JPH02235109A - 自動プログラミング装置における機能項目の選択方式 - Google Patents

自動プログラミング装置における機能項目の選択方式

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JPH02235109A
JPH02235109A JP5512689A JP5512689A JPH02235109A JP H02235109 A JPH02235109 A JP H02235109A JP 5512689 A JP5512689 A JP 5512689A JP 5512689 A JP5512689 A JP 5512689A JP H02235109 A JPH02235109 A JP H02235109A
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JP
Japan
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item
screen
function
automatic programming
key
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JP5512689A
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Maki Seki
関 真樹
Takashi Takegahara
竹ケ原 隆史
Akira Kajitani
彰 梶谷
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、FAPT等の自動プログラミング言5Iを用
いたパートプログラムからNCデータを作成する自動プ
ログラミング装置に関する。特に、自動プログラミング
装置における機能選択方式に関する。
従来の技術 NGデータを作成する自動プログラミング装置は、該自
動プログラミング装置が有するグラフィックディスプレ
イ(以下、CRTという)の画面に各種機能のメニュー
を表示し、オペレータが順次該メニューの中から機能を
選択し、CRT画面を切換える方式が一般的である。即
ち、会話方式で各種機能を選択するようになっている。
第4図は自動プログラミング装置において、従来から使
用されている機能選択方式の一例の説明図である。
自動プログラミング装置に電源を投入し、自動プログラ
ミングのソフトウエアをロードすると、CRT画面に第
4図(a)に示すような初期画面が表示される(この例
ではフライス用のソフトウエアがロードされた場合を例
示している)。オペレータはこの初期画面に表示された
選択メニュー(RO:開始,R1:設定,R2:表示,
R3:リクエスト)より、所望する事項を選択してキー
ボードよりキー入力する。例えば、オペレータが「RO
」キーを押せば、第4図(b)に示すように、rl.F
APTの実行J r2.FAPTの継続Jのメニューが
表示される。また、オペレータが「R1」キーを押せば
第4図(C)に示すように、FAPTプログラムの実行
のための条件設定事項のメニュー表が表示される。また
、オペレータが「R2」キーを押せば、NOデータの表
示や編集,修正,工具軌跡等の表示選択メニュー表が表
示され、また、「R3」キーを押せば、NC機械ファイ
ルの設定や編集コマンド等のメニューが表示される。
こうして、初期画面(第4図(a))より所望する項目
を選択し、R O−R 3のキーよりキー入力すれば、
第4図(b),(c)に示すように選択した項目に対す
るメニュー表が表示される。オペレータはこのメニュー
表より所望する事項を選択し、キー入力し、順次、この
メニュー表示,選択,メニュー表示選択を繰返し行って
、最終的には、所望する事項の処理を実行することとな
る。例えば、第4図(b)のCRT画面よりFAPTプ
ログラムを実行するために、オペレータがキーボードよ
り数字キーの「1」とINLJキーをキー入力すれば、
自動プログラミング装置は、第4図(d)に示すように
実行画面に変わり、FAPTプログラムを実行すること
になる。また、第4図(C)に示す「設定」の画面より
、例えばグラフィック表示のために数字キー「6」とr
NLJキーをキー入力すれば、第4図(e)に示すよう
な画面へ切換わり工具軌跡を表示するときの大きさや位
置を設定するための機能(画面)に切換ねる。
こうして、所望する画面即ち所望する機能を選択した後
、他の機能を選択するような場合、「NL」キーを順次
押し、希望する機能が選択できるCRT画面に戻し、そ
の後、希望する機能の項目を選択しキー入力する作業が
必要であった。
発明が解決しようとする課題 上述したように、機能を切換えるとき、希望する機能を
選択するまで多大なキー入力を必要とし、熟練していな
いオペレータにとっては、希望する機能が表示される選
択メニューがCRT画面に表示されるまでrNLJキー
をキー入力すればよく単純でわかりやすいが、熟練者に
とってはキー操作が多く面倒で、希望する機能を選択す
るのに迅速性が欠けるという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、オペレータの熟練度に合せて
迅速な機能項目の選択ができる選択方式を提供すること
にある。
課題を解決するための手段 本発明は、グラフィックディスプレイ画面に表示された
メニュー項目の番号がキー入力されたか否か判別する判
別手段と、マウス操作によってマウス操作で移動するグ
ラフィックカーソルでメニュー項目が選択されたか否か
判別する判別手段と、キーボード中のカーソルキーでメ
ニュー項目が選択されたか否か判別する判別手段と、機
能項目に対応するコマンドが入力されたか否か判別する
判別手段とを設け、上記いずれかの判別手段で項目が選
択されたことを、または、コマンドが入力されたこ.と
を判別すると、選択項目または入力されたコマンドの項
目に自動プログラミング装置の機能を切換えるようにす
ることにより、上記課題を解決した。
作  用 グラフィックディスプレイ画面に表示されたメニュー項
目の番号がキー入力されたか、または、マウス操作でグ
ラフィックカーソルにより表示されたメニュー項目が指
定され、マウスから入力指令が入力されたか、さらには
、キーボード中のカーソルキーによって表示されたメニ
ュー項目が選択入力されたか、各々の判別手段で判別し
、項目が選択されていれば、その選択項目の機能に自動
プログラミング!ABを切換える。また、表示されたメ
ニュー項目を含めたすべての機能項目に対応するコマン
ドの1つが入力されると、そのコマンドの機能に自動プ
ログラミング装置を切換える。
これにより、オペレータは、番号選択,マウスによる選
択.カーソルキーによる選択と、どの選択方法を用いて
も表示メニュー項目の1つを選択することができる。さ
らに、機能項目のコマンドを直接入力することによって
、どのような画面(機能)中でも希望する機能に自動プ
ログラミング装置を切換えることができるので、オペレ
ータの熟練度及び好みによって機能が選択でき、かつ、
迅速に機能を切換えることができる。
実施例 第2図は、本発明を実施する一実施例の自動プログラミ
ング装置のブロック図である。
1はプロセッサ(以下、CPLIという)、2は該自動
プログラミング装置を制御する制御プログラムが格納さ
れたROM,3はNCデータを作成するための各種プロ
グラム《システムプログラム〉や処理結果を記憶するR
AM,4は作成されたNCデータを記憶するNCデータ
記憶メモリ、5はキーボード、6はディスクコントロー
ラ、7はグラフィックディスプレイ(以下、CRTとい
う)、8はパートプログラム等の出力に使用されろ紙テ
ーブパンヂ装置、9はマウスであり、これら要素1〜9
はバス10で接続されている。また、FLはフロッピー
ディスクであり、NGデータを作成するための各種プロ
グラム、即ち、システムプログラムが格納されている。
そこで、該自動プログラミング装置にNWAを投入し、
これから行うべき作業に対応するシステムプログラムを
フロッピーディスクFLからRAMS内に格納すると、
CRT画面には初期画面が表示される。例えば、第3図
(a)に示すように表示される。そして、CPU1は第
1図の処理を所定周期毎実行しており、まず、CPU1
はマウス9のボタンが押されたか否か(ステップ81)
、初期画面に表示されたRO〜R3の記号に対応するキ
ーボード5中の記号キーが押されたか否か(ステップS
2)、または、キーボード5中のrNLJキーが押され
たか否かくステップ83)判断し、例えば、オペレータ
がマウス9を操作し、グラフィックカーソルでメニュー
項目中の1つを選択指定し、マウス9のボタンを押せば
、その選択された項目の機能に自動プログラミング装置
の機能を切換えると共に、CRT画面もその機能画面に
切換える(ステップ88)。例えば、第3図(a)に示
す初期画面中に、rRo :開始」の項目を選択すれば
第3図(b)の画面に、また、「R1:設定」の項目を
選択すれば第3図(C)の画面に切換ねり、その選択項
目の機能へ切換わる(ステップ88)。
また、オペレータがキーボード5からRO〜R3の記号
に対応するキーを選択し入力すれば《ステップS2》、
従来の方式と同様に、選択した項目の機能.画面に切換
わるくステップ89)。
さらに、オペレータがメニュー項目に付された番号また
はRO〜R3の記号をこれらに対応する特別の記号キー
ではなく、アルファベットキーと数値キーによって、こ
れら記号RO〜R3の1つを入力しrNLJキーを押し
たとき、機能を指定するコマンドをキーボード5から入
力しrNLJキーを押したとき、または、キーボード5
中のカーソルキーでメニュー項目を選択しrNLJキー
を押したとき、cpuiはrNLJキーが押されたか否
か判断し(ステップS3)、押されていれば番号《また
は記号》が入力されているか(ステップS4)、コマン
ドが入力されているか(ステップS5)、カーソルで項
目が指定されているが(ステップ86)判断し、番号に
よって、コマンドによって、または、カーソルによって
項目が選択されていれば、その選択された項目の機能に
自動プログラミング装置を切換え、かつ、CRT画面も
その機能の画面に切換える(ステップ810,811,
812>。また、単にrNLJキーのみが押された場合
には、従来と同様にCPU1は現在表示中の画面より1
つ前の画面に切換える(ステップ87)。
以上のように、機能項目を選択するとき、表示ざれてい
るメニュー項目を、マウスによって、項目の番号゛によ
って、カーソルによって、どの方法を用いても選択する
ことができ、かつ、初期画面に表示されているメニュー
項目に対してはその項目に対応する記号キーによっても
項目を選択し、機能を切換えることができる。
さらに、コマンドによって機能を選択する場合は、機能
項目がその時点でCRT画面に表示ざれてれいるか否か
関係なくコマンドを入力して、そのコマンドによって指
定される一項目の機能(画面》に自動プログラミング装
置を切換えることができる。
第3図は本発明の方式によって機能を選択する場合の説
明図であり、第3図(a)に示す初期画面を表示中に、
例えば、FAPTの実行を選択する場合にはI’ROJ
の記号キーからの選択、カーソルキーによって、または
、マウスによるグラフィックカーソノレによってのrR
o :開始」の項目選択によって第3図(b)の表示画
面に切換え、ざらに、マウス,カーソルキーによって表
示された項目を選択するか、項目に付された番号を入力
することによって、次の画面に切換える。例えば、第3
図(b)の画面を表示中、「1.FΔPTの実行」を上
述したいずれかの方法で選択すれば、第3図(d)の画
面に切換わり、FAPTの実行が行われる。また、第3
図(a)の初期画面表示中に「R1:設定」の項目を、
上述したいずれかの方法で選択すれば、第3図(C)に
示す画面に切換わり、また、この第3図(C)に示す画
面に表示されたメニュー項目の中から「6.グラフィッ
ク表示」を上述したいずれかの方法で選択すれば、第3
図(e)の画面に切換わり、グラフィック表示のための
設定処理が開始されることになる。
また、第3図(a>.(b),(c).(e)のどの画
面を表示中でもFAPTの実行を指令するコマンドrE
XECJを入力すれば、自動プログラミング装置は第3
図(d)に示す画面に切換わり、FAPTの実行を開始
する。また、第3図(a),(b),(c),(d)の
どの画面を表示中でもグラフィック表示の設定を指令す
るコマンドr G R APHICJを入力すれば、第
3図(e)のグラフィック表示のための設定値,設定画
面に切換え、設定処理を開始することとなる。即ち、コ
マンドによる指令はCRT画面にどのような画面が表示
されていようとも、指令されたコマンド項目の機能に自
動プログラミング装置を切換え、画面を輪その画面に切
換える。
なお、rNLJキーを押すことにより、1つ前の画面に
切換える点は従来と同様である。
発明の効果 以上述べたように、本発明においては、自動プログラミ
ング装置の機能項目の選択が、マウス.カーソルキー及
び項目の記号や番号入力によって、さらに、機能項目を
指定するコマンドによっても、行うことができるので、
オペレータの好みや習熟した方法によって選択的に行う
ことがでぎる。特に、コマンドによってある機能から他
の機能へ直接的に切換えることができるので、従来のよ
うに希望する機能項目が表示される画面まで1つ1つ戻
す必要がなく、迅速に機能切換えを行うことができ、熟
練者にとっては、操作性が向上し効率良<NGデータを
作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作フローチャート、第2
図は本発明を実施する一実施例の自動プログラミング装
置の要部ブロック図、第3図は本発明の一実施例による
機能選択の説明図、第4図は従来の方式による機能選択
の説明図である。 1・・・プロセッサ、2・・・ROM,3・・・RAM
,4・・・NGデータ記憶メモリ、5・・・キーボード
、6・・・ディスクコントローラ、7・・・グラフィッ
クディスプレイ(CRT)、8・・・紙テープパンチ、
9・・・マウス、10・・・バス、FL・・・フロッピ
ーディスク。 第 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動プログラミング装置において、グラフィックディス
    プレイ画面に表示したメニュー項目の番号がキー入力さ
    れたか否か判別する判別手段と、マウス操作によつてマ
    ウス操作で移動するグラフィックカーソルでメニュー項
    目が選択されたか否か判別する判別手段と、キーボード
    中のカーソルキーでメニュー項目が選択されたか否か判
    別する判別手段と、機能項目に対応するコマンドが入力
    されたか否か判別する判別手段とを設け、上記いずれか
    の判別手段で項目が選択されたことを、または、コマン
    ドが入力されたことを判別すると、選択項目または入力
    されたコマンドの項目に自動プログラミング装置の機能
    を切換えることを特徴とする自動プログラミング装置に
    おける機能項目の選択方式。
JP5512689A 1989-03-09 1989-03-09 自動プログラミング装置における機能項目の選択方式 Pending JPH02235109A (ja)

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