JPH0223597A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPH0223597A JPH0223597A JP63172230A JP17223088A JPH0223597A JP H0223597 A JPH0223597 A JP H0223597A JP 63172230 A JP63172230 A JP 63172230A JP 17223088 A JP17223088 A JP 17223088A JP H0223597 A JPH0223597 A JP H0223597A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
素子/1ビツト構成の電気的に書き換え可能なフローテ
ィングゲート型不揮発性記憶装置に利用して有効な技術
に関するものである。
ゲート型不揮発性記憶装置の消去方法に関しては、例え
ばアイニスニジシーシー 88 ダイジェスト オブ
テクニカル ペーパーズ 頁132−133(ISS
CC88Digest of Technical P
apersPP132−133)において論じられてい
るように、EPROM (イレーザブル&プログラマブ
ル・リード・オンリー・メモリ)と同様に全ビット共通
のソース線に高電圧を印加して消去を行うものである。
ものである。
ソース線が全ビット共通であるために、消去モードとし
ては一括消去の単一モードであり部分的な消去ができな
い。また、その消去動作のときに、ソース線に外部電源
を直接印加するものであるため、ソース線の電位の立ち
上がりが急峻となり、不揮発性半導体記憶素子のフロー
ティングゲートとソースとの間の高い電界が加わること
となり、フローティングゲートとソース間の絶縁膜等を
劣化ないし破壊させる虞れがあり、情報保持動作の信頬
性に重大な悪影響を与える。
にした不揮発性半導体記憶装置を提供することにある。
防止した不揮発性半導体記憶装置を提供することにある
。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
トが結合されたワード線と、上記不揮発性半導体記憶素
子のソースが結合されるソース線との間に選択的に高電
圧を作用させてフローティングゲートに蓄積された電荷
をソース線側に引き抜くようにする。また、消去を行う
不揮発性半導体記憶素子のソースが結合されるソース線
の電位を低電圧から徐々に高電圧に上昇させるランプレ
ートを持たせる。
分割に応じて部分的な消去が可能となり、消去用の高電
圧としてランプレートを持たせるものであるため、フロ
ーティングゲートとソースとの間に過度の強電界が作用
するのを防止することができる。
リアレイ部の一実施例の回路図が示されている。同図の
各回路素子は、特に制限されないが、公知のCMO3(
相補型MO8)集積回路の製造技術によって、1個の単
結晶シリコンのような半導体基板上において形成される
。
からなる半導体基板に形成される。NチャンネルMO3
FETは、かかる半導体基板表面に形成されたソース領
域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域との間
の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介して形
成されたポリシリコンからなるようなゲート電極から構
成される。PチャンネルMO3FETは、上記半導体基
板表面に形成されたN型つェル碩域に形成される。
のNチャンネルMO3FETの共通の基板ゲートを構成
し、回路の接地電位が供給される。
OS F ETの基板ゲートを構成する。Pチャンネル
MOS F ETの基板ゲートすなわちN型ウェル領域
は、電源電圧Vccに結合される。
導体基板上に形成してもよい。この場合、Nチャンネル
MO3FETと不揮発性記憶素子はP型ウェル領域に形
成され、PチャンネルMO3FETはN型基板上に形成
される。
部端子から供給されるX、Yアドレス信号AX、AYを
受けるアドレスバッファを通して形成された相補アドレ
ス信号がアドレスデコーダDCHに供給される。同図で
は、アドレスバッファとアドレスデコーダとが同じ回路
ブロックXADB−DCR,YADB−DCRとしてそ
れぞれ示されている。特に制限されないが、上記アドレ
スバッファXADB、YADBは、内部チップ選択信号
ceにより活性化され、外部端子からのアドレス信号A
X、AYを取り込み、外部端子から供給されたアドレス
信号と同相の内部アドレス信号と逆相のアドレス信号と
からなる相補アドレス信号を形成する。
バッファXADBの相補アドレス信号に従ったメモリア
レイM −A、 RYのワード線Wの選択信号を形成す
る。
スバッファYADBの相補アドレス信号に従ったメモリ
アレイM−ARYのデ・−夕線りの選択信号を形成する
。
フローティングゲートを存するスタックドゲート構造の
記憶素子(不揮発性メモリ素子・−MO3FETQI
〜Q6) と、’7−1”!Wl。
されている。上記記憶素子は、特に制限されないが、E
FROMの記憶素子と類似の構造とされる。ただし、そ
の消去動作が後述するようにフローティングゲートとソ
ース線に結合されるソース間のトンネル現象を利用して
電気的に行われる点が、従来の紫外線を用いたEFRO
Mの消去方法と異なる。
記憶素子Q1〜Q3 (Q4〜Q6)のコントロールゲ
ートは、それぞれ対応するワード線Wl (W2)に
接続され、同じ列に配置された記憶素子Ql、Q4〜Q
3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデータ線D1
〜Dnに接続されている。上記記憶素子のソースは、ソ
ースIC3IなしいC3nに結合される。すなわち、こ
の実施例では、1つのメモリアレイM−ARYにおいて
、部分的な消去を可能にするために、マトリックス配置
される記憶素子が縦方向にnブロックに分割されて各ブ
ロック毎に上記代表として例示的に示されているソース
線C3I、C3nが設けられる。
動作のときオン状態になってソースwAcs1〜C3n
に回路の接地電位を与えるNチャンネルMO3FET1
8、Q20と、消去のための高電圧vppを供給するP
チャンネルMOS F ETQ17、Q19が設けられ
る。これらのMO3FETQ17とQ18、及びQ19
とQ20等は、消去制御回路ERCI〜ERCnにより
スイッチ制御される。消去制御回路ERC1〜ERCn
は、後述するような消去信号erl〜e’rnを受けて
、信号er1〜ernがハイレベルとされる消去モード
のとき、上記PチャンネルMO3FETQI7、Q19
等をオン状態にする。上記信号erl〜ernがロウレ
ベルの消去モード以外ではNチャンネルMO3FETQ
18、Q20等をオン状態にさせるものである。これに
より、消去制御回路ERCI 〜ERCnは、上記ソー
ス線C81〜C3nに対して選択的に消去動作のための
高電圧vppと書き込み/読み出し等のための接地電位
を与える。なお、メモリアレイM −A、 RYの全体
を一括消去動作を行う場合には信号erl〜ernを全
てハイレベルにすることにより、上記スイフチMO3F
ETQ1?、Q19等を全てオン状態にして、消去用の
高電圧を全メモリセルのソースに供給するようにすれば
よい。
タ線はフローティング状態あるいは選択ゲート(MO3
FETQ22)を通して消去制御回路に接続される。
み出しを行うため、上記メモリアレイM−ARYは、合
計で8組設けられるよう構成される。同図においては、
上記のようなn分割されたメモリブロックを持つ1つの
メモリアレイM−ARYが代表として例示的に示されて
いる。
データ&%D1〜Dnは、上記アドレスデコーダDCR
(Y)によって形成された選択信号を受けるカラムく列
)選択スイッチMO3FETQ7〜Q9を介して、共通
データ線CDに接続される。
られる。共通データ線CDには、外部端子I10から入
力される書込み信号を受ける書込み用のデータ人カバソ
ファDIBの出力端子がスイッチMO3FETQ21を
介して接続される。同様に他のメモリアレイM−ARY
に対しても、上記同様なカラム選択回路スイッチMO3
FETが設けられ、それに対応したアドレスデコーダに
より選択信号が形成される。
データ線CDには、スイッチMO3FETQ16を介し
てセンスアンプSAの入力段回路を構成し、次に説明す
る初段増幅回路PAの入力端子に結合される。
み出し制御信号scによりオン状態にされるMO3FE
TQI 6を通して、そのソースが接続されたNチャン
ネル型の増幅MO3FETQI 1のソースに接続され
る。この増幅MO8FETQ11のドレインと電源電圧
端子Vccとの間には、そのゲートに回路の接地電位の
印加されたPチャンネル型の負荷MO3FETQI 2
が設けられる。
に共通データvACDにプリチャージ電流を流すような
動作を行う。
スイッチMO3FETQI 6を介した共通データ線C
Dの電圧は、Nチャンネル型の駆動MO3FETQ13
とPチャンネル型の負荷MO3FETQ14とからなる
反転増幅回路の入力である駆動MO3FETQI 3の
ゲートに供給される。
QI 1のゲートに供給される。さらに、センスアンプ
の非動作期間での無駄な電流消費を防止するため、上記
増幅MO3FETQI 1のゲートと回路の接地電位点
との間には、NチャンネルMO3FETQI 5が設け
られる。このMO3FETQ15と上記PチャンネルM
O3FETQI4のゲートには、共通にセンスアンプの
動作タイミング信号scが供給される。
イミング信号scはロウレベルにされ、MO3FETQ
I 4はオン状態に、MO3FETQ15はオフ状態に
される。メモリセルは、書込みデータに従って、ワード
線の選択レベルに対して高いしきい値電圧か又は低いし
きい値電圧を持つものである。
択されたメモリセルがワード線が選択レベルにされてい
るにもかかわらずオフ状態にされている場合、共通デー
タ線CDは、MO3FETQ12とQllからの電流供
給によって比較的ハイレベルにされる。一方、選択され
たメモリセルがワード線選択レベルによってオン状態に
されている場合、共通データvACDは比較的ロウレベ
ルにされる。
イレベルの電位を受ける反転増幅回路により形成された
比較的低いレベルの出力電圧がMO3FETQI 1の
ゲートに供給されることによって比較的低い電位に制限
される。一方、共通データ線CDのロウレベルは、この
ロウレベルの電位を受ける反転増幅回路により形成され
た比較的高いレベルの電圧がMO3FETQI 1のゲ
ートに供給されることによって比較的高い電位に制限さ
れる。このような共通データICDのハイレベルとロウ
レベルとを制限すると、この共通データ線CD等に信号
変化速度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかか
わらずに、読み出しの高速化を図ることができる。すな
わち、複数のメモリセルからのデータを次々に読み出す
ような場合において共通データIcDの一方のレベルが
他方のレベルへ変化させられるまでの時間を短くするこ
とができる。このような高速読み出し動作のために、上
記負荷MO3FETQI 2のコンダクタンスは比較的
大きく設定される。
地型ソース入力の増幅動作を行い、その出力信号をCM
OSインバータ回路によって構成されたセンスアンプS
Aに伝える。そして、このセンスアンプSA、の出力信
号は、対応したデータ出カバソファDOBによって、特
に制限されないが、増幅されて上記外部端子I10から
送出される。
は、データ人力バッファDIBを介して、上記共通デー
タ線CDに伝えられる。他のメモリブロックに対応した
共通データ線と外部端子との間においても、上記同様な
入力段回路及びセンスアンプ並びにデータ出カバソファ
からなる読み出し回路と、データ人力バッファからなる
書き込み回路とがそれぞれ設けられる。
外部端子GE、OB、PGM及びVppに供給されるチ
ップイネーブル信号、アウトプットイネーブル信号、プ
ログラム信号及び書込み/消去用高電圧と内部のXアド
レス信号axとに応じて、内部制御信号ce、se等の
内部タイミング信号、消去信号e r l w e r
n及びアドレスデコーダに選択的に供給する読み出し
用低電圧Vcc/書き込み層高電圧vpp等を形成する
。
て、チップイネーブル信号CEがロウレベルで、アウト
プットイネーブル信号OEがハイレベルで、プログラム
信号PGMがロウレベルなら、書き込みモードとされ、
上記内部信号ceはハイレベルにされる。そして、アド
レスデコーダ回路XDCR,YDCR及びデータ入力回
路DIBには、その動作電圧として高電圧Vl)9が供
給される。
vppになる。そして、フローティングゲートに電子を
注入すべき記憶素子が結合されたデータ線は、上記同様
な高電圧Vpρにされる。これにより、記憶素子にチャ
ンネル飽和電流が流れ、データ線に結合されたドレイン
近傍のピンチオフ領域では高電界により加速された電子
がイオン化を起こし、貰エネルギーを持つ電子、いわゆ
るホットエレクトロンが発生する。一方、フローティン
グゲートは、ワード線が結合されたコントロールゲート
の電圧とドレイン電圧、及び基板とフローティングゲー
ト間の容量とフローティングゲートとコントロールゲー
トとの容量とに決まる電圧となり、ホットエレクトロン
を誘引して、フローティングゲートの電位を負にする。
の電位を選択状態にしても、非導通状態になるようにす
る。
イン近傍のピンチオフ領域でホットエレクトロンが発生
しないような低いレベルにされる。
トイネーブル信号OEがロウレベルで、プログラム信号
PGMがハイレベルでvppが書込み用高電圧なら、ベ
リファイモードとされ、上記内部信号SCとceはハイ
レベルにされる。このベリファイモードでは、各回路X
DCR,YDCR及びDIBには、その動作電圧が上記
高電圧■ppから電源電圧Vccのように切り換えられ
て供給される。
トイネーブル信号OEがロウレベルで、プログラム信号
PGMがハイレベルでvppが読み出し用低電圧(Vc
cと同じレベル)なら、前記説明したような読み出しモ
ードとされ、上記内部信号SCとceはハイレベルにさ
れる。
トイネーブル信号OEがハイレベルで、プログラム信号
PGMがハイレベルでvppが高電圧なら、消去モード
とされ、上記内部信号ceはハイレベルにされ、信号3
Cはロウレベルにされる。なお、外部端子から消去動作
を指示する制御信号を供給して、それをロウレベルにす
ることにより消去モードを指定してもよい。
ード線を接地電位のような非選択レベルにする。このと
き、供給されるXアドレス信号は、上記制御回路C0N
Tに供給されて、消去すべきメモリブロックを指定する
ために用いられる。この場合、アドレス信号aXは、n
ビットを用いて各ビットが上記n分割されたメモリブロ
ックと一対一対応させるものとしてもよい。言い換える
ならば、アドレス信号の各ビットが上記消去信号er1
〜arnと一対一対応されるようにするものである。こ
のような構成を採ることによって、n分割されたメモリ
ブロックのうち、任意のメモリブロック数のメモリブロ
ックを消去させることができる。すなわち、信号erl
〜ernの組み合わせにより一括消去を含む多様な部分
的消去を実現できるものとなる。
電位のような非選択レベルであり、上記アドレス信号a
Xの指定により、ソースf1Mcs1ないしC3nのい
ずれか少な(とも1つに消去のための高電圧vppを供
給すると、コントロールゲートからソースに向かう高電
界が作用し、記憶素子Ql等のフローティングゲートに
蓄積された電子がトンネル現象によってソース線側に引
き抜かれることによって消去動作が行われる。
Q20をオン状態にしてソース線C81〜C3nに接地
電位を与えると、上記のような高電界が作用しないから
、上記のようなトンネル現象が生じない、これにより、
メモリアレイM−ARYの分割されたメモリブロックの
うち、ソース線に高電圧Vl)9が与えられたもののみ
が部分的に消去されることになる。
ている。
リアレイM−ARYのソース線が共通化されて、Pチャ
ンネルMO3FETQI 7とNチャンネルMOSFE
TQI 8とにより、−括して消去電圧vpp又は書き
込み/読み出しのための接地電位が与えられる。すなわ
ち、消去制御回路ERCは、信号arcにより消去モー
ドが指示されると、PチャンネルMO3FETQI 7
をオン状態にしてソース線C8を一括して高電圧vpp
にし、それ以外はNチャンネルMO3FETQI 8を
オン状態にして回路の接地電位とする。
現するために、Xデコーダ回路DCRは、ワード線を部
分的に高電圧Vpp/又は回路の接地電位にするもので
ある。すなわち、Xデコーダ回路DCRは、書き込み動
作のときのように1つのワード線を高電圧の選択レベル
として、残り全部のワード線を回路の接地電位のような
非選択レベルとする動作と異なり、消去を行うべきメモ
リブロックに対応したワード線を部分的に非選択レベル
とし、それ以外を高電圧vppとするものである。
合された記憶素子には、前記のような高電界が作用し、
トンネル現象による消去動作が行われる。これに対して
、高電圧vppとされたワード線に結合される記憶素子
には、コントロールゲートとソースとが同電位となり、
前記のような高電界が印加されないからトンネル現象を
利用した消去動作が行われない。
路図が示されている。
割されたメモリブロックMBIないしMBnから構成さ
れる。
号を形成する単位のデコーダ回路UDCRの出力信号は
対応するノアゲート回路G2.03等の一方の入力に供
給される。これらのノアゲート回路G2.03等の他方
の入力には、上記信号erを受けるアンドゲート回路G
1を介してアドレス信号a1が共通に供給される。すな
わち、上記アンドゲート回路G1の出力信号は、上記メ
モリブロックMBIに対応した単位のデコーダ回路の出
力分に設けられるノアゲート回路G2.G3等の共通の
制で1信号とされる。
タ回路Nl、N2を通してレベル変換回路1.VC1、
L、VC2を介して対応するワード線Wl、W2等に供
給される。レベル変換回路LVC1は、その具体的回路
が示されているように下記の回路素子から構成される。
源電圧Vccが供給されたカット用MO3FETQ40
を通してPチャンネルMO3FBTQ41のゲートに供
給される。NチャンネルMO3FETQ42のゲートは
、特に制限されないが、上記インバータ回路N1の出力
が直接供給される。この構成に代えて、NチャンネルM
O3FETQ42のゲートを上記PチャンネルMO3F
ETQ41のゲートと接続してもよい。上記Pチャンネ
ルMOS F ETQ41のゲートと高電圧端子Vl)
I)との闇には、レベル変換出力信号を受けるPチャン
ネルMO3FETQ43が設けられる。他のレベル変換
回路LVC2等も上記同様な回路から構成される。
rがハイレベル(論理“1”)にされると、アンドゲー
ト回路G1がゲートを開いてアドレス信号a1〜anを
有効として、各単位回路UDCRのデコード出力に代わ
って各ノアゲート回路Gl、02等を介してレベル変換
回路に伝えられる。例えば、アドレス信号a1をハイレ
ベルにすると、ノアゲート回路Gl、G2の出力信号が
ロウレベルになって、メモリブロックMHIのワード線
Wl、W2等をロウレベルの非選択レベルとしてメモリ
ブロックMBIのメモリセルを消去状態とする。このと
き、レベル変換回路LVCI等は、インバータ回路N1
の出力信号のハイレベルによりNチャンネルMO3FE
TQ42がオン状態になり、ワード線W1をロウレベル
の接地電位とする。上記ワード線WlOロウレベルに応
じてPチャンネルMO3FETQ43がオン状態となり
、PチャンネルMO3FETQ41のゲート電圧を高電
圧vppとする。これにより、PチャンネルMO3FE
TQ41はオフ状態にされる。そして、上記ゲート電圧
がvppとされることに応じてNチャンネルMO3FE
TQ40がオフ状態となり、高電圧Vl)りからインバ
ータ回路N1の動作電圧VCCに向かって直流電流が流
れるのを防止できる。
ート回路Gl、G2の出力信号がハイレベルになって、
メモリブロックMBIのワード線W1、W2等をvpp
のようなハイレベルとする。すなわち、レベル変換回路
L V C1等は、インバータ回路N1の出力信号のロ
ウレベルによりPチャンネルMO3FETQ41がオン
状態になり、ワード線W1を高電圧vppのハイレベル
とする。このとき、NチャンネルMO3FETQ42は
オフ状態になる。このことは、他のメモリブロックMB
n等に対応して一対一対応したアドレス信号a2〜an
についても同様である。
に対応してn分割されたデコーダ回路毎に、nビットか
らなる各アドレス信号がn分割された各デコード部の出
力に代わって出力させるため、n分割されたワード線の
レベルを、nビットからなる各アドレス信号により一対
−に対応して指定することができる。この構成では、前
記同様に一括消去を含む多様なメモリブロックの消去動
作が可能になるものである。
になるので、各ノアゲート回路Gl、02等は単なるイ
ンバータ回路として動作し、対応する単位のデコーダ回
路UDCRの出力信号を伝えるものとなる。
いて、全ワード線を非選択とする場合にも用いるこ′と
ができる。
よりアドレス信号の上位2又は3ビツトのようにNビッ
トのみを有効にして接地電位のような非選択レベルとす
るワード線を指定するものとしてもよい。この場合には
、メモリアレイM−ARYのワード線が4分割されて、
1/4又は1/8のように1/2Nに分割されたメモリ
ブロックの択一的な消去が可能になる。
に分割して、選択的に高電圧Vpp/接地電位とする回
路は、種々の実施形態を採ることができるものである。
定するとき、メモリブロック数に比べてXアドレス信号
のビット数が不足するなら、Yアドレス信号を利用する
ものであってもよい。このことは、前記第1図における
ソース線を指定する場合でも同様である。
が示されている。
たブロックについてはブロック選択信号bsnがハイレ
ベルにされる。これにより、ナントゲート回路G1の出
力信号がロウレベルになり、インバータ回路N2を通し
てハイレベルの出力信号が形成されるので、MO3FE
TQ42はオン状態となり、後述するランプレート設定
回路の出力信号rpを受けるMO3FETQ43が徐々
にオン状態になるのに対応して、ノードv1の電位が徐
々に低下する。上記ノードV1の電位の低下に対応して
ソースフォロワ出力のPチャンネルMO3FETQ44
が徐々にオン状態になる。これにより、ソース線C3n
にはノードv1の電位に対応して変化する高電圧vpp
が給電される。このとき、ナントゲート回路G1、イン
バータ回路N1及びN2を通した信号を受けるMO3F
ETQ45はオフ状態である。
MO3FETQ44と駆動MO3FETQ45との間に
貫通電流が流れる可能性が生じるため、駆動MO3FE
TQ45がオン状態になるタイミングに約1on3程度
を遅延をインバータ回路N1とN2及びキャパシタC5
と06とにより設けて、これを防止している。逆の動作
時にも同様に貫通電流が流れる可能性があるが、この場
合にはMO3FETQ3がオン状態になるタイミングに
前記ランプレート設定回路による遅延が十分に存在する
ため問題はない。
を発生させるランプ電圧発生回路の一実施例の回路図が
示されている。
動作を行う場合、ソース線に対して外部電[Vppをス
イッチMO3FET017等により直接的に供給する構
成では、消去動作開始と同時にソース線の電位が高電圧
Vpp(約12v)のような高電圧になってしまう。こ
のとき、消去を行うべき記憶素子のフローティングゲ−
1・に電子が蓄積されているものであるから、フローテ
ィングゲートは接地電位以下の負の電位を持つ。それ故
、フローティングゲートとソースとの間で過大な高電界
が作用し、フローティングゲートとソースとの間の絶縁
膜を劣化ないし破壊させる虞れがあり、例えば記憶素子
の保持特性を劣化させる等信傾性の点で問題がある。
スイッチMO3FETQI 7 (Ql 9)等のゲ
ートに供給される制御信号は、次の回路により形成され
る。
とNチャンネルMO3FETQ23、Q25及びQ27
は、それぞれCMOSインバータ回路を構成し、特に制
限されないが、CMOSインバータ回路(Q22とQ2
3)の出力信号は、抵抗R1とキャパシタC1からなる
遅延回路を介してCMOSインバータ回路(Q24とQ
25)の入力に供給される。このCMOSインバータ回
路(Q24とQ25)の出力信号は、抵抗R2とキャパ
シタC2からなる遅延回路を介してCMOSインバータ
回路(Q26とQ27)の入力に供給される。このCM
OSインバータll路(Q25とQ27)の出力信号は
、上記CMOSインバータ回路(Q22とQ23)の入
力に帰還されることにより、リングオシレータO3Cを
構成する。
OSインバータ回路のPチャンネルMO3FETQ2
2、Q24及びQ26のソースに供給される動作電圧は
、Pチャンネル型のパワースイッチMO3FETQ32
を介して供給される。また、CMOSインバータ回路(
Q22と023)の入力と回路の接地電位点との間には
、リセット用のNチャンネルMO5FBTQ21が設け
られる。上記パワースイッチMO3FETQ32とリセ
ット用MO3FETQ21のゲートには、消去動作信号
erが供給される。
ルMO3FETQ28.Q30及びNチャンネルMO3
FETQ29.Q31からそれぞれ構成される縦列形態
のCMOSインバータ回路を通して、周期的な相補パル
スCK、CKとして出力される。
る伝送ゲートMO3FETQ33のゲートに伝えられる
。パルスCKは、上記キャパシタC3にチャージアンプ
された電荷をキャパシタC4に伝える伝送ゲー)MO3
FETQ34のゲートに伝えられる。上記キャパシタC
4の容量値は、キャパシタC3の容量値に比べて十分大
きな容量値を持つように設定される。キャパシタC4は
、上記信号erを受けるリセット用MOS F ETQ
37が並列に設けられる。
地電位が与えられたNチャンネルMO3FETQ36の
ゲートに伝えられる。このMO3FETQ36のドレイ
ンと高電圧Vl)pとの間には、PチャンネルMO3F
ETQ35が接続される。
的に回路の接地電位が与えられることによって抵抗素子
として作用する。そして、上記MO3FETQ35とQ
36(7)分圧電圧v2が、上記のようにソース線C8
に消去電圧を与えるMO3FETQ17等のゲートに供
給される駆動電圧とされる。
形図を参照して説明する。
ETQ21がオフ状態に、パワースイッチMO3FET
Q32がオン状態になるので、リングオシレータが発振
動作を開始して、パルスCK、CKが交互にハイレベル
/ロウレベルに変化する。パルスCKがハイレベルのと
き、伝送ゲートMO3FETQ33がオン状態になって
、キャパシタC3がit源電圧Vcc −V th (
V thはMO3FETQ33のしきい値電圧)にチャ
ージアップされる。パルス信号CKがハイレベルになる
と、伝送ゲートMO8FETQ33に代わってMO3F
ETQ34がオン状態になるため、キャパシタC3とキ
ャパシタC4で電荷分散(チャージシヱア)が行われる
。キャパシタC4は信号erがハイレベルのときにオン
状態にされるMO3FETQ37によってディスチャー
ジされているので、上記電荷分散により伝えられた電荷
に応じた電位■1を持つものとなる。上記パルスCK、
CKが繰り返して発生されので、上記i荷分数によりキ
ャパシタC4の電位■1が階段波状態に徐々に高くなる
。このでんあいVlの電位の上昇に応じてMO3FET
Q36のコンダクタンスが徐々に大きくなる。それ故、
MO3FETQ35とのコンダクタンス比により決定さ
るドレイン出力■2は、高電圧■ρpから接地電位に向
かって徐々に低下する。このような電圧■2の低下に応
じてMO8FETQ17のコンダクタンスも徐々に大き
くされるため、ソース線C3に供給される消去電圧は階
段波状の電圧v1に対応したランプレートも持って高く
される。
のフローティングゲートとソースとの間がトンネル現象
に必要な高い電圧となったときから電荷の引き抜きが開
始される。それ故、ソースの電位が最終的に高電圧Vl
)りになうた時にはフローティングゲートに蓄積されて
いた電荷のうちある程度のt荷量が既に引き抜かれてい
るため、フローティングゲートとソースとの間で過度の
高電界が発生することが防止できる。これにより、消去
動作に伴うフローティングゲートとソースとの間の絶縁
膜等の劣化ないし破壊を防止でき、素子の高信頼性を保
証することができる。
る。すわなち、 (1)コントロールゲートとフローティングゲートとを
備えた不揮発性半導体記憶素子がマトリックス配置され
てなるメモリアレイに対して、ソース線を複数のブロッ
クに分割して構成し、全ワード線を非選択状態として各
ブロック毎に選択的に消去用の高電圧を供給することに
より、ブロック毎の消去動作が可能になるという効果が
得られる。
備えた不揮発性半導体記憶素子がマトリックス配置され
てなるメモリアレイに対して、ワード線を複数ブロック
に分割して、メモリアレイのソース線に消去用の電圧を
供給した状態で、各ブロック毎のワード線を接地電位レ
ベルにすることにより、ブロック毎の消去動作が可能に
なるという効果が得られる。
て、アドレス信号と一対一に対応した信号を形成するこ
とにより、−括消去を含む多様なブロックの組み合わせ
による消去動作が可能になるとう効果が得られる。
合されるソース線の電位を低電圧から徐々に高電圧に上
昇させるランプレートを持たせることにより、ソース電
圧が高電圧vppに達するまでに既にトンネル現象によ
る電荷の引き抜きが行われるため、フローティングゲー
トとソースとの間に過度の強電界が印加されることを防
止できる。これにより、素子の高信頼性を保証すること
ができるという効果が得られる。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、ソース線とワ
ード線とをそれぞれ分割して、その組み合わせにより消
去すべきメモリブロックを指定するものであってもよい
、記憶素子としては、EPROMに用いられるスタック
ドゲート構造のMOSトランジスタの他、書き込み動作
もトンネル現象を用いるFLOTOX型の不揮発性記憶
素子を用いるものであってもよい。
成される第7図に示すような電源電圧Vccと前記第4
図に示した回路と同様な構成の発振回路O8Cにより形
成されるタイミングパルスCP。
FETQ51ないしQ66と、キャパシタC11ないし
C18からなるチャージポンプ回路を用い、上記電源電
圧Vccを昇圧して形成するものであってもよい。
態を採ることができるものである。前記のように消去す
べき記憶素子のソースに供給される高電圧にランプレー
トを持たせる構成は、上記電荷分散による回路を用いる
ことの他、キャパシタと抵抗からなる時定数回路や、演
算増幅回路の利用した積分回路、カウンタ回路とその計
数出力を受けるD/A変換回路等種々の実施形態を採る
ことができるものである。このようにランプレートを持
つ高電圧で消去が行われるEEFROMは、前記従来技
術のように一括消去モードしか待たないものであっても
よい。
具体的回路構成は、種々の実施形態を採ることができる
ものである。さらに、EEPROM等は、マイクロコン
ピュータ等のようなディジタル半導体集積回路装置に内
蔵されるものであってもよい。
ゲート構造の不揮発性記憶素子や、FL0TOX型の記
憶素子を用いる不揮発性半導体記憶装置に広く利用でき
るものである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、不揮発性半導体記憶素子のコントロールゲ
ートが結合されたワード線と、上記不揮発性半導体記憶
素子のソースが結合されるソース線との間に選択的に高
電圧を作用させてフローティングゲートに蓄積された電
荷をソース線側に引き抜くようにすることにより、部分
的な消去が可能となる。また、消去を行う不揮発性半導
体記憶素子のソースが結合されるソース線の電位を低電
圧から徐々に高電圧に上昇させるランプレートを持たせ
ることにより、フローティングゲートとソースとの間に
過度の強電界が作用するのを防止することができる。
す回路図、 第2図は、この発明に係るEEPROMの他の一実施例
を示す回路図、 第3図は、上記EEPROMのデコーダ回路の一実施例
を示す回路図、 第4図に、ソース線に供給される消去用の高電圧を発生
させるランプ電圧発生回路の一実施例を示す回路図、 第5図は、ランプ電圧発生回路のの動作を説明するため
の波形図、 第6図は、ソース線選択回路の一実施例を示す回路図、 第7図は、内蔵される高電圧発生回路の一実施例を示す
回路図である。 XADB、YADB・・アドレスバッファ、XDCR・
・Xアドレスデコーダ、UDCR・・単位回路、YDC
R・・Yアドレスデコーダ、M−ARY・・メモリアレ
イ、PA・・初段増幅回路、SA・・センスアンプ、D
IB・・データ入カバソファ、DOB・・データ出カバ
ソファ、C0NT・・タイミング制御回路、ERC,E
RCI〜ERCn=消去制御回路、MB1〜MBn・・
メモリブロック、LVCI、LVC2・・レベル変換回
路、oSC・・リングオシレータ、G1・・ナントゲー
ト回路、N1〜N3・・インバータ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コントロールゲートとフローティングゲートとを備
えた不揮発性半導体記憶素子がマトリックス配置されて
なるメモリアレイを含み、上記不揮発性半導体記憶素子
のコントロールゲートが結合されたワード線と、上記不
揮発性半導体記憶素子のソースが結合されるソース線と
の間に選択的に高電圧を作用させてフローティングゲー
トに蓄積された電荷をソース線側に引き抜くようにした
消去動作モードを備えてなることを特徴とする不揮発性
半導体記憶装置。 2、上記ソース線は、複数のブロックに分割されるもの
であり、各ブロック毎に消去用の高電圧が供給されるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
不揮発性半導体記憶装置。 3、上記ソース線はメモリアレイに対して共通化されて
消去用の高電圧が供給され、上記ワード線は複数ブロッ
クに分割されて、各ブロック毎に接地電位レベルにされ
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の不揮発性半導体記憶装置。 4、コントロールゲートとフローティングゲートとを備
えた不揮発性半導体記憶素子がマトリックス配置されて
なるメモリアレイを含み、消去すべき不揮発性記憶素子
のコントロールゲートが結合されたワード線を接地電位
として、上記不揮発性半導体記憶素子のソースが結合さ
れるソース線の電位を低電圧から徐々に高電圧に上昇さ
せるランプレートを持たせることにより、フローティン
グゲートに蓄積された電荷をソース線側に引き抜くよう
にした消去動作モードを備えてなることを特徴とする不
揮発性半導体記憶装置。 5、上記ソース線に供給されるランプレートを持つ高電
圧は、周期的なパルス信号によりスイッチ制御されるス
イッチ素子を介して比較的大きな容量比を持つ少なくと
も2個のキャパシタ間で電荷を移送して徐々に立ち上が
る制御電圧に基づいて形成されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の不揮発性半導体記憶
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223088A JP2694205B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| KR1019890009462A KR0148567B1 (ko) | 1988-07-11 | 1989-07-04 | 불휘발성 반도체 기억장치 |
| US07/960,280 US5315547A (en) | 1988-07-11 | 1992-10-13 | Nonvolatile semiconductor memory device with selective tow erasure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223088A JP2694205B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125004A Division JPH1050077A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223597A true JPH0223597A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2694205B2 JP2694205B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15938016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17223088A Expired - Lifetime JP2694205B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694205B2 (ja) |
| KR (1) | KR0148567B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0447595A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
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| JPH04257269A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Fujitsu Ltd | 不揮発性半導体記憶装置の消去方法 |
| EP0623934A3 (en) * | 1993-05-03 | 1995-04-26 | Delco Electronics Corp | Programming device for memory device. |
| CN117409833A (zh) * | 2023-12-14 | 2024-01-16 | 合肥康芯威存储技术有限公司 | 一种嵌入式存储器及电子设备 |
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1988
- 1988-07-11 JP JP17223088A patent/JP2694205B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1989
- 1989-07-04 KR KR1019890009462A patent/KR0148567B1/ko not_active Expired - Lifetime
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| CN117409833A (zh) * | 2023-12-14 | 2024-01-16 | 合肥康芯威存储技术有限公司 | 一种嵌入式存储器及电子设备 |
| CN117409833B (zh) * | 2023-12-14 | 2024-05-07 | 合肥康芯威存储技术有限公司 | 一种嵌入式存储器及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694205B2 (ja) | 1997-12-24 |
| KR0148567B1 (ko) | 1998-12-01 |
| KR900002318A (ko) | 1990-02-28 |
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