JPH02235977A - エポキシ樹脂接着剤組成物 - Google Patents
エポキシ樹脂接着剤組成物Info
- Publication number
- JPH02235977A JPH02235977A JP5717289A JP5717289A JPH02235977A JP H02235977 A JPH02235977 A JP H02235977A JP 5717289 A JP5717289 A JP 5717289A JP 5717289 A JP5717289 A JP 5717289A JP H02235977 A JPH02235977 A JP H02235977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrocarbon resin
- modified hydrocarbon
- resin
- epoxy
- phenol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道車輌等の車輌、航空機、船舶、家電製品
、電子部品等の製造組み立てに用いる接着剤分野におい
て好適なエポキシ樹脂接着剤組成物に関するものである
。
、電子部品等の製造組み立てに用いる接着剤分野におい
て好適なエポキシ樹脂接着剤組成物に関するものである
。
〔従来の技441i )
主剤に炭化水素樹脂を配合したエボギシ樹脂組成物とし
ては、炭化水素樹脂として石油類の熱分解の際に得られ
る沸点範囲が140〜2 8 0 ′cの芳香族系不飽
和炭化水素留分を重合して得られる石油樹脂を過酢酸で
変性してエポキシ基を導入したエポキシ変性石油樹脂を
塗t4に用いる力法や、炭化水素樹脂としてクマロンー
インデン樹脂原料油にフェノール、フェノールのアルキ
ル誘導体より選んだ1種又は2種以上を6重量%以−L
添加して重合したフェノール変性クマロンーインデン樹
脂を塗料に用いる方法等が知られており、各々、特開昭
54−1.800.0号公報、特開昭63−18396
6号公報に開示されている。
ては、炭化水素樹脂として石油類の熱分解の際に得られ
る沸点範囲が140〜2 8 0 ′cの芳香族系不飽
和炭化水素留分を重合して得られる石油樹脂を過酢酸で
変性してエポキシ基を導入したエポキシ変性石油樹脂を
塗t4に用いる力法や、炭化水素樹脂としてクマロンー
インデン樹脂原料油にフェノール、フェノールのアルキ
ル誘導体より選んだ1種又は2種以上を6重量%以−L
添加して重合したフェノール変性クマロンーインデン樹
脂を塗料に用いる方法等が知られており、各々、特開昭
54−1.800.0号公報、特開昭63−18396
6号公報に開示されている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、これらの従来法では塗料よして用いた場合の耐
水性、耐薬品性の改善、即し塗膜フクレの改善等には効
果があるものの、より高度の耐水接着性が要求される接
着剤分野への適用は未だ試みられていない。
水性、耐薬品性の改善、即し塗膜フクレの改善等には効
果があるものの、より高度の耐水接着性が要求される接
着剤分野への適用は未だ試みられていない。
本発明者等は、このような従来技術の欠点を考慮し、石
油系原料油から合成した変性炭化水素樹脂を配合して接
着性に優れたエポキシ樹脂接着剤組成物を開発すること
を目的に研究を行った。
油系原料油から合成した変性炭化水素樹脂を配合して接
着性に優れたエポキシ樹脂接着剤組成物を開発すること
を目的に研究を行った。
〔課題を解決するための手段]
本発明者等は上記のような問題点を解決するために研究
を行った結果、エポキシ樹脂と特定の変性炭化水素樹脂
の混合物を主剤とし、これに硬化剤を配合してなるエポ
キシ樹脂接着剤組成物は接着特性に極めて優れているこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
を行った結果、エポキシ樹脂と特定の変性炭化水素樹脂
の混合物を主剤とし、これに硬化剤を配合してなるエポ
キシ樹脂接着剤組成物は接着特性に極めて優れているこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
本発明におけるエポキシ樹脂は特に限定するものではな
いが、例えば平均分子量が300〜4000でエポキシ
当量が180〜3 5 0 0 g/eqの範囲にある
ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ノボランクフェノー
ル樹脂型エポキシ樹脂等を用いることができる。なお、
このエポキシ樹脂にはエポキシ変性炭化水素樹脂は含ま
れない。
いが、例えば平均分子量が300〜4000でエポキシ
当量が180〜3 5 0 0 g/eqの範囲にある
ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ノボランクフェノー
ル樹脂型エポキシ樹脂等を用いることができる。なお、
このエポキシ樹脂にはエポキシ変性炭化水素樹脂は含ま
れない。
変性炭化水素樹脂は、石炭乾留の際に生産されるガス軽
油又はコールタールの蒸留で得られる130〜2 0
0 ’C留分を原料とし、この中に含まれているクマロ
ン、インデン等の芳香族オレフィンにフェノール類を全
体の2〜20重景%存在させて共重合して得られるフェ
ノール類変性炭化水素樹脂又は該フェノール類変性炭化
水素樹脂にエビクロルヒトリンを付加縮合して合成した
エポキシ変性炭化水素樹脂である。
油又はコールタールの蒸留で得られる130〜2 0
0 ’C留分を原料とし、この中に含まれているクマロ
ン、インデン等の芳香族オレフィンにフェノール類を全
体の2〜20重景%存在させて共重合して得られるフェ
ノール類変性炭化水素樹脂又は該フェノール類変性炭化
水素樹脂にエビクロルヒトリンを付加縮合して合成した
エポキシ変性炭化水素樹脂である。
ここにおいてフェノール類変性炭化水素樹脂は、クマロ
ン、インデン等の芳香族オレフィンの1つの重合鎖末端
にフェノール類が1分子付加した構造を有しでおり、通
常のクマロンーインデン樹脂の製造条件をそのまま適用
して製造することが可能である。即ち、使用する酸触媒
としては、硫酸、燐酸、塩酸、硝酸等のブレンステノト
酸、三弗化硼素およびその錯体、塩化アルミニウム等の
ルイス酸、酸性白土、活性白土、酸性イオン交換樹脂等
の固体酸を挙げることができ、また重合条件は使用する
酸触媒の種類、モノマーの種類や濃度、目標とする平均
分子量や軟化点によっても異なるが、原料油に対する触
媒使用量はルイス酸の場合05〜2. 0重量%、ブレ
ンステンド酸の場合1〜10重量%、固体酸の場合5〜
50重星%が好ましい。また、反応温度は50〜1 5
0 ’C、反応時間は0.5〜7時間が好ましい。重
合油は通常の方法により水洗又はアルカリ洗により脱触
媒し蒸留処理により溶媒を蒸発してフェノール類変性炭
化水素樹脂を得る。
ン、インデン等の芳香族オレフィンの1つの重合鎖末端
にフェノール類が1分子付加した構造を有しでおり、通
常のクマロンーインデン樹脂の製造条件をそのまま適用
して製造することが可能である。即ち、使用する酸触媒
としては、硫酸、燐酸、塩酸、硝酸等のブレンステノト
酸、三弗化硼素およびその錯体、塩化アルミニウム等の
ルイス酸、酸性白土、活性白土、酸性イオン交換樹脂等
の固体酸を挙げることができ、また重合条件は使用する
酸触媒の種類、モノマーの種類や濃度、目標とする平均
分子量や軟化点によっても異なるが、原料油に対する触
媒使用量はルイス酸の場合05〜2. 0重量%、ブレ
ンステンド酸の場合1〜10重量%、固体酸の場合5〜
50重星%が好ましい。また、反応温度は50〜1 5
0 ’C、反応時間は0.5〜7時間が好ましい。重
合油は通常の方法により水洗又はアルカリ洗により脱触
媒し蒸留処理により溶媒を蒸発してフェノール類変性炭
化水素樹脂を得る。
一方、エポキシ変性炭化水素樹脂の合成には、特開昭6
1−99218号公報で開示された方法等を用いること
ができる。即ち、上記フェノール類変性炭化水素樹脂を
アルカリ存在下でエビクロルヒドリンと反応させて合成
することができる。
1−99218号公報で開示された方法等を用いること
ができる。即ち、上記フェノール類変性炭化水素樹脂を
アルカリ存在下でエビクロルヒドリンと反応させて合成
することができる。
具体的には、フェノール類変性炭化水素樹脂のフェノー
ル性水酸基モル数に対し6倍モル以上の過剰のエビクロ
ルヒドリンを50〜1 0 0 ’Cで水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ水溶液の存在下で付加
縮合させ、該反応終了後、余剰のアルカリを活性白土、
酸性白土、酸性イオン交換樹脂、固体燐酸等の固体酸で
中和し、該固体酸を反応中に生成した塩と共に系中から
固一液分離した後、蒸留処理により余剰のエビクロルヒ
トリンを蒸発してエボギシ変性炭化水素樹脂を得る。
ル性水酸基モル数に対し6倍モル以上の過剰のエビクロ
ルヒドリンを50〜1 0 0 ’Cで水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ水溶液の存在下で付加
縮合させ、該反応終了後、余剰のアルカリを活性白土、
酸性白土、酸性イオン交換樹脂、固体燐酸等の固体酸で
中和し、該固体酸を反応中に生成した塩と共に系中から
固一液分離した後、蒸留処理により余剰のエビクロルヒ
トリンを蒸発してエボギシ変性炭化水素樹脂を得る。
このような製法により変性炭化水素樹脂とエポキシ樹脂
を主成分とする主剤にボリアミド系、アミンアダクト系
、変性ポリアミン系等のアミン系硬化剤を配合してなる
エポキシ樹脂接着剤組成物は優れた接着特性を発揮する
。エポキシ樹脂と変性炭化水素樹脂の割合は前者100
重量部に対し、後者10〜200重量部、好ましくは2
0〜100重量部である。
を主成分とする主剤にボリアミド系、アミンアダクト系
、変性ポリアミン系等のアミン系硬化剤を配合してなる
エポキシ樹脂接着剤組成物は優れた接着特性を発揮する
。エポキシ樹脂と変性炭化水素樹脂の割合は前者100
重量部に対し、後者10〜200重量部、好ましくは2
0〜100重量部である。
〔作用〕
本発明のエポキシ樹脂接着剤組成物に用いる変性炭化水
素樹脂には、極性の高い含酸素成分としてクマロンやフ
ェノール類、エポキシ化フェノール類が共重合されてい
るので、エポキシ樹脂との相溶性や硬化剤との反応性が
良好となり、組成物の硬化時に発生する内部応力を緩和
する働きが増大するものと推定される。その結果、接着
剤層と被着体との密着性が向上し種々の接着耐久性、例
えば耐水性等が改善するものと考えられる。しかし、フ
ェノール頻に関しては共重合率を本発明の範囲外に高め
るとフェノール類の親水性故に耐水性等はかえって損な
われる結果となる。
素樹脂には、極性の高い含酸素成分としてクマロンやフ
ェノール類、エポキシ化フェノール類が共重合されてい
るので、エポキシ樹脂との相溶性や硬化剤との反応性が
良好となり、組成物の硬化時に発生する内部応力を緩和
する働きが増大するものと推定される。その結果、接着
剤層と被着体との密着性が向上し種々の接着耐久性、例
えば耐水性等が改善するものと考えられる。しかし、フ
ェノール頻に関しては共重合率を本発明の範囲外に高め
るとフェノール類の親水性故に耐水性等はかえって損な
われる結果となる。
以下、本発明の実施例を説明する。
尖施開1
ビスフェノールA型エポキシ樹脂(旭化成工業■製、A
ER337、エポキシ当N 2 5 0 g /eq)
100重量部と、第1表に組成、特性を示した変性炭化
水素樹脂A50重量部を各々トルエンに溶解して90、
70重量%の溶液状態にしたものを混合して主削を調製
した。
ER337、エポキシ当N 2 5 0 g /eq)
100重量部と、第1表に組成、特性を示した変性炭化
水素樹脂A50重量部を各々トルエンに溶解して90、
70重量%の溶液状態にしたものを混合して主削を調製
した。
次に、硬化剤としてポリアミド(大日本インキ化学工業
■製、ラッカマイドTD973、活性水素当量1 7
8 g /eq)を当量比0.8となるように、即ち6
9重量部をあらかじめトルエン:イソプロビルアルコー
ル−7:3の混合溶媒に溶解し、70重量%の溶液状態
にしたものを混合して接着剤を調製し、以下の手順、条
件で試験片作成および耐水接着性試験を行った。
■製、ラッカマイドTD973、活性水素当量1 7
8 g /eq)を当量比0.8となるように、即ち6
9重量部をあらかじめトルエン:イソプロビルアルコー
ル−7:3の混合溶媒に溶解し、70重量%の溶液状態
にしたものを混合して接着剤を調製し、以下の手順、条
件で試験片作成および耐水接着性試験を行った。
■試験片作成法
被着体である2枚のアルミ板(25xl25 xO.5
mm)の各々に#l2バーコーターを用いて接着剤を塗
布後、2枚を貼り合わせ、180℃、3時間、加重6k
gで熱硬化させ試験片を作成した。
mm)の各々に#l2バーコーターを用いて接着剤を塗
布後、2枚を貼り合わせ、180℃、3時間、加重6k
gで熱硬化させ試験片を作成した。
■耐水試験法
上記試験片を室温で2週間、水中浸漬した。
■接着力試験法
JIS K 6854 T型剥離試験法に準拠し
た。ここにおいて引っ張り速度は50mm/ lnin
、測定雰囲気温度は25゛Cとした。
た。ここにおいて引っ張り速度は50mm/ lnin
、測定雰囲気温度は25゛Cとした。
試験結果を第2表に示した。初期の接着力、水浸漬後の
接着力共、良好であった。
接着力共、良好であった。
尖胤拠2
変性炭化水素樹脂Bを用いた他は、実施例1と同様の方
法で接着剤を調製し、初期の接着力およびその耐水接着
性を評価した。
法で接着剤を調製し、初期の接着力およびその耐水接着
性を評価した。
試験結果を第2表に示した。初期の接着力は実施例1よ
りさらに向上した他、その耐水性も同様に良好であった
。
りさらに向上した他、その耐水性も同様に良好であった
。
止較±1
変性炭化水素樹脂を配合しなかった他は、実施例1と同
様の方法で接着剤を調製し、同様の評価を行った。
様の方法で接着剤を調製し、同様の評価を行った。
試験結果を第2表に示したが、耐水接着力が不良であっ
た。
た。
北較貫2〜4
変性炭化水素樹脂Aの代わりに変性炭化水素樹脂C,D
または市販のフェノール変性石油樹脂を用いた他は、実
施例1と同様の方法で接着剤を調製し、同様の評価を行
った。
または市販のフェノール変性石油樹脂を用いた他は、実
施例1と同様の方法で接着剤を調製し、同様の評価を行
った。
結果を第2表に示した。比較例2、4では耐水接着力が
、比較例3では初期の接着力が各々不良であった。
、比較例3では初期の接着力が各々不良であった。
(1)旭化成工業■製、AER 3 3 7(2)日本
石油化学■製、日石ネオポリマーE100(3)大日本
インキ化学工業■製、ラッカマイドTD(発明の効果) 本発明によるエポキシ樹脂接着剤組成物は耐水接着性を
はじめとする接着耐久性に優れるため、鉄道車輌等の車
輌、船舶、家電製品等、接着耐久性の要求される接着剤
分野で利用することができる。
石油化学■製、日石ネオポリマーE100(3)大日本
インキ化学工業■製、ラッカマイドTD(発明の効果) 本発明によるエポキシ樹脂接着剤組成物は耐水接着性を
はじめとする接着耐久性に優れるため、鉄道車輌等の車
輌、船舶、家電製品等、接着耐久性の要求される接着剤
分野で利用することができる。
手続主甫正書(自発)
1.事件の表示
平成1年特許願第57172号
2.発明の名称
エポキシ樹脂接着剤組成物
3.補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都中央区銀座5丁目13番16号名称 (6
64)新日鐵化学株式会社 代表者森口圓二 4.代理人 〒101 住所 東京都千代田区岩本町2−10−25.補正命令
の日付 自発補正 l1 補正の内容 ■,発明の詳細な説明の欄 (1)明細書第9頁3行と4行との間に以下の文を加入
する。
64)新日鐵化学株式会社 代表者森口圓二 4.代理人 〒101 住所 東京都千代田区岩本町2−10−25.補正命令
の日付 自発補正 l1 補正の内容 ■,発明の詳細な説明の欄 (1)明細書第9頁3行と4行との間に以下の文を加入
する。
”!JMJM 3
ニトリルゴム変性液状エポキシ樹脂(旭電化工業■製、
商品名:アデカレジンEl”4 0 24、エポキシ当
量−210〜2 5 0 g / e q )50gに
第1表に組成、特性を示した変性炭化水素樹脂B、10
gの粉砕品を加えて加熱溶解し主剤を調製した。
商品名:アデカレジンEl”4 0 24、エポキシ当
量−210〜2 5 0 g / e q )50gに
第1表に組成、特性を示した変性炭化水素樹脂B、10
gの粉砕品を加えて加熱溶解し主剤を調製した。
次に、硬化剤としてジシアンジアミド(四国化成工業■
製、活性水素当量−21g/eq)を当量比0.8とな
るように、即ち4.1gを主剤に添加してよく攪拌しな
がら混合した。
製、活性水素当量−21g/eq)を当量比0.8とな
るように、即ち4.1gを主剤に添加してよく攪拌しな
がら混合した。
次に、以下の手順、条件に従って試験片を作成し、耐湿
接着力、耐熱接着力の各接着力試験を行なった。
接着力、耐熱接着力の各接着力試験を行なった。
■試験片作成法
a,T型剥離試験用:被着体とした2枚のアルミ板(寸
法:25X125X0.5n+n+)の各々に#12バ
ーコーターを用いて25X100mmの面積で上記接着
剤を塗布後、2枚を貼り合わせ、180℃で30分間熱
硬化させ試験片を調製した。
法:25X125X0.5n+n+)の各々に#12バ
ーコーターを用いて25X100mmの面積で上記接着
剤を塗布後、2枚を貼り合わせ、180℃で30分間熱
硬化させ試験片を調製した。
b.剪断強度試験用:被着体とした2枚のアルミ板(寸
法=25X100X1.6晒)の各々に#12バーコー
ターを用いて12. 5 X 2 5 mlplの面積
で上記接着剤を塗布後、2枚を貼り合わせ、同様の条件
で熱硬化させ試験片を調製した。
法=25X100X1.6晒)の各々に#12バーコー
ターを用いて12. 5 X 2 5 mlplの面積
で上記接着剤を塗布後、2枚を貼り合わせ、同様の条件
で熱硬化させ試験片を調製した。
■耐湿試験法
上記試験片を50’C.95%R. H.の環境条件
下、恒温恒湿槽中に保存し14日後、30日後の各経時
接着力を測定、初期接着力と比較した。
下、恒温恒湿槽中に保存し14日後、30日後の各経時
接着力を測定、初期接着力と比較した。
■耐熱試験法
上記試験片を90℃の環境条件下、セーフティーオーブ
ン中に保存し14日後、30日後の各経時接着力を測定
、初期接着力と比較した。
ン中に保存し14日後、30日後の各経時接着力を測定
、初期接着力と比較した。
■接着力試験法
a.T型剥離試験法:JIS K 6854のT型
剥離試験法に準拠した。ここにおいて、引っ張り速度は
5 0 mm/min 、測定雰囲気温度は25℃とし
た。
剥離試験法に準拠した。ここにおいて、引っ張り速度は
5 0 mm/min 、測定雰囲気温度は25℃とし
た。
b.引っ張り剪断強度試験法:JIS K6850の
引っ張り剪断接着強さ試験法に準拠した。ここにおいて
引っ張り速度は2 0 0 mlll/min 、測定
雰囲気温度は25℃とした。
引っ張り剪断接着強さ試験法に準拠した。ここにおいて
引っ張り速度は2 0 0 mlll/min 、測定
雰囲気温度は25℃とした。
試験結果を第3表に示した。初期の接着力に優れる他、
高温および高温下の各経時劣化も小さかった。」 (2)同第9頁最下行「であった。」の次に、行を改め
て以下の文を加入する。
高温および高温下の各経時劣化も小さかった。」 (2)同第9頁最下行「であった。」の次に、行を改め
て以下の文を加入する。
「此較涜5
変性炭化水素樹脂Bを添加しなかった他は、実施例3と
同様の手順で接着剤を調製し、同様の条件で接着力試験
を行なった。
同様の手順で接着剤を調製し、同様の条件で接着力試験
を行なった。
試験結果を第3表に示した。初期接着力は小さく、高温
および高湿下の各経時劣化は大きかった。
および高湿下の各経時劣化は大きかった。
此較M6〜8
変性炭化水素樹脂Bの代わりに変性炭化水素樹脂C、市
販の石油樹脂(日本石油化学0@製、商品名二日石ネオ
ポリマー100)、市販のフェノール変性石油樹脂(日
本石油化学O@製、商品名二日石ネオボリマーE−10
0)を添加した他は、実施例3と同様の手順で接着剤を
調製し、同様の手順で接着力試験を行なった。
販の石油樹脂(日本石油化学0@製、商品名二日石ネオ
ポリマー100)、市販のフェノール変性石油樹脂(日
本石油化学O@製、商品名二日石ネオボリマーE−10
0)を添加した他は、実施例3と同様の手順で接着剤を
調製し、同様の手順で接着力試験を行なった。
試験結果を第3表に示した。初期接着力は小さく、高温
および高湿下の各経時劣化は大きかった。」 (3)同第11頁4行と5行との間に別紙の如き第3表
を挿入する。
および高湿下の各経時劣化は大きかった。」 (3)同第11頁4行と5行との間に別紙の如き第3表
を挿入する。
以上
別紙
「第 3 表
旭電化工業■製、商品名:アデカレジンEP−4024
日本石油化学■製、商品名:日石ネオポリマー100日
本石油化学■製、商品名:日石ネオポリマーE四国化成
工業■製
日本石油化学■製、商品名:日石ネオポリマー100日
本石油化学■製、商品名:日石ネオポリマーE四国化成
工業■製
Claims (1)
- エポキシ樹脂と変性炭化水素樹脂の混合物を主剤とし、
これに硬化剤を配合してなるエポキシ樹脂接着剤組成物
であり、ここにおける変性炭化水素樹脂は石炭乾留の際
に生産されるガス軽油又はコールタールの蒸留で得られ
る130〜200℃留分を原料とし、この中に含まれて
いる芳香族オレフィンにフェノール類を2〜20重量%
を存在させて共重合したフェノール類変性炭化水素樹脂
又はこのフェノール類変性炭化水素樹脂にエピクロルヒ
ドリンを付加縮合して合成したエポキシ変性炭化水素樹
脂であることを特徴とするエポキシ樹脂接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5717289A JPH068409B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5717289A JPH068409B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235977A true JPH02235977A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH068409B2 JPH068409B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13048124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5717289A Expired - Lifetime JPH068409B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | エポキシ樹脂接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068409B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618553U (ja) * | 1992-07-20 | 1994-03-11 | 清水建設株式会社 | コンクリート均し装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5717289A patent/JPH068409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068409B2 (ja) | 1994-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101687044B1 (ko) | 광범위한 온도 범위에 걸쳐 높은 기계적 강도를 갖는 에폭시 접착제 조성물 | |
| JP4242771B2 (ja) | 耐熱性エポキシ接着剤フィルム | |
| CN101932614B (zh) | 由含有碘鎓硼酸盐并发出可接受气味的可阳离子交联/可阳离子聚合组合物制备硬膜或涂层的方法 | |
| CN103732659B (zh) | 可固化树脂组合物 | |
| CN102822229A (zh) | 包含增粘剂的环氧树脂粘合剂组合物 | |
| JPH11503775A (ja) | ジチオオキサミド接着促進剤含有エポキシ接着剤 | |
| JPH0834833A (ja) | 弾性エポキシ樹脂− 硬化剤系 | |
| CA2213808A1 (en) | Epoxy resin(s) with curing agent and toughener | |
| JP2014528982A (ja) | 硬化型樹脂組成物 | |
| JPS6332108B2 (ja) | ||
| JPH07252345A (ja) | 弾性エポキシ樹脂−硬化剤系 | |
| KR20070008650A (ko) | 폴리카르복시 작용기화된 예비중합체 | |
| EP0830406A1 (en) | Amine curable epoxy coating compositions having an improved adhesion to substrates | |
| EP0726928A1 (en) | Anticorrosion adhesive composition and method | |
| PT88552B (pt) | Processo para a preparacao de composicoes de borracha e epoxido curaveis com boa aderencia directa ao metal | |
| US6376638B1 (en) | Latent curing agent for epoxy resin initiated by heat and UV-light and epoxy resin composition containing the same and cured epoxy products | |
| CN116178676B (zh) | 一种腰果酚改性胺固化剂的制备方法 | |
| Wright et al. | Epoxy structural adhesives | |
| JPH02235977A (ja) | エポキシ樹脂接着剤組成物 | |
| JPH07252346A (ja) | 弾性エポキシ樹脂−硬化剤系 | |
| JPS5830330B2 (ja) | エポキシジユシルイノ カリユウホウホウ オヨビ カリユウザイ | |
| BR112020016547A2 (pt) | Adesivo estrutural sintático, e, método para formar uma junta de união entre dois substratos | |
| CN113166614B (zh) | 防侵蚀性环境的高耐化学品性涂层 | |
| JPS63280785A (ja) | 構造用接着剤 | |
| JP7539886B2 (ja) | 難燃性エポキシ系組成物及びそれを使用する方法 |