JPH02235744A - 熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 - Google Patents
熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法Info
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- JPH02235744A JPH02235744A JP1058966A JP5896689A JPH02235744A JP H02235744 A JPH02235744 A JP H02235744A JP 1058966 A JP1058966 A JP 1058966A JP 5896689 A JP5896689 A JP 5896689A JP H02235744 A JPH02235744 A JP H02235744A
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- sheet
- pattern
- resin layer
- thermosetting resin
- decorative sheet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44F—SPECIAL DESIGNS OR PICTURES
- B44F1/00—Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
- B44F1/02—Designs or pictures characterised by special or unusual light effects produced by reflected light, e.g. matt surfaces, lustrous surfaces
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
熱硬化性樹脂化粧板、例えばメラミン樹脂化粧板やジア
リルフタレート樹脂化粧板は家具・デスク・テーブル・
建築内装等に幅広く使用されている.本発明はこれらに
使用される熱硬化性樹脂化粧板の表面の意匠効果を高め
ることができる光沢の異なる柄模樺を有する熱硬化性樹
脂化粧板の製遣方法とこれに用いる賦型シートに関する
ものである. 〈従来技術〉 熱硬化性樹脂化粧板の表面に凹凸形状を形成させる為の
賦型シートとして、■フイルムにエンボスを施したもの
、■紙等のベースシートに樹脂層を設けその樹脂層にエ
ンボスを施したもの等が公知であるが、いずれも微細な
表現が難しく、化粧板の表面に凹凸形状は形成されるが
基本的に光沢はフィルムもしくは樹脂層の均一光沢であ
り、光沢の異なる柄模様が形成されるわけではない。更
に、化粧板の表面は指触で感じられるザラツキ感があり
、凹部の汚染も拭きとり難いという欠点がある.また凹
凸形状を施した鏡面板もしくは樹脂板の場合も実際に凹
凸形状が施される為、同等である. 〈発明が解決しようとする課題〉 従って本発明は、表面に指触で怒じられるザラッキ感が
な《、光沢の異なる柄模様が形成された熱硬化性樹脂化
粧板を製造する方法と、これに用いる賦型シートを製造
する方法を提供する。
リルフタレート樹脂化粧板は家具・デスク・テーブル・
建築内装等に幅広く使用されている.本発明はこれらに
使用される熱硬化性樹脂化粧板の表面の意匠効果を高め
ることができる光沢の異なる柄模樺を有する熱硬化性樹
脂化粧板の製遣方法とこれに用いる賦型シートに関する
ものである. 〈従来技術〉 熱硬化性樹脂化粧板の表面に凹凸形状を形成させる為の
賦型シートとして、■フイルムにエンボスを施したもの
、■紙等のベースシートに樹脂層を設けその樹脂層にエ
ンボスを施したもの等が公知であるが、いずれも微細な
表現が難しく、化粧板の表面に凹凸形状は形成されるが
基本的に光沢はフィルムもしくは樹脂層の均一光沢であ
り、光沢の異なる柄模様が形成されるわけではない。更
に、化粧板の表面は指触で感じられるザラツキ感があり
、凹部の汚染も拭きとり難いという欠点がある.また凹
凸形状を施した鏡面板もしくは樹脂板の場合も実際に凹
凸形状が施される為、同等である. 〈発明が解決しようとする課題〉 従って本発明は、表面に指触で怒じられるザラッキ感が
な《、光沢の異なる柄模様が形成された熱硬化性樹脂化
粧板を製造する方法と、これに用いる賦型シートを製造
する方法を提供する。
〈諜題を解決するための手段〉
この目的を達成するため、請求項lの発明は、印刷手法
を用いて光沢の異なる柄模様を有する印刷シート(1)
と基材シート上に合成樹脂層を有する積層シート(2)
とを、この合成樹脂層が軟化した状態で重ねることによ
り、この合成樹脂層に光沢の異なる柄模様層を形成する
. 次に、請求項2の発明は、この賦型シートを、柄模様層
が樹脂含浸祇に接するように、樹脂含浸紙に重ね、加熱
加圧成形し、樹脂含漫祇の樹脂が硬化した後、転写シー
トを剥離することを特徴とする熱硬化性樹脂化粧板の製
造方法を提供する.〈作用〉 印刷シート(1)は、指触にてザラツキ怒のない表面形
状とする為に、無光沢面を深さ1〜5μとすることが要
求される.本発明では、光沢面もしくは無光沢面のどち
らかを印刷にて柄模様を形成する。詳しくは、 ■高光沢のベースシートに、シリカ等の艶消し剤を含む
インキで印刷して無光沢の柄模様を印刷する方法. ■練り込み法もしくはサンドブラスト法による無光沢の
ベースシートに高光沢の柄模様を印刷する方法。
を用いて光沢の異なる柄模様を有する印刷シート(1)
と基材シート上に合成樹脂層を有する積層シート(2)
とを、この合成樹脂層が軟化した状態で重ねることによ
り、この合成樹脂層に光沢の異なる柄模様層を形成する
. 次に、請求項2の発明は、この賦型シートを、柄模様層
が樹脂含浸祇に接するように、樹脂含浸紙に重ね、加熱
加圧成形し、樹脂含漫祇の樹脂が硬化した後、転写シー
トを剥離することを特徴とする熱硬化性樹脂化粧板の製
造方法を提供する.〈作用〉 印刷シート(1)は、指触にてザラツキ怒のない表面形
状とする為に、無光沢面を深さ1〜5μとすることが要
求される.本発明では、光沢面もしくは無光沢面のどち
らかを印刷にて柄模様を形成する。詳しくは、 ■高光沢のベースシートに、シリカ等の艶消し剤を含む
インキで印刷して無光沢の柄模様を印刷する方法. ■練り込み法もしくはサンドブラスト法による無光沢の
ベースシートに高光沢の柄模様を印刷する方法。
■高光沢のベースシートにレジストインキにて印刷した
後、全面にサンドブラスト加工にて無光沢にした後、レ
ジストインキを除去する方法がある。
後、全面にサンドブラスト加工にて無光沢にした後、レ
ジストインキを除去する方法がある。
この印刷シート, (1)を、軟化した合成樹脂層を有
する積層シート(2)に重ねることにより、印刷シート
(1)の光沢の異なる柄模様が合成樹脂層に形成される
。合成樹脂層の光沢の異なる柄模様は、印刷シート(1
)の光沢の異なる柄模様を正確に反転したものである。
する積層シート(2)に重ねることにより、印刷シート
(1)の光沢の異なる柄模様が合成樹脂層に形成される
。合成樹脂層の光沢の異なる柄模様は、印刷シート(1
)の光沢の異なる柄模様を正確に反転したものである。
く実施例〉
以下、図面を参照して本発明を説明する。図面は本発明
の実施例を示している。
の実施例を示している。
1υ弧シ!:」コ…
図面の第1図は、印刷シート(1)の断面図である.印
刷シート(1)は、積層シート(2)表面に光沢の異な
る柄模様を施すもので、ベースシート00に表面に平滑
な光沢面(1a)と、深さ1〜5μの無光沢面(1b)
とを印刷方法にて柄模様を施す。
刷シート(1)は、積層シート(2)表面に光沢の異な
る柄模様を施すもので、ベースシート00に表面に平滑
な光沢面(1a)と、深さ1〜5μの無光沢面(1b)
とを印刷方法にて柄模様を施す。
具体的には、■高光沢のベースシート0υ、例えばポリ
エステルフィルム、アクリルフィルム等のフィルムもし
くは、平滑性の良い紙に、シリカ等の微粉末の艶消し剤
を含むインキで柄模様を印刷して無光沢面0ωを形成す
る方法(第2図)■無光沢のベースシート00例えば練
り込み法やケミカルマット法による表面が無光沢なポリ
エステルフィルム、アクリルフィルム等のフィルム、も
しくは高光沢のフィルムにサンドブラスト法により表面
を無光沢にしたフィルムに、高光沢のインキで柄模様を
印刷して光沢面(1a)を形成する方法(第3図)、■
ポリエステルフィルム等の高光沢のフィルムに水溶性レ
ジストインキ(lc)で柄模様を印刷した後全面にサン
ドブラスト法により無光沢にした後、水洗によりレジス
トインキを除去することにより、高光沢を柄模様層を形
成する方法(第4〜第6図)がある。
エステルフィルム、アクリルフィルム等のフィルムもし
くは、平滑性の良い紙に、シリカ等の微粉末の艶消し剤
を含むインキで柄模様を印刷して無光沢面0ωを形成す
る方法(第2図)■無光沢のベースシート00例えば練
り込み法やケミカルマット法による表面が無光沢なポリ
エステルフィルム、アクリルフィルム等のフィルム、も
しくは高光沢のフィルムにサンドブラスト法により表面
を無光沢にしたフィルムに、高光沢のインキで柄模様を
印刷して光沢面(1a)を形成する方法(第3図)、■
ポリエステルフィルム等の高光沢のフィルムに水溶性レ
ジストインキ(lc)で柄模様を印刷した後全面にサン
ドブラスト法により無光沢にした後、水洗によりレジス
トインキを除去することにより、高光沢を柄模様層を形
成する方法(第4〜第6図)がある。
ユ桃J[=二L囮一
図面の第7図は積層シート(2)の断面図である。
積層シート(2)は賦型シートの材料となるもので、基
材シートI2tlと合成樹脂層0とから成る。
材シートI2tlと合成樹脂層0とから成る。
基材シートQυは、合成樹脂層aSの支持体として合成
樹脂層器が破れたり、伸縮したりすることを防ぐもので
ある.基材シー}0υとしては、合成樹脂層(自)成形
時の熱、あるいは印刷シート(1)と重ねて光沢の異な
る柄模様を形成する際の熱圧、化粧材と重ねて化粧材に
光沢の異なる柄模様を形成する際の熱圧によって破れた
り、溶融したり、あるいは実質的に伸縮したりしないこ
とが要求される。
樹脂層器が破れたり、伸縮したりすることを防ぐもので
ある.基材シー}0υとしては、合成樹脂層(自)成形
時の熱、あるいは印刷シート(1)と重ねて光沢の異な
る柄模様を形成する際の熱圧、化粧材と重ねて化粧材に
光沢の異なる柄模様を形成する際の熱圧によって破れた
り、溶融したり、あるいは実質的に伸縮したりしないこ
とが要求される。
このような基材シートI2nとしては、紙、ポリエステ
ルフィルム、あるいはその積層シート等が使用できる。
ルフィルム、あるいはその積層シート等が使用できる。
合成樹脂層Qδは、軟化状態で印刷シート(1)の表面
の高光沢面(1a)と無光沢面(1b)との柄模様を再
現して化粧材表面に光沢の異なる柄模様を付与する。か
かる理由から、合成樹脂層@は印刷シート(1)や化粧
材表面から容易に剥離すること、印刷シー ト(1)と
重ねる際に軟化して光沢の異なる柄模様が精度良く再現
できること、化粧材製造時に形状を保持し、化粧材表面
と容易に離型することが必要である。例えば、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン酢酸ビニル共
重合体樹脂、ポリメチルペンテン樹脂等が使用できる。
の高光沢面(1a)と無光沢面(1b)との柄模様を再
現して化粧材表面に光沢の異なる柄模様を付与する。か
かる理由から、合成樹脂層@は印刷シート(1)や化粧
材表面から容易に剥離すること、印刷シー ト(1)と
重ねる際に軟化して光沢の異なる柄模様が精度良く再現
できること、化粧材製造時に形状を保持し、化粧材表面
と容易に離型することが必要である。例えば、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン酢酸ビニル共
重合体樹脂、ポリメチルペンテン樹脂等が使用できる。
耐熱性の点からポリメチルペンテンが好ましい。
合成樹脂層l23は、溶融状態の合成樹脂を押出しダイ
から押出して、基材シート+2υ上に積層する方法(押
出しラミネート法)により形成する.引き続いて印刷シ
ー} (11を重ねることにより、合成樹脂層(社)の
形成とその表面に凹凸を形成する工程とが一連の工程で
可能だからである。合成樹脂はその材質に応じて150
〜330゜Cの温度でダイから押出される。厚さは、凹
凸の深さに応じて5〜300μの厚さで良い。
から押出して、基材シート+2υ上に積層する方法(押
出しラミネート法)により形成する.引き続いて印刷シ
ー} (11を重ねることにより、合成樹脂層(社)の
形成とその表面に凹凸を形成する工程とが一連の工程で
可能だからである。合成樹脂はその材質に応じて150
〜330゜Cの温度でダイから押出される。厚さは、凹
凸の深さに応じて5〜300μの厚さで良い。
巴J艷シ二二」ー
賦型シート(3)は化粧材表面に光沢の異なる柄模様を
付与するものである. 賦型シート(3)は、上述の合成樹脂層(社)を加熱軟
化した状態で、この上に印刷シート(1)を重ね、加圧
して高光沢面(1a)と無光沢面(lb)との柄模様を
合成樹脂層C!コ表面に再現して得られる。第8図は、
印刷シート(1)と積層シート(2)を重ねあわせて加
圧した状態の断面回である. 合成樹脂層(社)は、エンボスフィルム(1)表面の光
沢の異なる柄模様を忠実に再現するために、軟化した状
態でなければならないが、溶融している必要はない。合
成樹脂層(社)はその材質と凹凸の深さに応じて50〜
150゜Cに加熱すれば十分である。
付与するものである. 賦型シート(3)は、上述の合成樹脂層(社)を加熱軟
化した状態で、この上に印刷シート(1)を重ね、加圧
して高光沢面(1a)と無光沢面(lb)との柄模様を
合成樹脂層C!コ表面に再現して得られる。第8図は、
印刷シート(1)と積層シート(2)を重ねあわせて加
圧した状態の断面回である. 合成樹脂層(社)は、エンボスフィルム(1)表面の光
沢の異なる柄模様を忠実に再現するために、軟化した状
態でなければならないが、溶融している必要はない。合
成樹脂層(社)はその材質と凹凸の深さに応じて50〜
150゜Cに加熱すれば十分である。
上述のように、溶融した合成樹脂を基材シートr2D上
に押出しラミネートする工程に続いて、印刷シート(1
)を合成樹脂層(社)上に重ねて加圧する方法が簡便で
あり、均一に軟化した合成樹脂層(社)を利用すること
ができる.印刷フィルム(1)は、溶融した合成樹脂が
冷却されて50〜150゜Cの温度になった時に重ねれ
ば良く、加圧は二本のニップロール、あるいはニップロ
ールと冷却ロールの間で行なわれる。
に押出しラミネートする工程に続いて、印刷シート(1
)を合成樹脂層(社)上に重ねて加圧する方法が簡便で
あり、均一に軟化した合成樹脂層(社)を利用すること
ができる.印刷フィルム(1)は、溶融した合成樹脂が
冷却されて50〜150゜Cの温度になった時に重ねれ
ば良く、加圧は二本のニップロール、あるいはニップロ
ールと冷却ロールの間で行なわれる。
合成樹脂層aaが十分に冷却して固化した後、印刷シー
ト(1)を剥離除去して賦型シート(3)が得られる(
第9図). シー の 賦型シート(3)は、メラミン化粧板やジアリルフタレ
ート化粧板等の加熱加圧を必要とする熱硬化性樹脂化粧
板を製造するに際し、その表面に重ねて、化粧板表面に
光沢の異なる柄模様を設けるのに使用することができる
。
ト(1)を剥離除去して賦型シート(3)が得られる(
第9図). シー の 賦型シート(3)は、メラミン化粧板やジアリルフタレ
ート化粧板等の加熱加圧を必要とする熱硬化性樹脂化粧
板を製造するに際し、その表面に重ねて、化粧板表面に
光沢の異なる柄模様を設けるのに使用することができる
。
第lθ図はメラミン化粧板を製造する工程の断面図であ
る。
る。
すなわち、第lO図において、上下熱盤(5l)間に、
下記の物を上から順に積層する.(52)は耐熱クッシ
ョンシートである。(54)は鏡面板であるが、下側の
表面はメラミン樹脂とは直接接触せず、メラミン樹脂含
浸紙(42)との間に賦型シート(3)があるため、十
分研磨されたものである必要はない。(43)はオーバ
ーレイ紙で、坪量25〜45g/rrfのレーヨンパル
ブや不礒布にメラミン樹脂を40〜100%含浸し、乾
燥した透明樹脂含浸祇であり、場合によっては除いても
かまわない。(42)はメラミン樹脂含漫祇であり、坪
盪55〜160g/n{のチタン紙に場合により柄模様
を印刷し、メラミン樹脂を40〜100%含浸し、乾燥
したものである。(41)はコアー祇であり、坪量14
0〜180g/rrfの紙にフェノール樹脂を30〜6
0%含浸し、乾燥したものである.コアー祇(41)は
メラミン樹脂化粧板の厚さを決定するもので、概ね4〜
5枚を重ねて使用する.(44)はバソカー紙であり、
坪量55〜160g/ポのチタン紙にメラミン樹脂を4
0〜100%含浸し、乾燥した含漫祇であり、化粧板の
表面となるメラミン樹脂含浸祇(42)やオーバーレイ
紙(41)とバランスをとり、化粧板のソリ防止の役割
をはたす.(53)は離型シートであり、下部の耐熱ク
ッションシート(62)へのメラミン樹脂の付着を防止
する。
下記の物を上から順に積層する.(52)は耐熱クッシ
ョンシートである。(54)は鏡面板であるが、下側の
表面はメラミン樹脂とは直接接触せず、メラミン樹脂含
浸紙(42)との間に賦型シート(3)があるため、十
分研磨されたものである必要はない。(43)はオーバ
ーレイ紙で、坪量25〜45g/rrfのレーヨンパル
ブや不礒布にメラミン樹脂を40〜100%含浸し、乾
燥した透明樹脂含浸祇であり、場合によっては除いても
かまわない。(42)はメラミン樹脂含漫祇であり、坪
盪55〜160g/n{のチタン紙に場合により柄模様
を印刷し、メラミン樹脂を40〜100%含浸し、乾燥
したものである。(41)はコアー祇であり、坪量14
0〜180g/rrfの紙にフェノール樹脂を30〜6
0%含浸し、乾燥したものである.コアー祇(41)は
メラミン樹脂化粧板の厚さを決定するもので、概ね4〜
5枚を重ねて使用する.(44)はバソカー紙であり、
坪量55〜160g/ポのチタン紙にメラミン樹脂を4
0〜100%含浸し、乾燥した含漫祇であり、化粧板の
表面となるメラミン樹脂含浸祇(42)やオーバーレイ
紙(41)とバランスをとり、化粧板のソリ防止の役割
をはたす.(53)は離型シートであり、下部の耐熱ク
ッションシート(62)へのメラミン樹脂の付着を防止
する。
第5図の状態に積層し、最高温度140〜150゜C,
圧力80 〜IOOK g / crrf、時間15〜
30分間加熱加圧成形し、加圧したままで冷水にて15
〜60分間冷却することにより(41)〜(47)の樹
脂を硬化させて一体化したメラミン化粧板を得ることが
できる。
圧力80 〜IOOK g / crrf、時間15〜
30分間加熱加圧成形し、加圧したままで冷水にて15
〜60分間冷却することにより(41)〜(47)の樹
脂を硬化させて一体化したメラミン化粧板を得ることが
できる。
く試験例1〉
一阻Jし乙:」」■
第2図のように厚さ25μの高光沢のポリエステルフィ
ルム01)に、石日柄グラビア版にて、ポリウレタン系
樹脂100部に対し、平均粒径2.5 μのシリカを1
5部混合したインキに、印刷時にポリイソシアネートを
25部添加した後溶剤を加えて印刷し、厚さ2μの無光
沢な柄模様(1b)を形成した。
ルム01)に、石日柄グラビア版にて、ポリウレタン系
樹脂100部に対し、平均粒径2.5 μのシリカを1
5部混合したインキに、印刷時にポリイソシアネートを
25部添加した後溶剤を加えて印刷し、厚さ2μの無光
沢な柄模様(1b)を形成した。
呈1上二上
坪量60g/ポの上質紙に、押出し温度320″Cで、
ポリメチルペンテン樹脂を、厚さ20μに押出しラミネ
ートした.ポリメチルペンテン樹脂がおよそ70〜11
0℃になった時点で、上記印刷シート(】)を圧着し、
ニップロールと冷却ロール間で加圧すると共に冷却した
. 十分に冷却した後、印刷シートのみを剥離除去して、賦
型シートを製造した. 賦型シートのポリメチルペンテン樹脂層には、印刷シー
ト(1)の光沢の異なる柄模様を反転した形状が忠実に
再現されていた。
ポリメチルペンテン樹脂を、厚さ20μに押出しラミネ
ートした.ポリメチルペンテン樹脂がおよそ70〜11
0℃になった時点で、上記印刷シート(】)を圧着し、
ニップロールと冷却ロール間で加圧すると共に冷却した
. 十分に冷却した後、印刷シートのみを剥離除去して、賦
型シートを製造した. 賦型シートのポリメチルペンテン樹脂層には、印刷シー
ト(1)の光沢の異なる柄模様を反転した形状が忠実に
再現されていた。
メ ー ミ ン 1 ′
第10図に示すように、下部熱盤上に順に耐熱クンショ
ンシート、離型シート、バッカ一祇、4枚のコアー祇、
坪量80 g / nfのチタン紙に多色刷石目柄を印
刷し、メラミン樹脂を含浸した含浸祇、オーバーレイ紙
を重ね、更に賦型シート、鏡面板、耐熱クンションシー
トを重ね、上部熱盤により加熱加圧した.加熱は最高温
度140’C、圧力は80kg/ボ、時間は20分であ
る.次いで加圧したまま冷水で40分冷却し、メラミン
化粧板を取り出した。
ンシート、離型シート、バッカ一祇、4枚のコアー祇、
坪量80 g / nfのチタン紙に多色刷石目柄を印
刷し、メラミン樹脂を含浸した含浸祇、オーバーレイ紙
を重ね、更に賦型シート、鏡面板、耐熱クンションシー
トを重ね、上部熱盤により加熱加圧した.加熱は最高温
度140’C、圧力は80kg/ボ、時間は20分であ
る.次いで加圧したまま冷水で40分冷却し、メラミン
化粧板を取り出した。
メラミン化粧板は、バンカー紙、コアー祇、樹脂含浸紙
、オーバーレイ祇がメラミン樹脂やフェノール樹脂の硬
化で一体化したもので、その表面に石目柄模様の光沢の
異なる柄模様が正確に形成されていた. 〈試験例2〉 旦■之二上■ 第3図のように厚さ25μの練り込み法による無光沢ポ
リエステルフィルムθ1)に、バイアス柄 グラビア版
にてアミノアルキッド系樹脂インキに、印刷時にパラト
ルエンスルホン酸を9部添加した後溶剤を加えて印刷し
、厚さ3μの高光沢な柄模様(1a)形成した. 一拭{L乙二」一 坪量60g/rdの上譬紙に、押出し温度290’Cで
、ポリプロピレン樹脂を厚さ15μに押出しラミネート
した.ポリプロピレン樹脂がおよそ70〜110’Cに
なった時点で上記印刷シート(1)を圧着し、ニップロ
ールと冷却ロール間で加圧すると共に冷却した. 十分に冷却した後、印刷シートのみを剥離除去して、賦
型シートを製造した.賦型シートのボリブロビレン樹脂
層には、印刷シート(1)の光沢の異なる柄模様を反転
した形状が忠実に再現されていた. ジア ルフ レート 下部熱盤上に順に121IIII1バーチクルボード、
坪量80g/rrfの黒色チタン紙にジアリルフタレー
ト樹脂を含浸した含浸祇、賦型シートを重ね、上下熱盤
により加熱加圧した。加熱は最高温度130゜C、圧力
は10kg/n{、時間は10分である.放圧して取り
出したところ、表面にバイアスライン柄の光沢の異なる
柄模様を有するジアリルフタレート樹脂化粧板が得られ
た. 〈効果〉 以上により、本発明によれば、光沢の異なる柄模様を有
する賦型シートが製造でき、得られる賦型シートは指触
にてザラッキ感を感じられない程度の高低差しかないの
で、立体怒に優れしかも汚染の拭きとりやすい化粧材の
製造に最適である。
、オーバーレイ祇がメラミン樹脂やフェノール樹脂の硬
化で一体化したもので、その表面に石目柄模様の光沢の
異なる柄模様が正確に形成されていた. 〈試験例2〉 旦■之二上■ 第3図のように厚さ25μの練り込み法による無光沢ポ
リエステルフィルムθ1)に、バイアス柄 グラビア版
にてアミノアルキッド系樹脂インキに、印刷時にパラト
ルエンスルホン酸を9部添加した後溶剤を加えて印刷し
、厚さ3μの高光沢な柄模様(1a)形成した. 一拭{L乙二」一 坪量60g/rdの上譬紙に、押出し温度290’Cで
、ポリプロピレン樹脂を厚さ15μに押出しラミネート
した.ポリプロピレン樹脂がおよそ70〜110’Cに
なった時点で上記印刷シート(1)を圧着し、ニップロ
ールと冷却ロール間で加圧すると共に冷却した. 十分に冷却した後、印刷シートのみを剥離除去して、賦
型シートを製造した.賦型シートのボリブロビレン樹脂
層には、印刷シート(1)の光沢の異なる柄模様を反転
した形状が忠実に再現されていた. ジア ルフ レート 下部熱盤上に順に121IIII1バーチクルボード、
坪量80g/rrfの黒色チタン紙にジアリルフタレー
ト樹脂を含浸した含浸祇、賦型シートを重ね、上下熱盤
により加熱加圧した。加熱は最高温度130゜C、圧力
は10kg/n{、時間は10分である.放圧して取り
出したところ、表面にバイアスライン柄の光沢の異なる
柄模様を有するジアリルフタレート樹脂化粧板が得られ
た. 〈効果〉 以上により、本発明によれば、光沢の異なる柄模様を有
する賦型シートが製造でき、得られる賦型シートは指触
にてザラッキ感を感じられない程度の高低差しかないの
で、立体怒に優れしかも汚染の拭きとりやすい化粧材の
製造に最適である。
なお印刷シート及び賦型シートは再利用が可能で、量産
も容易であることから、化粧材の量産も安価に可能とな
る。
も容易であることから、化粧材の量産も安価に可能とな
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は印刷シートの断
面図、第2図は印刷シートの具体例として、高光沢のベ
ースシートに無光沢の柄MA様を形成した断面図、第3
図は無光沢のベースシートに高光沢の柄模様を形成した
断面図、第4〜6図は高光沢のフィルムにレジスト印刷
して柄模様を形成した後サンドブラスト法により全面を
無光沢にした後レジストインキを除去して高光沢の柄模
様を形成した断面図で、第4図はレジストインキを印刷
した状態、第5図は全面にサンドブラスト法により無光
沢にした状態、第6図はレジストインキを除去した状態
を示す. 第7図は積層シートの断面図、第8図は印刷シートと積
層シートを重ね合わせた状態の断面図、第9図は賦型シ
ートの断面図、第lO図はメラミン樹脂化粧板製造時の
説明図である. (1)印刷シート 01)ベースシート(1a)
高光沢部 (lb)無光沢部(2)積層シート
Qυ基材シート(社)合成樹脂層 (42
)メラミン樹脂含漫紙(3)賦型シート (44
)バンカー紙(4l)コアー[ (52)耐熱
クッションシート(43)オーバーレイ祇 (54)鏡
面板(51)上下熱盤 (53)離型シート 弟1図 第4図 弟2図 J5図 Is B図 弟6口 第71女 第Sτ 第9図 第10図
面図、第2図は印刷シートの具体例として、高光沢のベ
ースシートに無光沢の柄MA様を形成した断面図、第3
図は無光沢のベースシートに高光沢の柄模様を形成した
断面図、第4〜6図は高光沢のフィルムにレジスト印刷
して柄模様を形成した後サンドブラスト法により全面を
無光沢にした後レジストインキを除去して高光沢の柄模
様を形成した断面図で、第4図はレジストインキを印刷
した状態、第5図は全面にサンドブラスト法により無光
沢にした状態、第6図はレジストインキを除去した状態
を示す. 第7図は積層シートの断面図、第8図は印刷シートと積
層シートを重ね合わせた状態の断面図、第9図は賦型シ
ートの断面図、第lO図はメラミン樹脂化粧板製造時の
説明図である. (1)印刷シート 01)ベースシート(1a)
高光沢部 (lb)無光沢部(2)積層シート
Qυ基材シート(社)合成樹脂層 (42
)メラミン樹脂含漫紙(3)賦型シート (44
)バンカー紙(4l)コアー[ (52)耐熱
クッションシート(43)オーバーレイ祇 (54)鏡
面板(51)上下熱盤 (53)離型シート 弟1図 第4図 弟2図 J5図 Is B図 弟6口 第71女 第Sτ 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)基材シートに溶融押出しコーティング樹脂層を設
けた直後に、予め表面に光沢の異なる柄模様を設けた印
刷シートを重ねて加圧し、冷却した後シートを剥離する
ことにより、押出しコーティング樹脂層に光沢の異なる
柄模様を設けた、熱硬化性樹脂化粧板用賦型シートの製
造方法。 - (2)請求項(1)記載の賦型シートを用いて得られる
表面に光沢の異なる柄模様が形成された熱硬化性樹脂化
粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058966A JP2658364B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058966A JP2658364B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235744A true JPH02235744A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2658364B2 JP2658364B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13099584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058966A Expired - Lifetime JP2658364B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658364B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1149712A1 (fr) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Tarkett Sommer S.A. | Procédé de production de revêtements de sols et de murs à effet de décor de brillance différentiel et produits obtenus |
| US7134959B2 (en) | 2003-06-25 | 2006-11-14 | Scientific Games Royalty Corporation | Methods and apparatus for providing a lottery game |
| US7213811B2 (en) | 2004-12-08 | 2007-05-08 | Scientific Games Royalty Corporation | Extension to a lottery game for which winning indicia are set by selections made by winners of a base lottery game |
| US7410168B2 (en) | 2004-08-27 | 2008-08-12 | Scientific Games International, Inc. | Poker style scratch-ticket lottery games |
| US7429044B2 (en) | 2004-08-31 | 2008-09-30 | Scientific Games International, Inc. | Scratch-ticket lottery and promotional games |
| US7481431B2 (en) | 2005-02-01 | 2009-01-27 | Scientific Games International, Inc. | Bingo-style lottery game ticket |
| US7485037B2 (en) | 2004-10-11 | 2009-02-03 | Scientific Games International, Inc. | Fixed-odds sports lottery game |
| US7601059B2 (en) | 2005-01-21 | 2009-10-13 | Scientific Games International, Inc. | Word-based lottery game |
| US7621814B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-11-24 | Scientific Games International, Inc. | Media enhanced gaming system |
| US7631871B2 (en) | 2004-10-11 | 2009-12-15 | Scientific Games International, Inc. | Lottery game based on combining player selections with lottery draws to select objects from a third set of indicia |
| CN113682031A (zh) * | 2021-10-18 | 2021-11-23 | 凌翼智联环保科技(上海)有限公司 | 一种新型环保纤维玻璃纸复合制备方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058966A patent/JP2658364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1149712A1 (fr) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Tarkett Sommer S.A. | Procédé de production de revêtements de sols et de murs à effet de décor de brillance différentiel et produits obtenus |
| WO2001081102A1 (fr) * | 2000-04-25 | 2001-11-01 | Tarkett Sommer S.A. | Procede de production de revetements de sols et de murs a effet de decor de brillance differentiel et produits obtenus |
| US7134959B2 (en) | 2003-06-25 | 2006-11-14 | Scientific Games Royalty Corporation | Methods and apparatus for providing a lottery game |
| US7621814B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-11-24 | Scientific Games International, Inc. | Media enhanced gaming system |
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| US7429044B2 (en) | 2004-08-31 | 2008-09-30 | Scientific Games International, Inc. | Scratch-ticket lottery and promotional games |
| US7485037B2 (en) | 2004-10-11 | 2009-02-03 | Scientific Games International, Inc. | Fixed-odds sports lottery game |
| US7631871B2 (en) | 2004-10-11 | 2009-12-15 | Scientific Games International, Inc. | Lottery game based on combining player selections with lottery draws to select objects from a third set of indicia |
| US7213811B2 (en) | 2004-12-08 | 2007-05-08 | Scientific Games Royalty Corporation | Extension to a lottery game for which winning indicia are set by selections made by winners of a base lottery game |
| US7601059B2 (en) | 2005-01-21 | 2009-10-13 | Scientific Games International, Inc. | Word-based lottery game |
| US7481431B2 (en) | 2005-02-01 | 2009-01-27 | Scientific Games International, Inc. | Bingo-style lottery game ticket |
| CN113682031A (zh) * | 2021-10-18 | 2021-11-23 | 凌翼智联环保科技(上海)有限公司 | 一种新型环保纤维玻璃纸复合制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658364B2 (ja) | 1997-09-30 |
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