過し、
70℃に保持された蒸留水浴中にフィラメントとして押
し出した。浴を出た後、該フィラメントは冷水浴中を通
した。該フィラメントは約0.7mm径であった。孔径
は繊維断面の内111/3では1〜3ミクロンであった
。繊維断面の外側2/3は、実質的に1ミクロンをこえ
る大きさの孔を有していなかった。
該フィラメントを次いで蒸留水中で1時間煮沸し、残存
するジメチルアセトアミド溶媒を除去した。該フィラメ
ントを空気中で乾燥させ、70℃真空オープン中に一晩
放置し、次なる使用のためにボビンに巻いた。最終のフ
ィラメント径は0.5〜0.6mmであり、硫酸バリウ
ムは55重量%であった。
該フィラメントの特性を測定したら、0.14グラム/
デニールの靭性及び415%の伸度であった。
このフィラメントの試料を人大腿骨上に巻き、100m
a,48KV,0.1秒及び100ma,64KV、0
.05秒でX一放射暴露することにより、骨に対する優
れたコントラストが示された。
動物移植により、このフィラメントは本フィラメントの
いくつかのストランドを含有した人工靭帯が、X一放射
下で容易に観測されることを示した。
しかして本発明の好ましい実施態様は以下のとうりであ
る。
1.a)少なくとも85%のセグメント化ポリウレタン
を含有してなる長鎖合成ポリマーを有機溶媒に溶解して
ポリマー紡糸溶液を形成し;b)繊維を形成する前に該
ポリマー紡糸溶液に、原子番号が少なくとも20である
元素を含有してなる、微細に分割されたX線不透明充填
物質の有効量を配合し; C)該ポリマー溶液/X線不透明充填物質配合物から繊
維を渾式紡糸又はエヤーギャップ紡糸し: d)該繊維を水性浴に通過せしめる; ことを含有してなる、X線で検知可能なスパンデックス
繊維の製造方法。
2.X線不透明充填物質がポリマーと充填物質の総量の
少なくとも25重量%である第1%の方法。
3.X線不透明充填物質がポリマーと充填物質の総量の
約40〜55重量%である第1項の方法。
4.X線不透明充填物質が硫酸バリウムである第112
又は3項の方法。
5.水性浴の温度が45℃〜90°Cである第1項の方
法。
6.水性浴の温度が60°C〜70℃である第1項の方
法。
7.上記繊維が20〜70mmの範囲のエヤーギャップ
でエヤーギャップ紡糸される第1項の方法。
8.スラリーが溶媒の一部中のX線不透明充填物質とし
て形成され、そして該スラリーがステップ(a)のポリ
マー溶液と混合される第1項の方法。
9.該有機溶媒がジメチルアセトアミドである第1項の
方法。
10.該ポリマーがポリエーテルポリウレタンスパンデ
ックスポリマーである第1項の方法。
11.第1項の方法から製造されたX線で検知可能なス
パンデックス繊維。
12.微細に分割されたX線不透明充填物質を含有し、
伸度が300%より大きいスパンデックス繊維であって
、該充填物質が少なくとも20の原子番号の元素を含有
してなるものであるスパンデックス繊維。
13.X線不透明充填物質が固形分総量の少なくとも2
5重量%である第12項の繊維。
14.X線不透明充填物質が固形分総量の約40〜55
重量%である第12項の繊維。
15.X線不透明充填物質が硫酸バリウムを含有してな
る第12.13又は1゜4項の繊維。
16.10ミクロンより小さい平均孔径を有する第12
、l3又は14項の繊維。
17.該スパンデックスがポリエーテルポリウレタン 
スパンデックスを含有してなる第12.13又は14項
の繊維。
18.300%をこえる伸度を有し、X線不透明充填物
質を総固形分の少なくとも25重量%含有し、10ミク
ロンより小さい平均径の繊維孔径を有する、ポリエ.−
テルポリウレタンスパンデックス繊維。
19.約40〜55%のX線不透明充填物質を含有して
なる第18項の繊維。
20.充填物質が硫酸バリウムを含有し手なる第18又
は19項の繊維。
外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)少なくとも85%のセグメント化ポリウレタン
    を含有してなる長鎖合成ポリマーを有機溶媒に溶解して
    ポリマー紡糸溶液を形成し;b)繊維を形成する前に該
    ポリマー紡糸溶 液に、原子番号が少なくとも20である元素を含有して
    なる、微細に分割されたX線不透明充填物質の有効量を
    配合し; c)該ポリマー溶液/X線不透明充填物質 配合物から繊維を湿式紡糸又はエヤーギャップ紡糸し; d)該繊維を水性浴に通過せしめる; ことを含有してなる、X線で検知可能なスパンデックス
    繊維の製造方法。 2、微細に分割されたX線不透明充填物質を含有し、伸
    度が300%より大きいスパンデックス繊維であって、
    該充填物質が少なくとも20の原子番号の元素を含有し
    てなるものであるスパンデックス繊維。 3、300%をこえる伸度を有し、X線不透明充填物質
    を総固形分の少なくとも25重量%含有し、10ミクロ
    ンより小さい平均径の繊維孔径を有する、ポリエーテル
    ポリウレタンスパンデックス繊維。
JP2013753A 1989-01-26 1990-01-25 X線で検知可能なスパンデツクス繊維の製造方法及びそれにより製造された繊維 Pending JPH02234916A (ja)

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