JPH02235475A - 伝言板システム - Google Patents
伝言板システムInfo
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- JPH02235475A JPH02235475A JP5744089A JP5744089A JPH02235475A JP H02235475 A JPH02235475 A JP H02235475A JP 5744089 A JP5744089 A JP 5744089A JP 5744089 A JP5744089 A JP 5744089A JP H02235475 A JPH02235475 A JP H02235475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、駅や百貨店などに設置されて言付けを掲示す
るための伝言板システムに関する。
るための伝言板システムに関する。
く従来の技術〉
駅の構内などに設置される伝言板としては、従来、黒板
が使用されている。
が使用されている。
く発明が解決しようとする課題〉
黒板を利用した伝言板では、伝言者の記入した伝言内容
を受信者が知るには。、その伝言が書かれた伝言板の設
置箇所を受信者が捜す必要があるが、駅の構内などの数
箇所に伝言板が設置されている場合には、どの伝言板に
所望の伝言内容が記入されているのか分からないために
、広くて込み入った構内をあちこち見て歩かねばならず
、余分な労力がかかるために極めて煩雑であった。また
、駅の係員にとっては、古くなつん伝言を消すために伝
言板の設置箇所を順次巡回せねまばならず、手間がかか
っていた。さらに、伝言板に記入できるスペースは限ら
れているので、利用者が一時的に集中した場合には、書
ききれなくなる等の不都合があった。
を受信者が知るには。、その伝言が書かれた伝言板の設
置箇所を受信者が捜す必要があるが、駅の構内などの数
箇所に伝言板が設置されている場合には、どの伝言板に
所望の伝言内容が記入されているのか分からないために
、広くて込み入った構内をあちこち見て歩かねばならず
、余分な労力がかかるために極めて煩雑であった。また
、駅の係員にとっては、古くなつん伝言を消すために伝
言板の設置箇所を順次巡回せねまばならず、手間がかか
っていた。さらに、伝言板に記入できるスペースは限ら
れているので、利用者が一時的に集中した場合には、書
ききれなくなる等の不都合があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、受信者が数箇所に設置された伝言板を見て歩く手間
を省くことができ、ま1こ、係員も伝言板の設置。箇所
まで出向いて不要となった伝言を消す手間も省くことが
でき、さらには、利用者が集中した場合でも対応できる
ようにするものである。
て、受信者が数箇所に設置された伝言板を見て歩く手間
を省くことができ、ま1こ、係員も伝言板の設置。箇所
まで出向いて不要となった伝言を消す手間も省くことが
でき、さらには、利用者が集中した場合でも対応できる
ようにするものである。
そのため、本発明に係る伝言板システムでは、複数の伝
言板端末機と単一の中央処理装置とからなり、各伝言板
端末機は、複数の伝言を表示する表示パネル、伝言を読
み取る伝言読取部、表示パネルの伝言表示位置をソフト
させるためのシフトスイッチと不要な伝言を消去するた
めの消去スイツチとを備えた操作パネル、前記伝言読取
部で読み取られた伝言と前記中央処理装置から伝送され
る伝言を前記表示パネルに表示するとともに前記各スイ
ッチと中央処理装置からそれぞれ与えられる表示変更指
令に基づいて表示パネルの表示内容を変更する情報処理
部、および前記中央処理装置との間で情報を送受信する
伝送制御部を備える一方、中央処理装置は、各伝言板端
末機から送られてくる伝言を記憶する記憶手段、前記伝
言板端末機の各スイッチから入力された指令に基づいて
記憶手段に記憶されている伝言を読み出すとともに表示
変更指令を与える情報処理部、および前記各伝言板端末
機との間で情報を送受信する伝送制御部を備えている。
言板端末機と単一の中央処理装置とからなり、各伝言板
端末機は、複数の伝言を表示する表示パネル、伝言を読
み取る伝言読取部、表示パネルの伝言表示位置をソフト
させるためのシフトスイッチと不要な伝言を消去するた
めの消去スイツチとを備えた操作パネル、前記伝言読取
部で読み取られた伝言と前記中央処理装置から伝送され
る伝言を前記表示パネルに表示するとともに前記各スイ
ッチと中央処理装置からそれぞれ与えられる表示変更指
令に基づいて表示パネルの表示内容を変更する情報処理
部、および前記中央処理装置との間で情報を送受信する
伝送制御部を備える一方、中央処理装置は、各伝言板端
末機から送られてくる伝言を記憶する記憶手段、前記伝
言板端末機の各スイッチから入力された指令に基づいて
記憶手段に記憶されている伝言を読み出すとともに表示
変更指令を与える情報処理部、および前記各伝言板端末
機との間で情報を送受信する伝送制御部を備えている。
〈作用〉
上記構成において、伝言板端末機において、新規に伝言
を記入すると、これが伝言読取部で読み取られ、この読
み取られた伝言が表示パネルに表示される一方、中央処
理装置に伝送される。中央処理装置は、この伝言を記憶
手段に格納するとともに、他の伝言仮端末機に転送する
。したがって、一箇所の伝言板端末機で書かれた伝言は
、他の伝言板端末機の表示パネルにもオンラインで表示
される。
を記入すると、これが伝言読取部で読み取られ、この読
み取られた伝言が表示パネルに表示される一方、中央処
理装置に伝送される。中央処理装置は、この伝言を記憶
手段に格納するとともに、他の伝言仮端末機に転送する
。したがって、一箇所の伝言板端末機で書かれた伝言は
、他の伝言板端末機の表示パネルにもオンラインで表示
される。
また、該当する伝言が見当たらない場合には、操作パネ
ルのシフトスイッチを操作すれば、中央処理装置の記憶
手段からの伝言の読み出しアドレスが変更されるので、
表示内容が順次シフトざれる。これにより、所望の伝言
があるかどうかを見付けることができる。
ルのシフトスイッチを操作すれば、中央処理装置の記憶
手段からの伝言の読み出しアドレスが変更されるので、
表示内容が順次シフトざれる。これにより、所望の伝言
があるかどうかを見付けることができる。
さらに、不要な伝言を消去するには、操作パネルの消去
スイッチを操作すれば、中央処理装置の記憶手段に記憶
されている該当する伝言情報が消去されるので、これに
応じて表示パネルに表示される伝言も消去される。
スイッチを操作すれば、中央処理装置の記憶手段に記憶
されている該当する伝言情報が消去されるので、これに
応じて表示パネルに表示される伝言も消去される。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例に係る伝言板システムの構成図
であり、この伝言板システムは、たとえば、駅の構内の
数箇所に設置される伝言板端末機1と、駅員室等に設置
される単一の中央処理装置?からなる。
であり、この伝言板システムは、たとえば、駅の構内の
数箇所に設置される伝言板端末機1と、駅員室等に設置
される単一の中央処理装置?からなる。
第1図(a )は伝言板端末機1の詳細を示すブロック
図で、第2図は伝言板端末機lの外観斜視図である。こ
れらの図において、4は伝言を表示する液晶等で構成さ
れる表示パネルである。この表示パネル4は、数十行に
渡って伝言を表示する伝言表示部4aと、広報を表示す
る広報表示郎4bからなる。そして、表示バネル4の端
部には、伝言表示部4aの各行に対応してランブ6が配
置されている。
図で、第2図は伝言板端末機lの外観斜視図である。こ
れらの図において、4は伝言を表示する液晶等で構成さ
れる表示パネルである。この表示パネル4は、数十行に
渡って伝言を表示する伝言表示部4aと、広報を表示す
る広報表示郎4bからなる。そして、表示バネル4の端
部には、伝言表示部4aの各行に対応してランブ6が配
置されている。
8は操作パネルである。この操作パネル8には、伝言を
記入するためのペン10、書・き間違った場lo 合に伝言を消すための文字消しl2、ペン尋で記入され
る伝言を読■み取るCOD等で構成される伝言読取部l
4の書き込みスペース14a1カレンダ時計16の表示
部16a1伝言表示位置をシフトさせるためのシフトス
イッチl8、不要な伝言を消去するための消去スイッチ
20、表示内容を時間経過に応じて再編成する場合に操
作されるリセットスイッチ22、伝言読取部l4を起動
す名ための開始スイッチ24がそれぞれ設けられている
。そして、上記のシフトスイッチl8は、伝言表示を古
い時刻に入力された伝言を捜すための後戻しボタン18
aと、現在時刻に表示を復帰させるための前送りボタン
18bとで構成される。
記入するためのペン10、書・き間違った場lo 合に伝言を消すための文字消しl2、ペン尋で記入され
る伝言を読■み取るCOD等で構成される伝言読取部l
4の書き込みスペース14a1カレンダ時計16の表示
部16a1伝言表示位置をシフトさせるためのシフトス
イッチl8、不要な伝言を消去するための消去スイッチ
20、表示内容を時間経過に応じて再編成する場合に操
作されるリセットスイッチ22、伝言読取部l4を起動
す名ための開始スイッチ24がそれぞれ設けられている
。そして、上記のシフトスイッチl8は、伝言表示を古
い時刻に入力された伝言を捜すための後戻しボタン18
aと、現在時刻に表示を復帰させるための前送りボタン
18bとで構成される。
26は伝言読取部14で読み取られた伝言と中央処理装
置2から伝送される伝言を表示バネル4に表示するとと
もに各スイッチ18〜24と中央処理装置2からそれぞ
れ与えられる表示変更指令に基づいて表示パネル4の表
示内容を変更する情報処理部、28は伝言を記憶するR
AM等で構成されるメモリ、30は中央処理装置2との
間で伝言や指令の情報を送受信する伝送制御部であり、
これらは操作パネル8の内部に配置されている。
置2から伝送される伝言を表示バネル4に表示するとと
もに各スイッチ18〜24と中央処理装置2からそれぞ
れ与えられる表示変更指令に基づいて表示パネル4の表
示内容を変更する情報処理部、28は伝言を記憶するR
AM等で構成されるメモリ、30は中央処理装置2との
間で伝言や指令の情報を送受信する伝送制御部であり、
これらは操作パネル8の内部に配置されている。
第1図(b)は中央処理装置の詳細′を示すブロック図
である。同図において、32は各伝言板端末機1から送
られてくる伝言を記憶する磁気テープ装置、磁気ディス
ク装置等からなる記憶手段であって、各伝言板端末機l
のメモリ28よりも大きい記憶容量をもっている。34
は各種の情報や指令を入力する入力操作部、36はこの
入力操作部34ならびに各伝言板端末機lから入力され
た指令に基づいて記憶手段32に記憶されている伝言を
読み出す情報処理部、38は各伝言板端末機1との間で
情報を送受信する伝送制御部である。
である。同図において、32は各伝言板端末機1から送
られてくる伝言を記憶する磁気テープ装置、磁気ディス
ク装置等からなる記憶手段であって、各伝言板端末機l
のメモリ28よりも大きい記憶容量をもっている。34
は各種の情報や指令を入力する入力操作部、36はこの
入力操作部34ならびに各伝言板端末機lから入力され
た指令に基づいて記憶手段32に記憶されている伝言を
読み出す情報処理部、38は各伝言板端末機1との間で
情報を送受信する伝送制御部である。
次に、上記構成の伝言板システムの伝言処理動作につい
て、第3図のフローチャートを参照して説明する。
て、第3図のフローチャートを参照して説明する。
(i)利用者が新規に伝言を記入する場合この場合には
、先に書き込みスペース14aに何か記入されておれば
、文字消しl2を左右に動かして書き込みスペース14
aを白紙にした後、ここにペン10で伝言を記入する。
、先に書き込みスペース14aに何か記入されておれば
、文字消しl2を左右に動かして書き込みスペース14
aを白紙にした後、ここにペン10で伝言を記入する。
そして、伝言内容を書き終わった時点で開始スイッチ2
4を押下する(ステップSt)。これに応答して、情報
処理部26は伝言読取部l4を起動するので、伝言読取
部l4に内蔵されたCOD等の読み取りセンサで書き込
みスペース14aに記入された伝言を読み取る。この読
み取られた伝言は、情報処理郎26に転送されるので、
情報処理部26は、カレンダ時計16の現在時刻を参照
してこの伝言をメモリ28に時系列的に配列して記憶す
る一方、このメモリ28の伝言内容を表示バネル4の最
新時刻に対応する位置(本例では伝言表示郎4aの最下
段の位置)に表示する(ステップS2)。表示部2の伝
言表示部4aが全て使用されている場合には、伝言が1
行ずつ上にシフトするため、その中で一番古い伝言が表
示から外される。さらに、情報処理部26は、この新し
く書き込まれた伝言を伝送制御部30を介して中央処理
装置2に伝送する。
4を押下する(ステップSt)。これに応答して、情報
処理部26は伝言読取部l4を起動するので、伝言読取
部l4に内蔵されたCOD等の読み取りセンサで書き込
みスペース14aに記入された伝言を読み取る。この読
み取られた伝言は、情報処理郎26に転送されるので、
情報処理部26は、カレンダ時計16の現在時刻を参照
してこの伝言をメモリ28に時系列的に配列して記憶す
る一方、このメモリ28の伝言内容を表示バネル4の最
新時刻に対応する位置(本例では伝言表示郎4aの最下
段の位置)に表示する(ステップS2)。表示部2の伝
言表示部4aが全て使用されている場合には、伝言が1
行ずつ上にシフトするため、その中で一番古い伝言が表
示から外される。さらに、情報処理部26は、この新し
く書き込まれた伝言を伝送制御部30を介して中央処理
装置2に伝送する。
中央処理装置2は、一つの伝言板端末機lから転送され
てきた伝言を、伝送制御郎38を介して情報処理部36
に取り込んだ後、記憶手段32に時系列的に配列して記
憶する。さらに、情報処理部36は、この伝言を伝送制
御郎38を介して他の伝言板端末機1に転送する。
てきた伝言を、伝送制御郎38を介して情報処理部36
に取り込んだ後、記憶手段32に時系列的に配列して記
憶する。さらに、情報処理部36は、この伝言を伝送制
御郎38を介して他の伝言板端末機1に転送する。
他の伝言板端末機lに転送されてきた伝言は、伝送制御
部30を介して情報処理郎26に取り込まれるので(ス
テップS12)、情報処理郎26はこの伝言をメモリ2
8に書き込む一方、表示バネル4に出力する(ステップ
S13)。したがって、一箇所の伝言板端末機1で書か
れた伝言は、他の伝言板端末機■にもオンラインで表示
ざれることになる。
部30を介して情報処理郎26に取り込まれるので(ス
テップS12)、情報処理郎26はこの伝言をメモリ2
8に書き込む一方、表示バネル4に出力する(ステップ
S13)。したがって、一箇所の伝言板端末機1で書か
れた伝言は、他の伝言板端末機■にもオンラインで表示
ざれることになる。
(11)受信者が該当する伝言が見当たらないので捜す
場合 表示バネル4の伝言表示部4aは、表示スペースの関係
で数十行分しか伝言を表示することができないので、受
信者が伝言板端末機lの表示パネル4を見ても該当する
伝言が見当たらない場合がある。そのような場合には、
操作パネルのシフトスイッチ18を操作する。すなわち
、後戻しボタン18aを押下すると(ステップS3)、
情報処理部26は、これに応答してメモリ28の読み出
しアドレスをインクリメントするので、表示パネル4に
は古い時刻に入力された伝言がシフトして表示されるた
め、以前に書かれた伝言を捜すことができる(ステップ
S4)。一方、前送りボタンl8bを押下すると(ステ
ップS5)、情報処理部26は、これに応答してメモリ
28の読み出しアドレスをデクリメントするので、表示
パネル4には新しい時刻に入力された伝言がシフトして
表示されるため、新しく書かれた伝言を捜すことができ
る(ステップS6)。
場合 表示バネル4の伝言表示部4aは、表示スペースの関係
で数十行分しか伝言を表示することができないので、受
信者が伝言板端末機lの表示パネル4を見ても該当する
伝言が見当たらない場合がある。そのような場合には、
操作パネルのシフトスイッチ18を操作する。すなわち
、後戻しボタン18aを押下すると(ステップS3)、
情報処理部26は、これに応答してメモリ28の読み出
しアドレスをインクリメントするので、表示パネル4に
は古い時刻に入力された伝言がシフトして表示されるた
め、以前に書かれた伝言を捜すことができる(ステップ
S4)。一方、前送りボタンl8bを押下すると(ステ
ップS5)、情報処理部26は、これに応答してメモリ
28の読み出しアドレスをデクリメントするので、表示
パネル4には新しい時刻に入力された伝言がシフトして
表示されるため、新しく書かれた伝言を捜すことができ
る(ステップS6)。
なお、情報処理部26は、カレンダ時計I6を参照して
、後戻しボタン18a,ifi送りボタン18bのいず
れも所定時間以上押下されない場合には表示パネルの4
内容を最新時刻の表示に復帰させる。
、後戻しボタン18a,ifi送りボタン18bのいず
れも所定時間以上押下されない場合には表示パネルの4
内容を最新時刻の表示に復帰させる。
(iii)不要な伝言を消去する場合、伝言者や受信者
が一旦登録した伝言が不要となったために取り消したい
場合には、まず、操作パネル8の消去スイッチ20を押
下する(ステップS7)。消去スイッチ20が押下され
るたびに、情報処理部26は、これに応答して伝言表示
部4aの各行に対応して配置されたランプ6を上から下
に向かって順次点灯させていく一方、メモリ28の伝言
を消去するためのアドレス指定を変更していく。そして
、表示パネル4の該当する伝言のランブ6が点灯した場
合には、次に開始スイッチ24を押下する(ステップS
8)。この開始スイッチ24の押下は、情報処理部26
に対して伝言消去の実行指令として与えられるので、情
報処理部26は、メモリ28の該当するアドレス位置で
の伝言内容を消去する。これに伴い、表示パネル6の表
示されている伝言も消去され、また、ランブ6も消灯さ
れる。さらに、伝言板端末機1の情報処理郎26により
、伝言消去の実行指令は、中央処理装置2にも伝送され
る(ステップS9)。
が一旦登録した伝言が不要となったために取り消したい
場合には、まず、操作パネル8の消去スイッチ20を押
下する(ステップS7)。消去スイッチ20が押下され
るたびに、情報処理部26は、これに応答して伝言表示
部4aの各行に対応して配置されたランプ6を上から下
に向かって順次点灯させていく一方、メモリ28の伝言
を消去するためのアドレス指定を変更していく。そして
、表示パネル4の該当する伝言のランブ6が点灯した場
合には、次に開始スイッチ24を押下する(ステップS
8)。この開始スイッチ24の押下は、情報処理部26
に対して伝言消去の実行指令として与えられるので、情
報処理部26は、メモリ28の該当するアドレス位置で
の伝言内容を消去する。これに伴い、表示パネル6の表
示されている伝言も消去され、また、ランブ6も消灯さ
れる。さらに、伝言板端末機1の情報処理郎26により
、伝言消去の実行指令は、中央処理装置2にも伝送され
る(ステップS9)。
中央処理装置2の情報処理部36は、これにあわせて記
憶手段32に格納されている伝言を消去する。さらに、
情報処理部36は、伝言消去の指令を他,の伝言板端末
機1にも転送するので、他の伝言板端末機lの情報処理
部26は、上記の同様に、メモリ28の該当するアドレ
ス位置での伝言内容を消去し、したがって、表示パネル
4の伝言も消去される(ステップS12〜S13)。
憶手段32に格納されている伝言を消去する。さらに、
情報処理部36は、伝言消去の指令を他,の伝言板端末
機1にも転送するので、他の伝言板端末機lの情報処理
部26は、上記の同様に、メモリ28の該当するアドレ
ス位置での伝言内容を消去し、したがって、表示パネル
4の伝言も消去される(ステップS12〜S13)。
そして、伝言を消去した後にリセットスイッチ22を押
下する(ステップS10)。このリセットスイッチ22
の押下は、情報処理部26に対して表示再編成の実行指
令として与えられるので、情報処理部26は、これに応
答してメモリ28の内容を時系列的に再編成する。すな
わち、情報処理W526は、ソート処理を実行し、伝言
を時間経過の順に従って編成し直すぐステップS11)
。さらに、表示再編成の実行指令は、情報処理部26に
より、中央処理装置2にも伝送されるので、中央処理装
置2の情報処理部36もこれにあわせてソート処理を行
い、記憶手段32に格納されている伝言内容を再編成し
直す。さらに、情報処理部36は、再編成の実行指令を
他の伝言板端末機1にも転送するので、他の伝言板端末
機1の情報処理部26は、ソート処理を同様に行い、再
編成し直す(ステップ912〜S13)。なお、情報処
理郎26は、カレンダ時計16を参照して、リセットス
イッチ22が所定時間以上押下されない場合にも再編成
の処理を実行する。
下する(ステップS10)。このリセットスイッチ22
の押下は、情報処理部26に対して表示再編成の実行指
令として与えられるので、情報処理部26は、これに応
答してメモリ28の内容を時系列的に再編成する。すな
わち、情報処理W526は、ソート処理を実行し、伝言
を時間経過の順に従って編成し直すぐステップS11)
。さらに、表示再編成の実行指令は、情報処理部26に
より、中央処理装置2にも伝送されるので、中央処理装
置2の情報処理部36もこれにあわせてソート処理を行
い、記憶手段32に格納されている伝言内容を再編成し
直す。さらに、情報処理部36は、再編成の実行指令を
他の伝言板端末機1にも転送するので、他の伝言板端末
機1の情報処理部26は、ソート処理を同様に行い、再
編成し直す(ステップ912〜S13)。なお、情報処
理郎26は、カレンダ時計16を参照して、リセットス
イッチ22が所定時間以上押下されない場合にも再編成
の処理を実行する。
伝言板端末機lの電源がオンされている間は、上記の各
処理を実行した後は、ステップS1に戻る(ステップS
14)。
処理を実行した後は、ステップS1に戻る(ステップS
14)。
なお、表示パネル4には、広報表示部4bが確保されて
いるので、中央処理装置2の入力操作郎34から所望の
広報を入力すれば、これが情報処理郎36を介して各伝
言板端末機lに伝送されて広報表示部4bに表示される
。また、表示バネル4に表示されている伝言や広報を消
去したい場合には、中央処理装置2の入力操作部34か
ら表示消去の指令を与えてこれを実行させることができ
る。
いるので、中央処理装置2の入力操作郎34から所望の
広報を入力すれば、これが情報処理郎36を介して各伝
言板端末機lに伝送されて広報表示部4bに表示される
。また、表示バネル4に表示されている伝言や広報を消
去したい場合には、中央処理装置2の入力操作部34か
ら表示消去の指令を与えてこれを実行させることができ
る。
〈発明の効果〉
本発明によれば、一箇所の伝言板端末機で書かれた伝言
は中央処理装置を介して他の伝言板端末機にオンライン
で表示されるので、受信者は〒つの伝言板端末機のみ捜
せばよく、したがって、数箇所に設置された伝言板を一
々見て歩く手間が省ける。また、係員も中央処理装置の
操作のみで不要になって伝言を消去することができるの
で、伝言板端末機の設置箇所まで出向いて伝言を消す手
間も省ける。さらには、記入スペースの制限は無いから
、利用者が集中した場合でも対応することができる。こ
れに加えて、表示パネルの一部を広報用として利用すれ
ば、適宜必要な情報を流すことが可能となる等の優れた
効果が発揮される。
は中央処理装置を介して他の伝言板端末機にオンライン
で表示されるので、受信者は〒つの伝言板端末機のみ捜
せばよく、したがって、数箇所に設置された伝言板を一
々見て歩く手間が省ける。また、係員も中央処理装置の
操作のみで不要になって伝言を消去することができるの
で、伝言板端末機の設置箇所まで出向いて伝言を消す手
間も省ける。さらには、記入スペースの制限は無いから
、利用者が集中した場合でも対応することができる。こ
れに加えて、表示パネルの一部を広報用として利用すれ
ば、適宜必要な情報を流すことが可能となる等の優れた
効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る伝言板システムの構成図
で、同図(a )は伝言板端末機、同図(b )は中央
処理装置をそれぞれ示す。第2図は伝言板端末機の外観
を示す斜視図、第3図は伝言板端末機の伝言処理動作の
フローチャートである。 l・・・伝言板端末機、2・・・中央処理装置、4・・
・表示パネル、8・・・操作パネル、 夏4・・・伝言読取部、】8・・・シフトスイッチ、2
0・・・消去スイッチ、26・・・情報処理部、30・
・・伝送制御部、36・・・情報処理部、38・・・伝
送制御部。 出願人 立 石 電 機 株式会社 代理人 弁理士 岡 田 和 秀 虹 〆← 4・・ロ采
で、同図(a )は伝言板端末機、同図(b )は中央
処理装置をそれぞれ示す。第2図は伝言板端末機の外観
を示す斜視図、第3図は伝言板端末機の伝言処理動作の
フローチャートである。 l・・・伝言板端末機、2・・・中央処理装置、4・・
・表示パネル、8・・・操作パネル、 夏4・・・伝言読取部、】8・・・シフトスイッチ、2
0・・・消去スイッチ、26・・・情報処理部、30・
・・伝送制御部、36・・・情報処理部、38・・・伝
送制御部。 出願人 立 石 電 機 株式会社 代理人 弁理士 岡 田 和 秀 虹 〆← 4・・ロ采
Claims (1)
- (1)複数の伝言板端末機と単一の中央処理装置とから
なり、 前記各伝言板端末機は、複数の伝言を表示する表示パネ
ル、伝言を読み取る伝言読取部、表示パネルの伝言表示
位置をシフトさせるためのシフトスイッチと不要な伝言
を消去するための消去スイッチとを備えた操作パネル、
前記伝言読取部で読み取られた伝言と前記中央処理装置
から伝送される伝言を前記表示パネルに表示するととも
に前記各スイッチと中央処理装置からそれぞれ与えられ
る表示変更指令に基づいて表示パネルの表示内容を変更
する情報処理部、および前記中央処理装置との間で情報
を送受信する伝送制御部を備える一方、前記中央処理装
置は、各伝言板端末機から送られてくる伝言を記憶する
記憶手段、前記伝言板端末機の各スイッチから入力され
た指令に基づいて記憶手段に記憶されている伝言を読み
出すとともに表示変更指令を与える情報処理部、および
前記各伝言板端末機との間で情報を送受信する伝送制御
部を備えること特徴とする伝言板システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5744089A JPH02235475A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 伝言板システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5744089A JPH02235475A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 伝言板システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235475A true JPH02235475A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13055719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5744089A Pending JPH02235475A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 伝言板システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235475A (ja) |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5744089A patent/JPH02235475A/ja active Pending
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