JPH022350B2 - - Google Patents

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JPH022350B2
JPH022350B2 JP24750684A JP24750684A JPH022350B2 JP H022350 B2 JPH022350 B2 JP H022350B2 JP 24750684 A JP24750684 A JP 24750684A JP 24750684 A JP24750684 A JP 24750684A JP H022350 B2 JPH022350 B2 JP H022350B2
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JP
Japan
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decoded
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JP24750684A
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JPS61125283A (ja
Inventor
Masayuki Yoshida
Yoshifumi Imanaka
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS61125283A publication Critical patent/JPS61125283A/ja
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばフアクシミリなどにおい
て、白黒2値画像信号のランレングス符号化法の
1種であるモデイフアイド・ハフマン(MH)符
号の復号装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のモデイフアイド・ハフマン符号
の復号装置を示す概略構成図である。まず、モデ
イフアイド・ハフマン符号について簡単に説明す
る。例えば、第8図に示すような白黒2値画像信
号の場合に、最初の白の画素が3つ続いていると
ランレングス(RL)は3となる。これを、第9
図に示すモデイフアイド・ハフマン符号のターミ
ネイテイング符号表よりラン長3の白ラン用符号
語をみると、「1000」という符号語を得ることが
できる。つまり、0〜63画素(RL=0〜63)ま
での範囲にあるランレングスは、第9図に示すタ
ーミネイテイング符号だけで符号化される。64画
素以上のランレングスは、初めにそのランと等し
いか、又はそれ以下の第10図に示すメイクアツ
プ符号表を用いて符号化される。その後、実際の
ランレングスと、メイクアツプ符号によつて表わ
されたランレングスとの差を表わすターミネイテ
イング符号が続く。なお、符号化は白ランから行
い、実際に最初のランが黒ランの場合は、まず、
長さ0の白ランを符号化する。
さて、第5図に示す従来のモデイフアイド・ハ
フマン符号の復号装置による復号方法は、入力さ
れる符号系列において、13ビツトずつに注目して
復号する方法である。これは、モデイフアイド・
ハフマン符号の符号長は、最大でも13ビツトであ
るという特徴を利用したものである。第5図にお
いて、1は符号入力レジスタ、2は復号しようと
するランの画素が白か黒かであるかを示す白・黒
フリツプフロツプ(FF).4は読出し専用メモリ
(ROM)、7は符号入力レジスタ1の内容を左に
シフトし、その符号入力レジスタ1の右端に次の
符号ビツトを入力するシフタ、8はターミネイテ
イング符号(T)であるかメイクアツプ符号
(M)であるかを判断して制御を行う制御回路、
9は復号したランレングスを出力するランレング
スレジスタである。
次に、上記第5図に示す従来のモデイフアイ
ド・ハフマン符号の復号装置の動作について説明
する。まず、連続する符号系列の先頭の13ビツト
が符号入力レジスタ1に入れられる。そして、第
6図に示されるように、白・黒フリツプフロツプ
2からの1ビツトと、符号入力レジスタ1に入れ
られた13ビツトとの合計14ビツトが、アドレスと
して読出し専用メモリ(ROM)4に入力され
る。読出し専用メモリ(ROM)4からは、モデ
イフアイド・ハフマン符号の符号長を表わす4ビ
ツトと、ターミネイテイング符号(T)かメイク
アツプ符号(M)かを表わすT/Mの1ビツト
と、黒あるいは白の画素のランレングス(RL)
の復号値6ビツトとの合計11ビツトが出力され
る。これは、第7図に示されている。また、制御
回路8は、ターミネイテイング符号(T)である
かメイクアツプ符号(M)であるかを判断し、メ
イクアツプ符号(M)である場合は、ランレング
スレジスタ9の上位6ビツトに復号されたランレ
ングス(RL)をロードする。また、ターミネイ
テイング符号(T)の場合は、ランレングスレジ
スタ9の下位6ビツトに復号されたランレングス
(RL)をロードする。さらに、ターミネイテイン
グ符号(T)の場合は、白・黒フリツプフロツプ
2の値を反転させる。そして、次に続く符号の復
号を行うために、復号したビツト数、つまりモデ
イフアイド・ハフマン符号の符号長分だけ符号入
力レジスタ1の内容をシフタ7により左へシフト
する。これにより、次の符号の先頭が符号入力レ
ジスタ1の左端にセツトされ、次の符号語の復号
を行うことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のモデイフアイド・ハフマン
符号の復号装置では、読出し専用メモリ
(ROM)4の入力アドレスとして14ビツトが必
要であり、また、読出し専用メモリ(ROM)4
の出力ビツト数も11ビツト、つまり214×11≒
176Kビツトのメモリの容量が必要である。また、
例えば符号語が黒の「10」の場合に、アドレスが
「110×××××××××××」(ただし、××××
×××××××は00000000000〜11111111111111
のすべての2進数)の読出し専用メモリ
(ROM)4の内容は、符号長2、ターミネイテ
イング符号(T)、ランレングス(RL)が3とい
う値が入つていることになる。このことは、211
分のメモリの値が無駄になつていることになる。
このように、従来のモデイフアイド・ハフマン符
号の復号装置による復号方法では、メモリの容量
が大きくなり、かつメモリに無駄が多いという問
題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、モデイフアイド・ハフマン符号に
おいて、最初の「1」が出現する前の「0」の個
数が最大7個であり、かつ最初の「1」の後に続
く符号ビツト数が最大7であるという特性を利用
して、読出し専用メモリへのアドレス入力を11ビ
ツトとすることにより、読出し専用メモリにおけ
るメモリの容量を削減できると共に、メモリの無
駄を少なくすることができるモデイフアイド・ハ
フマン符号の復号装置を得ることを目的とするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に系るモデイフアイド・ハフマン符号
の復号装置は、入力符号系列で最初の「1」が出
現するまでの最大7個の連続した「0」の個数の
2進表現の3ビツトと、最初の「1」に続く符号
系列の7ビツトと、復号しようとする色が白であ
るのか黒であるのかを示す1ビツトとの合計11ビ
ツトをアドレス値として読出し専用メモリのアド
レスに入力し、これにより復号値を得ようとする
ものである。
〔作用〕
この発明のモデイフアイド・ハフマン符号の復
号装置においては、最初の「1」が出現する前の
「0」の個数が最大7個であり、かつ最初の「1」
の後に続く符号ビツト数が最大7であるという特
性を利用して、読出し専用メモリへのアドレス入
力を11ビツトとし、この11ビツトのアドレス値に
より読出し専用メモリから復号値を得ることによ
り、メモリの容量を削減できると共に、メモリの
無駄を少なくすることができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるモデイフア
イド・ハフマン符号の復号装置を示す概略構成図
である。図において、1は入力される符号系列を
格納する8ビツトの符号入力レジスタ、2は復号
しようとするランの画素が白か黒かであるかを示
す白・黒フリツプフロツプ(FF)、3は最初の
「1」の表われる前の「0」の個数を検出するプ
ライオリテイエンコーダ、4は読出し専用メモリ
(ROM)、5はプライオリテイエンコーダ3から
の「0」の個数を2進表現した値を格納する3ビ
ツトのゼロカウントレジスタ、6はゼロカウント
レジスタ5の値と読出し専用メモリ(ROM)4
から出力されるデータの上位3ビツトの値を選択
するセレクタ、7は符号入力レジスタ1の内容を
左にシフトし、その符号入力レジスタ1の右端に
次の符号ビツトを入力するシフタ、8はターミネ
イテイング符号(T)であるかメイクアツプ符号
(M)であるかを判断して制御を行う制御回路9
は復号したランレングスを出力するランレングス
レジスタである。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例で
あるモデイフアイド・ハフマン符号の復号装置の
動作について説明する。まず、符号入力レジスタ
1に連続したモデイフアイド・ハフマン符号の最
初の8ビツトが入力される。この入力された値を
プライオリテイエンコーダ3において、第2図に
示すプライオリテイエンコーダ3の真理値表を用
いて、符号入力レジスタ1の左端のビツト位置か
ら最初に表われる「1」の前の「0」の個数を得
て、その値をゼロカウントレジスタ5に格納す
る。ゼロカウントレジスタ5に格納された値は、
セレクタ6により選択されてシフタ7に送られ
る。シフタ7では、この値+1の値だけ符号入力
レジスタ1の内容を左へシフトすると共に、左へ
フトされた数だけのビツト数だけ次の符号ビツト
を符号入力レジスタ1に入力する。これにより、
符号入力レジスタ1には、最初に表われた「1」
の後に続く最大7ビツトの符号ビツトがセツトさ
れる。そして、この値と、白・黒フリツプロツ
プ2で示された値と、ゼロカウントレジスタ5の
値とを、第3図に示すように、アドレス値として
読出し専用メモリ(ROM)4に入力する。読出
し専用メモリ(ROM)4からは10ビツトの信号
が出力される。この出力は、第4図に示すよう
に、最初に表われた「1」の後に続く符号ビツト
数(3ビツト)と、ターミネイテイング符号
(T)かメイクアツプ符号(M)かを表わすT/
M(1ビツト)と、実際に複号するランレングス
(RL)(6ビツト)である。そして、制御回路8
は、ターミネイテイング符号(T)であるかメイ
クアツプ符号(M)であるかを判断し、メイクア
ツプ符号(M)である場合は、ランレングスレジ
スタ9の上位6ビツトに複号されたランレングス
(RL)をロードする。また、ターミネイテイング
符号(T)である場合は、ランレングスレジスタ
9の下位6ビツトに複号されたランレングスRL
をロードする。さらに、ターミネイテイング符号
(T)の場合は、白・黒フリツプフロツプ2の値
を反転させる。そして、次に続く符号を複号する
ために、読出し専用メモリ(ROM)4から出力
される符号のビツト数をセレクタ6により選択
し、シフタ7でその値だけ左へシフトし、符号入
力レジスタ1にシフト数だけ符号ビツトを入力す
る。これにより、符号入力レジスタ1には、次に
複号しようとする符号がセツトされる。このよう
にして、上記した操作を、符号入力がなくなるま
で実行して複号を行う。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、モデイフアイ
ド・ハフマン符号の複号装置において、最初の
「1」が出現する前の「0」の個数が最大7個で
あり、かつ最初の「1」の後に続く符号ビツト数
が最大7であるという特性を利用して、読出し専
用メモリへのアドレス入力を11ビツトとして複号
値を得るようにしたので、読出し専用メモリの容
量は211×10=20Kビツトとなし得、この値は、
この種の従来装置のものと比べて約1/8以下にな
り、この結果、メモリの容量を大幅に削減できる
と共に、メモリの無駄を少なくすることができる
などの優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例であるモデイフア
イド・ハフマン符号の複号装置を示す概略構成
図、第2図は、第1図のモデイフアイド・ハフマ
ン符号の複号装置におけるプライオリテイエンコ
ーダの真理値表を示す図、第3図及び第4図は、
それぞれ第1図のモデイフアイド・ハフマン符号
の複号装置における読出し専用メモリに入力され
るアドレス値及び読出し専用メモリからの出力結
果を示す図、第5図は従来のモデイフアイド・ハ
フマン符号の複号装置を示す概略構成図、第6図
及び第7図は、それぞれ第5図のモデイフアイ
ド・ハフマン符号の複号装置における読出し専用
メモリに入力されるアドレス値及び読出し専用メ
モリからの出力結果を示す図、第8図は白黒2値
画像信号の一例を示す図、第9図及び第10図
は、それぞれモデイフアイド・ハフマン符号のタ
ーミネイテイング符号表及びメイクアツプ符号表
を示す図である。 図において、1……符号入力レジスタ、2……
白・黒フリツプフロツプ(FF)、3……プライオ
リテイエンコーダ、4……読出し専用メモリ
(ROM)、5……ゼロカウントレジスタ、6……
セレクタ、7……シフタ、8……制御回路、9…
…ランレングスレジスタである。なお、各図中、
同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 白黒2値画像信号のランレングス符号化方法
    の1種であるモデイフアイド・ハフマン符号の復
    号装置であつて、入力符号系列で最初の「1」が
    出現するまでの最大7個の連続した「0」の個数
    の2進表現の3ビツトと、前記最初の「1」に続
    く符号系列の7ビツトと、復号しようとする色が
    白であるのか黒であるのかを示す1ビツトとの合
    計11ビツトを読出し専用メモリのアドレスに入力
    し、この読出し専用メモリからは10ビツトの出力
    信号が出力され、この出力信号のうちの1ビツト
    は復号した符号がターミネイテイング符号である
    かメイクアツプ符号であるかを示す識別信号であ
    り、前記出力信号のうちの6ビツトは復号された
    ランレングスの値を示し、前記出力信号のうちの
    残りの3ビツトは符号語の最初の「1」に続く符
    号ビツト長を示し、この符号ビツト長によつて次
    の符号語との切れ目を識別することを特徴とする
    モデイフアイド・ハフマン符号の復号装置。
JP24750684A 1984-11-20 1984-11-20 モデイフアイド・ハフマン符号の復号装置 Granted JPS61125283A (ja)

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JP24750684A JPS61125283A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 モデイフアイド・ハフマン符号の復号装置

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JPS61125283A JPS61125283A (ja) 1986-06-12
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JP24750684A Granted JPS61125283A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 モデイフアイド・ハフマン符号の復号装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63301677A (ja) * 1987-05-31 1988-12-08 Nec Corp 変化点検出回路
JPH04213222A (ja) * 1990-12-07 1992-08-04 Yamaha Corp 不等長符号データの復号化回路
JP2684887B2 (ja) * 1991-08-26 1997-12-03 日本電気株式会社 符号化復号化装置
JP3415481B2 (ja) * 1999-05-27 2003-06-09 Necエレクトロニクス株式会社 可変長符号の復号装置

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