JPH02235772A - 印刷方式 - Google Patents
印刷方式Info
- Publication number
- JPH02235772A JPH02235772A JP5868889A JP5868889A JPH02235772A JP H02235772 A JPH02235772 A JP H02235772A JP 5868889 A JP5868889 A JP 5868889A JP 5868889 A JP5868889 A JP 5868889A JP H02235772 A JPH02235772 A JP H02235772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- frame memory
- area
- raster
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ページプリンタ等の印字制御装置に関し、特
にラスタオペレーション方式を用いた印刷システムにお
いて、異常印刷の検出と対策とを確実に行うことのでき
る技術に関する。
にラスタオペレーション方式を用いた印刷システムにお
いて、異常印刷の検出と対策とを確実に行うことのでき
る技術に関する。
この種の技術について記載されている例としては、特開
昭57−162095号公報がある。
昭57−162095号公報がある。
上記公報においては、レーザブビームプリンタ装置等の
ラスタオペレーション方式による印刷システムにおいて
、ラスタスキャンによるフレームメモリの読み出しの後
、同エリアの消し込み、およびフレームエリアの消し込
みを並行処理することによって、効率化を図る技術が開
示されている。
ラスタオペレーション方式による印刷システムにおいて
、ラスタスキャンによるフレームメモリの読み出しの後
、同エリアの消し込み、およびフレームエリアの消し込
みを並行処理することによって、効率化を図る技術が開
示されている。
ところが、上記技術においては、ラスタスキャンの際の
外来ノイズ等の影響によりスキャンタイミングとメモリ
アクセスとの同期がとれなくなる場合があり、これが原
因となって、メモリに対するアクセスが不完全なままの
状態で終了する可能性がある。この場合には、見かけ上
アクセスが完了していても、消し込みが不完全な状態の
まま残存していることがあり、異常印刷となる場合があ
った。
外来ノイズ等の影響によりスキャンタイミングとメモリ
アクセスとの同期がとれなくなる場合があり、これが原
因となって、メモリに対するアクセスが不完全なままの
状態で終了する可能性がある。この場合には、見かけ上
アクセスが完了していても、消し込みが不完全な状態の
まま残存していることがあり、異常印刷となる場合があ
った。
また、上記のスキャンタイミングとメモリアクセスの不
一致による暴走を生じる場合もあり、エリアオーバーに
よるエリア外の消し込みを生じてしまい異常印刷が複数
ページにわたって発生する可能性があった。
一致による暴走を生じる場合もあり、エリアオーバーに
よるエリア外の消し込みを生じてしまい異常印刷が複数
ページにわたって発生する可能性があった。
なお、上記課題を解決するために、フレームメモリのラ
スタスキャンに使用するアドレスカウンタの値を参照し
てこの値によってラスタスキャンの正常終了を判定する
ことも考えられるが、係る方式ではラスタスキャンの完
了の有無のみを判定できるにとどまり、スキャン過程で
の異常発生は検出できなかった。
スタスキャンに使用するアドレスカウンタの値を参照し
てこの値によってラスタスキャンの正常終了を判定する
ことも考えられるが、係る方式ではラスタスキャンの完
了の有無のみを判定できるにとどまり、スキャン過程で
の異常発生は検出できなかった。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、ラスタスキャンによるメモリエリアの消し込
みを確実に行うと共に、暴走による複数ページにわたる
異常印刷を防止することにある。
の目的は、ラスタスキャンによるメモリエリアの消し込
みを確実に行うと共に、暴走による複数ページにわたる
異常印刷を防止することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次のとおりである。
を簡単に説明すれば、概ね次のとおりである。
すなわち、印字パターンをビットパターンデータとして
格納するフレームメモリを備えており、上記メモリ上の
一部の領域をフラグ領域として設定し、該フレームメモ
リのラスタスキャンに同期して上記フラグ領域のフラグ
値を書き換えるものである。
格納するフレームメモリを備えており、上記メモリ上の
一部の領域をフラグ領域として設定し、該フレームメモ
リのラスタスキャンに同期して上記フラグ領域のフラグ
値を書き換えるものである。
上記した手段によれば、フレームメモリ上に設定された
フラグ領域は、印刷データと同様に扱われるため、該フ
レームメモリ上のラスタスキャンに同期してフラグの消
し込み(更新)が行われる。
フラグ領域は、印刷データと同様に扱われるため、該フ
レームメモリ上のラスタスキャンに同期してフラグの消
し込み(更新)が行われる。
したがって、ラスタスキャン後に上記フラグ値を参照す
ることによって、ラスタスキャンが正常に完了したか否
かの確実な判定が可能となる。
ることによって、ラスタスキャンが正常に完了したか否
かの確実な判定が可能となる。
また、フラグの設定位置によってラスタ単位あるいはペ
ージ単位でのラスタスキャンにおける途中経過時におけ
る異常検出も可能となるため、消し込み不良による印刷
異常あるいはスキャンの暴走による複数ページにわたる
印刷不良を未然に防止することが出来る。
ージ単位でのラスタスキャンにおける途中経過時におけ
る異常検出も可能となるため、消し込み不良による印刷
異常あるいはスキャンの暴走による複数ページにわたる
印刷不良を未然に防止することが出来る。
C実施例〕
第1図は、本発明の一実施例である印刷装置のシステム
構成を示すブロック図、第2図は本実施例のフレームメ
モリにおけるアドレス構成の概略を示す説明図、第3図
は本実施例のフレームメモリにおけるラスタスキャンの
手順を示すフロー図である。
構成を示すブロック図、第2図は本実施例のフレームメ
モリにおけるアドレス構成の概略を示す説明図、第3図
は本実施例のフレームメモリにおけるラスタスキャンの
手順を示すフロー図である。
本システムは第1図に示すように、プロセッサ部1を中
心としてバス2で接続される外部インターフヱイス部3
、コードバッファ4、フレームメモリ5、およびラスタ
スキャンコントロール部6とで構成されている。
心としてバス2で接続される外部インターフヱイス部3
、コードバッファ4、フレームメモリ5、およびラスタ
スキャンコントロール部6とで構成されている。
プロセッサ部1は本システムの総合的な制御を行い、ラ
スタスキャンコントロール部6はラスタスキャン処理に
おける制御を行う。
スタスキャンコントロール部6はラスタスキャン処理に
おける制御を行う。
バス2を通じてプロセッサ部1と接続された外部インタ
ーフェイス部3は、オフィスプロセッサあるいはワーク
ステーションシステム等の外部機器7より受け取った印
刷データをバス2を通じてコードバッファ4に蓄える。
ーフェイス部3は、オフィスプロセッサあるいはワーク
ステーションシステム等の外部機器7より受け取った印
刷データをバス2を通じてコードバッファ4に蓄える。
上記プロセッサ部1は、システムの状態にあわせて上記
コードバッファ4の印刷データをバス2を通じて読み出
してこれを解析し、対応するビットイメージを生成して
印刷ドットに対応するON/OFF情報を蓄えるフレー
ムメモリ5に設定する。このような処理を繰り返して、
プロセッサ部1は、フレームメモリ5上の印刷データエ
リア10に印刷装置8の一起動単位(例えば1ページ単
位)のドットイメージ像を完成させる。
コードバッファ4の印刷データをバス2を通じて読み出
してこれを解析し、対応するビットイメージを生成して
印刷ドットに対応するON/OFF情報を蓄えるフレー
ムメモリ5に設定する。このような処理を繰り返して、
プロセッサ部1は、フレームメモリ5上の印刷データエ
リア10に印刷装置8の一起動単位(例えば1ページ単
位)のドットイメージ像を完成させる。
上記フレームメモリ5上でのデータエリアの構成は第2
図に示すとおりであり、0〜n+l迄のワード列と、0
〜m+1迄のラスタ行とで構成されている。同図におい
て、最終ワード列n+l及び最終ラスタ行m+lはフラ
グエリア〈便宜上、第1のフラグエリア11及び第2の
フラグエリア12とする)として設定されている。
図に示すとおりであり、0〜n+l迄のワード列と、0
〜m+1迄のラスタ行とで構成されている。同図におい
て、最終ワード列n+l及び最終ラスタ行m+lはフラ
グエリア〈便宜上、第1のフラグエリア11及び第2の
フラグエリア12とする)として設定されている。
上記プロセッサ部lは、フレームメモリ5の印刷データ
エリア10へのドットイメージデータの書き込み(描画
:第3図のステップ31》に際して、各ラスタ印刷デー
タエリア10の後に設けられている上記第1のフラグエ
リア11における第0ラスタから第mラスタまでのフラ
グ値を(FFh)(hは16進表記を示す)に書き換え
ると共に印刷データエリア10の次のラスタに該当する
m+l行の第2のフラグエリア12の値も(FFh)に
書き換える(ステップ32)。なお、本実施例では書き
込まれるフラグ値は便宜上(FFh)としたが、もちろ
ん他の値であっても構わない。
エリア10へのドットイメージデータの書き込み(描画
:第3図のステップ31》に際して、各ラスタ印刷デー
タエリア10の後に設けられている上記第1のフラグエ
リア11における第0ラスタから第mラスタまでのフラ
グ値を(FFh)(hは16進表記を示す)に書き換え
ると共に印刷データエリア10の次のラスタに該当する
m+l行の第2のフラグエリア12の値も(FFh)に
書き換える(ステップ32)。なお、本実施例では書き
込まれるフラグ値は便宜上(FFh)としたが、もちろ
ん他の値であっても構わない。
以上のようなフレームメモリ5へのアクセスによって、
第1及び第2のフラグエリア12におけるフラグ値は全
て(FFh)となる。
第1及び第2のフラグエリア12におけるフラグ値は全
て(FFh)となる。
上記の処理を終了した後、プロセッサ部lはラスタスキ
ャンを開始する(ステップ33》。このラスタスキャン
タイミングに同期させて、ラスタ番号0〜mまでの各ラ
スタ毎にフレームメモリ5の印刷データをバス2を通じ
て読み出した後、該印刷データを印刷装置8に対して出
力する。このとき、本実施例では上記プロセッサ部1は
フレームメモリ5における印刷データの読み出しに際し
て、読み出したエリアに(00h)を書き込み印刷デー
タエリア10のクリアを行う。このようなデータエリア
への(0 0 h)の書き込みと同時に、第1のフラグ
エリア11へのアクセス時には該当フラグ値を(0 0
h)に更新する。
ャンを開始する(ステップ33》。このラスタスキャン
タイミングに同期させて、ラスタ番号0〜mまでの各ラ
スタ毎にフレームメモリ5の印刷データをバス2を通じ
て読み出した後、該印刷データを印刷装置8に対して出
力する。このとき、本実施例では上記プロセッサ部1は
フレームメモリ5における印刷データの読み出しに際し
て、読み出したエリアに(00h)を書き込み印刷デー
タエリア10のクリアを行う。このようなデータエリア
への(0 0 h)の書き込みと同時に、第1のフラグ
エリア11へのアクセス時には該当フラグ値を(0 0
h)に更新する。
上記で書き込まれたフラグ値(O O h)は、ラスタ
スキャンの完了時(ステップ34)においてプロセッサ
部1によって読み出されその値がチェックされる。この
ときプロセッサ部1は、上記フレームメモリ5上におけ
る第1のフラグエリア11をすべて読み出して各フラグ
値が(O O h)であるか否かをチェックする(ステ
ップ35)。
スキャンの完了時(ステップ34)においてプロセッサ
部1によって読み出されその値がチェックされる。この
ときプロセッサ部1は、上記フレームメモリ5上におけ
る第1のフラグエリア11をすべて読み出して各フラグ
値が(O O h)であるか否かをチェックする(ステ
ップ35)。
続いて、上記第1のフラグエリアl1のチェックが完了
した後、プロセッサ部1は引き続いて第2のフ゜ラグエ
リアl2をチェックする(ステップ36)。このとき、
前述のラスタスキャンは0〜m行の間で実行されている
ため、ラスタスキャンの行われていないm+1行、すな
わち第2のフラグエリアl2の値は(FFII)のまま
となっていなければならない。上記ステップ35及び3
6のチェックの結果、全てに異常の検出されなかった場
合は、プロセッサ部lは正常終了を判断する(ステップ
38)。一方、ステップ35のチエ”)クは正常だった
が、ステップ36のチェックにおいて異常が検出された
場合、すなわち第2のフラグエリアl2の何れかのフラ
グ値が(FFh)以外の値となっていた場合には、プロ
セッサ部1は異常林了lと判断する。このような異常終
了lの場合には、上記のスキャンタイミングとメモリア
クセスの不一致による暴走を生じており、エリアオーバ
ーによるエリア外の消し込みを生じている場合であるた
め、そのまま印刷装置8への出力を開始すると、異常印
刷が複数ページにわたって発生する可能性がある。
した後、プロセッサ部1は引き続いて第2のフ゜ラグエ
リアl2をチェックする(ステップ36)。このとき、
前述のラスタスキャンは0〜m行の間で実行されている
ため、ラスタスキャンの行われていないm+1行、すな
わち第2のフラグエリアl2の値は(FFII)のまま
となっていなければならない。上記ステップ35及び3
6のチェックの結果、全てに異常の検出されなかった場
合は、プロセッサ部lは正常終了を判断する(ステップ
38)。一方、ステップ35のチエ”)クは正常だった
が、ステップ36のチェックにおいて異常が検出された
場合、すなわち第2のフラグエリアl2の何れかのフラ
グ値が(FFh)以外の値となっていた場合には、プロ
セッサ部1は異常林了lと判断する。このような異常終
了lの場合には、上記のスキャンタイミングとメモリア
クセスの不一致による暴走を生じており、エリアオーバ
ーによるエリア外の消し込みを生じている場合であるた
め、そのまま印刷装置8への出力を開始すると、異常印
刷が複数ページにわたって発生する可能性がある。
一方、前述のステップ35の段階で異常が検出された場
合には、ステップ37においてさらに第2のフラグエリ
ア12の値がチェックされた後、プロセッサ部1によっ
て異常緒了2が判断される。
合には、ステップ37においてさらに第2のフラグエリ
ア12の値がチェックされた後、プロセッサ部1によっ
て異常緒了2が判断される。
このような異常終了2の場合には、印刷データエリア1
0の消し込み(クリア)が不完全な場合であり、次の印
刷データにおける印刷イメージを破壊する恐れがある。
0の消し込み(クリア)が不完全な場合であり、次の印
刷データにおける印刷イメージを破壊する恐れがある。
上記異常印刷1もしくは2が判断された場合にハ、フロ
セッサB1はラスタスキャンコントロール!illS6
に対して書き込み可能な印刷データエリアlO内の全て
のデータを回復する指示を行い、印刷データエリア10
の内容を一旦クリアしく(0Oh)の書き込みを行う)
、再度コードバッファ4から印刷データを読み込んでフ
レームメモリ5上に印刷ドットイメージを完成させ、第
1及び第2のフラグエリア12のフラグ値を再設定した
後、ラスタスキャンを再起動するなどの異常回復処理を
実行する。
セッサB1はラスタスキャンコントロール!illS6
に対して書き込み可能な印刷データエリアlO内の全て
のデータを回復する指示を行い、印刷データエリア10
の内容を一旦クリアしく(0Oh)の書き込みを行う)
、再度コードバッファ4から印刷データを読み込んでフ
レームメモリ5上に印刷ドットイメージを完成させ、第
1及び第2のフラグエリア12のフラグ値を再設定した
後、ラスタスキャンを再起動するなどの異常回復処理を
実行する。
なお、以上の実施例の説明では、第1のフラグエリア1
1及び第2のフラグエリア12の全てをチェックする場
合について説明したが、フラグエリアの配置に関しては
、m+1行.n+1列の位置に第3のフラグエリア13
を設けてこれを上記第2のフラグエリア12と同様にチ
ェックするようにしてもよい。要はフレームメモリ5の
印刷データエリア10の一部をフラグエリアとして設定
できれば良い。
1及び第2のフラグエリア12の全てをチェックする場
合について説明したが、フラグエリアの配置に関しては
、m+1行.n+1列の位置に第3のフラグエリア13
を設けてこれを上記第2のフラグエリア12と同様にチ
ェックするようにしてもよい。要はフレームメモリ5の
印刷データエリア10の一部をフラグエリアとして設定
できれば良い。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、フレームメモリ上の一部の領域をフラグ領域
として設定し、該フレームメモリのラスタスキャンに同
期して上記フラグ領域のフラグ値を書き換えることによ
って、フレームメモリ上のラスタスキャンに同期してフ
ラグの消し込み(更新)が行われ、ラスタスキャン後に
上記フラグ値を参照することによって、ラスタスキャン
が正常に完了したか否かの確実な判定が可能となる。
として設定し、該フレームメモリのラスタスキャンに同
期して上記フラグ領域のフラグ値を書き換えることによ
って、フレームメモリ上のラスタスキャンに同期してフ
ラグの消し込み(更新)が行われ、ラスタスキャン後に
上記フラグ値を参照することによって、ラスタスキャン
が正常に完了したか否かの確実な判定が可能となる。
第1図は本発明の一実施例である印刷装置のシステム構
成を示すブロック図、 第2図は本実施例のフレームメモリにおけるアドレス構
成の概略を示す説明図、 第3図は本実施例のフレームメモリにおけるラスタスキ
ャンの手順を示すフロー図である。 1・・・プロセッサ部、2・・・バス、3・・・外部イ
ンターフェイス部、4・・・コードバッファ、5・・・
フレームメモリ、6・・・ラスタスキャンコントロール
I、7・・・外In器、8・・・印刷装置、10・・・
印刷データエリア、11・・・第1のフラグエリア、1
2・・・第2のフラグエリア、13・・・第3のフラグ
エリア、31・・・ステップ、32・・・ステップ、3
3・・・ステップ、34・・・ステップ、35・・・ス
テップ、36・・・ステップ、37・・・ステップ、3
8・・・ステップ。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
成を示すブロック図、 第2図は本実施例のフレームメモリにおけるアドレス構
成の概略を示す説明図、 第3図は本実施例のフレームメモリにおけるラスタスキ
ャンの手順を示すフロー図である。 1・・・プロセッサ部、2・・・バス、3・・・外部イ
ンターフェイス部、4・・・コードバッファ、5・・・
フレームメモリ、6・・・ラスタスキャンコントロール
I、7・・・外In器、8・・・印刷装置、10・・・
印刷データエリア、11・・・第1のフラグエリア、1
2・・・第2のフラグエリア、13・・・第3のフラグ
エリア、31・・・ステップ、32・・・ステップ、3
3・・・ステップ、34・・・ステップ、35・・・ス
テップ、36・・・ステップ、37・・・ステップ、3
8・・・ステップ。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字パターンをビットパターンデータとして格納す
るフレームメモリを備えており、上記フレームメモリ上
の一部の領域をフラグ領域として設定し、該フレームメ
モリのラスタスキャンに同期して上記フラグ領域のフラ
グ値を書き換えることを特徴とする印刷方式。 2、上記フラグ領域は、フレームメモリのページ毎の最
終ラスタに設定されており、該フラグを参照することに
よって該ページ全体のスキャンニングの有無の判定を可
能としたことを特徴とする請求項1記載の印刷方式。 3、上記フラグ領域は、フレームメモリのページ内にお
ける全ラスタに各々設定されており、ラスタスキャン時
に単位スキャン毎にスキャンニングの有無の判定を可能
としたことを特徴とする請求項1記載の印刷方式。 4、上記フラグ領域は、フレームメモリの最終ラスタに
続く位置に設定されており、ラスタスキャン時に該当ペ
ージを越えたスキャンニングの有無の判定を可能とした
ことを特徴とする請求項1記載の印刷方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5868889A JPH02235772A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5868889A JPH02235772A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235772A true JPH02235772A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13091489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5868889A Pending JPH02235772A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235772A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5868889A patent/JPH02235772A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8365031B2 (en) | Soft error correction method, memory control apparatus and memory system | |
| JPH04290127A (ja) | 再プログラム可能なデータ記憶装置 | |
| JPH02235772A (ja) | 印刷方式 | |
| JP2908272B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH1097471A (ja) | メモリデータのエラー訂正方法、及びエラー訂正方式 | |
| JP3178914B2 (ja) | 半導体ファイル装置 | |
| JPH06131895A (ja) | 半導体メモリチップ | |
| JPH0784894A (ja) | 不揮発性メモリの書き込み方法 | |
| JPH05158804A (ja) | Ramチェック方法 | |
| JPH02188835A (ja) | ファイル書き込みデータのチェック方式 | |
| JP2937890B2 (ja) | Eeprom初期化方法 | |
| JPH10247157A (ja) | トランザクション処理システムおよびそのリカバリ方法 | |
| JPS63271555A (ja) | 記憶制御方式 | |
| JPS63282830A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH05334099A (ja) | 状態設定レジスタの書込回路 | |
| JPH0667989A (ja) | 記憶装置のパトロール回路 | |
| JPH04165582A (ja) | Ocr装置 | |
| JPH03290745A (ja) | メモリエラー検出・訂正方法 | |
| JPH04160545A (ja) | メモリソフトエラー救済方式 | |
| JPH03157744A (ja) | エラー訂正再書き込み方式 | |
| JPH08263387A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH0391198A (ja) | メモリ再書き込み方式 | |
| JPH04102946A (ja) | 記憶装置制御方式 | |
| JPS63302053A (ja) | バンドバッファにおけるイメ−ジデ−タ展開方式 | |
| JPH04324551A (ja) | メモリ回路 |