JPH02235319A - 可変磁器コンデンサ - Google Patents
可変磁器コンデンサInfo
- Publication number
- JPH02235319A JPH02235319A JP1056810A JP5681089A JPH02235319A JP H02235319 A JPH02235319 A JP H02235319A JP 1056810 A JP1056810 A JP 1056810A JP 5681089 A JP5681089 A JP 5681089A JP H02235319 A JPH02235319 A JP H02235319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- case
- step part
- stator
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロータとステータをケース内に設けた可変磁
器コンデンサに関するものである。
器コンデンサに関するものである。
従来の技術
第4図は、従来の可変磁器コンデンサの断面図を示すも
のである。ケース1Qは、端子1112を埋め込んだ状
態で成形されている。端子11はケース1oにて誘電体
のステータ13の電極、端子12は鳩目14からスプリ
ング16を介してメタルのロータ16の電極にそれぞれ
導通している。又、誘電体のステータ13,メタルのロ
ータ16.スフ゛リング16は、鳩目14により収めら
れることにより固定されており、ロータ16,スプリン
グ16は、スプリング16に溶接されたドライバープレ
ート17のドライバー溝18にドライバーを挿入するこ
とにより回転自在となっており、この回転でステータ1
3.ロータ16のそれぞれの電極の対向面積を変化させ
ることにより、任意の容量を得るものである。
のである。ケース1Qは、端子1112を埋め込んだ状
態で成形されている。端子11はケース1oにて誘電体
のステータ13の電極、端子12は鳩目14からスプリ
ング16を介してメタルのロータ16の電極にそれぞれ
導通している。又、誘電体のステータ13,メタルのロ
ータ16.スフ゛リング16は、鳩目14により収めら
れることにより固定されており、ロータ16,スプリン
グ16は、スプリング16に溶接されたドライバープレ
ート17のドライバー溝18にドライバーを挿入するこ
とにより回転自在となっており、この回転でステータ1
3.ロータ16のそれぞれの電極の対向面積を変化させ
ることにより、任意の容量を得るものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の技術は、プリント基板への実
装時、又は、調整のためのドライバーをドライバー溝1
8に挿入する時、ドライバープレート17に荷重が加わ
るが、その荷重がスプリング16を変形させ、又、スプ
リング16の下にあるロータ16.ステータ13にも荷
重が加わり、ステータ13の割れを発生させる。
装時、又は、調整のためのドライバーをドライバー溝1
8に挿入する時、ドライバープレート17に荷重が加わ
るが、その荷重がスプリング16を変形させ、又、スプ
リング16の下にあるロータ16.ステータ13にも荷
重が加わり、ステータ13の割れを発生させる。
本発明はこのような損像を防止するものである。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成するため、本発明はケースの上部
内壁部に段部を形成し、この段部にロータの外周部を載
置させたものである。
内壁部に段部を形成し、この段部にロータの外周部を載
置させたものである。
作用
本発明は、上記の構成により、プリント基板への実装時
、又は調整のためのドライバーをドライバー溝に挿入す
る時、ロータに荷重が加わるが、ロータにかかった荷重
は、ケース上部内周壁の段部にかかり、ステータにはそ
の荷重が加わらないようになる。このため、このステー
タの割れを防止することができる。
、又は調整のためのドライバーをドライバー溝に挿入す
る時、ロータに荷重が加わるが、ロータにかかった荷重
は、ケース上部内周壁の段部にかかり、ステータにはそ
の荷重が加わらないようになる。このため、このステー
タの割れを防止することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図であり、第2
図は第1図の軸a−bに沿う断面図である。
図は第1図の軸a−bに沿う断面図である。
ケース1はその底部に端子2と鳩目4を有する端子3と
を埋め込んだ状態で成形されている。端子2は、スプリ
ング6を介して誘電体のステータ6の電極,端子3は鳩
目4を介してメタルのロータ7の電極にそれぞれ導通し
ている。ロータ7の外周部は二段になっており、下方の
電極側の径はケース1の上部内周部の段部9内径よりも
小さく、上方のドライバー溝8側の径は段部9上に位置
する大きさとしている。このため、ロータ7の外周部は
ケース1の段部9に乗っており、鳩目4を絞めることに
より回転自在となっている。ここで段部9は外方に向け
て下方に下がるテーパーが付けてあり、弾性を有してい
る。このため、ロータ7は一定の圧力で段部9上に当接
し、一定の回転トルクを有して回転自在とすることがで
きる。なお、ケース1の材質は、弾性のある樹脂が望ま
しい。
を埋め込んだ状態で成形されている。端子2は、スプリ
ング6を介して誘電体のステータ6の電極,端子3は鳩
目4を介してメタルのロータ7の電極にそれぞれ導通し
ている。ロータ7の外周部は二段になっており、下方の
電極側の径はケース1の上部内周部の段部9内径よりも
小さく、上方のドライバー溝8側の径は段部9上に位置
する大きさとしている。このため、ロータ7の外周部は
ケース1の段部9に乗っており、鳩目4を絞めることに
より回転自在となっている。ここで段部9は外方に向け
て下方に下がるテーパーが付けてあり、弾性を有してい
る。このため、ロータ7は一定の圧力で段部9上に当接
し、一定の回転トルクを有して回転自在とすることがで
きる。なお、ケース1の材質は、弾性のある樹脂が望ま
しい。
又、誘電体のステータ6はスプリング6により一定の圧
力でロータ7に圧接されており、両者の電極間で容量を
得ている。
力でロータ7に圧接されており、両者の電極間で容量を
得ている。
第3図a ,b ,cは、段部9の形状の例であり、こ
れら第3図の様に弾性をもつものにすべく上方に各種形
状の突起部1a〜10を形成したものである。
れら第3図の様に弾性をもつものにすべく上方に各種形
状の突起部1a〜10を形成したものである。
発明の効果
以上の様に、本発明はロータの外周部をケースの上部内
周壁の段部で支持するため、プリント基板への実装時、
又は、ドライバー挿入時にステータの割れを発生させる
ことがなくなる。又、ロータとステータの圧接力が常に
一定となり、安定度、軸荷重等の電気的特性の向上が図
れる。
周壁の段部で支持するため、プリント基板への実装時、
又は、ドライバー挿入時にステータの割れを発生させる
ことがなくなる。又、ロータとステータの圧接力が常に
一定となり、安定度、軸荷重等の電気的特性の向上が図
れる。
第1図は本発明の一実施例としての可変磁器コンデンサ
を示す平面図、第2図は第1図のa −b1・・・・・
・ケース、1&〜1C・・・・・・段部、6・・・・・
・ステータ、7・・・・・・ロータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
を示す平面図、第2図は第1図のa −b1・・・・・
・ケース、1&〜1C・・・・・・段部、6・・・・・
・ステータ、7・・・・・・ロータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
Claims (2)
- (1)ケースと、このケース内に設けられたステータと
、このステータ上のケース内に回転自在に設けたロータ
とを備え、上記ケースの上部内壁部に段部を形成し、こ
の段部に上記ロータの外周部を載置させた可変磁器コン
デンサ。 - (2)ケースの段部に上方への突起部を形成した特許請
求の範囲第1項記載の可変磁器コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056810A JPH02235319A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 可変磁器コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056810A JPH02235319A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 可変磁器コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235319A true JPH02235319A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13037736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056810A Pending JPH02235319A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 可変磁器コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338622A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変磁器コンデンサ |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056810A patent/JPH02235319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338622A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変磁器コンデンサ |
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